2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全88件 (88件中 1-50件目)
どんなに想いがあったとしても、どんなに情があったとしても、貴女の器じゃあ全ての流動はもう見合わない。器はもう滴を必要としていません。必要なのは、貴女じゃあない。歪みに徹する黒の滴なんです。そう言われないと動けないだなんてそんな馬鹿なことを言うのは止めてくださいね。紫蝶。
July 31, 2005
コメント(0)
頬を打ち付ける雨に泪する。無意味にも、無情にも。何度も、何度でも。僕はそうして霄を見上げる。蒼は深さを増したまま、霄の歪みは消えぬまま、僕の狂気は慈雨と共に消えゆく。伊咲夜
July 31, 2005
コメント(0)
おはようございます、皆様。嗚呼、如何したんでしょう僕ったら(何)最近良い子ちゃんに成ってますよ、良い子ちゃんに。だって昨日の就寝なんて夜の12時半頃。今日起きたのなんて実は6時半くらいですよ。・・いや、まぁ自力で起きたんじゃあなくて、姉の彼氏の犬が(子犬)家にいて、その子にちょこちょこちょっかい出されたからなんですけど(笑)寧ろアレは苛めですよ、苛めっ(泣)気持ち良く寝てるところにバンジージャンプの乗りで突っ込んでくるし、髪の毛で遊ばれるし、指は舐められるし噛まれるし(汗)僕って苛められる運命なんだね、パパン。珍しく御家にいる御父様にそう言ったら、『そういう運命なんだよ』って言われましたが何か?(遠い目)そんな感じで仕方なく起き上がりまして、朝食を軽く食べてきましたです。ヨーグルトと春雨スープ。・・何が食べたいんだろうね、僕って(何)ジャンル異なりすぎですから。何となく食べて生きてます。味覚音痴でもあります、身体はもう若くないみたいです(ぇさてさて、そんな訳で今日も張り切っていきましょうかね(笑)今日は17時から22時までまたバイトがありますし。それ以外は何もない暇人ですけども(笑)でーはでは、以上っ。伊咲夜。
July 31, 2005
コメント(0)
こんばんわです、皆様。今日も今日とてフィーバーしてます、管理人です。結構大規模な花火大会あっても行かないような奴ですけど(笑)ぅやぁー・・、今日はカラオケ行って来ました。ぅーん・・・、ネバーランドよこんにちは(笑)御目出度いことに、僕はフック船長と御友達になれましたっ(何)・・ゃ、何でもないです(空想中)ょーし、今日はもううだうだします。最近はテンション高いけど疲れてるような気がします。もういいんです、はい・・・(ふっ)って訳で、おやすみなさい。伊咲夜
July 30, 2005
コメント(0)
初バイト給料でハーゲンダッツを買う素晴しき僕(バニラ味)300円あったらハーゲンダッツを買おうと思った(笑伊咲夜* 余話 *今日は疲れている模様。詩はおやすみにしよう。何も考えたくない日が続く。何も考えられない日が続く。無常無情、嗚呼それは常に非情。では皆様おやすみなさい。良い夢を。
July 29, 2005
コメント(1)
こんにちは、皆様。今日も今日とていつもより早い時間に登場です。言うなれば脱不健康不規則人間って感じですか。まぁ、僕の母親がつい最近また仕事に行くようになったので、僕の家の御犬様のお散歩が日常作業に追加されまして。前よりも少しだけ忙しくなりそうです。御犬様に散歩に連れて行って貰ったり(立場低)洗い物、洗濯物取り込み、適当に掃除、私情で学校の勉強など。ぅーん、さすが夏休み。僕って結構良い様に使われてるみたい(ぇ昔から僕は家でも学校でもパシリ役です、はい。飲み物買ってきて、コンビニ行ってきて、煙草買ってきて。・・・ふっ、僕ってば偉いわ(何)苦痛ではないです、気分が良ければ。大体はMD聞きながらのろのろ動いていますしね。音楽があれば自然と気分も良くなるとです、多分。それにしても。今のBGM如何よ、暗いよ、クラシックだよ(ピアノ)さっきからずっとリピートで聞いています。『人形の御葬式』と『病気の御人形』どちらも人形絡み、意味はないですけども。今は静かな気分でいたいんです、昔の僕に想い馳せているから。静かな旋律、静かな戦慄、静かな狂気、蒼い毒々しさ。過去を振り返っても得られるものは数少ないけど。まっ、誰かに話掛けられる分にはテンション高くいます。実際は気狂い、キチガイ、オーイエーですけど(友人の受け売り)さぁて、今日も一日フィーバーしましょう(何)明日はカラオケだ、御祭りだ、花火大会だ。花火は如何でもいいけど林檎飴が食べれる、林檎飴万歳っ。林檎飴大好きな管理人でした、以上。伊咲夜。
July 29, 2005
コメント(0)
少しだけ前と同じ感覚。ふふ、そろそろ良い頃合いなのかもしれない。冷たい視線に冷たい舌を這わせて。僕はきっと、君の名前をなぞるだろう。
July 28, 2005
コメント(0)
白の大地が脳裏に薄く蘇る。静かな風と、雪のように白い華が舞う光景。僕の中でいつまでも息衝く数少ないもの。霄に輝くものたちは、数々の矛盾を僕に与えて、当たり前のような嘘と事実とを並べている。闇に侵されたその身体は如何しようもなく冷たくて、如何しようもなく乾いていた。僕は静かな笑みを浮かばせたまま、全てを優しく包み込むような無慈悲さで、全てを掴み取り地へ捨てた。甘やかな痛みだけが其処に残る。優しさも残虐さも、生温い波となって全てを覆う。淀んだ瞳で何処までも駆使して。壊れそうな想いだけを抱いていた。そんな、日々。伊咲夜。
