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まずは土曜日の試合から振り返ります。飲み会から帰宅したのが23時直前で、結局試合は見られずプロ野球ニュースで見ただけでしたが、帰りの車中で速報を追っていてドキドキしていました。高須選手タイムリーの方を知った時は思わず叫びそうになっちゃいました(^_^。危うく他のお客さんの迷惑になるところでした。先発の田中投手は毎回ランナーを出すピッチングだったようですが、無四球でしたし、球の切れ云々という部分では良かったみたいですね。なにより9回を投げきってくれた事がチームにとって大きいなと思います。最近先発が6回すら持たないケースが増えていますものね。バッテリーを組んだのも井野選手というのも良かったのでしょうか。監督の評価も高いようですし、これからも楽しみですね。スタメン起用が減っている嶋選手も、途中からマスクを被って有銘投手を好リードしたようで、存在感はアピール出来たでしょうか。その有銘投手、見事なピッチングだったようですね!いよいよ季節は夏に向かってきましたから、有銘投手の季節になりましたね。渡邉投手が復帰してこれからはワンポイントではなく、ロングリリーフの役回りになるかもしれませんね。打線はバント失敗など、最近気になるミスもあり、ミスが無ければ延長にならずに勝てた試合だったみたいですが、高須選手や草野選手といった辺りに当たりが出て来たのは大きなプラスですね。そして昨日の試合、思わぬ大勝になりましたね!先制はイーグルス。山崎武司選手の19試合ぶりのホームランで先制します。広い福岡のドームですし、打った瞬間はどうなるかなあと思ったんですが、グングン伸びましたね。先発の岩隈投手は2回に2アウトから連打を浴びますが、小斉選手をファーストゴロに抑えて問題なく切り抜けます。そして4回から打線が大爆発!山崎選手の2打席連続ホームランを皮切りに連打連打でこの回5点追加します。1試合3点取るのに四苦八苦していたチームが1イニングに5点ですからね~。喜びを通り越して驚いています。さらに5回は6点追加。誰がタイムリーを放ったとか書くのが大変になっちゃうほど繋がりましたね。相手が和田投手ですからそんなに得点出来ないと思っていただけにびっくりしました。締めくくりはシャーパーの2ラン。シャーパーはこれで3本目。山崎選手に次いでチームで日本人では2番目にホームランを放っている事になりますよね。猛打賞となり打率も3割を大きく超えています。9回に代打の沖原選手がヒットを放ち、計20安打。球団記録は19安打だったそうですから新記録を達成した事になりました。リック選手、山崎武司選手に高須選手と前述したシャーパーが猛打賞。草野選手と藤井選手が2安打2打点と文句なしの打線大爆発となりました。いつの間にやら高須選手の打率が3割目前となっていて、春先絶不調だった草野選手も2割6分を超える打率になりました。なにげに和田投手が先発なのにスタメンで出場しましたよね。ようやく首脳陣も左右にこだわらなくなってきたでしょうか。中でも山崎選手の2アーチは大きいですよね。昨年も和田投手から2アーチ放って調子がグングン良くなりましたから、これから調子が上向きになる可能性が十分ですね。先発の岩隈投手は結局2回に許した2安打だけで、後はランナーを許さないパーフェクトピッチングで優々12勝目。またも無四球でした。実は前の晩のお酒が残っていまして、中継を見ながら私、眠ってしまいました(^_^。シャーパーのホームランは記憶にありますから、その後の8回の表まで眠っていたみたいです。それだけ安心できる内容でした。岩隈投手のホークス戦勝利は5年ぶりだそうで、イーグルスに移籍後初になるんですね。大量リードをされている事もありましたが、打たせてとる今季の岩隈投手のピッチングにホークス打線も戸惑ったでしょうね。まったく寄せ付けませんでした。相手の和田投手も社会貢献に熱心ですが、岩隈投手も日本生命賞でもらった賞金を岩手・宮城内陸地震の義援金として寄付したそうです。ピッチングも行動も立派なまさにプロ中のプロですね。岩隈投手は7回でマウンドを降り、8回は青山投手、9回は永井投手が投げましたがいずれも内容がひどく1失点ずつでした。青山投手はまだ調整不足のような気がしましたし、永井投手は中継ぎに回ってから毎回失点してますよね。やはり先発の方が合っているのではないでしょうか。7月に入ると6連戦が続きますから、永井投手がどのように起用されるのか興味深いです。昨日も最後の締めくくりが良くなかったものの、鬼門・福岡での3連戦を勝ち越す事が出来ました!この3連戦で負け越せばBクラスから抜け出すのは難しくなると思っていたので、勝ち越せたのは非常に大きいですね。勝ち越せた要因は投手陣の踏ん張りですね。これまで苦手としていた大村選手や柴原選手にほとんど打たれなかったのが勝ち越せた最も大きな要因だと思います。ペナントレースもちょうど半分の72試合が終わって勝ち越しが2つ。まだまだ少ないような気がしますが決して悪くない勝率です。問題は両輪以外が先発した時に勝てるかどうか。明日からのマリーンズ3連戦に真価が問われます。
2008年06月30日
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久しぶりの試合で楽しみにしていたのに、イーグルスファンにとっては心底堪える結末となってしまいました(T_T)。初回に高須選手が狭い球場ならではのホームランで先制します。あの打球が入っちゃうのですから狭い球場は怖いですよね~。とはいえ20年くらい前、東京ドームが出来たばかりの頃はどの球場もあんなサイズだったのですから、そこで良いピッチングを見せていた投手の皆さんは改めてすごかったんだなあと思います。2回にも交流戦で絶好調だった大隣投手が安定せず連続フォアボールをもらって無死一二塁の大チャンス。が、山崎隆選手の送りバントはこれぞ真っ正面というほどピッチャー前へのバントとなり当然送りバント失敗。続く藤井選手は併殺打に倒れてもらったチャンスを生かせず追加点を奪いませんでした。先発のドミンゴ投手はなかなかの立ち上がりを見せ、初回2回を三者凡退に抑えます。しかし3回、先頭の長谷川選手にセンター前へ初ヒットを許すと、山崎隆選手の打球の処理がおかしく2塁打になってしまいます。山崎隆選手はこの日ファインプレーもあったんですが、エラーにはならなかったもののもったいない打球処理でしたね。続く松田選手にうまくセンターへ運ばれて同点に追いつかれます。その後も打線はチャンスを作るんですが、打線が回に回ったりダブルプレーがあったりで得点出来ません。しかし6回。球場がどこであっても文句なしのホームランをホセ選手が放って勝ち越します!ホセ選手のホームランはいつ以来になるでしょうか。ずっと王手がかかっていた150号に届きましたね。ホセ選手の実績からいうと「まだ150号?」とも思ってしまいますが、コンスタントに活躍する姿はさすがですよね。今年はタイトルを獲得して欲しいなあ。勝ち越してもらったドミンゴ投手ですが、その裏先頭の川崎選手を歩かせて、松中選手には鋭い打球をライト方向に打たれます。う~ん、川崎選手へのフォアボールが余計だったですね~。小久保選手に犠牲フライを打たれ同点とされたところでマウンドを降ります。この時点で80球でしたが、ちょっとスタミナが切れてましたね。せめて6回は投げ終えて欲しかったですが。2番手の渡邉投手は大村・柴原というイーグルスが創設されて以来何十回と痛い目に遭わされている両選手と相対しましたが、見事に抑えて一死三塁のピンチを切り抜けます。