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Kスタ行って来ました~。今年最初の観戦、クリネックススタジアムになって初めてになるんですが、見慣れていたフルキャストのロゴが無いのは企業としての問題云々はともかく寂しさを感じましたね。Kスタに着いて、いつものようにグッズショップへ。着いたばかりの頃は雨が降ってなかったのですが、降り始めるだろうと思って帽子を購入。私はここで何種類の帽子を勝っているのでしょうか(^_^。田中投手デザインの帽子がなかなか格好良かったのでそれにしました。さらに選手デザインのピンバッジも購入。田中投手と嶋選手という、奮起を期待してこの日のバッテリー2人のものにしました。あとはカラスコのストラップも。実は携帯を買い替えた昨年1月からずっとクラッチのストラップを付けていたのですが、先月大学のトイレでクラッチがポロッと落ちてしまったんですよ(^_^。あ、もちろん便器の中ではないですよ(お食事中の方申し訳ありませんm(__)m)。すぐに拾ってまた取り付けましたが、いつまた落ちるか心配ですので、Kスタに行ったら新しいストラップを購入しようと思っていました。ピンバッジガチャガチャはオリックスとのコラボのものでした。そういえばオリックスは3位浮上だそうで。オリックスとイーグルスの差はそんなに無いと思うのですが、今季は大きな差が開いてしまいましたね。強いて言えば球団の熱意の差かなあ。マリーンズの練習を見ながらのんびりと食事をとり、プレーボールとなりました。練習には西岡選手も参加していましたが、スタメンではなかったですね。オリンピックで痛めた箇所がまだ思わしくないのでしょうか。西岡選手は茶髪で目立ちますね~(^_^。今回は3塁側の車いす席で観戦したんですが、チケットをとるのが遅くなりかなり端の席になってしまったんですね。で、かなり見にくい席となってしまいました。私が座高が低い事もあり、前の席のおばさん達の頭の間から田中投手が見える感じで、田中投手が投げる、ボールが消える、嶋選手のミットに収まる、またはバッターが打ち打球が消える、という感じでした(^_^。ですので細かい事はよく分からなかったんですよね。4回のシャーパーのレフト前ヒットが一番分かりやすかったですね。試合は田中投手がいきなり連続三振を奪う抜群の立ち上がり!あんまり良く見えませんでしたが、やはり雰囲気のある投手ですね~。打線もさっそく初回に内村選手が出塁すると盗塁を成功させます!そしてリック選手の2ベースで先制!レフト側はなんにも見えないので打球は追わず(^_^、選手の動きだけで判断してました。2回も里崎選手から三振を奪い絶好調のように見えた田中投手でしたが、大松選手にホームランを打たれました。これで20本超え。日本人の大砲の誕生ですね。そういえば昨年春先に活躍した青野選手はどうしたのでしょうか。彼のバッティングも好きなんですよね~。あっさり追いつかれてしまいましたが、3回裏に渡辺選手のヒットから内村選手が正確に送りチャンスを作り、リック選手が2打席連続タイムリーで勝ち越すと、セギノール選手もタイムリーを放って2点差とします。しかし4回に大松選手にまたもタイムリーを打たれて1点差になります。この大松選手のタイムリーが後々響くんですよね~。5回にセギノール選手のホームランで再び2点差とします。この時点で雨も降り続いていて、ここで試合が終われば勝てるから、周囲から「もっと降れ~!」という声も聞こえていたんですが、こちらは久しぶりの生観戦なのですから、途中で試合が終わったらつまんないので、ひたすら雨が止む事を願ってました。でも、5回で終わっていたら結果的には勝てたんですよね~ (T^T)。6回は先頭の橋本選手に2ベースを浴び、今江選手にフォアボール。これは確かストレートのフォアボールでしたよね。これが痛かったなあ。里崎選手がしっかり送って一死二三塁。4番にバントをさせるところがさすがボビー監督ですよね。そして大松選手を迷わず敬遠。この判断は批判されるところではありますが、前の2打席とも完璧に打たれてますから、私は仕方ないかなと思いました。そしてサブロー選手に満塁アーチ。この場面で打てるサブロー選手に脱帽です。昨日の田中投手はどうだったのでしょうか。細かいところまで分からなかったのですが、悪くはなかったと思うんですが、全体的にボールが高かったでしょうか。気持ちが空回りしていたように思います。田中投手と涌井投手が先発ですから、投手戦かと思ったのに思わぬ乱打戦になってしまいましたね。打線はそれでも食い下がり、6回はシャーパーの2ベースを足がかりに二死満塁。7回は栓等のリック選手が2ベースを打ったものの後続が倒れて得点出来ませんでした。7回終了時点で席を立った人が多かったですね~。まだ2点差なのに諦めが早いなと思いましたが、雨も降っていたし仕方ないのかな。2番手以降の投手達はランナーを出しながらも粘りのピッチングを見せていましたね。でも、小山投手は2アウトから四死球二つはいただけないですね。そして9回、高須選手が歩いたあとリック選手は三振に倒れますが、セギノール選手が値千金の同点2ランを放ちます!この頃また雨が強くなっていたんですが、そんなのはお構いなしにKスタが燃え上がりましたよね。さらにホセ選手がヒットで続き、さぁサヨナラ勝ちかと思ったんですが、山崎選手が併殺打に倒れ意気消沈となっちゃいました。それでも延長戦ですから、サヨナラ勝ちが見られるかもしれないと必死の応援は続いていました。が、先頭の里崎選手にフォアボールを与えてしまいます。結果論ですが、川岸投手をここで替えても良かったように思いましたね。有銘投手もグウィン投手もいましたし、もしかしたら永井投手もベンチ入りしていたかもしれませんし。結果はご存知の通り、ズレータ選手から三振を奪ったものの、嶋選手の二塁への送球が悪送球となり決勝点を奪われてしまいました。これね~。嶋選手を責めるのは簡単なんですよ。無理して2塁に投げなくても良かったんじゃないかとも思います。でも、ここで盗塁を刺せれば最高のムードの中10回の攻撃に迎えた訳ですよね。監督がこの送球にコメントを残しているかまだ調べてないので分かりませんが、積極的なミスだと思いますし、責めないで欲しいなと思います。昨日の試合を観戦して、一番悔しいと思ったのは、「良くやった」と思った事なんです。相変わらずチャンスに1本でませんでしたが、チャンスは作れていましたし、最後まで粘っていけたのも評価出来ますよね。でも結局は勝てなかった訳で、前述した嶋選手に対する気持ちも同様で、ここまで戦ってくれた選手を責める事は出来ないかなって思ってしまいました。ただ、前に書いた記事にも書いた通り「良くやった」と思っているうちにシーズンが終わっちゃうんですよね。やはり結果が欲しいです。このままじゃ借金ばかりが増えていきそうで心配です。さて、今日の試合ですが、私はこちらのイベントに参加するためイーグルス戦はほとんど見られませんm(__)m。ただ、一関もずっと夕べから雨なのでドリーム・ベースボールの試合は行われない可能性が高いんですよね。先ほど事務局に電話をしたら雨が止んだら試合をするものの、無理な場合は別のイベントに変わるそうです。せっかくOBの皆さんがたくさんいらしてくださるのですから、なんとか試合が行われればと願っています。
2008年08月31日
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十分に勝てた試合を落としてしまいました (T^T)。先発がこれが正真正銘初先発となる木谷投手。いきなりホセ選手の悪送球で片岡選手を出してしまいますが、盗塁を阻止し栗山選手から三振を奪います。続く中島選手にホームランを打たれてしまいましたが、これは中島選手が一枚上手でしたからしかたないですよね。2回も三振を2つ奪い、なかなかのピッチングを見せていきます。打線は3回、先頭の鉄平選手の2ベースから井野選手がしっかり送り、一死三塁のチャンスに聖澤選手が前進守備のセカンドの横を破る鋭い当たりのタイムリーを放ち同点!さらに渡辺選手がショートオーバーのヒットを放つと、聖澤選手は躊躇なく三塁へ進みます。地味ながら良い走塁でしたよね。さらに渡辺選手が盗塁を決め一死二三塁となりましたが、内村選手とリック選手が倒れて一気に勝ち越しとはなりませんでした。内村選手は必死に転がしてなんとか塁に出ようという意図は十分に感じられるんですけれどね~。しかしその裏、木谷選手がボカチカ選手にセンターオーバーのホームランを打たれ再び勝ち越されると、4回はフラフラッと上がった細川選手の打球に内村選手が追いつけずタイムリーとなり、5回は中島選手にタイムリーを打たれて計4失点でマウンドを降りました。5回もたなかったのは残念でしたが、そんなに悪い内容ではなかったと思いますね。同じ大学出身のバッテリーが良かったかどうかは分かりませんが、ハードラックな失点もありましたし、今後経験を積んでいけば先発で初勝利も近いのではないでしょうか。細かく繋いでライオンズの攻撃をしのいだ後、4番手の永井投手は最初のイニングを完璧に抑えます。久しぶりに永井投手らしい小気味良いピッチングを見ましたね、打線も7回に聖澤選手の絶妙なセーフティバントのあと、渡辺選手がライトへタイムリーを放って反撃を開始したのですが、永井投手がボカチカ選手にホームランを打たれます。これが響きましたね。永井投手もこのホームランだけ、いうなればこの1球だけですから悔やまれますよね。そして8回に反撃開始!リック選手の右中間への2ベースのあと、連続四球でチャンスをもらい、前の打席でチャンスで三振した山崎選手がレフトへきっちりタイムリーを放って1点差に詰め寄ります!さらに無死満塁のチャンスのようなピンチのような場面で前の打席から出場している礒部選手へ。左右にこだわる野村監督も、ここでシャーパーを使わなかったですね。正直この場面は疑問が残りました。もしかして今後藤井選手に代打を出すケースが訪れる可能性があるから、捕手が出来る礒部選手を残したのかもしれません。結果は三振に倒れちゃいました。そして問題の藤井選手のライトフライ。浅いライトフライで山崎選手がタッチアップをします。この場面、GG選手がしっかりキャッチし正確なボールをホームに返球、細川選手がちゃんと捕球し完璧なブロックという一連の流れが出来ないとアウトに出来ませんから、攻撃側とすれば相手のちょっとしたズレを期待したんだと思うんですが、ホセ選手の足とスライディング技術対ライオンズのディフェンス。やっぱりどう考えてもホームに突っ込ませない判断だったと思うんですよね。