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さすがに年の瀬中の年の瀬である今日辺りになりますと、プロ野球のニュースはおろかイーグルスのニュースもほとんどありませんよね。それでも今朝は監督と山崎選手が親会社の納会に出席したというニュースがあったので、久々に話題があった方かなと思います。なんでも来季のスローガンは「脱考えない」という方向みたいです(^_^。まぁどこまで本気なのかはわかりませんが、スローガンが野球をするわけではありませんし(^_^、ファンも意外にすぐに忘れちゃうものな気がしますから、そこまで変にこだわらなくても良いかなとも思います。それにしても監督はオフも精力的に活躍されていますよね~。今朝もテレビを付けたら、監督がワイドショーのゲストコメンテーターをされていました。この番組が生放送なのかどうかは分かりません(生のようでしたが)が、朝からすごいですよね。新曲を発売したりと、ますますお元気そうで何よりだなと思います。上記にリンクした記事には、藤井選手についてのコメントも載っていましたね。監督曰く「岩隈は誰が受けても勝てるよ。交渉の決め手にはならんな。悪い印象を与えるより、男らしく来年頑張ればいい」とおっしゃったそうです。契約更改を保留する事は選手に与えられた数少ない権利ですから、それが悪い印象と受け取られてしまうのはどうかと思いますが、「誰が受けても勝てる」というコメントは藤井選手にとっては厳しいでしょうね~。それは多分「藤井選手らしいリード」というものが見えて来ないからかなと私は思っています。岩隈投手と藤井選手はナイスコンビだと思うので藤井選手の存在が21勝に大きな貢献をしたと私は思いますが、岩隈投手とはナイスコンビ、では他の投手とは?という部分がやっぱり気になっちゃう部分ではありますね。相変わらず監督ばかりが目立つイーグルスですが、オフの間はそれでも良いのかなと思います。便りがないのは無事な証拠とも良いますし、特に年末年始は皆さんご家族でのんびり過ごしてらっしゃるでしょうから、マスコミに登場する必要は無いですよね。もしかしたら監督は自分に注目が集まる事で、選手達に休養や来季に向けての英気を養ってもらおうと考えているのかもしれないですね。さて、この記事を持ちまして、今年の拙blog記事は最後という事にいたします。皆さん今年も目を通していただいたり、コメントをいただきありがとうございました。今季のイーグルスは岩隈投手の大活躍やリック選手の首位打者など、昨年に続いてタイトルホルダーが誕生しましたが、チームの順位は下がってしまいました。でも、この納会のように監督やオーナーからは「年々チーム力は上がっている」というようなコメントがよく聞かれますよね。どの辺を指してそう仰っているのか私には分からないというのが本音で(^_^、確かに新興球団のようなひ弱さはまったく感じなくなり、パシフィックリーグのプロの球団として恥ずかしくない戦力と戦いぶりは出来てきているとは思いますが、そんな低いレベルから「チーム力が上がっている」と考えているのではちょっと寂しいですよね。5年目を迎えるイーグルスにはさらに上を目指して戦っていって欲しいなと思います。それでは皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
2008年12月30日
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久々の二日連続記事です。ちょっと受験勉強が滞っていまして・・・。ちょっとした現実逃避でパソコンに向かっています(^_^。これが終わったらまた参考書とにらめっこします。讃えたかった選手達の記事も今回がラストです。最後は捕手以外の野手について書いていきます。最初は草野選手ですね~。なぜかイーグルスは創立以来、3番バッターが固定出来ない不思議なジンクスがあったのですが、昨年そのイヤなジンクスを草野選手が覆し、規定打席不足ながら3割を放ちクリーンナップとして活躍しました。当然今季も活躍が期待され、開幕から3番サードでスタメン出場していたのですが、春先の不調から打順が下がり、さらにスタメン落ち、登録抹消・・・と完全なスランプに陥ってしまいました。技術的な部分では何も問題なかったと思うんですが、相手チームにかなり研究された部分もあるのかもしれませんよね。セギノール選手が加入して後半はスタメン出場も減ってしまいましたが、バッティングではかなり調子が上向いてきたような形で終えられたのは良かったなと思いました。来季はノリ選手が加入し、草野選手にとって強力なライバル出現になりますが、入団以来必死に練習してきた守備力の向上と、類い稀な打撃選手があればノリ選手にもまったく引けを取らないと思うんですよね。ノリ選手をファーストやDHに追いやるくらいの活躍を春先から期待しています。続いて鉄平選手ですね~。故障による長期離脱もありましたが、打点や打率の向上、2ベースの数も減り、三振の数も大幅に減るなど立派な成績を残してくれました。3年連続規定打席到達でもありますし、今や押しも押されもせぬイーグルスを代表するバッターに成長したのですが、なぜか物足りなさを感じてしまうんですよね~。鉄平選手の実力なら、上位打線を打てるはずなのに、なぜか下位の打順で収まってしまっている事に歯痒さを感じてしまいます。小さくまとまってしまってきているような印象が年々強くなってきているのが残念でなりません。まぁマイペースな性格の選手ですから(^_^、目標に向けてガツガツやっていくタイプではないと思いますが、来季はもっと中軸として暴れる鉄平選手が見たいですね。横川選手は今季初出場で4本塁打を放つなど、長距離砲の片鱗を見せてくれました。まだまだ荒削りな部分もありますが、それがまた横川選手の魅力でもありますよね。本当なら横川選手のような期待の若手を我慢して使っていければ良いのでしょうが、残念ながらイーグルスにはそんな余裕は無いので、やはり実力でレギュラーを奪うしかありませんよね。幸か不幸かこれ以上の外野手の補強は無さそうですから、長所を思いっきりアピールして、外野の一角を狙って欲しいです。聖澤選手は開幕一軍だったんですよね。なかなかヒットが出ずに苦しみましたが、それが必ず来季以降の糧になると思います。鉄平選手に中村選手とセンターのライバルは多いですが、クレバーさはライバルの中でも目立つと思うので、活躍を期待しています。最後に、本来ならホセ選手も「讃えよう」に値すべき選手なのですが、来季一緒に戦えないので外してしまいました。改めて3年間ありがとうございました。来季もホセ選手のプレーがどこかで見られますように。夏頃イーグルスでも一向に構いません(^_^。
2008年12月28日
