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昨日は、朝から気温がぐんぐん上がったと書きましたが、最高気温36度、最低気温27度でした。今日は、今のところ27度、まだ朝8時前ですから、これからどうなるかはわかりません。でも、風があるので、比較的過ごしやすいのでは・・・この風も、午後になると、パタッとなくなりますから、お野菜が足りなくなっているので、今日は朝のうちに買い物に行かないと。BTSの駅まで10分、そこまで歩くだけで汗びっしょり。頭から汗がたらたらと落ちてきます。出かけるときはタオルのハンカチを2枚は持っていかないと不安です。それにしても、色が黒くなり、しみが増えたこと。今日しみじみ鏡を見て、驚いています。アメリカから帰って、みんなに「黒い、黒い」と非難の的。美白剤を使って5年間、ようよう少し色あせてきたかなぁ(白くなったとは言いませんよ)と思ったのもつかの間、また元の木阿弥です。なんせ、化粧をしても、汗で落ちてしまうのですから、どうしようもありません。
2005年10月31日
まだ7時前だというのに、もうお日様は東の窓からさんさんと降り注いでいます。カーテンを開けるとまぶしいだけでなく温度も上がるので、昨日は一日中カーテン開けませんでした。部屋は締め切ってがんがんに冷房しています。夏より今のほうが応えます。30度近くあるのでは・・・一昨日、昨日と雨は降らず、そのぶん一日中晴れ・晴れ・晴れ!風なく、湿度多く、暑い。熱い!・・・暑いというより、熱い!今日も覚悟したほうがよさそうです。1週間ほど前には、こうやって涼しくなるのかなあと思わせる気象だったのに、秋は来ないのですか?
2005年10月30日
こちらに来て、サンダル2足だめにしました。バンコクの歩道で一番目立つのは何かというと、でこぼこ、陥没(ありとあらゆる場所で)、歩きづらいのなんのって・・・何度もつまずいたり、足をひねったり。その上、ここはお犬様が多くて(鎖や首輪をしているのは皆無・・ということは、野良ちゃん)、歩道のあちこちに犬の糞が・・・。それを避けながら、でこぼこをやり過ごしながら、その上、雨の後は水溜りを飛び越えながら、張り出している天蓋の雨粒をよけながら歩くのです。しかも、本当に信じられないことに、こちらの女性はヒールの高いサンダル(ミュール?)で闊歩しているのです。一番歩きやすいのは多分ズック。でも暑いし、「ズックは旅行者だとすぐわかるから、懐中に注意」などと言われると、ついサンダル(私のはペタンコなんだけど)で出かけることになり、毎回足元がおかしくなってしまうのです。かくして、お気に入りのサンダルは無残にもあの世行き。下水道が整備されていないのと、スコールの雨を処理できないのと、多分地盤沈下のせいかなとも思いますが、道路を管理する役所なんてないんじゃないかとも思えるのです。
2005年10月29日
2週間ほど来ていた姪が、昨日の夜日本に帰りました。もともと一人であちこち行っている子の上、夫の入院騒ぎもあったりして、本当に何もしてあげませんでした。家にいるときに食事を作ってあげただけ。楽と言えば楽ですし、物足りないと言えば物足りない。女の子なので、一緒に買い物?・・なんて期待していたのも事実・・・でも、2週間の間に、彼女は一人でベトナムに行ったり、島に泳ぎに行ったり、行動力はすごいものがあって、感心することしきり。あの親から?誰に似たの?わかりませんね。我が家の男の子達とはまた違った意味で、現代っ子なのかな。付き合うと、色々な若者がいることがわかり、面白かった。ちょっぴり寂しい今日です。
2005年10月28日
昨日の夜は、雷が光ったなと思ったら、またまた土砂降り。ほんの一時ですが(30分もないと思う)、もう道路は冠水。今朝は涼しい風が吹いて、気持ちのいい朝です。昼過ぎまでは涼しさも続きますが、その後はまた、暑いです。そして、大体夜に雷と土砂降り。そんな日が続いています。そして、半そでシャツと短パン。それが10月も終わりだというのに、ここの姿です。日本のニュースは、紅葉の見ごろはいつとかやってますが、こちらはブーゲンビリアが真っ盛り。日本恋しや秋恋し。