まして次の打者がこの日2安打している渡辺選手。サードコーチャーの判断能力のなさが出てしまいました。追記:そのサードコーチャーの試合後の談話がこちら。確かに吹き飛ばすくらいの勢いで飛び込めば得点になったかもしれません。ホセ選手や細川選手が故障しても良いのなら。どうしてもこのコーチのコメントを擁護出来ないんですが、私の頭に柔軟性がなくなってきたでしょうか。さらに9回、その渡辺選手がヒットで出塁するんですが、高須選手が送れず一死一塁になってしまいます。一塁に残った高須選手が塩川選手と交替したので、まだまだ足の状態が良くないんだと思いますが、最近の高須選手は打席で精彩がないですね。リック選手が倒れ万事休すかと思ったのですが、セギノール選手とホセ選手の内野安打で満塁になります。特にホセ選手の走塁は見事でしたね~。これぞホセ選手の真骨頂だという激走でした。ホセ選手がやる気を出せばこんなもんなんですよね。やはりもっとホセ選手に気持ち良くプレーしてもらう環境を作るべきです。そしてこの場面。ベースカバーに入ったグラマン投手が倒れたんですよ。しかし三塁に到達していた塩川選手はホームに突入しませんでした。ここで私は見ていて力が抜けてしまいました・・・。塩川選手もサードコーチャーも判断が悪過ぎますよね。8回とは違いグラマン投手は倒れた状態から起き上がり、正確なボールをホームに投げなければならず、足のある塩川選手なら十分にホームに戻れたはずです。そしてグラマン投手がミスする可能性は非常に高く、悪送球となれば一気に逆転できました。満塁のチャンスで打席に入った山崎選手は甘い球を見送り、粘ったもののライトフライに倒れました。監督も珍しく山崎選手に愚痴ってましたね。6回の打席もそうでしたが、もったいない球を見送るケースが最近多すぎる気がします・・・って初球からポンポン打っていくと「淡白すぎる」とか言ってしまう私も反省しなければなりません(^_^。最終的には点差は1点でしたが、野球の質という点ではライオンズとの大きな差を感じた試合でした。「惜しい試合だったね」と言い続けているうちにシーズンが終わってしまうのが一番悔しいです。個人的に気になる30日のKスタの天気ですが、なかなか好転しませんね。それよりも全国的に大雨が降り続いているようですね。被害に遭われた皆さんにお見舞い申し上げます。
2008年08月29日
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いつにも増して題名に深い意味はありません(^_^。ナイターを見てから、私がなんの番組を見たのかがバレバレですよね(^_^。水曜はレッドカーペットを見て、題名になりそうなネタをパク・・・いやいや(^_^、拝借するのが恒例になってきました。昨日は他のスポーツ中継が気になってしまったので、19時~21時の間はほとんど見ていませんので、詳しい事は書けない事を予めお詫び致しますm(__)m。先発の朝井投手はいきなり初回にランナーを二人出しますが、マズいピッチングという感じはしませんでした。ただ、先発マスクの井野選手との息があんまり合っていないように感じたのと、次の回も先頭打者を歩かせたところから、この試合もあんまり援護はもらえそうにないテンポだなあとは思いました。しかし3回、鉄平選手が内野安打で出塁すると、井野選手が送った後に渡辺選手がレフトへヒット!ホームでは微妙なタイミングになるかと思ったのですが、レフトのボカチカ選手の送球がそれたおかげで先制出来ました。ワンチャンスを見事にものにしましたね。朝井投手はその裏中島選手を歩かせて二盗、三盗されますが、ブラゼル選手から三振を奪いきり抜けました。このようになんだかんだで抑えていた朝井投手も4回、GG選手を歩かせた後に中村選手にドカ~ンと逆転アーチを打たれてしまいます。ちょっと中村選手に対する警戒心が異常過ぎましたよね。前の打席もストレートのフォアボールでしたし、もっと自信を持って投げて欲しかったなと思いました。打線も粘り、5回に2アウトながら一三塁のチャンスで渡辺選手となり、カウントが0-3までいって相手の石井投手も厳しい状況にまで追い込んだものの結局はショートゴロに倒れて無得点でした。そしてその裏、中村選手におかわりの3ランを献上してノックアウトとなりました。毎年の事ですが何で中村選手はイーグルス戦になると元気になるのでしょうね。そんなにイーグルス戦が好きならイーグルスに来てくれれば良いのに(^_^。そして中村選手が打つとライオンズベンチが活気づくのも困っちゃうんですよね。まだイニングはありましたが、この3ランで敗色濃厚となってしまいました。朝井投手はまたももったいない内容となりました。決して悪くなかったと思うんですよ。中村選手にだけ打たれました。「あ~、このバッターは苦手だなぁ」とか、変に自分を追い込んでしまう部分があるように思います。6回に無死一三塁のチャンスで長距離砲3人に打席が回りましたが、セギノール選手が併殺打に倒れた際の1点で終了。そしてその裏に青山投手が細川選手にホームランを浴びて万事休すとなりました。青山投手も小山投手もまんべんなく良くないピッチングでしたね。打線は最終回に粘ったものの、代打の高須選手が倒れてまたも連勝はなりませんでした。高須選手はまだ足の状態が良くないのでしょうか。スタメンに戻って来てくれないですよね。この3連戦は、初戦はエースの快投と主砲の2発でイーグルスが、2戦目は中村選手の2発を含む長打攻勢でライオンズがそれぞれ勝利し、どちらも得意の形で1勝1敗となりました。そして迎えた第3戦はベテランの西口投手と、正真正銘プロ入り初先発の木谷投手との投げ合いになります。実績ではまったく歯が立ちませんが、木谷投手らしいピッチングをすれば十分に勝機はあるので、なんとか勝ち越したいですね!#30日の傘マークが外れません (T^T)。
2008年08月28日
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俺たちのプロ野球が帰って来た!という気持ちが感じられた試合でした。昨日は一軍に昇格した聖澤選手がセンターでスタメン出場したものの、同様に一軍に復帰した高須選手の名前はありませんでした。それだけ首脳陣は内村選手をかっているのでしょうね。先発は2日もスライドとなってしまった岩隈選手。北京に連れて行かれていた選手達が戻って来たライオンズ打線と相対します。GG選手に対するライオンズファンの声援がとてもあたたかかったですね。『GGは俺たちの誇りだ!」というボードを掲げられていたのには感動しました。そうなんですよね、北京ではレフトで起用した監督が悪いのであって、ライオンズのGG選手は何も色あせてはいないんですものね。これからもライオンズファンとともに活躍し続けてほしいです。もちろんイーグルス戦では多少遠慮してくれるとありがたいです(^_^。岩隈投手は初回栗山選手に2ベースを打たれたものの後続を抑えます。2回も無難に抑えましたが、ちょっとコントロールが良い時に比べると荒れているような印象はありましたね。さすがにスライド登板の影響が出ているように思いました。打線は3回、聖澤選手のプロ入り初安打、内野安打が出た後相手エラーもあり一死二三塁のチャンスでしたが、内村選手のセカンドゴロで聖澤選手はホームタッチアウト。リック選手もセンターフライに倒れて先制出来ませんでした。そしてその裏、細川選手の内野安打から送りバントの後、片岡選手以下3連打されて2点を失ってしまいます。そんなに良い当たりをされていた訳ではないんですが、ライオンズ打線がうまく相手の守備陣形を見計らって研究して打っていった印象がありますね。岩隈投手も打たれ出すと止まらない悪いクセが出てしまいましたが、ピンチで迎えたブラゼル・GG両主軸から三振を奪って2失点で切り抜けました。4回に山崎選手のホームランが出て反撃ののろしを上げます。今年は岩隈投手が投げる時は山崎選手がよくホームランを打ちますよね。互いの信頼関係の強さを感じます。その裏の岩隈投手は連続三振を奪い前の回から4連続奪三振になるのですが、打たせて取る今年本来のピッチングが出来ていない事に一抹の不安を感じていました。その後連打を許して球数も増えてしまいましたし、1点差とはいえかなりの劣勢になってしまったなと思ったのですが・・・。5回に打線が一気に爆発!藤井選手がピッチャー返しの鋭い打球でヒットを放つと、聖澤選手の送りバントが絶妙過ぎて内野安打となり、渡辺選手の送りバントも相手の連携ミスで内野安打となり、無死満塁になりました。ここで内村選手に替わって高須選手が満を持して登場。銀河で一番チャンスに強いバッターの登場ではありましたが、ここは足の速い内村選手のままの方がダブルプレーが考えられない分、良いんじゃないかなと私は思ったんですよね。何より怖いのがダブルプレーだったので。結局高須選手は三振に倒れて、やはり満塁はチャンスのようでピンチなのかと思った刹那!リック選手が初球を叩き逆転タイムリー2ベースを放ちます!初球というのが良かったですね。イヤな流れが完全に断ち切られました。続くセギノール選手が犠牲フライで2点差。さらにホセ選手がこちらも初球を打って三遊間にタイムリーを放ちました!この1点が非常に大きいですよね。今季はチャンスに畳み掛けられなくて終盤のイニングで苦しくなるんですが、昨日はこのタイムリーで大分楽になりました。逆転してもらった岩隈投手ですが、その裏もポテンヒットなどがあって球数が増え、さらに心配になってしまいました。でも6回7回はきっちりと三者凡退に抑えて、終わってみれば球数は113球、7回を2失点と見事な結果を残してくれました。万全の状態ではないのにちゃんと試合を作るのはさすがエースですね。頭が下がります。個人的には中村選手を完璧に抑えたのが勝利に繋がったかなと思っています。打線は谷中投手相手に得点は出来ませんでしたが(元気そうで何よりでした)、7回に山崎選手のこの日2本目のホームランでダメ押しとなりました。難しい球を技でスタンドまで運びましたよね。ちゃんと身体が反応するという事は好調なのでしょうね~。岩隈投手の20勝は大きな大台ですが、山崎選手の20号と言う数字も偉大ですよね。昨年は打ち過ぎだとして(^_^、年齢を考えると20号超えとなれば快挙ではないでしょうか。8回は川岸投手、9回はグウィン投手が無難に抑えて首位のライオンズ相手に快勝となりました。グウィン投手は投げるたびに良くなってますよね。打線もバラエティに富んだメンバーが揃ってきましたし、さすがにもう大型連敗はないような気がします。田中投手も戻って来て、いよいよ秋に向けてラストスパート出来る体勢が整って来た手応えを感じます!
