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岩隈投手がチーム3代目の選手会長に就任したそうです!岩隈投手はいつもチームを第一に考えてくれますし、実績の面でも十分。礒部選手、高須選手が築いてきたものをさらに大きくしてくれるんじゃないかと期待しています。が、何から何まで岩隈投手におんぶにだっこという状況はあんまり良くないような気もするんですよね~。岩隈投手は責任感が強い選手ですから、すべてを背負ってしまって、万一チームだったり本人が不調になった時に悩んでしまうんじゃないかと心配してしまいます。選手会長に決まったのはもう変えられませんから、せめて他の選手、特に朝井投手や田中投手などが成績面で岩隈投手に匹敵する活躍をしてくれれば負担も軽くなり、さらにチームの成績も向上すると思いますので期待しています。注目のノリ選手ですが、今日にも発表となるようですね。正式に決まってから改めて記事にしますが、ノリ選手に対し「サードを空けて待ってます」という事ではなく、ポジション争いが激化するという気持ちで同じ内野手の選手達には奮起して欲しいなと思います。特に草野選手にとってはホセ選手を相手にするよりもより自分の良さをぶつけられるライバルだと思いますから、遠慮せずに高いレベルでノリ選手に挑戦状をぶつけて欲しいです・・・って急転してドラゴンズ残留となったらどうしよう(^_^。他にも今日は小さなネタが何個かありまして、聖澤選手の登録名が変更されるかもしれないそうです。確かに漢字表記もローマ字表記も、口に出して呼ぶ際もちょっと言いにくい名字ではありますよね。でもそれが聖澤選手の個性かなと思っていたんですが、「RYO」に変更する可能性が高いそうです。確かに「RYO」って表記はどっかのロックバンドのボーカルみたいな感じで格好良いですものね(^_^。監督も呼びやすいでしょうし、とっても良いのではないでしょうか。さらに新外国人投手の情報も。クローザー候補だそうですから、ようやく重点補強ポイントを埋められる事になりますね。以前名前が挙がっていた投手はホークスが獲得しちゃったようですから、この投手は2番手候補なのかなと思いますが、どれだけの活躍を見せてくれるか注目です。まぁその前にちゃんと契約しないと(^_^。他に名門球団から獲得するという先発候補と合わせ、これで外国人補強は終わりでしょうか。林恩宇投手が怪我をしたという情報もありますし、野手はセギノール選手とリック選手、投手は新外国人二人を中心にドミンゴ投手とグウィン投手がバックアップと言う体制かもしれません。
2008年11月29日
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2勝7敗の片山投手をなぜ讃えるのか?と疑問をもたれる方もいらっしゃるかもしれません。私も片山投手を取り上げようか悩んだのですが、期待のサウスポーが先発して勝利を挙げたという事がうれしくて讃える記事を書こうと決めました。もちろん片山投手を過小評価している訳ではありません。2勝くらいで満足されちゃ困るんですが、今後の成長に向けて着実に足がかりをつけたとは言えそうですよね。オープン戦でも何回かチャンスをもらった片山投手でしたが、結構打ち込まれるケースも多かったですよね。それで開幕1軍入りはならず、昇格したのは交流戦の最中だったかと記憶しています。確かその前に長谷部投手を一軍登録したものの、まだ故障した箇所が治っていなかったのか満足な内容を挙げられずに入れ替わりで昇格したと記憶しています。片山投手のプロ初登板は6月3日のタイガース戦でした。大量リードして迎えた9回の頭からマウンドに上がり、ヒットやフォアボールを与えたものの無失点に抑える上々のスタートでした。その後中継ぎでナイスピッチングを続けたあとに甲子園で初先発。2回の3連続フォアボールなんてこともありながらも6イニングを投げて結局3失点のみで負け投手となったものの先発投手としての最低限の仕事は果たしました。交流戦の変則日程もあり、また中継ぎをしたりした後に7月2日のマリーンズ戦で見事初勝利!しかも完封だったんですよね~。この試合を改めて振り返ると、ヒットは2本しか打たれていませんが、四死球は4つもあったんですよね。でもなんとか踏ん張れたのは、大嶺投手との投げ合いで一歩も引けないという気持ちとバックの好守のおかげですよね。結局その後は1勝しか出来ず大きく負け越してしまいましたが、投手事情が苦しい中ローテーションを守り切ったのは評価に値します。もちろん苦しい事情だったから先発のチャンスが与えられたとも言えますが、チャンスを掴めないでいた投手が多い中での内容はなかなかのものではないでしょうか。片山投手の武器は大きなスローカーブですね。完封した試合などはとても有効に投げられていたと思う反面、もっともっと緩急をつけられるようになれば良いなと思います。そしてやはりコントロールの不安定さですよね。塁上にランナーをためてしまう場面が多すぎるように思います。この辺はきっと下半身を使い切れていないところから来ているのではないでしょうか。義則コーチが就任されましたので、その辺は必ず鍛えられると思いますので大丈夫かと思いますが、後はどれだけ先発として長いイニングを冷静に投げきれるかですよね。負けん気の強さと素材はチーム有数ですから、貴重な先発左腕として、岩隈投手と田中投手の間に割って入る活躍を期待しています。何度か書いていますが、私の中の「片山エース計画」では1年目は体力作り、2年目はファームで活躍、3年目は1軍で初登板し2~3勝・・・と考えていましたので(^_^、ここまで順調です(^_^。さらに「4年目はローテに入り才能を開花させ二桁勝利。以後エースとして君臨」ですので、真価を発揮して欲しいです!ノリ選手の動向ですが、26日にもイーグルス入り表明なんていわれていましたが、どうやらドラゴンズの行事が終わってから進路を明らかにするようですね。明日ファン感謝デーという事らしいですので、それが終わってからでしょう。ちょっと気になっていた礒部選手との関係も、礒部選手がこのように語っていまして、良い意味での緊張関係を保っているのかなと思いました。二人で切磋琢磨して欲しいですね。最近、いろいろ取りざたされている落合監督ですが、ノリ選手に対してエールを送っています。WBCについて語れるほどのものを私はもっていませんが、落合監督はちゃんと選手の方を向いている人だとは思うんですよね。そういえば私もblogFAを表明していたんですが、ここに来てようやくきれいに写真を表示させる方法が分かったので、楽天広場残留もあるかなという気持ちになってきました(^_^。
2008年11月28日
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シャーパーの事を「中島選手」って書くとなぜか照れくさいですね(^_^。極力ニックネーム表記をしないようにしている当blogですが、シャーパーだけは中島選手本人から派生した呼び方ですので使用させていただいてます。何より響きがいいですよね(^-^)。球団が創設された際、分配ドラフトでオリックスから移籍してくれたのですが、最初の2年はずっとファーム暮らしでした。ファームではそこそこの活躍を見せているものの、一軍にはお呼びがかからず私は密かに「Mr.山形イーグルス」と呼んでいました。そして昨年一軍に昇格した試合でいきなり活躍を見せて足がかりを掴むと、今季は一軍に定着しチームに欠かせない選手となりました。シャーパーと言えばやっぱり左投手キラーですよね。ホームラン5本のうちサウスポーから放ったのは4本。決して右投手が打てないわけではないのですが、左投手に対する無類の強さが評価されて相手の先発が左投手の際はスタメン出場が多くなりました。前半戦は相手の先発が右なら横川選手、左ならシャーパーとうまく使い分けが出来ていましたよね。規定打席には及ばないものの3割を大きく超える打率に長打力不足のチームにとっては多い部類の5本塁打。そして25打点と出場試合数81も含めすべての面でプロ入り最高の数字を挙げたシャーパーですが、この数字以上にシャーパーはもっと貢献度が高いと思っていたんですよね。その事を解明されたのがE党4年目様の記事です。週刊ベースボールタイムズの記事を元に書かれてらっしゃるのですが、出塁率と長打率を足したOPSなど3部門で山崎選手やホセ選手、リック選手よりも上の数字を叩き出しているのだそうです。それだけ穴の少ないコンスタントな活躍が出来たという事ですよね。球団は補強ポイントの一つに「右打ちの外野手」を挙げていましたが、シャーパーが来季もこれだけの活躍をしてくれるのなら必要ないですよね。いつの間にか「Mr.山形イーグルス」が「Mr.