良い流れになってきたイーグルスは7回に先頭の山崎隆選手が出塁したり、8回には珍しい川崎選手のエラーがあって無死満塁の大チャンスを迎えるのですが、いずれも無得点でした(T_T)。特に8回のチャンスはどうにかして欲しかったなあ。ここをしのぎきったホークスに流れが一気に傾きました。でも昨日の中継ぎ陣は踏ん張りましたよね。渡邉投手から川岸投手というリレーも完璧でしたし、有銘投手も松中選手にはびびっちゃいましたが(^_^、草野選手の80%ファインプレーなどもあり8回のピンチをしのぎました。そして9回、渡辺選手がセーフティバントで出塁しますが、後続が倒れてまたも得点出来ませんでした。二死二塁で高波選手の場面で、左対左でも敢えて憲史選手という選択肢は無かったかなあ。それか高波選手もセーフティバントをしてみるとか。9回のマウンドは小山投手。うまく2アウトまでこぎ着けたのに松田選手にフォアボール与えておかしくなります。山崎選手に2-3とカウントを悪くしてライト前にヒットを打たれ、本多選手にはきれいにセンター前に運ばれてサヨナラ負けとなりました・・・これまで私は小山投手をかばうような記事を書いてきましたが、昨日のピッチングは弁護出来ないです。敗戦の全責任が小山投手とは言いませんが、せっかく2アウトまでいったのにフォアボールから崩れるなんて何度同じ失敗を繰り返すのでしょうか。もったいなくて呆れます。中継ぎ陣が良いピッチングをしてくれた事はプラス材料ですが、小山投手がこれでは試合が終わりません。と言っても、今いる戦力じゃどうしようもないんだよなあ。後は打線ですね~。毎度の事ですが、チャンスに一本が出なければどうしようもないです。相手のピンチなのにこっちが萎縮しちゃってるように見えるのが悲しいです。今日は絶対に勝たなければなりませんね。「岩隈でしか勝てない」状況を打破しないと、Aクラスなんて無理です。ホークスに勝ち越せなければどうしようもないですからね。田中投手の好投はもちろんですが、中継ぎの皆さんは昨日のピッチングに自信を持って、思いっきり投げて欲しいです。そんな大事な試合なのですが、私は今夜久々の飲み会でして(^_^、試合が見られません。今季遊びで試合が見られないというと開幕戦の悪夢を思い出しますが(^_^、こと飲み会で見られなかった試合となりますと、2006年のジャイアンツ戦。あのホセ選手のサヨナラアーチの試合があるんですよ(^_^。あの日以来飲み会に誘われていないのかと思われると寂しいですがそれはともかく(試合の無い日に誘われてるんです!(笑))、見られなくて損したと思える展開を期待しています。
2008年06月28日
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結果的に前日に禁断リレーを使ってでも勝っておいて良かったですよね~。もし前日も落としていたらと思うとぞっとしちゃう展開でした。昨日は初回から良い形で攻撃出来たんですよね。フォアボールで得たチャンスに5番に下がった山崎選手が高めのストレートを叩いてセンター前へ先制タイムリー!昨日の記事で私は山崎武司選手について『個人的には今の山崎武司選手には全然期待出来ないので、疲れを取ってもらう意味でもスタメンから外れるべきだと思っています。最大の功労者である山崎選手ではありますが、4番の不調で完全に打線が寸断されていますよね。』と書いてしまいましたが、大変申し訳ありませんm(__)m。昨日はチャンスでタイムリー、そして自打球で足を痛めながらもヒットを放つなどチームを引っ張っていましたよね。山崎選手はやはり常にチームの中心として欠かせない選手です。いきなり手のひら返しな事を書いてすみません(^_^。さらに3回はヒットで出塁した草野選手を置いてリック選手がレフトスタンドへホームラン!きれいな一発でしたよね。効果的な追加点となりました。先発の朝井投手は立ち上がりは絶好調。特に2回は見事なピッチングで、シーボル選手から三振を奪った時、私は「気合い入っていて素晴らしい!」って思わず声に出したほどでした。が、3回にワイルドピッチ3つが飛び出してもったいない形で失点します。低めに変化球を集めていたんですが、昨日はフォークのコントロールが安定しませんでしたね。それでも藤井選手はフォークを要求して投げさせたので、ワイルドピッチが増えてしまいました。4回も石原選手を追い込みながらもライト線へ落ちるタイムリーを打たれてしまいました。打線は4回も横川選手の内野安打を皮切りに粘りに粘って渡辺選手がセンター前へタイムリー!草野選手とリック選手がレフト線へタイムリーと一気に畳み掛けて大量5点をリードします。この回は2アウトからの得点でしたからなおさら効果的でしたね。ずっと3点しか取れなかった打線が久々に6点も奪い、今日は楽に勝てるかなと思ったんですが・・・。5回もピンチを招きながらどうにか抑えた朝井投手でしたが、この時点でもう100球近く投げていたんですよね。6回に入っていきなりフォアボールとヒットを打たれピンチを招きマウンドを降ります。う~ん、昨日の朝井投手はスタミナがなさ過ぎでしたね。昨日の点差なら最低でも7回は投げきって欲しかったのに6回途中でマウンドを降りるなんて情けないです。8月には岩隈・田中両投手が代表に強奪されちゃいそうですから、その時は朝井投手がエースとして投げていかなきゃならないのに、こんなピッチングでは不安です。2番手は久しぶりの登板となる渡邉投手。久々の一軍で緊張した部分もあったと思いますが、代打・前田選手はその隙を見逃さずに執念のタイムリーを放ちます。そして代打・緒方選手を迎えたところで松本投手にスイッチ。初球の内角ストレートを緒方選手は逃さずレフトスタンドへ同点3ランを打たれます・・・。試合後監督はこの配球についてバッテリーを厳しく責めていましたね。バカ呼ばわりするのはどうかと思いましたが、確かに悔いの残る初球の入り方でしたよね。もちろんストレートに的をしぼり、ものの見事にスタンドへ運んだ緒方選手が素晴らしいのですが、十分防げた失点だったと思います。同点に追いつかれたあとも打線は再三チャンスを作るんですが、7回は代打の高須選手、8回は4番に入ったホセ選手がいずれも初球を引っ掛けてショートゴロに倒れて勝ち越せませんでした。う~ん、特にホセ選手にはチャンスで打って欲しかったなあ。4番としての存在感を見せられれば良かったのですが。松本→有銘→川岸各投手とこちらもカープの攻撃をしのごうと必死になりますが、8回裏に栗原選手にタイムリーを打たれて勝ち越され、9回は永川投手の前に成す術無く抑え込まれて大逆転負けを喫して交流戦が終わりました。前田選手がヒットを放ち、緒方選手がホームラン。栗原選手が勝ち越し打で最後が永川投手とカープとしてはこれ以上ない勝ち方ですよね。点差も接戦になりましたが、チーム力の差はまだまだあるなと実感した試合でもありました。秋にはまた市民球場で戦いたいと思っていましたが、イーグルスの今の状態では無理ですね(^_^。ちょっと弱気になっちゃう試合でした。でも交流戦勝ち越しでしたから、最低限の目標は達成出来たかなと思います。相手チームが不調の時に前半は戦えた幸運もありましたが、後半は戦力が整ったスワローズや、地の利を生かしたタイガースの実力にやられてしまいましたね。なによりこちらの地力のなさを感じた試合が多かったです。岩隈投手でしか勝てなくなっていますから、事態は非常に深刻になっています。金曜からリーグ戦再開となりますが、いきなり福岡で交流戦優勝のホークスさんと対戦なんですよね~。しかも杉内投手や和田投手、大隣投手も先発してきそうで恐ろしい事この上なしです(^_^。これまでなら1勝2敗で御の字でしたが、今年は本気でAクラスを目指すんですよね?なら2勝1敗を目指さなきゃなりません。この3連戦勝ち越せるかどうかが後半戦の戦いを左右するといっても過言ではないでしょう。