2008年08月27日
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昨日の試合も中止になっちゃいましたね~。昨日は岩手は夕方頃はそれほど降っておらず、日差しがあった時刻もありましたから行われるだろうと期待していたのですが、試合開始20分くらい前に中止が決まったみたいです。今日は屋根のある所沢ですから試合は行われそうですが、先発はまたもスライドとなる岩隈投手なんですよね。いかに岩隈投手といえども調整が難しそうですが、試合が見られなくてここ数日鬱積したものを感じていますので(^_^、スカっとしたピッチングが見たいですね!さて、私の今季初観戦がいよいよ今度の土曜日に迫ってきました!ちょっと週間天気を見るとちょっと雨模様なのが心配ですが、久しぶりですから、少々の雨は覚悟の上です!試合自体はもちろん、グッズは何を買おうかとか何を食べようかなど考えるだけでも楽しいですね~。ちょっとご無沙汰だったワクワク感が戻ってきました。さらに来月14日も見に行く事に決めました。どちらも素晴らしい試合が見られる事を期待しています。という事で、今度の土曜日、30日はKスタでイーグルス戦を見るんですが、翌31日は一関運動公園野球場で、ドリーム・ベースボールという試合を見てきます!これはプロ野球の名球会とOBクラブが行っているイベントだそうで、野球教室や講演会の他、地元の選抜チームとの試合も行われるそうです。この参加予定選手が超豪華なんですよ~!名球会からは金田さんを筆頭に(^_^、衣笠さんや若松さん、村田兆治さんに北別府さん、大島康徳さんなど。OBクラブも達川さん、山本和範さんに八木さん、苫篠賢治さん、初芝さんにデカこと高橋智さん、イーグルスOBとして小林宏さんも参加予定に名を連ねています。元巨人ファンとしては鴻野淳基さんの名前もあり、ワクワクしちゃいます。でも、野球ファンにとっては超豪華メンバー勢揃いなのに、私の周りの人達のノリがかなり悪いんですよね(^_^。そりゃ、現役時代そのままのプレーは見られないかもしれませんが、時代を作ったレジェンド達が一堂に会すると思ったら興奮が抑えられないですよね(^_^。いつもこのblogを読んでくださっている皆様なら私の興奮は分かっていただけると思います。という訳でこの日のイーグルス戦中継は見られなくて申し訳ないですが、童心に帰ってOBの皆さんを見てきます。数日前のニュースですが、ちょっと気になっていたので取り上げます。宮城県利府町が二軍本拠地に名乗りを上げたというニュースです。イーグルスのために名乗り出てくださった利府町さんには感謝していますが、名前に『東北』を冠している以上、すべての球団機能が宮城県に集まるのはいささか違和感があります。もちろん利便性という意味では一軍と二軍が近い方が良いのかもしれませんが、一軍と二軍が別の場所にある球団は結構ありますよね。それで不便かどうかは分かりませんが、山形を離れてまで利府町に本拠地を移す意義があるとは私には分かりません。『東北』を冠してしまった事は、ぶっちゃけ失敗だったかもしれません。東北はあまりに広く、それぞれの文化が同じようで違いますものね。でも、『宮城』や『仙台』ではなく『東北』と名乗ってくれた事は私はうれしかったんですよね。徐々にではあってもどんどんイーグルスが東北各地に根付いてくれれば良いと思ってるんですが、だんだんと活動が縮小傾向に向かっているのは肌で感じます。一軍の主催ゲームも盛岡と福島でしか行われなくなりましたし、1年目のオフに行われた東北全県でのファンイベントも復活する気配がありません。なのにセントラルの一軍公式戦が秋田や山形でも行われてましたよね。これは悔しくないのかとイーグルス球団関係者に問いたいです。改めて東北の球団である事を考え直して欲しいなと思います。まだまだファン層を拡大するために出来る事が数多くあるはずですよ。
2008年08月26日
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夕べのオリンピックの決勝戦は白熱した試合でしたね~。特に9回は韓国最大のピンチでキューバ最大のチャンスで、思わず手に汗握る場面となりました。野球に限った事ではないですが、やはり国際大会になると審判のレベルや判断基準の違いが大きすぎる点が気になりましたね。ストライクゾーンが一定しない部分が気の毒だなと思っていました。そして韓国のキャッチャーが退場になったのも・・・。この退場基準も曖昧でしたよね。お金を払うと講義しても良いんでしたっけ?変なルールですね。そんな逆境でも見事に逃げ切った韓国代表の皆さん、おめでとうございます。そしてキューバ代表含めて素晴らしい試合をありがとうございました。スワローズのイム投手が招集出来ない中でも世界一のチームを作り上げた手腕は見事ですよね。スンヨプ選手を信じて使い続けた采配も見事でした。個人的には野村流を継いだキューバのパチェコ監督を密かに応援していたのですが、金メダルには届きませんでしたね。でも最後まで世界の強豪チームとしてオリンピックに君臨し続けたと思います。残念ながらこれで野球はオリンピックの正式種目から外れるそうです。また正式種目として復活するにはメジャーリーガーの参加が必要なんて声も聞こえますが、まずは世界にもっともっと野球を広める事ですよね。野球は他の競技と違って特殊な場所(野球場)が必要ですし、道具もしっかり揃えないといけません。さらに他の球技とは明らかにルールが違うので覚えるのも大変だと思います。場所を選ばず人数も選ばずボール一個さえあれば遊べるサッカーなどとの決定的な差がありますが、だからといってつまらないスポーツでは断じてないですよね。夕べの決勝戦を見て、オリンピックの偉い人が再考してくれるのを願いたいです。そう言えば以前、テレビの企画だったと思いますが、現マリーンズのコーチである高橋慶彦さんがアフリカのどこかの国の少年に野球を教えていた事がありました。このような地道な活動を名球会やOB会が率先して行っていく事が野球のオリンピック復活につながると思いますし、アメリカ主導ではない、日本も世界大会の運営にイニシアチブをとれる事にも繋がるのではないでしょうか。日本代表についても書かなきゃならないでしょうか(^_^。私はオリンピックが終わった後、このような文章を書かなきゃならないと覚悟してました。私は日本代表に対して、やれアマチュア選手で戦った方がいいとか、やれ選手の選考がおかしいなどとほざいておりましたが、オリンピックでの代表選手達のはつらつとしてプレーや星野監督や首脳陣の的確な采配に感動し、これまでの無礼を心よりお詫びしたいと思っております。野球日本代表、◯メダル獲得おめでとうございます!!でも結果は4位。私が小さい頃から大好きな、日本のプロ野球代表チームが世界の4位だなんて悲しくて寂しくて、そして悔しいです。いや、結果は仕方がないと思います。それよりも内容ですよね。決勝Tに入っても繰り返された継投ミスや、工夫の見られない攻撃に「日本の野球ってこんなものか?」と頭にきました。結局決勝Tで得点出来たのは相手のミスに乗じてとった韓国戦の2点と、ホームランによるアメリカ戦の4点だけで、うまく攻めて得点出来たシーンは一度もみられませんでしたよね(青木選手のホームランの前の送りバントは良かったですが)。再三「初めて対戦する投手を打ち崩すのは難しい」と監督は語っていましたが、なら日本が得意の揺さぶりをかけるとかいろいろ出来たと思うんですよね。それがほとんど見られませんでした。継投にしても順番にこだわり過ぎていたように思います。絶対に勝たなきゃならない試合ですから、調子が悪いと思ったらどんどんつぎ込むべきでしたよね。ダルビッシュ投手が予選最終戦で調整登板したのは敗戦処理で投げるためだったのでしょうか。選手達はよくやったと思います。よくやったと思いたいです。でも、ミスをした選手をフォロー出来る強さはなかったですね。首脳陣は仲良しトリオでしたが、チームも一つになっていたのかわかりません。選手の人選について今更書いても仕方ないですし、星野監督がベストだと思ったメンバーですから仕方ないんですが、昨年のアジア最終予選のメンバーが最強メンバーだったという判断は甘かったのではないかという反省はすべきだと思います。NPBにしても全面協力と言うのならやはりペナントレースを休止すべきだったと思います。例えば村田選手の不調は、ベイスターズの主砲として、低迷するチームの事が気になり「俺がチームを離れていいのだろうか」という気持ちがもしあったとしたらどうでしょうか。岩隈投手にしてもウソか真か「野村監督に遠慮して」という声が首脳陣からありました。いち指導者の顔色を伺わなければならないのは、ペナントレースが続行中だからですよね。もし休んでいれば遠慮せずに選考出来たはずです。WBCって来年なんですね。予選はこの秋から始まるのでしょうか。監督はまた星野さんなんて話も聞こえてきますが、予選スタートがこの秋からなら新監督が一から作るよりは現実的かなと思います。ただ、もう仲良しグループは勘弁して欲しいです。星野さんとケンカ出来るくらいの気概のある指導者がいれば良いんですが、難しいかなあ。そしてWBCも結局アメリカ主導なんですよね。真の世界一決定戦が出来るのはいつになるのでしょうか。・・・とまぁ挙げていけばキリがありませんが、今日からペナントレース再開です!代表選手も続々チームに合流するでしょう。選手はもちろん、私たちファンも変に引きずらずに野球を楽しみたいなと思います。イーグルスは今夜は岩隈投手が先発ですね。非常に楽しみではあるんですが、雨がずっと降り続いているので中止になる可能性が非常に高いです。うれしいニュースも続々ありますね。まずは高須選手が聖澤選手とともに一軍復帰です!内村選手がショートに回るのでしょうか。楽しみになってきました。さらに先日、ファームでドミンゴ投手がナイスピッチを見せてくれたとか。内容よりもこの笑顔が戻ったのがうれしいですね。嶋選手とともに早期復帰を期待してます。
2008年08月24日
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夕べのオリックスは男性を手玉に取る小悪魔女性のように、やっと追いつけそうという素振りを見せながら、寸でのところで離れていっちゃいましたね(^_^。どんだけ恋愛上手なのでしょうか(^_^。イーグルスも翻弄されっぱなしでしたね(^_^。夕べも申し訳ありません、ソフトボールの3位決定戦を見ていたので序盤はほとんど見ていませんでした。それにしてもソフトボールの上野投手のタフネスっぷりは頭が下がりますよね~。ダブルヘッダーの2試合とも先発でどちらも延長戦となり、そしてどちらも完投ですものね。合計318球でしたか、権藤、権藤、雨、権藤よりもすごいですよね(^_^。それもアメリカ戦で惜敗した直後で疲れはもちろんですが、気持ちを入れ替えるのだって大変だったと思います。夜のオーストラリア戦も後アウト一つで勝てるというところでホームランを打たれて追いつかれてしまうというマンガのような展開でしたから、そのショックも大きかったと思うんですよね。それでも熱のこもった投球をし続けていたのには感動してしまいました。今夜はついに決勝ですが、現在北京は雨が降っているようですね。しかも強い雨みたいですから、上野投手の疲労を考えると恵みの雨になってくれれば良いなあと期待しています。私はすべての競技で日本人のメダル獲得にはそれほど興味がないですが、ここまで必死に戦って来た皆さんですから、金メダルを取らせてあげたい気持ちが強くなってきました。女子サッカーも同じですね~。ソフトボールと野球は微妙にルールが違いますが、面白いなと思ったのは20秒過ぎて投球しないとボールカウントが一つ増えるペナルティと、審判に申告すれば投げなくても敬遠が成立するルールです。不勉強でこのルールがソフトボールの全試合に適応されているか分かりませんが、野球でも取り入れたら面白いかもしれませんよね。