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いつかは連敗は止まるものですから、負けたという結果は気にしていないんですが、負け方が良くなかったですね。初回、高須選手のヒットからリック選手のエンドランが決まって一死一三塁の大チャンス。昨年抑え込まれた岸田投手に対して初回から得点出来そうだったんですが、期待のホセ・山崎両選手が三振に倒れて無得点で終わりました。ここが痛かったですね。対してイーグルスの先発は朝井投手。二軍で調整していたラロッカ選手と故障が癒えた北川選手が復帰したオリックス打線に対し落ち着いたピッチングを見せます。2回はうまく変化球を低めに集めてフライを3つ打たせましたよね。そして3回、先頭の嶋選手のヒットからチャンスを作り、初回と同様チャンスでホセ選手に回ります。うまく抑えられたあとでしたから心配だったんですが、見事にレフト前に運んで先制します!確かフルカウントまで追い込まれたんですがうまかったですよね~。さらに山崎選手が鋭い打球を三遊間に運んだのですがショートの真っ正面でした。先制してもらった朝井投手ですが、先頭の後藤選手にデッドボールを与えてピンチを招いて、坂口選手がタイムリー。渡辺選手も一歩及ばずでしたね~。あっさりと同点に追いつかれてさらに盗塁も決められピンチを招いたんですが、後続をしっかり抑えて同点で切り抜けました。その後は岸田投手と朝井投手の投手戦となりました。ヒットは出るものの打線が続かないイーグルス。岸田投手は尻上がりに調子が良くなっていましたね。低めにしっかりコントロールされていました。朝井投手は5回に先頭の後藤選手にヒットを打たれて失点した3回と同じような展開になりますが、カブレラ選手をキャッチャーフライに抑えてピンチを脱しました。朝井投手は6回7回と三者凡退に抑えるなど岸田投手に負けず劣らずのナイスピッチング。ただ、なぜか朝井投手が良いピッチングの時に打線の援護に恵まれないんですよね。そして互いに1番からの打順となった8回。イーグルスは2アウトからリック選手がヒットで出塁しバッターはホセ選手。マウンドが山口投手に交替し展開がどう変わるんだろうと思ったら見事なストレートに見逃し三振 (T^T)。思い切って交替させたコリンズ監督の勝ちでした。朝井投手も8回は簡単に2アウトまでいくんですが、カブレラ選手に2ベースを打たれてピンチを招きローズ選手を歩かせてラロッカ選手と勝負。解説の野田さんもおっしゃってましたが2-2からのカーブを見逃されたのが痛かったですね。歩かせても良いかなと思ったんですが、結果はセンター前のタイムリーを打たれてしまいました (T^T)。でも、朝井投手はよく投げましたよ。8回完投で2失点は堂々たる成績ですから胸を張って欲しいです。冒頭に書いた『良くない負け方』の一つは、また岸田投手に抑え込まれたこと。今日の岸田投手なら相手がどこだって抑え込まれたと思いますが、「イーグルスは投げやすい」あるいは「岸田は打てない」といった得意意識や苦手意識をそれぞれ持ってしまったらまずいですよね。そしてラロッカ選手に打たれたこと。サヨナラじゃなかったのがせめてもの救いですが、今日の一打で乗ってくる可能性はありますよね。不調だったラロッカ選手の活躍、北川選手の復帰、岸田投手の好投にリリーフ陣が完璧救援とオリックスの良い点ばかりが出過ぎて、「これからが俺たちの戦いだ!」と勢いに乗っちゃいそうなのが怖いです。明日山本投手を打ち崩して勝たないと、ちょっとまずいですね。それでなくてもロードの苦手意識もありますし。ライオンズ、5点差追いついたんですか!!う~ん、なんて打線なのでしょう。また勝っちゃいそうですね~。
2008年04月29日
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バンバラバンバンバン♪バンバラバンバンバン♪私がイーグルスと同じくらい好きなのはJリーグのジェフ千葉(ただいま最下位 (T^T))、そして特撮番組です。中でも「秘密戦隊ゴレンジャー」から現在まで32作品も続いている「スーパー戦隊シリーズ」が大好きです。個性的なメンバーが力を合わせて戦うのは野球にも通じるところがあると思いませんか?こじつけですかね?すみません(^_^。ちなみに、「黄色=おデブキャラ」という一般的なイメージがあると思うんですが、シリーズ32作品中、黄色い戦士がおデブキャラだったのは32作品中3作品だけなんですよね。でも、そのイメージが浸透しているのはキレンジャーの人気が絶大だったからですね。あ、どうでもいい話を長々と書いてしまいました(^_^。完封戦隊の最年少、ミドレンジャー的ポジションの田中投手が昨日も見事な完封勝利!でも、お立ち台での開口一番「すみませんでした」と謝っていたように、見事なピッチングと手放しで言い切れないほどの内容だったと思います。初回、田中賢介選手のセンター前ヒットから稲葉選手にもフォアボールを与えていきなりのピンチ。今年は立ち上がりが不安定な田中投手ですから非常に心配でしたが高橋選手をダブルプレーに打ち取ってピンチを切り抜けます。2回は三者連続三振を奪い調子が上がってきたかと思いきや、3回はヒット2本を打たれるピンチを招くなど終始不安定でしたね。なによりボールカウントが3ボールになる事が多すぎました。高めに浮くとかコントロールが定まらないといったひどい状態ではなかったですが、素人目にもバランスの悪さみたいなものを感じて、田中投手も納得がいかない感じなのが伝わってきました。そんな田中投手を打線も早く援護してあげたいんですが、相手は好投手のグリン投手、チャンスがなかなかつかめませんでした。グリン投手はイーグルスから出て行った選手ですから、正直ずっと「うぬぬぅ~」と思っていたんですが(^_^、今でもイーグルスの事を気にかけていて山崎選手をリスペクとしている発言をしてくれますよね。ですから許してあげる事にしました(^_^。私が許そうが許すまいがどうでもいいでしょうが(^_^。打ちあぐねていたグリン投手から4回、先頭の高須選手が内野安打で出塁すると、ホセ選手が初球をドカンとレフトスタンドへ2ランアーチ!0対0ながらちょっとぐだぐだとした展開でしたから、目の覚める一発となりました。6回には出塁すれば得点確実な渡辺選手が先頭で出塁すると、ホセ選手・山崎選手の連続タイムリーで効果的な中押し点。さらに7回にも渡辺選手がランナーを返す役割も果たしてだめ押し点を稼ぎました。渡辺選手は昨日も4打席で2度出塁でいずれも得点に絡んでいます。出塁率もきっと4割を超えたでしょうね。トップバッターとして、そして内野の要として大活躍です。ホセ選手も充実の3安打3打点。一時期不調になったりもしましたが、また調子が上がっていますね。寒い季節も終わりましたし、これからますます調子も上がりそうですね。山崎選手もきっちり打点を稼ぎ、久々出場の礒部選手と、レギュラーを掴みかけている山下選手も1安打。文句ありません。田中投手は相変わらず不安定で、6回以降はすべて先頭バッターを出塁させます。が、低めにボールが集まっているおかげで併殺打を打たせる事が出来ていました。結局被安打6でフォアボールも4つ出しながらも三塁を踏ませず完封出来たのも、粘り強く投げる事が出来たからだと思います。見ているこちらとしてはもっと若々しい勢いのあるピッチングが見たいなんて思ってしまうんですが、まだ19歳で2年目の今年もローテーションの中心として投げていて、早くも3勝防御率も1点台なのですから、これ以上を望むなんて贅沢ですよね(^_^。無理だけはしないように、これからも投げ続けて欲しいです。これで5連勝、貯金も3つに増えて2位浮上となりました。でも、明日からは鬼門のロードに入りますよね。GWで9連戦にもなりますし、先発が5人しかいない現状では非常に厳しい戦いとなりそうです。現実的な数字として、ロード6連戦で2勝4敗でも貯金がまだありますから、変に浮き足立つ事なく着実に戦っていってほしいです。何やら来月1日にはあの投手が先発するそうですから、汚名返上のマウンドを見せてくれると期待しています。長谷部投手もそろそろ二軍で投げるんでしたよね。役者が揃ってきましたよ~!
2008年04月28日
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いや~、今日もまた素晴らしい試合でしたね~!昨日の試合も今日の試合も、良い試合過ぎてあんまり書く事が無いんですよね(^_^。勢いからとか相手が不調だったからというようなこれまでの連勝とは違う、選手層が厚くなった事を実感する4連勝になっていると思います。先発のドミンゴ投手は序盤から4者連続三振を奪うなど絶好調な立ち上がり。過去2回の先発では尻上がりに調子が上がっていく感じでしたから、序盤から良いピッチングを見せてくれた事でこちらも今日の試合の手応えを感じました。ただ、対する藤井投手もなかなかのピッチングで先制出来ません。2回は首位打者・山崎選手とシャーパーのヒット2本でチャンスを掴みますが得点出来ず。3回も高須選手がきれいに流し打ちを見せるんですがチャンスを作るまでには至りませんでした。味方の援護が無くてもドミンゴ投手はマイペースで投げ続けます。なんと4回を打者12人で抑えるパーフェクトピッチング!!試合展開が早すぎるんですよ。私事ですが姉夫婦が土曜日ながら仕事なので、姪っ子と甥っ子がずっと家にいるんですね。退屈そうにしているので遊んでやったり(遊ばれてるのかもしれませんが(笑))するためにちょっとテレビから目を離すとあっという間にファイターズの攻撃が終わってるという展開が続きました。ちょっと前まではこっちの攻撃があっという間だったんですけれどね~(^_^。4回は2アウトから山下選手の2ベースから2四死球をもらって満塁のチャンス。藤井選手の当たりは鋭かったんですが、ライトの稲葉選手が危なげなくさばいてまたも得点出来ませんでした。次の5回表に先頭の高橋選手にヒットを打たれてパーフェクトが途切れ、非常にイヤなムードとなったのですが、スレッジ選手を落ち着いて併殺打に抑えて事なきを得ました。このダブルプレーも結構難しい処理でしたが、高須選手と渡辺選手が難なくさばきましたよね。ドミンゴ投手もランナーを出しても落ち着いてました。そしてその裏、先頭の渡辺選手が出塁する得点チャンスに、リック選手の内野安打も出てチャンスが広がったところでホセ選手が先生の犠牲フライ!打った瞬間はレフトオーバーかと思ったんですがさすが紺田選手でしたね。しかし攻撃はここで終わらず、山崎選手が歩いた後、山下選手がレフト線際に落ちるタイムリーで2点追加!!三塁ベース上の山下選手は満面の笑みでしたね。8回のファウルフライをさばいたときと良い、笑顔が輝いてました。さらにシャーパーもタイムリー!左投手用にスタメン出場の山下選手とシャーパーが揃って2安打ですよ~。これまでに無かった層の厚みを感じさせますよね。ドミンゴ投手は7回、先頭のひちょり選手にセンター前ヒットを打たれた後、田中賢介選手を歩かせてピンチを招きますが、センターの鉄平選手の再三にわたるファインプレーで得点を許しません。特にタッチアップで走った田中賢介選手をしっかり刺せたのが大きいですね。8回9回もヒットを許さず、ドミンゴ投手は被安打2・四死球も2つの6奪三振無失点の堂々たるピッチングで完封勝利!巡り合わせで好投しながら勝てない事が続きましたが、文句なしの初勝利となりました。完封勝利はベイスターズ在籍時以来だそうです。完投してくれたのが本当に助かりますよね。逆に青山投手やリリーフが最近当分登板していないのが心配になるほど(^_^、先発陣が充実してきました。これでファイターズ3連戦に勝ち越し、札幌での悔しさを晴らせたでしょうか。いや、もう一つですね。明日田中投手もこの流れに乗ってもらって、ナイスピッチングを見せてくれる事を期待しています。ちょっと天候が心配でしょうか。
2008年04月26日
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監督が「理想的な試合」とおっしゃっている通り、カンペキな内容過ぎて、突っ込みどころがなくて困っちゃうくらいです(^_^。先発の岩隈投手は初回、田中賢介選手にフォークボールがワンバウンドになったのか、惜しい形でデッドボールを与えてしまいますが後続を落ち着いて抑えて立ち上がりを切り抜けます。その裏、吉川投手にあっさりと2アウトをとられますが、リック選手がレフトスタンドへ先制ソロ!打った後の談話で「このホームランが今季最後にならないように」とリック選手が語ったそうですが(^_^、まだ30試合も消化しない時点で2本ですから、今季は二桁だって狙えますよね。もちろんホームランを狙わずに自分のバッティングを通しているからこそ、リック選手は高打率を残しているんだと思います。昨日の岩隈投手は、絶好調で相手をまったく寄せ付けない!という内容ではありませんでしたね。2回も先頭のスレッジ選手に特大のセンターオーバー2ベースを打たれてピンチを招きましたし、寒さの影響もあるのかコントロールが若干落ち着かない印象がありましたね。ただ、エースが投げているという信頼感がリズムを生むのか、続く陽選手のショートゴロで渡辺選手が判断良く三塁に送球し二塁ランナーをアウトにしたり、岩隈投手自らも華麗なフィールディングでアウトにするなどエースを囲む絶対的な信頼感があふれていましたね。3回にも先頭の渡辺選手の出塁からランナーを薦めて、4番のホセ選手が返すという理想的な展開で追加点。またここに来てホセ選手の調子が上向いてきたのがうれしいですね~。しかしその裏、稲葉選手のポテンヒットが2ベースになり、さらに高橋選手のショートゴロが高いバウンドとなり内野安打となる不運も重なって無死一三塁のピンチとなります。いずれも打ち取った当たりだったんですけれどね~。特に稲葉選手の当たりは、セカンドとショートが打球を追いに塁ががら空きになったところを稲葉選手が見逃さず全力疾走をされて、だったんですよね。ちょっとした隙を見逃さず全力でプレーする稲葉選手は見事ですね。スレッジ選手に犠牲フライを打たれて1点返されます。不運な当たりながらエラーが絡んでないので自責点になったのは気の毒ですね。しかも1点差に詰め寄られた事にもなり、ちょっとまずいかなと思ったのですが、その後は問題なく岩隈投手が抑えます。5回は先頭の渡辺選手がまたフォアボールで出塁するときっちり高須選手が送り、リック選手とホセ選手の連続タイムリーで2点追加!非常に効果的な2点でしたね~。その後岩隈投手は6回に稲葉選手に3ベースを打たれますが、あとは完璧に抑えて8回を1失点、8奪三振という堂々たる内容でした。当然まだ防御率は0点台です。4対1と3点リードがあり、エースが投げている展開ですから、勝つ可能性は非常に高いんですが、気になったのはもっと得点出来たんじゃないかという事なんですよね。4回も6回もスコアリングポジションにランナーを進めながら無得点で、機能はともかく今後の試合展開に不安材料となってしまいそうだったのですが、その不安まで吹き飛ばしたのが8回の4連打ですね!またも渡辺選手が出塁し、ホセ・リック両選手が返す展開。ヒットが出ていなかった高須選手にもヒットが生まれて文句のない内容でしたね。9回は有銘投手がマウンドへ。中継でも再三、月間MVPの事が話題になっていて、確かに投打ダブル受賞となれば球団初の快挙ですし、そのためには岩隈投手に完投勝利が必要だったんですが、私は月間MVPなんて今の岩隈投手には小ちゃいと思うんですよね(^_^。きっと、岩隈投手も首脳陣も目指すところはもっと高い位置にあって、そのために無理させずに8回でマウンドを降りたんだと思います。有銘投手もいきなりフォアボールはあららと思いましたが(^_^、後続は問題なかったですし、完璧な勝利ですね。これで今季2度目の貯金生活。Kスタでは11勝1敗だそうで、驚異的な数字ですね~。私もKスタ行きたいなあ(^_^。今の時期、順位なんて関係ないですが、ライオンズとは1.5差。首位との差を考えて順位表が見られるなんてうれしいですね(^_^。まずはこの5割ラインをしっかり保っていく事ですね。今日のドミンゴ投手にも勝ち星を付けてあげたいです。