イーグルス」のポジションを奪った形になりましたが、これを死守出来たらシャーパーこそが「Mr.イーグルス」と呼ばれるようになるかもしれません。来季もシャープでコンパクトなバッティングを期待しています!昨日は広島で2回目のトライアウトが行われたようですね。ネットでいろいろ情報を集めようと思ったのですが、これといった記事はないんですよね。森谷選手が参加したのは確実のようですが、他の選手の詳細は分かりません。以前イーグルスが興味を示したという外野手の事も気になっています。そういえばスワローズに前ホークスの吉本選手が入団したそうです。スワローズには山下選手の名前もありましたが、吉本選手と比較して・・・と言う事になったのかなあ。高波選手も入団が正式に決まったという話もまだ聞こえて来ないですし、心配です。昨日からイーグルスも契約更改がスタートしたようですが、寺田投手が来年から早稲田の学生になるそうです。確かカープの東出選手も同じ形で学んでいますよね。もちろん野球選手としての活躍が一番ですが、それと平行して勉強もやっていく事は素晴らしいと思います。大変だと思いますが両立させていって欲しいですね。応援しています。さらに昨日は藤原投手と仮契約を結んだそうです。藤原投手との交渉について聞こえてきてなかったので、実はちょっと心配していたんですよね。ホッとしました。藤原投手は「ミッチーと呼んで」欲しいそうですが、ミッチーってどっかできいたことがあるな~と思っていたんです。そしてこの記事を見て思い出しました(^_^。このニックネームは野村監督が在籍中はやめた方が良いかもしれません(^_^。
2008年11月27日
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最近試験勉強で忙しく二日に一回の更新ペースとなってしまい、さらにファン感謝祭の記事を先に書いてしまった事もあって大変遅れてしまいましたが、球団史上に残る快挙について触れないわけにはいかないですよね。岩隈久志投手・2008年度パシフィックリーグ・最高殊勲選手受賞 おめでとうございます!!これはびっくりしましたね~。ベストナインには選ばれると思っていましたが、MVPは私は予想していませんでした。最初に知ったのは金曜の夜にいただいた仙台が親戚様のコメントを携帯経由で拝見したのですが、驚き過ぎて「えぇぇ~~!?」って叫んじゃいました(^_^。もちろん今季の岩隈投手の成績は素晴らしい活躍でMVPを受賞するに値するものではありますが、日本一になったライオンズから当然選ばれると思っていたんですよね。でもどうやら、中島選手と中村選手で票を分けてしまい、岩隈投手に決まったようですね。確かに2選手とも今季の活躍は甲乙つけがたいと思います。GG選手がシーズン通して出場していたらGG選手の可能性もあったでしょうか。ただ、1位票が一番多かったという事はチームの順位に関係なく今季の岩隈投手の成績が評価されたという事なのでしょうね。20勝を超えて21勝を挙げた大記録は、1988年の門田選手の成績と並び評されてしかるべきだと思います。そしてMVP受賞のインタビューで「来年は優勝してMVPに」と力強く語っています。来年はWBCもありますし、期待や重圧も非常に大きくなると思いますが、岩隈投手にはそれを受け止めて力に変える強さを持っていると思いますので、ぜひ優勝しましょう!そしてMVP選手がいるのに5位だった事を他の選手は重く受け止めて、チーム一丸となって順位を上げていきたいですね。それにしても岩隈投手は受賞ラッシュで忙しそうですよね~。もしかしたら大晦日の紅白歌合戦の審査員に・・・なんてオファーもあるかもしれません。岩隈投手の事ですからオファーがあったら何でも出るという事はしないと思いますので、ご家族といろいろ話し合って結論を出して欲しいですね。ちなみに12月4日には「とんねるずのみなさんのおかげでした。」の食わず嫌い王のコーナーに出演するそうです。ファン感謝祭の時の写真を公開します。このblogでは奇麗に表示されないのが不満ですがご了承ください。まずは草野選手ですね。草野選手は身長があまりないので、テントが邪魔にならずしっかり顔を確認出来ました。話題のあの人にやすやすとポジションを渡すつもりはないようで、二人で切磋琢磨して欲しいですね。続いて岩隈投手。背が高いから全然顔が見えなかったんですが、一瞬見えた時に撮影。急いだ割にはかなりきれいに写っているので自慢の一枚です(^_^。カレーを販売中の田中投手です。私は確認出来なかったのですが、同行してもらった義兄に撮影してもらいました。撮影モードを間違えていたようで、この写真だけ容量が小さいです(^_^。そして高須選手ですね。急いで撮影したのでホワイトバランスなどがおかしくなってしまっていたので多少色を調整しました。この後「豚まん一つ」と言いました(^_^。
2008年11月25日
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ファン感謝祭行ってきました~!いや~寒かったですね~。でも十分楽しめる内容でした。かなり早起きして気合いを入れて出発したため、Kスタについたのが9時半でした。こんな朝早く球場に着いたのは当然初めてです(^_^。ついてすぐプログラムをいただいて、そこにサイン会の当選番号が掲載されていました。そして当然撃沈でした(^_^。席の番号が抽選番号になっているんですが、車いす席って一桁番号しかなく、当選番号は全部二桁番号だったんですよね。「何か作為的な匂いがする」と思ったのは寒さとやっかみのせいですね。すみません(^_^。まずピンバッジガチャをしたら、ファン感謝祭限定の岩隈投手のものが当たりました~\(^O^)/。ガチャガチャのところにいたお姉さんが超ハイテンションで「おめでとうございます~!岩隈投手です~!」というノリに朝一番からついていくのが大変でしたが(^_^、こちらもつられてげんきになっちゃいますよね。その後、来場者全員がもらえるピンバッジをもらおうと思ったのですが、ものすごい長蛇の列でした。先に並ぶと良い事があったのでしょうか。早い者勝ちではなく全員がもらえるものなので、私はすぐに並ばず、オークションが行われるところで席取りをしていました。このオークションが始まるまで待っている間が寒かったですね~。かなり着込んでいたんですが、まだダメでした。やはりホッカイロは必要ですね。他にやる事が無かったのでそこで1時間ほど待ったでしょうか。ようやく11時になりオークションがスタート。ゲストのサンドウィッチマンのお二人と、スタジアムDJの女性が進行役でした。やはりサンドウィッチマンは話が上手ですね~。所々に挟む笑いが絶妙でした。選手も続々登場し、最初は嶋選手でした。ウインドブレーカーでしたか、出品しまして高値で落札されました。私も・・・と当然思いましたが、万札を持ち合わせていなかったので、まったく手が出せませんでした(^_^。ビール掛けをしたいと約束してくれました。続いて鉄平選手。昨日11月22日になった時点で入籍されたそうです。おめでとうございます!そんな小粋な事をする雰囲気は感じさせない相変わらずの鉄平ワールドでした(^_^。3人目は渡辺選手。登場するや「直人~!!」の黄色い声が飛んでいました。私はよく分からないんですが、アイドル的な人気のある選手もイーグルスにはいるんですね~(^_^。4人目は草野選手。トークが一番面白かったですね。草野選手も人気が高かったですね。今回の出品者の中で失礼ながら一番安い値段がつくのかなと思っていましたが、そんな事なく他の選手と変わらない値でバットと皮手袋が落札されました。来季について、「何やらスーパースターが加入するみたいですが、どこになってもチームの勝利に貢献出来るようにやっていきたい」と語っていました。5人目はついに岩隈投手!の前に、サンドウィッチマンのお二人も出品されいろいろお客さんにいじられつつ(^_^、大トリにパシフィックリーグ最高殊勲選手が登場しました。やっぱ格好良いですね~。格好良いんですが、背が高過ぎて私の角度ではテントの屋根が岩隈投手の顔を隠してしまいまして(^_^、ほとんど顔は見えませんでした(^_^。皆さん来季の抱負を語りつつ、和やかなイベントとなりました。クラブハウスっていうのかな、そこの上の階から山崎選手や池山コーチが顔を出して茶々を入れたりする場面も面白かったです。オークションが終わってから小腹が空いたので、選手が売り子さんをしているスペースへ。同行した姉のダンナさんはカレーが良いと言ったのですが、実は私,卒業旅行の際にカレーを食べて、具合が悪くなって以来、カレーが苦手になったんですよ~ (T^T)。で、ブタマンのところに並びました。そうしたらカレーブースからものすごい歓声が!田中投手が売り子さんをし始めたらしいです。