試合時間のスピードアップにかなり効果がありそうです。ただ、敬遠のボールを打っちゃうミラクルなシーンは見られなくなっちゃいますが(^_^。話をイーグルス戦にもどしまして、初回に内野安打で出塁した鉄平選手が盗塁を試みますが失敗し、その裏、先頭の坂口選手にデッドボールを与えた先発の青山投手がエラーもあり1点失ってしまいます。エラーにはなりましたが、ローズ選手の打球は鋭かったですので、あまり守る事がない山崎選手には気の毒だったかなと思いますね。3回に坂口選手にホームランを打たれ、5回に村松選手の3ベースが絡んで1点ずつ失い、5回を投げて計3失点でした。ここまでの投球をほとんど見ていないので分かりませんが、記録を見るとまずまずだった感じはしますね。ノーアウトでヒットを打たれても併殺打で2回も切り抜けていますし、青山投手らしさは出ていたのではないでしょうか。6回表にイーグルスは反撃開始。代打・草野選手と内村選手の連打、そしてフォアボールもあって無死満塁のチャンスのようなピンチのような場面に、リック選手がレフトへタイムリーを放ち1点差。さらにチャンスが続く場面で一発長打の力を秘めるバッターが続きましたが後続を完璧に抑えられて同点に追いつけませんでした。その裏青山投手がカブレラ選手にバックスクリーンへ特大のアーチを打たれて2点差に。さらにピンチを招きましたが、佐竹投手、そしてまた試合日程が変則となるために中継ぎで登板してきた朝井投手が後続を抑えて踏ん張りました。この辺りから五輪の野球では田中投手が登板しはじめたんですよね。先発がダルビッシュ投手だったので完璧に油断してました(^_^。ソフトボールもイーグルス戦も気になるのにさらに五輪野球も見なくちゃならなくてテレビが壊れちゃうんじゃないかと思うほどチャンネルをガチャガチャ替えていました(^_^。でも、田中投手は調子が良さそうでしたので安心し、あまり見てませんでした。登板間隔も開いていましたし、ある程度は大丈夫だろうと思っていました。結局5イニング投げたようですが、残りは大事な試合ばかりで、田中投手が投げたとしても短いイニングだけでしょうから、心配されていた酷使される事はなくてホッとしました。そして8回、先頭の鉄平選手からの3連打でまたも1点差に迫り、なおも無死一三塁でホセ選手と山崎選手でしたが、ホセ選手が浅いライトフライ、山崎選手が併殺打に倒れてまたも同点に追いつけませんでした。結局この二人が昨日はブレーキになってしまいましたが、特にホセ選手に対して小松投手も川越投手も良いピッチングを見せてましたよね。やられたという感じです。その裏、オリックスは今季限りで引退する清原選手が代打で登場。北川選手に代打を出すなんてオリックスも余裕があるな~なんて思ったんですが、忘れてました。朝井投手にとっては清原選手は偉大なる大先輩だったんですよね(^_^。先輩の威圧感に屈してしまった朝井投手はフォアボールを与えてしまい、結局このランナーが響いてまた失点してしまいました。この辺も油断させておいてその気にさせて手玉に取るという恋愛上手な一面が出ましたね(^_^。9回に加藤大輔投手から鉄平選手がこの日4本目のヒットがタイムリーとなり必死に食い下がりますが、リック選手が倒れてまたも連勝はなりませんでした。面白い試合ではありましたが、悔しさも倍増ですね。朝井投手が出て来た時は前日のように投手が踏ん張って打線が逆転する展開に持ち込めるかと期待していたのですが・・・。オリンピックに気を遣う日程で3日間も試合が休みになるんですが、日曜の試合にいきなり川崎選手が復帰する事はないですよね(^_^。さすがに大事な試合の翌日に帰国して即出場はないですよね。結局オリンピックメンバーがいない間にちゃっかり貯金を作るという目論見もうまくいかず、最下位脱出はまだ遠くなってしまっています。
2008年08月21日
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荒れに荒れた試合でしたが、乱戦を制する事が出来て本当に良かったですね。初回にリック選手のホームランで先制したイーグルス。リック選手は久しぶりの二桁ホームランになりますね。この時点でまたホセ選手と一本差になっちゃいました(^_^。先発の永井投手ですが、初回からコントロールが荒れ放題でしたね。前回の登板で失点を重ねながらも勝利して何かを掴んだかなと期待しましたが、状態は悪いままでした。初回をよく0点でしのげました。打線は相手投手のコロンカ投手の制球難につけこみ2回も無死一二塁のチャンス。しかし渡辺選手の代わりに出場した塩川選手が送りバントを失敗します。渡辺選手ですが登録抹消はされなかったものの、沖原選手が登録された事からもちょっと長引きそうですね。それにしても憲史選手もなかなか結果が出ないですよね。エレベーター選手になるような選手じゃないのに。なんとか押し出しで1点追加しますが、あれだけのチャンスで1点しか奪えませんでした。その裏、永井投手はついにつかまります。坂口選手にデッドボールを与えた時点で交替すべきだったかもしれません。それだけいい雰囲気が感じられないほどひどい内容でした。両チームの先発がひどい状態だったので、この時点でもう試合開始から1時間以上過ぎているんですよね。ほとんどの人が中国戦を見ていたはずですし、私も体操の種目別が気になり始めていました(^_^。結局2回に3点を奪われ逆転され、2番手の長谷部投手もポンポ~ンと打たれて3回にまた1点を奪われます。4回表に塩川選手の汚名返上の2ベースから1点を返しましたが、長谷部投手の内容も良くないので、これから点差が開く一方だろうと覚悟していました。そして案の定四死球連発で一死満塁のピンチを4回に迎えました。が、ここで村松選手をピッチャーゴロダブルプレーに抑えたんですよね。これで流れを取り戻しました。そして5回、リック選手のライト前ヒットからランナーを二人置いてホセ選手がレフトスタンドにドス~ンと突き刺さる逆転3ランを放ちます!やはり相手にとってはリック選手から始まる強力打線が怖いのでしょうね~。特に僅差のときは一発で追いつかれて逆転されますから気を遣うんだと思います。さらに山崎選手の2ベースなどでチャンスを広げて内村選手のピッチャー強襲タイムリーや鉄平選手の技あり2ベースなどでこの回一挙7点を挙げました。大量点をもらった長谷部投手はその後尻上がりに調子を上げていきました。特にストレートが切れていましたね。もう体調は万全だそうですから、失いかけていた自信もしっかり取り戻し、悲願のプロ入り初勝利に向けて投げていきましたね。打線はその後もセギノール選手のタイムリーなどで2点追加し長谷部投手を強力サポート。長谷部投手はついに9回も投げきって初勝利をあげました\(^O^)/。内容や結果よりも私は114球を投げて最後までマウンドにいた事を評価したいです。先発ではありませんでしたが最後まで投げきれた事が自信を取り戻す大きなきっかけになったはずですよね。奇しくも昨日の勝利は球団通算200勝。山本昌投手が一人で201勝でしたか、イーグルスはチーム一丸でようやく200勝でちょっと情けないですが(^_^、その200勝目を将来200勝するかもしれない長谷部投手が挙げた事は意義があると思うんですよね。あ、もちろん200勝を挙げるときは海外や名古屋のチームではなくイーグルスのままでお願いします(^_^。打線も内村選手とシャーパーが猛打賞。内村選手は持ち前の足を活かしたヒットがありましたね。シャーパーもちょっと調子を落としてスタメンから外れていましたが、これでまた上向きになったでしょうか。鉄平選手から山崎選手まで2安打ずつと文句なしの内容となりました。問題は今日ですよね~。苦手な小松投手を打ち崩して連勝しない事には借金返済なんて絶対出来ませんから、気合いを入れて戦って欲しいです。
2008年08月20日
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3人だけなので「だらけ」っていうほどではないんですが、この題名を使ってみたかったんです(^_^。初回、先頭の渡辺直人選手が渡辺俊介投手からヒットを放ち、渡辺正人選手のタッチをかいくぐって盗塁を決め(^_^、ノーアウト2塁といきなりのチャンスでしたが、後続が続かずに無得点に終わってしまいました。さらにこの盗塁で渡辺直人選手は足を痛めてしまったみたいなんですよね。イーグルスの先発は後半戦初先発となった片山投手。扁桃腺炎となり体調を崩していましたがすっかり良くなったようですね。初回を三者凡退に抑えました。でも、カウントが2-3になる事が多く、初回から球数が多い事が若干気になっていました。2回表に先頭のホセ選手がヒットで出塁したものの久々スタメンの憲史選手がダブルプレーに倒れてチャンスを逃したその裏、片山投手が先頭のサブロー選手にヒットを許し、竹原選手にもレフトへ2ベースを打たれます。このときサブロー選手が三塁ベースをオーバーランしたのですが、ホセ選手がボ~っとしていてベースカバーをせずにランナーを残します。完全なホセ選手のボーンヘッドです。ベニー選手にタイムリーを打たれた後、大塚選手のサードゴロを余裕を持って投げて大暴投。これはホセ選手だけでなく、イーグルスの選手に対していつも書いているんですが、特別なファインプレーなんていりません。普通のプレーをしっかりしてくれれば良いだけなのにそれが出来ない選手が多過ぎますよね。ホセ選手もサードに守らせるという事はこういうリスクは承知の上だとは思うんですが、気の抜けたようなプレーだけは勘弁して欲しいです。さらに井野選手のミスもあって3失点してしまいます。渡辺俊介投手も昨日はそれほどコントロールが良いという訳ではなく、ランナーも結構出ていたのですが、要所を抑えられて得点を返す事が出来ません。さらに渡辺直人選手が盗塁の際に痛めた膝が悪化し途中交替。どうやらねんざしたようで、痛みが引かず腫れてしまったそうです。高須選手も渡辺直人選手も戦列を離れるとなりますと非情にマズいですね~。そういえば岩隈投手同様、渡辺俊介投手が代表に選ばれなかったのも不思議ですよね。世界では非情に珍しいアンダースローで、しかも今季は好調。当然選ばれてもおかしくないのですが、マリーンズから外せない3人が選ばれていますし、さすがに同一球団から4人選出は星野監督もためらったのかもしれないですね。片山投手は内村選手のファインプレーなどもあり中盤は落ち着いて投げていましたが、7回に鉄平選手のまずい守備もあって4失点目を喫したところでマウンドを降ります。ただ、自責点は2でしたし、病み上がりという事を考慮すればまずまずだったのではないでしょうか。フォアボールも一つだけでしたし、これからも安定感のある投球を期待します。2番手は本来は連投なのに記録上連投じゃない木谷投手(^_^。せっかくの先発チャンスでしたが残念でしたよね~。この日も無難に抑えてくれました。3番手の佐竹投手はコンスタントに投げるたびに失点しちゃうんですよね。内容はそんなに悪くないと思うんですが、結果が伴わなくて残念です。打線はチャンスがありながらも渡辺俊介投手のピッチングに翻弄され、あわや完封寸前のところまで抑えられました。セギノール選手はデッドボール2つで満足に打たせてもらえず、リック選手と山崎選手がノーヒットではホセ選手が3安打放っても繋がりはありませんでした。久々スタメンの憲史選手もノーヒット。最終回に捕手を使い切るスクランブル体勢にしてまで反撃を試みましたが2点返すのが精一杯でしたね。その中でも好守にはつらつとしたプレーを見せたのが内村選手でした。守ってはファインプレーあり、打っても内野安打を含む2本のヒット。かなり相手に嫌がられる存在になってきました。渡辺選手に万が一の事があった場合は1番を打つ事にもなるかもしれません。今日は現在パシフィックで唯一ベストメンバーで戦えるオリックスが相手です。この2連戦が関西遠征最後だそうですから、関西のイーグルスファンに良い戦いを見せてあげて欲しいですね。そして今日中に球団通算200勝を達成しましょう!