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風邪を引いてしまい一日延びてしまった岩隈投手の契約更改でしたが、昨日無事に行われまして、3年契約で推定年俸11億円という本当に東北楽天ゴールデンイーグルスですか?と疑っちゃうくらいの大盤振る舞いでの契約となりました(^_^。個人的に、今回は3億超えるかどうかがポイントになるかと思っていたんですが、3億を遥かに超えてしまいましたね。しかも3年契約とは驚きです。確か岩隈投手がFA権を獲得するのはもうすぐだと思うのですが、それ以上の年数契約した事になるんですよね。岩隈投手は私が思っている以上にイーグルス愛を持っている選手なのかもしれません。本当にありがたい事です。何より昨日は晴れやかな表情だったのが良かったですね。体調を崩したのでちょっと心配していましたが、晴れやかな表情の中にも自信と、来季への決意が感じられる記者会見でした。毎回毎回飽きるほど書いていますが、無理だけはせずに、WBCもほどほどに(^_^、来季も年間通しての活躍を期待したいですね。田中投手も2時間という長丁場の交渉だったようですが、推定7500万円で更改したそうです。こちらももしかしてしぶい査定になるかと心配していたのですが、オリンピックでの活躍も考慮されて10勝したのと同じ評価だったというので良かったですよね。田中投手も岩隈投手同様に来季への決意が感じられる記者会見で頼もしさを感じました。来季もこの2枚看板でどんどん勝ち星を積み上げていって欲しいですね。さて、今年も本当にあとわずかになっちゃいましたね。今年もやはりスポーツとノーベル賞以外は明るいニュースがほとんどなくて、ますます殺伐とした、生きにくい世の中になってきた事を痛感する毎日でした。そんな年の瀬ですが、今朝はとてもさわやかな、心がホッとするニュースがありました。ホエールズで開幕投手を務めるなど右の本格派投手として活躍し、現在はベイスターズの広報を務めてらっしゃる欠端光則さんが、誤ってホームから転落した女性を自ら線路に飛び降りて救助されたそうです!!いやいや、これは素晴らしいですよね~。なかなか出来る事ではありません。転落する人を目撃したら、なんとか助けてあげたいとまでは誰でも思うはずですが、それを実行に移す勇気はなかなかないですよね。もし電車が来たら自分も巻き込まれてしまう可能性もありますから。でも、欠端さんは冷静に電車が来ない事を確認して線路に降りて救助したそうです。この冷静さと大胆さが尊い人命を救助したんですね。欠端さんといえば岩手県出身で、今でこそスワローズの畠山選手も活躍していますが、私が小中学生の頃岩手出身のプロ野球選手といえば欠端投手しかいなくて、岩手県中の野球ファンの憧れの存在でした。ここにも何回か書いた事がありますが、岩手県内では欠端三兄弟は非常に有名で長男がこの光則さん。次男は大相撲に進み幕下まで進み、三男は一関商工(現一関学院)の野球部の主砲として1987年の甲子園に出場とスポーツ三兄弟なんですよ。子どもの頃から憧れていた、ホーローだった欠端さんが、今もまたヒーローであるというのは本当にうれしいです。しかしまだ45歳なんですね~。広報としてのお仕事もお忙しいかと思いますが、これからもお身体に気をつけてベイスターズを盛り上げていって欲しいなと思います。
2008年12月27日
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夕べのクリスマスイブは皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。私は姪っ子甥っ子がいるので家でささやかなパーティをしました。子ども達のテンションの高さには圧倒されますね~(^_^。私はもうワクワクした気持ちは無くなっちゃいましたが、さらに追い打ちをかけるように、市内のモスバーガーが閉店してしまったために、唯一の楽しみだったモスチキンが食べられなかったんですよ (T^T)。来年はちょっと遠出してもモスチキンを確保したいです(^_^。どうでもいいクリスマス話から入りましたが、今回は讃えたかった選手の捕手編です。本当は野手編でまとめるつもりでしたが、昨日の藤井選手の契約更改の話を盛り込むので、長くなりそうですので2人だけにします。まずは嶋選手。昨年はルーキーながら125試合に出場し、今季はしっかりと正捕手の座を確保するかと思われたのですが、監督に成長を認められなかったのか出場機会が激減し、初の登録抹消を経験するなど苦しい2年目となってしまいました。今季の嶋選手は取り立てて悪い部分は見受けられなかったんですよね。ただ、それこそが監督には物足りなさを感じたのかもしれません。昨年はもしかしたら実力以上の出場機会に恵まれて、多くの経験を積む事が出来たと思うんですが、その1年目の経験の上詰みが監督には感じられず、井野選手や中谷選手のスタメン起用、そしてファーム落ちになったと思うんですよね。ただ、やはりキャッチャーとしての素質はチーム随一だと思っていますから、なんとか来年の巻き返しを期待したいですね。数段上のリードをオープン戦から見せつけて、監督の信頼が得られるようになって欲しいなと期待しています。対して藤井選手は岩隈投手の21勝に貢献し、さらに盗塁阻止率もリーグナンバー1、バッティングでもこれまでとは格段の成績を見せて活躍しました。それこそ「讃えよう」に挙げても良かったと思うほどです。藤井選手は「岩隈投手専門捕手」という印象が強いですが、他にもドミンゴ投手や朝井投手とも息のあったところを見せていましたよね。ベテランの藤井選手にこんな事を言うのは失礼ですが、毎年着実に成長しているように思います。ただ、物足りなさを感じるのも事実なんですよね。岩隈投手や特定の投手との相性は良くても、他の投手とはどうだったのか、これだけの活躍を見せながら100試合に出場出来なかったのはなぜだったのかという部分が気になるんですよね。やはりまだ物足りなさがあるのかなと思います。その点がきっと球団の評価の隔たりにもなっているような気がしています。そうはいっても無失策でもあったそうですし、安定感という部分でももっと評価していいような気がするんですよね。ポジションが違うので比較するのはおかしいかもしれませんが、有銘投手の重要性を評価した球団ですから、藤井選手の勝利への貢献度も、もっともっと評価しても良いように思います。来季も藤井選手と嶋選手の併用になるのでしょうか。岩隈投手や朝井投手の先発の時は藤井選手で決まりとなりそうですよね。それぞれの個性を発揮してレベルの高いポジション争いをしていって欲しいなと思います。
2008年12月25日