2008年04月26日
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昨日の試合は残念ながら雨のために中止となってしまいましたね。天気予報では雨は降り続けても強くはならず、湯型には止んで試合が始まる頃も大丈夫な感じだったのですが、夕方になっても雨脚は強いままだったみたいですね。連勝中でしたし、こちらは岩隈投手の先発でしたから、勢いのまま試合を行って欲しかったですが、雨の中試合を行って岩隈投手や他の選手が故障したら何にもならないですものね。観戦予定されていた方には申し訳ないですが、中止になった事がプラスになればなと思います。ローテーション的にも楽になりましたしね。岩隈投手はスライド先発となり、今日投げるそうです。何やら岩隈投手自らがスライド登板を志願したそうです。気合い入ってますね~。まさに心身共に充実しているのが伝わってきます。前回悪コンディションでも見事なピッチングでしたから、今夜はさらにすごいピッチングを見せてくれるのではないでしょうか。対するは札幌の借りを返したいファイターズ。何やらドームで投げたいからとダルビッシュ投手が敢えて昨日先発したそうですね。まさか岩隈投手と投げ合うのを避けたわけではないと思いますが、中5日登板が若干影響したのか、カブレラ選手にホームランを打たれるなど2失点を喫したそうです。9回を投げて2失点なんて普通の投手なら十分素晴らしい内容なのですが、今季のダルビッシュ投手ですと2点も取られたって印象がありますよね(^_^。それだけ高い次元でピッチングをしている証明です。試合は延長10回、小田選手の劇的なサヨナラアーチでファイターズが勝利したそうです。小田選手といえば札幌に移った頃からレギュラー並みの活躍を見せていましたよね。再三の故障にもめげずに放った劇的アーチですから、チームのムードも良さそうです。元々力のあるチームが気分良く乗り込んでくるんですから、考えただけで恐ろしくなりますが(^_^、岩隈投手の好投に期待します。私事ですが、昨日の早朝にアクセス数が25万に達しました。皆さんのおかげです。ありがとうございますm(__)m。25万アクセスってすごい数字ですよね~。250000って書くと0の数の多さにびっくりしちゃいます(^_^。写真が多いとか、色や大きさを変えたりして読みやすさを重視しているわけでもなく、ただ文字がだ~っと書いてあるだけなのに、勝っても負けても、試合がなくても、オフに入ってもたくさんの方にいらしていただいて本当にありがたい事だと思っております。コメントもいつもたくさんいただいているのですが、好き勝手な事を書いていて、しかも誤字脱字が多いのに(^_^、暖かいコメントばかりというのがありがたいです。それに調子に乗っちゃうところもあるんですが(^_^、これからも読んで良かったと思える記事を書いていきたいと思っています。ちなみに過去で一番アクセス数があったのは2006年の9月25日と翌26日です。そう、田中投手を引き当てたドラフト当日と翌日です。この2日間は桁が違いました。TBも21個もいただきまして、未だに過去最高です。この日の興奮は今でも忘れられないですね~。それに次ぐのが昨年の11月19日。これまたドラフトで長谷部投手を引き当てた日です。ドラフトは私は大好きなイベントなので力が入るんですが、皆さんにもたくさんアクセスいただいているので、相乗効果があるんですよね。ということは当blogが25万アクセスを達成出来たのは島田オーナーのおかげとも言えそうです(^_^。30万アクセス、いや、せめて50万アクセスまでには、「イーグルス優勝!」という記事を書いてみたいですね~。きっと書ける事を信じて、これからも綴っていきます。
2008年04月25日
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バカリズムさんのネタって以前にも書きましたっけ?試合後、お笑い番組で久しぶりにバカリズムさんの「トツギ~ノ」ネタを見て、「今日の試合の感想はこれだ!」と決めました(^_^。先発の永井投手は初回を無失点で切り抜けられたのが非常に大きかったですね。仲澤選手にはきれいに打たれましたが、多村選手のヒットは山下選手の守備力から来る内野安打でしたし、小久保選手にはギリギリで切れた特大のファウルを打たれた後のフォアボールで、ムードが悪かったですよね。柴原選手が簡単に初球を打ってくれて助かりました。その裏、今季の大隣選手は1試合平均3本ヒットを打たれていないというデータを再三実況アナさんが語っていたので、こりゃまずいなと思っていたんですが、あっさりと渡辺選手がヒットを放ち盗塁も成功。高須選手は送れませんでしたが、不調だったホセ選手が見事に右中間を破るタイムリーで先制!さらに山崎選手が打った瞬間分かるライナーでレフトスタンド上段へ運ぶ7号2ランを放ちました!ものすごい打球でしたね~。山崎選手が好調なのは読みが鋭くなったからという事だそうですが、飛距離も若い頃と全然変わっていませんよね。年齢をまったく感じさせませんでした。打率もまた4割に載せましたしね~。今月中は首位打者を守るとおっしゃってましたが、首位打者だけでなく、4割もキープしちゃうのではないでしょうか。3点先制してもらい、2回は連続三振を奪って永井投手はスイスイ投げていくのかと思ったら、2アウトから連打を浴び不安定さを覗かせます。でも、昨日の永井投手はピンチで変化球が切れていましたね。嶋選手との息もぴったりで、ホークスからホームベースを遠ざけます。対する大隣投手も打たれたのは初回だけで、イーグルスに追加点を許さないピッチングを続けました。永井投手と大隣投手の同期ライバル同士の期待通りの投手戦となり、見応えがありました。イーグルスとすれば5回裏のチャンスで高須選手が凡退したのが残念でしたね。銀河で一番チャンスに強いはずの高須選手も、7回のチャンスでも凡退し得点圏打率が多分3割を切っちゃったんですよね。バットの方の調子は上がりませんが、守備では良いプレーを見せました!永井投手は3回4回とランナーを出しながらも後続を抑えます。特に4回に小久保選手から三振を奪ったフォークは低めの素晴らしいところにコントロールされていましたね。徐々にテンポも良くなり大事な中盤はランナーを出さずに切り抜けます。大隣投手を打ちあぐねていた打線はようやく相手のミスからチャンスを作り、ホセ選手のタイムリーで貴重な追加点。相手のミスにつけ込んで得点なんて、なかなかやりますね~。この1点のおかげで永井投手は最後まで投げられました。7回に永井投手はピンチを迎えるんですが、二遊間コンビの再三のファインプレーが永井投手を救います!田上選手のショートゴロの渡辺選手、内野安打にはなりましたが反応良く打球に飛びついて外野に打球を運ばせなかった高須選手と好プレー続出でした。満塁で松中選手を迎えた場面は、普通なら永井投手交代でも仕方ないのですが、4点リードだからという事で踏みとどまりましたよね。松中選手のショートゴロだって難しい打球でしたが、いとも簡単に渡辺選手がさばいてくれました。最大のピンチを切り抜けた永井投手は終盤の2イニングを完璧に抑えて早くも今季2度目の完封勝利!早くも3勝目ですよ~。開幕前はローテーションに入れるかどうかと言われていたのに、今や立派な柱ですね。これで5割復帰です。正直、未だに強いのか弱いのか分からない試合が多いのですが(^_^、このホークス戦連勝が、岩隈&田中じゃなく朝井&永井で勝っているというのはやはり先発の層が厚くなっているのかなと思いますよね。なにげに4本揃ってますものね。今後も4本には無事に投げ続けてもらって、交流戦まで今のように5割ペースでいって、得意の交流戦で勝ち越し、日本中がオリンピックで盛り上がっている間、主力がいないチーム相手にこっそり勝ち星を増やし(^_^、秋も5割で終われれば、貯金10個の3位フィニッシュも出来ると思うんですが、机上の空論でしょうか(^_^。今日は岩隈投手が先発ですから、勝てる可能性は非常に高いですよね。問題は雨です。多分もう仙台では降っていると思います。ただ、強い雨ではないみたいですし、今後も強く降らない予報みたいですので、観戦される皆さんには申し訳ないですが、試合を行って欲しいなと思います。重馬場に強いらしいですし、岩隈投手も無理はせずに寒さ対策をしながら投げていって欲しいですね。
2008年04月24日
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気持ちいいぃぃ~~っ!!昨日までで12勝目。打線爆発で勝った試合、岩隈投手や田中投手のナイスピッチで勝った試合など夕べ以上に劇的な試合はあったと思うんですが、私は昨日の試合が一番爽快でしたね。こういう試合、接戦をものに出来る普通の試合をずっと待ちわびていたんですね。夕べはスタメンを少しいじってきました。調子が上がらない草野選手を外してリック選手が3番に入り、サードには山下選手が7番で入りました。この打順変更も後々利きましたね。先発の朝井投手は苦手な立ち上がりをランナーを出しながら無失点で切り抜けます。初回の松中選手の場面で、実況アナが「打った~~~~!!!」と絶叫したので心底驚いてしまいました(^_^。確かに打った瞬間は「やられた」と思う当たりでしたが、最近地上波的な絶叫調の実況はご無沙汰なのでちょっとビビってしまいました(^_^。先制はイーグルス。山崎選手のヒットから、相手エラーも重なって無死満塁の大チャンス。スタメン7番の山下選手にバントをさせたんですが、相手のミスがなければ完全に三塁封殺でしたよね。山下選手はファームでは主砲ですから、プロに入ってバント練習なんてあんまりしてないのでしょうね~。でも、レギュラー獲得のためには苦手な部分を減らす必要もありますよね。その無死満塁のチャンスに、鉄平選手がレフト前にタイムリーを放ちます!きれいなヒットではないですが、見事に弾き返しましたね。さらに嶋選手も高いバウンドのゴロを放って1点追加。後述しますが、昨日は嶋選手は目立たないながらも良い仕事をしました。あと一押し出来そうでしたがまずは2点先制します。3回にも2アウトから、山崎選手のデッドボールから礒部選手のヒットでチャンスを作り、山下選手が見事な流し打ちで追加点。2アウトランナーなしから得点出来たのは大きいですよね。山崎選手とパウエル投手には因縁があるみたいですが、「日本の野球をなめている」という発言は私も同感です。個人的にはもう一人そう言ってやりたい投手がいるんですが、その投手からはまだ今季得点出来てないんですよね~(^_^。なにげに山崎→礒部という流れは良いですよね。この二人でチャンスメイクするシーンが今季はよく見られます。山下選手もバント失敗を取り返す見事なタイムリー。山下選手らしい豪快な一発も見たいですが、左右に打ち分ける器用さもあるバッターなんですね。朝井投手は4回に小久保選手に完璧に打たれて2失点しますが、7回途中まで投げてその2失点のみ。毎回ランナーを背負うピッチングでしたし、素晴らしい内容ではなかったですが、今年の朝井投手を象徴するような要所を締める粘り強いピッチングが出来たと思います。勝負所でカーブが効いてましたね。盗塁を二つ刺した嶋選手のバックアップも見逃せません。朝井投手を継いだ有銘投手はランナーを置いた場面で登板も気迫のこもったピッチングで後続を抑えると、その裏鉄平選手のタイムリー内野安打で貴重な追加点が入ります。この場面、セカンドが必死に捕って必死に送球、鉄平選手も必死に走ってセーフとなりますが、ファーストの小久保選手が見事なホームへの送球を見せ、田上選手のブロックもよく5点目を許さない、という一連のプレーはプロの素晴らしさを感じました。滑り込んだ山下選手を含め、プレーに絡んだ全選手が全力プレーでした。8回に有銘投手が松中選手にホームランを打たれるんですが、内角低めの良い球でしたし、打った松中選手を褒めるべきですね。有銘投手は非常に充実しています。3番手は川岸投手。ついに勝ちパターンで川岸投手が登板ですよ~。今季密かにクローザー候補になるんじゃないかと期待しているのでうれしいです。フォアボールは出しちゃいましたが責任は果たしました。さらに小刻みに小山投手に繋いで8回をしのぎます。このセンターフライも鉄平選手が目立ちましたね。そして9回は青山投手。圧巻の三者連続奪三振でした!!フォーク多投でしたがそれも嶋選手のリードでしょうね。青山投手も表情には表れませんが全身から気迫がみなぎっていました。これでようやくサヨナラ勝利以外で1点差で初めて逃げ切る事が出来ました。正直、12残塁もしていて接戦になるような展開ではなく楽に勝たなきゃならないのかもしれませんが、打線爆発は今夜期待する事にしまして、接戦を制する事が出来たディフェンスを評価したいですよね。エラーや暴投が重なったホークスに対してこちらは0でしたし、日曜のイヤな展開を払拭出来た価値ある一勝だと思います。そんな今夜は永井投手と大隣投手という同期の投げ合いです。昨年は永井投手が投げ勝ちましたが、大隣投手も今年はひと味もふた味も違いますから、良い投手戦になりそうですね。開幕3連敗の悔しさは昨日の一勝くらいじゃ消えませんから、今夜もきれいに勝ちたいです!