2005年10月27日
今頃はアメリカでは、ハロウィンのかぼちゃが家の前に飾られているころですね。昔、子供が小さいころ、車を飛ばして、かぼちゃ畑まで買いに行きました。子供たちの身体より大きいかぼちゃ、一人では抱えきれないようなかぼちゃが、畑にごろごろ転がっています。その中から好きなものを選ばせて、買って帰り、夫も参加して家族全員でかぼちゃをくりぬき、ハロウィンの夜まで玄関に飾っておきます。ハロウィンの当日、かぼちゃの中にろうそくを立て、火を入れます。これで準備完了。後は子供たちが来るのを待つのみ。子供たちは思い思いに衣装を着(下の子がダースベーダー、上の子がチューバッカなんて時もあった)、友達と出かけると、私も黒い服とパンツ、黒いマントと、魔法使いの大きな帽子をつけ、かごいっぱいのお菓子を持ってスタンバイ。ドアがたたかれるのを、わくわくしながら待ちました。楽しかったなあ。こんな物騒な世の中になる前の、20年以上昔のお話。今では子供たちだけでは出かけないとか・・かわいそうです。
2005年10月26日
牛肉が安く食べられるのは結構なこと。だが・しかし・・・本当に、きちんとした検査がされているかは・・・「疑問」政府の言う「大丈夫」が、本当に「大丈夫」であったろうか?薬害エイズ、古くはサリドマイドなど、危険性を承知しながらも、お役所仕事で対策を後伸ばしにし、被害を広げてしまった経緯がある。今回だって、ただアメリカにせっつかれ、アメリカの言うことを鵜呑みにしているのではないか?もっと積極的に、日本に輸入するものは、すべて認証番号をつけるとか、向こうに出向いて検査するなり、日本の姿勢を、一本筋を通してもらいたい。アメリカだって、そんなに輸出したいなら、それくらいのことを飲んでもいいはず。うやむやのうちになんだか輸入されていたなんて、絶対にしてほしくない。アメリカ産、私は食べません。
2005年10月25日
二コール・キッドマンの「奥様は魔女」、見ました。彼女の、ピクピクと動く「鼻」すばらしかった。相手役が私の好みではなく、いくら売れない俳優役でも、もうちょっと何とか・・・・話としては、あまり面白くなかった。TVで毎週熱中してみていた番組、リメイクは難しい。あんなものでしょうね。マイケル・ケインとシャーリー・マックレーンが楽しんでるので、絵がぐっと面白くなるね。さすが!
2005年10月24日
タイでは、アパートや大きなビルの入り口の片隅に、なんと言うのか、小さなお寺や仏像が飾られていて、その前で拝んでいる人や、お供えをしている人も見かけます。大きさもまちまちですし、色も形も違いますが、大体は背より高い場所に置かれています。何なのか不思議でしたが、「ファミリー・テンプル」と言うらしいのです。そこで思い出したのが、日本の「お稲荷さん」。昔は商家でも、家の中に祭っていたところもあるとの事。一番ポピュラーで親しまれていたのがお稲荷さん。よく時代物を読むと出てきます。そんなイメージでしょうか?それにしても、とても信心深いタイの人たちです。
2005年10月23日
朝6時、「いけない!」飛び起きた。夫はゆったりと、テレビを見ている。「急げ!急げ」と夫をせきたてるも、彼はシラーッとしている。「どうしたのよ、急いでよ」と言っても、「ん?!」今日は土曜日だと言われ、しまった。損した!昼から二人で買い物。普通の生活が嬉しい。(写真はタイの病院のロビーに用意されている、無料のお茶)
2005年10月22日
夫は嬉々として(?)会社。疲れがどっと出てきたので今日は一日ゆっくり本でも読みながらダラダラしてようと思っていたのに、アァ・・・なんとまたまた例のやつ。「ペスト・コントロール」今日だって。一年に一回だと思っていたら、1ヶ月に1回なんだとさ。蟻やゴキブリ、蚊が来ないように、家の中に徹底的に殺虫剤を噴霧するのです(詳細を知りたい方は9月26日のブログ「家の消毒inタイ」)。朝から食器棚に目張り。外に出してある食器や食べ物は食器棚や冷蔵庫にしまい、タオルや外にかけてあった服も片付け、私は避難。ゆっくりしたかったのに・・・どこに行こう?