「カレーだったらマー君だったのにぃ」と義兄に言われつつ、寒空の中並んでいたらこちらのブースも大歓声が!なんと岩隈投手がブタマンブースで売り子を始めたんです!エースに会える!と興奮したんですが、私がまだ後ろのほんの10分くらいで変わっちゃったみたいです(^_^。また義兄に文句を言われたのですが、近付いてきてようやく現在ブタマンブースに高須選手がいる事がわかり、期待が高まってきました。ちなみに隣のコーンスープブースでは一場投手が売り子さんをしていて、そちらも確認出来ました。いよいよ私の番になり、高須選手と目が合い「豚まん一つ」と注文しました。憧れの野球選手と最初に交わした会話が「豚まん一つ」ですよ~(^_^。高須選手はほんと優しかったですね~。やらされてる感がなくて、普通に自然に売り子さんをされていて、ファンとの交流を楽しんでいました。図々しくも握手させていただいたのですが、その時もメチャメチャ優しくて、最高に感激しました。「来季も期待しています」とか「身体にお気をつけて」的な事を伝えたと思うのですが、全然記憶がありません(^_^。ただ高須選手の手があったかかったなあと。出来るだけ特定選手を贔屓しないように努めている当blogですが、今後は高須選手びいきでいかせていただきます(^_^。「銀河で一番チャンスに強い」とか安い形容詞は書きません(^_^。そんなこんなでスタジアム内に入り、紅白戦がスタート。山崎監督率いる白組は監督自らが先発マウンドに上がり、俺様采配を披露(^_^。小山投手にデッドボールをぶつけて乱闘騒ぎになったり、球審の朝井投手にボールをぶつけたりとやりたい放題でした(^_^。その朝井投手は代打で登場し、初球はリック選手の物まね、二球目はラミレス選手、三球目は小笠原選手、最後に山崎選手の物まねで3ベースを放つという芸達者ぶりで盛り上げてくれました。物まねと言えば憲史選手が右打席で現在噂のあの選手の物まねをしてました(^_^。他にもサンドウィッチマンのお二人が代打で登場したり、面白場面が続出だったのですが、圧巻は塩川選手ですね。マウンドに上がるや否や140km/hを連発だったんですよ。どこでも守れる器用な選手ではありますが、投手としても天賦の才を感じましたね。来季、延長になり投手が足りなくなった際にマウンドに上がる塩川選手が見られるかもしれない、と本気で思いました(^_^。1点リードされた白組は最終回に岩隈・クラッチ・山崎という超豪華代打陣を送り込みましたが得点出来ず貧打戦は礒部監督率いる紅組が勝ちました。そういえば礒部選手は出場しませんでしたね~。選手達がこんなパフォーマンスをしている間に私は球場を後にしてしまったのですが、監督が最後に皆さんと優勝を味わいたいと挨拶されたそうですね。頼もしいです。そうそう、来場記念のピンバッジですが、私はまたも岩隈投手だったんですよ~ (T^T)。で、このピンバッジと、貴方がダブっているピンバッジを交換しませんか?Kスタや旧フルスタでもらったりガチャガチャで入手されたピンバッジで、私が持っていないものでしたらなんでも構いません。交換してくださる方がいらしたらこの記事へのコメントでも何でもよろしいですので、おっしゃってくださいね。最後に、Kスタ帰りに泉の「万代書店」に寄ったのですが、30日に横川選手とシャーパーがラジオの収録のために来店するそうです。お近くの方はぜひお立ち寄りください。
2008年11月23日
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明日はファン感謝祭ですね~。心配していた天気もどうやら大丈夫のようですし、初年度以来のイベントを楽しんできます。サインは抽選だそうですからもらえるかは分かりませんが、選手と少しでも交流出来ると良いなと思います、もし出来なくても紅白戦など面白そうですので、しっかり防寒対策を整えて見ています。オークションは・・・きっと万単位になるでしょうから絶対に買えないですね(^_^。写真も写してくる予定ですが、ここにアップするのはうまくいかないんですよね~。またココログの方に載せるかもしれません。昨日は来季の日程が発表されましたね。パシフィックリーグ公式サイト今回はなんといっても、秋田での試合が復活した事が大きいですね!ここ2年は盛岡と福島でした地方開催が行われなくなってしまい『東北』を冠しながら寂しい感じを受けていましたが、ようやく復活となり、とてもうれしいです。地元の興行主さんが見つかったというのが何より大きいとは思いますが、それ以上に球団としても「秋田で試合をしても大丈夫」という手応えを掴んだのかもしれませんね。山田久志さんや落合さんを始め偉大な選手を輩出している東北の野球どころですから、目の肥えたファンに納得してもらえるようなプレーを秋田で見せて欲しいなと思います。ちなみに前日は盛岡なんですね~・・・って日程を改めて見て思ったんですが、この時期って高校野球の地区大会ですよね。もう28日29日ですから決勝戦が終わっている可能性が高いとは思いますが、もし天候不順で順延ばかり続いてしまったらデイゲームに高校野球、ナイターでイーグルス戦となる可能性もありそうですね。グラウンドキーパーさんが大変そうです。昨日は岩隈投手のゴールデンスピリット賞表彰式が行われたそうです。華やかな場所も似合いますよね~。リンク先の記事には社会貢献活動を田中投手や朝井投手、片山投手達後輩にも伝えていってチームの伝統にしたいと考えているそうです。ピッチングだけでなく、生き方そのものもチームを代表するエースです!ただ、何でもかんでも岩隈投手に引っ張ってもらうばかりなのも申し訳ない感じもしますよね。山村投手は今年怪我でしたから仕方ありませんが、もうベテランの年齢となる有銘投手や小山投手辺りも若手を牽引するような部分があると頼もしいなと思います。そうそう、昨日の有銘投手の記事で書き忘れたんですが、有銘投手は豊彦コーチイズムの継承者でもありますから、兄貴的な活躍も期待したくなります。FAですが、ノリ選手に球団から朝一番に電話があったようですね。初交渉は25日だそうで、その時に良い話し合いが出来て、一気に契約となれば良いなと思っています。その勢いで岩隈投手の負担を軽くしてくれそうな投手達とも交渉したら良いのですが・・・。
2008年11月21日
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いやいや、一関も今日は朝から雪ですよ~!大嫌いな冬、長い冬の到来を否応無しに痛感します。そして気がつけば今年ももう40日くらいになったんですよね。月日の経つのが本当に早いです。岩隈投手の沢村賞受賞がほんの5時間くらい前に感じちゃいます(^_^。実は今季は「讃えよう」で紹介予定の選手が少なくて、出来るだけ延ばしていこうと思っていたのですが、月日の早さを感じるのと同様、記憶が薄れてしまう早さも年々加速していまして(^_^、延び延びにさせすぎると選手の活躍を忘れてしまいそうですので、ちょっとテンポアップして書いていきます。今日は初年度以来久しぶりに有銘投手を讃えます!今季は結局、有銘投手は一度も先発する機会はありませんでしたが、中継ぎ左腕としてチームには絶対に欠かせない大活躍を見せてくれました。66試合登板はリーグ最多タイの記録です。中継ぎとして1イニングやロングリリーフだけでなく、昨年の渡邉投手のようなワンポイントリリーフまでこなしちゃう大車輪の活躍でしたよね。イーグルス創設以来着実に勝ち星を一つずつ減らしていきましたが、その流れも今季2勝でストップ。もしかして有銘投手にとって最も充実したシーズンとなったのではないでしょうか。正直まだまだコントロールに不安があり、せっかく出て来たのに先頭打者をフォアボールで歩かせてすぐ交替、なんて事もあったりしましたが、そんな制球の不安定さを補ってあまりあるのがスライダーのキレと気迫!ですよね。特に気持ちの部分では、川岸投手のように持って生まれた強さとはまた違うかもしれませんが、自分は気持ちがそれほど強くないと自覚していて、だからこそ強くあろうと自らを奮い立たせる事が出来るのが素晴らしいなと思います。「一番強い人間は自分の弱さを知っている人間だ」と言われますが、そう考えると有銘投手は気持ちの面ではチーム有数の強さを持ち合わせているのではないでしょうか。私はやっぱり今でも有銘投手のタフネスさを先発で使って欲しいと思っているのですが、中継ぎだからこそ有銘投手の良さを活かされている部分もあるので、来季も「先発して欲しいな~」という気持ちを封印して応援していきます!昨日フリーエージェント選手が公示されましたね。これまで本文中では名前を伏せてきましたが、公示された事で晴れて名前を堂々と書けるようになりました(^_^。イーグルスとしてはただ一つ、ノリ選手が来てくれるかどうか?ですね。今のところイーグルス以外の球団で名乗りを上げているところはないみたいですし、ノリ選手も好印象を持っているようで、イーグルス移籍かドラゴンズ残留かの二者択一になりそうですね。正直三浦投手や川上憲伸投手のようなエースクラスの投手こそイーグルスにとって必要な人材だと思うのですが、二兎を追うもの・・・と言いますから、ノリ選手一本で誠意を持って交渉していって欲しいですね。