2008年06月24日
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久しぶりのイーグルス戦でしたね~。3日ぶりになったでしょうか。実習が終わってこれからはゆっくり試合が見られると思っていたところでの中断期間で寂しかったです(^_^、明日の試合が終わるとまたちょっとした中断なんですよね~。でも梅雨時期ですし、選手にとってはコンディションを整えられる良い中断かもしれませんね。昨日の試合はカープはルイス投手、イーグルスは岩隈投手という両リーグの最多勝同士の先発でした。まずは初回、得点確実バッターである渡辺選手がヒットで出塁しいきなり先制のチャンスが訪れましたが、2番に入った草野選手が送りバントを失敗しあっさり2アウトランナーなしとなってしまいます。その裏、カープも先頭の東出選手が出塁して、2番の赤松選手がこちらはしっかりとバントを成功させます。いきなりのピンチとなった岩隈投手ですが、落ち着いて後続を抑えて先制を許しませんでした。ピンチの場面で内野ゴロを打たせる事が出来るというのが素晴らしいですね~。そして2回、ヒットのホセ選手を置いて横川選手が目の覚めるような打球をライトスタンドへ運びます!最近得点力が落ちてるとか、ホームランが出ないといった鬱憤を全部吹き飛ばす気持ちいい打球でしたよね~。横川選手にとっても快心の一打だったのではないでしょうか。さらに3回に得点確実バッターの渡辺選手が先頭で出塁し、今度は草野選手がきっちり送ると、二死一三塁のチャンスからホセ選手がしぶとく三遊間を抜けるタイムリーを放って追加点を挙げます!ホセ選手は昨日は猛打賞。絶不調の山崎選手に替わって4番に入って欲しいほどなのですが、その辺はまた後で書きます。岩隈投手はあんまり良いピッチングではなかったですよね。エラーも含め、5回まで3イニングも先頭バッターを出す苦しい展開でした。試合後の談話ではマウンドの傾斜が合わなかったと語ってましたし、試合前に降り続いていた雨が蒸し暑さを呼んでいたのか、汗もたくさんかいていて苦しそうでしたよね。でも、心は至ってクールで、エラーが出た3回は三者連続奪三振で切り抜け、4回のピンチも石原選手を抑えてカープに得点を許しません。しかし5回、天谷選手にタイムリーを打たれなお一死一三塁の大ピンチでバッターは栗原選手。こちらはドキドキして見ていましたが、エースはやはり落ち着いていました。センター前に抜けようかという打球をグラブで当てて勢いを殺し、6-4-3のダブルプレーで切り抜けました。昨日の試合はこの場面に尽きますね。追加点が欲しいイーグルスですが、7回にデッドボールで出塁した草野選手が牽制で刺され、その後リック選手がヒットを放つという効率の悪い攻撃がありました。この回の攻撃が終わった後、一瞬しか映りませんでしたが、山崎選手がすごい勢いで草野選手を怒鳴ってましたね。相変わらず繋がらない打線ですが、こういう選手同士で素直に意見が言い合えるのは悪くないんじゃないかと思います。あとは怒鳴っていた山崎選手本人が結果を出すだけですよね。7回からマウンドに田中投手が上がりました。新聞紙上で田中投手がリリーフで登板する可能性があるという記事がありましたから、それほど驚きませんでしたが、6回でマウンドを降りた岩隈投手の方が心配でした。後から知ったのですが、どうやらマメをつぶしたそうですね。マメなら次回の登板にそれほど影響がないでしょうか。ここからは私の想像なので間違っている可能性も高いですから読み飛ばしてください。このカープとの連戦。日曜に岩隈投手が投げるのは前々から決まっていたと思います、そして田中投手とドミンゴ投手は交流戦での先発はもうありませんから、リリーフで投げさせようと言う考えも前々からあったのでしょう。で、問題は土曜日なんですよね。相手はルイス投手であまり点は取れないだろう。ならば朝井投手がよほど良いピッチングをしないと勝つ可能性は少ない。ならば日曜必勝で、岩隈→田中リレーで勝とうと考えたのではないでしょうか。ただ、土曜の試合が中止となり、ルイス投手がスライドしてきたのは誤算でしたよね。こちらも岩隈投手を月曜に回す事も出来ましたが次のホークス戦を考えると中6日のリズムは崩したくないので、岩隈投手で行けるところまでいってリードを保って田中投手でいこうと思っていたんでしょう。明日の試合は田中投手も先発出来るんですが、日曜必勝という予定は崩さなかったのでしょうね。そのリリーフ・田中投手ですが、7回の頭こそ慣れない感じが出ていましたが、前田選手から三振を奪って一気に自分のペースになりましたね。それも三球三振、ストレートで奪ったところに意義がありました。そして問題なのは9回表ですよね~。一死満塁でそのまま田中投手が打席に立った場面。私なら代打で吉岡選手を送っていました。吉岡選手とホセ選手なら、どちらかがヒットを打ってくれると思いますし、そうすれば3点ないし4点差ですから、不調の小山投手でも抑える事ができて自信を取り戻してくれるように思ったんですが、そこまでの信頼も今はないみたいですね。本人は悔しいでしょうが、そこからどう這い上がってくれるか、期待しています。田中投手が打てないのは仕方ないとして、ホセ選手ですね~。9回にタイムリーが出ていれば明日から4番復帰もあったと思うんですが、昨日のチャンスでの凡退は監督の印象も良くないかなと思います。個人的には今の山崎武司選手には全然期待出来ないので、疲れを取ってもらう意味でもスタメンから外れるべきだと思っています。最大の功労者である山崎選手ではありますが、4番の不調で完全に打線が寸断されていますよね。田中投手が9回も問題なく投げきってプロ初セーブを挙げてチームの連敗をストップしました。「豪華リレーでの勝利!」と皆さんは喜んでらっしゃいますが、私は禁断のリレーで勝ってしまって、正直違和感があります(^_^。うまく表現出来ないですが、目先の一勝にこだわって大事なものを置いていっているような。まぁ先ほども書きましたが、交流戦勝ち越しがかかるかたなければならなかった必勝の試合ですから、目先の勝利にこだわっても仕方ないかなと思います。ただ、田中投手はまだ高卒2年目の投手だという事を野村監督には忘れて欲しくありません。昨日3イニング投げましたから、まさかとは思いますが、今夜も登板させる事があったら例え勝ったとしても私は喜びの記事は書けないです。
2008年06月23日