2008年08月19日
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いきなりお詫びです(^_^。夕べの試合は6時~7時の間は男子卓球の準決勝と女子レスリングを見ていまして、7~9時近くまでは同じ千葉で行われていた別のスポーツの中継を中心に見ていたのでこの試合はほとんど見ていません。せっかくエースが素晴らしいピッチングをしていたのですが、そのエースの熱投に甘えて安心しきってしまいまして、オリンピックなどの方を熱心に見ていました。それにしても卓球は見ていると呼吸するのを忘れてしまいますね(^_^。男子も女子も日本チームは粘り強いものですからこちらも自然と力が入ってしまいます。特に女子なんて2ゲーム連取されてから大逆転という試合が続いて、逆転出来るなら最初からゲームを奪ってくれよ~なんて思ってしまうほど(^_^、ドラマチックな試合が続いて目が離せませんでした。で、千葉で行われていた別のスポーツの試合が終わってskyAさんにチャンネルを替えたら8回裏、一死二三塁の大ピンチの場面でした。急いでいろいろ調べたら岩隈投手はここまで100球以上投げていまして、そろそろ苦しい状態に入るところだったんですよね。純国産打線を組んでいたマリーンズがここでベニー選手を代打で起用し、一気に同点を狙ってくる押せ押せのシーンでしたが、落ち着いて低めの変化球で三振を奪うと、続く根元選手をセカンドゴロに抑えてピンチを軽やかに切り抜けました。さすがの貫禄ですよね~。話は前後しますが、昨日もマリーンズはオリオンズ時代の復刻版ユニフォームだったんですね。このユニフォームを見ると金田監督や(^_^、村田兆治投手、荘勝雄投手、ディアズ選手、西村選手という辺りを思い出しますね。もちろん落合選手もそうですし、愛甲選手もいましたね~。今考えるとホームユニでもド~ンと企業名が入っていたんですね。それでも当時は気にならなかったので不思議なものです。そう考えると「RAKUTEN」ロゴが目立つイーグルスのホームユニも大した事ないかもしれません(^_^。夕べの岩隈投手も私が安心して他のスポーツ中継を見られるほど非常に安定していました。中5日で非常に心配もありましたが、スイスイ投げていましたよね。打たせてとるピッチングが多かった今季ですが夕べは奪三振が12とちょっとスタイルを変えてきましたね。もしかしてデンジャラス内野陣を見越しての変化でしょうか(^_^。8回以外のピンチは5回、ホセ選手がついにエラーをしてしまい二死一三塁になりましたが、渡辺正人選手をショートゴロに抑えて切り抜けました。打線は先発の久保投手の前に手こずってしまいました。4回までノーヒットだったんですよね。自慢の重量打線も不発でした。しかし5回、フォアボールを選んだホセ選手を2塁に置いて山崎選手がタイムリーを放ちます!このヒットがチーム初ヒットだったんですよね。ここ一番で結果を残すなんてさすがですね~。さらに7回、連続フォアボールでチャンスをもらったところで2番手の個人的に許せない投手から(^_^、大きなモーションをうまく盗んでダブルスチールを成功させます!このチャンスに渡辺選手がしっかりレフトへ犠牲フライを放ち貴重な追加点を挙げました。結局この2点のみで、4安打しか打てなかったのに残塁は6と相変わらずの効率の悪さも感じましたが、足を使った良い攻撃が多かったですね。毎回褒めてばかりの内村選手は昨日もセーフティバントを決めたあとプロ初盗塁を決めましたし、前述したダブルスチールもあったりと、ずっと出来なかった足を使った揺さぶりが出来るようになってきました。エースが投げていたから2点でも勝てたとも言えますが、エースが投げている時の点の取り方を実践した素晴らしい攻撃だったと思います。最終回はグウィン投手。三者凡退に抑える事は出来ませんでしたが、相変わらず低めにボールが集まり内容が良かったですね。投げるたびに良くなっている気がしますからホッとします。ちょっと心配なのは岩隈投手ですね。中5日の疲労は今日明日に出てくる可能性もありますので、無事に次回の先発を務めてくれれば良いなあと思っています。エースの力投で久々の連勝となったイーグルス。今夜は木谷投手が先発だそうですね。この器用には驚きましたが、意外とうまくいきそうな気がします。一つでも連勝を伸ばしていきましょう!今夜はちゃんと中継を見ます(^_^。
2008年08月17日
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心配されていたホークスの王監督ですが、夕べの試合から復帰されたそうです。一安心しました。もちろんこれからも体調には十分気をつけていただいて、元気に指揮を執っていただきたいなと思います。もちろんイーグルス戦はお手柔らかに(^_^。夕べのイーグルス戦はライオンズ以上に打線が大爆発して勝ちました~。初回、先発の朝井投手が危なげなく三者凡退に抑えると、相手のエラーで渡辺選手が出塁し、内村選手がきっちり送った後、セギノール選手が待望のイーグルス移籍第一号を放って先制します!先頭打者が出て4番が返して先制という、当たり前の攻撃を見たのは非常に久しぶりのような気がします。セギノール選手は膝だけでなくアキレス腱も痛めていてずっとDHでしたが、どうやらアキレス腱の状態も良くなり、昨日は守備にも付きましたね。ますます本領発揮してくれるのではないでしょうか。しかし2回、朝井投手が後藤選手にホームランを打たれます。打たれた瞬間は入るかどうか分かりませんでしたが、打球がグングン伸びていきましたね。当たっている選手の恐ろしさを実感しました。でも朝井投手はその後はライオンズ打線を抑えます。2回裏に先頭の鉄平選手が2ベースを放ったものの得点出来ないばかりか三塁に進める事も出来ず、流れの悪さを感じましたが、ムードを替えたのは3回の内村選手でした。三遊間を破るヒットを放つと、平野選手の投球を細川選手が前にちょっと逸らしたのを見計らってタイミングよく二塁に進むと、セギノール選手の一二塁間を抜くヒットで一気にホームに還ってきます。いや~、足が使えるって素晴らしいですね~。なおもチャンスが続いたところで鉄平選手が3ラン!ここ数試合当たりが止まっていた鉄平選手を心配していたのですが、昨日は長打2本と活躍しましたね。この選手の好不調だけはほんと分かりません(^_^。なおも4回はリック選手のタイムリーとセギノール選手のこの日2本目となるホームランでさらに3点追加します。リック選手のタイムリーで生還した渡辺選手も良いベースランニングでしたよね。この時点で9対1。朝井投手の調子も悪くないですし、さすがに楽勝だと思って柔道の試合を見始めちゃいました(^_^。私は塚田真希選手が大好きなんですよね~。塚田選手のお父様がカープの炎のストッパー・故津田恒実投手のファンで、津田投手の言葉「弱気は最大の敵」という言葉を娘の真希選手に送ったんです。そしてアテネでの金に続いて北京でも強気に攻め続けて堂々の銀メダル!感動で胸がいっぱいになり、チャンネルをskyAに戻したら9-4になっていてマウンド上には朝井投手ではなく小山投手がいました(^_^。スコアを見てみますと朝井投手はかなり打ち込まれてしまったようですね~。絶好調すぎるライオンズ打線相手ですから仕方ないとはいえ、出来れば7回は投げきって欲しかったです。ただ、5回6回はホームランも打たれておらず、不運な当たりもあったようですから、必要最小限のピッチングはしてくれたのではないでしょうか。替わった小山投手も一死に三塁のピンチで見事な火消し役を披露!徐々に調子が上がって来ていますね~。打線は5回以降、横川選手のライト前ヒットの1本だけでヒットは出なかったみたいですが、やはり夕べも五輪が気になっちゃったのでしょうか(^_^。オランダ相手だから楽勝に決まってるのになあ(^_^。投手陣は点差がありながらも細かく繋いでいきました。最終回はグウィン投手が締めくくって勝ちました。慌ただしい3連戦でしたが終わってみればあのライオンズに2試合も打ち勝ち勝ち越し事が出来ました。それもセギノール選手のおかげですね~。お立ち台で叫んでくれたように、イーグルスには「ヤレバデキル」選手が揃ってますから(^_^、諦めずに借金を減らしていきましょう。今夜は岩隈投手だそうですね。中5日は今季初めてになるでしょうか。あんまり無理はして欲しくありませんが、今は先発がまったく足りませんから、仕方がないかもしれません。正直明日明後日誰が先発するのかまったく予想もつかないです。試合後、私はバドミントンの3位決定戦の中継を見てから女子サッカーを見ていたのですが、田中投手が投げているという情報をもらって急きょチャンネルを替えました。今回もアウトは全部三振だったと思うんですが、フォアボールも2つで、1イニングながらかなりの球数を投げてしまいましたね。気持ちがこもっているのが伝わって来たんですが、長丁場なので球数は出来るだけ減らして欲しいです。ちなみに田中投手のピッチングを見ていたので澤選手の先制ゴールを見逃してしまい、かなり凹んじゃったのですが、どこにその怒りをぶつけて良いのか分かりません(^_^。
2008年08月16日
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非常に心配な話題から。ホークスの王監督が体調不良のため、昨日の試合を休養し、秋山コーチが指揮を執ったそうです。日刊スポーツどうやら今日の試合から復帰されるようですが、やはりこの暑さですから、監督という激務もあって相当無理をなさっていると思うんですよね。チームにとっては今が一番大事な時期だとは思いますが、優秀な秋山コーチもいらっしゃいますし、無理だけはなさらずに体調回復に努めていただきたいと思います。そして同様に野村監督も無理なさらないように。昨日の試合ですが、正直特筆すべき事がほとんどないんですよね~。中盤から終盤にかけてライオンズの打撃練習を見せつけられたような気持ちになってしまいました。先発の青山投手はなかなか良かったんですよ。序盤からシュートやストレートのコントロールが良くて、良い時の青山投手のピッチングを見せてくれていました。正直完封しちゃうんじゃないかと思うほどの内容でした。そんな青山投手を打線は援護したかったのですが、1回と3回に先頭打者が出塁し、次の打者がちゃんと送ったにも関わらず先制する事が出来ませんでした。はじめに西口投手を捕まえていれば何とかなった試合だと思われただけに悔やまれます。快調な投球を続けていた青山投手も、ライオンズ打線につかまってしまいます。4回に後藤選手の2ベースの後、中村選手にどでかい2ランを打たれます。レフトの車いす席まで飛んでいきましたよね。あそこまで飛ばす人がいるんですね~。観戦しているとき、絶対にここまでは打球は来ないんだろうなあと思っていたんですが、驚きました。私の記憶であそこまで飛ばしたのは2年前に山崎選手が吉井投手から放った満塁アーチ以来です。青山投手も藤井選手のサイン通りに投げたのですが、完璧に打たれました。となるリードのミスになるでしょうか。嶋選手は二軍で奮闘しているのでしょうね~。早く戻って来て欲しいです。さらにこの回、細川選手にもセンターへ豪快に運ばれてしまいます。この球は藤井選手の要求したコースとは違うんですが、決して甘い球じゃないんですよね。ライオンズ打線に脱帽です。今の時点で150発だそうで、すごいなあ。しかしその裏、2本のアーチに負けないくらいの素晴らしいアーチをホセ選手が放ちます!なんと弾丸ライナーでレフトスタンドに2ランを打ちました。低い弾道でグングン伸びていきましたね~。さらに山崎選手もヒットを放ち反撃開始かと思いきや、後続が抑えられて同点に追いつけませんでした。その後も出てくる投手がライオンズ打線にまんべんなく打ち込まれてしまいました。敗戦処理で長谷部投手が登板したのですが、相変わらずの内容でしたね。良くなる気配がありません。体調は悪くないみたいですので、もしかしたらこれが長谷部投手の今の実力なのかもしれません。鳴り物入りで入団しましたが、まだまだ一軍レベルではないのかな。とても残念です。打線は5回以降はリック選手のレフトへのヒットがあっただけで非常に淡白でした。もしかしてオリンピックの試合が気になっていたのかなと思うほど(^_^、あっさりとしていましたね。期待のセギノール選手も1安打放ちましたが2三振。内村選手も塁に出る事は出来ませんでした。またも連勝出来なかったですね。ライオンズ打線は恐ろしいですから、おそらくイーグルスのピッチャーでは最高のピッチングをしなければ抑えられません。今夜の朝井投手には今季最高のピッチングを期待します。日本代表は今夜はオランダ戦で、心配しなくても勝てますから(^_^、遠慮せずに長い試合を行ってください。