2008年04月23日
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やっぱり2日も野球がないと寂しいですね。もちろんオフに比べれば贅沢な悩みなのですが、試合が見たくてたまらない週末となりました。でも、待ちに待った試合だったのに、肝心の試合内容がイライラが募るものとなりました。先発はスライドとなった田中投手。ポンポンと内野ゴロ二つでうるさいライオンズの上位打線をあっさり抑えるのですが、ポンポンと連打されてあっさり2点先制されました。う~ん、ブラゼル選手に打たれたボールは完全に失投ですね。監督は嶋選手のリード云々と嘆いていましたが、構えていたところは別のところだったのに、真ん中高めに投げちゃったんですよね。あ、監督が言っていたのはコースではなく球種の選び方だったのかもしれません。これまでオープン戦を含めて完璧にブラゼル選手を抑えていただけに、悔やみきれない失投でした。しかし打線はすぐに反撃。渡辺選手が初球を叩いてライトに運ぶと、すぐに盗塁を決めました。この盗塁はかなり勇気が要ったと思うんですが、躊躇なかったですね。ホセ選手が歩き二死一二塁のチャンスに、銀河で今年一番チャンスに強い山崎選手がレフトへ2ベースを放ち同点に追いつきます!この時のホセ選手の激走も見事でした。この流れで一気に逆転までいきたかったのですが、礒部選手が倒れて同点どまり。キニー投手が土壇場で踏ん張りました。同点に追いついてもらった田中投手ですが、ヒットとフォアボール2つで満塁のピンチを招きます。そして片岡選手のショートゴロで、渡辺選手からの送球を高須選手が捕り損ねて勝ち越し点を許します。この場面。中間守備だったんですが、もし高須選手が捕球していたとしても、打者走者は片岡選手ですし、ダブルプレーに出来る可能性は極めて低かったと思うんですよね。ならば満塁ですし、ホームに投げた方が良かったと思うんですが、三塁ランナーの位置がテレビでは分かりづらかったのでなんとも言えません。ただエラーやフォアボールが重なったのに1失点でしのげたのは良かったですよね。その後、田中投手は立ち直り奪三振も多くなるんですが、打線がキニー投手を打ち崩せず追いつけません。キニー投手も前回抑えられたときよりはコントロールも悪くて捕まえられそうだったんですが、要所で踏ん張るんですよね。2回と5回にチャンスで高須選手に打席が回るんですが、タイムリーはでませんでした。まだ本調子じゃないのかなあ。6回からライオンズは継投に入り、大沼投手の乱調につけ込んで一死満塁の大チャンスを迎えますが、星野投手・小野寺投手の継投の前に鉄平選手と代打の憲史選手が倒れて無得点。その後も継投で逃げ切りを図るライオンズの前に凡打の山を築きます。田中投手は終盤に入ってさらに調子を上げていき、キャッチャーが藤井選手に替わってからリズムがさらに良くなったように感じます。結局9回を投げて自責点3の8奪三振。返す返すも初回のブラゼル選手への一球が悔やまれます。ライオンズは8回に岡本投手を投入し、盤石な体勢を作りますが、山崎選手が値千金のソロアーチを放ちます!これは素晴らしかったですね~。裏攻撃ですし、一気に逆転して勝てるかも!という機運になりました。ホームランに動揺したのかチャンスが広がり打席は藤井選手。面白い当たりでしたがライトフライとなり、岡本投手が土壇場に踏ん張りました。9回裏にサヨナラとはならず延長に突入し、マウンドには青山投手。裏の攻撃ですから、こちらは信頼のある投手から使ってくのは当然ですよね。しかし片岡選手にレフトオーバーの当たりを打たれます。今朝になってスコアを見て驚いたのですが、ちゃんと3ベースになっているんですね。でも、私の目にはリック選手が打球処理をもたついたために3塁まで進められたように思いました。そして青山投手がワイルドピッチ。これもね~、中島選手を2-0まで追い込みながらですからね。爪が甘過ぎます。結局またも1点差試合で競り負けてしまいました。これも改めてスコアを見て思ったんですが、ヒットが5本でそのうち山崎選手が3安打ですから、打線として機能していなかったわけですよね。守備でも細かいミスが目立ちましたし、それでも延長まで戦えて御の字と思えるくらい、点差以上の大きな差を感じました。ライオンズが余裕を持って戦っているのが悔しいんですよね。妙なジンクスも途絶えましたし、これからは安定感のある戦いを見せて欲しいです。
2008年04月21日
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昨日の記事にも書きましたが、私は夕べは中止になった方が良いなと思っていたんです。岩隈投手が先発ですから、勝つ確率は非常に高いですが、悪いコンディションの中投げる事で何かアクシデントが起きるのではと心配だったんですよね。目先の一勝よりもこれからの活躍を、と思っていたんですが、結果的に試合は行われ、良い方向に裏切られる内容となりました。初回に里崎選手と大松選手の連打で早くもピンチを招く岩隈投手ですが、落ち着いてオーティズ選手から三振を奪い事なきを得ます。2回にもフォアボールを出すなど前回の先発のときより調子は良くないかなとも思ったんですが、ぬかるんだ足下ですから、さすがの岩隈投手も手こずって当たり前ですよね。その前回岩隈投手が先発試合で援護が出来なかった打線は、今回は意気込みが違っていたようです。2回に礒部選手のヒットからチャンスを作り、鉄平選手の打球はグングン伸びてセンターオーバーのタイムリーとなりました!早川選手の追い方もいつもの感じではなかった感じがしましたが、風の影響か加速していった印象を受けました。送球の間に三塁に進んだ鉄平選手を置いてベンチはスクイズのサイン!が、見事にマリーンズバッテリーに読まれて失敗!が、投球が逸れすぎて橋本選手も捕れずに後ろへ行く間に鉄平選手がホームイン。なんと記録はホームスチールとなりました。形は良くありませんが年に一度見られるかどうかのホームスチールが見られて、ちょっと得した気分です(^_^。序盤は安定したピッチングを見せていた岩隈投手ですが、4回、礒部選手のエラーから連打を浴びて1点失います。前述したように雨で足下が悪い状況ですから、投球が甘く入って打たれてしまう可能性もあったとは思うんですが、味方のエラーから失点というのは形としても良くなかったですよね。さらに内野ゴロの間にさらに1点失い、なおも二塁にランナーが残る大ピンチ。しかしここで岩隈投手がピッチャーライナーをうまくキャッチし飛び出したランナーを刺すビッグプレーが出ます!!自らのピンチを自ら助けましたねベンチに戻る岩隈投手は笑顔が輝いて、まさに「水も滴る良い男」でした(^-^)。2回に3点取って以降は久保投手に抑えられていたのですが、もしかしたら3~5回まで、試合を早く進ませるために敢えて淡白なバッティングをしたのではないでしょうか。理由は試合後の監督のコメント。「重馬場に強いのは根拠がある」という発言に、リードしている時は早めに試合を進ませるというのも含まれているような気がするんですよね。4回に1点差になりましたが、岩隈投手なら大丈夫だろうという信頼もあったでしょうし。試合が成立した6回からまた打線が活発になったのも敢えて淡白に打っていたんじゃないかという仮説を裏付けるものになるじゃないかと思っているんですが、いかがでしょうか。6回は不調の草野選手の2ベースから、礒部選手のセカンドゴロの間に追加点。7回は四死球も絡んで満塁までいきましたがホセ選手が倒れて無得点。この、7回に追加点が取れなかった時はちょっと心配だったんですよね。でも、その心配を吹き飛ばしたのも岩隈投手でした!3者連続三振を奪い流れをマリーンズに渡しませんでした。そして8回、連続フォアボールでチャンスをつかむと、鉄平選手が右中間へ1号3ラン!最高の形で追加点が入りました。昨日の記事の中で前日の試合の鉄平選手の打席について一言書かせていただいたんですが、こういうドデかい仕事もできる選手なだけに期待も大きくなっちゃうんですよね。この日はさらに1点追加し6打点と荒稼ぎ。天才ぶりを見せつけてくれました。9回には相手のミスからチャンスを掴み、高波選手のタイムリーなどで4点も追加。高波選手のタイムリーの際のベンチのはしゃぎっぷりはすごかったですね(^_^。みんな高波選手の常日頃の努力を知っているから、喜びも大きくなるのでしょうね。岩隈投手は結局8回まで投げきり2失点で10奪三振。橋本選手のタイムリーに自責点がつかないのは分かっていたんですが、内野ゴロの間の失点は自責点がついたと思ったんですよね。でも鉄平選手のエラーが絡んで進塁したランナーだから自責がつかず、結局この日も自責点は0。防御率が脅威の0.46まで下がりました!二桁奪三振もイーグルスに入団後初だそうです。悪いコンディションでもここまで投げられるのなら、はっきり言って死角はありませんよね。頼もしすぎます!打線も11安打で11得点と効率が良かったですね。高須選手はスタメン復帰でいきなり3安打。どこか痛めていたのかもしれませんが、これでもう完全復調です。高須選手のスタメン復帰でスタメン落ちになるかと思った草野選手ですが、3番スタメンで出場。2ベースも放ちましたし、こちらも復調間近でしょうか。高須選手と草野選手の2・3番が固定されればさらに打線のつながりが出来ますよね。逆に渡辺選手とホセ選手の当たりが止まっているのがちょっと気がかりです。この2人は打線の基本ですから、Kスタでは打線を引っ張っていって欲しいですね。今日から東北地方は雨ですが、どうやら雨は明日まで降り続けるそうですね。試合の開催が危ぶまれますがそれよりも仙台は大雨が予想されて、土砂崩れの心配もあるとか。皆さんに被害がでない事を願っています。
2008年04月18日
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岩手もようやっと桜が咲く時期になりまして、近所の桜は満開になってきました。昨日の夕方のローカルニュースでも盛岡市の名物、石割桜が満開になったという話題があり、「今年もきれいに咲いたなあ」と見とれていたら、試合の事をすっかり忘れていました(^_^。チャンネルを替えたら角中選手にホームランを打たれた後でした(^_^。この角中選手、四国ILリーグ出身だそうですね。同リーグ出身選手の一軍でのホームランは初めてだそうです。アームストロング船長ではないですが、長いシーズンを考えれば普通の先制ソロなのですが、四国ILにとっては偉大な一歩ですよね。イーグルスにもBCリーグ出身の育成選手、内村選手がいますから、早く登録されて一軍で活躍する日を楽しみにしています。早々に失点してしまった先発のドミンゴ投手ですが、その後のホセ選手のエラー(ホセ選手のエラーは今季初なんですよね。この辺にも今年の好調さを感じます)からのピンチを切り抜け、その後尻上がりに調子を上げていきます。相変わらずコントロールは大ざっぱなのですが、うまく散っていて相手に的をしぼらせないんですよね。当然球威もあり、高低の使い分けも出来ていて安心して見ていられました。打線は先制された次の回に早くも追いつきます。山崎選手が礒部選手の右中間へのヒットで一気に三塁まで進塁した好走塁は素晴らしかったですね。ここでノーアウト一三塁の大チャンスとなるんですが、鉄平選手が三球三振に倒れちゃうんです。う~ん、初球に思いっきり振ったから何か策があるのかなと期待したのですが、その後も思いっきりブルンブルンと振ってランナーを進める事も出来ませんでした。見逃し三振よりはよっぽど良いとはいえ、状況を考えて欲しかったですね。「ればたら」が最近増えてますが、ランナーが進塁していればショートも前進守備になりますから、藤井選手のショートフライだってヒットになっていたかもしれませんよね。3打席目にアウトになったとはいえ絶妙のセーフティバントを試みる事が出来る鉄平選手なのですから、敢えて厳しい事を書かせてもらいましたm(__)m。なにはともあれ山下選手のライト前タイムリーで同点に追いついたあとは両チームともチャンスがありながら投手が踏ん張るという展開になりました。4回裏は一死二三塁の大ピンチでしたが、ドミンゴ投手が落ち着いてしのぎましたし、5回表のイーグルスのチャンスでは、清水投手が草野選手をダブルプレーに抑えたりとジリジリとした投手戦となりました。草野選手はかなり状態が悪いですね。ならば高須選手を起用すれば良いのにと思うのですが、やっぱり高須選手はどこか痛めていますよね。