July 28, 2005
コメント(0)
おはようございます、皆様。珍しくこんな時間に登場してます。いや、昨日は寝れなかったんです。1時位から高校の友人とメールしたりしてたんですけど、途中で寝落ちしちゃったみたいで、ついさっき謝罪メールを頂きました(笑)まぁいいんです、皆健全な昼型人間ですから。僕は夏休みに入ってから夜行性レベルがグングン上がってます(笑)本当に昼夜逆転生活してます、・・・ダーリンごめんね☆(何・・最近時々自分を見失います、僕はピーターパンが好きなんです(現実逃避進行中)まぁ、それは置いておいて。それでですね、布団でごろごろうだうだぅにぅにしたり、色々ない頭で無駄にぐるぐる考えたりしてたんです。4時半頃までそうしていまして、外が明るいのに気付いてベランダにのろのろ移動。夏とは言えどまだ暗さが残っていて、薄暗かったです。朝日もまだ殆ど昇っていなくて。ぁゎー、外の方が涼しい。このまま外にいようかなー、なんて馬鹿なこと思っていたら、何やら声が聞こえてきまして。女の人の声で『寂しいんでしょう?』と。・・多分僕の頭の中の声です、はい(滝汗)聞き覚えがないんでそうだとしたら新参者ですが。流石に怖かったので、即部屋へ戻りました。珍しく行動が早くてカーテン閉めて、布団を被って固まってた(笑)心臓がやけにドクドクいっていて、動機が耳元で聞こえた。部屋で掛けていた音楽が僕の身体を貫いたのを憶えてる。綺麗な声、綺麗な旋律、戦慄。ただそれだけ。何とか自主規制した後また布団の中で空想妄想を再開。けど5時位にまた懲りずに外に出てみる僕(笑)今度は声も聞こえなくて、さっき外に出た時よりも明るかった。夏の朝の爽快感と朝日の眩しさが僕の目を痛めた。其処で気まぐれな僕は携帯を取り出す。朝焼けの写メと、青空の社メと、僕の空想に耽ってる馬鹿面を撮った(笑)興味あるなぁ、という方。こんな僕が撮った写メを笑って見てくださる方。遠目で見ながら馬鹿だろこいつって指差して言って下さる方。そんな素晴しい御方はブックマークの『The Not Found』へ。皆様を僕のキッコロ大好きパワーで夢の溢れるネバーランドへお連れしませぅ。・・よく不思議っ子と言われます、不規則な奴なんです、御理解ください(遠い目)まぁ、そんな訳で写メをパシャパシャっと撮って自己満足した後、僕は軽くシャワーを浴びまして、また布団に戻りました。れもんの臭いのボディーソープが良い感じでした(何)気が付いたら6時でして、ダーリンにモーニングコール(笑)予想通り起きてなかった、寝惚け加減が胸キュンでした。『はいはい、起きてー、起きれー、起きろー』段々命令形になってるのは気にしない方がいいです、はい。まぁ、・・・大丈夫。ダーリンなら僕の愛を判ってくれる筈(ぐっ)←何・・・っとまぁ、こんな感じで今に至ります。そしてその後、僕の家で僕より立場が上な御犬様に御散歩に連れて行ってもらいました。僕は多少引っ張られながら頑張りました。周りの人の目がとても哀れんでいた様な気がしました(被害妄想)最後に今日朝一番の爆笑事。『麻衣って実はSだったりする?(笑)』昨日からメールしてる高校男子Sくんから頂いたメールです。正直言ってウケました、噴出しました(笑)・・完全に肯定もしませんが否定もしませんよ、Sくん(笑)まぁ、僕の考察からしたら話術的には両方イケて、肉体的にはMかと(何)・・・この辺にしておきましょうかね。そうじゃないと話が18k(略。でーはでは、長い御話御観賞ありがとうございました。此処の日記だけではなく、『Hungry Spider』の方も稀に更新してますので興味のある素晴しい御方はどうぞ。以上、バイトの給料が入って狂喜乱舞な伊咲夜でした、まる。伊咲夜。* 秘話 *実は一回書いたのが消えて乱雑な日記になってたり(笑)面倒だったけど頑張った僕。今日はもういいよ、よく頑張ったよ僕(何)以上。
July 28, 2005
コメント(0)
崩れそうな想いを抱いて、今日も僕は乾いた風を包むよ。何処までだって行けると言うなら、僕はこの傘下でいつまでだって降らぬ雨を待つよ。鳴り響く旋律に鐘の音を重ねて、静かな微笑みを君に捧げよう。貪欲さも傲慢さも雨の滴と共に溶けるなら寂れた優しささえ慈しみを込めて。痛みを惑うことさえ今の僕には出来ないから。伊咲夜。
July 27, 2005
コメント(0)
捨てるべき想いと、捨てきれぬ想いに懺悔を。僕は嫌悪感を感じながら只管歩いてゆく。冷たい皮膚。震える身体。見えない瞳。たとえこの足が朽ち果てようとも。伊咲夜。
July 27, 2005
コメント(0)