2005年10月21日
今日の午後退院。朝色々な検査があり、結果OK。ほっとする。でも、仕事人間!馬鹿亭主!!!!!!!「その足で会社に行くか?」信じられない!
2005年10月20日
入院7日目。明日の検査しだいで退院。何もやることなく、ただ薬を飲むだけの一日。退屈でため息ばかりの夫。わがままが出てきたという事は、直ってきている証拠か?今日地下のアーケードを探検。新たに、銀行、ベビー服のお店、婦人服のお店、フィットネスクラブ、お香や高そうな小物のお店など、まるでホテルのアーケード。夕食の支度に帰宅し、これからできた料理をまた病院まで運ぶ。今日で終わりでありますように・・・!
2005年10月19日
入院6日目熱が引き、点滴が取れて、ほっとしていたら、看護婦さんがまた点滴をしようとしている。「昨日先生が来て、この点滴が終わったら後は薬で様子を見ましょうとおっしゃっていました」と英語で言うが、よく通じない。日本語の通訳の方に来てもらい、もう一度確かめてもらうと、内科と泌尿器科の連携がうまくいっていなくて、あちらのミス。「ごめんなさい」と誤られても、もし薬と点滴と両方やられたら、多分過多になるわけ。何も起こらないかもしれないが、・・・怖い!!言葉の問題だけでなく、やはり外国での医療は一歩引きたくなる。
2005年10月18日
入院5日目ようやく熱が下がり、食欲も出て、一安心。それでも、まだ膀胱からの管は取れず、情けない有様。ちょっと元気になったとたん、パソコンをチェックしたいだの、あの本を持って来いだのとうるさい。それにしても、タイの病院(夫の入った病院)は大きくてきれいで、まるでホテル並み。入院は個室しかなく、ロビーは広く(ロビーのいすはすべて一人がけのソファーで無料のお茶と新聞ー日本の新聞もあるーが並んでいる)、地下にはコンビニ、スターバックス、本屋、花屋、美容院、レストラン、クリーニング店、パンや等が揃い、看護婦さんの数が信じられないほど多い。先日の土曜日など、ロビーで弦楽四重奏の生演奏をしていた。「いったいここは何なのだ」と、しばし唖然!
2005年10月17日
入院4日目朝はまだ熱があり、作っていった食事にも手をつけてくれなかった。昼近く、少し食べると言って、それでも玉子焼きと豆腐の味噌汁、梅干を食べる。夕方になって、牛丼のようなものが食べたいと言う。牛肉を買って、すき焼き風に作り、味噌汁、インゲンとアスパラのベーコンいため、酢レンコン、漬物を持っていくと、きれいに平らげてくれた。なんだか一安心。食べてくれるとホッとする。異国で病気になって、一番困るのは食事。このタイの病院でも、タイ料理と中華、イタリアン、日本食から、毎日選べるのだが、これが日本食?と言う代物。そのうえイタリアンもパスタとソースがひどいことひどいこと。自分が病気になったら絶対に食べたくない。アメリカのときも、最初はオートミール、次にハンバーグだもの。とてもじゃないがやってらんないよ!!元気になるまで、がんばって作るからね。早くよくなってほしい。
2005年10月16日
入院3日目。抗生物質で細菌をたたいているのだが、熱が下がらず、おしっこも出ず、苦しんでいる。今日、ついに看護婦では埒が明かないので、先生に直接交渉。(よくわからないのだが、内科と泌尿器科で主治医の先生が3人いる)導尿管を入れてもらう。ものすごい量の尿が出て、びっくり。これでは苦しいはず。どうしてもっと早く処置してくれないのかと腹が立つ。いやと言うほど水を飲めと言うのだが・・・頑固者め!あまり言うとへそを曲げる夫。本人は今日にでも帰るつもりが、「水曜日までだめ」といわれがっかり。私だってがっかり。どうも主治医の一人(これが一番えらいらしい)が学会で今日から水曜日までいないらしい。入院費だって馬鹿にならないだろうし・・・・慣れない所での入院なんて、真っ平だけど、仕方がない。毎日、朝昼夜と時間に追われながら食事を作って運ぶのも大変。どこに向かって私のストレス発散させようか!