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う~ん、ひどい形の負けが続いていますね。戦力はかなり整ってきたと思っていたんですが、まだまだですね。これから夏場になってますます苦しくなるのかなあ。今後の苦戦も覚悟しています。片山投手が満を持しての初先発。初回、赤星選手から三振を奪う上々の立ち上がりを見せてくれました。関本選手に甘い球を狙い撃ちされてプロ入り初失点を喫しますが、新井・金本という球界を代表する両選手を完璧に抑える見事なピッチングを見せてくれました。威風堂々と言いますか、初回は初先発だからという気負いもなく良い緊張感を持って投げられていたと思います。が、続く2回は3連続フォアボールと一気に崩れてしまいます。先頭の林選手にフォアボールを出した事で「抑えなきゃ!」という意識が強くなっちゃったのかなと思います。野口選手へのフォアボールが一番もったいなかったなあ。素直に送りバントさせておけば赤星選手の内野安打は防げただけに残念です。ただ、3連続四球で無死満塁となりながらも犠牲フライと内野安打の2点のみで抑えたというのは非凡なものを感じますよね。さすがです。3回から6回までの4イニングはヒット1本打たれただけのナイスピッチング。ストレートの球速的には出ていないんですが、いわゆる手元で伸びるというタイプなのでしょうね。変化球も切れていましたし、残念ながら7回の攻撃で代打を出され負け投手になりましたが、先発デビューとしては上々だったのではないでしょうか。今月中に歓喜の瞬間が訪れるかもしれませんね~。楽しみだなあ。といっても、いくら投手が抑えても得点してくれなきゃ勝てないんですよね~。昨日も井野選手のプロ入り初ヒット(リード面も良かったのではないでしょうか。井野選手もファームでの経験が着実に実を結んでいますね)から高須選手の内野ゴロで一点を返すのが精一杯でしたね。調子がいい頃なら続く相手エラーからのチャンスでさらに追い詰める事も出来たんだと思いますが、山崎武司選手がまたも不調に入ったのか良いところがなく凡退しました。その後も毎回ヒットは出ますが単打で散発では得点に結びつきません。流れを変えるホームランでも出れば意気上がるのでしょうが、とんとご無沙汰ですよね。ホセ選手も1試合2アーチした試合以来ホームランが出ていないのが気がかりです。鉄平選手が欠場し、DHが使えないという事もありますが、そんなにメンバー的に悪くなっている訳じゃないのに繋がらなくなっているというのは深刻ですね。なんか打開策はないのかなあ。7回以降については割愛させていただきます(^_^。永井投手はせっかく先発で良いリズムで投げてきたのに、中継ぎに回してリズムを崩させてしまうのはもったいないように思います。確かにここ数試合先発で内容は良くなかったですが、中継ぎで連投させて結果が出ないままじゃ、このままシーズン通して不調のままになるんじゃないかと懸念してます。救いは昨日、パシフィックのチームが全敗した事でしょうか。負けてもどのチームともゲーム差が変わらないのはありがたいです(^_^。交流戦も残るはカープ戦のみとなりました。カープと言えば夕べ、前田健太投手が素晴らしいピッチングをしてプロ入り初勝利を飾ったそうですね!おめでとうございます。高校時代から大好きな投手なのでうれしいです。まだ2年目ですよね。順調に成長していますね~。イーグルスの同い年の18番との投げ合いが来年こそ実現する事を願っています。あ、もちろん来年じゃなくてこの秋に二人の投げ合いが見られれば最高ですね!
2008年06月19日
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いきなり私事で申し訳ないですが、実習が終わりました~!普通なら「終わってみればあっという間」なんて言うのかもしれませんが、やっぱり長かったです(^_^。そして辛かったです。まぁどのようなお仕事でも大変さは同じだとは思いますが、福祉の仕事は人の奥底まで知らなければいけないし、相手が答えたくない質問もしなきゃならない。そして答えていただいた以上、こちらがしっかりとした支援をしなければならないという部分が非常に大変でした。それだけ苦労しましたから、今度はプロとして経験が生かせるように就職活動をしなければなりません。実習が終わったといってもレポート書いたりまとめたりという作業が残ってますが、試合記事を書く時間はありますので、これからは平常通り、試合ごとに記事を書いていきますのでよろしくお願いします。記事がまともに書けなかった時期も、たくさんアクセスしていただいてありがとうございました。記事を書いていた頃の平均アクセス数をほとんど下回っていないんですよ。ありがたい事です。残念ながら私が記事が書けない間、イーグルスが強過ぎてつまんないという状況にはなりませんでしたが(^_^、交流戦をいい感じで戦っていますよね。でも、ここ数試合はちょっと厳しいですね~。一昨日は田中投手が自責点2の無四球完投ながら、打線が内海投手の前に得点出来ず完封負けとなりました。田中投手はなかなか良かったとは思いますが、ストレートを打たれ若さが出たかなと思います。でも、本当に若いんですから、変に小さくまとまらずに気持ちだけは崩さずに投げていってほしいです。悪い部分は微調整していけば良いです。そして昨日から甲子園→広島と交流戦最後の4試合となりました。この最後の遠征はいずれも土の球場なんですよね。内野守備が非常に不安定なチームですので、内野ゴロが飛ぶ度に胃がキリッと痛みそうです(^_^。先発のドミンゴ投手は序盤からランナーを出す厳しいピッチング。判定にイライラする場面も見られて今日は状態が悪いかと思って見ていました。案の定2回はあっさり2アウトを奪いながらも矢野選手のヒットからピンチを招き、下柳投手にセンター前へ運ばれます。しかしここは山崎隆選手の好返球でタッチアウト。何とか先制を許しませんでした。打線も序盤は下柳投手からふっとは出てましたが得点には結びつかず。二死満塁でドミンゴ投手がセーフティスクイズを敢行しますが、三塁ランナーのホセ選手のスタートが遅れてホームでアウト。まぁサインではなくドミンゴ投手の独断でしょうから仕方ないですよね。先制はタイガース。3回先頭の赤星選手が出塁し、関本選手が送ります。こういう場面が昨日は4回もあったんですよね。なのにどうにか抑えていたドミンゴ投手の粘りを評価すべきでしょうか。二塁にいた赤星選手が三盗を決めます。これが痛かったですね~。新井選手の打球は渡辺選手のエラーを誘って赤星選手が生還します。土のグラウンドの不安が現実になっちゃいましたね~。渡辺選手もイレギュラーするというのは頭にあったはずなんですが・・・しかし4回、山崎武・ホセ両選手の連打でチャンスを掴むと、シャーパーが左中間へ同点タイムリー!これはカウント0-2から送りバントを失敗したあと、強行に切り替えたんですよね。1-2からストライクを取りにくる事を予測した首脳陣と、それに応えたシャーパーの見事な連携でしたね。さらに山崎隆選手の犠牲フライで一気に勝ち越します。その後のドミンゴ投手も毎回ランナーを出すんですよね。いつものように先頭打者を出塁させながらも1失点でしのいだのは奇跡的、ともいえそうです。ただ苦しんでいた分、球数も多くなっちゃったんですよね。7回2アウト二塁の場面でドミンゴ投手に代打が送られます。まだ球数が100球そこそこでしたからあと1イニングは投げて欲しかったですね。とはいえ、ここで1点追加出来ればかなり優位に戦えましたから、動いたのも仕方なしかなとも思います。2番手はなんと永井投手。日程の関係上先発に余裕がありますから、誰かが中継ぎに回るのは予想出来ましたし、永井投手先発・ドミンゴ投手中継ぎよりは安定するかなと思ったんですが、永井投手が大誤算でした。結局1イニングもたず川岸投手や有銘投手を投入しても追いつかれてしまいます。が、出塁すれば得点確実ランナー・渡辺選手が先頭で出塁すると、山崎武司選手が期待に応えるタイムリー!この日の武司選手は猛打賞。ようやく調子が上がってきたでしょうか。4番が仕事をしてくれましたし、これで逃げ切れるかと思ったんですが、8回裏にバタバタします。先頭打者を難なく打ち取った有銘投手が、右打者が代打で登場したところで交代となります。ここね~。ランナーがいるならともかく、1アウト無走者から神経質に左右にこだわらなくて良かったと思うんですよね(矢野選手にヒットを打たれていましたね。申し訳ありませんm(__)m)。さらに右投手が出てくれば桧山選手が出てくるのは必然的で、甲子園のムードは上がりますよね。