皆様こんばんわ。今日も今日とてボケボケな管理人ですた。実は今日は朝寝て夕方までずっと寝ていたり(笑)んー・・・、不規則人間万歳(ぇ何ていうか今は語れない気分です(何)良い訳でもなく悪い訳でもなく、無気力系。寧ろ脱力系かもしれない(笑)実際今右手が痙攣して震えてますもん(何)何だかなー・・・、だるいなー(笑)そうだ、この前面白い&嬉しかったことが一つあります。知人に「ほら、僕ってか弱い子だしねっ☆」って冗談込めて言ったんですよ。当然「馬鹿言うな」とかそういう答えを期待してたんですけど、一本取られた感じです、・・・、「寧ろボロボロだろ」って言われました(笑)一瞬きょとんってしちゃいましたよ(苦笑)ぁー・・・、あははーって感じで。まぁ、そんな感じで僕はボロボロらしいので、皆さん僕を労わってやってください(ぇ以上、無気力人間伊咲夜でした。伊咲夜。
July 27, 2005
コメント(0)
一つの嘘を突き通すには、約三十の嘘が必要なのだと言う。僕の並べてきた虚実の中に、一つの真実を浮かばせるのなら。其れはこの醜い風体のことだけだろう。惜しくも蒼し、何処までも。君を想い、君を想い、彼を想い、彼女を想い。今日も僕は廃れたままのこの表情の奥に、君の泪と君の微笑みを浮かばせている。いつまでだって、きっと。僕は憎むことさえ赦されないんだよ、きっとね。伊咲夜。
July 26, 2005
コメント(0)
皆様こんばんわ。今日の僕は何となくウキウキ気分です(ぇウキウキというかウハウハというか、とにかく気分がいいんです、文句は言わせません(何ふっふっふ。何て言うんですか、アレですよ、アレ。エロヴォイスって良いですよね(ぇ・・いやぁ、僕の知り合いに神技的なエロヴォイスを持ってる人が結構いるんですよ。実を言うとというか何と言うか、僕は結構な声フェチです(笑)声が綺麗な人っていいですよね。僕の理想的な声としてはエロくて甘くて聴いてると心地良くて落ち着ける声がいいです。耳元で名前を呼ばれたいと想う今日この頃。「麻衣」(本名)とか感情込めて呼ばれたりしたらもう完璧瞬間寸劇ノックアウトですよ(笑)そしてそのまま甘く殺されたい。あぁ、ごめんなさい、読者さん。ただ唐突に書きたくなっただけですよ、はい(笑意味は特にありません。僕の自己満足ですよ、ふふふ(怖嗚呼。エロヴォイス最高、エロヴォイス万歳☆(爽)今日は気分がいいぜっ☆その割に上手く言葉が出てこないけど。文章を纏めることさえ出来なくなったかな(笑)まだ気付かないことにしよう、うん。気の所為かもしれない、初期段階だ、・・・きっとまだ。・・・独り言って痛いや(笑)それでも今日は貴方のいない夜でさえも、微笑って乗り越えられそうな気がするから。嗚呼、・・・如何だかね(嘲空元気なのかな。今日もまた、無理かな。今日もまだ、無理かな。伊咲夜。
July 26, 2005
コメント(1)
好きだと呟かれるたびに、この腕が痙攣するのを感じた。少しだけの灯りと、掠れた声で歌うミュージシャン。冷やされたその身体を包んだのは、ただの布切れ。欲しいものはこんなものじゃあない。身体を震わせて、声にならない声で言葉を吐いた。こうして僕は何度だって泣くのだろう。冷たい皮膚で、身体を震わせて。少しだけ憂いを含んだ馴染みの声に、僕は気付かれないように顔を歪ませた。呟かれる度に、囁かれる度に、君への罪悪感と背徳感と、自分の欲深さを感じながら。受話器から聞こえる君の音声は、いつもと変わらず甘かった、ただそれだけを憶えている。狂った思考で。狂った欲深さで。狂った愛欲で。伊咲夜。
July 26, 2005
コメント(0)
この感情を愛と呼ぶことを僕じゃあない誰かが赦してくれるのなら。僕は君に目の前に立って両手を捧げて、静かに微笑んでみせてやりたい。僕は僕が想う粗末な「此の感情」を愛と呼びたいと想うくらい、君のことが大好きだよ。始まりなんてもういらない。これが終わりであればと想う。伊咲夜。けど僕は此れが永遠であればだなんて想わないし、此れが永遠だなんて想えない。寧ろきっと今直ぐにでも終わらせてしまいたい、そんな矛盾思考に僕の脳は侵されているんだろう。壊されるくらいなら、もういらない。僕はきっともう、抑えることなんて出来ない。「きっと」や「もう」そんな言葉ばかりが無意味に続いてく。
July 25, 2005
コメント(0)
犠牲の上に成り立つ世界なんて壊れてしまえ、って。けど犠牲のない世界って何なんだろう、って。空の彼方を見つめていつまでだって祈ってる。晴れの日、雨の日、曇りの日、嵐の日。いつまでだって、きっと私は、貴方のいない空を見上げて貴方を想うわ。遊莉
July 25, 2005
コメント(0)
何処かにいきたかった。何処へもいけなかった。僕の目の前はいつも整然としていて、何処か寂しく、何処か冷たくて。水を与えられた最期の華だとか、大地に撒かれた砂の乾きだとか、静かに霄を見上げる少女の泪だとか。静かに終わりに向かっていった、全てのもの。+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+記憶の底に在るのはいつだって蒼だった。始まりも、終わりも。最初も最期も。其の色は深みを増しても深みを失くしても変わらないって、誰かが言っていたのをいつだったか耳にした。もう始まらないのかな、終わりさえ見当たらなくても。伊咲夜
July 25, 2005
コメント(0)
