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気持ちが滅入ってしまう試合でした (T^T)。先発の岩隈投手は唯一苦手と言っていい松田選手にソロアーチを打たれて先制を許します。これが今シーズン、パシフィックの打者に打たれた最初のホームランなんですよね。シーズン最終盤になるまで打たれていなかったところに今季の岩隈投手の凄まじさがありますね。先制を許したと言っても1失点でしたし、岩隈投手の事だからすぐに立て直すだろうと思ったら、2回に送りバントを処理し、いいタイミングで三塁に送球したものの、大幅に逸れて失点してしまいます。専門的に見ると昨日の岩隈投手はコントロールが今ひとつで特にスライダーが真ん中に集まっていたようですが、その不調がどこから来るものなのかというのがちょっと心配なんですよね。不調でしたから投球以外の部分でなんとか補おうと思って積極的にランナーを刺そうとして投球したものの焦りもあってか悪送球になってしまったように思います。3回にも似たような悪送球がありましたよね。岩隈投手も人の子ですから、調子の悪い日もあるよ~という単純なものなら全然構わないですし、夜の仙台はかなり冷え込んできますから、それが影響したと言うならこちらも問題はないかなと思います。でも、違う事が作用しているとすると話は変わってくるんですよね。例えばモチベーションの低下。岩隈投手は何よりもチームの勝利が最優先で、最後までプレーオフ進出のために責任感を持って投げ続けていたと思うんです。でも、前日の敗戦でその可能性が0になってしまった事で、これまで張りつめていた気持ちが無意識のうちに切れてしまったのかなという部分もあったように思います。そして自分自身も、もちろん背番号と同じ21勝を目指したいと言う気持ちはあるでしょうが、20という大台に到達した事で、張りつめていたものが無くなったのかなとも思いました。それより心配なのは違和感ですよね。寒い中先発した事でどこか変調を来したのではないかと心配になってします。対して打線ですが、記録上は新垣投手の前に凡打を繰り返し序盤のチャンスをものに出来なかった感じがしますが、そんなに悪くなかったと思うんですよね。もちろん昨日の新垣投手はナイスピッチングをしていましたが、手も足も出ないという感じではありませんでした。初回の草野選手のライトライナー、2回の高須選手のライトライナーはいずれも中西選手の好守に阻まれてのものでしたし、3回の草野選手のセンターフライだって悪い当たりではありませんでしたよね。今季の新垣投手は非常に調子が悪くてこの日も不安があったと思うんですが、このようにバックがもり立てていった事でバックアップしていき、そして新垣投手自身も野手の心意気に感じて中盤以降はナイスピッチングを続け、また終盤に疲労が出て来たところでまた野手がファインプレーで新垣投手を救うという見事な相乗効果が出ていたんですよね。前日のイーグルスがまったく逆の相乗効果を見せていたのとは実に対照的だと思ってしまいました。岩隈投手は悪いながらも2失点で抑えていましたが、5回に本間選手の2点タイムリーが飛び出して4失点となり、マウンドを降りました。ホークスとしてはバントで揺さぶる作戦が大成功でしたね。2番手の佐竹投手、3番手の小山投手はナイスピッチングを見せてくれましたが、グウィン投手はまた不安定さを露呈、1イニング投げきれませんでした。一時期はクローザーを任せられると思ったのですが、もう難しいですね。9回は先発したばかりの一場投手がマウンドへ。自信を持ったピッチングを見せてくれてホッとしました。昨日の敗戦で最下位に逆戻りとなってしまいました。それでも最後に粘りを見せてくれましたし、今日は朝井投手が二桁勝利をかける大一番ですから、強い気持ちで戦ってくれるだろうと期待しています。秋になり寂しい話題が聞こえてくるようになってきました。ベイスターズでは川村投手、スワローズでは真中選手と度会選手が現役引退を表明しました。長い間お疲れさまでした。特に川村投手はまだ私がジャイアンツファンの頃、打てそうで打てないピッチングに何度ヤキモキさせられたか分かりません(^_^。川村投手は球団に残るようですので、個性的な投手の育成を期待しています。
2008年09月30日
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う~ん、これまで必死になってつなぎ止めていたものが崩れてしまったような、悔しさや虚しさが残るゲームでした。先発の一場投手は初回いきなり大村選手をフルカウントの末歩かせると、森本選手から三振を奪ったものの内野安打やホームラン、味方のマズいプレーにも足を引っ張られて5失点となってしまいました。先頭打者のフォアボールは絶対に避けなければならないですよね。でも、一場投手はコントロールが良い投手ではありませんから、フォアボールはつきものだとも思うんですよ。問題はその後のケアですよね。大村選手に盗塁を許していきなりのピンチの中、森本選手から三振を奪ったのは良かったと思います。でも、一度歯車が崩れると立て直しが利かなくなる状態はそろそろ修正してもらわないと困りますよね。結局2回も先頭の大村選手を歩かせてノックアウト。私はこれまで、このblogで「ノックアウト」という言葉を意図的に使わないようにしていたのですが、昨日の一場投手はノックアウトのなにものでもありません。せっかく先週、雨の中ナイスピッチングを見せて首脳陣にも良いアピールが出来たのに、振り出しに戻るどころかまたマイナスからスタートになってしまいました。大卒で4年目。私はとことんまで一場投手を応援し続けますが、この状態が続くようでは今後が心配で仕方ないですよ。そして守備陣も、一場投手はこういうピッチャーだと分かっているのですから、いつも以上にしっかり守って欲しかったですね。特にホセ選手。、松田選手の当たりは前進守備でしたから仕方ないとしても、田上選手のゴロはしっかりさばいてほしかったです。昨日の記事で高らかに「ホセ残留希望!」と書かせてもらったのに、これじゃトーンダウンしてしまいます。打線も3回に中村選手の3ベースから1点返し、9回に山崎選手の特大アーチも飛び出しましたが、結局ガトームソン投手の前に散発4安打に抑えられてしまいました。ガトームソン投手はもう帰国するそうですが、別に気持ち良く送り出さなくても良いですよね~(^_^。収穫を探すとなりますと、木谷投手が5イニングをしっかり抑えてくれた事や、佐竹党首やグウィン党首も結果を出した事くらいでしょうか。「奈良木谷を先発させれば良かったのに」という声も聞こえてきそうですが、それでうまくいったかどうかは木谷投手の先発での内容を見ると一概にはいえないのが辛いですね。5番手の松本投手は良いところなく2失点。マズい状況です。昨日の敗戦で今季の負け越し、及び5位以下が決定しました。いつかこういう日が来ると覚悟はしていましたが、やっぱり残念ですし、とても悔しいですね。順位が下がってしまった事を球団挙げて反省していかないと、Bクラスの常連、お荷物球団の道まっしぐらになってしまいそうです。さて、気分を変えまして、昨日は広島市民球場の公式戦最終ゲームだったそうですね。先発は前田健太投手で、ホームランも放って大活躍だったとか。50年以上の歴史を誇る市民球場のラストゲームで若武者が大活躍なんて最高ですね!最後のセレモニーでは「宇宙戦艦ヤマト」を大合唱したそうですね。どうでも良いですが、先月私はヤマトのエンディング曲「真っ赤なスカーフ」をカラオケで歌ったんですが、非常に難しくて音程外しまくりでした(^_^。ちなみに得意な曲は「仮面ライダーアマゾン」です(^_^。最後に昨日の記事でお約束した某アニキの展示品の写真です。他にも某大魔人のパネルなども飾ってあったのですが、容量の関係で写真全体をアップ出来ず、アニキの部分だけトリミングさせていただきました。デジカメじゃなくて携帯で撮影すれば良かったですね~。某ドジャースのクローザー(全然某じゃないですね(笑))のパネルは若干見えます。
2008年09月29日
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昨日の記事に書かせていただきましたように、私は大学で卒業証書を受け取ってきました。さすがに感慨深いものもありましたが、それ以上に今後の新たな目標に向けてしっかりやっていかなきゃなという決意も新たにできました。ま、そんな事はともかく(^_^、今回の卒業証書の受け取りは私がまだ行った事が無かった建物内で行われたのですが、そこの正面玄関にOBである某在阪球団の某アニキのユニフォームとグローブが飾られていたんですよ!もちろん本物ですからとっても興奮しましたね~。写真も撮りましたので、あとで掲載しますね。ちなみに母校の野球部は全国的にも有名なのですが、結局一度も練習はおろか野球部の皆さんとも会わずじまいでした。キャンパスが違うみたいですから仕方ないんですが、なんかもったいないですよね~。大学をあとにしてからKスタ・・・ではなく(^_^、ヨドバシに行ったんですが、イーグルスの帽子やユニを着ている子ども達を何人も見かけました。もう普通に仙台にイーグルスが馴染んでいるんですよね。ヨドバシ内にクリムゾンレッドの商品ばかりを集めた小さなコーナーがあったんですが、ちょっと欲しくなりましたね。特にクリムゾンレッドのDS欲しいなあ(^_^。帰ってきてテレビを付けたらちょうどラッキーセブンの風船飛ばしのところでした。帰りの車中でなんとなく試合内容はチェックしていたのですが、片山投手はどうだったのでしょうか。何やら初回にいきなり無死満塁のピンチがあったりしたようですが、中盤以降はヒットを許さず、三振も結構奪っていますよね。これまでに比べればいいという感じでしょうか。見始めた7回裏に一死から中村選手がヒットを放ちホセ選手も歩いてチャンスを作ったものの無得点で終わり、ちょっとイヤ~なムードを感じました。そして8回に先頭の小瀬選手を歩かせて、嶋選手のパスボールが出たところで送りバント→スクイズと決められてノーヒットで失点してしまいました。もったいない形でしたね~。ミスはともかく、スクイズは無警戒のようだったのが気になりました。その裏山崎選手がホームランを放ちましたが残るは9回のみ。加藤投手に抑えられるかと思ったら・・・先頭の渡辺選手が野手の間に落ちるヒットで出塁、このとき足をひねったようでしたが代走は出ませんでしたね。とっても痛そうだったので今日以降の出場が心配です。中村選手が送ったあと、代打の草野選手は倒れましたが、ホセ選手がライトへあわや逆転サヨナラアーチになるかと思われた同点2ベースで追いつきます!小刻み継投でオリックスの攻撃をしのいだ後に延長11回、ホセ選手のサヨナラアーチで4連勝を達成しました~!!昨日は中継は見られないと思っていただけに感激でしたよ~。今日の題名で『ホセでサヨナラ』と書きましたが、ホセ選手とはサヨナラしたくないですよね。もちろん守備での怖さはありますし、野村監督との関係を考えれば、もっとノビノビとプレー出来る球団の方がホセ選手のためかなとも思いますが、3割90打点を稼いでくれる野手を見つけるのって大変だと思うんですよね。やはりまだまだ必要な選手だと思っています。そして勝利を呼び込んだのは中継ぎ投手陣の踏ん張りですよね。みんなそれぞれよく投げてくれましたよね~。11回にグウィン投手かと思ったら青山投手で、その青山投手がナイスピッチングを見せてくれました。そうなんです、青山投手はやれば出来る投手なんですよね!他のチームが優勝争いやプレーオフ進出をかけて熱く戦っている中、今日からイーグルスはホークスさんと両チームのファン以外はほとんど注目していない(^_^、5位をかけての3連戦が始まります。ホークスさんは5位以下が決定のようですが、こちらは残り試合数の関係でかすかな望みながらまだ上を向いて戦えます。諦めない戦いを続けていきましょう!