ここまで出場しないのはおかしいです。昨日も代打で出場すれば面白い場面があったのに出場しませんでしたから。高須選手の代わりはいないだけに非常に気になります。草野選手は基本はしっかり出来ていますから、そんなに心配はしていませんが、昨日はなんとかして欲しかったです。そしてその裏、ファウルフライを客席の男の子が横取りしちゃう珍プレーのあと、早坂選手にヒットを打たれてピンチを招き、昨日もまた大松選手に決勝タイムリーを打たれてしまいました。千葉マリンには弁慶はいませんが、マリーンズを味方する少年ファンの姿を借りた牛若丸がいるみたいですね(^_^。ボールを横取りされたリック選手はこの回の3アウトめを捕った後、その少年ファンにボールを渡したそうです。リック選手らしい良いエピソードですね。勝ち越してもらってから清水選手はギアを入れ直したかのように調子を上げ、5回以降はノーヒットに抑えられ完投されてしまいました。フォークの切れが良かったですね~。終盤唯一のチャンスだった8回、ホセ選手の当たりは打った瞬間バックスクリーンかと思ったんですが、全然伸びなかったですね。対するドミンゴ投手も中4日ながら7回を投げて被安打6の2失点は堂々たるピッチング。しっかり先発の役割を果たしました。2番手の有銘投手も文句なしでしたね。なにげにまだ防御率が0,00です。結局また1点差負けとなりました。ビジターで勝てない云々よりも深刻な部分ですよね。良い試合をしながら勝てないのはなぜなのでしょうか。ちょっとした差を埋めるのが無形の力だったり、考えて野球する事だと思うんですが、まだそれが浸透しきっていないのでしょうね。今日こそは連敗阻止を!と岩隈投手に期待したいのですが、雨予報らしいですね。う~ん、試合中に降り続くくらいなら観戦される予定の皆さんには大変申し訳ないですが、早めに中止を決めてもらった方が良いような気がします。春雨の寒い中投げて、またどこか痛めたら大事ですよね。ちなみに仙台も今夜から雨で、土曜まで降水確率が高いそうです。こちらも無理して欲しくないです。
2008年04月17日
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武蔵坊様でも良いんですが(^_^。う~ん、昨日の試合は惜しかったと言いますか、もったいなかったと言いますか、やっぱり負けたか~と言うか、判断が難しいですね。先制点はまたも初回、渡辺選手の内野安打から銀河で1、2を争うほどチャンスに強い山崎選手のタイムリーが飛び出します。後述しますが、山崎選手は8回にもチャンスでタイムリーを放っているんですよね。日曜の時点で得点圏打率が5割を軽く超えていたようですから、夕べの2本のタイムリーでもしかしたら6割を超えているかもしれません。打率も軽く4割を超えていますし、絶好調ですね。4回にも山崎選手がヒットを放ち、さらに礒部選手のライト前ヒットで一気に三塁に進塁。リック選手はショートゴロを打ちますが礒部選手の果敢なスライディングでダブルプレーを防いでさらに1点を追加します。1点ずつではありますが効果的な追加点ですね。先発の永井投手は立ち上がり素晴らしいピッチング。コントロールが抜群でしたね。初回を三者連続三振でスタートし、3回までパーフェクトピッチング!もちろんこのままスムーズにいくとは思いませんでしたが、もしかしたらまた完封してくれるかも、という期待が高まる出だしでした。が、4回。早川選手に初めてヒットを許すと、里崎選手にも連打されランナーをため、4番の大松選手に厳しい一発を浴びてしまいます。昨日のマリーンズ打線ではこの2~4番の並びを一番気をつけて欲しいなと思っていたんですが・・・。監督も試合後、ホームランを打たれた一球の嶋選手のリードを厳しく批判していましたね。カーブ狙いな事を分かっていてカーブを投げさせたと。これで一気に逆転を許します。それでもその後を切り抜け、4回も先頭打者を歩かせるピンチがあったものの0に抑えたりと、昨日の永井投手は調子が良さそうに感じましたが、6回に連打を許しマウンドを降ります。この回もクリーンナップに打たれているんですよね。同じ打者にまた繰り返し打たれているのが気になります。打線は逆転されて以降、小野投手の味のあるピッチングにチャンスが作れません。5回は先頭の嶋選手にヒットが出たんですが、渡辺選手が小野投手の術中にはまりピッチャーゴロダブルプレー。なんとかランナーを進めて欲しかったんですが。小野投手は初回、飛んできた渡辺選手のバットがすねに当たり、その痛みをこらえながら6回まで投げていたそうです。素晴らしい根性ですね。相手投手ながら拍手を送りたいです。その後の登板に影響がなければ良いですね。7回は両チームとも無得点。このまま抑え込まれちゃうのかな・・・と不安になりましたが、7相裏の川岸投手のピッチングは見事でしたね。そこで少し流れが変わったかもしれません。8回にホセ選手のと山崎選手のタイムリーで1点差に詰め寄ります!雰囲気的に得点出来そうになかったのですが、打線は諦めていなかったですね。ただ、ちょっと気になるのはホセ選手。7回に打った後全然走っていませんでしたよね。ホセ選手自身はホームランかファウルかと思ったのかもしれませんし、代走の高波選手が盗塁を決めましたからそれほど目立ちませんでしたが、やはり全力疾走はいつでも怠って欲しくないですね。ホセ選手は手を抜く選手ではないですから、敢えて書かせてもらいました。これで1点差、マリーンズさんのブルペンはそれほど強固じゃないからあるいは・・・という淡い期待があったのですが、投手陣が踏ん張れませんでした (T^T)。小山→有銘→青山各投手と必死のグラディウス継投を見せますが決定的な2失点を喫してしまいました。その後も連打を浴びましたから、よく2失点で済んだなという印象もあります。鍵となったのは二死二三塁で橋本選手と勝負か今江選手と勝負か、というシーン。ベンチの指示は橋本敬遠、今江と勝負でしたが、若いバッテリーは橋本選手との勝負を選び、結果タイムリーを打たれました。結局は今江選手にもヒットを打たれているので、敬遠しても失点するという結果は変わらなかったかもしれません。ベンチとグラウンドで意思統一が出来なかった部分は問題だとも思いますが、私は若いバッテリーが勝負にいった事が今後の糧になればそれで良いと思います。悔やんでも悔やみきれないけれど、結果が出ちゃいましたからね。監督が変なペナルティとして嶋選手を起用しなくなるのだけが心配ですが。それでも9回、打線は粘りリック・山下両選手の連打でノーアウトでランナーがたまり代打で憲史選手。いつだったか千葉マリンで代打でホームランを放った事がありましたよね。その再現か!と期待されましたが、結局三振。渡辺選手も倒れて万事休すかと思いきや、銀河で一番チャンスに強い高須選手のタイムリーで1点差!おぉぉっ!と期待が高まりましたね。高須選手は最近ベンチを温めていますが、タイムリーの後塩川選手と交代しましたから、もしかしたら足の具合が悪いのかもしれませんね。でも、勝負強さは健在です。鉄平選手が繋げば同点に追いつけるという場面でしたが、結局ファーストゴロに倒れて敗戦となりました。う~ん、ビジターで7連敗よりも、またも1点差で勝てなかったのが悔しいですね。よく食らいついたと思いますが、防げた失点、取れた得点がもっとあったと思うんですよね。打席で粘りを見せたバッターも多かったですし、8回裏の渡辺選手の判断の良い送球など随所に良いプレーが見られただけに悔しいです。昨日、ファームでは一場投手が9回を無四球(1死球)1失点のピッチングを見せたようです。二軍で言いピッチングしたって意味ないよ!と思われるでしょうし、私も昨日の内容で満足されちゃ困るよ~!と思うんですが、はっきり言って、キャンプから出遅れてしまった一場投手には実戦経験が今季は少なかったと思うんですよね。2軍でどんどん投げて、しっかりコンディションを整えて欲しいです。今日は中4日でドミンゴ投手となりましたね。例え悪いドミンゴ投手が顔を出したとしても(^_^、岩隈投手を中5日にしなかっただけでも大きいと思います。岩隈投手が万全な状況で投げられれば大型連敗は避けられますよね。
2008年04月16日
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今日の始球式は女優の松居一代さんでしたね。松居さん、熱心に始球式の練習をされたそうで、その練習中、硬球を鼻にぶつけて大怪我をされたんですよね。救急車に運ばれるほどだったそうですが、今日は元気に始球式を勤め上げられました。いや~、すごい根性ですよね~。何よりたかが始球式(って言っちゃまずいですかね(笑))なのに熱心に練習してくださったのがうれしいです。そんな松居さんの根性が乗り移ったのか、打線が大爆発となりました!今日の先発は朝井投手。毎度の事ながら立ち上がりに大きな不安があったのですが、案の定四死球二つからカブレラ選手にショートオーバーのヒットを打たれて先制されてしまいます。が、なぜか朝井投手が先発の時は援護が少ない打線も、初回から強烈に朝井投手を援護します。渡辺選手がヒットの後、今日も2番スタメンの山下選手が打席に入りましたが、送る事が出来ず結局三振。う~ん、やはり慣れない2番では山下選手の良さが出ない感じがしますね。しかし草野選手がエンドランを成功させチャンスを膨らませ、一死満塁から山崎選手のタイムリーで追いつき、礒部選手の犠牲フライで勝ち越し、さらにエラーや鉄平選手のタイムリーも重なって一気に4点勝ち越しました。しかし投球が落ち着かない朝井投手は下山選手にソロアーチを打たれて2点差に迫られます。が、2アウトからのチャンスに礒部選手が2点タイムリーを放ってまた引き離します!礒部選手は今日4打点の大活躍。昨日のヒットが20打席ぶりのヒットだったそうですが、そこからまた調子が上がってきたでしょうか。中盤に入ってもいつもの調子が出ない朝井投手は、日高選手にライトスタンドに運ばれてまた差を縮められます。このホームランは風にも乗ったと思うんですが、昨年規定投球回数の投手の中で最もホームランを打たれなかった朝井投手が今季はコンコン打たれているのが気になりますね。結局朝井投手は5回を終えた時点で100球を超える球数だった事もあり降板します。正直普通なら負けても当然の内容でしたが、今日は打線に助けられましたよね。これまであまり援護がなかったですから、今日は素直に打線に甘えて良かったのかもしれません。2点差にまた追いつかれましたが、その裏高木投手の判断ミスをつけ込みリック選手のタイムリー2ベースと鉄平選手のタイムリー3ベースで突き放します。リック選手もここのところずっとヒットが出てませんでしたが、今日は上り調子の2安打3打点。とても頼もしいです!さらに5回にも3点を追加し久しぶりの二桁得点で楽に戦える展開となりました。6回からは一軍登録後出番がなかった川岸投手と松本投手が2イニングずつを投げました。見事なピッチングとは言い切れませんでしたが、試合を壊さずにしっかり投げてくれましたね。今日のように先発が不調の時は打線が援護してくれると助かりますよね。いつも書いていますがミスは仕方ないにしても、そのミスを誰かが埋めれば良いわけで、それが出来ていくのならそうそう崩れる事はないのではないでしょうか。ミスが連鎖しちゃうのだけは気をつけて欲しいです。これで10勝10敗で勝率5割復帰です。開幕4連敗、6連敗もあったのに借金がなく勝率5割!と思うか、7連勝もしたのに貯金がなく5割と思うかはそれぞれの皆さんの気持ち次第だと思いますが、私はやはり前者ですね(^_^。大型連敗をしながらも究極の内弁慶でよく5割を保っていると思います。この究極の内弁慶状態を打破出来るかどうかは火曜日からの千葉マリンでの試合にかかっていますね。一場投手がローテーションから外れてローテも崩れますから、誰が先発するのかもとても興味深いです。別に連勝はストップしても良いから、勝てる試合は確実に勝っていって、5割ラインを保っていって欲しいです。
2008年04月13日