死にたいのなら死ねばいいのに。如何して貴女は其処までしてしがみ付きたいんですか?犠牲の上に成り立つ世界なんて、貴女も見たい訳じゃあないでしょうに。綺麗事なんて言わないでください、私に。貴女のそういうところが私は、一番嫌いなんです。刺魔
July 24, 2005
コメント(1)
然様ならと言う前にどうか僕に気付いてください。伊咲夜。
July 24, 2005
コメント(0)
言葉にすれば全て手に入るだなんて思っていない。あの丘に佇む華も、あの湖に舞い散る蝶も、あの霄に輝く碧の色も。言葉にすれば手に入るものなんて、僕は持っていた覚えなんて一度もないの。伊咲夜。
July 24, 2005
コメント(0)
其れを捨てれば全てが終わる。幕は下り、たった一つの真実も消えるだろう。その位僕だって知っているつもりだから。だからこんなにも必死に悪態を晒して縋っているんだ。どんなに忘れたくても、どんなに消してしまいたくても、僕の中に重く居座り続ける其れは、如何しようもない程綺麗な笑みを浮かべてるから。僕はきっとこれからも僕のまま、君もきっとこれからも君のまま。蒼い碧い霄に焦がされてゆくのだろうね。伊咲夜。
July 23, 2005
コメント(0)
飛び交う声と止まない自問が繰り返される。狂おしいもの、切ないもの。痛いもの、愛しいもの。僕が見捨てた全てのもの。泣きたい訳じゃあない、寂しい訳でもない。苦しい訳じゃあない、死にたい訳でもない。ただ、此処に在りたい。ただ、此処に在って欲しい。今だけは、馬鹿みたく僕の傍に。一秒後に死果ててしまうなんて、そんな結末でもいいから。残酷な程穏やかに。ただ、僕の傍にいて欲しい。伊咲夜。
July 23, 2005
コメント(0)

こんばんわ、皆様。二日間パソコンが出来なくて禁断症状が出そうになっていた管理人こと伊咲夜です。えぇ、実はですね。パソコンが壊れて出来なかったんですよ(苦笑)昨日父親に相談しましたら、ネットの契約会社の所に電話して聞いてみろって言われたので夕方頃に電話して必死こいて直した次第です。嗚呼、もうパソコン会社の御兄さん。ごめんなさい、ごめんなさい、パソコン知識のない馬鹿馬鹿で(汗)僕御兄さんの御話に頑張って喰いつきました。あれはあれで、これはこれで。モデムっ、LAN機能っ、えーでぃーえすえる。嗚呼、僕頑張りました。何とか頑張りました、一応パソコン直りました(汗)多分これは御兄さんの丁寧な説明のおかげと、僕のパソコンに対する愛のパワーが届いたからだと思います(ぇうん、よかったよかった(安心)僕はパソコンがないと軽く死にますんでね。普段から引き篭もってるからパソコンが出来なくなると他に何もやることがなくなる(笑)勉強するか本読むか、其の程度(笑)あぁ、そうそう。実は僕の高校で昨日野球応援があったんですけどね。高校野球、今やってるじゃあないですか。僕も強制参加だったので嫌々行ったんですけど。あの太陽ギンギンの中。いや、日焼けとかは別にいいんですよ。寧ろ少し焼けた方がいいみたいで、親に日焼けサロンに行けと進められてるくらいです。お化け的に真っ白いんで(笑)僕は断固拒否してますけどね(笑)それでまぁ、野球応援に行ったら、僕の高校が圧勝で5回裏位で帰れました。相手の高校、凄い応援で頑張ってたのに。可哀想なくらい圧勝でしたね(苦笑)僕はメガホン持って独りで野球応援。友人が皆部活の練習があって来れなかったので。独りでかなり投げやりに応援。てぃーおーけーえーあい、とーかいふぁーいーと~、みたいな感じで応援しました(何)顔真っ赤、くらくらしながらやっとこさで応援終わって帰りましたらおやおや、僕少し焼けてるんじゃあありませんか?手のところだけ。 ↓ とても間抜けです。しかもこれを人に見せたら『あんまり変わってない』と言われました。・・・僕の野球応援の成果はたかがその程度でした。僕頑張ったのにっ、ふらふらしながら頑張ったのにっ(泣)・・・・い、いじょぅ、僕のはちゃめちゃ日記でした・・・( p_q)エ-ン伊咲夜
July 23, 2005
コメント(1)
躊躇いたいわけじゃあないの。ただ僕は此処にありたいだけなの。
July 22, 2005
コメント(0)
如何にもならないから苦しいんだろうね。どんなに此処に在っても、どんなに此処に在れても、どんなに存在を認められても、触れられないなら意味を持たない、って。貪欲な僕はそう望んでる、きっと自分が思う以上に、如何しようもないくらいに。余裕を見せた皮肉さえも言えない。僕は、如何したって言うんだろう。伊咲夜。
July 22, 2005
コメント(0)
Ganet Crow 『忘れ咲き』気付けば懐かしい川原に着てみたり昨日みた夢の続き想像してたり。あの日少年の君が大人びてみえてさよならも言えず傘に隠れた。すれ違いもしも・・・なんてことを時に忘れ咲き。愛だとか恋だなんて変わりゆくものじゃなくただ君を好き。 そんな風にずっとね、思ってるような。あてのない想い抱え、ただ人は振り返るもの。巡りあえた景色をそっと、消えぬように留めてゆく。夕暮れの空とか風にゆれる木々に見惚れるふりをしながら幾度過ごした。なるべく傷つけないよ傷つかぬように切なさもほらね、押し寄せる。愛と名づければそれが愛だといえる。何かを求めるとか形あるものじゃなくただ好きでいる。そんな風にいれたらいいなって思う。孤独や弱気だとか押し寄せる夜、忘れ咲き。人恋しさ拭えるような強さなど持てるでしょうか。愛だとか恋だなんて変わりゆくものじゃなく、ただ君を好き。 そんな風にずっとね、思っていれたら。孤独や躊躇い弱気が押し寄せる夜に忘れ咲いた。思い出そっと枯れゆくまで今宵まだ身をまかせて。