2008年09月28日
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埼玉西武ライオンズ優勝おめでとうございます!春先から飛び出し、交流戦でちょっと勢いが落ちましたが、後半になっても勝ち続けて、結果的には独走での優勝でしたね。今年のライオンズはなんといっても打線ですよね~。9番にボカチカ選手とか反則ですよ(^_^。でも、結構故障者がいたり、オリンピック期間中はベストメンバーで戦えない事が多かったですが、江藤選手や後藤選手といった代役がしっかり穴を埋めましたよね。特に後藤選手にはやられまくった印象があります。そして投手陣、得に先発陣もコマが揃っていました。岸投手、帆足投手がいて、石井投手が加入し、西口投手も今年は良いピッチングが続きましたし、当然涌井投手もいましたから、連敗しないのも分かりますよね。そして後ろのグラマン投手も安定していましたから、大きなスキを感じませんでした。何よりベンチのムードが良さそうですよね。好調ダッッと言う事もあるでしょうが、渡辺監督が選手をけなした発言をしたのを聞いた事がありません。とってもうらやましいです(^_^。ただ、優勝は決めましたが、最近のライオンズはちょっとスキが目立ちますよね。戦力的には他のチームとの差はほとんどないだけに、しっかり立て直さないとプレーオフでやられてしまいそうですから、その辺の兼ね合いも気になります。そして、ライオンズの昨日の優勝に大きくアシストしたのが我がイーグルスですね(^_^。初回にいきなりセギノール選手の2ランが飛び出し、有利な展開のまま戦う事が出来ました。2回には相手投手の不調もあって一挙7得点!鉄平選手からの4連打のあと、内村選手にタイムリー2ベースが飛び出し、セギノール選手にもタイムリーが出ると、止めはリック選手のバックスクリーンへの3ランが飛び出しました!4回にも山崎選手に3ランが出て勝負あり。もったいないくらい打ちまくっちゃいましたが、たまにはこういう試合も必要ですよね(^_^。先発全員安打でしたが、中でも内村選手は猛打賞。デッドボールの後遺症がまったくなくてホッとしました。先発の田中投手も大量援護にスイスイ投げられていましたね。4回5回にちょっとバランスが崩れましたが、最近では良い状態ではなかったでしょうか。すいません、今日は大学で卒業証書を受け取ってくるのでここまでです。今日の試合は見られませんが片山投手がしっかり投げてくれるでしょう!
2008年09月27日
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記事を書くのが大変遅くなってしまいました。実は私、来月生意気にも卒業旅行なんて小粋な事を計画しておりまして(^_^、その話し合いに旅行会社に行っていました。いや~、旅行の計画を立てるのってめっちゃめちゃ楽しいですね(^_^。後日改めてお話しするかと思いますが、今回は静岡と千葉に行こうと思っています。昨日の試合はまず8回から振り返りましょうか。8回の表に内村選手が頭部にデッドボールを受けてしまいます。今日はまだネットニュース巡りをしていないので内村選手の状況が分からないのですが、大事に至っていない事をただ願いたいです。小野寺投手が危険球退場となったあと登板したのが正津投手。私が今現在唯一現役選手からいただいたサインは正津投手のものなので、個人的に応援しているのですが(^_^、その正津選手からセギノール選手がドカ~ンと2ランをレフトスタンドに放ちます。この時点で5-2。ほぼ勝負あったかと思ったんですけれどね~。8回裏のマウンドに上がったのはグウィン投手。最近は8回の時点でマウンドに上がる事が多いですね。連投になると途端に調子を落とすグウィン投手ですが、昨日もその例に漏れずに先頭の石井義人選手にヒットを打たれると、佐藤友選手のファーストゴロで、セギノール選手と息が合わずボールを落球し自ら傷口を広げてしまいます。こうなったらグウィン投手はブレーキが利かなくなっちゃうんですよね~。江藤選手にフォアボールを与えると、片岡選手にセンター前に運ばれて1点差。ここで有銘投手に交替し見事に栗山選手を三振に仕留めますが、変わった川岸投手が後藤選手にライトオーバーの走者一掃タイムリーを打たれて逆転を許します。この時のライオンズベンチのはしゃぎっぷりは凄まじかったですね。デーブさんなんてくっしゃくしゃに顔をほころばせていました。私は朝井投手の勝ちが無くなった事が大ショックで、中継を見るのを辞めようと思ったんですが、監督の「胴上げを選手に見せたい」の言葉を思い出し、試合を見続ける事にしました。それにしても昨日の試合は朝井投手が粘りのピッチングをしていましたね。中村選手に同点アーチを浴び、西武ドームがお祭り騒ぎになったのに、気持ちが逃げませんでした。毎回のようにランナーを許し、三振を奪ったのにファウルの判定をされるなど向かい風だらけの状況でしたが、集中を切らさずによく投げ抜いたと思います。打線は3回にホセ選手の勝ち越し2ランが出たものの、2番手の大沼投手に完璧に抑えられちゃいましたね。大沼投手は中継によりますとご不幸があったようですが、こちらも強い気持ちで投げていたのが画面からも伝わってきました。朝井投手は結局7回に片岡選手にほぼランニングホームランの3ベースを打たれますが、佐竹&小山投手が後続を抑えてリードを保ったままマウンドを降りました。ですが・・・話を9回に戻しますと、先頭のシャーパーの内野安打に続き渡辺選手もヒットを放ってチャンスを広げると、ここ一番の代打リック選手の当たりは3塁へ。しかし中村選手がボールを弾いて満塁になります。小尾で藤井選手が代打で登場します。ゲッツーだけはなんとか避けて欲しいと思ったら、押し出しのフォアボールを選び1点差。そして続くホセ選手が初球をバックスクリーンには紺で大逆転の満塁アーチを放ちました。ホセ選手は7打点の大活躍。90打点を突破しましたよね。こんな選手を手放すのはもったいないですよね~。来季もいて欲しいなあ。9回に誰がマウンドに上がるのかドキドキしたのですが、川岸投手が続投し、気落ちしたライオンズの選手をしっかり抑えて逆転勝利となりました。選手達の胴上げを見たくないという力が反発力となり、9回の大逆転に繋がりましたね。これは監督が期待する悔しさにも通じるのではないでしょうか。来季以降の戦いぶりも楽しみです。それにしてもグウィン投手、一時期は抑えは任せられると思ったんですが、もう難しいですね。また来季は一からクローザー探しですね~ (T^T)。最後に、王監督の勇退が発表されたようです。王監督について試合記事のついでに書く事はできませんから、改めて記事を書こうと思います。ですのでまだお疲れさまでしたとは書きません。優勝争いではないのが大変残念ですが、順位争いをしている最中ですので、最後まで偉大な指揮官に全力で戦いを挑んでいけたらと思っています。
2008年09月24日
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昨日の西武ドームは盛り上がっていましたね~。優勝がかかった大一番ですものね。昨年はBクラスに甘んじてしまい、今シーズンも下馬評は決して高くなかったライオンズですが、いよいよリーグ優勝が手の届く所まで来たわけですから、ファンの皆さんが盛り上がるのも当然ですね。でも、こちらとしてもエースの20勝がかかっていますから、簡単に胴上げさせてあげるわけにはいきません!両チームの意地がぶつかり合った試合となりました。ライオンズの先発・石井一久投手が素晴らしい内容でしたね。初回は3者連続奪三振。2回に高めに入った球をセギノール選手にスタンドまで運ばれましたが、その後も4者連続奪三振と全盛期の球威が復活したような内容でした。やはりスワローズ時代に何度も優勝を経験していますし、メジャーでのピッチングもあり、ここ一番での投球を知っていますよね。4回5回のピンチも落ち着いて切り抜けました。対して我らが岩隈投手ですが、中5日が影響しているのか、完璧な内容とは言いがたかったですね。先制してもらったその裏に、先頭の中村選手にヒットを許し、珍しいワイルドピッチの後にブラゼル選手に詰まりながらもセカンドとセンターの間にヒットを打たれて同点に追いつかれます。でも、今年の岩隈投手のすごいところは調子がそれほど良くなくてもしっかり修正出来る点ですよね。うまく内野ゴロを打たせたり、小去年と言う場面では三振を奪うという内容で、自分のペースに持っていきます。均衡が破れたのが6回、ホセ選手のファーストフライをブラゼル選手がまさかの落球。ホセ選手がしっかり走っていて良かったですよね~。やっぱり、野球は何があるか分かりませんから、どんな打球であっても全力疾走すべきですよね。急いで打球を拾ったブラゼル選手より早くホセ選手が一塁へ駆け込むと、続くセギノール選手、山崎選手の連打で満塁として、スタメンに復帰し始めた高須選手のタイムリーで勝ち越します!きれいにセンターへ弾き返しましたね。高須選手がポイントゲッターになる打順はとても良いと思います。さらにシャーパーのショートゴロの間に1点追加します。これもヒット性の良い当たりでしたね。勝ち越してもらった岩隈投手ですが、その裏片岡・栗山両選手の連打で無死一三塁のピンチを迎えます。ここで石井義人選手から三振を奪い、走ってきた栗山選手を藤井選手がビシッと刺してピンチを切り抜けます!三振を奪ったのは渾身のストレート、それを返す刀で二塁へ送球した藤井選手、見事な連携でしたよね~。今年の藤井選手の盗塁阻止率は驚異的なのですが、それも岩隈投手との熟練されたコンビプレーがあるからこそだと思います。7回は山崎隆選手が見事なセーフティバントで出塁します。聖澤選手がウインターリーグに派遣される事になったので回ってきたチャンスだったにもかかわらず、それをモノに出来ていない山崎隆広選手に対して歯がゆい気持ちで見ていましたが、このプレーは完璧でしたね!そこから渡辺選手がしっかり送り、代打のリック選手がヒットで繋いで、山崎選手の2点タイムリーで岩隈投手に大きなプレゼントが与えられました。9回も渡辺選手のヒット→盗塁で出来たチャンスにホセ選手がタイムリーを放ってダメ押し点が入りました。渡辺選手はこれで34盗塁だそうですね。40盗塁となれば大台ですから、狙って欲しいですね~。クリーンナップで4打点。セギノール選手と山崎選手が3安打ずつと見事な繋がりを見せてくれましたね。岩隈投手は結局7回を投げきってマウンドを降りました。う~ん、球数もまだ二桁でしたし、ちょっと気になりますね。どこかを痛めたという話も聞こえていますし心配です。残り2イニングは石橋を叩く継投で逃げ切り、岩隈投手が20勝を達成しました。これまでの3年間で、岩隈投手は15勝22敗という成績だったそうです。負けも含めて、岩隈投手の成績一つ一つが新興球団にとって尊い成績なのですが、今年はその3年間以上の勝ち星を挙げた事になるんですね。改めて考えると偉大さが分かります。今世紀に入ってまだ2人しか到達していない高みに私たちの岩隈投手が踏み入った事に感動と感謝の気持ちがこみ上げてきます。しかし、まだシーズンは終わっていないですよね。佐藤義則投手が到達した21勝、木田勇投手が到達した22勝に向けての通過点だと私は信じています。残り試合も無理せずに一つ一つ勝利を重ねていってほしいです。そして今日は朝井投手が先発。こちらも大台の10勝がかかりますが、それ以上にライオンズの優勝がかかっていますよね。元来の人の良さを発揮せずに、強気のピッチングで味方の援護を信じて投げていって欲しいです。そういえば監督はこの2連線で「目の前で胴上げが見たい」というような事をおっしゃっていますよね。目の前で行われる優勝セレモニーを見て、選手達がどう思うか、悔しさを感じてくれるか見てみたいという事ですが、これは大事かもしれません。もちろん今日負けても良いとも思いませんし、胴上げなんか見たくないですが、悔しさを知るというのもチームが強くなる過程では大事だと思うんですよね。監督の発言に最近否定的な事ばかり書いている私ですが(^_^、この発言に関しては同意する部分が多いです。