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すっかり忘れていたのですが、いつの間にか当blog記事が1000を突破していたんですね。長く続けて来られたのはいつも目を通してくださっている皆様のおかげです。ありがとうございます。そしてイーグルスの選手達のおかげでもありますよね。blogを始めた頃は勝負は二の次、東北にチームがある事の喜びをもって記事を書いていこうと決めていたのに、いつの間にやら勝負至上主義的な記事ばかりになってしまい反省していますが(^_^、ま、いつまでも創設当初の気持ちのままでは進化しないですから(^_^、勝敗にこだわれるようになったのは成長の証と思ってこれからも書いていきます。ただ、熱いプレーを見せてくれている選手に対する尊敬の気持ちや、感謝の気持ちはこれからも「いぬわし組 背番号10」のコンセプトとして忘れずにしていきたいなと思っています。どうひっくり返っても私はプロ野球選手になれませんから(^_^、憧れの場所でプレーしている選手への応援する立場としての立ち位置はぶれてはいけないと考えています。批判や叱咤は書く事があっても悪口はイーグルスの選手でも相手チームであっても書かないという部分は、例え視点が甘いと思われてしまっても変えません。でも、球団、フロントに対する批判は容赦しません(^_^。先ほど書きましたように選手には絶対になれませんが、球団職員になら何かの都合でなれちゃう可能性はありますから(^_^、おかしいなと思う部分があれば今後もどんどん突っ込んでいきます。「ノリ選手を獲得してホッとしてるんじゃないでしょうね。投手の補強はまだまだ甘いですよ」とか(^_^。残念ながら、いや、当然かもしれませんが(^_^、1000記事中に「優勝だ~\(^O^)/」という記事は書けませんでしたが、2000記事に達するまでにはなんとか書きたいですね。あ、blogFAしてるんだった(^_^。こちらの事は来年に持ち越しします(^_^。くだらない私の事で前置きが長くなりましたが、今回の記事は「讃えたかった選手達」の投手編です。まずはなんといっても朝井投手ですね~。悲願の二桁勝利まであと一勝でした。途中中継ぎに回されちゃった事がありましたが、それでもイーグルス創設以来故障なしで先発として支え続けている事は素晴らしいですよね。選手として、アスリートとしてのポテンシャルの高さはチーム随一だと思っていますから、来季も安定感を増して悲願達成を見せて欲しいです。続いて永井投手。オープン戦終盤にローテーション入りを決め、前半はポンポンと勝ち星を伸ばしていきましたが、先発で不調になると中継ぎになり、中継ぎで打たれると先発になったりと起用される場面が固定しなかったあおりを受けて勝ち星が伸びず、いわゆる二年目のジンクスにどっぷり浸かってしまいました。起用場面が安定しなかったのはもちろん永井投手自身の不調もありましたが、妙に器用なところが重宝され過ぎているのも気の毒だなと思いました。これは青山投手にも言えますね。さらに永井投手は闘志が表に出なさすぎるのか、上からにらまれる事が多いんですよね。山崎選手にもメチャメチャ怒られていました。これがプラスになるかどうかは分かりませんが、せっかくの才能がもったいないですから、その点も克服してほしいですね。あとは、やっぱり小山投手かなあ。この投手に対する評価は分かれると思うんですが、私はかなりかっているんですよね。あれだけの球威がありますし、何よりも自分の心の弱さを克服しようと努力し続ける姿がグッと来ます。今季の不調はオフの過ごし方に問題もあったようで、右肩痛も含め反省材料があったと思いますが、不調でもここまでは投げられたと逆にプラスに考えてくれれば良いかなと思います。最後に、これまでの1000記事以上の中で一番名前を書いているであろう一場投手についても触れます(^_^。来意は期待しているなんてレベルではなく、崖っぷちの状況だと思いますので、変にカッコ付けて「チームのため」とかではなく、自分のために思いっきり投げて欲しいです。義則コーチに付いて行けば間違いありません。
2008年12月23日
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今年の「讃えよう」の大トリはやっぱり我らがエース・岩隈投手です!このシーズン中活躍した選手を個別に記事にしていく「讃えよう」シリーズですが、岩隈投手が登場するのは4年目で初になるんですよね。初年度もチームが苦しい中活躍してくれたのに、私は生意気にも「もっとやれるはずだから」と記事にしなかったんです(^_^。今年はチーム全体の勝利数の1/3近くが岩隈投手でしたが、初年度だって38勝中岩隈投手は9勝で、1/4近くは岩隈投手の勝利だったんですよね。今更ながら讃えなかったのを後悔してます(^_^。ちなみに4年連続讃えているのは高須選手のみです。とはいえ、岩隈投手についてはこれまで散々讃えてきましたから、改めて触れる事ってほとんどないんですよね(^_^。それでも振り返ってみますと、やはり一番大きかったのは開幕戦の好投だったのではないでしょうか。私は大事な開幕戦の日、ちょっと遊びに行っておりまして(^_^、中継が見られなかったのですが、勝敗云々よりも一番気になっていたのが岩隈投手の内容でした。オープン戦ではそれほど良くなかった岩隈投手が、開幕にどう合わせてきたのか、無理はしていないか、球威などは戻っていたのかなど気になる部分ばかりでした。そして勝てなかったものの素晴らしい内容だったと教えていただいて「今年のエースは大丈夫かもしれない」と安堵しました。それ以降の活躍は振り返るのが野暮になっちゃうくらいですよね。コントロールよく低めに集められたボールで相手打者に凡打の山を築かせ、勝ち星をどんどん積み重ねていきました。それでもまたどこかに違和感が出てしまうのではないかという不安は、岩隈投手本人も、首脳陣も私たちファンも持っていたと思いますが、しっかりシーズンを投げ抜いてくれましたよね。これはひとえに、監督のボヤきやイヤみにも負けず(^_^、そして自分自身の責任感にも打ち勝ってしっかり自分の意見を貫いて球数を制限して登板していったからだと思います。もちろんエースですから、完投してもらうのが良いとは思いますが、1戦必勝で100の力で投げたとして、次の試合は50しか投げられなかったり、登板出来なかったりするのが一番良くないですものね。その点、岩隈投手は常に80の力を心がけ、そして80の力を最大限活かすための工夫と努力をしてきたから21勝という偉業が達成出来たのではないでしょうか。そしてもう一つ、今季の岩隈投手を語る上で欠かせないトピックは北京五輪代表から漏れた事ですよね。球団から聞かされた時、あの岩隈投手でも「何冗談言ってんの?」とまったく信じられなかったそうです。でも、奥様からの助言もあり、悔しさをチームに貢献する事でぶつけ、夏場の活躍にもつながりました。心技体って本当によくいったものですよね。今季の岩隈投手は強い心と工夫、そしてようやく自信を持って投げられるようになった身体を武器に投げ抜いてくれました。気持ちはもはや来季なのですが、まず心配なのはWBCですね。山田久志コーチがWBCでは松坂投手、ダルビッシュ投手、そして岩隈投手を3本柱にと語っていますが、日程が厳しい中、中4日などで回っていけるのかですよね。そしてWBCのために調整も例年よりかなり早く行わなければなりません。その影響も出そうです。ただ、WBCさえうまく乗り越えられれば、シーズンは安心出来るのではないでしょうか。100%とは言えない体調で21勝ですから、万全になればもっと勝っちゃうのではないでしょうか(^_^。まぁさすがに連続20勝以上は難しいでしょうが、ローテーションさえ守ってくれれば貯金10は確実ですので、来季も当然期待しています。TV出演ラッシュも落ち着いたと思いますので、今はゆっくりご家族と休んで欲しいなと思います。
2008年12月21日