July 22, 2005
コメント(0)
壊れてしまいそうなタナトスの華。全てを担う、碧の色彩。見定める全てに深い失意を宿して、今日も碧は深みを増してゆく。壊せれるものなら壊してやりたい。出来ないから、今日も俺は此処にいる。戒輝
July 21, 2005
コメント(1)
嗚呼。嗚呼。嗚呼。嗚呼。・・・―――嗚呼、還りたい。伊咲夜。
July 20, 2005
コメント(0)
僕の頬を撫でたその手の優しさに、思わず瞳を閉じてしまった。何故だろう、と想う。余りにも醜すぎた想いに、如何しようもない程泣けるのは。僕の髪を撫でる君の残酷さに、思わず顔を歪ませる。神というものが在るのなら、其れはどこまでも残酷なものなんだろう。そうして僕は堕ちてゆく。伊咲夜。
July 20, 2005
コメント(0)
皆様、こんにちは。只今学校の情報の授業で御座いますです。嗚呼、・・・・全く意味なっ(嘲)もういやいやいやいやいや、眠いだけですよ、こんな授業。学校放火してもいいですか(真顔)ごめんなさい、これ僕の持ちネタです、この前も言いました。嘘です、ごめんなさい、・・・ふっ(遠い目)ぅーー・・・(唸)ちくしょぅ、・・・(脱力)・・・とか言ってる間に授業進んで今先生直々にレクチャーして頂きました(汗)只今の内容は御馴染み表計算機能のExcelです。嗚呼、面倒くさいことこの上ありませんね☆(爽)早く御家に帰ってぅにぅにしたいわ。・・嗚呼、マイスウィートダーリン(何)よーし、そろそろ授業終了だっ。購買に乗り込もう、ダッシュだ、稚菜っ(友人)因みに稚菜はフェロモンっ子です。以上(笑)+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*帰宅完了でっす、僕です僕僕。僕僕詐欺は最高だと思います、管理人こと伊咲夜です。いや、まぁ嘘ですけどね(胡散臭い)まぁ、その話は置いておいて。今日は衝動買い基御金を衝動使いしてきました。帰り道にCDを三枚借りて、縮毛の取れかかってる髪にとりあえず応急処置する為に薬局でストレートパーマ剤購入。薬局のは髪の毛傷むっていいますけどね、ふっ(泣)いいんです、とりあえずは。またお金が入ったら縮毛でも何でもします、はい。そうそう、話を戻しますが。CD借りてきまして、唯今聞いております。シャカラビさんとGanet Crowさんと元ちとせさん。シャカラビさんは友人の影響を受けて。元ちとせさんはカラオケレパートリーを広げる為。Ganet Crowさんは店頭で興味を惹かれたから。現在Ganet Crowさんの聞いておりますが、結構いいかも、とか思ってみたり。とりあえず試聴試聴。やっぱり僕に音楽は欠かせませんね。昔から音楽音楽大好きっ子です(笑)ジャンル問わず聴いてますよ、結構。クラシックもロックも、色々。皆さんが聞くような、今流行の曲にはあまり手は出しませんがね(苦笑)とりあえず何が言いたかったかといいますと。音楽大好き~っ☆ってことだけです、はい(何・・・・嗚呼、それはそうと何だか今日は疲れたわ(苦笑)ぅーん、ぅーん・・・(唸)・・・・ぁ、とりあえず日記以上です(笑)中途半端な僕よ、万歳っ(苦し紛れ)伊咲夜。
July 20, 2005
コメント(0)
瞳の奥が如何しようもなく熱い。狂いそうで狂わない、だから狂いそう。結局僕等の見た秩序なんてもの、本当に些細なもので、意味なんてなかったんだ。まるで燃える導火線のように火の粉を噴いて、そうして何も無かったかのように音を立てて消えてゆく。それでも然様ならなんて僕は、いいたくないんだ。泪はこれで、最期にしたい。白く冷たい手を睨んで、ゆっくり握り締めた。堅く、固く、強く強く。それでも神は、願うことさえ僕に罪だと言うのか。伊咲夜。
July 19, 2005
コメント(0)
訪れるのなら其れは安らかに。与えるのなら其れは鮮やかに。捧げるのなら其れは艶やかに。愛しい貴方に、愛しい貴方を、共に白く染めてしまいたいの。伊咲夜。
July 19, 2005
コメント(0)
晃る世界に夢を見ていた、雨の降る夜。静かに窓辺に佇む君を僕は横目で眺めて、伸びそうになる手を必死に押し退けた。不意に後ろを振り返り、優しく僕に微笑む君が其処にいた。手を伸ばされたまま、僕は君の瞳に映された僕を見た。僕の名前を呼ぶ君は、僕に昔見た綺麗な華を連想させていた。凛と聳え立つ華に、名前さえ知るのを恐れたあの頃。きっと今も変わらぬままなのだろう。僕は僕が抱く君への想いの名前を只管探している。歩いても歩いても、君は見つからないから。だから僕はいつだって君の言葉と微笑みに最後の最期の終わりを探してる。永遠なんて、僕は嫌いだから。伊咲夜。
July 19, 2005
コメント(0)