2008年11月20日
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来年春に開幕する関西独立リーグのドラフトで神奈川県の女子高生が指名されたそうですね!素晴らしいですね~。女性のプロ野球選手と言いますと、水島新司先生原作の「野球狂の詩」に登場した水原勇気投手をやっぱり思い出しちゃいますが、水原勇気にドリームボールがあるように、指名された吉田ゆり投手にはナックルボールがあるんですよね!ニュースでそのナックルボールを見ましたが、無回転で急激に変化していました。ワンポイントでの登場なら打たれないのではないでしょうか。それだけのボールだったように思います。正直、関西独立リーグがどれだけのレベルなのかも分かりませんし、話題作りという印象も否めませんが、それであっても女子プロ野球選手という扉を開いたのは確かですし、チャンスが巡って来たわけですからぜひ素晴らしい活躍を期待しています。ちなみに吉田投手はイーグルスファンらしいですよ(^_^。何故イーグルスを応援してくれているのかは分かりませんが(^_^、関西独立リーグで大活躍すればNPBのドラフトに指名される可能性だって出てきますから、その時はぜひイーグルスに入団して欲しいなと思います。イーグルスのニュースとしては目新しいものはないのですが、何やらニューヨークから大物投手がやってくるみたいですね。私は最近メジャー中継をほとんど見ていませんし、細かい選手の状況はよく分からないので数字以上の事は分かりませんが、名門チームのローテーションに入っていた事、まだ27歳であるという事を考えてもかなりの戦力になるのではないでしょうか。リンク先の記事には投手本人の談話もあり、お子さんが生まれると言う状況の中、仙台に来るという壮大なチャレンジをしてくれるという事だけでも期待は大きくなります。万が一この投手が活躍しなかったとしても(^_^、「イーグルスだって大物外国人投手を獲得出来るんだよ」というアピールにはなりましたよね、あの内野手の獲得に乗り出すだけではまだまだ足りないと思いましたが、この投手もとなれば私もようやくフロントの本気が伝わってきました(^_^。それにしてもこの記事、「獲る獲る詐欺」って言葉はネット上だけでなく、球団関係者の耳にも入っていたんですね(^_^。ようやく球団も自覚したのでしょうか(^_^。イーグルスから戦力外通告された選手についての記事が二つ載っていました。まだ正式発表ではないのでいつものように実名は挙げませんが、2選手ともまだやれると思っていただけに心底ホッとしています。こちらの外野手は前半戦までバリバリの戦力でしたから当然まだ働けますよね。移籍先でも貴重な戦力になるのではないでしょうか。こちらの内野手はまだ検討段階だそうですが、私は前々からこのチームにこの選手が移籍すれば良いのに、と思っていたのでうれしい反面、ちょっと遅いくらいだと思ったほどです(^_^。交換トレードはうまくいかなかったのかな。いずれにせよ次のトライアウトで結果を残して入団に結びつけて欲しいですね。
2008年11月18日
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アジアシリーズ真っ最中ですが、地上波で放送されていませんよね(岩手ではネットされていないテレビ東京系では放送されているのでしょうか?)。日本シリーズがメインで、アジアシリーズはおまけ的に思われてしまう部分もあるのかなと思うのですが、悲願だった国際試合の公式戦ですし、もっともっと注目されても良いような気がしますよね。つい最近サッカーの世界でもアジアのクラブチームナンバー1を決める大会でJリーグのガンバ大阪が優勝するという快挙を達成したのですが、これまた地上波では生中継されなかった(はず)なんですよね。野球もサッカーも、代表レベルでは練習試合でも注目されるのに、クラブチームではマスコミの扱いも小さくなるのは代表<クラブという考えの自分にとっては納得出来ない部分があります。そのようなマスコミの注目度は関係なく、ライオンズは1位で決勝戦に進出したようですね。日本勢4連覇をぜひとも達成して欲しいなと思います。出来ればイーグルスが日本一になるまで(^_^、日本の球団には勝ち続けて欲しいです。秋季キャンプに参加し入団テストを受けていた野口茂樹投手ですが、残念ながら不合格となってしまったようです・・・。貴重な先発サウスポー候補ですから、よっぽどの事がない限り採用すると思っていただけに非常に驚いています。イーグルスの入団テストって意外に狭き門ですよね。ざっと思い出しただけに台湾代表の陳金峰選手や昨年のマック鈴木投手など。リンク先の記事に書いてある球団関係者の「現有戦力と照らし合わせても・・・」というコメントはちょっとびっくりですね。今の野口投手より、現有戦力、例えば片山投手や長谷部投手だけでなく、松崎投手辺りと比べても、という事なのでしょうか(^_^。それだけチームの底上げが出来て来たんだと野口投手には申し訳ありませんが、前向きに考える事にします。そして驚きのビッグニュースがこれ。これはワクワクしますね~!まずプラス面を考えると、今年もホームランを24本も放っているという点。広いナゴヤドームでこの数字ですから、Kスタでもこの数字に准じる活躍は出来るのではないでしょうか。そして守備面も、若干の衰えがあるとも聞きますが、グラブさばきやスローイングの安定感などまだまだ十分一流レベルだと思うんですよね。マウンド上の投手に声をかける姿も近鉄時代に何度も目にしていますし、そういう部分でもイーグルスにない貴重な部分ですよね。だいぶ少なくなったとはいえ、近鉄時代のチームメイトもたくさんいますし、プレーしやすいのではないでしょうか。さらに、この選手を獲得する場合にドラゴンズさんに金銭や選手の補強もいらないという部分もありがたいですよね。メジャー球団を自由契約となった内野手の獲得を狙っているなんて報道も以前ありましたが、その選手より遥かに破格ですし、いかにもイーグルス的な補強ともいえますよね(^_^。ただ、マイナス面もあります。まずは今回FA宣言した経緯です。一塁へのコンバート構想があり、それを拒否してドラゴンズを出て行く、というように報じている記事がありました。またワガママクセのようなものが出てしまったのでしょうか。あと、これはこの選手自身とは関係ないのですが、ホセ選手の退団が決定的という事がリンク先の記事に書いてあるのが非常に気になります。やはり金銭的な部分なのかなあ。あれだけの活躍をすれば年俸アップの要求は当然ですものね。というわけで、この選手獲得に関して、ほとんどマイナス面は考えられませんので(^_^、ぜひとも獲得に動いて欲しいと思います。調べてみますとファイターズやマリーンズも興味があるようですが、ファイターズは二岡選手を獲得したばかりですからないでしょうね~。恐いのはマリーンズかな。大松選手とのクリーンナップなんて考えると脅威ですよね。補強に積極的に動いているなんて記事もありますが、この選手を獲得したとしてもまだ足らないですね。抑え投手を獲得してなんとか、というところかなと思います。それにしても、昨年、ドラゴンズが獲得する前にいくらでも獲得するチャンスはあったのに、動かなかったのが今さらながら悔やまれますよね。今回私も指摘したワガママという部分が当時はネックになったかと思うんですが、性格的な部分が問題なら今だって・・・とも思うんですけれどね。何か後手後手な気がしてなりません。
2008年11月16日