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皆さん年賀状の準備はお済みでしょうか?私は昨日ようやく印刷を済ませました。本当は気持ちを込めて全て手書きで・・・としたいんですが、私は字も絵もヘタですので(^_^、気持ちをプリンタに込めつつ印刷しました。せめて宛名と挨拶の一言だけは手書きにしたいですけれどね。イーグルスファンの方で年賀状を送る人は残念ながらいないのですが、「今年こそは優勝を」という言葉が夢に聞こえない強さが備わる事を期待したいですね。その年賀状準備で一日おきペースが崩れてしまいましたが、そのおかげで話題が少し増えてきました。まずは昨日、新人選手の入団発表がありました。ドラフト一巡目の藤原投手の背番号は15となったようです。変に空けておくと未練がましいですから(^_^、新人投手が付ける事になって良かったなと思います。藤原投手自身も社会人時代に付けていた、愛着のある背番号だそうです。リリーフ向きな投手との評価ですが、先発への意欲もあるみたいですね。いずれにしても一軍のマウンドで大活躍する姿が今から楽しみです。そして、昨日のスポーツ紙記事で妙に話題になっていたのが井上投手ですね。あの小倉優子さんの同じ町内出身で、小中学校も同じだったそうです。関西独立リーグでは初の女子プロ野球選手が誕生したそうですが、ついに初の宇宙人選手が誕生した事になるんですね(^_^。確かこりん星の先輩である小倉優子さんは某球団の親会社のアイスのCMに出演しているはずなので同じ星出身の井上投手をあからさまに応援出来ないかもしれませんが(^_^、一日も早く「こりんボール」を完成させて、宇宙人選手初登板、そして初勝利を達成して欲しいなと思います。冗談はさておき(^_^、確かタイガースの藤川球児投手が入団したとき「広末涼子さんと同級生だった」と言うのが話題になりましたよね。でも今や誰もそんな事は口にせず、逆に広末さんの方が「あの球児投手と同級生だった」といわれているようになっているかもしれません。ですので井上投手も、近い将来小倉優子さんの名前を出さなくても世間に周知されるくらいの大活躍を期待しています。それにても相変わらず監督の言葉は重いですよね。「プロ入りは終着点ではなくスタート」「努力し続けること」「ファンの優しさに甘えるな」など、自分にとってもズシンとくる言葉ばかりです。だって大学を卒業してホッとしている自分がいますし、努力し続ける事はしんどいし(^_^、優しい言葉をかけられますとどうしても頭に乗っちゃいますものね(^_^。でも、プロの世界はそれではいけないんだなと改めて思います。スタートの日にしっかり厳しさを教えられたのは、新人選手にとって良かったのではないでしょうか。最後に気になる話題を。ホセ選手が日本の球団から声をかけられていないそうです。う~~~ん、守備面についてのマイナス評価が拭いきれなかったという事でしょうか。ただ守備が悪いというのならまだしも、気を抜いたような緩慢なプレーぶりが今季は目についちゃっていましたものね。でも逆に、集中力が高い時のホセ選手はものすごいプレーを見せてくれるんですけれどね~。前にも書きましたが、エラーで負ける試合なんてそんなにないと思うんですよ。逆にホセ選手のバットで勝てる試合の方が多いと思いますから、サードはさすがに勧めませんが、ファーストやDHで外国人選手を考えているチームはうってつけだと思うんですけれどね。もしかして年俸もネックかなあ。2億は必要でしょうからね~。やはり来季途中にイーグルス復帰なんて事が冗談ではなくなるかもしれません(^_^。
2008年12月19日
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WBCやオリンピックなど、代表チームの話題は苦手分野なのですが、流行に遅れちゃうのは良くないかなというのと(^_^、慢性的なネタ不足ですので、私が個人的に思う事を書いてみます。・投手岸 孝之 埼玉西武ライオンズ 涌井 秀章 埼玉西武ライオンズ小松 聖 オリックス・バファローズダルビッシュ 有 北海道日本ハムファイターズ 渡辺 俊介 千葉ロッテマリーンズ田中 将大 東北楽天ゴールデンイーグルス岩隈 久志 東北楽天ゴールデンイーグルス馬原 孝浩 福岡ソフトバンクホークス 和田 毅 福岡ソフトバンクホークス 杉内 俊哉 福岡ソフトバンクホークス内海 哲也 読売ジャイアンツ 山口 鉄也 読売ジャイアンツ 藤川 球児 阪神タイガース 松坂 大輔 ボストン・レッドソックス 黒田 博樹 ロサンゼルス・ドジャース 斎藤 隆 元ロサンゼルス・ドジャース まず投手陣を見て最初に思ったのは、加藤大輔投手がまたいない!ということでした。何やら契約更改では揉めているようですが、そういう事は抜きにしても、なんで今回も選ばれないのでしょうね~。速球とナックルカーブはワールドクラスだと思いますし、中継ぎも抑えでもなんでも出来るタイプなのにな~。他のメンバーは順当でしょうか。中継ぎ投手がいないのが少し気になるでしょうか。斎藤隆投手が選ばれたのはびっくりです。経験豊富な投手ではありますが、故障者リストの兼ね合いとかありますよね。確かそれで松井秀喜選手も出られなくなったと思うんですが大丈夫なのでしょうか。イーグルスからは岩隈投手と田中投手。正直二人もかよと(^_^。本音を書きますと、岩隈投手は仕方ないとして田中投手はチームに残って欲しかった気持ちもありますが、北京五輪出場が田中投手にはプラスに働きましたから、WBCに選ばれてもまた糧にしてくれるんじゃないかという期待はありますね。2人とも諸先輩方から「メジャーは良いぞ~!」と吹き込まれないか心配です(^_^。そういえば成瀬投手が選ばれてないのもびっくりです。・捕 手 細川 亨 埼玉西武ライオンズ 阿部 慎之助 読売ジャイアンツ 石原 慶幸 広島東洋カープ 城島 健司 シアトル・マリナーズ まだ候補選手の段階ですから、4人全員がという事はないでしょうね。私は細川選手は良い選手だと思っているので、選ばれてうれしいです。ただ、日本シリーズでどこか痛めましたよね。3月までには回復すると見越しているのでしょうが・・・・内野手 中島 裕之 埼玉西武ライオンズ 片岡 易之 埼玉西武ライオンズ 松中 信彦 福岡ソフトバンクホークス 川崎 宗則 福岡ソフトバンクホークス 小笠原 道大 読売ジャイアンツ 栗原 健太 広島東洋カープ 村田 修一 横浜ベイスターズ 岩村 明憲 タンパベイ・レイズ なかなか面白い打線が組めそうなメンバーだとは思いますが、守備がやはり気になりますね。岩村選手は今はセカンドを守っているんですよね。となると片岡選手がバックアップになるのでしょうか。北京五輪の時はショートだらけでしたが、今回はとっても少なくて不安に思います。これまた片岡選手がバックアップという事なのかな。平野恵選手や木村拓也選手のようなタイプが一人いれば面白いのになあ。真面目な話、内村選手なんて面白い存在だと思うんですよね。あんなに小柄な選手は世界でも珍しいですし、投手は投げづらいと思いますし、走塁や守備も代表として遜色ないと思うんですが、さすがに実績がなさ過ぎますかね~。・外野手稲葉 篤紀 北海道日本ハムファイターズ亀井 義行 読売ジャイアンツ 青木 宣親 東京ヤクルトスワローズ 内川 聖一 横浜ベイスターズ イチロー シアトル・マリナーズ 福留 孝介 シカゴ・カブス文句ないメンバーが揃ったと思いますよ。青木選手にイチロー選手、福留選手がレギュラーになるでしょうか。亀井選手って肩が強いんでしたよね。私としては鈴木尚広選手は内外野守れますからバックアップとして適任かなと思いますが、ジャイアンツを率いている原監督が亀井選手を選んだのなら間違いないですね。確か一次候補選手って44人とか43人と聞いていたので、今回34名しか発表されなくて少ないな~と思ったのですが、暫定ロースターとかいうものは44人登録出来るようで、まだ入れ替える可能性もあるようです。大会は3月で、それまで長いようで短いようで、やっぱり長いですから(^_^、故障などのアクシデントも考慮しないといけないですよね。大会前も大会中も、故障だけには気をつけて欲しいと思います。