何かを与えられることはあっても、何かを捧げることはなかった。気付いた頃には全てが白に染まっていた。戻ろうとして、戻れるものなど何もないのだと僕は生まれて初めて知った気がした。冬の、よく晴れた日だった。その日も沢山の雪が街を侵していて、永遠さえも僕に感じさせた。途方もない想いが、まるで穢された世界を罰するように。荒れ果てた大地をゆっくり静寂へと導くように、枯れ果てた地表を情愛を持って優しく慰めるように。雪として世界を覆っていった。そしていつもの午後の昼下がり。全ては終わるのだと、白の華は俺等にそう告げた。+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*ありふれた一日が始まると想っていた。霄は蒼すぎる程晴れていて、季節外れの雪が街を覆っていた。何年も前に植えた桜の木は、今もまだ春の訪れを待っている。いつからだろう、季節が僕等を置いていったのは。物心ついた時には、いつも僕等は独りだった。春の温もりも、夏の蝉の疎さも、秋の美しさも何もなく、静かな白だけが僕等を包み込んでいた。其れはとても静かで、とても温かくて。とても残酷な色だった。それでも僕等はいつだって、待つことしか出来なかった。きっとそれ以外の術なんて誰も知っている筈なかった。+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*此れは僕の所属している部活で使う脚本考察です。僕は演劇部に所属していて、脚本担当なので。まだまだ初期段階ですが、このイメージが唐突に浮かんできたのです(笑) とりあえず此処に残しておこうと思います。伊咲夜。
July 18, 2005
コメント(0)
吹き抜ける風は、僕の想いさえ浚ってく。僕は余りにも幼すぎて、歪みを残す夕日色が今でも忘れられない儘。何処までも続いていると想う程子供ではなかったけど、何処までも続いていて欲しいと願う程には僕は子供だった。『時を忘れられないのは、 其れが未だ僕に赦されていないからだよ』そうして僕はあの水面から眼を逸らすけど、それでもきっと、僕の大好きなあの華はいつもと同じあの場所に咲き誇ってるだろうから。降りゆく蒼が、僕の想いを壊してゆく。横から眺め見た、あの皮肉めいた微笑みが僕には如何しようもなく愛しかった。伊咲夜。
July 18, 2005
コメント(0)
この場所に在るのは、仄かな光だけでいい筈だった。この場所に佇むのは、小さな蒼だけでいい筈だった。だから僕はこの手に握ったものを小さく噛み締めて、君がいる筈のくれないの丘を登っていった。其れが本当の終わりだなんて知らなかったから、僕はこの手を捧げることも容易く出来たんだ。きっと、そうだよ。それ以外、理由なんてないから。きっと、・・・ねぇ、そうだよね?どんなに僕の傍らを見知ったあの蝶が飛び続けても、僕は知らないふりをしていたい。それが君の想いに出来る、僕のささやかな抵抗だから。―――・・・嗚呼。伊咲夜。
July 18, 2005
コメント(0)
共に見た世界を美しいと言えるような、そんな無慈悲さが欲しかった。この優しく温かな田園に、微笑みと共に火の粉を撒き散らせられるような。凛と立ち微笑む君の、潰したくなる程綺麗な微笑み。疎ましさに冒される夏の午後の昼下がり。僕は確かに君を必要としていたから。伊咲夜。
July 17, 2005
コメント(0)
こんにちは、皆様。昨日の日記を今日更新する管理人こと伊咲夜です。まぁ・・・、よくあることですよねっ☆うん・・・、そうであると思いたい(汗)さてさて、昨日(17日)でしたが、僕の図書館へ行こう計画は容易く破られ、姉の彼氏さんの地元の御祭りへと強制連行されました(泣)ぁぅー・・、本~、CD~・・・。嗚呼、カムバック(切実)実は僕、夏って苦手なんです。暑くて元々体力のない僕は即行バテますし、虫はいるで恐怖恐怖恐怖ですし。良い点と言ったら夏祭りの夜店くらいしかない(笑)昨日の御祭りではひたすら食に徹していましたね(ぇと言っても林檎飴とかき氷(半分)くらいしか食べていませんけど。あ、あと彼氏さんの御家で御寿司を少々。ぅーん・・・、やっぱりこういう場って割りに合わない(苦笑)いや、やる分にはいいんですよ。けど僕、見ているのって苦手なんですね。例えば静かな芸術とか、オーケストラの演奏だとかは僕も好きなんでいいんですけど。ああいう御祭りとかっていうのはやっぱり参加して何ぼだと思います(苦笑)実を言うと僕も小学校の頃は御祭りっ子で、太鼓叩いたり御神輿乗ったりしてました。もう本当バリバリやってましたね。今の僕からじゃあ全然想像出来ないでしょうけど(笑)やっぱりそれは母親の影響でしたね。言われるが儘に何時の間にか太鼓団体に入れられて、言われるが儘に何時の間にか御神輿乗ってて。まぁ、僕も満更じゃなく結構好きでしたけど。けど其れは、子供だったから良かったのかもしれません。何も知らないで、ただ純粋に色んなことを感じられたからだったのかもしれません。今年の夏から、また復帰するかもしれないんです。太鼓の方と、御神輿の方。僕は夏休みの予定も殆どないし、御祭りの御偉い方と仲が良くてまた来いって誘われてるから。・・・まぁ、たまにはいいかなと思ってみたり。暇つぶし位にはなると思いますしね。熱中症にならないようにしないと(苦笑以上、僕の知られざる過去でしたっ。最後に一言言わせて貰えば。僕は林檎飴があれば生きていけます(ぐっ)いじょーぅ。伊咲夜。