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先週、ファン感謝祭のチケットを無事入手しました。今年はレギュラークラブでしたので、内野のチケットが取れるか心配だったのですが、なんとか三塁側の一番端の席をとれました。でも、考えてみれば試合と違って三塁側やレフト側にこだわる事はなかったですよね(^_^。一塁側の車いす席は優々席がまだ空いていたようですから、そちらにすれば良かったかと今さらながら思ってます。やはり車いすですから、どこまで感謝祭のイベントに参加出来るのかも訊ねてみました。まず、グラウンド内で行われるイベントには、やはり参加は不可能だと言われました。車いすのタイヤでグラウンドに溝を付けてしまっては申し訳ありませんから、これは仕方ないかなと思います。そして、サイン会は室内練習場で行われ、座席番号の抽選によって参加出来るかどうかが決まるそうです。私は最近感謝祭に参加していないので分かりませんが、いつもこのようなスタイルなのでしょうか?で、室内練習場もやはり車いすで入ると芝を痛める可能性があると言われたのですが「せっかくサイン会に当選されたのに参加出来ないというのはお気の毒ですし、ぜひイベントを楽しんでいただきたいですので、球団職員がお客様を背負ってでも選手のところまで連れて行ってサインしてもらえるようにしますので、ご安心ください」と言われました!楽天球団やりますね~!私は運がありませんから当たらないとは思いますが(^_^、このように言ってもらえるとうれしくなりますよね。球団職員の皆さん、これからは批判ばかり書かないようにしますので(^_^、よろしくお願いします。さて、公式サイトでは立て続けに選手の結婚報告が掲載されていますよね。大廣選手に続き中村選手に鉄平選手も結婚となったそうです。おめでとうございます\(^O^)/。なんだか分かりませんが、鉄平選手の結婚は特にうれしいですね(^_^。ほんわかしたマイペースな性格のような気がしていましたから、一人で暮らしていて大丈夫かなあと思っていたんですよね(^_^。これからは奥様と一緒に、また3割打てるくらいの活躍を期待しています。今日からの秋季キャンプにタイトルホルダーのサウスポーが参加するようですね。入団テストという事みたいですが、チーム事情を考えてもよっぽどの事がない限り入団の運びとなるのではないでしょうか。巨人時代にほとんど活躍出来なかったのが気になりますが、逆にそれが良い休養になっていたかもしれませんよね。活躍に期待しています。そういえば一昨日だったかな。NHKのBSを見ていたら、若かりし頃(といっても現役は引退していたと思います)の野村監督が出演していた昔の番組が放映されていました。若いだけあって体型もスリムでしたが、おっしゃってる事は今と大して変わってなかったです(^_^。最後に長男の克則君が登場しました(^_^。ぽっちゃりしていて可愛かったですよ~(^_^。克則君と私は同い年ですから、当時の克則君は小5だそうですので、1984年ですね。もしかしたら監督が引退したばかりの番組だったかもしれません。克則君が小3の時に書いたお父さんに向けての作文が紹介され、監督はウルウルしていました。プロ野球選手になって、王さんの本塁打記録を破り、お父さんの敵をとるというような内容でした。記録はともかく、本当にプロ野球選手になったのはすごいですよね。ちなみに客席には奥様もいらっしゃいました。ナチュラルメイクでした(^_^。そんな親子は今や同じチームの監督とコーチですものね。秋季キャンプではこんなシーンもあったそうです。息子さんばかりでなく、サードコーチャー育成もよろしくお願いします(^_^。
2008年11月14日
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昨日の記事にも追記しましたが、小坂選手のトレードが発表されましたね。生粋の宮城県人である小坂選手に対する地元の皆さんの期待は大きいのではないでしょうか。全盛時の守備の動きは素晴らしかったですものね~。球団としてはショートだけでなくセカンドもサードも、と考えているでしょうから、ぜひ小坂選手にも活躍して欲しいなと思います。きっと今、塩川選手が一番危機感を抱いているのではないでしょうか。ここ2年間で勝ち取った代走や守備固めとしての地位を渡したくはないですよね。詳しく調べていないので分かりませんが、ここ2年くらいは登録抹消されずずっと一軍に定着していますよね?守備固めのポジションを守るのではなくて、レギュラーに挑戦するくらいの意気込みで来季に臨めば、小坂選手に負けないものをアピール出来るのではないでしょうか。昨日はトライアウトが横須賀市のベイスターズの練習場で行われたそうです。イーグルスにとってはドラフトに次ぐ貴重な戦力補強の場ですから(^_^、やはり気になりますよね。さらに今回は吉岡選手や鷹野選手など、イーグルスで活躍した選手も多数参加しているので、アピール出来たのか自分の事のように心配しています。未確認情報ですが、森谷選手は参加しなかったみたいです。もう野球への情熱がなくなったのか、それとも広島でのトライアウト一発に賭けているのか分かりませんが、森谷選手のように大きな武器を持っている選手は野球を続けていくのなら、今回のような目立つ場でアピールすべきだと思うんですけれどね~。もう移籍先と交渉しているというのなら良いのですが。河北に詳しくトライアウトについて触れられていました。吉岡選手は1安打だけで、あまり良いアピールは出来なかったようですね。打つだけではなく守備もなかなかいい吉岡選手ですから、その辺りも評価してもらえると良いですね。鷹野選手は3安打と大当たり!右の外野手が不足しているというチーム事情で、それにぴったり当てはまる鷹野選手を切ってしまった事にちょっとした矛盾も感じますが、鷹野選手は打てるポイントと言うのがかなり狭いらしいんですよね。ですので代打で起用するというのも難しいのかなと思われての判断かなと思うのですが、今回は良いアピールが出来ましたよね。他に佐藤宏志投手や戸部投手について触れられていますが、そういえば沖原選手の名前はないですね。不参加だったのかもしれません。補強の面では元巨人の山本光将選手に注目したと上記のリンク先の記事には書いてますね。他にも同様に元巨人の梅田選手にも注目しているという記事もどこかにありました。山本選手は熊本工業出身の選手でしたよね。明るいキャラクターですし、私はぜひイーグルスに来て欲しいなと思っています。梅田選手も右の外野手で体格も良さそうですね。昨日は小坂選手の入団とともに、交流戦の日程も発表されました。例年通りの5月中旬から約一ヶ月間の日程のようです。まだ開催地は変わるかもしれませんが、基本交流戦はKスタで行う予定みたいですね。カープさんは来季から新球場になるのですが、新球場での試合は残念ながら1試合だけみたいですね~。しょうがないから日本シリーズで戦えるように勝つしかないですね(^_^。Kスタでのドラゴンズ戦がまた平日なのが残念です。スワローズも平日ですし、2球団とも生で見てみたいのですが、来年もお預けかなあ。河北には島田オーナーのインタビューも掲載されています。オーナーには昨年よりも今季の方が強いチームに映るそうです(^_^。う~~~~~~ん。補強ポイントがはっきりしているそうですから、それを埋めるために球団一丸で取り組んでください。
2008年11月12日
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ライオンズ、日本一おめでとうございます。第7戦は試合も対戦成績も逆転してのものとなりましたね。先発はこれまでライオンズ一筋にチームを支えて来た西口投手で、2番手はこんきからチームの力となった経験豊富な石井一久投手。そして3番手は若きエース・涌井投手とライオンズの自慢の先発陣を惜しげもなく使ってきましたよね。上原投手をベンチ入りさせなかったジャイアンツとの差をここで感じました。それにしても第7戦まで熱戦が続きましたよね~。お腹いっぱい野球を楽しんだ気持ちです。どの試合も優勝チーム同士が日本一を争うにふさわしい内容になったような気がします。変にダレた試合はありませんでしたよね。ライオンズは7試合でエラーは初戦の中村選手だけだったそうで、シリーズの最小記録らしいですね。ライオンズもジャイアンツも高いレベルの野球を見せてくれました。ここは私のblogですから、本音を書かせてもらいますと、やっぱり悔しいです(^_^。胸の奥底に眠っていたジャイアンツファンの血が沸き上がったシリーズですから、なおさら悔しさを感じるんですよね。さらに岸投手がMVPですから、また違う感情もあったり(^_^。でもライオンズは素晴らしいチームだと思う気持ちにウソはないですし、岸投手を讃えたい気持ちも本当です。日本一を争う舞台だから選手も好プレーが多くなるのか、もともとレベルの高い選手が集まるチーム同士だから好試合が続いたのか、きっと後者だと思うんですが、だとするとイーグルスとしては今後もかなり厳しいですよね。生半可なレベルでは追いつけない差を感じます。いつかは日本シリーズで戦う姿が見たいですし、それが1年でも早くと願いたいですが、まだまだ上に勝ち上がるには足りないものが多過ぎますね。さて、日本シリーズが終わったばかりですが、各所で選手の動きに関する話があちらこちらから聞こえてきますね。まだ正式発表になっていないので名前は伏せますが、明るいニュースが飛び込んできましたね!正式に獲得となった際に改めて書きますが、肩の故障や年齢的なものもあり、純粋に戦力として考えれば大幅な補強とは言えないかもしれないものの、球界屈指の守備力はまだまだ健在だと思いますし、足の速さもありますから、イーグルスでの出番はかなり多いと思いますよ。