2008年09月23日
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初回にスココココ~ンと4連打され、ズレータ選手にドカ~ンと打たれて4失点した時には惨敗を覚悟したのですが、中継ぎ陣が必死に踏ん張って試合を立て直しましたね。細かい継投が功を奏しました。それにしても木谷投手を先発で使い続ける意図が見えて来ないですよね。私の記憶違いかもしれませんが、木谷投手が先発で5回を投げきった事ってありましたっけ?4日の試合は5回を投げていますが、この回に逆転されたんでしたよね。しっかり5回投げきる事が出来ないのに、先発させ続けているのには何か可能性が見えるからだと思うんですが、素人の私にh見えて来ないんですよね。セットアップで投げていた頃の良い部分まで隠れてきているような気がするほどです。木谷投手より先発の実績がある青山投手や有銘投手の方が先発向きだと思うんですけれどね~。それかロングリリーフで結果を残した小山投手というのも奇をてらって面白いように思います。いきなりの4失点で意気消沈するかと思われた打線ですが、2回にすぐさまシャーパーの2ベースで一死二三塁のチャンスが来ます。嶋選手の当たりはセンターに抜けそうでしたが、西岡選手の正確なポジショニングと無駄の無いスローイングでアウトになってしまいます。それにしても西岡選手は素晴らしいですね。かなり足が痛そうですが、好守に渡って全力プレーです。これは私の見方なので間違っているかもしれませんが、バレンタイン監督は怪我をしている選手を無理に出場させるという起用をしないタイプだと思うんですよね。でも西岡選手は使っている。それはきっと西岡選手の心意気を感じ取っているからだと思いますし、西岡選手がいるといないのとでの有形無形にチームに与える影響が違うからだと思うんですよね。先月、Kスタで練習風景を見たときは帽子も冠らず長い髪をなびかせて、チャラッとしてるな~と思ったんですが(^_^、外見とプレーぶりは全然違いますものね。若きチームリーダーがいるチームは強いです。そう考えると川崎選手が欠場中のホークスはとても厳しいですね。5回も相手のミスやフォアボールなどで二死満塁になり、ここ一番で高須選手が登場しました。右中間を襲う良い当たりでしたが、早川選手がしっかり捕球して得点ならず。センターラインを強化するのが第一条件なんて言いますが、マリーンズのセンターラインは良い選手が揃ってますね。結構塁上を賑わせていたのですが、6回までヒットはシャーパーの2ベースだけだったんですね。7回に2本目のヒットが嶋選手から飛び出し、代打・リック選手の犠牲フライが飛び出して1点を返しましたが、反撃もここまででした。話は前後しますが、中継ぎ陣はよく投げましたよね。2番手の松本投手は汚名返上のナイスピッチでしたし、佐竹投手も安定感があります。小山投手もようやく自信を回復させたようですし、調整登板のグウィン投手もまずまず。川岸投手は中村選手の果敢なチャレンジも実らず3ベースとなってピンチでしたが、よくしのぎましたよね。昨日の敗因はやはり中軸の淡白さですよね。ノーヒットだったのはもちろんですが、成瀬投手の前に何も出来なかったですよね。食らいつく漢字も無く、ただただ凡打を繰り返すだけに見えました。そういう時は早めに草野選手などと交替させてみる采配もあっても良いかなと思います。打席に立たせ続けて試合後にぼやくよりもよっぽど建設的だと思います。前日の引き分けに続いての敗戦で、Aクラスも完全に絶望的になってきましたね。ホークスさんも勝てないので最下位脱出の望みは繋がっていますが、まずは勝ち続けなければ先は見えません。それよりも面白いのはセントラルですよね!ジャイアンツは連勝を伸ばしてついに9連勝!タイガースに急激に迫ってきました。数字の上ではまだまだタイガースの優位は動きませんが、この流れを今日は止めたいでしょうね~。そしてカープは前田健投手の完封で3位キープ!秋の主役の座を狙うために着実に進んでいますね。前田健太投手は大好きなんですよね~。大舞台で投げる姿が見たいな~。
2008年09月21日
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昨日の試合をどう評価するか、微妙ですよね。負けなくて良かったと見るか、勝ちきれなくて残念だったと考えるか。少なくても一縷の望みをかけてプレーオフ進出を願っているのなら残り試合は勝つしかないわけで、例えどのような内容であっても引き分けでは一歩後退だということは確実に言えますね。打線は初回からチャンスのオンパレードでした。初回は2アウトからホセ選手の2ベース、2回は先頭の山崎選手のヒットから一死一三塁。3回は1アウトから中村選手が3ベース。5回も先頭の嶋選手が歩くとうまく攻撃すれば2、3点は入る展開でしたが後続が倒れて無得点でした。監督はまた選手達を酷評していて、確かに状況判断出来ずに相手のペースにはまった攻撃が繰り返されてしまいましたが、感情の赴くまましゃべられて選手は気持ち良くプレー出来るのか疑問です。そう言う発言はマスコミ受けは良いですし、監督のそう言う人間味あふれるところは嫌いじゃないですが、雨の状況が分かっていたというのなら早い回であってもスクイズとかしていく事だってできましたよね。勝ちきれなかったのは本当に選手だけの責任なのか、首脳陣でしっかり考えて欲しいです。先発の片山投手は持ち前の強気のピッチングが出来ていたと思います。前日の試合の阿波野さんの言葉じゃないですが、サウスポーが調子が良いとショートに打球が飛ぶケースがとても多かったですね。右打者への内角への球が見事に利いていました。ただ、昨日の片山投手の場合はショートに打球が飛んでも内野安打になっちゃったんですよね。その内野安打が続いた3回のピンチは、好調橋本選手と4番のズレータ選手から連続三振を奪って切り抜けます。4回にセギノール選手に特大のホームランが飛び出し、5回に入って雨脚も強くなったところでコールドゲームもちらついてきた5回裏に先頭のベニー選手にこの日最初のフォアボールを与えると、これまで完璧に抑えていた西岡選手にヒットも打たれ、ピンチが広がったところで連続フォアボールで相手に得点を与えてしまいました。その後の一死満塁のピンチを切り抜けたのは良かったですが、この回突如のコントロール難でしたね。雨で指先の感覚が狂ったとか、勝利を意識して丁寧になり過ぎたとかいろんな理由が考えられますが、それまで持ち味を発揮していただけに惜しかったですよね。その片山投手に対しても監督はバカ呼ばわりしているんですよね。笛吹けど踊らない選手達に歯がゆい思いをしているのは分かりますが、どうなのかなあ。さて、セントラルの方に目を向けますと、カープがついに単独3位になったようですね!まだまだ残り試合がありますからどうなるか分かりませんが、久しぶりのAクラスがげんじつてきになってきましたね。さらにジャイアンツが8連勝でタイガースとの直接対決も制してついに2ゲーム差となったそうで。今年はメイク・レジェンドというらしいですが、あれだけあったゲーム差をもしひっくり返したら、本当に伝説になるかもしれません。それ以上にタイガースの失速も気になりますね。自慢のセットアップも疲労が出て来たのでしょうか。
2008年09月20日
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ナイスゲーム!ドキドキしながら目が離せない試合になりました。田中投手も藤井投手も持ち味を発揮した素晴らしい投手戦になりましたね。その田中投手ですが、初回にいきなり先頭の賢介選手を歩かせ(昨日も似たような文を書いたような(笑))、ピンチでクリーンナップを迎えたのですが、前日先制タイムリーを放った高橋選手から三振を奪うなど見事に切り抜けました。田中投手を早く援護したい打線ですが、ヒットは毎回のように出るものの、後続がなかなか続かなかったんですよね。解説の阿波野さんが「サウスポーが好調だと、ショートに打球が飛びやすい」とおっしゃっていたんですが、5回までの15アウト中、ショートの金子誠選手がさばいたアウトは計8つ(併殺打含む)もあったんですよね。5回の渡辺選手のショートゴロ併殺打なんて藤井選手の思惑通りですよね。三振は一つも奪われていないのに藤井投手に良いようにあしらわれている感じでした。対して田中投手もナイスピッチング。バランスに気をつけて丁寧に投げていたようですが、それが伝わってくる内容でしたね。ストレートも変化球も今年最高の部類だったと思います。田中投手本人も120%の力を込めてビュンビュン投げるのが理想だと思いますし、個人的にも若いのだから変にまとまって欲しくないとは思うんですが、ビュンビュン投げるための身体がまだ仕上がっていないと本人もコーチも判断しての投球ですから、それはそれで良い事ですよね。藤井投手に負けず劣らずナイスピッチを見せていましたが、苦手の賢介選手にタイムリーを打たれてしまい先制を許します。しかし6回裏に打線が反撃開始!ホセ選手がヒットを放ち(デッドボールの影響はなかったみたいですね。ホッとしました)、山崎武司選手のフォアボールで2塁に進むと、ここで代走の塩川選手と交替します。結果は大して効果はなかったかもしれませんが、積極的な選手交替というのは相手にプレッシャーを与えると思うんですよね。いつぞやは消極的な作戦が失敗した事がありましたが、このようになんとか藤井投手を攻略したいというチームの考えは良いですね。シャーパーもフォアボールで歩いたところで藤井投手は武田久投手と交替。こちらも草野選手が満を持して登場します。その草野選手が右中間へ走者一掃のタイムリーを放ちます!14日の高須選手のタイムリー同様、鳥肌が立ちました!控えに甘んじる事が増えている草野選手ですが、練習を怠らず努力してきた事が実を結んでいるんですよね。不甲斐ないベテラン・中堅選手が多い中、草野選手の努力を見習って欲しいなと思います。さらに中村選手もタイムリーを放ち、この回4点奪って逆転します。逆転してもらった田中投手ですが、小谷野選手にいきなりセンターオーバーのヒットを打たれます。しかしここは最近外野で起用される事も増えた塩川選手と内野陣との素晴らしい連携で三塁を狙った小谷野選手を刺しました!続く糸井選手にホームランを打たれただけにこれはビッグプレーでしたね。田中投手も気合いを入れ直して連続三振を奪います。7~9回だけで5つも三振を奪ってるんですよね。こういうギアの入れ替えが出来るようになると完投も増えそうです。8回には草野選手のソロアーチ。前の打席で5打席連続ヒットって言ってましたから、これで6打席連続ヒットですよね。控えなのがもったいないです。田中投手は完投で8勝目。二桁勝利も見えてきましたね。昨日はなんといっても球数が少なかったのも良かったです。夕べはホークスが敗れたため3ゲーム差となりました。3位との差は5,5差です。残り試合が少ないですから絶望的なゲーム差ではあるんですが、プレーオフ進出の可能性は0じゃないですよね。諦めずに戦っていって、一つでも順位を上げて欲しいです。なんか昨日と書く事が違うような気がしますが、気にしないでください(^_^。足を痛めたリック選手ですが、全治一週間だそうですね。連戦が続く中でリック選手が不在なのはとても厳しいです。でもここで無理しても意味ないですから、ゆっくり静養して欲しいですね。最後に、来季に向けて希望の光が!お金に糸目をつけず、最大限の誠意を払って交渉してください!