2008年12月16日
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つい先日、ホセ選手がオリックスと接触したなんて記事を目にしたばかりなのですが、昨日になってこのような記事がでました。ラロッカ選手が手術した右ひじの状態が良好だそうで、それに伴いポジションが重なるホセ選手の獲得は見送られたそうです。ホセ選手ならすぐに移籍先も見つかると思っていただけに、ちょっと難航しているのかもしれませんね。とはいえ、長打力不足のチームは他にもあると思いますので、来季もきっとホセ選手の活躍(イーグルス戦以外を希望(笑))が見られると期待しています。個人的に一番心配していて、かつ可能性もあるんじゃないかと思っているのは、ホセ選手がメキシコかどこかでプレーする事になり、イーグルスは期待の中軸セギ・ノリ・タケの3人が不調や故障となってしまい打線に迫力が無くなり得点力や長打力不足になり、毎年お馴染みの付け焼き刃的緊急補強でホセ選手を呼び戻す事になってしまうというシナリオです(^_^。中軸の3人は万全の体調なら素晴らしい活躍をしてくれそうですが、3人揃って心配な部分がありますから、ネガティブな事も考えがちなんですよね。そうならないように3人には気をつけていただきたいですし、3人だけに頼らなくてもいいように、草野選手や横川選手、シャーパー辺りの活躍も期待しています。「讃えよう」記事も大トリのあの投手を残すのみと思ったんですが、一人大事な選手を忘れていました。2年間選手会長を務めてくださった高須選手です。高須選手は今季も前半戦は勝負強いバッティングを見せてくれました。その勝負強さを存分に発揮してもらうために、2番以外の打順も結構多かったですよね。皆さんは高須選手の打順をどう思われますか?私は6番あたりに高須選手がいる打順は面白いなと思うんですが、2番に高須選手がいない心細さも同様に感じるんですよね。今年の犠打数32はリーグトップです。高須選手のように小技も出来る選手が2番にいないと打線が機能しなくなるような気がします。高須選手と言えば銀河で一番と言われるほどのチャンスでのバッティングが光りますが(^_^、ちょっと細かく調べていないものの、今年の得点圏打率はかなり低いんですよね。でも、もはや相手には「高須選手がチャンスに登場→やっかいだ。打たれそう」という気持ちがわき起こるまでになったと思います。事実打席数は昨年より100以上少ないのに、打点は増えているんですよね。いかにここ一番で打っているかが分かります。終盤は故障もあって内村選手にセカンドのポジションを譲るケースが多かったんですが、代打で良い仕事を見せてくれる事も多かったですよね。圧巻だったのは私がKスタで観戦した9/14の試合。代打で逆転タイムリーを放ったシーンでした。イーグルス創設からずっとレギュラーだった高須選手ですから、故障とはいえ試合に出場出来ない悔しさは相当なものだと思うんですよね。でもどんな場面でも平常心で打席に入れる高須選手はやはり素晴らしいなと思います。高須選手は手術をしたという話もあり、最悪の場合、開幕に間に合わない可能性もあるようです。高須選手を開幕から欠いてしまう事になれば大きな損失ですが、まずは無理せず治療に専念して、チームが苦しい時にいつものようなバッティングを見せて欲しいと思います。
2008年12月14日
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昨日オープン戦の日程が発表されましたね。さすがに公式戦の開幕まではまだ先な気がしますが、オープン戦ならばもう少し待てば・・・という気持ちになり、こうやって日程が出るとワクワクしちゃいますね。今回はついにKスタでオープン戦が行われる事になりました\(^O^)/。3月下旬ですので、いつもは開幕している時期でもありますから記事的にはそれほど珍しくはないのですが、仙台でオープン戦が行われるという事実がうれしいですよね。屋根の無い球場としては最北端でのオープン戦開催となるそうです。ただ、ちょっと気になるのは対戦相手なんですよね。どちらもパシフィックリーグのチームです。同一リーグのチームには仙台の寒さを経験して欲しくなかったなというのが本音です(^_^。小さい事かもしれませんが、寒さというのもイーグルスにとっては武器かもしれませんから、出来るだけ同一リーグのチームには経験して欲しくないんですよね~。もちろん凍えるような寒さになれば選手の皆さんもお客さんにとっても悪影響ですから良くないですが、寒さも味方に出来るようなタフな戦いぶりを見せて欲しいですね。さらに来年のオープン戦はこのKスタの2試合も含め6試合もホームゲームがあります。いつまでも過去を振り返るのは私の意志に反しますが(^_^、初年度のホームゲーム0を考えると感慨深いですよね。長崎で今年もミニキャンプを張って、総仕上げにオープン戦となるのかもしれないですね。このオープン戦の時期はWBCと重なっているので、岩隈投手はもちろん、もしかしたら田中投手も帯同出来ない可能性があります。WBCでの登板のタイミング次第では岩隈投手が開幕に投げられない可能性もあるので、オープン戦の結果如何で開幕投手をゲット出来る可能性もありますよね。朝井投手やラズナー投手はもちろん、片山投手や青山投手辺りにも開幕投手を狙うくらいの仕上がりを期待しています。その岩隈投手は「楽天わしづかみ」の藤井選手との焼き肉トークで語ったところによりますと、WBCに合わせるために12月中旬には身体を動かしていく予定なのだそうです。昨年はキャンプ初日にブルペンに入る順調な仕上がりでしたが、オープン戦では良くなかった反省を踏まえてさらに早く調整していくそうです。う~ん、それでも今季の疲れが抜けているなら良いのですが、オーバーワークになりやしないか心配ですね~。また話をオープン戦に戻しまして、3月7日に広島市民球場で試合があるんですよね。閉鎖直前の市民球場で試合が出来るのは感激です。前田健太等主体田中投手の同期対決も見たいですが、それは秋までとっておきたいですね。春は市民球場、秋は新球場でカープさんと戦えたら最高です!