2008年08月15日
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打撃絶好調のライオンズに打ち勝っちゃいました~!先日来日したばかりのセギノール選手が即一軍登録され、そして6番DHでスタメン出場しました。DHというのがちょっと意外でしたね。山崎選手が守るとは思わなかったのですが、山崎選手が守備に付いた事で大きなプラス効果があったんですよね。先発は永井投手。朝井投手より先に先発が巡ってきましたね。初回に栗山選手にヒットを打たれ盗塁も許したもののアウトを全て三振で奪うという上々の立ち上がり。まさかデンジャラス内野陣が不安で打たせなかったという事はなかったと思いますが(^_^、気持ちが入ったいいピッチングでした。攻撃は初回からいきなりエンジン全開。渡辺選手がヒットを放ちすかさず盗塁。内村選手もデッドボールで出塁して無死一二塁のチャンスでリック選手はセンターフライ。ここで渡辺選手がタッチアップで三塁に進みます。そしてホセ選手がタイムリーを放ち先制!打ったホセ選手については後でまた触れますが、特筆すべきは一塁ランナーの内村選手です。躊躇せずに一気に三塁まで進んだんですよね。そして山崎選手のサードゴロで生還。野村監督が「ネズミみたいだ」と内村選手を評したそうですが、グラウンドを走りまくる姿はまさにウッチーマウスです(^_^。昨日は4回にも出塁しここでもホームに還って来ています。ノーヒットでしたが2得点1犠打と2番として文句ない活躍でしたね。守備も良かったですし、高須選手が戻るまではレギュラーとして活躍して欲しいです。さらにこの回イーグルス初打席となったセギノール選手にも打席が回りました。ライトフライに終わったんですが、鋭い当たりでしたね。コンディションが心配でしたが、身体もしぼれていますし、ランニングを見ても膝の状態も良さそうです。1ヶ月実践から離れていたようですが、それが良い方向に向かったような気がします。2点リードをもらった永井投手でしたが、後藤選手と中村選手に連続アーチを浴びてあっという間に追いつかれてしまいます。さらに石井義人選手にもヒットを打たれる悪い流れ。ここで一塁から山崎選手がマウンドに向かうんですよ。山崎選手と永井投手といえば、敗戦処理で不甲斐ない投球をし続けた永井投手を山崎選手がベンチで叱咤したシーンがありましたね。この時もマウンドでかなり大きな声で言葉をかけていました。それが良かったのか後続をしっかり抑えました。そしてその裏、リック選手の「ようこそセギ!」弾で再び勝ち越すと、相手のミスなどで無死満塁のチャンスのようなピンチのような場面でシャーパーがダブルプレーを打ち、その間に三塁ランナーが還り1点加えます。昨日はシャーパーは元気がなかったですね。さらに4回は連続四球のチャンスからリック選手と山崎選手のタイムリーがあったり、相手のミスやフォアボールも絡ませて一気に4点を追加します。相手のミスに乗じたり、盗塁を決めたりと良い攻撃が出来ていましたよね。大量リードをもらい永井投手もスイスイ投げてくれるかと思いきや、栗山選手に2ランを打たれて4点差となってしまいます。6回あたりからキューバ戦が始まったのでイーグルスファンの皆さんもイーグルス戦をほとんど見てなかったと思うのですが(^_^、ここから先もいろいろありました。6回裏はホセ選手がヒットを放った後盗塁を試みるも失敗。でも、この日のホセ選手はこれで猛打賞となりました。心配された三塁の守備も無難にこなし、身体がキレている印象を受けましたね。セギノール選手効果を感じます。さらにそのセギノール選手もこの回ヒットを放ちました。出来るだけ長いイニングを投げて欲しかった永井投手ですが、北京でキューバに先制される頃と同じ時に7回途中でマウンドを降りました。3番手の木谷選手もタイムリーを打たれ2失点となりました。永井投手は結局6失点で、勝ち投手とは言ってもあまりいい結果ではありませんが、気持ちはこもっていましたし、好調ライオンズ打線という事を考慮しても、一時期の不調からは抜け出しつつある手応えは感じたのではないでしょうか。その裏にリック選手のタイムリー2ベースが飛び出してまた点差を広げます。この回も鉄平選手の盗塁あり、渡辺選手の見事なベースランニングありと足技が冴えました。8回に川岸投手がまた後藤選手に一発を打たれますが、その裏、北京で新井選手が犠牲フライを放った時とほぼ同じタイミングで(^_^、代打の礒部選手がタイムリーを放ちました。最終回はグウィン投手がマウンドへ。フォアボールを一つ与えましたが、ボールを低めに集めて昨日はランナーを出してもまったく危なげないピッチングでした。渡辺選手が3安打3得点2盗塁。リック選手がホームランを含む3安打4打点。ホセ選手も3安打と上位打線が非常に活発でしたね。やはりイーグルス打線の基本は1番の渡辺選手が出塁し、クリーンナップが返せるかにかかっていますから、それが出来た事は大きいですね。セギノール選手も前述の通り状態は良いですし、何より非常に明るくて、また日本で野球が出来る喜びが中継を見ていて伝わってきました。監督も「セギノール選手のおかげでベンチが明るくなった」と語っていますし、有形無形の効果がありますね。しかしイーグルスのベンチってこれまでどこまで暗かったのでしょうか。そしてその原因を作ったのは誰なのでしょうか(^_^。セギノール選手にグウィン投手、そして内村選手と新戦力が軒並み登場して活躍して、チーム状態はかなり良くなってきました。ですので問題は今日ですね。この勢いを勝利に結びつけないと、借金返済なんて絶対に無理です。最後に日本代表ですが、NHKのいつも沈着な工藤アナウンサーが民放のアナのように贔屓実況をしたのが新鮮でしたね(^_^。田中投手も無難に五輪デビューを果たせたので何よりです。1イニングならそれほど疲れもないでしょう。今日は投げない方向でお願いします(^_^。台湾にはジャイアンツで大活躍した呂さんがコーチでいるんですよね。久しぶりに元気な姿が見られれば良いなと楽しみにしています。
2008年08月14日
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いきなり先制され、中盤追いすがるものの終盤にリリーフ陣が失点し点差が広がって敗戦という、典型的な2005年野球でまたも連勝を逃してしまいました。この試合、予告先発が長谷部投手と知った時、私は正直「まだ先発させるのか」と思ってしまいました。それだけ首脳陣が期待しているんだと思いますし、長谷部投手の実力はまだ1/100も発揮されていないと思いますから、なんとか結果を見せて欲しいと考えているのでしょうね。特に前回の登板は打球が足に当たるアクシデントで降板してしまいましたから、今度こそという気持ちを本人も首脳陣も持っていたと思います。ただ、正直まだ状態が万全ではないと思うんですよ。一軍で投げさせて経験を積ませるという段階以前だと思います。先発投手が軒並み調子を落としファーム落ちしているという流れもあるとは言っても、もう一度ファームで調整させるべきだと思います。結局心配は現実のものとなり、初回からコントロールが定まらずフォアボールから崩れ、押し出しありタイムリーありの3失点で1回持たず降板となってしまいました。2アウトはとりましたが、一つは相手のバントミス、もう一つは松中選手の鋭い当たりでしたから、打ち取っていないんですよね。これでさすがに首脳陣も二軍での調整を言い渡すと思います。オープン戦での故障がすべてを狂わせてしまいましたよね。本人も「もっとやれる」と思っているからさらにバランスを崩す悪循環になっているようです。2番手は小山投手。急きょ登板となりしかもロングリリーフとなりましたが、4回以上投げて被安打3、5奪三振1失点というまずまずの内容でした。その前の試合の9回裏二死満塁の場面で、普通なら小山投手がマウンドに上がるはずだったと思うんですが、木谷投手が上がり小山投手は敗戦処理的ポジション。非常に悔しいとは思いますが、その中でも本来のピッチングをした事は大きなアピールとなったのではないでしょうか。打線は4回にホセ選手のタイムリーで1点返し、5回は無死満塁というチャンスのようなピンチのような場面でなんとか1点を奪いましたが、得点はそれだけでした。5回の鉄平選手に代打を送った場面がポイントになりましたね。大チャンスですから、なんとかしたいと早めに動いたのは良かったと思うんですが、左右にこだわり過ぎて代打の代打を送るまでだったかなあとは思うんですよね。吉岡選手のままでも良かったんじゃないかと思うのは結果論過ぎるかなあ。鉄平選手ですが、また足を痛めたという情報がありますが真偽のほどは分かりません。その後もヒットを放ちチャンスも作っていくのですが、得点には結びつきませんでした。でも内村選手の2本の内野安打や、6回のホセ選手の積極的な走塁はアウトにはなったものの天体ムードを打破しようと言う意気込みは感じましたよね。特に内村選手に対して王監督もかなり神経質になっていたのが印象的でした。3番手以降の投手もぴりっとせずに失点を重ねました。木谷投手はついに初失点。今後はもっと大事な場面で登板させていくのかと思いましたが、そうでもないみたいですね。佐竹投手は投げるたびに評価を落としているようで残念です。グウィン投手は昨日は3者凡退。やはりランナーを出さないと良いピッチングを見せますね。昨日のような試合で、敢えてランナーがいる場面で投げさせてみるというのも面白かったかなと思います。岩隈投手以外の先発投手が壊滅状態なのがマズいですね。絶好調ライオンズ相手に一つでも勝つ事が出来るのか、明日からの3連戦も心配でなりません。
2008年08月12日
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オリンピックが始まりましたね。野球の初戦は水曜だったでしょうか。強化試合でいろいろと課題が出たようですし、選ばれた選手について私も含め(^_^。いろいろ言いたい事もある人もいるかと思いますが、怪我無く無事に試合をしてくれれば良いなと思います。他の競技も面白いですね。谷亮子選手の銅メダルについて、ご主人のジャイアンツ・谷選手が「僕には金色に見えた」と語ったのが感動しました。私たちのような外野の人間があれやこれや言うのは簡単ですが、いつもそばで見守って来た人にとっては格別の思いがあるんだなあと思います。谷亮子選手には胸を張って帰って来て欲しいです。さて、久々に行われた日本のプロ野球の試合は、イーグルスは満を持して岩隈投手が先発しました。調子は良くなかったらしいですが、私には全然そのようには見えなかったですね~。いつものように淡々と、そして軽やかにホークス打線を抑えていきました。打線は序盤からノーアウトのランナーを出しますが、初回は走塁ミス、3回は藤井選手が送れずにチャンスをものに出来ませんでした。しかし4回、リック選手とホセ選手の連打でチャンスを作ると、山崎選手が打った瞬間手応えばっちりの16号3ランを放ちます!解説の柳田さんも「タイミングを外せばダブルプレーもある」とおっしゃっていて、私もダブルプレーが怖いなあと思っていたんですが、さすが大ベテラン、その想像以上のバッティングをしてくれました。脱帽です。さらにこの回シャーパーが盗塁を決めてチャンスを作りましたが追加点はならず。でも、エースにとっては十分すぎるほどの援護が入りました。岩隈投手が快調なピッチングを続けているし、隣の部屋で柔道を見ている家族から「そろそろ3位決定戦だぞ~」という声が聞こえたので、地上波にチャンネルを替えようかと思った6回、岩隈投手が先頭バッターを歩かせた後、セカンドに入った塩川選手がランナーを気にしてしまいエラーをして無死一三塁のピンチを作ってしまいました。う~ん、高須選手が自打球を当ててしまい途中退場となり、塩川選手がセカンドに回ったのですが、まだまだ守備の面でも高須選手とは大きな差がありますよね。