2008年09月19日
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実際問題、大逆転優勝って数字の上では可能なのでしょうか?自分で成績表を見て計算すれば良いのでしょうが、ちょっと虚しくなりそうなのでやめておきます(^_^。ホークスさんとは4ゲーム差なんですよね。直接対決もたくさん残っていますし、こちらの可能性はありそうですが、ホークスさんが最下位っていうのはあり得ないですよね。もちろん出来るだけこれからも勝っていって順位も上がっていくのが理想ですが、また最下位に落ちる事で、今度こそフロントが本気になって補強に乗り出してくれるんじゃないかと思っているので、順位はあまり期待しません。なまじっか終盤に順位を上げたら、またフロントが「今のままでも戦えるや」って勘違いしそうな気がするのも怖いんですよね。昨日の試合はたくさん得点しましたが、たくさん失点もしちゃいましたね。朝井投手は初回にいきなり先頭の賢介選手を歩かせて、送りバントを許してクリーンナップにタイムリーを打たれるという教科書通りの失点パターンをしてしまいます。いつものように立ち上がりの悪さを見せて雲行きを怪しくさせただけでなく、リック選手がホームへの返球の際、足首を痛めるというアクシデントもあり泣きっ面にハチ状態となってしまいました。が、このハチ達を一掃してくれたのがセギノール選手でした!ヒットで出塁した中村選手などをランナーに置いて逆転の3ランを放ちます!前日から2打席連続の3ランになりますよね。さらに山崎選手がバックスクリーンへ21号ソロを放ち一気に3点リードします。続く2回も渡辺選手のヒット→盗塁の後、内村選手がスクイズを決めて4点差。大技小技が見事に揃う理想的な攻撃で点差を広げていきました。しかし3回にヒットやフォアボールが絡み失点すると、5回にもスレッジ選手にホームランを打たれてあっという間に2点差になってしまいます。この日の朝井投手はいつにも増してリズムが悪かったですね。良かったのは2回だけで、あとは全然ダメでした。久しぶりの大量援護も楽に投げる事が出来ませんでした。技術的な細かい部分は分かりませんが、もっと余裕を持って投げていけば良いのに、何かが変でしたよね。この調子なら逆転されてしまうと心配になってきた5回裏、急きょ出場となったシャーパーのこの日2本目のヒットからチャンスを作り、半ば敬遠気味に鉄平選手が歩くと、嶋選手が力強い打球をセンターに弾き返して待望の追加点!さらに渡辺選手も3ベースを放って3点追加します。朝井投手は結局5回でマウンドを降りて、佐竹投手がマウンドに上がりました。大型連戦中だから出来るだけ長いイニングを投げて欲しいんですが、岩隈投手以外は5回までで先発投手はみんなマウンドを降りてるんですよね~。エラー絡みで失点し、まだイヤなムードが流れましたが、その裏ファイターズの中継ぎ陣に打線が容赦なく襲いかかって6得点。一気に試合を決めました。3番手の青山投手が長いイニングを投げても良かったのでしょうが、久しぶりに一軍に昇格した松本投手を試してみたかったのか7回を投げ終えてマウンドを降ります。その松本投手がひどい出来でしたね。点差があったせいか得意の強気の内角攻めを封印したからか一気に3点も奪われました。最後は小山投手が最近見せる開き直りのピッチングで終わりましたが、結局7失点と投手陣はお粗末な内容になってしまいました。それでも打線は素晴らしかったですね。中村&内村の新鮮な1・2番コンビが揃って2安打1打点。シャーパーと山崎選手が猛打賞。下位打線3人も揃って2安打ずつと打線に隙がありませんでした。特に嶋選手のバッティングに力強さを感じましたね。前日の藤井選手の活躍といい、捕手二人のバッティングは絶好調ですね。悪い内容だった朝井投手がこれで9勝目。ようやく二桁勝利に王手をかけました。イーグルスの未来にとって朝井投手の二桁勝利は岩隈投手の20勝到達と同じくらいの価値があると思うので、なんとか早いうちに達成して欲しいですね。さらに今季の対ファイターズの勝ち越しが決定しました。序盤の貯金も然ることながら、今季は札幌でも勝てるようになったのが大きいですよね。これまでは札幌ではさっぱりでしたものね~。そしてそして、Kスタでの連勝が5月以来だったのに加えて、岩隈投手が勝利した次の試合は10連敗だったそうです(^_^。ひどすぎです(^_^。そんな気は薄々していましたが、数字を突きつけられるとショックですね。打線も岩隈投手以外のときも今後は援護してあげてくださいね。リック選手は足首の打撲で今日、再検査を受けるそうです。今日の欠場は仕方ないにしても、軽症である事を願いたいですね。さらにホセ選手の左腕も心配です。どの記事にも書いていないようですが、デッドボールを受けたあと、ボコッと腫れていましたよね。骨に影響が無ければいいのですが、外国人選手2人が欠場となるとさすがにキツいですよね。
2008年09月18日
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今回は『19』の数字に関係する題名にしようと思って一晩考えまして(^_^、そういえば何年か前19っていう男性2人のユニットがいたなあという事までは思い出したのですが、曲名を思い出せなくて、先ほど検索して調べました。一応元ネタは「あの紙ヒコーキ くもり空わって」です。セギノール選手のホームランを中心に考えればもうちょっと良い題名になったんですが、岩隈投手に絡ませると訳分からなくなっちゃいました(^_^。ちなみに「19」のお二人は解散されていたんですね。確かこのお二人とともに、326さんでしたか、独特のイラストに詩を書いてらした方が一緒にお仕事されていて、当時の10代の人に人気がありましたよね。「人生はかけ算だ (中略) 君が0なら意味がない」みたいな詩もあったと思います。出だしから手探り&うろ覚えばかりですみません(^_^。さっさと試合を振り返ります(^_^。夕べの試合は見事な投手線でしたね~。岩隈投手は5回までノーヒットピッチング。最近の岩隈投手は勝っていながらも「良い状態ではなかったですが」とか「悪いなりにまとまっていた」なんて但し書きを書かなければならない状況が続いていましたが、昨日は文句なし!絶好調の今季の中でも最高の部類に入るほど、ファイターズ打線を寄せ付けませんでした。特にタテの変化球がキレッキレでしたね。あれはカーブでしょうかフォークでしょうか、あれほど急角度に落ちているのにどうしても振ってしまっていましたよね。対する武田勝投手も素晴らしいピッチング。こちらは5回までにヒットは4本打たれていますが、ほとんどが下位打線に打たれていて先頭バッターを出塁させていないんですよね。岩隈投手も良かったですが、完投というのは考えにくいですし、後ろの投手を考えるとファイターズが有利、しかも「岩隈で負けるわけにはいけない」という思いがプレッシャーとなり、終盤になりバッターに力が入ってしまうんじゃないかと危惧していたんですよね。岩隈投手は6回に金子誠選手に初ヒットを打たれますが、まったく危なげなく乗り切り、1点でも良いから打線の援護を待つ状態となりました。そして待望の先取点は7回、リック選手のヒットに続き、この日好守に抜群の冴えを見せた藤井選手が3本目のヒットを放ちチャンスを広げると、代打の高須選手が2-3からセンターへタイムリー!監督は「いい代打ができた」と語ったようですが、ここ一番で登場する高須選手は相手にとっては脅威でしょうね。高須選手もここに来て代打成功率が向上しています。しかし河北も最近は球団に対してトゲのある文章が増えてきましたね(^_^。さらにファイターズにミスが出て追加点。これで楽に投げられるかと思いきや、岩隈投手は8回に1点奪われます。このまま岩隈投手が完投してくれるなら大した失点にはならないのですが、マウンドを降りるとなった際に1点差は非常に怖いですよね。その怖さを振り払ったのはセギノール選手の一発!ライトスタンドへ突き刺さる3ランは十分すぎる追加点になりました。さらにシャーパーにもタイムリーが飛び出して6点目を奪い、最後まで岩隈投手が投げきって勝利しました。さぁ、岩隈投手はこれで19勝目です。20勝に王手ですが、まだまだ勝てそうですね。私も22まではその数字にちなんだ題名のネタを考えておきます(^_^。先週、ごくごく一部(というか私だけですが(笑))で物議をかもしたプロ野球ニュースでの佐々木信也さんのコメントですが、今週は「岩隈投手は19勝。なんで北京に連れて行かなかったのでしょう」と至って順当なものでした(^_^。
2008年09月17日
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昨日は9回に入ってパソコンの前で記事を書くスタンバイをしていたんです。「題名は『し~ましましまし~まが大活躍!!』が良いかなあ」と考えていた矢先に逆転負け。野球って本当に怖いスポーツですよね。それでなくてもこの試合はちょっと残念な事もありましたし、 いつもよりテンション低めで書かせていただきます(^_^。先発の一場投手は立ち上がりはなかなかのピッチング。紀藤コーチに「お前はフォアボールやワンバウンドは当たり前の投手なんだから、あまり気にせず開き直っていけ」というようなことを言われて送り出されたようですが、まさにその通りの開き直りのピッチングが出来ていたように思います。2回に中村選手にフォアボールを与えたんですが、いつものようなオドオド感はなくて、狙って与えたんじゃないかと思うほど堂々としていましたね。そして後続のバッターをしっかり抑えて無得点で切り抜けます。しかし3回は片岡選手の俊足が勝って内野安打を打たれてピンチが広がると、栗山選手と中島選手に続けて三遊間を破られ2点を先制されます。でも、これまでみたいなイヤ~な打たれ方ではなかったんですよね。多分フォアボールを挟まなかったからだと思うんですが、ちゃんと投げた上で打たれていた印象を持ちました。普通に打たれていたと言いますか。それが良いのかどうかは分かりません(^_^。続くブラゼル選手と中村選手から連続三振を奪ったのは文句なしに良かったと思います。打線は2回にチャンスを逸して心配しましたが、3回に相手のエラーや内村選手の絶妙なセーフティバントもあり無死満塁のピンチのようなチャンスの場面で、ホセ選手がライトへ同点2ベースを放ちます!!なおも無死二三塁だったんですが、期待のクリーンナップが犠牲フライすら打てず勝ち越せませんでした。4回は一場投手がどうにか無失点で切り抜けた後、嶋選手の2ベースなどで出来たチャンスで、中村選手のサードゴロの間に渡辺選手が見事にホームを陥れて勝ち越し、さらに内村選手のスクイズが相手エラーを誘ってさらに1点追加し、ホセ選手のレフト前ヒットもあり一死満塁だったのですが、またも後続が倒れて更なる追加点は挙げられませんでした。結局ここですよね~。この日は下位打線の活躍で良い形で5点を奪いましたが、3回4回のチャンスにクリーンナップが勝ち越し点やダメ押し点を奪えなかった事で、一場投手は5回途中でマウンドを降り中継ぎ投手に負担がかかり、グウィン投手の連投となってしまったと思います。リードを広げておけばグウィン投手の連投も無かった可能性もありましたよね。ま、結果論なのですが(やさぐれモード(笑))。一場投手は5回に1点を失い、さらにフォアボールを与えてしまった事で勝ち投手の権利間近でマウンドを降りました。見ていて思わず「ノムさん立つな!」と叫んじゃいましたが(^_^、仕方ないですかね~。球数もこの時点でもう90球オーバーでしたし。でも後1アウトだったんですよぉ。私が一場投手を放っておけないから強く思ってしまうのかもしれませんが、一軍に再昇格したばかりの青山投手の方がこの場面で信用されていると言うところが一場投手の現状なのでしょうね。まぁ昨日の内容はそれほど悪くありませんでしたから、さらなる内容を期待します。しっかし内村選手は守備範囲が広いですよね~。5回に1点差に詰め寄られたものの、嶋選手のこの日2本目の2ベースがタイムリーとなってまた2点差とします。中継ぎ投手陣が毎回ヒットを打たれながらもなんとか失点せずに抑え、9回になりました。打線も毎回ヒットを放ったのですが、あと一本が出なかったりマズい走塁があったりで追加点は挙げられず、またも残塁は二桁突破となりました。9回はご存知の通り、ライオンズが打って欲しい人が期待に応えてアーチをかけて、グウィン投手が打たれてしまいました。話によりますと昨日のパシフィックのこの他の試合はいずれもサヨナラゲームとなったようですが、Kスタだけは9回に勝ち越されただけでサヨナラにはなりませんでした(T_T)。考え方によっては首位チーム相手に3連戦勝ち越しにあと一歩まで迫れたというのはダントツ最下位チームとすれば良くやったほうだと思いますし、グウィン投手も完璧な守護神じゃありませんから、昨日のようにボールが甘くなる事もあるでしょう。仕方ないのかもしれません。でも、ファンとしてはそう簡単にやりきれないですよね~ (T^T)。今日は岩隈投手が先発ですが、完投する可能性は極めて低く、またグウィン投手が投げる可能性は十分にあります。3連投になりますから、昨日以上に内容が悪い可能性もありますね。なんとかならないものでしょうか・・・
2008年09月16日