July 17, 2005
コメント(0)
追いかけた風は、切り抜け横を過ぎ去って。掴むことも、触ることさえ許さない。そうして君は、独り置いていかれて。そうして僕は、君に泪して。ずっと、ふたりぼっちの儘此処にいる。伊咲夜。
July 17, 2005
コメント(0)
如何して、と自問して如何して、と自嘲する。ねぇ、如何して。如何して僕は君を求めてしまったの。ねぇ、応えてよ。伊咲夜。
July 16, 2005
コメント(0)
手を伸ばしてしまうくらいなら、その手を踏み潰された方が良かった。そうすればきっと、僕はもっと微笑っていられた筈だった。僕はもっと、微笑っていたかった。伊咲夜。
July 16, 2005
コメント(0)
あの人が囁く甘い台詞も、真っ白な辞書から必死に引っ張り出してきた僕の台詞も、余りにも意味のないもので、僕の吐き気を誘うばかり。それでも僕がその言葉に頼ってしまうのは、そう言えばまるで他人事のように、君の傍にいられると思ったから。いつまでだって、他人事でいたかった。そうすれば、僕の醜さを晒すこともなかったから。伊咲夜。
July 16, 2005
コメント(0)
こんばんわ、皆様。今週も無事業務作業(学校)を終えました伊咲夜です。今週は比較的元気に、寧ろフィーバーしながら一週間通いました(何)つい先日立てた目標、『人畜無害な存在になろう』嗚呼、あっけなく破れてますです、無理です普通に。いや、やろうと思えば出来るんですけど、やった途端に独りぼっちになっちゃうんで(笑)ぁ、けどその方が楽かも、とか思ってみたり(ぉぃ)本当女の子って厭ですね。男の子も厭ですけど。寧ろ父子共々人間嫌いですけど何か問題ありますか、みたいな(笑)まぁ、其れはそれでいいんです。僕は僕なのでいいんです、このままで。何かこういう風に言っているのを聞いたり言ったりすると(僕自身も)凄く我侭な感じを受ける時がありますが、僕の場合誰にも迷惑掛けていませんし、僕個人の感性の問題なんでいいんじゃあないかな、と思っています。話は変わりますが、明日から三連休ですね。僕は明日17時から22時までいつもの如くバイト。それ以外は特に予定ないですね、はい。こちらもいつもの如く暇人暇人。引き篭もり万歳な僕ですが、日曜日は図書館行って来ようかなと思ってみたり。本も返さないといけないですし、また新しく借りたいですし。それと、クラシックのピアノCDを借りようと思います。今日F.リストに興味を持ったので。音楽の授業の時に、ドキュメントビデオを見せられたんです。ピアニスト『フジ子へミングさん』についてのビデオ。子供の頃天才少女と呼ばれ今に至る魂のピアニスト。フジ子さんの奏でる音に一回聞いただけで僕は惹かれましたね。有名なピアニストさんですのでご存知の方も多いと思います。中でもフジ子さの弾く『ラ・カンパネラ』が気に入った僕です。影響されて今日の日記詩でも書いてみたり(苦笑)頭の冴えないまま書いたので、如何しようもなく中途半端な駄作になりましたが(苦笑)そんなこんなで、明日はバイト、多分明後日は図書館。こんな感じで適度に引き篭もって生活しようと思います。皆様も良い休日をお過ごしくださいませ。* タカミツへ *僕のことはもう殺してください。君の胸の中で、葬ってしまって。然様ならくらい、綺麗にしよう?伊咲夜。
July 15, 2005
コメント(0)
矛盾の中にまた一つ、矛盾を見つける。夜の静かさだけが其処に響いて、他は何も僕を導きはしない。君の呟きだけが僕の中に木魂して、僕は君を優しく誘うことなんか出来はしない。戻ることも出来なければ、進むことも出来ずにいる。壊すことも出来なければ、何よりも大切に奏でることも出来ずにいる。それでも僕の行う操作はただ一つ。単調な日常業務作業でしかないのだと。きっとこれだけは死んでも変わらないのだろう。嗚呼、狂えないことに狂いそう。伊咲夜。
July 15, 2005
コメント(0)
鳴り響く鐘の音が、如何しようもなく懐かしく聞こえた。僕は何処に行っても独り佇むばかりで。其の場にあった灰色の霄だとか、背景の気品ある風景だとか、頬を撫でる程度の優しい風だとか。そんなものは本当に僕の記憶の片隅にあるものでしかなく、一滴の雫のように地へ零れ落ち、滲むものだった。僕の中の全てが同じように零れ落ちてくれたらどんなに楽なのかと思う。僕の中の全てが同じように零れ落ちてしまったらどれ程の絶望なのかと思う。軽やかに歩みを踏む道化師。泪を秘める天使の歌声。濁りを深める鳩の群達。春の温もりも、夏の蝉の疎さも、秋の美しさも、冬の凍えも、何度繰り返しても鐘の響きは止まないままだった。旋律は戦慄を僕に感じさせ、白の灰を霄へ舞い散らせる。僕と共に。いつか其の鐘が鳴り終わってしまっても心配しないで。僕は永遠に、僕の在るべき場所にあるから。僕の響きは何処までも、あの時計塔の鐘の深に。伊咲夜。
July 15, 2005
コメント(0)
そのまま転がり落ちてしまった月。その姿を惜し気もなく曝している太陽。現実の残酷さを、これ程までに思い知らされたことなど、あっただろうか。伊咲夜。