このプレーだけでなく、7回の完全なダブルプレーコースをトスが緩くて二塁アウトのみだった場面もありましたよね。高須選手はその後病院に向かったようですが、足の具合はどうだったのでしょうか。万が一の事になったら好守ともにまた不安材料が出来てしまいます。結局、この6回のピンチは松中選手のタイムリーによる1点に抑えて切り抜けました。打線は8回に2ベースヒットを放ち3塁に進んだリック選手に替わり代走に内村選手が入りました。この内村選手が山崎選手の内野ゴロでスタートよくホームに突入し貴重な追加点。高波選手が登録抹消となり、走塁面で心配だったのですが、内村選手がこのような走塁を見せてくれるなら問題ないですね。さらに藤井選手にもタイムリーを放ちダメ押し点が入りました。藤井選手は送りバント失敗もありましたが、バッティングは好調ですよね。8回からは有銘投手がマウンドへ。真夏の有銘投手もドーム球場では本領発揮出来ないのか、コントロールがひどかったですね。フォアボール連発で一死満塁のピンチを作り川岸投手にマウンドを譲ります。相手の走塁ミスに助けられてどうにか無失点で切り抜けましたが、ここで1点でも入っていたら9回に逆転サヨナラ負けになっていた可能性も高いだけに危なかったですよね。そして問題の9回はグウィン投手が登場。そろそろバドミントンのオグシオペアの試合が始まるのであっさり終わらせて欲しいなと思いつつ見ていました(^_^。まったく危なげなく2アウトまで奪い、ランナーをためられても点差があるから大丈夫だろうと安心していたんですが、あれよあれよで3失点。ランナーをおいたら途端に不安定になっちゃいましたね。参ったなあ。次の登板では修正されるでしょうか。なおも二死満塁の大ピンチにバッターボックスは小久保選手。こちらは木谷投手、直視出来ないほどの場面になりましたがどうにかセカンドゴロに抑えて逃げ切り、岩隈投手が自己最多タイの15勝目、そしてピンチに強い木谷投手が初セーブを挙げました。最後のグウィン投手の内容と高須選手の足の具合が心配ですが、良い場面もたくさんあった試合でしたよね。まずは山崎選手。昨年の良い時のような弾道が戻ってきましたね。後半戦残り10本以上ホームランが飛び出せば、借金完済もあるかもしれません。そして足を使った攻撃も目立ちましたよね。内村選手の好走塁だけでなく、渡辺選手のセーフティバントや、再三にわたり盗塁を試みたり、9回でしたか、塩川選手がうまく三本間に挟まれて粘り、ランナーを二三塁に薦めたシーンもありましたよね。こういう細かい部分でもホークスを圧倒していたと思います。最後の木谷投手も頼もしいですね。これからは木谷投手が抑えで良いのではないでしょうか。0の神話をこれからも続けていって欲しいです。それにしてもホークス戦ってあんなに贔屓放送でしたっけ?柳田さんも解説ではなく応援でしたよね(^_^。実況アナもファールなのに絶叫したりと地上波のノリで気になりました。私は贔屓放送自体は嫌いじゃないですが、実況や解説という基本的な部分はしっかり踏まえた上で地元のチームを応援して欲しいなと思います。追伸:セギノール選手がようやく来日したそうです。ちょっと遅過ぎのような(^_^。コンディションが非常に気になりますね。
2008年08月11日
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来年の開幕はセパ同時に4月3日に開幕するそうですね。同時開幕が良いのかどうかの判断は私には分かりませんが、個人的には一気に全国でプロ野球が行われるというのは華やかで良いなと思うので歓迎しています。さらにパシフィックにとっては久々の4月開幕になりますよね。イーグルスが出来てからは初めてになるでしょうか。今年はオリンピックとの兼ね合いがあったとはいえキャンプインから40日で開幕で、ちょっと無理して開幕に合わせた選手もいたと思いますから、10日以上遅くなったのは選手にとっても朗報なのではないでしょうか。もしかしたら仙台でオープン戦も行われるかもしれないですね。そしてもう一つ、今年のドラフトは夕方に行われるそうですね。拙blogにとって一大行事であるドラフト会議の動向は最も気になるところなのですが、夕方に行われる事で多くの皆さんがリアルタイムでニュースなので見られそうですね。今年のドラフト方法は一巡目はくじ引きが採用されますが、それ以降は完全ウェーバーだそうです。ただまた、偶数巡は逆ウェーバーとかいうさっぱり意味が分からない方法になると思います。高校生も大学生・社会人も一緒に行うので、各球団によって方向性が決まりそうですね。イーグルスはやっぱり即戦力でしょうね~。やはり投手がメインになるのでしょうか。昨日の予告先発は片山投手だったのですが、体調不良のため登板を回避する事になりました。どうやら故障ではなくて、扁桃炎などを患ったようですね。後半戦の柱として期待していただけにちょっと残念でしたが、体調が回復すればすぐに先発してくれるでしょう。代わりに先発したのがなんと中1日で登板となったドミンゴ投手。予告先発の投手が代わる際、予告先発だった投手と同じ利き腕の投手を投げさせるという不文律があるという話を聞いた事があるのですが、そこを破って右のドミンゴ投手を先発に使ってきましたね。前回の先発では不甲斐ない投球でしたから、なんとかリベンジしてくれるかと思っていたのですが・・・。初回はなんとか抑えたものの、2回3回と四死球絡みで5失点してしまいます。降板した後ドミンゴ投手はベンチでうずくまっていましたね。う~ん、中1日ですから気の毒な面もあったと思います。先発を言い渡されたのが球場に入ってからだったそうですから急過ぎでしたよね。それでも結果を出したいと思っていたでしょうが、コントロールが付きませんでした。次こそいい結果を期待しています。2番手は永井投手。不甲斐ないピッチングばかりが続いている永井投手ですが、昨日はまあまあ良かった方ではないでしょうか。エラーが絡んで2失点はしましたが、4回のピンチを切り抜けたり、6回はしっかり三者凡退に抑えるなどようやく底は脱したかなと思います。何よりも昨日のピッチングは気持ちがこもっていたように感じられました。山崎選手のカミナリが利いたみたいですね。打線は初回から久しぶりに足を絡めた攻撃を見せるなどなんとかしようという意気込みは感じられましたがホームは遠かったですね。初回はランナーを三塁まで進めたんですが得点出来ず。3回もノーアウトのランナーが出ましたがダメでしたね。4回に久しぶりすぎるホセ選手にホームランが出て、なおも二死一二塁のチャンスで藤井選手がセカンド内野安打を放つんですが、セカンドランなーのシャーパーがホームでタッチアウトになってしまいました。タイミング的にはセーフだったのですが、足の位置が悪かったですね。惜しかったなあ。さらに藤井選手は6回にも満塁のチャンスに打席に立ったのですが、サードゴロに倒れてしまいました。二打席とも藤井選手は良い当たりだったんですけれどね~。夕べもミスが多かったですね。そしてそこを見逃さずに足を絡めて追い詰めてくるファイターズの野球は素晴らしかったですね。悔しいですが選手一人ひとりの試合への取り組み方が違うんじゃないかなと思うほどでした。つい数日前に「ベストメンバーが揃えば他のチームとも遜色なく戦える」と書いたばかりでしたが、早くも撤回ですね。やはりまだ他のチームとの差が大き過ぎます。戦うほどに残塁と借金ばかりが増えていますが、ここで諦める訳にはいかないですよね。4日間の休みの間にグウィン投手はしっかり調整し、セギノール選手も来日し、戦力を整える事が大切だと思います。他の選手達も今一度、弱者の戦い方、頭を使って試合をする姿勢を思い直して欲しいです。
2008年08月06日
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ドラゴンズ・山本昌広投手、200勝達成おめでとうございます!!\(^O^)/今朝の記事には年齢の事が大きく見出しになっているようですが、年齢とともに長い間現役を続けてらっしゃる事が非常に素晴らしいなと思います。前にも書いたかもしれませんが、改めて山本昌投手の思い出を書かせていただくと、1988年、当時中学生で大のジャイアンツファンだった私は、同様にドラゴンズファンだった友人と暇さえあればプロ野球談義をし続けていました。この年はドラゴンズの調子が良くて首位を走っていたのですが、7月の札幌シリーズでジャイアンツがドラゴンズを3タテし、後半戦に向けていよいよ反撃か?という流れになっていました。この札幌3連戦の際に吉村選手が大怪我をしたのも印象が強いです。そんなとき、友人が週刊ベースボールを手に声を弾ませながら「今、アメリカに留学中の山本昌広っていうサウスポーが帰国するらしいぞ!スクリューボールって言う左投手版シンカーがすごいらしい」と語っていました。それが私が山本昌投手を初めて知った時でした。確か当時のドラゴンズはドジャースと提携していて、そのドジャースのベロビーチで修行していたという事と、スクリューボールという魔球っぽいボールの名前に強く惹かれてしまい、ライバル球団ながらとても気になる存在になりました。帰国した山本昌投手は友人の期待通りの活躍で後半戦だけで5勝も挙げ、ドラゴンズのリーグ優勝に貢献しました。その後はご存知の通り、ジャイアンツのみならずセントラルの各球団の前に立ちはだかるドラゴンズのエースとして大活躍しました。ただ、山本昌投手は毎年順調ではなかったんですよね。不調の年もありましたし、膝を痛めてしまったシーズンもありました。ここ数年は200勝目前だと言われ続けていましたが、昨年は2勝どまりであと7つにまで迫りながらもかなり厳しいのではないかと思っていました。しかし今シーズンは見事に復活しましたね。イーグルス戦にも先発しましたが、味わいのあるピッチングが戻っていて、200勝に届きそうだなあと頼もしく感じました。山本昌投手は入団4年目まで未勝利だったそうです。そういう投手って今もたくさんいますよね。1年目から大活躍する投手はもちろん素晴らしいですが、ファームでしっかり鍛えていってその後山本昌投手のように大投手になる可能性もたくさんありますから、「今の俺はくすぶっているよなあ」とくじけずに、前を見据えていって欲しいなと思います。これは私自身にも言い聞かせてます(^_^。イーグルス戦、振り返りますか?山本昌投手の快挙の記事だけで終わらせたいですが(^_^、そうも行かないですよね~。中盤までは素晴らしい試合だったと思いますよ。長谷部投手がアクシデントで退場となった後、急きょマウンドに上がった青山投手が変わりばなに2失点してしまいますが、その後は安定したピッチングを見せてくれたと思います。今は試合間隔が開いているので中継ぎ登板でしたが、この投球なら先発でも十分投げていけますよね。打線もなかなか武田勝投手を捉えられませんでしたが、5回にシャーパーのソロアーチが飛び出して反撃開始!渡辺選手のヒットが続き藤井選手がきっちり送るという良い流れで得点圏打率の高い1・2番コンビに打席が回りました。鉄平選手は凡退となりましたが、銀河で一番チャンスに強い(このフレーズ久々です(笑))高須選手が見事にタイムリーを放ちます!これ、うまく打ちましたよね~。さらに草野選手も続き一気に勝ち越すチャンスでしたが、ホセ選手が打ち損じてしまいました。そして魔の6回。確かに先頭のスレッジ選手に2ベースを打たれた青山投手にも非がありますが、それにしてもエラーの連鎖はひど過ぎましたね。ホセ選手のエラーはバックホームを意識して正面で捕球しなかったらしいのですが、そんな高度な芸当はなかなか出来るもんじゃないですよね。さらに高須選手もダブルプレーを焦ってダブルエラー。やらなくていい失点をしてしまいました。でも、6回に先頭のリック選手が出塁して、まだまだ反撃出来そうな雰囲気はあったのですが、2安打のシャーパーに代打を出すなどベンチに焦りも感じられて得点には結びつきませんでした。代打に憲史選手と礒部選手が残っていて、どこで出そうか考えていたと思うのですが、結果論ですが左右にこだわってシャーパーを替えずに渡辺選手のところで憲史選手、藤井選手のところで礒部選手の方が良かったような気がします。ただ、キャッチャーは二人しかベンチにいませんから、交替させたくなかったのかなあ。8回9回にも小刻みに、そしてしたたかに得点を重ねたファイターズが勝ちました。ファイターズは今季Kスタ初勝利だったそうです。信じられません。青山投手の好投と木谷投手の粘り強い投球などは良かったですが、気になるのは永井投手ですね。はっきり言って全然ダメです。また失点しちゃいましたね。登板後山崎選手に厳しい口調でいろいろ言われていましたが、それも仕方ないかなと。今、田中投手がチームを離れていて先発に戻れる大チャンスですよね。なのに敗戦処理ではモチベーションが上がらないのか一向に良いピッチングが出来ません。本来なら下で調整を続けた方が良いのかもしれませんがチーム事情でそれが適わず気の毒な部分もありますが、期待が大きい投手ですので不甲斐ない投球が続いているのが非常に残念でなりません。私事ですが、30日にKスタで観戦する事になりました!ようやく今季初の生観戦ですよ~。やっとスケジュールが付きました。さらに9月は2回ほど観戦予定です。その頃には借金もかなり減っていれば良いなと思います。