そんなリスクを冒してまで小山投手が2イニング近く抑えるというのは無謀だったように思います。小山投手は案の定打ち込まれてしまい皆さんにいろいろ批判されていますが、9回頭から投げるのと違ってイニングをまたぐ事を考えて投げるのとでは気持ちも違うと思うんですよね。もちろんどんな場面でも抑えるのが最高のクローザーでしょうが、正直小山投手にそこまでのレベルを求めるのは酷です。昨日は早めに動いた采配がすべて裏目に出た事が敗因になりました。動いたら負けちゃう「だるまさんが転んだ」と同じ状況ですね。もちろん動いてうまくいく事もありますが、いろいろな意味でタイガースを警戒しすぎたように思います。甲子園のムードに監督が飲まれちゃったのでしょうか。非常にもったいない敗戦でした。あと一枚信頼出来る投手がいればなあ。獲得に動いて欲しかった投手は韓国球界入りを決めたようですね。フロントは本当に今のままの戦力でシーズンを乗り切れると思ってるのかなあ。これで交流戦勝ち越しも黄色信号ですね。何とか今日は勝ちたいなあ。広島では岩隈投手が投げるでしょうが、きっとルイス投手との投げ合いですよね。そう考えると絶対勝てる保証はありませんし・・・。今日勝てる事を願いたいです。
2008年06月18日
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気持ちを切り替えて記事を書きます。いつもなら書けなかった試合について触れてから今日の試合の記事を書くんですが、振り返っても楽しくない試合が続いてましたので(^_^、すぐに今日の試合について書きます。Kスタで観戦された皆さんも中継をご覧になった皆さんも、いつもとは違う心境だったんじゃないかなと思います。きっと両チームの選手や首脳陣の皆さん、試合に関わるすべての皆さんも同じだったのではないでしょうか。試合前に今回の地震で犠牲になられた皆様に向けて黙祷がありました。先発は問答無用のエース・岩隈投手。いろいろ考えられるところでしたが正攻法でエースをぶつけてきましたね。初回をピッチャーゴロ、ピッチャーゴロ、三振と独り舞台で鮮やかに切り抜けます。よく、少女漫画で憧れの男の子が出てくるシーンで周りがキラキラしている効果がありますが(^_^、初回の岩隈投手はまさに少女漫画の王子様のようにキラッキラが見えるほど(^_^、輝いてましたね。ただ、心配なのが打線です。最近は先発が踏ん張れずに連敗が続いているように見えますが、実はクリーンナップがほとんど機能していないためにうまく得点出来ずに苦労していて、結局投手陣が気負って大量失点になっちゃってるんですよね。グライシンガー投手相手に少ないチャンスをものに出来るかが勝負の分かれ目かと思ったのですが、初回フォアボールで出塁した高須選手が牽制で刺されてアウト。う~ん、高須選手の事ですから、油断したという事はないと思うんですが、続く草野選手がヒットを放っていただけに非常にもったいなかったです。岩隈投手は2回、先頭のラミレス選手にヒットを打たれ、草野選手のエラーもありピンチを招きますが、下位打線を落ち着いて抑えて無得点で切り抜けます。今日の岩隈投手はピンチでもまったく動じてませんでしたね。そして3回裏、2アウトから渡辺選手がデッドボールで出塁すると高須選手も歩いて一二塁のチャンス。ここで草野選手が左中間へタイムリー!今日は内海投手の先発も考えられましたが、3番に起用されて見事な活躍でしたね。さらに山崎武司選手にもタイムリーが出て3点先取します。山崎選手の辺りはお世辞にも快心の当たりとは言えないですが、久々に結果が出た事で調子も上がってくると良いですね。岩隈投手は4回にもヒット2本を放ちますがピンチに動じず無得点。今日の岩隈投手はクリーンナップに4本もヒットを打たれているんですが、連打されていないんですよね。さらにすべて単打だったのもさすがでした。ラミレス選手の2本のヒットもランナーがいない場面でしたものね。4回裏には一軍に昇格したばかりの山崎隆選手が俊足の鈴木尚選手でも追いつけない鋭い打球をセンターに飛ばし3ベースを放ち無死三塁の大チャンスを作るんですが無得点。さらに6回も横川・山崎隆両選手の連打でチャンスを作るんですが、藤井選手が面倒な球を打ってしまいサードゴロでダブルプレー。追加点を挙げる事が出来ませんでした。岩隈投手は素晴らしいピッチングをしていましたが、球数が若干多くて、完投出来るか不安だったんですよね。その不安が現実となってきたのが8回、鈴木尚選手がヒットを放ち、さらに木村拓選手が内野安打を放って一死一二塁。さらに鈴木尚選手が三盗を決めて最大のピンチを迎えました。でも、一塁ランナーの木村拓選手は走らなかったんですよね。これが助かりました。小笠原選手の打球はセカンドゴロ併殺打となり、この試合最大のピンチを防ぎました。岩隈投手は9回に慎之助選手にヒットを打たれたもののしっかりと抑えて完封勝利。今シーズン2回目の無四球完封は2試合連続完投勝利で早くも10勝目をマークしました。二桁勝利はイーグルスに来てから初めてとなります。球場全体がイーグルスに勝って欲しいと願っていた試合で最高の結果を残す、なんというたくましさなのでしょうか。改めて、岩隈投手がイーグルスを選んでくれてユニフォームを着て戦ってくれている事に感謝します。これで連敗ストップ。3連敗で黄色信号が灯った交流戦優勝も、また可能性が出てきましたね。明日の先発は順当にいけばドミンゴ投手ですが、田中投手もいけますし、サウスポーのあの投手も・・・ありえなくはないですよね(^_^。#昨日の記事に対してもたくさんのコメントをありがとうございました。お言葉に甘えまして個別のコメントは控えさせていただきます。申し訳ありません。この記事以降は通常通り実習が終わったらお返事しますので、皆様もいつもの感じでよろしくお願いします。私の周辺はいつもの平静さを取り戻していますが、他の地域では地震の傷跡が大きく、中継中にも残念なニュースが速報で流れていました。被害に遭われた皆様にお見舞いとお悔やみを申し上げますとともに、被害がこれ以上広がりませんよう心より願っております。
2008年06月15日
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皆様もご存知の通り、今朝8時40分過ぎに岩手県南部を震源地とする大きな地震が発生しました。私は今日は実習が休みで、家でのんびり過ごそうと思い、まずは前の記事でいただいたコメントに返事でも書こうと思っていた矢先でした。これまで何度も大きな地震に遭遇しておりますが、その中でも群を抜いた大きな揺れでした。すぐにパソコンやタンスから離れて安全なところに逃げたのですが、家が崩れるんじゃないかと思うほどの揺れは初めての体験でした。幸いにも電機他、ライフラインは無事でネット環境も地震発生前のままでしたから、気持ちを落ち着かせるためにもコメントへの返事を書いていました。書いてる時は意外と冷静でしたが、余震が続く状況が収まらず、私もだんだん恐怖を覚えてきました。奇跡的にも私の家族や知り合いは全員無事でライフラインも確保されているのですが、停電をはじめとして被害に遭われた皆さんが大勢いらっしゃるそうです。このような場所からではありますが、謹んでお見舞い申し上げます。そしてコメントなどで心配してくださった皆様、心よりお礼を申し上げます。もう少し落ち着いたらコメントを書かせていただきますが、ご心配をおかけしました。動揺はありますが私は無事です。プロ野球、イーグルスを通してのおつきあいですが、このように私の事などを心配していただけるなんて涙が出るほどうれしいです。ちょっと甥っ子とか姪っ子がパニックになっていて落ち着かせるのが大変でしたが、今は落ち着いたようです。今日の試合は中止となったようですね。楽しみにされていた皆さんには申し訳ないですが、賢明な判断だと思います。被災された皆さんの心情を考えたり、試合中に大きな余震があった場合のお客さんの誘導など、あらゆる面を考えても今日は試合を行えないですよね。私も今日だけはイーグルスが勝ったとしても心から喜べる気持ちにはなれません。ただ、明日は行われるであろう試合では、イーグルスの選手もジャイアンツの選手も、懸命のプレーを見せていただきたいと思います。中には選手の皆さんも大きい小さい問わず被害に遭われた方もいるかもしれませんので試合どころではないかもしれませんが、強い気持ちでプレーしてくれればうれしいと思っています。それにしても、余震も然ることながらヘリコプターが飛び交っているのも不安を煽られます。被害状況を空から知るのは非常に大切だとは思うのですが、報道ヘリはNHKと民放で一機、新聞媒体で一機というように規制出来ないかなと思ってしまいました。