July 14, 2005
コメント(0)
皆様、こんばんわ。眠気に侵されつつちょっとだけ弱ってる僕です、今日の7時間目のHRを爆睡した伊咲夜ちゃんです。けど、最近の眠気は眠気であって眠気じゃないって感じなんです(何)充実漂う眠気って言うんですか。まぁ、悪い意味ではないことは確かです、はい。明記してしまうと・・・、昨日の睡眠は約3時間程。一昨日は約5時間。その前は約1時間。んー・・・、食生活もそうだけど、相変わらず不規則な生活してるなぁ(笑)まぁ、精神的に元気なら僕の身体の不調具合なんて殆ど如何でもいいんです(ぇよく学校を欠席する僕ですが大抵は精神的なもので学校休んだりしてるだけですから(苦笑)身体の方は結構タフな方だと思います。よく友人から『お前は絶対未知エネルギーで動いてるんだろうっ(滝汗)』なぁんて言われます。実はつい先日も言われたばかりだったり(笑)褒められてるんだか貶されてるんだから判らないので、とりあえずありがとう、って言っておく僕。そして予想通り『褒めてないっ(汗)』と激しく返答される僕。友人泣く泣く僕の馬鹿さ加減に呆れる呆れる。寧ろ最終的に鼻で哂う勢い。僕は隣で訳も判らずとりあえず微笑む微笑む。僕ののほほん馬鹿具合に友人の鋭いツッコミが決まる決まる。結果、僕惨敗・・・(脱力)そんな感じで日々スクールライフを過ごしてますよ、っと。・・大抵其れって作り笑顔だったりしますがね(にこっ)・・・っと、いつもの如く話が脱線してますね(苦笑)まぁ、そんな感じで僕の身体は素晴しくタフタフくんです。多少の眩暈がしようと動じない僕もまた素晴しい。階段十段上っただけで動悸がやばくなる身体も素晴しい。結構愉しんでたりします(ぉぃ)そんな感じで駄目人間真っ只中な僕ですが、こういう疲れは好きなんです、はい。だって僕は寄生虫だから。寄生が上手く行ってる間は通常より安心して生きていられます。こういうと何だか危ない甲斐性なし人間みたいですが(苦笑)寄生癖はいつまで経っても治りませんね。如何しようもない甘甘ちゃんです。ついでに言うと如何しようもないパラノイア。最近は僕が人を愛するとか、必要とするとかっていうのは生涯ないんじゃあないかなと思ってます。いや、実際の現実では確かに必要としてると思います。けど終わってしまえば直ぐに消えてなくなってしまう。水溜りが太陽の光に蒸発されて無くなる様。何度でも雨は降り、泪は堕とされる。そして何度でも乾き、其の場に置いていかれる。気付いた頃にはもう無くなっていて、蒼に見下ろされる。何度でも、何回でも廻り繰り返すから。本当に如何しようもない寄生虫パラノイア。執着するだけ執着しておいて、甘い言葉を吐けるだけ吐き捨てておいて、僕の中で終わりの鐘が鳴れば人が変わったかのように切り捨てる。何て残酷な人間なんだろう(苦笑)『お前の瞳はとにかくやばい』『光がなくて、真っ暗』『自殺した友人と同じ』僕の知人がそう言うのも無理ない気がする。僕は自己愛だなんて持っていないと想ってるけど、そして人間を心底忌みんでる訳でもないと想っているけど。実際の僕を見つめてみると、そんな簡単なで単純なものでもない気がして。言うなれば無意識自己防衛反応、かな。僕は僕を護ることしか出来ないのだろう。昔から、余裕があることなんか殆どなかった気がするから(苦笑)きっと今の僕を心底安心させて、夢見心地に浸らせるには真っ白で静かで綺麗な部屋に寄生元と一緒に入れる必要があると想う。何て捩れ狂った御伽噺なんだろう。想ってしまう位なら語り継がれる寓話であれば良かったのに。ぁー・・・、何だか長くなっちゃったな(苦笑)この辺で無駄話は終わりにしておこう。きっと彼は、こんな僕にでも手を伸ばすんだろうね。遠目で見てきた君は、如何しようもなく馬鹿で如何しようもない甘えた君だったから。其れが僕は如何しようもなく心地良く想えるんだけど。少しだけ君のこと信じてもいいかな、って思えたよ。少しだけ君に触れてみてもいいかな、って思えたよ。ありがとうね。其れが全て虚実でも、真実でも。僕の今の気持ちは嘘じゃあないからさ。この胸に広がる眠気がこれからも続きますように。僕はそう、少しだけ祈っているよ。伊咲夜。* 長文観賞感謝感謝でした(苦笑) *
July 14, 2005
コメント(0)
僕があの夜空を見ることが出来たら良かったのに。君があの星霄を掴むことが出来たら良かったのに。たった一瞬の時間の流れが、こんなにも瞳を揺らがせる。余りにも、不本意過ぎる思想。無常理で、何の理もない世界。君に触れた手がこんなにも冷たいだなんて、僕は如何しても言葉にしたくなかったんだよ。伊咲夜。
July 14, 2005
コメント(0)
盲目的な蒼い霄の下、寂れた泪が血に零れた。記憶を探り当てながら、僕は止まない雪を願っていた。切なる想い、切なる祈り。君へ贈る静かな微笑み。あの白に染まれたなら。あの蒼に壊れたなら、恋われたなら。僕はもっと優しく君をこの地に置けただろうから。切なる想い、切なる祈り。君へ贈る甘い抱擁。舞い戻れ、盲目少女。そうして癒えない傷を明日も背負ってゆく。伊咲夜。
July 13, 2005
コメント(0)
全88件 (88件中 1-50件目)