高須選手が手術をしたとかしないとかいうニュースが各所で聞こえてくるんですが、それが事実の場合は二遊間は手薄になりますから、ベテランの獲得は単純な数字では計れない有形無形の効果があるのではないでしょうか。吉岡・沖原両ベテラン内野手がチームを離れて若手主体となるところで一人ベテランが加わるというのも大きいですよね。そしてもっと気になるのはホセ選手の去就ですね。毎日のように新聞紙上を賑わせていますが、どうやら獲得を狙っていたタイガースは獲得を見送ったようですが、他の球団からはまだ引く手あまたでしょうね。感情論を含めて書けば、ホセ選手のいないイーグルスは寂しいですし、まして相手チームの主力として大活躍されるのを見るのも辛いですから、ぜひともチームに残留してほしいです。単純に戦力として考えても平均して3割25本100打点をコンスタントに稼ぐ選手を手放してしまうのは惜しいです。ホセ選手の残留に2億以上かかるとしても、同じ金額でホセ選手並みに活躍する選手を連れて来るのは至難の業ですよね。そう考えるとチームに絶対に残って欲しいです。ただ、一方で感情論をまったく抜きに考えると、そろそろ手放す時期かも、という気もします。セギノール選手がいて、山崎選手がいて、ホセ選手がいて、さらにリック選手と、守備に不安のある選手がこれだけいるのはバランスが悪過ぎますよね。今後を考えてセギノール選手をDH、一塁にホセ選手、山崎選手は代打で、三塁は草野選手や大廣選手というのもありますが、まだまだ山崎選手の力は必要ですからスタメンから外せませんよね。そう考えるとこの4人から外しやすいと首脳陣が考えるのはホセ選手なのかなとも思います。いずれにせよ来季の最も太い部分の問題ですから、出来るだけ早めに決着して欲しいですね。残留なら残留、移籍してしまうのなら早めに新外国人を捜さなければなりません。おっと正式発表きました\(^O^)/。ようこそ、小坂選手!!ともに戦いましょう!背番号は0かな。
2008年11月11日
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イーグルスは2番手以降の投手が弱い、とは言い尽くされている言葉ですよね。特に今年は山村投手の故障とFAでアメリカに行った投手の補強をシーズン前に怠ったためにますます層が薄くなってしまったのですが、その中継ぎ投手の苦しい状態を必死に支えてくれたのが移籍2年目の川岸投手でした。昨年は岩隈投手が先発回避をした際、急に先発をする事になり、派手に打ち込まれてしまった事しか記憶に残りませんでしたが、昨年秋のキャンプ辺りから川岸投手の名前は聞こえてくるようになってきましたよね。春のキャンプ、そしてオープン戦と順調に過ごし、シーズンに入ってからも安定したピッチングを見せてくれました。川岸投手のピッチングの良さって、実は私はよく分かっていない部分があるんですよね(^_^。悪い部分も見当たりませんが、突出して良い部分もないのかなと思います。でも、良い意味で平均な力をどのような場面でも発揮出来るというのはイーグルスでは非常に貴重な存在ですよね。先発で良いけれど中継ぎでダメとか、その逆だたりとか、クローザーに回すと打ち込まれちゃうタイプの投手が多いですよね(^_^。でも、川岸投手は一時期クローザーに回った時も、またセットアップに戻った時も自分のスタイルを崩す事無く54試合も投げてくれました。今季の川岸投手の特筆部分は防御率の良さですよね。50試合以上投げて防御率が1点台なのは中継ぎが弱い弱いと言われ続けているイーグルスの中で驚異的です。川岸投手がもう一人いれば、あと5勝は増えていたかもしれません(^_^。そんな川岸投手の極私的ベストゲームは・・・といろいろ思い返してみたんですが、これ!というのが今イチ思い出せないんですよね(^_^。強いて挙げれば古巣相手に勝ち投手となった6月8日のドラゴンズ戦でしょうか。目立って素晴らしいピッチングがあったというよりも、おしなべて良いピッチングをし続けていたところに今季の安定感が表れているのではないでしょうか。あんまり讃えている感じの記事にならなかったですが(^_^、私の中では川岸投手の存在は光り輝いています。来季の川岸投手は、出来れば長いイニングを任せられるようになって欲しいなと期待していますが、まずはゆっくり休んで今季の疲れをとって、来季に備えて欲しいです。そして日本シリーズはいよいよ今日決着ですね!昨日の岸投手は見事でしたね~。ただ、最後まで投げさせてしまいましたから、今日の登板はないのかなあ。今度は涌井投手の中継ぎ登板があるかもしれません。ジャイアンツも上原投手がスタンバイするでしょうね。熱い展開を期待しています!さすがに日本シリーズ真っ最中ですから、イーグルスのニュースはほとんどないですね。今朝のニュースではないですが気になったのはこの伊志嶺選手のこの記事ですね。監督が打撃を活かしてコンバートを提案したようですが、伊志嶺選手は現時点では捕手として一流を目指す意思は固いようです。プロですから、何かこだわりを持っていなきゃ一流になれないと思いますので、伊志嶺選手のこの心意気はとても素晴らしいですよね。でも、一方で捕手からコンバートし大成した選手は数多く、野村監督のもとでは飯田選手に秦選手、他にも関川選手に礒部選手、和田選手もそうですよね。そして忘れちゃいけない山崎選手もキャッチャーからのコンバート組です。自分の長所を活かすためのコンバートは決して後退ではありませんので、多くの可能性を考えていって欲しいですね。
2008年11月09日
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昨日、山下選手に戦力外通告が出されました。イーグルス公式プロ野球ファンバトンなるものを作った時だったと思いますから、昨年のシーズン前になるでしょうか、私は毎日のように山下選手の名前を書いていたような気がします。2006年のシーズンでレギュラーの座を掴みかけていましたから、2007年は一気にその才能が開花してくれるかもしれないと思っていたんですよね。確か元日の記事に「二軍で20本のホームランより、一軍で100三振する姿が見たい」というような、レギュラーで活躍する姿を夢見ていたのがつい最近のように思い出されます。が、期待の2007年は春先の故障の影響で二軍でも試合に出る事がままならない状況となり一軍出場もありませんでした。正直昨年オフの段階で非情な通告もあるかもしれないと覚悟しましたが、無事契約となり、今季は不調の草野選手に替わって一軍登録(でしたよね?)となり、4月11日にはサヨナラヒットを放つなど活躍の場が増えていました。イーグルスに移籍後初ホームランも放ち、この頃はシャーパーと共に監督から「山中組」なんて言われていましたよね。しかしスタメンで出場すると打てないケースがあったり、チャンスで併殺打という事も目立つようになりファームに落ち、セギノール選手などの加入もあってシーズン終了まで再昇格はありませんでした。でも、前半戦は目立つ場面もありましたから、どうしても後半戦に活躍した選手ばかり印象に残ってしまうので、前半戦に調子が良かった横川選手とともに「讃えよう」で紹介しようかなとも思っていたんですよね。それがこのような形で記事を書く事となってしまい、とても残念です。冷静に考えれば、サードのポジションは激戦で、山下選手は何番目になるのかなと考えてみるとかなり下になるのは分かります。そして年齢もネックですよね。これ以上の伸びしろは無いと思われたのでしょうか。なら、戦力外通告ではなくてトレードという道もあると思うんですよね。右打ちのパンチ力のある内野手が欲しい球団ってあると思うんですよね。でも、これは私の完全な憶測ですが、球団もトレードを画策していたものの、不調となってしまったために他の選手とは遅れての戦力外通告となってしまったのかなとも思いました。未完の大器は結局、イーグルスでは未完のまま去る事になってしまいました。山下選手が今後どうするのか分からないですが、引退ではなく自由契約となりましたから、まだ野球を続ける意思は持っていると思うんですよね。山下選手のバットが火を噴いてくれる事を球団が変わっても願っています。1回くらいならイーグルス戦で活躍したって構いません(^_^。感情論を抜きに考えると、今季の最大の補強ポイントが右打ちの外野手と言いながら、自由契約となった選手には右打ちの選手が目立ちますよね。まさか山下選手や沖原選手を今さら外野に転向させる事は出来ないとは思いますが、バランスの悪さを感じます。残念な話題の後ですので希望が持てる話を。河北に義則コーチのインタビューが掲載されています。特別な事は仰っていないのですが、それが逆に地に足をつけて指導されている事が伝わって来て安心出来ますよね。小山投手はやっぱり義則コーチから見ても天性のものを感じるのでしょうね。小山投手や森谷選手の名前を見るとキャンプだなあと感じるのですが(^_^、森谷選手はいなくなっちゃいましたから、ちょっと寂しくなっちゃいましたね(^_^。冗談はさておき、小山投手がクローザーを務めるのが一番安定すると思いますから、しっかり鍛えてもらいたいです。そしてこのインタビューでは青山投手の名前が目立ちますね。青山投手はコントロールが良い、球威もある、ポーカーフェイスと投手として良い部分をたくさん持っていると思っていますので、この秋に更なるレベルアップをして欲しいですね。オフのお楽しみ、skyAさんの「楽天わしづかみ」がこのオフも放送されます。skyAさんの中継スタイルが変わったのでこの番組の存続を心配していたのですが、継続されるようで一安心です。初回の放送は今夜24時から45分間で、片山投手、井野選手のインタビューを中心に横川選手の特集などもあるようです。