2008年06月14日
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最近ドアラがますます盛り上がってますよね~。先週は朝の情報番組の芸能コーナーで2回もドアラを見ましたよ(^_^。スポーツじゃなく芸能コーナーって言うのがすごいですよね(^_^。一つはCDデビューで、もう一つは「インディ・ジョーンズ」だったかの試写会に訪れた、というような内容だったと思います。ドアラの魅力って、私が思うにやはり「妙なところ」ですよね(^_^。妙な動きと妙なかわいさが多くの人たちを引きつけているんだと思います。特に妙なかわいさですよね~。まず蒼いコアラという斬新さがありますし(^_^、何より耳毛が・・・(^_^。これからもナゴヤドームだけでなく、日本プロ野球を盛り上げてくれればいいなって思ってます。球団マスコットというと、非公認ながらウチにも桁外れなパフォーマンスをする奴がいたと思うんですが(^_^、今年は一度もKスタに現れてないらしいですね。その代わりに変なおにぎりみたいなのがバイクに乗って登場しているとか(^_^。大人の事情も含め(^_^、なんで出て来なくなったのかは分かりませんが、やはり奴が球場にいないと寂しいですので、早く復帰して欲しいですね~。さて、ようやく昨日の試合を振り返りますが(^_^、いきなり初回、高須選手がヒットで出塁し、中田投手のワイルドピッチで進塁した後、山崎選手のレフト前ヒットでホームへ!しかし小田選手の好ブロックに遭い先制とはなりませんでした。三遊間を抜けた瞬間、レフトの和田選手がボールを捕った位置を考えてもセーフになると思ったんですが、高須選手は足を痛めていたんですよね。いつものスピードが出ていませんでした。私が高須選手の足の故障を忘れる分にはなんの影響もないですが、まさかサードコーチャーも忘れていたという事は無いですよね。先制したいという気持ちも分かりますが、高須選手の足を考慮したり、次の打者が現在リーグ打点トップのホセ選手という部分を考えても三塁でストップさせるべきだったと思いました。初回を文句なしの三者凡退で抑えた先発のドミンゴ投手でしたが、2回に和田選手とノリ選手に連打を浴び無死一二塁。2アウトまでこぎ着けますが、小田選手にしぶとくライト前に運ばれて先制を許します。ここもな~。次がピッチャーでしたから、無理する事なかったと思うんですよね~。ドミンゴ投手もこの時点では今日はちょっと苦戦するかなと思いました。先制されたものの3回に打線がすぐに追いつきます。絶好調・鉄平選手のヒットから相手の牽制悪送球もはさみ、リック選手の犠牲フライが出ます。相手のミスにつけ込んで得点出来たのは大きいですね。そしてすぐに追いついたのもドミンゴ投手にとって心強かったのではないでしょうか。さらに5回、2アウトからリック選手のヒットと2つの四死球で満塁のチャンスを作りますが、横川選手が三振に倒れて勝ち越しはなりませんでした。横川選手は昨日は5打数ノーヒットと残念ながら結果は出ませんでした。でも、凡退も今後にとって大きな糧になっているはずでしょう。その裏、先頭の小田選手を歩かせ荒木選手にヒットを打たれ大ピンチをドミンゴ投手は迎えますが、続く井端選手を落ち着いて併殺打に抑えてピンチを脱します。ピンチでも動じなくなったのが今年の今季のドミンゴ投手の最大の良さですよね。結局ドミンゴ投手は7回を投げて被安打6の1失点という素晴らしい内容でした。ウッズ選手を完璧に抑えたのが良かったですよね。さらに打たれたヒットがすべて単打だったのも最少失点でしのげた要因でした。盗塁も許しませんでしたし、ドラゴンズ打線に隙を与えませんでしたね。8回から川岸投手にマウンドを許したのですが、降板したのはどうやら爪を割ったからみたいですね。またも好投しながら勝てなかったのは気の毒ですが、昨日はアクシデントがありましたし本人も納得かもしれません。5回にチャンスがありましたが、6回以降中田投手の前にチャンスらしいチャンスも作れず、かなり押されてきて競り負けてしまうかと思った9回、先頭の代打・憲史選手がフォアボールを選んで出塁します。この出塁、前日のホームラン並みの価値がありますよね。上位へと繋ぐ打順で先頭バッターが出塁し、一気にチームのムードも上がりました。続く打者は途中からショートを守っていた渡辺選手。守れるくらい回復したのは朗報ですね。ただ、この場面は送りバントを失敗してしまいます・・・が、中田投手が二塁へ悪送球してしまいチャンスが広がり、今季は世界で一番チャンスに強い(^_^、鉄平選手が名手・英智選手でも追いつけないセンターオーバーのタイムリー3ベースを放ち勝ち越します!これまた相手のミスに乗じての得点となりましたね。さらにチャンスが広がった所でホセ選手がダメ押しの2点タイムリー!これが無ければ危なかったですね。この9回の攻撃は見事でしたが、今後に向けて心配な場面が二つありました。まずは高須選手がデッドボールを受けて退場したこと。左肩の辺りにボールが当たったんですがかなり痛そうでしたよね。足首も万全でない中、次は肩となると長期離脱もあるかもしれません。さらにリック選手のセカンドゴロで鉄平選手がホームへ突入した際、足をねんざしてしまったそうです。絶好調だった鉄平選手のアクシデントだけに今後に暗雲が立ちこめます。監督も仰ってましたが、別にホームに無理して突っ込む場面でもなかったですよね。鉄平選手の判断かサードコーチャーか分かりませんが、しっかり考えて走塁して欲しいです。最後は小山投手が久々にマウンドへ。点差があったから気乗りしなかったのか分かりませんが、1失点を喫するヒヤヒヤの内容でした。小山投手は先頭打者を打ち取れるかどうかで内容がかなり変わってきますね。最後にばたばたしたものの強敵・ドラゴンズに勝利し3連勝を飾りました。決勝点は鉄平選手、勝ち投手は川岸投手、ドミンゴ投手は先発で好投し、山崎選手も復調の兆しが見えてきた2安打と、元ドラゴンズの選手が大活躍した試合でした。ドラゴンズさんには田尾さんと落合監督が旧知の仲だった事もあり球団創設当時からお世話になり、野村監督に代わった後も、直接的にも間接的にも選手補強などで協力させていただいていて、勝手に弟分だと思ってます(^_^。本当は的確な選手補強の面などもドラゴンズさんを見習いたいのですが、親会社の力の入れ具合が違うのでなかなかうまくはいかないんですよね。でも、実力はいつか追いついて、日本シリーズで戦いたいと思っています。そうですね、5年以内には(^_^。渡辺選手の復帰はうれしいですが、まだ無理は出来ませんよね。さらに鉄平選手と高須選手の故障もあり、攻撃だけでなく守備面でもかなり厳しくなりそうです。無理せずに一戦一戦戦っていってほしいです。