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一昨日の夜、NHK総合で田中投手のドキュメンタリー番組が放送されましたね。私は田中投手の高校時代以降の活躍しか知らなかったのですが、子どもの頃の写真やボーイズリーグの時の監督さんの話をお聞きして、子どもの頃からの考え方が今の田中投手の成長に繋がっている事がよく分かりました。私は田中投手は修正能力がものすごく高いなあと思っているのですが、それはボーイズリーグの頃から常に考えて行動しているからなのでしょうね。もちろんもって生まれた才能や、努力し続ける事を怠らない姿勢があってこそプロ野球選手になれたと思いますが、田中投手の場合はさらに「自分の理想の姿に近づくためには何をすべきか?」を常に考えているんですね。だから何かが自分に足りないと思った時、しっかり自分を見つめて考える事が出来るんですね。う~ん、私もそういうものの考え方は見習わないといけないですね~(^_^。昨日の試合、まずは「二番セカンド山下」にびっくりしました。ゲームの話で恐縮ですが、「実況パワフルプロ野球」の12だったかな、では山下選手はセカンドも守れるように設定されていたんですよね。ということは以前セカンドを守った事があるのでしょうが、失礼ながら器用な感じがしない山下選手がセカンドを守る姿は想像出来ませんでした。そういえば草野選手はよくセカンドも守っていましたから、セカンド草野・サード山下の方が良かったような気がしますが、いっきに内野のポジションを二つ変更するのはためらったのかもしれませんね。そして打順が2番というのも驚きました。幸か不幸か、渡辺選手が先頭バッターで出塁という場面がありませんでしたので、細かい指示が出るような事はありませんでしたが、その時はどういう作戦でいったのか興味がありますね。私なら鉄平選手を2番に上げますが、監督には何か感じるものがあって2番にしたのでしょう。打線は2回、リック選手のフォアボールから鉄平選手のタイムリー2ベースで先制。見事な先制打でしたね~。鉄平選手は久しぶりのお立ち台でしたが、そこで「ホームで全部勝てば勝率5割ですから」と言ってましたが、まさかビジターで全敗するつもりじゃないですよね(^_^。関西や関東、福岡でも打って勝ちまくってください!さらに満塁のチャンスで山下選手のダブルプレー崩れの間に1点。山下選手は結局1安打1打点とスタメン起用に応えました。セカンドの守備も安定していましたよね。高須選手も休めましたし、起用は成功ですね。そして昨日はなんといっても田中投手!変化球が多かったですし、本人もそれほど調子が良くなかったと試合後語っていましたから、敢えてストレートを少なくしたのでしょう。オリックス打線が湿り気味という部分にも多分に助けられた部分もあったとは思いますが、10奪三振で無失点完投はさすがですね!私は初回の坂口選手の当たりは内野安打だと思っていたので、6回途中までノーヒットだったというのは気づかなかったんですよね(^_^。もしかしたら大記録達成という可能性もあったわけで、本調子じゃないのにそこまでのピッチングが出来ちゃう田中投手はやっぱりすごいですね。ローズ選手に初ヒットを打たれた6回、そして最終回にピンチがありましたが、完封出来るかどうかという部分でのピンチであって、勝敗を左右する、という雰囲気はなかったですね。嶋選手の後半になってストレート主体の組み立てに変えたリードも見事でした。打線は3回に近藤投手のワイルドピッチで1点追加しましたが、序盤でもうちょっと得点出来るチャンスはありましたよね。結局近藤投手に6回まで投げさせてしまい、4回以降は内野安打一本のみに抑えられてしまいました。この2試合本柳投手に完璧に抑えられている事からも分かるように、オリックスのブルペンはリーグでも屈指の充実度を誇っていますから、いかに先発投手から捕れるだけ得点出来るかにかかっているんですよね。畳み掛けていかないと、今日の試合も非常に厳しくなりそうです。今日の題名に「今季最初の完封」と書きました。最初という事は次も必ずあると思っています。NHKのドキュメンタリーでは新人王を獲得した投手がその翌年に勝ち星を増やしたケースは皆無だと言ってましたよね。藤原竜也さんと同様、いや全国の野球ファンと同じように田中投手ならそれを打ち破ってくれる、私もそう確信してます。
2008年04月13日
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先ずは試合が決まった10回から振り返ります。10回表のマウンドには9回から引き続いて青山投手。延長戦は一発で決まっちゃう事が多かったので、カブレラ選手の時が怖かったですね。打球が上がらなくてホッとしました。後続の二人を落ち着いて抑えます。正直、9回の山口投手のピッチングを見て「こりゃ、得点出来ないかも」って思いました。山口投手はずっと故障していましたよね。ものすごいストレートを投げる投手だと記憶していましたが、昨日は全盛時の球威が蘇っているみたいでしたから、初回以降まともにチャンスが作れていない打線に山口投手攻略は難しいかもと思ってしまいました。しかしそんな心配を渡辺選手がまず吹き飛ばします!山口投手の球威なら引っ張れないと読んだ村松選手の右に落ちるレフト前ヒットで出塁。ここは裏攻撃という事もあって高須選手がオーソドックスに送り、打席には代打・山下選手。低めの決して簡単ではない球でしたが、うまくすくいあげてセンター前へ運びました。センターの坂口選手からのバックホームは素晴らしく、タイミング的にはアウトに見えましたが、渡辺選手の足がホームを捉えてサヨナラ勝ちとなりました!私は密かに山下選手にはずっと期待していました。一昨年プチブレイクした時はようやくレギュラー確保かと思ったのですが、昨年は度重なる故障で一軍に昇格出来ず、今年もオープン戦で満足に出番はなくて草野選手や大廣選手の後塵を拝する形になっていたのですが、ようやく檜舞台に上がる事が出来ました。未完の大器が真の中心打者となるためにはまだまだ道は険しいですが、お立ち台で噛んじゃったリベンジを果たすためにも(^_^、最低でももう一度、今年中にお立ち台に上がって欲しいです。ここからは頭に話を戻します。先発はドミンゴ投手でした。現在、イーグルスファンのバッシングの矢面に立っているのは一場投手ですが、その前は開幕2試合連続サヨナラ負けの原因となったドミンゴ投手でしたよね。オープン戦の時から再三再四「ドミンゴ投手は先発向き」と書き続けていましたが、いざ先発に回って打たれちゃったらどうしよう、とかなり心配だったんですよね(^_^。でも、初回にあっさり失点した意外は非常に落ち着いたマウンドを見せてくれました。のらりくらりといいますか、ランナーを出してもペースが崩れませんでしたよね。特に6回、先頭バッターをデッドボールで出塁させた時はまたイライラしちゃうかと心配でしたが、見事にダブルプレーで切り抜けてくれました。このまま完投ペースかなと思ったんですが、なんと6回を投げきってマウンドを降りました。まだ85球しか投げていないのに早い継投は正直納得いかないですね。もしかしたら一場投手が抜けたので中4日で来週の水曜に投げてもらおうと思っているのかもしれませんね。つまりマリーンズ3連戦は中5日の永井投手が初戦で、ドミンゴ投手・岩隈投手の順番。それなら6回降板は納得がいきます。打線は1回裏にすぐに反撃。不調が続く草野選手のタイムリーに続いてホセ選手の弾丸ライナーがレフトスタンドに突き刺さりました。さらに3回には山崎選手にもホームランが飛び出して4点目。主砲の競演に連敗ストップの期待が高まりますが、その後打線は5~9回まで2安打しか出来なかったんですよね。まだまだ連敗ショックは続いているのか、打線にはなっていませんでしたね。7回からマウンドに上がった小山投手、昨日はコントロールが悪かったですね。7回はよく1失点で収まりました。8回途中から有銘投手がマウンドに上がりますが、有銘投手に替えるのならそれこそ徹底して濱中選手のところで松本投手を使うなどグラディウス継投をしても良かったようにも思います。私は左右にこだわる継投はあまり好きじゃないですが、いくら不調でも左ピッチャーの時の濱中選手は怖いですよね。ここもよく1失点で収まりました。9回は終始良い守備を見せていた高須選手の悪送球でピンチを招いてローズ選手の不運な当たりで同点に追いつかれます。打ち取った当たりでしたから打たれちゃったのは仕方ないとして、シャーパーの打球処理が危なっかしかったですね。一塁ランナーがラロッカ選手だったから良かったものの、打球判断の良いランナーならホームまで帰ってますよね。運もありました。これで一点差ゲームの連敗もようやくストップしました。競り負けているというのは良い試合をしている証拠だとは思うんですが、ファイターズさんはもう1点差ゲームで6勝もしているそうで、その差が現在の差になっていますよね。はっきり言って昨日の試合は内容は良くありませんでした。打線も繋がらず、継投ミスもあり、守備での小さなミスも多く連敗中のゲームの方が締まった良い内容だった事もあったくらいです。目標を高い位置に置くのなら昨日のような試合は9回ですんなり終わらせるべきですよね。連敗と待った!サヨナラ勝ちだで万々歳で終わらせず、今日以降のゲームの反省として欲しいです。最後に、うちの父親も60を過ぎてから頻尿に悩んでいますので(^_^、監督の大変さもよく分かります。代打を継げた跡と入れに行くなんて・・・と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、大目に見てあげてくださいね(^_^。
2008年04月12日
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昨日の試合は一週間前から楽しみにしていました。先週の木曜に岩隈投手は大量リードに守られて7回まで無失点ピッチング。1週間後の10日に札幌でダルビッシュ投手との対決に備えるべく、完璧な状態で敢えて完投せずにマウンドを降りました。そして予定通りダルビッシュ投手との投げ合いは、私が想像していた以上に素晴らしいものでした。また古い話で申し訳ないんですが、もう20年くらい前になっちゃうんですが、広島市民球場でのカープ対ジャイアンツ戦はいつもロースコアの投手戦が繰り広げられていました。カープが誇る2大サウスポー・大野・川口両投手対ジャイアンツの快速右腕・槙原・桑田両投手の投げ合いは見事なものでした。両チーム0対0で延長戦なんて言うのは珍しくなく、いつも手に汗握る極上の投手戦が行われていました。昨日のダルビッシュ投手対岩隈投手もまさにその時を彷彿とさせる大興奮の試合でした。イーグルスはダルビッシュ投手攻略のために比較的ダルビッシュ投手からヒットを放っている草野選手と礒部選手をスタメンに復帰させました。打線の軸である両外国人にここ数試合当たりが止まっていますが、出来る限りの状況は整えた打順を組んできました。対してファイターズさんもここ数試合金子誠選手に替わって出場しヒットを放っている高口選手の打順を上げ、球界屈指の俊足である紺田選手をスタメンに起用。なんとか岩隈投手を揺さぶって得点をもぎ取ろうという意図を感じました。試合は素晴らしいテンポで進んでいきます。5回までフォアボールで出したランナー一人だけに抑える見事なピッチングをダルビッシュ投手が見せれば、岩隈投手も6回までフォアボール一つを許しただけのノーヒットピッチング。唯一3回に紺田選手をフォアボールで出塁させますが、藤井選手が盗塁を見事に読んで悠々アウトにします。藤井選手、今年は読みが素晴らしいですよね。ちゃんと調べていないので分かりませんが、盗塁阻止率も嶋選手と大差ないのではないでしょうか。もちろん岩隈投手との息もぴったりでした。初ヒットはイーグルス。6回に渡辺選手がライト前に放ちました。渡辺選手が出塁ですから、足を絡めて翻弄してくるかと思ったんですが、その余裕は無かったみたいでしたね。続く高須選手の当たりも鋭かったのですが、ライトの正面でした。7回にもホセ選手がヒットで出塁しますが、山崎選手がダブルプレー。これが痛かったですね~。そしてその裏、ひちょり選手に初球をセンター前に運ばれると、田中賢介選手が送って一死二塁。ここで稲葉選手が登場。この場面、チームが連敗中じゃなかったら勝負だったかもしれませんね。バッテリーが選んだのは敬遠。勝負にこだわるなら当然の策だと思います。が、高橋選手を歩かせたのが唯一の誤算でしたね。岩隈投手は勝負にいった結果のフォアボールだったと食いは無いそうです。ならこちらとしてもあきらめがつきますよね。「勝負にいってフォアボール」そんな事がいえるのはイーグルスでは岩隈投手だけかもしれません。他の投手はどうも逃げて、怖がってのフォアボールが多すぎますよね。スレッジ選手に落ちが悪く高めに入ったフォークをレフトに運ばれて唯一の失点を喫してしまいました。開幕戦を見ていない私は、岩隈投手が失点する場面を今季初めて見た事になるんですよね。その間25イニング0を並べてくれた岩隈投手、やはりあなたは『エース』です!!8回は不運な当たりもあったものの連打を浴びピンチを招きますが、ひちょり選手を落ち着いてダブルプレーに抑えて9回の反撃を待ちました。その9回、先頭の代打・憲史選手は初球(でしたよね)を叩いてライト前ヒット。考えてみればダルビッシュ投手の唯一の失投がこれだったかもしれません。エンドランを仕掛けたり動いてくるかと思いましたが、ここはオーソドックスに渡辺選手が送り、後続2人に託しましたが続く事は出来ずにゲームセットとなりました。防御率0.53と0.58の両投手のピッチング。2時間8分と時間にすればあっという間でしたが、お腹いっぱい楽しむ事が出来ました。ホセ選手を含め守備で好プレーも多かったですし、出場した選手にはお礼が言いたいです。これで6連敗。1週間前には貯金が3つあり、3連戦で1勝2敗が3カード続いてもまだ5割だ~!と喜んでいたんですが、あっという間に借金が増えてしまいました。でも昨日の敗戦はこれまでの負けとは重さが違いますよね。エースの力投から何かを感じなきゃ、なにかを得なきゃ戦うチームじゃないですよ!Kスタで出直しです。ドミンゴ投手には開幕戦の悔しさを思いっきりぶつける鬼神のごときピッチングを期待しています。