2008年11月08日
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日本シリーズ第4戦は岸投手のナイスピッチングでライオンズが2勝2敗に持ち込みました。毎回奪三振はシリーズ史上初なんだそうですね(1981年に西本投手が達成していたそうですm(__)m)。数多くの名投手が日本一をかけて全力投球をしても作れなかった記録を、23歳の若者がしなやかに作ってしまいましたね。個人的に岸投手には思うところがたくさんあるのでこれ以上は控えさせていただきますが(^_^、ライオンズ先発陣の充実ぶりを感じさせる岸投手の投球でした。打線は中村選手がおかわり達成。シリーズ序盤は内角攻めに苦しみノーヒットでしたが、第3戦にホームランが出て、昨日の1本目は苦手と言われる内角をうまく狙ってスタンドまで運びましたよね。力と技の結晶という感じでした。ジャイアンツも由伸選手が出場出来ませんが、ライオンズはGG選手にブラゼル選手が欠場で飛車角落ちの中、中村選手が4番を任されているわけで、大きなプレッシャーを感じていると思うんですよね。そのプレッシャーにも慣れて来たのかもしれません。シリーズ第5戦となる今日はどのような展開になるのでしょうか。ライオンズは中4日で涌井投手が有力視されていますが、まだ西口投手もいますよね。ベテランの力で王手をかけ、エースで日本一へという考えなのか、それとも涌井投手で流れをライオンズに持っていこうとするのか渡辺監督の采配に注目したいです。対してジャイアンツは昨日の完封負けはちょっと堪えますよね。終始リードを保って戦いたい気持ちもあったでしょうから、岸投手にいいように抑え込まれたのは今後の戦いぶりにも影響が出そうです。木村拓也選手を鶴岡選手に替えて代打に送ったところがターニングポイントでしたね。ここで1点でも入っていればまた違っていたのでしょうが。今日の先発は、私は久保投手だと思っているんですが、中4日で上原投手という予想もありますね。上原投手の中4日はどうなのでしょうか。初戦はナイスピッチだっただけに、どうするかですね。さて、今日からオフ企画として今季活躍した選手を取り上げていく「讃えよう」シリーズをスタートさせます。まずは首位打者に輝いたリック選手です!毎年コンスタントに3割以上の数字を挙げているリック選手がついに首位打者に輝きました。リック選手は昨年まで固め打ちが多くてコンスタントではあるんだけれど、固め打ちの日とノーヒットの日がかなり極端だったという印象があったのですが、今季はノーヒットの試合の印象がほとんどないほど、ムラがなかったように感じました。そして今季特筆すべきは打率だけでなく打点ですよね。71打点は昨年よりも18点も増えています。今見ている資料に得点圏打率は書いてないので分からないですが、かなり高かったと思うんですよね。さらにホームランも自己タイの12本と主軸として申し分ない活躍を見せてくれました。さらにさらに、昨年併殺打が22もあったのに、今季は11と半減しているんですよね。その要因はどこにあるのか私には残念ながらわかりませんが(^_^、窮屈なバッティングをしなくなったからかなと思います。無理に差し込まれたりしなくなった分、詰まらされて内野ゴロというケースが減ったと推測しています。そんな文句なしの活躍を見せたリック選手ですが、来季も一緒に戦ってくれるのかがちょっと心配になっています。セギノール選手はほぼ残留決定、ホセ選手は流動的ながら監督が「残す方向」と語っていました。さらに右の外野手獲得という話もあり、これが外国人選手の場合、リック選手の去就が気になるんですよね。長打力のないチーム事情、効率の悪い攻撃を繰り返すチーム事情を考慮すると、例え2割5分でも30本打ってくれる選手の方がありがたいのかもしれません。さらにリック選手の外野守備は今季もかなり怪しい部分があり、打率のプラス面もかすんでしまう評価をされている可能性もあります。私もこれがパワプロのような野球ゲームならリック選手に替えて強打の外野手を補強するかもしれません。でも、リック選手はそんなに感情は表に出さないですが、黙々と確実に仕事をしてくれますよね。こういう真面目な選手がチームにいるのといないとではムードも違うと思うんですよね。数字だけの野球ゲームではなく、人が行うスポーツですからなおさらです。そしてリック選手は決してクールではなく、心の奥には激しいガッツがあり、チームメイト思いだというのもイーグルスファンは知っていますから、いなくなられちゃ困りますよね。なんか讃えるより残って欲しいという懇願の方がメインになっちゃいましたが(^_^、それだけ素晴らしい選手だという事をもっともっと球団内外の人に知って欲しいですね。今日はこんなニュースがありました。本気でしょうかね(^_^。うまく獲得出来たとして、人的補強でキャッチャーをベイスターズさんに指名されたらどうしようもないような気がします。確かに全ポジションが補強ポイントなのかもしれませんが、あまりに方向が定まっていないように思います。もちろん、マスコミ報道がすべて正しいわけではありませんが。
2008年11月06日
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音楽プロデューサーの詐欺容疑や、金メダリストのプロ転向などのニュースに押されて隠れてしまいがちなのが非常に残念ですが、我らが岩隈投手が沢村賞の栄冠に輝きました!う~ん、せっかく日本シリーズの移動日に発表されたのに、マスコミに大々的に取り上げられないのは残念ですね。ですが、やはり野球ファン、イーグルスファンだけでも大きく祝福しなければならないですよね。21勝、防御率1点台、200回投球回突破という記録でしたので、選ばれるのは当然だろうとは思っていましたが、やはり選出が決定されると喜びもひとしおですよね。一ファンである私でもこんなに誇らしい気持ちになりますから、岩隈投手ご本人はもっとうれしいのだろうなと思います。おめでとうございます。気になったのは完投数の少なさですね。確か10完投以上が基準だったと思うのですが、その半分の5完投しかしていなかったので、万が一選出されない可能性があるなら、そこがネックかなと思いました。でも、それ以上に投球内容と結果が評価されたようで、満場一致で選出されたのも良かったですね。選考委員の皆さんはそれぞれ一時代を築かれた偉大な名投手ばかりですから、その皆さん方のお眼鏡に適ったというのはさすがですね。数ある好記録の中でも評価されたのは被本塁打が3本だったという点。広い球場が増えているという事はありますが、ホームラン王は40本を超えているわけですから、そのような状況で3本しか打たれていないというのは見事としか言いようがありませんよね。さらにチームの勝ち星65勝の1/3近く勝利し孤軍奮闘した点も評価されたそうです。ま、この点はチームとしては多いに反省材料ですが(^_^、それだけエースの名に恥じない結果を残した証明でもありますね。ダルビッシュ投手が選ばれなかったのは残念でしたよね。背の雨期順の7項目をすべてクリアしていたそうですし、オリンピックに行っていたので3、4回登板出来なかった事も考慮されるのかなと思っていました。過去にダブル受賞もあったので、選ばれてもおかしくないと思うのですが、今回は岩隈投手だけになったようです。ダルビッシュ投手は来年以降、また受賞を狙って欲しいですね。岩隈投手や田中投手、涌井投手に成瀬投手などなどなど、名投手がたくさんいますから来季もワクワクしますね~。話をまた岩隈投手に戻しまして、何より素晴らしいのは今季の岩隈投手はまだ『全力』では無いという事なんですよね。肘の手術をした直後で、まだ不安を抱えたまま、球数制限がある中でこの記録ですから、来季以降、万全な状態になったらさらに凄まじいピッチングをしてくれるんじゃないかと楽しみにしています。岩隈投手というエースが君臨し、投手コーチに佐藤義則さんが就任。若手投手は学ぶという意味では12球団一の環境にあると言っても過言ではありません。岩隈投手に少しでも近づけるよう、いや、追い越してやるという意気込みを持って、来季は臨んで欲しいですね。その来季について、野村監督自らがウインターミーティングを視察するそうです。やっと監督がイーグルスのために動くという話題が出て来てホッとしました(^_^。最近WBCの監督人事のボヤキとか、CD出すとかそんな話題ばっかりでしたよね(^_^。良い選手が見つかると良いですね。ただ、外国人選手はかなり過多になってきていますよね~。セギノール選手はほぼ残留でホセ選手も残す方向だという記事がありました。となるとまさかリック選手を?!あり得ないけれどなあ。