2005年10月15日
昨日から入院中の夫。昨夜は寒くて、寒くて、看護婦さんを呼んで、毛布5枚もかけてもらったと言う。熱のせい。どうも、腎盂腎炎ではないかとの事で、いまだ検査中。それでも、解熱剤が切れるとまたすごい熱。3時間おきにタイレノールを飲まされているが、大丈夫なのかなぁ?病院の食事が我慢できないほどまずく(私も食べてみたが、到底のどを通らない)、家で食事を作って運ぶ。夕食はおじやを作っていったが、半分も進まない。週末も家には帰れそうもなく、かわいそう。それでも、私がいるときでよかった!
2005年10月14日
昼近く、姪が出かけた。なんだかおかしいので、傘を持たせたのだが、雷が鳴ったと思ったら土砂降り。ものすごい風で、部屋の中はいっぺんに涼しくなったが、周りが見えないほどの雨。どこで、どう過ごしているのやら・・・と思ったら電話。姪かと思い飛びつく。なんと、夫。熱があるので、今から帰るとの事。「おい、おい、またかよ。」確か、この前タイに来たときも、具合が悪くなったと思うのだが・・・私の来るのを待って熱出すことないでしょう!!と言っても、実際問題熱があるのは事実。「お医者様に診てもらってよ」と、医者に送り出したら、夫から電話。「入院だってさ。」「へっっ?・・・何なの?」「今から検査するって。」「・・・」「また電話するよ。」何が必要なんだろう。どうすれば、と思いながらも、姪の心配。姪は鍵も携帯も持っていないし、連絡のしようがない。困った。困った。まったく、なんてこった。
2005年10月13日
姪がタイに遊びに来ました。一人であちこち海外にも行っているので、本人はいたってケロリ。女の子のいない、我が家では夫が一人で、やきもきしています(見ていて面白い)。群れ歩くのは苦手らしく、一人で計画し、一人で出歩いていくので、手はかかりません。私たちの時代と違って、うらやましい限りです。その分本人の責任は重大だけど、わかっているのですから、全面的に、見ていようと思っています。
2005年10月12日
朝11時のJALでまたタイに来ました。日本は寒くて、カーデガンとブレザーも着ていたのに、タイに着いたら、34度ですって。一枚一枚と脱いで、今部屋の中で袖なしと半パン。それでも汗をかいています。夫はがんがん冷房を利かせていますが、外との落差でおかしくなりそう。また、タイの生活が始まります。日本は本当にいい季節が始まったと言うのに・・・・・
2005年10月11日
朝からの雨は、寒気も運んで、半袖の上にカーデガンを着込んでも寒い。ホットカーペットが役に立つなんて・・・まだまだ先のことだと思っていたのにね。鍋焼きうどんが食べたい気分。そう思ったら、もう頭の先から舌の先まで鍋焼きモード。作るぞ!昼から駅伝を見ながら鍋焼きうどん食べよう!(メドーセージが今年は長く咲いています)
2005年10月10日
最初の高原、「やるじゃんけ!」「いいぞその調子」と思って見ていたが、後はなんじゃ!あほらしい!シュート打つなら入れろよ!見ていても、熱意がちっとも伝わらなかった。だんだん腹立って、「あほ!」「ばかもん!」テレビに向かってほえても仕方ないか?思ったとおりの結果。ドロー。情けないねぇ。いくら今日の紅白戦で日本の主流がいなくても、欧州組みが何とかしないんだねぇ。12日が楽しみ。賭けてもいいよ、またおかしいよ。
2005年10月09日
湿った空気が寝床まで入り、「今日こそ雨?」と飛び起きた。大して降ってはいないけど、家事には向かないと、勝手に決め込んで、また寝床にもぐりこむ。さて、と・・・何読もうかな?昨日の夜から読み出したミステリー、ちょっとくだらなくて、時間つぶし。そこに、“コージーミステリー”とある。「?」「コージーミステリー?」何これ。コージーコーナーなら甘いシュークリームだよね。もしかして、“cozy”のこと?暖かいとか、居心地のよいとか、の意味?tea cozyなら、いわゆるお茶帽子。紅茶を暖かく保つための保温のかぶせ物。でも、今読み終えたミステリー、生暖かくて、消化不良。時間の無駄でした。まだ時間はたっぷりある。面白い本ないかな?(秋の庭です。孔雀草がきれいです)
2005年10月08日