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Kスタ行ってきました~!昨日の記事で『雨は降らないみたい』と書いたのですが、泉インターを降りたところから今流行りのゲリラ豪雨のように土砂降りになりまして、背中辺りにイヤ~な汗をかいてしまいました。球場に着いてからもなかなか車から降りれずに待っていました。小振りになったところを見計らって降りたのですが、結局まだ雨は降ったりやんだりという状況でした。そういえば昨日の記事で『カッパを持って行きません!』と書いたのですが、やはり不安になってしまい持って行く事にしました。不安的中でした(^_^。父にライオンズの中島選手のTシャツ購入を頼まれていたので、それを買いに久しぶりにライト側に回っていきました。ライオンズグッズを売っているテントは2カ所あったのですが、中島選手のTシャツはキッズサイズしかなくて断念し、フェイスタオルにしました。これも結構高いんですよね~(^_^。スタジアム正面に回ったところでblogで大変お世話になっている東北野球人様にお会いしました。昨年もお会いして今年もお話し出来て、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。こういう繋がりってとてもうれしいですね。blogやってて良かった~!\(^O^)/と織田裕二さん並みに叫びたくなるほどです。ファンクラブ会員に配られるピンバッジ、この3連線は片山投手でした。前日は残念な投球でしたが、次はやってくれるでしょう!ピンバッジガチャは2回やって、1回目林恩宇投手。う~ん、微妙(^_^。2回目は有銘投手でした。これはうれしかったですね~。プレーボールまでの間、正面ステージでZ旗のライブを見ていました。雨の中でしたがなかなか迫力がありましたね。「羽ばたけ!楽天イーグルス」も演奏してくれました。本当は試合後のライブも見たかったんですけれどね~。そしてプレーボール。内野で見たときはほとんど見えなかったんですが、やはり外野は球場全体を見渡せて良いですね~。ストレスを感じません。先発の木谷投手がいきなり片岡選手にヒットを打たれ、盗塁を許し、栗山選手にタイムリーを打たれます。中島選手も歩かせてこの回どうなっちゃうんだと心配しましたが、どうにかこの1点で終わりました。その裏、こちらも先頭の中村選手がヒットで出塁し、内村選手が送ったものの、ホセ選手のショートへのハーフライナーに中村選手が飛び出してアウト。う~ん、セカンドランナーですから、ショートの動きは見えると思うんですけれどね~。考えて走れるようにならないと、せっかくの才能も無駄にしてしまいますよ。そして2回、山崎選手のライトへのホームランで同点に追いつきます!うまく風に乗りましたね~。さらにリック選手が四球で歩いたあと、鉄平・渡辺両選手の連打で勝ち越します!8番渡辺選手という打順が生きましたね!さらにレフトスタンドにいた私からのサインに嶋選手が応えて(^_^、見事にスクイズ成功!鮮やかに岸投手を攻略しました!スクイズが決まると気持ちいいですね~、しかし3回に一死満塁からブラゼル選手に犠牲フライ、5回にもブラゼル選手にタイムリーを打たれて木谷投手は勝ち投手目前でまたもマウンドを降りました。昨日の木谷投手は外野から見ていても分かるくらい、ストライクとボールがはっきりしていましたね。期待している投手なんですが、あと一歩ですね。特に5回は中島選手をしっかり抑えて2アウトまでいったんですけれどね~。その間打線も毎回のようにチャンスを作るんですが、いつものようにあと一本が出ず、岸投手をマウンドから下ろすところまでにはいきませんでした。4回のホセ選手の打球は風が逆風だったんですよね~。6回表は前の回からマウンドに上がっていた佐竹投手があっさりと2アウトを奪うんですが、赤田選手にヒットを打たれ暴投で2塁に進まれるとバタバタし出して、栗山選手にタイムリーを打たれてついに勝ち越されます。その裏に内村選手がヒットを打ち盗塁も決めてチャンスを作るんですが、ホセ選手がチャンスに凡退し無得点。この辺は天候もかなりおかしくなってきて、雨が降ったり雷が鳴ったりしていたんですよね。7回裏はあっさり三者凡退に抑えられて、非常にイヤなムードになってきました。が、8回途中から有銘投手がマウンドへ。縁起をかついでガチャで入手した有銘投手ピンバッジをピンバッジホルダーに付けたら栗山選手をしっかりと抑えて、無得点に抑えました。そしてドラマは8回裏です!先頭の鉄平選手がヒットを放つと、渡辺選手は送りバントを試みます。レフトスタンドからの私のサインは、一気に逆転を狙う強攻策だったのですが(^_^、普通に考えればまずは同点を狙いますよね(^_^。しかし渡辺選手が送れず一塁にランナーが残ったところで代打の草野選手がヒットを放ち、中村選手のセカンドゴロでランナーがそれぞれ進塁したところでここ一番のチャンスに代打は高須選手。うまく流し打ちを見せて一気にランナー二人が生還し逆転します!野球を見ていて喜ぶ場面ってたくさんあると思いますが、「打ってくれ~!」と願った選手が打ってくれたときの喜びも大きいですよね。久しぶりに涙が出そうになるくらい喜びました。高須選手も出番が減っていますが、ここ一番の集中力はさすがですね。同行していた人がふと「1年目からいる選手って、スタメンじゃ山崎さんしかいないよね。礒部も高須も出てないし」と語っていたんですが、確かに最近、世代交替が顕著になり、それはそれで良いのですが、やはりここ一番でベテランが働いてくれるとチームが引き締まりますよね。9回はグウィン投手がマウンドへ。多分初めてクローザーらしい場面で登板となったと思うんですが、ランナーを一人出したもののしっかり抑えて勝ちました。実は私、これまで何度か球場で観戦していますが、昨日程「勝てる気がしないな~」と思った事は無かったんですよね(^_^。岸投手が凱旋登板で喜ぶ姿しか思い浮かべなかったのです。前日の試合もひどかったですしね~。でも、良く粘って勝ってくれました。やはり勝利は最高ですね。勝てる気がしないなんて思って済みません(^_^。急いで帰らなければならなかったのでヒーローインタビューも聞けなかったのですが、大満足して帰宅しました。スポーツニュースを見るのが楽しくて仕方ないですね。昨日撮影した写真です。レフトを守るリック選手。昨日はノーヒットで残念でしたが、格好良かったですよ。変なトリミングをしてしまったのでパノラマ写真みたいになりましたが、外野からの風景です。6回表、佐竹投手がマウンド上で、バッターボックスは赤田選手だと思うんですが、この後ヒットを打たれて勝ち越されます(^_^。
2008年09月15日
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今日はこれからKスタへ向かいます!天気が非常に心配でしたが、どうやら大丈夫のようですね。私、今回は敢えてカッパを持って行きませんよ!それだけ晴れる事に自信があります。いや、雨降ったら帰るからとか、そういう事じゃありません(^_^。仙台では定禅寺通でジャズフェスティバルが行われているそうですね。今日はKスタにもジャズとロックが融合した非常に格好良いバンド、Z旗の皆さんが試合前後にライブを行います!私はボーカルのTAKAさんのファンなのですが、Z旗のライブを生で見るのは初めてなんですよね~。実はZ旗がKスタでライブをすると言う情報を聞いて、今日の観戦を決めたんですよ(^_^。野球観戦だけなら別に明日でも良かったんですが、やっぱりせっかくならいろいろ楽しみたいですものね。前回、イーグルスグッズはいろいろ購入したので、今回は特別購入予定はありません。ピンバッジガチャくらいでしょうか。ただ、父にライオンズの中島選手Tシャツの購入を頼まれたので(^_^、それは買う予定でいます(^_^。相手チームのグッズだけ買うと言うのはちょっと気が引けますから、イーグルスグッズも購入した方が良いですね(^_^。今日は木谷投手と岸投手が先発ですね。岸投手は仙台へ凱旋登板となりますね。故郷に錦を飾りたい気持ちは分かりますが、返り討ちにします!・・・と言いたいところですが、ちょっと厳しいかもしれませんね~。もちろん勝利を信じて応援しますが、夕べの試合内容が内容だけに明るい材料が見えて来ないんですよね~。その昨日の試合、打線は散発の3安打に抑えられました。確かに帆足投手に隙はありませんでしたが、どうしようもなかったですかね~。6回に先頭の鉄平選手が2ベース(途中交替しましたが怪我ではないですよね。とても心配です)を放った時くらいが唯一のチャンスでしょうか。丁寧に攻めれば1点獲得出来たかもしれませんが、ちょっと無理だったでしょうかね~。投手陣についてはもっと書きたくない感じです(^_^。片山投手はコントロールが悪かったですね。監督がいつも言いますが、コントロールが安定しないのは結局下半身が使えていないと言う事なのでしょうね。個人的には、今年の片山投手には先発を何度か経験出来れば良いと思っていて、4年目となる来年から主軸になってくれれば良いと期待しているんですが、今季のうちに分かった修正点をしっかり直さないと先が見えませんから、田中投手同様、秋をどう過ごすかが重要になりそうですね。2番手の小山投手は急きょマウンドに上がったのですが、素晴らしい内容でしたね。ストレートをグイグイ投げ込んで勢いを感じました。小山投手は完全に開き直って投げる事が出来ていましたよね。初回に3点奪われましたが、考えてみれば3点なんてワンチャンスで追いつけますし、自慢のクリーンナップが一発放てばひょっとして・・・という気持ちを抱かせてくれました。結局7回に3ランを打たれましたが、こんなに長いイニングを放った事がないのですから仕方ないですよね。11連線という日程が悪いのであって、小山投手のせいじゃありません。3番手の長谷部投手については取り上げる部分がありません。山形でしっかり調整してきてほしいです。「長谷部ってすごいな」と言うピッチングを私は見た事がないのですが、もっと出来る投手なんですよね?来年以降、本来のピッチングを取り戻してくれる事を期待しています。ライオンズは主力選手が軒並み故障しているようですが、そんな穴を微塵も感じさせませんよね。元ジャイアンツファンとしては三浦貴選手の活躍はうれしいです。でも、別にイーグルス戦で打たなくてもね~(^_^。それでは行ってきます。イーグルスの勝利を信じて応援してきます!
2008年09月14日
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メジャーではイチロー選手が8年連続200本安打という大記録に向けてヒットを重ねているようですね。昨日の試合では4本も放ったそうで、残り10本。毎年コンスタントに、しかも高いレベルの記録を出し続けているって凄まじいですよね~。さて、今季の日本球界にももしかしたら200本安打に届くかもしれない選手がいるそうです。それもイーグルスに。現在155安打のリック選手です。残り22試合ですから、1試合2本強打たないと届かないかなり無謀な数字ではあるのですが(^_^、リック選手は固め打ちが出来ますから、100%不可能ではありませんよね。首位打者獲得も含めて、諦めずに挑戦して欲しいなと思っています。昨日のホークスの先発は天敵中の天敵、杉内投手。私は開幕戦を見られませんでしたので、杉内投手を打ち崩した印象ってほとんど残っていないんですよね。この日も苦しいだろうなと覚悟していたのですが・・・初回、渡辺選手が鮮やかに三遊間を破ると、内村選手は送りバントを失敗したもののホセ選手がライト線へのタイムリーで先制!さらにセギノール選手が詰まりながらもライトに打球を運び、詰まった事が幸いしてホセ選手もホームに還って初回から2点も先制します。味方のミスをカバーする攻撃、いいですね~!イーグルスの先発は田中投手。初回から援護をもらって2アウトまでスイスイアウトを奪いますが、松中選手から3連打を浴びて1点奪われます。さらにワイルドピッチで3塁ランナーの小久保選手がホームに突っ込みますがうまくタッチしてなんとか同点に追いつかれるのを防ぎました。小久保選手の足は大丈夫でしょうか。ちょっと心配ですね。2回は無死一三塁、3回も無死二塁と大ピンチの連続でしたが、なんとか田中投手が切り抜けました。ここまでで4、5点取られていてもまったく不思議じゃないほど打たれたんですが、ホークスらしからぬ拙攻に助けられましたね。2回にスクイズなんかやられたらミスも出て傷口が広がった可能性もありますし、3回も二塁ランナーが飛び出していなければ落ち着いてクリーンナップを迎える事も出来なかったかもしれません。4回にはリック選手のホームランで追加点。5回には渡辺選手がヒットで出塁し、内村選手がしっかり送り、ホセ選手とセギノール選手の連続タイムリーで着々と追加点を挙げていきます。杉内投手から5得点なんて思っても見ない展開になりました。田中投手は相変わらずヒヤヒヤピッチングを続けていましたが、失点はせず、結局7回を投げきって1失点という結果でした。現在フォーム改良中だそうですが、その影響かすべてのバランスがおかしいように個人的に思いました。シーズン中にフォームを改造する事が良いか悪いか分かりませんが、この決断がプラスに働く事を願うしかありませんね。100日ぶりの勝利だそうですが、フォームが固まらない限り、次の登板でも不安定なんだろうな~。打線は6回に渡辺選手のタイムリー、9回にもシャーパーのタイムリーなどで追加点を挙げてきれいに打線が繋がりました。中でも渡辺選手が3安打2得点の2打点と大活躍。渡辺選手が出塁すれば、クリーンナップの誰かが返してくれますから、得点が生まれやすいですよね。ようやく復調傾向でしょうか。ホセ&セギノールの仲良しコンビも揃って2安打2打点。この2人が相乗効果を生んでいますね。昨日の打線に関しては言う事ありません。8回を川岸投手が無難に抑えたあと、9回には一場投手がマウンドへ。昨日は私、NHK-BSの中継を見ていたのですが、先頭の荒金選手との対戦の際、解説の伊東勤さんが「2ストライクまで追い込んで変化球でかわすようじゃダメなんですよ。点差もあるから、キャッチャーのサインに首を振ってでもストレートを投げ込んで欲しい。それくらいの意気込みがなきゃ」と語ってらっしゃいました。まったくその通りだと思うんですよね。小手先で抑えようなんて考えずに、一場ズーカでグイグイ投げていい場面だと思うんですよね。結局2-0から変化球が外れて2-3になったあげくにヒットを打たれて、また失点(自責点はつかず)したわけですから、ますます信頼を回復出来なかったように思います。社会人ナンバーワン右腕がメジャーで投げたいと記者会見をしていましたが、一場投手だっていずれはメジャーで、と考えているんですよね。ならこんなところでくすぶっていられないですよ。「一場投手がメジャーに行ったら日本球界の危機だ!」と言われるくらいのピッチングを見せて欲しいと思いますし、私は今でもそういうピッチングを見せてくれる投手だと信じています。