2008年11月04日
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私はもう一つblogをココログの方で持っていまして、今日はそちらに卒業旅行の際に千葉マリンスタジアム周辺を散歩した事を写真付きで掲載しました。じまぁののほほん日記千葉マリンスタジアムへいらした事がある人もまだの方も、ご覧になっていただけたらうれしいです。あちらの記事には書き忘れたのですが、やはり千葉マリンスタジアム周辺は風が強いですね~。とってもいい天気だったのですが、Kスタでは味わった事がない強さでした。きっと球場内はもっと強く、そして複雑に吹いているのでしょうね。だからこそいろんなドラマがうまれるんだろうなと思います。今日はそのマリンスタジアムの記事と連動して、今季の対マリーンズ戦を少し振り返ってみます。今季のカード別の対戦成績を改めて見てみたのですが、ファイターズに勝ち越し、ホークスとの勝敗は五分で、交流戦も勝ち越す事が出来たので、残りの3カードで負け越した事になりますよね。でも、優勝したライオンズとは10勝14敗、2位のオリックスとは10勝13敗1分でそれほど大きく負け越していないんですよね。ここまでの成績を総合すると借金は2つだけしかありません。となりますと、残りのマリーンズ戦に大きく負け越した事が今年の順位に多大な影響を与えていた事が分かりました。7勝16敗1分で9つも借金を作ってしまいました。今季初対戦となった4月頭のKスタでの3連戦は、当時連勝中という勢いもあって3連勝だったんですよね。このスタートで借金9は信じられません(^_^。しかし次の4月中旬のマリンスタジアムでの3連戦はいずれも僅差で敗れ負け越し。スコアを見直して思い出しましたが、マリーンズは当時故障者続出で満足にオーダーを組めなかったのですが、投手陣に抑え込まれましたよね。特に清水投手に今季はやられました。5月も清水投手の前に1点しか奪えず完投負けを喫しています。7月は6連敗を含む対戦成績1勝7敗。盛岡で大敗したり、唐川投手に抑えられたり、岩隈投手が打ち込まれたり、サヨナラ負けを喫したりとあらゆる形での負けを経験しちゃいました。それでも7月唯一のマリーンズ戦勝利は片山投手の完封勝利で、未来が開けたかと思ったのですが、終盤に入りマリーンズ戦に片山投手が先発する事が増えて、結局抑えられずに敗戦という形が増えましたよね。8月は岩隈投手が抑えてマリーンズ戦の連敗が止まったのですが、結局8月も1つしか勝てませんでした。結局9月10月もマリーンズに一つも勝てずにシーズンが終わってしまいました。9月の21日でしたか、一場投手が好投したものの降雨ノーゲームになった試合がありましたよね。あれがあらゆる意味で悔やまれますよね~。結局抑え込まれて負けているケースが多いんですよね。今年のマリーンズ投手陣はそれほど調子が良かったとは言えないと思うのですが、イーグルス戦になると皆ナイスピッチでしたよね(^_^。接戦に持ち込んでも土壇場に大松選手などに打たれて競り負けたり、すべてにおいて歯車が噛み合いませんでした。なによりマリーンズの荻野投手に完璧に抑えられた印象が強いですね。同じ投手に同じようにやられちゃうのがイーグルスの伝統ですが、マリーンズ戦もその法則にしっかりハマってしまいました。それと、どうも野村監督は相手が外国人監督ですと妙に構えちゃう部分があるような気がするんですよね。普段通りじゃない感じがするのは私の気のせいだといいのですが。いずれにせよ何か対策を練らないと、来季の浮上は見えて来ないように思います。
2008年11月03日
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昨日は田中投手の誕生日(二十歳の誓いが叶えられますように)だったようですね。おめでとうございます。そして今日は2004年の11月2日にオーナー会議を経て、正式に東北楽天ゴールデンイーグルスが誕生した日から丸4年経った記念すべき日、つまりイーグルスの誕生日なんですよね。この日の喜びは4年経った今でも忘れられないですね。2004年は日本プロ野球界にとって忘れてはいけない悲しい出来事があり、私はプロ野球に大いに失望していました。野球を見る事すら辞めたくなってしまうほどでしたが、そのような中一筋の光が「東北にプロ野球チームが誕生するかもしれない」と言う事でした。それが日一日と現実となり、そして今、変わらずに野球が好きで、イーグルスを応援し続けられる事は何物にも代えられない大きな喜びです。創設当時は「勝ち負けは二の次、地元チームを応援出来る喜びだけで十分だ」と思っていたんですが、今や目先の勝敗に一喜一憂ばかりしています(^_^。勝敗以上のものを大事にしなきゃいけないとは思っているんですが、やっぱり勝った時の喜びはすべてを超越しちゃうんですよね。昨日、Jリーグのヤマザキナビスコカップ決勝戦の中継を見ていたのですが、クラブ創設初のタイトルを獲得した大分トリニータの皆さんの喜びようはこちらにも大きく伝わってきました。大分からたくさんのサポーターの皆さんが駆けつけたようですね。大分はクラブ創設15年目での初タイトルだそうです。イーグルスは初タイトルまで何年かかるのでしょうか。出来るだけ早くしてもらいたいのですが(^_^、例え遅くなったとしても、初心を忘れずに地元にチームがある喜びをかみしめながら、今後も熱く応援していきたいです。そして昨日は日本シリーズも開幕しましたね。涌井投手ナイスピッチングでした!涌井投手のポストシーズンに入ってからの充実ぶりは目を見張るものがありますね~。これぞエースです。上原投手も良かったんですが、甘い球を逃さないライオンズ打線の積極性にやられてしまいましたね。ライオンズにとっては最後倉万投手で締めくくる事が出来たのは大きいですよね。良い時の形が戻ったような気がします。ライオンズは岸投手や石井一久投手も控えていますし、初戦をとった事は大きいです。とはいえ、ジャイアンツも悪くない戦いぶりだと思います。上原投手以降投手陣の内容は良かったですし、打線もワンチャンスをものにして得点出来ました。慎之助選手も無事実戦復帰しましたし、初戦を落としたからと言って下を向く事は決してない内容でした。こちらも先発陣は豊富ですから、余裕を持って戦えそうですね。ジャイアンツ対ライオンズだからかどうかは分かりませんが、この緊迫感はゾックゾクしますね。イーグルスファンとしてはうらやましいですが、まだウチらはあのレベルに達していないのかなという印象もあります。ライオンズの若手選手は、あの緊迫感のある試合を経験し、また大きく成長するんだろうな~。それもまた厄介です(^_^。ドラフトの話題が大きくなり書き忘れていましたが、プロ野球関係者の社会貢献活動を表彰するゴールデンスピリット賞に今年は岩隈投手が選出されました。これは非常に素晴らしい事だと思いますが、今回は多分、今季の岩隈投手の成績が良かったから選出されたんだと思うんですよね。でも、岩隈投手は成績が悪く不調の時でも社会貢献活動をし続けていたわけで、実はその事の方が尊いと思うんですよね。人間は良い時は余裕が出て優しい気持ちになれるけれど、自分が辛い時期は人様の事を構ってられない心境になりますよね。でも岩隈投手はずっと続けて来た。この事をもっともっと評価して欲しいなと思います。そして過去の受賞者であるホークスの和田投手やタイガースの赤星選手、ベイスターズの三浦投手なども、同様に好不調に関わらず社会貢献活動を続けているでしょうし、目立たない形であっても続けている選手はたくさんいると思います。そのような選手がいる事を忘れずにファンは応援し続ける事も大切にしていきたいですね。
2008年11月02日
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