昨夜のニュースで、今日は雨になるというので、夜中まで本を読み、起きたのが朝9時。なんだかものすごく明るい。「えっつ!」いい天気。ものすごくいい天気じゃない!ごみを出しに行ったら、もうとっくに収集済み。「ありゃー」・・・・それからが大忙し。布団を干して、そろそろ冬支度にかからねば。夏の間お世話になった籐の敷物を2階まで運び、太陽に当て、裏表にゆっくり掃除機をかけ、その間に、ホットカーペットを出し、干して・・・忘れていたぁー・・・洗濯機回さなきゃ!朝ごはんはトーストを方張りながら家事をやっていたので、食べたんだか食べてないんだかわからない。きがついたら1時半。布団をしまい、ホットカーペットを裏返しし、さて、掃除。その前に昼ごはん食べなきゃ、死にそうだぁ。その後、敷物をしまい、洗濯物を取り込み・・・あぁ疲れた1雨だというので、今日はゆっくりと読書の日と決めていたのに、、なんて忙しいんだろう。昨日は万歩計をつけて歩いた。15468歩。今日はつけてないが、このめまぐるしさでは、昨日といい勝負!ハロウィンの飾り、お手製です。
2005年10月07日
“横浜都市発展記念館”をご存知ですか?旧横浜市外電話局です。ユーラシア文化館も入っています。そこで、今「地中に眠る都市の記憶ー地下遺構が語る明治・大正の横浜」という展覧会をやっています。明治の初めの、居留地の遺跡から出てきたレンガや瓦、それがとても面白かったのです。(もっと宣伝すればいいのにね)今日友達と、明治の開港時をしのびながら、日本大通りから元町公園のブラフ家の跡に残っているレンガの遺跡迄、昔の建物を探したりしながら歩きました。楽しかった!!そのあと、中華街でおかゆを食べ、ぶらぶらと元町を歩いて帰ってきました。暑くも寒くも無い、散策向きの一日でした。
2005年10月06日
久しぶりの雨です。庭の芙蓉の花が、夏の終わりから秋にかけて、可憐な花を次々に咲かせてくれました。ピンクの一重のこの花が大好きです。雨で、ちょっぴり寂しげです。さて、本を読むには持ってこいの雨。畠中恵の「ねこのばば」を読み終えました。日本ファンタジーノベル大賞を受賞した「しゃばけ」「ぬしさまえへ」に続く、お江戸の、身体の弱い若旦那と妖怪たちの繰り広げる人情物語です。1作目で「これはこれは」と思い、今度の3作目も、キャラクターがますます光って、十分楽しめました。肩のこらない人情話です。さて、読む本が少なくなってきました。タイにも持って行きたいし、少し、古本屋でも覗いてみようかな。
2005年10月05日
お友達がタイに持っていくようにと甘納豆をたくさん買ってきてくれました。実は、わが夫はウグイス豆の甘納豆が大好き。彼女もなんと、ウグイス豆の甘納豆がすきなのです。同士なのです。「どこがおいしいの」と、いつも悩む私なのですが、夫のために嬉しくいただきました。私は一切食べません。甘納豆はどこがいいのでしょうか?妹も、よく夫のためにウグイス豆のきんつばを送ってくれますが、これも、どこがおいしいのかわかりません。妹も、ウグイス豆の甘納豆がすきなのです。私の周りはちょっと変わったのが多いのです。と、友達に言ったら、「うなぎと玉子焼きの嫌いな人に何がわかるか!」と一蹴されました。(写真はタイのどこかの庭のバナナの木)
2005年10月04日
鼻水と、くしゃみ、なんとなく熱っぽくて、だるいと昨日書いたら、妹から、「風邪じゃなくて、花粉症じゃないの」と言われた。彼女は春もひどいけど、秋も、イネ科の草が悪さをすると言う。田んぼに稲が実る頃はくしゃみ、鼻水がひどく、医者通いとか。そういえば、私もブタクサがダメ。黄色い花が弱い。これって、花粉症かなあ?
2005年10月03日
鼻水とくしゃみ、どうも風邪らしい。本当に涼しく、タイとの温度変化に身体がついていかれないのか?昼間、ついにダウン。横になったらすぐ眠ってしまい、おきられない。と言うか、起きる気力がなえてしまったよう。困ったものだ。
2005年10月02日
疲れてしまい、今日は休み。
2005年10月01日
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