2008年12月12日
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夕べはユアスタでJリーグの入れ替え戦が行われましたね。もしかしたら私も夕べはユアスタで熱く応援しなければならない状況だったかもしれないので、のんびり客観的に中継を見られる事にホッとしていました。それだけベガルタ仙台とジュビロ磐田両クラブの意地のぶつかり合いが痛いほど伝わってきたんですよね。ベガルタのホームゲームには、ピッチ上にイーグルスの看板も出ているんですよね。Kスタにもベガルタの名前がありますし、同じ仙台を本拠地とするプロスポーツクラブ同士で盛り上がっていけば良いなあと思っています。こんなことを呑気に書けるのも、私が応援するJリーグクラブが入れ替え戦に回らずに済んだからなんですけれどね(^_^。イーグルスとベガルタも提携というか協力関係にあると思うのですが、さらにメジャー球団のオークランド・アスレチックスとの提携話が進んでいるそうです。私はアスレチックスと言えばマクワイア選手やカンセコ選手がいた頃の記憶しかなく(^_^、最近の事は全然分からないのですが、今は私が知っている頃のようなスター選手中心ではなく、独自の補強ノウハウを持ってチームを編成しているみたいですね。そのノウハウがどれだけ日本にも応用出来て、イーグルスの強化に繋がるのかどうかは分かりませんが、友好的に業務提携していく事は中長期的にプラスになると思いますので、今後の流れを見ていきたいと思います。そう言えばウインターミーティングに監督が参加するって話はどうなっちゃったのでしょうか(^_^。今日は田中投手を讃える記事を。単純に勝ち星だけを見ると2つマイナスとなり、二桁勝利も挙げられず、奪三振も40近く減ってしまいました。不安定なピッチングも多く、新人王の翌年という事で大きな飛躍を期待したのに・・・と考えると停滞してしまったような印象もありますが、しっかり数字を見ていくと、ちゃんと成長しているのが分かるんですよね。まずは四死球や暴投の数が減っていること。丁寧なピッチングを心がけていたのが分かりますよね。昨年は無かった無四球勝利もありました。だからといって球威を抑えたわけではなく、ストレートに磨きをかけた結果被本塁打も昨年の17から9とほぼ半減しています。まだまだフォームが安定していなかったり、いろいろな部分での不安定さも感じますが、自ら課題を持ち、着実にクリアしている事は頭が下がりますよね。そして何より、オリンピックに出場させられたり、故障があった中でもまた規定投球回数に達している部分も見事だなと思います。高卒2年で20勝は松坂投手には及びませんが、ダルビッシュ投手や桑田投手以上の成績ですから、着実に大エースの道を進んでいるのではないでしょうか。さらに義則コーチが就任して田中投手に対し的確にアドバイスをしてくれると思いますから、更なる飛躍の可能性も十分なのではないでしょうか。どうしても私たちは田中投手に過度な期待をかけすぎちゃいがちですが(^_^、来年もイーグルスのユニフォームを着た田中投手のピッチングが見られる喜びを感じつつ、応援していきたいですね。
2008年12月11日
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いや~、オフ真っ盛りですね~。ネタがほとんどありません(^_^。ニュースをいろいろ調べてみても、私があまり得意じゃない年俸のことがほとんどで、他の話題はなかなか見つけられないんですよね。一つだけ見つけた朗報は高波選手のオリックス入団が決定したことですね。高波選手の実力なら再雇用されても当然ですが、正式に決まって良かったですよね。同一リーグですので元気な姿を見られる事も多そうです。ただ、イーグルス戦では活躍され過ぎても困りますが(^_^。それにしても他球団のサイトをリンクしたのは当blog初かもしれません(^_^。他にも引退した小倉投手もオリックスの打撃投手となったようですし、戸部投手もホークスでしたか、の打撃投手となったそうです。鷹野選手と沖原選手は球団に残り、ジュニアコーチとして東北各地の子ども達に野球を教える事になったようです。これもイーグルスにとっては大事な仕事ですよね。あとは吉岡選手と森谷選手ですよね~。吉岡選手は右の代打としてまだまだ活躍出来ますから、必要とする球団はありそうですけれど、年齢がネックなのかなあ。森谷選手はトライアウトで盗塁も見せたそうですが、声がかかっていないようで心配です。「オレが一流の盗塁王に育て上げる!」という気概を持った指導者はいないかなあ(^_^。今回は内野の要・渡辺選手を讃えます。昨シーズンルーキーながらレギュラーの座を獲得した渡辺選手は今季も抜群の出塁率で1番打者として前半のチームの快進撃を支えました。なんと言ってもデッドボールの数が多かったですよね。どんな形でも良いから出塁してチームに貢献しようという泥臭さを感じました。守備も安定していましたね。どの球団もショートは名手ばかりですが、渡辺選手も遜色ない動きを見せていました。そして盗塁34はリーグ2位!30を超えたのは盗塁王の片岡選手と渡辺選手だけですから、かなり誇るべき数字だと思うんですよね。特にシーズン後半は故障もあって出塁率も落ちてきていましたが、盗塁だけはコンスタントに決めて塁上を駆け回ってくれました。ただ、これも故障の影響かもしれませんが、打席での雑さのようなものも感じたりするんですよね。それが出塁率と打率の差が1割もある原因だと思います。思い切りの良さと雑さは紙一重なのかもしれませんが、シーズン終盤1番から外されてしまう試合が増えたのも、その辺が原因かなと思います。あと、2ベースが少ないのも気になるんですよね。11本は規定打席到達バッターの中でも一番少ないです。その分盗塁しているから良いとは思うのですが、もう少し力強い打球も打てるようになれば、不動のトップバッターというだけでなく、さらに上のレベルも目指せると思うんですよね。来年は3年目の29歳。もう決して若手ではありませんから、遠慮なく内野の中心として好守ともにチームを引っ張っていって欲しいです。渡辺選手が140試合以上1番ショートでスタメン出場したら、チームはAクラスに入れると断言します!