2008年04月11日
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1週間前は7連勝するなんて思いもしませんでしたが、1週間後に5連敗するとも思いませんでした。札幌に来て苦戦はするとは思っていましたが、悪い連鎖が止まりませんね。前の試合に先発した一場投手と、田中賢介選手にホームランを打たれた小倉投手が登録抹消となり、代わりに川岸投手と松本投手が登録されました。小倉投手が一軍にいるのといないのとでは全然違うと思うんですが、左打者に手痛い一打を打たれ続けていますからやむを得ないですね。一場投手の代わりは先発ではなく、中継ぎ投手を補充しましたね。私は最近ファームで結果を残しているあのサウスポーが登録されて明日先発するんじゃないかと淡い期待を持っていたんですけれどね~。昨日はドミンゴ投手がベンチに入っていませんでしたから、多分ドミンゴ投手が先発に回るんだと思います。開幕4連敗を止めた永井投手にまた連敗ストップを託したのですが、初回から3四死球と大荒れのピッチング。よく2失点で済んだなというのが実感です。実況のアナウンサーさんが「不調の稲葉」と言っているんですが、それは本当だったのでしょうか(^_^。いつでも打たれている印象があるんですよね。個人的に稲葉選手は大好きな選手ですが、各チームに対して平等に打っていただきたいなと思います(^_^。ウチ相手のときだけ元気だと困るなあ(^_^。2点を先行されて苦しい試合展開でしたが、3回に銀河で一番チャンスに強い高須選手のタイムリーで1点差に追いつきます!が、その後リック選手が凡退して一気に同点には追いつけませんでした。2試合続けて相手の先発がサウスポーだった事もあり、リック選手が3番に入っているんですが、この2試合ノーヒットだったんですよね。昨年ようやく草野選手が「3番に入るとなぜか打てなくなっちゃうジンクス」を打破出来たと思ったんですが、また今年も3番に入るバッターは軒並み打てなくなっているような気がします。なんの根拠も無いですし、リック選手もいい当たりはしているんですがヒットにならないんですよね~。しかし4回、山崎選手のホームランで同点に追いつきます!見事に食らいついての一発でした。さすがに今年は簡単にホームランは出ないんじゃないかと思っていたんですが、もう4本ですものね。この調子なら昨年並みの活躍も期待出来るでしょうか。この日も3安打でまだ4割キープです。ただ唯一ランナーを置いての打席ではダブルプレーだったんですよね(^_^。巡り合わせが悪かったとはいえ、今度はランナーを置いての一発を楽しみにしています。永井投手は初回以降も毎回のようにヒットやフォアボールでランナーを出しますが、2回以降は無失点で切り抜けます。前日と同じように5回を終わって同点という展開ですが、大量リードを追いつかれたのと、苦しむ中追いついた展開では気持ちも違いますよね。今夜こそは!と思ったのですが。6回。先頭のスレッジ選手にライトへ勝ち越しホームランを打たれます。う~ん、ホームランだけには気をつけて欲しかったんですけれどね~。7回に代打・草野選手のヒットや鉄平選手のヒットがあり一死一三塁という同点のチャンス。監督が一番好むシチュエーションですから、一体どんな手を使って得点を奪いにいくのかと思ったのですが、嶋選手に代打を出さず、ダブルスチールをするわけでもなくただ打たせて普通に凡退しチャンスが潰えてしまいました。監督の談話によるとこの場面、代打も考えたそうですが、もう一度打席が回ってくるので躊躇したらしいんですよね。スクイズとかダブルスチールなどは頭に無かったのかなあ。相手のミスを誘うような奇襲を仕掛けても面白かったと思うだけに悔やまれます。その後二死満塁までチャンスは広がるものの高須選手が倒れて追いつけませんでした。永井投手は7回途中でマウンドを降ります。4失点4四死球でしたが、私はそれほど悪くは感じませんでした。フォアボールも高めに浮いたわけではありませんでしたし、コントロールミスというよりも相手に見極められた感じでした。替わった有銘投手が不調らしい稲葉選手に決定的なタイムリーを打たれて(^_^、勝負ありでした。昨日の試合はそれほど悪い展開ではなかったと思います。吉川投手から2点しか奪えませんでしたが、いい当たりも多かったですよね。2試合連続スタメンの山下選手もシャーパーも、ヒットにはなりませんでしたが当たりは悪くありませんでした、やはりホセ選手を抑えられちゃうと打線として機能しないですね。山崎選手が好調なだけに昨日のノーヒットは残念でした。今日は岩隈投手とダルビッシュ投手が先発。できれば余裕を持って、勝負度外視で極上の投手戦を楽しみたかったんですが、そんな余裕はありません。なんとかダルビッシュ投手を攻略し、岩隈投手にビシッと投げてもらいましょう。
2008年04月10日
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夕べから今朝にかけて、久々にむしゃくしゃした気持ちが収まりませんでした。そういう時に限って周りの人が「7点先に取ったのにね~」とか傷口に塩を塗るような事を言うんですよね(^_^。今日はちょっといつもにも増してひどい文章になっちゃうかもしれませんがご了承ください。一場投手は立ち上がりの2回を3人ずつで打ち取り、なかなかの立ち上がりを見せました。問題はランナーを出してからだと思っていたんですが、大量リードもありましたし、無難に最低でも7回までは投げてくれるだろうと思っていました。が、3回にランナーを出すと一気に不安は的中しました。2ベースを打たれたあとフォアボールでランナーをためると、金子誠選手から三振で奪い1アウトをとったものの連続フォアボールで押し出し失点。もうがっかりですよ。金子誠選手にしたって2-3のカウントでしたし、完全に独り相撲ですよね。もしかしたら藤井選手のリードにも問題があったかもしれませんが、それにしたって7点もリードしていて押し出しなんてひどすぎます。これならど真ん中に投げて満塁アーチを浴びた方がよっぽど良かったですし、「打てるもんなら打ってみろ」的な気概で立ち向かって欲しいです。はっきり言って一場投手は器用なタイプではないんですから、自分の力やバックを信頼して投げていかなきゃ勝てっこないんですよね。私は一場投手のポテンシャルを信じていましたから擁護する記事もこれまで書いてきましたが、昨日に限ってはどうしようもありません。そして一度山形で汗まみれになって練習してきて欲しいです。根性論とかではなくやはりまだ基本が出来ていないというか、自分のセンスでしか野球をしていないような気がするんですよね。原点に立ち返って必死になって、一軍に返り咲いて欲しいです。あ~あ、昨年の後半のピッチングを見て、もう大丈夫だと思ったんだけれどなあ。交代した吉崎投手や小倉投手もファイターズの勢いを沈下させる事が出来ず、この回5失点となりました。まさか7点リードもあってこんなに早く出番が来ると思ってなかったでしょうから、肩も完全に出来上がっていなかったかもしれません。打球がランナーに当たったのもアンラッキーでしたよね。言いたかないですが当たってなければダブルプレーで1失点は防げました。話は前後しますが、昨日は打順を大幅に入れ替えました。開幕以来ヒットが出なかった大廣選手と聖澤選手の登録を抹消し、シャーパーと山下選手が一軍に昇格。揃ってスタメン起用されました。外野は左からリック・シャーパー・憲史というモストデンジャラストリオ(^_^。昨日は運がよかったのか守備面の不安よりも打力の方が発揮されて良かったですよね。2回はホセ選手のヒットを足がかりに2年ぶり一軍の山下選手のヒットから4連打!さらに渡辺選手のフォアボールを挟んで銀河で一番チャンスに強い高須選手のタイムリーも飛び出すなど合計7点を挙げました。シャーパーは2安打とファームでの好調さをそのまま一軍でも発揮しました。その後、4回はノーアウトのランナー、5回6回と連打が出てスコアリングポジションにランナーを薦めながらも追加点を挙げる事が出来ず、結局それが敗戦にも繋がったわけですが、7点も奪った打線に「打たなかったから・・・」とは言えないですよね。良い集中力を見せて攻撃出来たと思います。4回には小倉投手が田中賢介選手に2ランを打たれて同点に追いつかれます。その前のひちょり選手ヒットと盗塁がボディブローのように効いているのでしょうね。それにしても小倉投手は左打者がほんと苦手ですよね。とってももったいないです。5回からはインチェ投手がマウンドへ。どうしようもない展開で試合中既にイライラしていたんですが、これで勝ち越せたらインチェ投手が悲願の初勝利だ!と気づいたので、改めて応援する気持ちを奮い立たせました。が、相手のミスを帳消しにする渡辺選手の悪送球でついに勝ち越し点を許してしまいます。これまたあり得ない失点の形ですよね。今思い出してもショックです。7回以降は打線も沈黙。小山投手を登板させて諦めない姿勢は見せたものの結局は球史に残る大逆転負けとなってしまいました。なにげに今年は一点差ゲームは全敗なんですよね。接戦に弱いとまでは言いませんが、昨年のような終盤の反発力はない感じがします。しっかし、札幌ドームで勝った記憶がほとんど無くなっているんですが(^_^、中でも岩本さんが解説をされるとイーグルスは勝てないですね~。岩本さんの明るい解説は大好きですが、聞いているとどうもこっちまでファイターズペースになっちゃいますね(^_^。
2008年04月09日