2008年06月09日
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blogの上部にオールスターゲームのファン投票サイトへ飛べるバナーを設置しました。昨年は旧フルスタで開催されるという事でイーグルスの選手がたくさんファン投票で選出されましたが、今年はどうでしょうね~。山崎選手くらいでしょうか。ま、強いチームは監督推薦で大挙選出されると思いますから、そちらで何人選ばれるかが重要ですね。個人的には有銘投手が選ばれたらうれしいなあ。あと、ついでにアフィリエイトの商品も若干替えてみました。ここ何ヶ月も儲かってませんが(^_^、別に稼ぎたくてやってる訳でもないので別に構いません。アフィリエイトで儲けている人って信じられないですね~(^_^。今日の試合は高須選手がスタメン復帰で草野選手が外れ、前日ホームランを放った横川選手ではなくシャーパーがスタメンとサウスポーの那須野投手と読んでのスタメンでしたが、ふたを開ければ右の小林投手が先発でした。先発を読み間違えたのが響いているのか、前半はなかなか小林投手を攻略出来ませんでしたね。2回に沖原選手のヒットなどで一死一三塁のチャンスがありましたが、藤井選手がファーストフライを打ち上げるなどで得点出来なかったのが唯一のチャンスだったでしょうか。この場面、スクイズもあるかと思いましたが、まだ2回でしたものね。5回も沖原選手が先頭でヒットを放ちチャンスを作るんですが、交流戦絶好調の鉄平選手が凡退し無得点。ちょっと惜しかったんですけれどね~。沖原選手は見事に猛打賞。渡辺選手の穴を埋めてますね。得点に結びつかなかったのが残念ですが、とっても頼もしいです。そしてイーグルスの先発は岩隈投手。まったく危なげない内容でしたね~。3回に石川選手にこの日初めて許したヒットとなる内野安打を打たれますが、しっかり後続を打ち取ります。今日の岩隈投手は打たせてとる事を徹底していましたね。いい意味で力を抜いてスイスイ投げている印象を受けました。が、なんと5回に佐伯選手に2ベースを打たれた後、吉村選手の当たりはボテボテのセカンドゴロで、これが内野安打となり、さらに高須選手の悪送球も重なって先制を許してしまいます (T^T)。佐伯選手の当たりもリック選手の追い方が悪かったように見えましたし、ミスが重なってしまいましたね。岩隈投手には気の毒でしたが、石川選手をダブルプレーに仕留め、後続をしっかり断ち切ったのが見事でしたね。そして6回、先ほど悪送球をしてしまった高須選手がヒットで出塁します!すぐにミスを補うためのヒットを打ってくれたのが良かったですね~。リック選手は歩いて無死一二塁のチャンスで山崎選手はショートゴロ、どうにかダブルプレーを避けると、ホセ選手がきれいにセンター前へ同点タイムリー!そしてとどめは代打憲史選手の3ラン!シャーパーに結果が出なかったのは残念でしたが、憲史選手の今季第1号が一番打って欲しい時に飛び出したのがうれしかったです。こういう活躍がもっともっと見たいです!逆転してもらった岩隈投手は6回7回も内野ゴロの山を築いてベイスターズの反撃を許しません。打線は7回にリック選手のタイムリーでさらに追加点を挙げてさらに試合を有利に進めます。岩隈投手は8回9回に1点ずつ失いますが、最後まで投げきって9勝目を無四球完投で飾りました。投球数98球って驚異的ですよね~。打たせて取るピッチングがしっかりハマりました。今朝の記事に「中継ぎ投手陣が登板過多気味」って書きましたが、今日の岩隈投手の完投で休めましたね。しっかしもう9勝ですか~。素晴らしいペースですね~。あんまり勝ちすぎちゃうと代表に選ばれちゃいそうで心配ですが、星野さんには奪三振が3つだけで不調だった、という情報だけ伝わればいいなと思ってます(^_^。これで交流戦10勝目となり、単独首位に立ったらしいですね。順位はどうでもいいですし、変に浮き足立つ事が無ければいいなと思ってます。正直、残り10試合を5割でいければ完璧ですよね。変に無理はしないで、一つ一つ戦っていって欲しいなと思います。
2008年06月07日
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毎度お馴染み、一週間のご無沙汰です(^_^。実習ももう一息ですのでこのフレーズを使うのもそろそろ終わりなんですが、また暇な日々に戻るというのもちょっと考えものですよね(^_^。何とか就職先を見つけたいです。まずはいつものように、書けなかった今週の試合を振り返ります。3日の試合はシャーパーデーでしたね。初回にいきなり田中投手が失点しながらも、その裏ホセ選手の全力疾走で同点に追いつき、シャーパーの2点タイムリーで一気に勝ち越します。その後も打線は絶好調で6回まで毎回得点を稼ぎ出しました。田中投手は大量得点に守られて6勝目。あまり良いピッチングではありませんでしたが、せめて7回は投げきって欲しかったですね。昨日の試合を振り返った時に改めて書きますが、中継ぎ陣の登板過多が気になってきました。シャーパーはホームランを含む猛打賞の大活躍でしたが、この試合以降、打席にたってないんですよね。左右偏重はどうにかならないのかなあ。そしてこの試合のもう一つのトピックは片山投手がプロ初登板した事です!金本選手から三振を奪ったのも素晴らしかったですが、スローカーブが絶品でしたね。シャーパーといい片山投手といい、山形でコツコツ努力してきた選手が活躍するのはうれしいですね。翌4日は永井投手が5失点でタイガース戦連勝を飾れませんでした。この日の永井投手はそれほど悪い内容だとは思いませんでしたが、詰めが甘かったですね。特に3回、三振三振できて、2アウトからポンポンと長打を打たれて失点はいただけません。5回なんて言語道断ですね。フォアボール連発の後にホームランを打たれるのは相手が金本選手であっても絶対に避けなければなりません。調子は悪くなかったと思うだけにもったいない試合でした。打線も上園投手の前に鉄平選手の2ランのみに抑えられ、JFKにはやはりパーフェクトリリーフされてしまいました。高須選手が足首を、そして渡辺選手が肩を痛めたそうで、スタメンから外れてしまったのが響きましたね。特に「一番サードリック」は冒険し過ぎでした。ただこちらの中継ぎ陣も4人でヒット一本しか打たれなかったんですよね。非常にいい内容でした。これで交流戦の前半戦が終了。8勝4敗という成績は文句なしではないでしょうか(^-^)。多くて4連戦までという日程や、先発が5本揃っている事、打線が活発な事が勝因としてあげられますよね。ただ、後半戦はKスタでは4試合だけしか組まれず、最後の4試合は苦手な土のグラウンドでの試合になりますから、内野守備が全員心配な今のメンバーでは変なミスが出そうで今から心配です。まずはその4試合前の8試合で5勝すれば交流戦勝ち越し決定ですから、そこを目指して欲しいですね。その、後半戦スタートとなった横浜スタジアムでのベイスターズ戦で、沖原選手が2番でスタメン出場となりました。「♪懐かしいにおいがした~♪夕べの1・2番~」と大黒摩季さんチックに歌いたくなるような(^_^、鉄平選手との1・2番コンビでしたね。先発の朝井投手は毎回ヒットを浴びましたが、安心して見ていられましたよね。4回に先頭の内川選手にヒットを打たれた時はひやっとしましたが、落ち着いて村田選手をダブルプレーに抑えて事なきを得ました。コントロールよくカーブを投げていましたね。打線は2回、一死二三塁で横川選手に打席が回りましたが、三振に倒れて先制ならず。