2008年09月12日
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今回、Wエンジンさんの「ホレてまうやろ~」を絡めた題にしようかと思ったんですが、うまく思いつきませんでした(^_^。次回以降に持ち越させていただきます。もう中学生さんって普段はどんな方なのか興味がありますね(^_^。どうでも良い話から始めちゃってすみません(^_^。昨日は福岡ドームが久しぶりに屋根を開けたそうです。聞くところによると9年ぶりだそうで。そういえば屋根が開いた福岡ドームでイーグルスが試合をしたという記憶はまったくありませんでしたし、なにより福岡ドームの屋根が開く事をわすれていたくらいでした(^_^。確か開閉にはかなりのお金がかかるんでしたよね。せっかくの開閉ドームですから、たまには開けると選手の気分転換にもなりそうですよね。イーグルスの先発・朝井投手と、ホークスの先発・新垣投手が互いに素晴らしい立ち上がりを見せてくれました。新垣投手が力感あふれるピッチングで初回と2回を抑えれば、朝井投手は低めに丁寧にボールを集めて初回、ホークス打線を三者凡退に抑えました。最初に崩れてしまったのは朝井投手。松中選手と小久保選手に連打を浴び、大村選手にフォアボールを与えて一死満塁のピンチを与えます。どうも朝井投手はPLの先輩を簡単に歩かせちゃう傾向がありますよね~。もったいないなあ。森本選手こそ三振に奪ったもののホークスの山崎選手に2-3からフォアボールを与えて1点を献上してしまいました。悪くないんですが、もったいなかったですよね~。次の本多選手を見事なピッチングで三振を奪っただけになおさらです。対して新垣投手は素晴らしいピッチング。今季は調子が上がらなくて不調だったみたいですが、昨日は良かったですよね~。4回まで四死球は4つ与えるんですが、危なげなくグイグイと強気に投げ込んできました。5回にようやく中村選手がヒットを放ったんですが、盗塁失敗でチャンスを作る事すら出来ませんでした。でも、朝井投手も良かったんですよね~。3回から6回までの4イニング、無四球で打たれたヒットは1本と今シーズンでも有数の内容でした。なんとか援護してあげたいんですが、新垣投手が良過ぎましたよね。しかし7回、先頭の山崎選手がフォアボールで出塁したあと、リック選手がバントをします。リック選手はここまで2三振で、調子は良くなかったですが、少し消極的な作戦だったかもしれませんね。結果論になりますが仕方ないのかなあ。結局嶋選手がダブルプレーを打ってしまい無得点となりました。ここも代打でも良かったように思うのは結果論かなあ。ベンチにも藤井選手も中谷選手もいただけに残念です。そして7回、大村選手がヒット→盗塁でチャンスを作ったあと、森本選手もヒットを放ち一死一三塁。続くホークスの山崎選手の打球をホセ選手がしっかり捕球出来ず、痛い痛い2失点目を喫してしまいました。ホセ選手をサードで使うという事は、こういうリスクを覚悟の上なのですから仕方ないのでしょうが、一番痛い場面で出てしまいましたね。朝井投手が悔しそうで、とても気の毒でした。2番手の佐竹投手は落ち着いて投げていましたね。今や最も信頼出来る投手となりました。8回、中村選手と内村選手が内野安打を放ち、ようやく新垣投手を捕まえかかりました。続く高須選手は送りバント。これは成功したんですが、ちょっともったいなかったかなあ。強行してダブルプレーが一番良くないですから、ここもちょっと消極的だったかもしれません。ホセ選手がフォアボール、セギノール選手がデッドボールで歩いて1点を奪います。新垣投手もここが限界でしたね。でも、いけるところまでいこうというピッチングは清々しかったですね。一場投手にもこういうピッチングを見せて欲しいんですよね~。フォアボールとか暴投とか気にせずに、どんどん投げ込んで欲しいです。1点を奪いなおも一死満塁のチャンスだったのですが、山崎選手とリック選手が相次いで倒れて追いつけませんでした。リック選手が打てなければどうしようもないですよね。9回も馬原投手に対し代打の草野選手がヒット、代走の渡辺選手が盗塁を決めチャンスを作り、内村選手が粘りに粘りましたが、ヒットは出ず1点差で敗れてしまいました。新垣投手が素晴らしかったですから、打てなかったのは仕方ないと思いますが、朝井投手の好投や終盤の粘りなど、見所は多かったかなと思います。最後の内村選手の粘りも良かったですね。問題は今日ですね~。杉内投手を打てる気がまったくしませんが(^_^。田中投手が良いピッチングをして、少ないチャンスを打線がものにすることを信じています。追記:「普段から大事な場面を意識してプレーしていないからぼろが出る」。その言葉、そっくりそのまま貴方にお返し致します(^_^。その次の「言って聞くような選手云々」もひどいコメントですよね。指導法の泣き言を言うなんて前代未聞です。
2008年09月11日
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今年もパシフィックのプレーオフ争いは熱いですね!首位安泰だと思っていたライオンズが昨日敗れ、ここ数試合絶好調のオリックスが勝ったためにその差が5まで縮まりましたし、さらに最下位のチームにまさかの同一カード負け越しをくらい(^_^、5位に転落したファイターズがエース・ダルビッシュ投手の好投で勝ちましたから、ますます混戦になってきました。そんな中でも一人蚊帳の外なのがイーグルスなんですよね(^_^。他の球団はこのように秋に向けた戦いを続けているのに、こちらは早くも野村監督の続投とか、次期監督が確実な来季のヘッドコーチが誰になるのかという話題で持ちきりになっています。寂しい限りではありますが、無理やりプラスに考えますと、どの球団よりも先駆けて来季に向けて考えている訳ですから、来季に向けてのスタートは良いのかなと思いますね(^_^。う~ん、この考えはやはり無理がありますね(^_^。その次期監督が確実なヘッドコーチが誰なのか気になるところですね。新聞紙上ではいろんな名前が挙がっていますが、まだ話題性重視という感じになりそうで心配です。いずれにせよこのオフはコーチ陣の入れ替え、積極的な補強をしていってくれればと思っています。FAで絶対投手を獲得しましょう!初回、内村選手が内野安打で出塁し、盗塁を試みますが、かなりあっさり刺されてしまいました。どうやらスタートが良くなかったみたいですね。ガトームソン投手の執拗な牽制もあったからだと思うんですが、これからは盗塁技術も磨いていって欲しいですね。そうすればレギュラー安泰でしょう。こちらの先発は岩隈投手。前回の登板で腰の張りを訴えて降板しましたから、まずは無事に中6日で先発して良かったですよね。いきなり先頭の本多選手にヒットを打たれますが、こちらも藤井選手が落ち着いて盗塁を刺して無難に切り抜けました。岩隈投手は2回、確実に打ち取っている打球が2つともヒットとなり、ピンチを招いてしまいますが、森本選手を落ち着いてサードゴロに仕留めて難なく切り抜けました。ホセ選手も小久保選手の打球処理は見事でしたが、この時は余裕があり過ぎたのか暴投気味になり、冷や汗をかいてしまいました(^_^。2回3回と併殺打二つでチャンスをつぶしていたイーグルスでしたが4回、先頭の内村選手が内野安打のあと、ホセ選手の粘り強く一二塁間に転がる打球で内村選手が判断よく三塁に進みます。これが素晴らしかったですよね~!おもわず「ナイスラン!」と叫んでしまいました。そしてここから、セギノール選手のライトへの2ベース、山崎選手のレフト前、リック選手もレフトへヒットを放ち、5連打で一挙3点を挙げました。その後もチャンスが続きましたが、残念ながら得点は挙げられなかったものの良い繋がりでしたよね。岩隈投手は毎回のようにランナーを出すのですが、危ないと言う感じはしませんでしたね。松田選手には打たれ過ぎかなとは思いましたが(^_^、本人もヒーローインタビューで語っていたように若干コントロールに甘さはあったものの、ストレートも変化球も切れていましたよね。内野ゴロも多かったですし、今年の良い頃の岩隈投手のピッチングが出来ていました。打線はなんと13安打も放ったらしいんですが、得点出来たのは結局5連打があった4回だけでしたね。とはいえ、送りバント失敗や変なミスはなかったですし、リック選手がスタメンに復帰して打線の厚みも戻りましたからひどい状況からは確実に脱しているみたいですね。岩隈投手は結局8回まで投げて120球。またも無四球でしたね。ここまで投げれば中5日はないのではないでしょうか。15日は一場投手になにとぞもう一度チャンスを与えてあげてください(^_^。最後はグウィン投手がしっかり締めくくりました。連続奪三振で2アウトまでいってから本多選手にヒットを打たれたときは初登板のときの不安が頭をよぎりましたが、杞憂だったみたいですね。エースでしっかり3連戦の頭が取れたのは大きいですね。ただ、多村選手などが復帰したホークス打線は非常に驚異的で、昨日も岩隈投手だから1失点で済みましたが、他の投手じゃこうはいかないですよね。心して抑えていって欲しいです。特に大村選手は要注意!です。ここからは私の戯れ言なので気にしないでください。書かなくても良い事なのですが非常に気になったので。夕べ久しぶりにプロ野球ニュースを見たら、MCの佐々木信也さんがイーグルス戦の結果を伝えてから一言「岩隈投手は良いですね。なんでオリックスに残らなかったんだろう」とおっしゃいました。佐々木信也さんは野村監督が嫌いだと公にしていますし、ご本人も高橋ユニオンズでしたか、新球団での苦労を経験されているから岩隈投手を気遣ったのでしょう。特に今年のオリックスは好調ですから、最下位まっしぐらなイーグルスよりもオリックスにいればもっと勝てていたかもしれません。でも、岩隈投手がイーグルスを選んだのは単に勝ち星を増やしたいとか、安定して投げたいという気持ち以上のものがあったからだと思うんですよね。2004年のオリックスがした事に納得出来なくてオリックスへの移籍を由とせず、敢えて新興球団を選んでくれたんです。そんな岩隈投手だから私たちイーグルスファンは岩隈投手に感謝しながら絶大な信頼をもって一緒に戦っているんです。いちいちちょっとした発言に目くじらを立てる私も私なのですが(^_^、聞き過ごす事は出来ずに書いてしまいました。不快に思われた方がいましたら申し訳ありません。単純に推し量れないものを大事にしてプレーしている選手もいるんですよね。
2008年09月10日