2008年08月05日
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暑中お見舞い申し上げます東北地方は今、夏祭り真っ盛りですね。青森のねぶた祭は天候には恵まれなかったようですが、相変わらずの熱気だったようです。私が住む一関市でも昨日までの3日間、夏祭りが行われました。今回は地震があったので初日の花火大会は自粛となってしまい少々寂しかったのですが、七夕飾りなどはここ数年では華やかな方だったと思います。花火も昨日Kスタで派手に4発も打ち上げられたので満足です(^-^)。昨日の試合の前日、田中投手が登録されて朝井投手が抹消されましたよね。最初この理由が私にはまったく分からなくて、公式サイトの発表を見たとき「田中じゃなくてドミンゴと間違ってるんじゃないか。今、田中投手を登録したって意味がないのに何を考えてるんだろう。しかも朝井投手を落としたら先発がますます足りなくなるじゃないか」と思ったのですが、どうやら田中投手は特例で一軍登録を残したまま北京に行く事になるみたいですね。FAに必要な日数を稼ぐための選手会の措置みたいです。で、代わりの補充選手は10日間の抹消期間を待たなくても登録出来るそうで、朝井投手がすぐに登録されました。いろいろ考えますね~。昨日のスタメンには故障欠場していた高須選手にリック選手、渡辺選手が復帰して現時点でのベストメンバーを組む事が出来ました。先発のドミンゴ投手は初回にいきなり先頭のひちょり選手を歩かせ送りバントやワイルドピッチで三塁までランナーを進められると賢介選手の犠牲フライでノーヒットで先制されます。さらに2回には1アウトから3連打で2失点で合計3失点。昨日のドミンゴ投手は全体的にボールが高くて不安定でしたね。初回はチャンスを作りながらも無得点。先発投手は失点を重ねていくという球宴前の2005年野球がこの日も繰り広げられるかと思いました。その不安を一気に吹き飛ばしたのが鉄平選手の一振りでした!どうやら実際はファールだったらしいのですが(^_^、値千金の同点3ランでした。この同点弾のお膳立てをしたのが山崎選手達でした。球宴MVPの勢いをそのままにヒットを放った山崎選手は、渡辺選手が落ち着いて渡辺選手がバントを決めた後、藤井選手のライトフライでホームへ・・・と思ったら途中急ブレーキで三塁へ戻ります。ちゃんと戻れた事も良かったですが、全力で走っている途中で急に止まり反転して戻るという動作は足に大きな負担がかかると思うのですが、その動きが出来ると言うのは山崎選手の好調さを物語りますよね。これから打ちまくってくれそうです。せっかく同点に追いついたものの、3回表にドミンゴ投手が内野安打を許したところで朝井投手にスイッチします。その朝井投手もヒットとフォアボールで無死満塁の大ピンチ。しかし小谷野選手を内野ゴロ併殺打に打ち取り、高橋選手をボテボテの内野ゴロに抑えてなんと無失点で切り抜けます。今年の朝井投手はファイターズとの相性が良いみたいですが、その点がちゃんと発揮されましたね。朝井投手が続く4回もファイターズ打線を抑えると、渡辺選手の2ベースなどで作った一死二三塁のチャンスに藤井選手が今度はしっかり犠牲フライを打ち上げ勝ち越し。さらに5回には高須選手のホームランと山崎選手のタイムリーも飛び出してリードを広げます。朝井投手は結局5イニングを投げて無失点。コントロールとカーブが良かったですね。良い時の朝井投手のピッチングがしっかり出来ていました。いつも書きますが、朝井投手はこれくらいやってもらって当然ですので、早く先発に復帰して、今月中に二桁勝っちゃうくらいのエースとしてのピッチングを見せて欲しいですし、出来る投手だと思っています。打線の勢いは止まらず、7回には全イーグルスファン待望の山崎選手のホームラン。8回は一軍初出場で初打席の内村選手が持ち味発揮の内野安打を見せた後、リック選手にもホームランが出てホームラン4発というド派手な逆転勝利となりました。リック選手はついにホセ選手に1本差になっちゃいました(^_^。昨日は出場した選手がそれぞれ持ち味を発揮したと思います。草野選手は1安打でしたが良い当たりを連発していましたし、ホセ選手も1安打ながら2個の四球があり3度出塁。シャーパーも右腕投手でも普通にスタメンで普通に活躍しましたし、渡辺選手も徐々にらしさを取り戻しつつあります。正直選手層は厚くないイーグルスではありますが、レギュラーのメンバーがきっちり自分の役割を果たせば問題なく勝てるという典型的な勝利でしたね。これからも雑さをなくしていけば借金も少しずつ返せるのではないでしょうか。それにしても木谷投手の無失点記録はまだ続いていますね。グウィン投手が来るまで暫定クローザーを任せても良いような気がしています。最後に非常に気になるこの記事。これには3つの感想があります。一つは客観的に考えて、投手補充は当然だと思いますし、誰を選ぶかと考えた時に現在最も好調な岩隈投手を選ぶのも至極当たり前だと思います。ただ、先発タイプの投手は揃っていますから、チーム編成を考えた場合は中継ぎや抑えが出来る投手の方が良いと思うんですよね。そうすれば川上投手や田中投手を本来の先発に回せますから。でも、二塁手を補充しなくて大丈夫なのでしょうか。賢介選手に東出選手、何処でも守れる木村拓也選手だって良いように思います。岩隈投手の立場で考えると、選ばれればアテネの時の捲土重来のチャンスですから、とてもうれしいんじゃないかと思います。多分星野監督などが考えるよりも最高のピッチングを見せてくれるはずです。そしてイーグルスファンとしての立場では最悪のパターンですよね。選ばれないと思っていたのに連れて行かれたら、後半戦のプランが台無しです。なら最初から選ばれた方が百倍マシでした。いずれにせよイーグルスでの岩隈投手の先発は10日以降ですから、せめて1度先発してもらってから北京に連れて行って欲しいものです。カープに移籍した牧野投手が夕べ先発したようですね。自らのエラーで残念ながら負け投手になったようですが自責点は0。これからチャンスがあれば活躍して欲しいです。
2008年08月04日
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私、題名に『!』マークを使う事に対して非常に思い入れがあるんです。「いぬわし組 背番号10」ファンの方ならば(そんな人いません(笑))ならお気づきだと思いますが、題名に『!』を使うのはイーグルスが勝った時だけなんですよね。連勝すると連続『!』マークが一つずつ増えていくので、春先の7連勝の時はものすごい数になっちゃったのですが、今日の記事はイーグルスが勝った訳ではないものの、特別に『!』マークを付けました。昨日のオールスターはホームラン競争の時も見る時間があって、始まる頃にテレビを付けたのですが山崎選手が出場してなかったのでその場から離れました(^_^。帰ってくると決勝はローズ選手とGG選手だったんですが、どちらも0本で同点優勝だったみたいですね。サドンデスでどちらか一本出るまでやらせてあげれば・・・とも思いましたが、いろんな大人の事情があって、ホームラン競争にばかり時間を割けないのでしょう。ちょっと締まりのない結末になりました。試合は19時近くまで見てませんでした。イーグルスの選手も出ていないしたまには夕方のニュースでも見ようかと思いまして(^_^。で、中継にチャンネルを替えたら1対1になっていました。ダルビッシュ投手から金本選手がホームランを打ったようですね。あのストレートをスタンドまで弾き返すんですからまったく衰え知らずですよね。金本選手も並外れた努力をされていて、それが実を結んでいるのだと思うのですが、年々スケールアップしているように見えるのが素晴らしいですね。中盤、パシフィックが2点リードします。投手陣も素晴らしかったですね~。清水投手も山本投手もナイスピッチングでした。二人ともイーグルスが痛い目に遭ってますので(^_^、ウチが打てない投手がオールスターと言えども他のチームの選手に打たれるのは悔しいから、胸の透く思いでした。ただ、帆足投手は不運な当たりもあって逆転を許してしまいます。オリンピックに備えて中島選手がサードに入ったらしいですが、サードは村田選手じゃダメなのでしょうか。慣れないポジションの選手が守るよりも、いつも守っている選手が守った方が安定すると単純に考えてしまうのですが、ドラゴンズの監督時代各球団のショートを集めまくった経験のある星野監督ですので(^_^、ショートの選手が好きなのかもしれませんね。監督の納得のいく采配を振るって欲しいです。8回裏は藤川投手が真っすぐ一本の強気なピッチングを見せれば、加藤投手も真っすぐ一本!私は加藤投手が大好きなので気持ちよかったですね~。大好きと言えば私、オリックスの応援歌も好きなんですよね(^_^。サビのところは思わず口ずさんでしまう事が多いです(^_^。毎度毎度書きますが、なんで加藤投手が五輪代表に選ばれないのか不思議です。田中投手より優秀なセットアッパーになれると思うんですけれどね~。そして9回裏、途中からファーストに入っていたリック選手が久保田投手から2ベースを放ちます。リック選手を見てとても懐かしく感じたのですが、それはホームのユニフォーム姿が懐かしかったんですよね。イーグルスはオールスター前、プチ死のロードでしたものね。リック選手のバッティングはうれしいんですが、足を痛めているので代走を出して欲しかったですね。ベースランニングを見ながら足を痛めちゃうんじゃないかと心配でした。息子さんが見守る中、松中選手がタイムリーを放ち、同点の興奮のどさくさ紛れに(言葉が悪くて済みません(笑))山崎選手が代打で登場し、サヨナラタイムリーを放ちました!真っすぐしか投げて来ない事は分かっていたとしても、久保田投手の威力あるストレートをしっかり振っていけたのは大きいですよね。この一振りで山崎選手はMVPを獲得。両リーグ通じてMVPを獲得したのは落合さん、清原選手、新庄さんに次いで4人目だそうです。そうそうたる顔ぶれですね~。当然、イーグルスの選手がオールスターでMVPを獲得したのも始めてです。私がイーグルスファンになってパシフィックが勝った事を見た事がないような気がしていたのですが、やはりパシフィックの勝利は2004年以来だったみたいですね(^_^。人気と実力を兼ね備えている選手がパシフィックにも多くなっていたのですが、こと勝利からは縁遠かったんですよね。今日の注目はなんといっても、ひちょり選手のパフォーマンスと(^_^、先発の岩隈投手のピッチングですね。巷はオリンピック一色ですが、選ばれなかった悔しさをセントラルの五輪選手にぶつけて欲しいですね。そして田中投手は無理しないように。そういえば今日のテレビの解説は野村監督だそうだそうです。岩隈投手ベタ褒め解説を期待しています(^_^。それにしても地上波はテレビカメラが多いですね。いつものようにタレントさんが中継にいましたが、それほど邪魔にならなかったように思います。国歌斉唱も宝塚の皆さんで、とても格好良かったですね。個人的には片岡さんと宮本選手の微妙な距離感のあるインタビューが面白かったです(^_^。
2008年08月01日
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