続く3回も先頭の鉄平選手がヒットで出塁したのに沖原選手は送れず、草野選手は併殺打に倒れましたし、4回もエンドラン失敗と2回に先制出来なかったのが尾を引く展開になってしまいましたが、その重苦しい空気を打ち破ったのは横川選手のバットでした!ライナーでライトスタンドに飛び込む待望のプロ初アーチは貴重な先制弾になりました。2回の汚名返上でしたね!先制してもらった朝井投手ですが、その裏二死二三塁で金城選手というピンチを招きます。この日もうヒットを2本打たれている相手ですから逆転もあるかと心配しましたが、どうにか抑えたのが良かったですね。私はここが勝負の分かれ目だったかなと思います。6回は沖原選手のヒットから打線が爆発。沖原選手は送りバント失敗。タイムリーのリック選手も前の打席でエンドラン失敗してしまいましたから、横川選手も含めてちゃんと名誉挽回したのが素晴らしいですね。さらに代打高須選手、朝井投手にもタイムリーが飛び出し、とどめは鉄平選手のバックスクリーンへの3ラン!鉄平選手は現在交流戦首位打者だそうですよ。信じられません(^_^。7回にも高波選手のタイムリーなどで3点、9回にもいろいろあって3点と(^_^、今季最多14得点を挙げました。朝井投手は村田選手にホームランを打たれたり、7回にベイスターズの粘り強い攻撃にマウンドを降りる事になりましたが、ヒーローインタビューで語っていたように昨日の展開は完投しなきゃダメでしたよね。まあいろんな要素もあったと思いますし、序盤よくしのいだので文句はありませんが、ちょっともったいなかったですね。久々に川岸投手が失点したりと前半戦の0行進がウソみたいに乱打戦になりましたが、最後は片山投手がビシッと締めてくれましたね!変化球もストレートも素晴らしいものでした。私は密かに9日に先発するんじゃないかと期待していたんですが、昨日の投球でそれは無くなったでしょうか。いずれにせよこれからがますます楽しみになってきましたね。見事な快勝でしたが気になる点が2つ。一つは6回の横川選手に替えて高須選手を送った場面。高須選手のバッティングは見事でしたが、前の打席にホームランを放っている横川選手をあっさり交替させてしまうのはどうなのかなと思いました。きっと、いいイメージを残したまま次の試合に臨んで欲しいという監督の親心もあるのかと思いますが、ここは左投手相手に横川選手がどんなバッティングを見せるのか見たかったですね。シャーパーもそうですが、首脳陣が何か活躍の場を狭めているような気がしてなりません。もう一つは中継ぎ陣の登板過多ですね。先発が5人しっかり揃ってローテーションを守っているのは素晴らしいですが、その要因は全員130球前後でマウンドを降りているからだと思うんですよね。無理して完投しろとは言いませんが、もうちょっと球数を減らして、完投出来るだけのスタミナを持って投げてくれると助かりますよね。これから暑い時期になり、有銘投手や小山投手はともかく(^_^、川岸投手のスタミナが心配なんですよね。山村投手がいない今は貴重な中継ぎ右腕ですから、無理はして欲しくありません。今日は岩隈投手が先発。金城選手が猛打賞、村田選手にホームランが出て吉村選手も2安打と、昨日は勝てたとはいえきっちり主軸に打たれているのが気がかりです。エースだから大丈夫だとは思ってますが、どうなるでしょうか。
2008年06月07日
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毎年この時期に行われる交流戦ですから当たり前ですが、昨年も6月最初の週末に旧フルスタでカープ戦が行われたんですよね。その時の記事がこれです。そうでした、新潟で親戚のパソコン借りて記事を書いたんでしたよね~。ナックルボーラーのフェルナンデス投手は攻略したものの、翌日先発した黒田投手には抑えられたんですよね。もうあれから1年、早いような長かったような(^_^。今年は去年と違いKスタで連勝といきたかったですが、長谷川投手の好投の前に打線が沈黙してしまいました。先発のドミンゴ投手は初回に前田選手にタイムリーを打たれて先制点を奪われます。栗原選手のヒットも前田選手のヒットもアウトに出来そうな当たりだっただけに惜しかったですよね。でも、渡辺選手でもキャッチ出来なかったですから、アウトにするのは難しかったかもしれませんね。その裏イーグルスも高須選手がヒット、山崎選手がフォアボールを選ぶという昨日と同じ展開になったんですが、リック選手の当たりは残念ながらショートゴロ。こちらも良い当たりだったんですけれどね~。2回も先頭のホセ選手の2ベースからチャンスを掴んだのですが、藤井選手の浅いライトフライでホセ選手がタッチアップを試みますが、ホームでタッチアウト。う~ん、何を書いても結果論になりますが、アレックス選手も全盛時よりは劣るのかもしれませんが強肩の選手ですよね。あの浅い距離からなら十分勢いのある返球が投げられると思いますし、三塁ランナーはホセ選手ですから、やはりホーム突入は無謀だったのではないでしょうか。次の打者は渡辺選手、ここ数試合調子は良くないですが、出塁率の高い選手ですし、いろんな状況を考えてもホームに突っ込むべきじゃなかったですよね。とてももったいない場面でした。5回も鉄平選手がヒットで出塁もエンドラン失敗でチャンスが作れませんでした。積極的な心配ですからあんまり責めたくないですが、これまたもったいない攻撃でした。6回の高須選手の併殺打も、高須選手なら右に打って欲しかったですから残念です。ドミンゴ投手は6回にアレックス選手にタイムリーを打たれて2失点となりますが、結局7回を投げきって2失点は昨日の岩隈投手と同じ成績なんですよね。2~5回はパーフェクトピッチングでしたし、リズムも完璧でしたよね。ドミンゴ投手には何も非は無かったと断言出来ます。最近流行のQS、クオリティスタートは先発投手が6回まで3失点で抑えられたアベレージを表すものだったと思いましたが、ドミンゴ投手はこのQSが非常に高いんですよね。なのに2勝しか出来ていないのは申し訳なく思うほどですが、なんとかクサらずに投げていって欲しいです。ようやく8回に塩川選手の盗塁から草野選手のタイムリーで1点返し、その草野選手の代走・高波選手が足でかき回して同点のチャンスを作りましたが、山崎選手が永川投手のフォークボールの前に三振に倒れて万事休すとなりました。この三振は仕方ないにしても、ここに来て山崎選手の不調が気になりますね。交流戦に入ってヒットが出なくなってしまいました。さすがに疲れもあるのかなあ。今日勝てば30勝到達でしたし、交流戦10試合消化で8勝と凄まじい勝率となっただけに勝ちたかったですが、当然そんなに甘くないですよね。長谷川投手の緩急を付けたリードに翻弄されました。今日の敗戦を糧に今週も戦って欲しいです。今日、長谷部投手に替わって片山投手が一軍に昇格しました。長谷部投手にはしっかり調整して夏場に戻ってきて欲しいですね。片山投手は大きく育って欲しいので、今年はまだ勝敗とか防御率とか気にしません(^_^。例え打たれたとしてもそれを自分のものと出来れば、来年以降一軍で大活躍出来るようになると思います。私も実習していて分かるんですが、やっぱり失敗を恐れちゃダメですよね。私と同等に考えちゃ片山投手に失礼ですが(^_^、まだまだ失敗も許されるときですから、思いっきり自分をぶつけるピッチングを見せてくれればそれで良いです。何はともあれ、一軍は集う晩がとっても楽しみですね。
2008年06月01日
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