2008年12月09日
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新外国人投手獲得の発表がありましたね。当初は12月早々に発表、なんて記事もありましたから、なかなか発表されずやや心配していました。外国人は特にちゃんと契約するまで何があるか分からないですものね。ラズナー投手は191cmの長身なんですね。ヤンキースで今季5勝を挙げローテーションにも加わっていたという現役バリバリのメジャーリーガー(今や使うのがちょっと恥ずかしいフレーズですね(笑))です。もちろん日本で実績のある外国人選手を獲得する方が堅実だと思うんですが、こうやって未知の力がチームに加わるのも、チームを応援する人間にとっては楽しみの一つですよね。まして私はブランドに弱いので(^_^、期待しないでと言う方が無理です(^_^。まだ来年28歳と若いのも魅力ですしね。チルダース投手は、メジャーでの実績はそれほどではありませんが、マイナーで多くのセーブを挙げている事から、実績やクローザーとしての力は十分兼ね備えていると思います。こちらも196cmもあり、非常に背が高いですね。ホークスが獲得してしまったイーグルスが目を付けていたクローザー候補の外国人投手がいて、チルダース投手はその替わりの投手、という事かもしれませんが、日本で実力を発揮するのはどちらなのかは実際に投げてみないと分からないですものね。なんとかホークスの投手よりいい成績を期待します。これでノリ選手を含め、過去に例のない3人もの補強が決まりました。これまでの事を考えれば大型補強ではありますが、これで終わりではありませんよね。フロントにはまだまだ貪欲に動いて欲しいです。そう言えばトライアウトで選手を獲得という話はまだ聞こえて来ないですよね。記事にもなった右の外野手はどうなったのか気になります。今日は今年も大黒柱としてチームを支えた山崎選手を讃えます。単純に数字だけを比較すれば、昨年に比べホームランは16本ダウン。打点も28打点も減らしましたが、昨年がすご過ぎたわけで、今年も中軸打者としては十二分の成績を挙げたと思います。単純に比較は出来ませんが、イーグルス1年目の時より数字は上がってますからね。今季の山崎選手はなんといっても春先ですよね。5月くらいまで首位打者を争うくらいバッティングが好調で、チームを引っ張ってくれました。この頃は敢えて大きいのではなく、センターに弾き返す事をメインに考えていたように思います。しかしそこから一気に成績ががくんと落ちてしまいます。打率も1ヶ月で1割くらい落ちてしまったのではないでしょうか。どうやらどこか痛めていたらしいんですよね。それでも山崎選手を休ませる事が出来ないのが今季の、いや、これまでのイーグルスの辛い部分ですよね。それでも終盤になり打棒が復活したのはさすがだなと思いました。まだまだチームには欠かせない頼りになる存在ですね。ただし、やっぱりいつまでも山崎選手に頼ってはいられないですよね。もうホセ選手はいないですから、いない選手の事を考えても仕方ないので、いる選手でいけば憲史選手や河田選手、大廣選手が山崎選手が疲れた時にDHに入れるくらいの活躍を見せてもらわないとそろそろまずいですよね。山崎選手が元気な今のうちだからこそ、その座を脅かす選手の台頭を期待してやみません。
2008年12月07日
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昨日、岩隈投手が「食わず嫌い王」に出演しましたね。緊張しているなあというのは伝わってきましたが、終始変にはしゃいでテレビ向けにする事もなく、自分のペースを保っていたのはさすがですね~。タカさんも気付いていましたが、岩隈投手は箸は左利きだったんですよね。すっかり忘れていました(^_^。ちょうど岩隈投手がオリックスからイーグルスに来てくれる事が決まった直後に旅番組に奥様達と出演された際に、食事のシーンで左手で箸を使っていたのを見かけた事がありました。本来は左利きなのかもしれませんから、試しに左で投げてみてもすごい球を投げられるかもしれません。岩隈投手が試合中、いきなり左手にはめていたグラブを投げ捨て、封印されていた左腕で投げる・・・なんてシーンがいつか見られるかもしれません(^_^。番組内では中島美嘉さんに完敗してしまいました(^_^。確かにアサリの「ジャリ」っとした歯ごたえはイヤなものですよね~。もしかしたらシジミなども苦手なのかもしれません。罰ゲームは野村監督の物まね。初めてとは思えないほど意外に似ていて驚きました(^_^。田中投手もテレビ番組の企画で海外(オーストラリアでしたか)に出掛けたんでしたよね。せっかくのオフシーズンですので、シーズン中には出来なかった事をしてリラックスして次のシーズンに備えて欲しいなと思います。昨日はおめでたいニュースもありました。嶋選手が入籍を発表しました!お相手は大学時代の同級生だそうです。おめでとうございます。リンク先の記事によると女優の加藤あいさん似だそうでとてもうらやましいです(^_^。嶋選手と言えば今年のバレンタインでチームで一番チョコをもらったんでしたよね。今回の結婚でかなり影響が出るかもしれません(^_^。となりますと、1位は誰になるんでしょうね~。永井投手か青山投手かという辺りでしょうか。さらにホッとしたニュースも。イーグルスを自由契約になってしまった山下選手が、四国・九州アイランドリーグの福岡レッドワーブラーズのコーチに就任したそうです。入団か?というニュースが流れたスワローズで昨日、移籍選手3人の入団発表があったそうなので、山下選手のスワローズ入団は無いなあと残念に思っていたのですが、独立リーグでコーチとして野球界に携わっていかれる事が決まり、良かったな~と思っています。この記事ではコーチ専任なのか、はたまた選手と兼任なのかは分かりませんが、まだまだバリバリやれると思いますので、選手としても活躍して欲しいなとも思いますよね。いずれにせよ優しいムードメーカーな性格である山下さんですから、コーチが天職となる可能性はありますよね。確か今日、ノリ選手の入団発表がありましたよね。背番号は中村選手がつけていた99となるのでしょうか。そうなったら「NAKAMURA 99」という表記は変わらないって事になりますね(^_^。一桁背番号の3や9は空いたまま開幕を迎える事になるのか、新人選手がつけるのかなど、まだまだ楽しみは多いですね。
2008年12月05日