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開幕以来ずぅっと願っている事があるんですよ。それは移籍してきた木村選手の移籍後初ヒットです。昨日の試合のサードライナーは非常に惜しい当たりだったのでそろそろかなと思っています。今日も9回2アウトランナーニ三塁という一打逆転の大チャンスに礒部選手の代打としてバッターボックスに立ちました。Mr.イーグルスと言われている礒部選手の代打で、しかも一打逆転の場面ですから、かなり緊張はしたと思いますが、結果はぼてぼてのファーストゴロでした。木村選手、悔いが残るでしょうね~。必ず結果は出るはずですから、その時まで精進し続けて欲しいですね。先発は朝井投手。イーグルス先発陣の中で有数の安定感を誇るんですが、今日は初回からあまり良くありませんでした。先頭の片岡選手にデッドボールを与え、藤井選手が見事な読みで盗塁は阻止しましたが、2アウトから中島選手に2ベースを打たれ、さらにブラゼル選手を歩かせてピンチを広げたところでGG選手にタイムリーを打たれます。今年に入ってから立ち上がりの不安も解消されたと思ったんですけれどね~。今日の朝井投手は立ち上がりだけでなく、その後も不安定でした。3回にはクリーンナップに3連打されてさらに失点。中村選手を歩かせたあとに石井義選手に犠牲フライも打たれて3失点となり、野村監督は朝井投手を早くもマウンドから降ろします。この2試合抑えてきたクリーンナップに打たれちゃいました。う~ん、相変わらず監督は朝井投手には厳しいですね~。確かにそのまま投げさせても調子が上向きになる可能性は低いですし、現実としてドミンゴ投手以下後続のピッチャーが5イニングを1失点に抑えたんですから交代は成功なのですが、「この試合は任せたぞ!」という信用はまだ無いのかなあ。早めに交代した事で、もしかしたら次の札幌ドームか金曜に先発するかもしれませんね。もちろんどこか痛めたという事がないのが前提ですが・・・って、痛めてないですよね?打線はキニー投手の前に沈黙。4回にようやく渡辺選手がヒットを放ちますが見事な牽制に刺されてしまいます。5回も先頭のホセ選手がヒットを放ちますが後続が続きませんでした。2番手のドミンゴ投手は3イニングを1失点に抑えるナイスピッチング(といってもその1失点が最後に響いちゃいますが)。4回はノーアウト3塁の大ピンチでしたが危なげなく切り抜けましたね。開幕の際の打たれ方がセンセーショナルでしたから印象が非常に悪いですが、中継ぎに回ってからは自分のピッチングが出来ていますよね。昨年も中継ぎで結果を出し続けた朝井投手がローテーションに入り活躍しましたから、この調子を持続して欲しいです。3番手の小倉投手は7回に連続四死球でピンチを招くものの、こちらもうまく切り抜けて本来のピッチングを見せました。この3連戦はしっかり中継ぎが試合を作っているから、9回の反撃に繋がっているのでしょうね。9回の攻撃もあっさり終わってしまうのかと、負けた時の題名を考え始めたところで(^_^、満塁から草野選手のタイムリーで2点差、ホセ選手のタイムリーで1点差まで追い込みます!このままキニー投手に抑え込まれちゃうのかと思っていただけに素晴らしい粘りですね。さらにダブルスチールも敢行しチャンスを広げますが、グラマン投手は落ち着いてました。後続が倒れて追いつく事は出来ませんでした。確かにキニー投手は素晴らしかったですが、1点差負けという現実からも、なんとか崩す方法がなかったのかと悔やまれますね。それにしてもライオンズはメンバーが変わっても抜け目ない試合をしますね。内外野とも守備が堅くてはつらつとしていました。これが常勝軍団の伝統の力なのでしょうか。次の対戦では勝ち越したいですね!しっかし片岡選手の応援歌が頭から離れません(^_^。なんと、3連敗したのに借金がありません!(^_^連敗したのは事実ですが、そう悲観する事はないと思うので、札幌で巻き返しを期待しましょう。
2008年04月06日
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昨日は前半はほとんど見られなくて、速報で出来るだけ試合展開は追っていました。先制した場面はちょうど見る事が出来たんですよね。ふらふらっと上がったリック選手の打球をライトとセカンド(かな?)がお見合いをしてしまい、ボールが落ちて転々とする間にリック選手は3塁まで進みました。昨日は自らの守備で2ベースにしてしまいましたが、昨日の試合ではそのプレーに一つおつりがつきましたね(^_^。続く鉄平選手があっさりとセンター前にはじき返して先制します。きれいな流れでしたよね。嶋選手がきっちり送ってチャンスを広げましたが、渡辺選手の打球はハードラックとなり二塁ランナーもアウトとなりました。昨日の田中投手の序盤のピッチングは全然見ていませんが、どうだったのでしょうか。1・2回は無難に抑えていたようですね。先制してもらった3回も2アウトまでいったようですが、そこからガタガタガタッと崩れたようです。4回も2アウトから赤田選手に3ベースを打たれているんですよね。踏ん張りきれない何かがあるのでしょうか。打線は先制したあともヒットは出ているようですが、散発で石井一久投手にうまくかわされてしまった感じだったのでしょうね。私の中ではメジャーにいく前の若い頃の印象がものすごく強いんですが、ベテランとなり投球術もしっかり身に付けてきたのかもしれません。特にクリーンナップにたった1安打しか打たれていないところにそれを感じます。私が真剣に試合を見られるようになったのは6回の裏からなのですが、ちょうどノーアウト満塁で打撃妨害で失点した直後でした。この打撃妨害がどんなプレーだったのかちょっと分からないんですが、嶋選手のミットにバットが当たっちゃったのでしょうね。さらに押し出しで4失点目。田中投手は4失点も自責点は2という内容でしたが、5四死球とかなりコントロールに苦しみましたね。最初の登板の時腰に張りがあったそうですが、その影響もあるのでしょうか。あんまり無理して欲しくないですが、チーム事情もあるだけに・・・。石井一久投手の老かいな投球に手こずっていた打線も、8回に高須選手のタイムリーが出て食い下がります。さらにランナーを置いてホセ選手でしたが、三振に打ち取られてしまいました。昨日はホセ選手を完璧に抑えられちゃいましたね。好調な主軸が打てないのなら仕方ありません。9回もライオンズの救援陣から二死満塁のチャンスを作るのですが、あと一本が出ず悔しい連敗となってしまいました。田中投手が不調で、4番を抑え込まれたのではなかなか勝てないですよね。それでも最後まで追い込んだのは十分評価出来るのではないでしょうか。良いピッチャーに良いピッチングをされちゃ勝てないですよね。小倉投手と青山投手は内容のあるピッチングをしましたし、変に焦らなければまた勝てるようになるでしょう。しかしライオンズは主軸バッターには打たれていないのですが、前後を打つバッターが良いですよね。ヒット数は同じなのにどこからでもチャンスが作れるのでピンチばかりだったような気がします。今日の朝井投手が下位打線をどう抑えるか、ですね。
2008年04月06日
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森羅万象、世の中のあらゆるものには必ず終わりがあるそうです。このまま140連勝すると思われていた(だ~れも思ってませんね(笑))イーグルスの連勝も、昨日の試合を持ってストップとなってしまいました。昨日の試合はなんとなくイヤ~なムードが漂っていましたよね。初回に渡辺選手がレフトへヒット。高須選手はライト前へ連打となるんですが、三塁を狙った渡辺選手がGG佐藤選手の好返球でタッチアウト。これまでのいい流れを止められた感じがしたくらいGG選手の送球は見事なものでした。が、高須選手が盗塁を決め草野選手がタイムリーとイヤなムードはここでストップ、今季初先発のインチェ投手も初回は見事な三者凡退でしたし、連勝が伸びるかな~という期待に変わりました。でも、昨日は走攻守ともに詰めが甘かったですね。2回も山崎・礒部両選手の連打で無死一二塁の大チャンスでしたが、リック選手が併殺打を打ちチャンスが潰えました。その裏、インチェ投手が二四死球と2つのワイルドピッチ値という大乱調から、チャンスに強い細川選手にタイムリーを打たれ追いつかれ、3回は栗山選手に完璧にライトスタンドに勝ち越しアーチを打たれてしまいます。さらに4回は中村選手を打ち取った当たりをリック選手のまずい守備で2ベースにしてしまったところからリズムを崩したのか、売り出し中の松坂健太選手に22点タイムリーを打たれて突き放されます。昨日はかなり風が強かったようで、火曜日の試合のようにフライが上がるとドキドキしちゃったんですが、ライオンズが守る時はいとも簡単にフライを捕られちゃうんですよね(^_^。まさかライオンズの攻撃の時だけ風が強かったという事もないと思いますが・・・打線は毎回のようにチャンスを作るのですが、盗塁失敗があったり、チャンスに強い高須選手が打てなかったりなどもあり三井投手を捉えきれません。しかし6回、絶好調のホセ選手の4号ソロで2点差に!残り3イニングで2失点なら十分追いつけそうだ!とこちらも意気が上がってきました。インチェ投手は結局4回を投げて4失点でした。ヒットはそれほど打たれていませんが、かなりコントロールが悪かったですね。ただ地方球場でバックの守備が不安定だった事や今季初先発だたことを考慮すれば、もう一度チャンスを与えてあげても良いかなと思いました。5回から3イニングはドミンゴ投手が投げました。ヒットを2本打たれノーアウトでランナーを出す事もありましたが、かなり落ち着いて投げていた印象があります。やはり1イニングなど短いイニングではなく、ドミンゴ投手は長いイニング投げさせて真価を発揮するタイプだと思うんですよね。今後の使い方に注目します。打線は7回こそ三者凡退でしたが、8回から反撃開始。先頭の渡辺選手がこの日猛打賞となる3本目のヒットを放って出塁しますが、高須選手が三振ゲッツーに倒れてしまいます。それにしても細川選手は素晴らしいキャッチャーですね。私は現在日本ナンバー1だと思っているくらい評価しているのですが、皆さんはいかがでしょうか。ようやっと代表候補にも選ばれたようですね。これでチャンスが潰えたかと思いきや、草野選手のヒットや連続フォアボールで塁が馬って礒部選手!が、替わったサウスポー・グラマン投手の初球を打ち損ねて無得点となりました。小山投手が8回裏を抑えたあとの9回、先頭のリック選手が内野安打、鉄平選手も続いて無死一二塁の大チャンス。途中からマスクを被った藤井選手は当然送りバントを試みるんですが、これが失敗しちゃいます (T^T)。藤井選手もバント成功率は高いんですけれどね~。高須選手が歩いて二死満塁までいくんですが、草野選手の打球はセカンドへのライナーとなってついに連勝はストップしてしまいました。守備のミス、走塁ミス、送りバントのミスがここまで重なっては13安打放っても勝つ事は難しいですよね。1~6番までで9安打もしながら2得点って5点取るより難しい攻撃ですよね(^_^。もちろん土壇場で踏ん張ったライオンズも素晴らしいですが、何となく自滅で負けた印象が強い残念な試合でした。ただ、ドミンゴ投手の好投であったり、再三のミスがありながらも最後まで勝利への執念を捨てずに食い下がった事は大きく評価出来るのではないでしょうか。夕べは悔しくてスポーツニュースは全然見なかったんですが、ホークスさんも負けたそうでまだ首位なんですね(^_^。でも今日負けたらどうやっても首位陥落ですので(^_^、もうちょっと夢を見させて欲しいなと思っています。石井一久投手攻略が大きな焦点となりそうです。
2008年04月05日
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申し訳ありません!m(__)m自分に厳しく、謙虚におごらずがモットーの当blogなのですが、あまりの見事な勝利で自分を見失い、過去に例のない程高飛車な題名になってしまいました(^_^。でも、今日の試合は文句ないですよ。クリーンナップで8打点。4番がまたも打点を稼ぎ、主砲が通算300号を含む2打席連発。投げては岩隈投手がまったく危なげないピッチングですから、この試合で浮かれなきゃいつ浮かれるんだって感じですよね(^_^。先発の岩隈投手、試合後のヒーローインタビューで調子はあまり良くなかったと語っていたのですが、初回の西岡選手と早川選手に対しては確かにコントロールがつかず苦労しているような印象を受けました。その中早川選手を歩かせたのですが、早川選手の盗塁を藤井選手が見事に読んで刺します!これがビッグプレーでしたね。もし盗塁を許して先制されていたら、今日の試合はどう転んでいたか分からないですよね。打線は初回に渡辺選手がまたもヒットを放ったのですが後続が続かず、さらに2回も久保投手に抑えられて投手戦かと思ったら、鉄平選手が叩き付けるバッティングで内野安打で出塁してから転向も試合展開も雲行きが変わります。藤井選手がきっちり送ったあと、高須選手も歩いて二死一二塁のチャンスに、草野選手がライトへタイムリー!サブロー選手がもたつく間にもう一点追加します。さらにホセ選手が2ラン。山崎選手にも全イーグルスファン待望の300号アーチが飛び出します!!これで一挙5点なんですが、大雨が降り続いていたんですよね。せっかくの得点もホームランも試合が成立しないとまさしく水の泡ですから、見ていてヒヤヒヤしていました。さらに礒部選手がヒット、リック選手がデッドボールで出塁し攻撃が終わらないんですよね(^_^。ついに一時中断となってしまいました。が、あっという間に雨が止み、試合が再開。その後は岩隈投手は4回の早川選手のバントヒットと、ズレータ選手の2ベースを打たれただけのスイスイピッチング。明らかに大量リードをもらってギアを入れ替えましたね。