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今日の先発は一場投手でした。イーグルスファンの中でも不安は拭えず「連敗確実」というような事を書かれていたblogもありましたね。一場投手が放っておけない私も、さすがに「大丈夫!俺たちの一場は良いピッチングを見せてくれる!」と言い切れないところが辛いんですが(^_^、それでも勝敗はともかく、少しでも『らしい』ピッチングを見せてくれれば良いなと期待していました。その一場投手は立ち上がり、抜群のピッチングを見せてくれます。初回ひちょり選手が初球を引っ掛けてくれたところからうまく波に乗って三者凡退のスタート。2回にセギノール選手がホームランで先制してくれた裏も、三振二つを含む三者凡退に抑えました。3回もセギノール選手のタイムリー2ベースで追加点を挙げてもらい、あとの心配はランナーを出したあとの一場投手のピッチングだったのですが、3回裏に内野安打で先頭バッターを出しましたが、内野ゴロ2つで落ち着いて切り抜けましたよね。さぁいよいよ今季初勝利かも!?と色めき立ってきました。が、4回に賢介選手にヒットを打たれた後、稲葉選手にこの日初めてのフォアボールを与えたあとにスレッジ選手にタイムリーを打たれます。ライトから三塁へ投げた鉄平選手の送球も良かったんですが、アウトにはならなかったですね。1点奪われなおも無死一三塁のピンチで一場投手はマウンドを下ろされます。う~ん、解説の佐々木恭介さん(しっかり解説される方なのですから、あそこまでのファイターズびいきの解説をしなくても良いと思うんですけれどね~)が「ここで替えたら意味がない」とおっしゃっていましたが、私もそう思いますね。この試合結果的には勝てましたし、佐竹投手もナイスピッチングでしたから良かったですが、一場投手を今後先発として使うとなれば、例え打たれても続投させても良かったかなとは思うんですけれどね。でも、これまでの結果ではそこまでの信用は無いのかな。本人は悔しいでしょうが、今の一場投手の信頼度はここまでかもしれません。とはいえ、3回までは一場投手らしい堂々としたピッチングでしたから、良い印象を持って次の登板機会に臨めるのではないでしょうか。佐竹投手の好リリーフも同点に追いつかれ、5回は先頭の渡辺選手がヒットも後続が続かず、6回も先頭の山崎選手が2ベースも鉄平選手が送れずにチャンスをつぶし続けていたので相手ペースになるかと思いましたが、佐竹投手が踏ん張りましたね~。結局4イニングを投げて許したヒットは1本の無失点という素晴らしい内容となりました。佐竹投手をここまで引っ張っていこうと判断した首脳陣は見事でしたね。佐竹投手のナイスピッチに後押しされ、イーグルスが7回に勝ち越します。といっても、先頭の聖澤選手がヒットで出塁も送りバント失敗でチャンスをつぶしたあとの得点なので、お世辞にも良い攻撃とは言えないですが、打ったホセ選手は見事でしたね~!8回には嶋選手のセンターオーバータイムリー、9回には2アウトから代打の草野選手のタイムリーと小刻みに、しかも確実に得点を積み重ねていきました。佐竹投手がマウンドを降りてからも川岸→有銘両投手とうまくつないで、久しぶりの同一カード勝ち越しを決めました。最後まで有銘投手でいきましたね。左バッターが続いた事もありましたが、無理に継投せずに出来るだけ投手を使わないというのは良い流れだと思います。打線もリック選手が不調(ですよね?)でスタメンから外れ苦しいメンバーでしたが、鉄平選手を除くスタメン選手が全員ヒットを放ちましたね。ホセ選手は3安打で決勝点。気がつけば3割までもうすぐですね。来季もホセ選手と一緒に戦いたいですから、これからの大爆発に期待しています。セギノール選手は2打点。売り出し中の内村選手、中村選手、聖澤選手もそれぞれ持ち味を出していましたし、今後に向けて良い流れではないでしょうか。これからは若手の成長を楽しみにしながら、1つでも多く勝ってペナントレースを面白くしていって欲しいですね。
2008年09月07日
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う~ん、昨日の試合に勝ったのは22時過ぎでしたよね。久々の勝利に幸せ気分でしたが、その幸せも19時間くらいしか続きませんでした(^_^。それでも立ち上がりは良かったと思うんですよね。ここまで3試合ノーヒットで当たりが止まっていたリック選手が初回にヒットを放ち、今日の活躍を予感させてくれましたし、先発の片山投手も三振二つに内野ゴロと抜群の立ち上がりを見せてくれました。2回には2四死球でもらったチャンスに今季初スタメンの中谷選手が内野安打を放ち、相手の悪送球の間に一点先制しました。タイムリーにはなりませんでしたが、初打席にヒットですから、中谷選手も気分が良かったと思います。ファウルフライをベンチに飛び込んでまで取りにいくガッツも見せてくれましたし、また新しい希望の星の誕生かとワクワクしました。片山投手は3回をノーヒットピッチング。奪三振も6つと前日の田中投手並みのハイペースで積み重ねていきました。片山投手は抜く球も投げられるので田中投手のように力が入りまくっているという雰囲気ではなく、安定していましたね。コントロールはいいとは言えないかもしれませんが、逆にそれが球が散って相手に的を絞らせない形にもなったかもしれません。しかし4回、稲葉選手にヒットを打たれた後、小谷野選手に2ベースを打たれます。良い中継プレーを見せてくれたんですが、中谷選手がバックホームの送球を捕球出来ず同点を許し、さらに高橋選手にもタイムリーを打たれて逆転されます。逆転されたとはいってもまだ1点でしたし、次の回に先頭の渡辺選手が出塁し、内村選手がしっかり送ってチャンスを作りすぐに追いつけるかと思いましたが、今日の藤井投手はここから粘りのピッチングでしたね。特にセギノール選手を完璧に抑えられたのが痛かったです。その裏、片山選手がスレッジ選手にポテンヒットながら2点タイムリーを浴び点差を広げられます。これは悔しかったですよね~。結局、藤井選手に7つも四死球を出しながらもヒットはほとんど打たれず、粘りのピッチングをされてしまいました。片山投手も4失点はしましたが、スレッジ選手のポテンヒットのあとはヒットを許さず8回途中まで投げてくれました。援護がなさ過ぎて気の毒でしたが、内容は良かったですし、先発の役割は十分に果たしたと思います。変に悔やまずに自信を持って欲しいですね。藤井投手のあとを継いだ投手に対しチャンスは作り前日の再現なるかと思ったんですが、残念ながら得点する事はなりませんでした。ヒットは4本しか打てなかったのに残塁10ってすごいですよね(^_^。相手が嫌がるような攻撃が出来ず、不満の残る攻撃となってしまいました。さて、明日の先発は一場投手だそうです。ここ数試合のファームでの内容が良かったのか知りませんが、思い切って投げてくれればそれで良いです。胃薬だけでなく、見事なピッチングを披露してくれて涙を流しても良いように、ハンカチも用意して中継を見ます(^_^。
2008年09月06日
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ようやく勝てました~!\(^O^)/いや、一つ勝ったくらいで喜んでばかりいられないですし、勝とうが負けようが非常に厳しい結果でシーズンを終える事は避けられそうにないですが、勝ち方としてもかなり快心のものだったのではないでしょうか。先発は田中投手。初回からバッタバッタと三振を奪っていきます。なんと3回まで全部のアウトが三振だったんですよね。これは驚異的でした。ただ、前回の登板のときも思ったんですが、三振を奪っている=好調とは言えないのが今季の田中投手かなと思います。かなり力んで投げている事が伝わっていましたし、何よりも球数が多すぎるんですよね。三振だらけの初回の3イニングも、フォアボールやヒットで毎回ランナーを出していました。特に3回は賢介選手にセンター前ヒットを打たれると、稲葉選手にライトスタンドへ完璧に運ばれてしまいました。ランナーの賢介選手が気になっちゃいましたでしょうか。失投を見逃さないのはさすが稲葉選手です。対して打線は、初回に内村選手が絶妙なセーフティーバントで出塁し、グリン投手をイライラさせる事に成功しましたが、初回のチャンスもホセ選手が三球三振に倒れて逸し、2回3回と凡打の山を築いてしまいました。4回にはセギノール選手が内野安打で出塁し、山崎選手が外角の球を引っ掛けて凡退・・・と思ったらボークで打ち直しとなり、グリン投手をさらにイライラに追い込んだものの無得点。6回は二死満塁、7回も二死一二塁までいきながらもグリン投手から決定的なヒットを打てず、無得点が続きました。田中投手は5回に稲葉選手にタイムリーを打たれ、痛い3失点目を喫しました。昨年なら打線の援護もあったのですが、この試合も援護に恵まれず苦しいピッチングが続きました。しかし6回の二死満塁のピンチも切り抜けたりと万全でないながらも必死に投げてくれました。7回からは2番手の佐竹投手。見事な内容でしたね。これで流れを引き戻せた感じもしました。そして8回、先頭のセギノール選手がこの日猛打賞となるヒットを放ちます。そういえばセギノール選手に対しファイターズファンから拍手が起きたそうですね。ファイターズファンの皆さんは優しいですね~。私なんて未だシコースキーを許せないのですが(^_^。続くホセ選手が豪快にレフトスタンドへ運び1点差!さらに打率が急降下し続けている山崎選手もライトスタンドへ持って行きなんと2発で同点に追いついちゃいました!まさかの展開に喜びよりもびっくりしちゃったのですが(^_^、高須選手の2ベースから後続が倒れ一気に勝ち越せなかったので、やはりだめかな~といいう気持ちになりました。8回裏は川岸投手が抑え、さぁ9回の攻撃と思ったら、またもチャンスに得点出来ず、さらにその裏賢介選手に2ベースを打たれ替わったグウィン投手がデッドボールを与えたときは最悪の展開を覚悟しましたが、高須選手の好プレーにも助けられてなんとかしのぎました。劇的な結末は10回、鉄平選手が出塁し高須選手がしっかり送ったあと、渡辺選手がライト前に運びチャンスが広がったあと、打席は1番に抜擢された中村選手。この日は内村選手とともに育成枠からチャンスを掴んだコンビが上位打線を形成しましたが、中村選手は結果が出てなかったんですよね。まだ聖澤選手が残っていましたし、代打もあるかと思ったのですが、うまく肘を畳んでボールを叩くとレフトへ決勝タイムリー2ベースを放ちました!見事なバッティングでしたね~。新たな天才の誕生でしょうか。10回はグウィン投手が抑えて連敗は7でようやく止まりました。いやはや長いトンネルでしたね。終盤になって大型連敗があるとは夢にも思いませんでした。まぁ出来てしまった借金を悔やんでも仕方ないですので、一つでも借金が減らせるように、まずはこのファイターズ3連戦を勝ち越したいですね。
2008年09月06日
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昨日、球団から野村監督に来季も引き続き指揮を執ってもらうように要請があったみたいですね。球団としてはまだまだ野村監督の力を借りたいと考えるのは当然だと思いますし、話題性という面でも、他の監督が指揮を執るよりは大きなものがありますよね。監督自身はまだ態度を保留しているようですが、言葉の端々からやる気が十分に感じられます。う~ん、私個人としては、今季の監督の采配、特に選手起用に対して首を傾げたくなるような部分が何度かありましたから、来季はどうなるのか気になっていました。もちろん、野村監督が来季も引き続き指揮を執る事に異存はありませんし(ちょっと上から目線ですね(笑))、他に適役はいない感じもしますから、なおさらかなと思います。またも上から目線ですが、ベストではないにしてもベターな選択だと思います。あとは健康には十分に留意して欲しいと思います。そういえばサンスポさんには次期監督の人事権も、なんて書いてありました。あの背番号73のコーチを指名するかもしれませんよ~!(^_^ 冗談はさておき(^_^、タイガース時代、野村監督の進言でタイガースの監督に就任した星野さんが優勝させて花を開かせた事もありましたから、球団がもし次期監督の人事権を野村監督に与えたというのなら面白いなと思っています。中・長期的な視野で球団も考えているのはうれしいですね。あと、スポニチにはドラフト候補の記事もありました。この選手がどのような選手かは私は分かりませんが、1巡目候補が投手ではなく野手というのが興味深いです。考えてみれば期待通りに活躍しているかはともかく(^_^、イーグルスには20代のイキのいい若手投手が多くて、新人投手を獲得するよりは自前の若手投手を一人前にする方が得策だと思ったのかもしれません。もちろん投手を補強しなくていいという事ではなくて、新人の未知数な投手を獲得するよりも、このオフはFAや外国人投手でピンポイントに即戦力投手を獲得していった方が良いと私は思っています。昨日の試合ですが、振り返りますか?やめましょうか(^_^。ついに7連敗となってしまいました (T^T)。春先、7連勝した時に私は『さぁっ 私たちを捕まえてごらんなさい!!!!!!!』なんて高飛車な題名の記事を書いたのですが、今は完全に置いていかれて、もはや周回遅れですものね~。昨日は私は所用で盛岡に行っていたので、帰ってきたのが7時近くだったのですが、ちょうど2点先制したあとだったみたいです。4回の木谷投手は先頭打者にフォアボールを与えたものの後続をしっかり抑えていました。ここまで四死球はたくさんあったもののノーヒットだったんですね。いよいよ初勝利が見えて来たと思った5回、北川選手に初ヒットを打たれると内野安打などで満塁にされ、ローズ選手にドカ~ンと満塁弾を打たれました。その前のカブレラ選手は見事に打ち取っていただけに悔やまれますね~。特にチャンジアップのすっぽ抜けでしたから、なおさら残念でした。打線は6回にホセ選手があわやホームランという見事な2ベースを放ちますが牽制でタッチアウト。オリックスの狙い通りの守備を見せつけられた直後にカブレラ選手にダメ押しの2ランを打たれます。その後2点返して粘るんですが、反撃もそこまででした。昨日は結局ホームラン2発を打たれただけだったんですよね。逆にこちらはタイムリーありスクイズあり、代打も見事に成功し、中村選手も初アーチと多彩な攻撃が出来ました。これが連敗中じゃなかったら実りある敗戦とも言えそうですが、連敗中なだけに、これだけ良い攻撃をしても勝てないのか・・・・とネガティブに考えてしまいそうです。しかしローズ選手とカブレラ選手は見事ですね~。衰え知らずです。ラロッカ選手は結果が出ませんでしたが、この2人の破壊力がありますから、他の選手も安心して攻撃出来るし、投球もできますよね。対してイーグルスは、ちょっと気になるのが高須選手ですね~。足の状態が良くない事に加えて内村選手の台頭で出番も減り、結果も出ません。当然まだまだ必要な選手ですし、早く調子を取り戻して欲しいのですが、何より選手会長なのですから、もっともっとチームを鼓舞して欲しいですね。若手が結果を残しているだけに、中堅からベテランの元気のなさが際立っています。
2008年09月05日