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中村選手と内村選手が昨日揃って契約更改を行いました。共に大幅なアップとなったようですね。今回は苦労して活躍する場をつかんだ二人を讃えます!中村選手は2006年の育成ドラフトで入団し、2007年は育成選手として1年を過ごしました。ファームではなかなかの活躍を見せ評価も高かったようですが、結局この1年は支配下登録されませんでした。その時の苦しみといいますか、不安な気持ちは想像以上だと思うんですよね。活躍出来ていないならともかく、ある程度結果を残しているのに育成選手のままでしたから、なおさらだったと思います。そして今季、ついに支配下選手登録され、すぐに一軍に昇格となりました。ただ、昇格直後はそれほど目立った活躍はありませんでしたよね。確か一度またファームに戻った事もあったように思います。そして後半戦に入り、ホームランを放ってから天性のバッティングセンスと守備の良さが徐々に一軍でも発揮出来るようになりました。終盤は1番でスタメン出場する機会も増え、3割近い打率と12打点を稼ぎました。中村選手と言えば難しい球でもヒットにしてしまう技術ですよね。逆に打ちやすい弾を打ち損じちゃう事もあるんですが(^_^、この悪球打ちも個性の一つですから、1番に定着して「イーグルスの岩鬼」と言われるくらい、大活躍して欲しいですね。内村選手は2007年の育成ドラフトで入団。BCリーグから初のNPB入りとして注目を集めました。入団当初から俊足と守備には定評があり、ファームの試合を観戦した皆さんの評価はすこぶる高くて、私も早く見てみたいとずっと思っていました。そして支配下選手登録された直後に一軍登録。自慢の足を存分に発揮した走攻守に渡る活躍でイーグルスに新風を巻き起こしてくれましたね。シーズン終盤にはあの高須選手からレギュラーを奪うまでになってしまいました。もちろん高須選手の故障もあったのですが、それでも選手会長のポジションを奪ったのですからすごい事ですよね。内村選手の良さは自分の長所である俊足を活かしている事です。イーグルスにも足は速いという選手はいましたが、結局それをいかしきれずに一軍に定着出来なかった選手がいましたが、内村選手は自分の活かし方をよく知ってるんですよね。内野安打の多さや守備範囲の広さがそれを物語っています。来季は中村選手が99から00に、内村選手が98から0へと変更するそうです。史上最も重い背番号の1・2番コンビから史上最も軽い背番号の1・2番コンビの誕生となるでしょうか。中村選手はまだ勢いだけでプレーしているような部分が見えるので、絶対壁にぶつかると思うんですよね。その時にどう克服するのかが重要になると思います。あとは確実性の高いプレーですね。聖澤選手や鉄平選手とライバルも多いポジションですから、なんとか勝ち抜いてレギュラーをつかんで欲しいです。ちなみに中村紀洋選手が入団し、中村姓が2人になりましたが、当blogでは中村真人選手はこれまで通り「中村選手」、中村紀洋選手を「ノリ選手」と表記させていただきます。内村選手への期待はとても大きいですよね。高須選手が開幕に間に合わない可能性があるという事ですから、春先からレギュラーとして活躍を期待されています。しかし一番心配なのは故障なんですよね。身体が小さいのはハンデと言うのは良くいわれますが、なぜハンデなのかというと無理し過ぎてしまい故障しやすいからだと思うんですよね。特に内村選手のプレースタイルは無理をしがちな部分が多いので、このオフは1年間戦えるスタミナを身につける努力をして欲しいなと思います。話は変わって、外国人選手との契約が決まりましたね。まだ新外国人投手は発表されていませんが、ホセ選手とドミンゴ投手とは契約を結ばない事が決定しました。とても残念です。ホセ選手については何度も何度も書いていますが、ノリ選手を獲得したからもう用済み、というタイプではないと思うんですよね。3割25本90打点をコンスタントに稼いでくれる選手を手放してしまうのは大きな賭けだと思います。ノリ選手も素晴らしい選手ですが、ホセ選手の代わりや、ホセ選手以上の活躍を期待するのは酷かなと思います。単純な事ですが、ノリ選手の方がホセ選手より年上な訳で、衰えという部分でのリスクも高いわけですから。ノリ選手サード、ホセ選手ファースト、セギノール選手DHという布陣は考えられなかったのかなあ。山崎選手だっていつまでも万全ではないのは分かり切っているとおもうのですが・・・外国人枠が空いたので、そこに投手を入れられるというのはプラスだと思います。それこそ、出血覚悟の補強だという事なら気持ちを入れ替えるしかないなと思います。ドミンゴ投手を手放したのもなあ。今季も始めから先発で起用してればかなり状況は違ったと思うんですよね。能力は高い投手ですし、やはりもったいないというのが本音ですね。新外国人投手に期待するしかありません。そしてなにより、ホセ選手とドミンゴ投手、イーグルスで活躍してくれてありがとうございました。多分来季は相手の選手として対戦する事になるかと思いますが、これまでの感謝は忘れません。出来れば仙台では活躍して欲しくないですが(^_^、変わらず応援します。
2008年12月03日
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ノリ選手がイーグルス入団を表明してくれました。心強い選手がチームに来てくれる事を大変頼もしく思っています。正直、これまでのノリ選手の行動や言動について気になる部分があり、私の中でもちょっとしたしこりがあるのですが、きっと来季、ノリ選手が活躍してくれる事で払拭してくれると期待しています。「これまで」よりも「これから」で見せてください。今季のノリ選手の成績を見て驚いたのが、犠打が10個もあった事なんですよね。イーグルスの試合ばかり見ているのでセントラルの試合はほとんど見る機会がなくなったのですが、ドラゴンズ時代はウッズ選手もいた事もあり、繋ぎ役になる事を厭わなかったみたいですね。果たしてイーグルスでも状況によって繋ぎ役をしてくれるのでしょうか、それともオレ様バッティングに戻ってしまうのか(^_^、一番気になるところです。ノリ選手はサードというポジションに強いこだわりがあるようですが、だからといって「ノリ様、サードを空けて待っております」という事では情けないですよね。草野選手にはぜひともノリ選手とポジション争いを演じて欲しいです。今季の草野選手は開幕からレギュラーとして出場していましたが、春先から不調となり二軍落ちも経験し、終盤はセギノール選手の加入でホセ選手がサードに回った結果、代打での出番が増えてしまいました。ノリ選手の入団でホセ選手の退団が決定的(これについては後ほど)となり、ノリ選手がそこに収まるのが流れだと思いますが、ハッキリ言って今のノリ選手となら草野選手は互角にレギュラー争いが出来ると思うんですよね。もちろん長打力では劣りますし、守備もノリ選手の方が一日の長があると思いますが、草野選手には天性のバットコントロールがあり、そして努力もしっかり出来るので、年齢以上にまだ伸びしろが残っていますよね。ですので諦めないで、サードのポジションを狙って欲しいです。現実問題として高須選手が開幕に間に合わない可能性が高いようでセカンドでのスタメンも増える可能性もありますが、やはりまずは正々堂々とノリ選手とレギュラーを争って欲しいです。ホセ選手の退団が決定的というのはとても残念ですね。年齢的な事、今季ホームランが減った事でそろそろ衰えも・・・なんて話も聞こえてきますが、しっかり役割が与えられれば、そして寒くないドームを本拠地とする球団に移籍したらまだまだ活躍出来ると思うんですよね。かといって今日にも発表されると言われている新外国人投手を使うためにも外国人野手3人は使えないので、仕方ないとは思いますが、まだ一緒に戦いたかったなと思います。同一リーグへの移籍だけは勘弁して欲しいなあ(^_^。ベイスターズの三浦投手はベイスターズに残留するそうですね。小坂選手、清水選手、ノリ選手に三浦選手とみんな同学年なんですよね。礒部選手も同じです。もうベテランと言われる年代でいろいろ今後について思うところもあって決断したと思います。各選手の活躍を心から願っています。三浦選手もノリ選手も、ちゃんとファン感謝祭などに出席したそうですよね。そういうファンに対する姿勢は素晴らしいなと思います。
2008年12月01日
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