今後は『岩隈久志』と書いて『あんていかんばつぐん』と読むようにしましょうか(^_^。あ、また頭に乗ってしまいましたm(__)m。5回には山崎選手が2打席連続の3号3ラン、6回にはホセ選手に犠牲フライが飛び出して追加点も着々と増やしていきました。岩隈投手は7回を投げ終えたところでマウンドを吉崎投手に譲ります。普通の投手なら得点差があるから次の登板に備えて休んだんだろう、と思うんですが、岩隈投手の場合は「うわ、また違和感?!」って思っちゃいますよね(^_^。でも今回はベンチないでもヒーローインタビューでも笑顔でしたので、本当にただ休んだだけなのでしょう。文句なしの大勝ではありましたが、細かい点まで見ていくとやはり気になる部分はあるんですよね。まずは途中出場の聖澤選手と大廣選手です。三振と併殺打だったのですが、今はレギュラーが絶好調だから良いんですが、やはり波はありますし、中軸はベテランですから故障の心配がありますよね。そういう時に穴を埋めるのがこの2人なのですが、聖澤選手ならバントの構えを見せたり試みてみたりして揺さぶってみるとか、大廣選手なら結果はともかく思いっきり振ってみるとか、何かアピールして欲しかったんですよね。出番が少なくベンチに座っていることが多いのでモチベーションを保つのは難しいのかもしれませんが、せっかくのチャンスは無駄にして欲しくないです。そしてドミンゴ投手。失点は仕方ないにしても四死球二つにボーク一つはいただけないですね~。それこそモチベーションが上がらないのかもしれませんが、こういうピッチングを見せられると、使いどころが無くなってしまいますよね。私個人としては先発して欲しいですから、信頼を勝ち得て先発出来るようになって欲しいです。「捕まえてごらんなさい」なんてデカい口を叩きましたが(^_^、明日早々に捕まっちゃいそうですよね。今季初先発どころかオープン戦でも先発していないインチェ投手ですからね~。ライオンズ打線は好調ですから、かなり厳しい試合になりそうです。貯金3つといっても3タテ食らったらあっという間に無くなっちゃいますから、これまで通り1試合ずつ確実に戦っていって欲しいです。
2008年04月03日
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昨日書き忘れたんですが、オリンピック代表の一次候補メンバーにイーグルスから岩隈・田中・長谷部の3投手が選ばれたそうですね。申し訳ないのですがプロが参加するオリンピックに私は興味が持てませんし、サッカーと同様、クラブチーム>代表という考え方ですので、誰が選ばれても構わないのですが、今の時期から発表してしまうという事は、他の選手はもう選ばれないという事なのでしょうか。一場投手はかなり選ばれたかったみたいですが今の状態では仕方ないですよね。長谷部投手は予選で選ばれていますし、回復が順調なら選出されるでしょうし、岩隈投手も田中投手も、今の調子なら選ばれそうですね。う~ん、夏場に2人が抜けるのは困るなあ(^_^。さて、今日の試合は球団初の6連勝と貯金2が達成出来るかが楽しみだったのですが、いきなり初回に打線が爆発します!渡辺選手がヒットで出塁後、高須選手がバスターした打球が三遊間に抜けて無死一二塁のチャンス。さらに草野選手がフォアボールを選んで満塁として、絶好調すぎるホセ選手が先制の2ベース!ホセ選手は今日も猛打賞の大活躍でした。イーグルスに移籍してきて3年。春先の仙台の寒さにも慣れたのかもしれませんね!15打点はダントツのリーグトップだそうです。さらに山崎選手も2ベースを放ち一挙4点先取となりました。大きなリードをもらった前回の登板でプロ初完封を飾った永井投手ですが、今日はあまり調子が良くなかったですね。ボールが全体的に高くてコントロールも今イチでした。初回に先頭の西岡選手にヒットを打たれましたし、2回には連打を浴びダブルプレー崩れの回に失点し、連続完封を逃しました。チームのいい流れを自分で止めたくないという気持ちと、またも大量援護で自分のペースが掴めなかったのか、リズムの悪さを感じました。見ている私も夕べライオンズが初回に5点先制したのに逆転負けをしてしまいましたから、若干不安を感じました。その後もボールが高めなのですが、失点はせず永井投手が粘りのピッチングを見せます。考えてみれば無四球完封なんて滅多に出来る訳ではないし、調子が悪いながらも毎回ランナーを出しながら切り抜けている今日の内容は十分評価出来ますよね。特に6回、ランナー二人を出し2-3のカウントからサブロー選手を三振に抑え、嶋選手が盗塁を刺したシーンは若いバッテリーの成長を感じました。打線も3回以外はランナーを出しているんですが、清水投手も粘りのピッチングを続けて追加点が奪えず、3点リードがありながらもジリジリとした展開が続きます。そんなムードを破ったのが6回先頭のリック選手!2ベースを放ちチャンスを演出します。鉄平選手のセカンドゴロの間に代走の聖澤選手が三塁に進み、嶋選手が見事にスクイズを決めます!このスクイズは見事でしたね~。さらにエラーでランナーに残った嶋選手はワイルドピッチや盗塁で三塁に進みます。そして渡辺選手の浅いセンターフライでタイミングよくスタートしホームに還ってくるんですよね。嶋選手はこの日盗塁は刺し、盗塁も決めヒットも打ちとリード面以外でも見事な活躍でした。藤井選手と非常にレベルの高いレギュラー争いを続けている事が嶋選手にプラスαを与えたのかもしれません。永井投手は8回の時点で100球を超えていたんですが、9回もマウンドに上がります。さすがに球数が多かったせいでスタミナ切れで2失点し、青山投手にマウンドを譲りますが、悪いながらも145球を投げたのは無四球完封と同じくらい素晴らしいですね。というか、9回頭から交代させても良かったと思うんですけれどね~。6連戦だからリリーフ陣は温存したかったのでしょうか。最後は青山投手がランナー2人背負いながらも危なげなく早川選手を抑え、3試合連続セーブを挙げました。チームはこれで球団初の6連勝。そして貯金2です。今日はあんまり良い展開とは言えなかったんですが、永井投手を打線が援護し、その援護に守られてしっかり仕事を果たすという投打ががっちりかみ合う展開でしたね。山崎選手の言う通りこの調子ならもうちょっと連勝が続くかもしれません。現在パシフィックリーグは大混戦となっていて、今日のホークスさんの結果如何ではな、な、なんとしゅ(以下自己規制(笑))になってしまいます(^_^。さすがにホークスさんも連敗し続ける事は無いでしょうし、今の順位でさえおこがましいんですから(^_^、それより上なんてまだ先でも良いです。それよりも良い形で戦っていく事が何よりも大切かなと思います。
2008年04月02日
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今日は4月1日、エイプリルフールですね。嘘をついても許される日だそうです。私も毎年小粋なウソをついてみたいと思うんですが、全然思いつかないんですよね。やはり私はかなりの現実的な人間なのかなと思います(^_^。題名にも書きましたが、貯金1です。ウソではありません。貯金が出来たのは球団史上、2005年の開幕戦にマリーンズに勝って以来なんですよね。ホセ選手が3ランを放った時、不覚にも涙がこぼれてしまいました。たった貯金が一つ出来ただけで涙が流れるのですから、本当にAクラス入りを決めちゃったらどうなるのでしょうか(^_^。ま、そんな心配はまだ早いですね(^_^。イーグルスの先発は心配の種(^_^、一場投手。初回は見事に三者凡退に仕留めたものの、2回は連続フォアボールでピンチを招くなどやはり不安定でしたね。3回にはマリーンズが誇る俊足1・2番コンビ、西岡・早川両選手に連打を浴びたあと福浦選手のファーストゴロの間に先制されます。このファーストゴロもヒット性の当たりで、ホセ選手の良いプレーがあったからどうにかアウトになったという感じでした。打線は2回に山崎選手がライト前へヒット。ライトのサブロー選手がもたつくのを見るや一気にセカンドに進むナイス走塁を見せます。山崎選手は今日3安打で打率が4割に到達です。ベテラン二冠王の次はベテラン首位打者でしょうか(^_^。礒部選手もヒットで続きますが、リック選手が小野投手得意のシュートを引っ掛けてダブルプレー。3回も先頭の鉄平選手がヒットで出て藤井選手が送りましたが、後続が続かず得点を挙げられませんでした。追いついたのは4回。一場投手が生まれ変わったかのように三者連続三振を奪ったその裏に先頭の草野選手の2ベースから、山崎選手のレフト前でチャンスが広がって、礒部選手の犠牲フライで追いつきます。そして5回は鉄平選手の3ベースから、前進守備のショートの横を抜けるセンター前に藤井選手がタイムリーを放ちます!藤井選手は前の打席できっちり送りバントも決めていますし、相変わらず与えられた仕事はいつでもちゃんとこなしますね!さらに2アウトから高須選手がうまく風に乗せてレフトスタンドへ2ランホームラン!一気に点差を広げました。これで一場投手に勝ち投手の権利!と思ったんですが、不振に悩む福浦選手にセンター前ヒットを打たれたあと、オーティズ選手の打球はファーストとピッチャーの間に上がります。風があって非常にフライがとりにくかったのですが、捕りにいったホセ選手と一場投手が交錯しヒットにしてしまいます。これ、一場投手は譲るべきでしたよね。ピッチャーってフライは滅多に捕らないじゃないですか。ここも普通にホセ選手に任せるべきでしたね。さらに大松選手をピッチャーゴロに抑えたのに、一場投手の送球が横にそれて一つしかアウトが奪えませんでした。野球に「れば・たら」はありませんが、飛球をホセ選手が普通に捕球し、一場投手が二塁にちゃんと送球していれば、この回は何事も無く切り抜けられたんですよね。ピンチを招いてストレートを狙い打たれて失点を重ね、6回途中でマウンドを降りました。今日の一場投手ですが、絶好調の時が10だとして、前回の登板が3、そして今日が6ですかね~。前回よりもいい点はかなりあったと思います。4回とか変化球も切れていましたし、5回もよくふんばりました。やはりランナーを置いてからのピッチングですよね。素人目にも単調になっているような気がします。2番手の有銘投手が犠牲フライを打たれ同点に追いつかれましたが、3番手の小倉投手が代打・堀選手から三振を奪い後続を断ちました。そして7回の裏!先頭の渡辺選手がフォアボールで出塁し、高須選手が確実に送ったあと、マリーンズベンチが草野選手を敬遠で歩かせ、ホセ選手勝負に出ます。これ、私の考えではホセ選手は春先調子が悪いですし、今日は風が非常に強くて寒い、さらに4回の守備で一場投手と交錯した際、ホセ選手は膝を痛そうにしていたんですよね。マリーンズベンチはその辺を考慮したのかもしれませんが、現在リーグ打点王との勝負を選んだのはやはり無謀だったのかもしれません。ものの見事に左中間スタンドに放り込む勝ち越し3ラン!「打ってくれ」という願いが叶うというのは気持ちいいですね~。7回からマウンドに上がったのは小山投手。今季初登板になりましたが2イニング投げてほぼ危なげない内容でした。真ん中に入ったストレートを橋本選手にヒットを打たれましたが、それ以外は昨年と変わりない良いピッチングが出来ていたと思います。最終回は青山投手。先頭の西岡選手にヒットを打たれたもののあとは無難に投げきり2試合連続セーブを挙げました。ヒーローインタビューはホセ選手と小山投手。ホセ選手の通訳が交代したんですね。好調の原因に、今の通訳の方と息が合っているというのもあるのかもしれませんね。小山投手は輝く笑顔を見せてくれました。あの笑顔は反則ですね(^_^。すべてを丸くおさめる幸せの笑顔ですね!これからあと50回は見たいです!監督も試合後「勝って兜の尾を締めよ」と語ったようですが、連勝はいつか止まりますから、止まらないうちに隙のない強い野球を作り上げていく必要がありますね。そのための一つの方針としてインチェ投手を先発に回すそうです。インチェ投手の先発入りはオープン戦の段階から試して欲しいと思っていたんですが、右打者が多いライオンズ相手ならドミンゴ投手の方が良いようにも思うんですよね。まずは待望の左の先発投手ですので、来日初勝利となるか楽しみにします。もちろんその前に明日の試合ですね。永井投手のピッチングに期待です。
2008年04月01日
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