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いやいや、遠い約束じゃ困るんですが(^_^、ほんと勝利ははるか遠くって感じですよね~。今週勝てるかなあ。今日が終わったら鬼門の札幌ドームですよね~。「セーラー服と機関銃」が公開されたのは私が小学校に入ったか入ってないかという頃だったのですが、なぜか父親と映画館まで見に行ったんですよ(^_^。なんで父が私を「セーラー服と機関銃」に誘ったのか、そして当時の私がなぜこの映画を見てしまったのか、今になると大きな謎です(^_^。当然小さい頃でしたから、ストーリーはまったく覚えておらず、有名な「カイカン」の場面だけが記憶にあるだけです。大人になって改めてこの映画を見直したら、う~~んという内容でした(^_^。ちなみに父親と映画を見たのが「セーラー服と機関銃」だけだったのですが、今年何十年ぶりかで2人で「相棒」の映画を見に行きました。数少ない二人とも好きな作品だったので、私が父を誘ったんですが、それも生まれて初めてペアチケットを購入したんですよ(^_^。ペアチケットって普通好きな人と見に行く時に購入するんですよね。「俺は父親とか~」なんて思いましたが(^_^、まぁ映画も面白かったですし、父も喜んでくれたから良かったかなと思っています。・・・こうも負け続けるとイーグルスの事を書きたくなくなりますから、余計な話題が長くなってしまいますね(^_^。先発の朝井投手は初回、素晴らしい立ち上がりで「今日はいけそうかも」という手応えがありました。さらにその裏の攻撃も、内村選手が内野安打で出塁し盗塁を決めてチャンスを作るなど、ようやく小松投手攻略が出来るかなと思ったんですが、その期待もセギノール選手が三振した時点で一気に雲行きが怪しくなりました・・・。2回に朝井投手は先頭打者にフォアボールを出し、北川選手をピッチャーゴロに仕留めるんですが、ベースに入った内村選手がボールを落としてダブルプレーならず。これ、朝井投手と内村選手のどっちが悪いかは置いておいて、朝井投手はフィールディングが良いのですから、何も焦る事なく、内村選手がしっかりベースに入ったところを確認してしっかり送球すれば良かったのにと思いました。続く後藤選手のヒットは不運でしたから仕方ないにしても、下山選手と日高選手にタイムリーを打たれて2点も先制されます。連敗中のチームが先制されると堪えますよね~。3回にはローズ選手にホームランも打たれます。打線は4回に久々スタメンの草野選手が2ベースを放ちますが、後続の3人が倒れて無得点。いつもの攻撃ですよね。5回に入り雨脚が強くなり、姑息なほどの遅延行為を行いつつ(^_^、雨天ノーゲームを狙って朝井投手は投球間隔が大きくなり、投手を2人も交替させたりしましたが審判は試合中断を告げずに続行。その裏の攻撃も出来るだけ長引かせようと思ったみたいですが、小松投手がイーグルスの作戦を知って知らずかポンポンとテンポよくストライクを奪ってあっという間に5回裏が終了。試合が成立し、敗色濃厚となりました。6回以降ですが、永井投手が後藤選手に手痛い一発を打たれたものの、後続のピッチャーを含めランナーを出しながら無失点に凌ぎきりました。内容が良いとはまったく言えませんが、なんとか体裁は保てたような気がします。なんとか小松投手に食い下がりたい打線は6回裏、内村選手が2ベースを放ちますが、クリーンナップが凡退し無得点。セギノール選手の3三振が最後まで響きましたね。7回に坂口選手のアシストもありホセ選手がホームランを放ちますが、得点はそれだけでした。小松投手が相手ですし、リック選手がノーヒットでは勝てる訳がありませんよね。吉岡選手と礒部選手の登録が抹消され、山崎選手がスタメンから外れて若手が徐々に起用されるようになったのは来季に向けて良い傾向かなと思います。中谷選手もまずまずでしたよね。それにしてもここ数試合、内村選手しか褒めてないような気がするんですが、他の選手の奮起がないとどうしようもないですよね。
2008年09月04日
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あまりにひどい試合でしたので、まずは現実逃避としまして、週末の野球観戦の際に撮影した写真を掲載します。味も素っ気もない当blogで写真の掲載は久しぶりですよね(^_^。まずは30日のKスタでの試合。田中投手だって分かりますよね(^_^。今回は久しぶりの観戦でしたから、たくさん写真を写そうと思っていたんですが、この直後から雨が降り出しましてカメラが濡れるとマズいと思い、結局これだけになってしまいました。あとは練習中の渡辺選手と、マリーンズの西岡選手と今江選手を撮影しました。続いて31日のドリーム・ベースボールの試合。この日はかなりの枚数を撮影したのですが、全部ピントがネットに合わさってしまったんですよ(^_^。これほどきれいにネットを写した事はないというくらい見事な写真ばかりで(^_^、肝心の選手はすべてボヤけて写ってしまいました。でも、この写真は投球フォームからボヤけていても村田さんだって分かりますよね。バックネット裏でしたので、あの球がこちらに向かってくる様は迫力満点でした。ボヤけていると言えば、現在のイーグルスのチーム状態も全然はっきりしないですよね(T_T)。昨日の先発はエースの岩隈投手。先頭の坂口選手にいきなり三遊間を破られたあと、塩崎選手にバントをされるんですが、打球を処理した岩隈投手が二塁へ悪送球。非常に珍しいケースでしたよね。「ちょっと今日のエースはバランスがおかしいな」と心配になりました。その心配が的中し、ローズ選手にフォアボールを与え、北川選手のファーストゴロの間に先制を許してしまいます。しかしその裏、打線がすぐに援護します!内村選手がサードベースに当たる2ベースを放つと、セギノール選手がガツ~ンとライトへ逆転2ラン!初球を見事にスタンドまで運び、通算150号を達成しました。逆転してもらった岩隈投手ですが、毎回のようにランナーを出す苦しいピッチングが続きました。先頭打者を出したのも1回3~5回と4イニングもあったんですよね。それでも好調オリックス打線をなんとかしのいでリードを保ちました。さすがエースですね。なんとか更なる援護をしたい打線でしたが、4回の無死2塁、5回の二死一二塁のチャンスもつぶしてしまいます。特に6回、リック選手がヒットを放ったもののセギノール選手が併殺打、ホセ選手もあっさりショートゴロを打って5球だかそこらで攻撃が終わったんですよね。白身魚どころかグリーンサラダ並みのあっさり攻撃で(^_^、徐々にオリックスペースとなっていきました。岩隈投手は腰に違和感があったということで6回でマウンドを降り、2番手は永井投手。今後岩隈投手を中5日、あるいは中4日で回すなんてニュースが昨日も流れていて、それでなくても心配だったのに、一番恐れていた違和感が出て来てしまいました。現在、投手陣の台所が厳しいのはよく分かります。岩隈投手に20勝させたいというのは私も同じ気持ちです。でも、ここで無理をして、今年の今後の勝ち星ばかりか来年の活躍まで奪う事になったら元も子もありません。中6日を守る、あるいは一度登板間隔を開けるくらいの余裕をエースに与えて欲しいです。でも、岩隈投手以外の投手がこの体たらくでは・・・。永井投手は2球で同点に追いつかれ、その後もあれよあれよで逆転を許し、8回から投げた長谷部投手も2イニングで5失点し、なんと終盤3イニングで9失点もしてしまいました。打たれた原因はいろいろあると思うんですが、永井投手にしろ長谷部投手にしろ先発なのか中継ぎなのか起用法がはっきりしないのが一番良くないと思うんですよね。はっきり言って今季の2人の投球内容では先発を任せられないという気持ちも分かるんですが、もうそろそろ来季に向けて考えていかなければならない時期ですよね。成長させるために先発で我慢して起用するというのもあっても良いのではないでしょうか。打線も相変わらずチャンスがピンチになってしまいます。7回も無得点。8回にようやく1点返したのが精一杯でした。ただ、打線は聖澤選手や内村選手といった若手が自分の良さをなんとか活かそうという工夫を感じさせましたよね。3回はいずれもアウトになりましたが内野安打を目指そうとしましたし、聖澤選手は2安打でファインプレーもありました。内村選手のセカンド守備もキビキビしていて良いですよね。そしてそろそろ、中軸も若手に経験を積ませる時期なのではないでしょうか。敢えて名前を出すとホセ選手と山崎選手をスタメンから外し、横川選手なり大廣選手といった現在ファームの長距離砲を呼び戻して、経験を積ませた方が同じ凡退でも意味が出てきます。選手が必死に戦っているはずだと思うんですが、それ以上に悪天候でも必死にファンは応援しているんです。もっともっと意地を見せて欲しいですし、見せてもらわなければ困ります。こんなもんじゃないだろ!イーグルス!
2008年09月03日
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昨日は一関運動公園野球場で行われたドリーム・ベースボールを観戦してきました。一関は昨日も朝から雨が降り続いていて、9時前に電話で事務局に聞いてみたところ「このまま降り続いてしまったら試合は中止でイベントだけになります」と教えてもらいました。10時頃になって若干小振りになってきましたが、ずっと雨が降り続いていて、グラウンドコンディションも良くないだろうと思い、午後からイベントが行われる体育館に向かいました。そうしたら皆さん、会場からどんどんと出て行くんですよ。スタッフらしき人に聞いたら「試合を行う」というので、私も急いで球場に向かいました。ちなみにこの時、迎えの車を待っていた元ドラゴンズの前原さんや元ホークスの吉永さんを発見し、この時点でテンションが上がってしまいました(^_^。運動公園野球場の車いす席はバックネット裏の建物内にあるので、とても良く見えるところにあってありがたいのですが、窓が一つしかなくて非常に蒸し暑いんです(^_^。でも、前日雨にたたられた私にとっては屋根があるのがとてもありがたく感じましたね。グラウンドはスタッフの皆さんの努力もあって素晴らしい状態になっていました。往年の名選手が揃うイベントですから、余計に力が入ったのかもしれません。車いす席には他にも高齢のの方が何人かいらしていました。ベンチから出て来た元ホークスの山本和範さんや元オリックスの高橋智さんの姿を見て、私は興奮しちゃっていたのですが、他の皆さんはあんまり・・・という感じでした(^_^。でも、金田正一さんがグラウンドに登場したら車いす席は一変(^_^。金田さんの思い出話がどんどん出てきました。開会式があって30分遅れでプレーボール。ドリームチームの先発は北別府さんでした。マスクを被るのは達川さん。あの最強赤ヘルバッテリーが復活ですよ!こんな片田舎で北別府さんのピッチングが見られたなんて感激でした。試合中の出来事を箇条書きにすると・・・・元ライオンズ(この日はマリーンズのユニを着てました)垣内さんが豪快なホームラン・初芝さんがサードフライを追わなかったので、相手チームのサードコーチャーに叱咤され頭を下げていた(^_^・ドリームチーム・サードコーチャーの大島康徳さんのオーバーアクション・そして大島さんが守備について珍プレー(^_^・一番人気は元タイガースの八木さん。つい最近まで現役でしたものね。などなど見所が多い試合でした。そしてなんといってもハイライトは村田兆治さんですね~。球威が他の投手と明らかに違うんですよ。あのマサカリ投法をバックネット裏から見られたのは感激でした。皆さん、モノが違う事が伝わったようで、スタンドからも一球ごとに歓声が上がっていました。試合は4-4の引き分けでした。最後に金田監督からの爆笑コメントがあり(^_^、イベントは終了しました。大きな地震に見舞われた一関でしたが、私も含めOBの皆さんからたくさんの勇気をもらたのではないでしょうか。で、私は試合終了後急いで車いす席を離れ、選手達の出待ちをしていました。先頭に出て来た金田さんには頭をなでられてしまいました(^_^。私は小さいので子どもと間違えられたんだと思うんですが(^_^、あの400勝した左腕で頭をなでられたのはご利益がありそうですね(^_^。そして達川さんには勇気を出して声をかけ、サインをしていただきました。いや~、達川さん格好良いですね。はっきり言ってこの試合なんて花試合で、みんなに楽しんでもらえれば良いというくらいだったと思うんですが、達川さんは試合前から一人黙々と練習されていて、本気度が伝わっていました。私はサインしていただいている時にテンパッちゃいまして「達川さんの解説、好きです」とか告白しちゃったんですが(^_^、最後に握手までしていただき、感動の一日となりました。帰ってきたらイーグルス戦は9回でした。ノーアウト2塁のピンチだったと思うんですが、川岸投手がどうにか切り抜け、9回に連日の同点劇を期待したものの、結局追いつけずに連敗となってしまいました。う~ん、またあのサードコーチャーがやっちゃったみたいですし、点差は2点ながら野球の質という部分では大きな差があったようですね。つい最近まで3位とのゲーム差が6くらいだったと思うんですが、いつの間にか5位のマリーンズと5ゲームも離されたようです。これで4連敗。この連敗中はそんなに内容は悪くないと思うんですよね。でもちょっとした差が埋められず、決定的な差となり勝敗に現れているような気がします。最下位脱出だけは最後まで諦めずに戦っていきましょう。
2008年09月01日
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