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今日、ついに荷物を出しました。明日の朝には荷物が横浜に着きます。今日で山形とは本当にお別れ。やはり寂しいです。帰りの新幹線でずっと山形の景色を見てきました。今度いつ来れるかわかりませんが、いつきてもやさしく迎えてくれそうな気がします。台風7号の中、横浜に着きました。明日は晴れてくれるでしょうか?
2005年07月26日
朝一番で温泉に行き、ゆっくり朝風呂に入って昨日までの疲れを落とす。9時から引越しやさんが3人来て、食器や、昨日までにできなかった所をバンバン包んで行く。何と行ってもプロだし、そのうえ、ダンボールの残ってしまった隙間に、何を入れようかなんて迷うことも無くパッキング材を詰めて行くのだから、あっという間にダンボールの山は積み上げられる。おかげで今日は少し余裕が持てて、気分も身体も楽。いよいよ明日、荷物を出して、山形ともお別れ。朝温泉に入りながら少々感傷に浸った。明日は台風が来ていると言う。雨の引越し?
2005年07月25日
タイに送る荷物を出した。まだ国内向けの荷物があるが、あまりに疲れてしまい、横になったらそのまま眠ってしまい、気がつけばまわり中ダンボールとごみの山。身体中だるく、鼻水が止まらない。風邪?いやいやそんなこと無い。ただ疲れているだけ。自分で自分に言い聞かせ、荷物整理に取りかかるが、ボーっとしてはかどらない。今日はもう止め!!!!!早めに寝て、明日の朝早く起きることにする。
2005年07月24日
家の中は昨日にましてダンボールの山。テレビもつけず、ただただ黙々と作業。9時のニュースで、東京に地震があったと知ってビックリ。でもたいしたこと無いようでホッとする。今の時期、山形では漬物用の小さなナスが出まわっている。このナスの漬物がおいしいのだ!こりこり、プチプチとしていて、みずみずしく、あっという間に10個ぐらいぺろりと平らげてしまう。そうそう、山形は漬物天国。青菜(せいさい)漬け、おみ漬け、あつみかぶら、晩菊漬け、ぺそら漬け、を初め、山菜やきゅうりの粕漬けや塩漬けなど、本当に堪能した。まだまだあるが、夏にはきゅうりやナス、大根、茗荷のみじん切りに納豆昆布を混ぜた“だし”という食べ物があり、豆腐にかけたり、納豆に入れたりする。食欲の無い時のお助けマン!なんで“だし”っていうのだろう。さあ引越しまで後3日。夫は毎日送別会の連ちゃんで、毎日深夜のご帰還。私の角が1日1日伸びて行くのを知らないな!!
2005年07月23日
山形は昨日も小雨、今日も朝から雨模様。気圧の関係化偏頭痛。その上ダンボールを持ち上げて、腰が痛い。しばし山形の思い出にふけるとしよう。山形で好きなのは何といっても“秋”。秋の山形の美しさはどう表現したらいいだろうか。宮本輝の「錦繍」にも蔵王の紅葉の見事さが出ていたと思う。秋田の白神山地は世界遺産に登録されたぶな林で有名な所。秋に訪れたことがある人はわかると思うが、それはそれは見事な紅葉で、行けども行けども目に、鼻に、耳に感じる大地の恵みに感動しっぱなし。それに引けを取らないくらい、山形の紅葉も見事なのだ。なんでも、山形は全国で一番ぶな林が多い所だそうで(山形というくらい山に囲まれている)秋にドライブをすると、四方八方に見事な紅葉が楽しめる。紅葉の名所なんてのではないのに、山道を入っていくと、突然、それはそれは美しい赤や黄色が目に飛び込んでくる。山形自動車道でも「わーっ!」と声が出たが、葉山を通って肘折りに向うぶな林で見つけた秋は、誰にも教えたくないくらい見事で、思い出しても震えが来るくらいだ。日本の秋を堪能で切る山形、是非また来るから待っててね。
2005年07月22日
引越しのためのダンボールが山のように成っています。さあ、頑張るぞ!山形は温泉天国。県内の全ての市町村に少なくとも1つは温泉があるのが自慢。5年間でかなり踏破しました。小さな温泉にも大きな温泉にもそれぞれの良さがありますが、中でも銀山温泉(「おしん」で有名になりました)と肘折り温泉が良かったです。銀山は何度も行きました。日帰り温泉も足湯も楽しめますが、やはり一度泊まって夜の大正ロマンの町を散策し、素朴でおいしい晩御飯を楽しんでみてください。私も何度も泊まりましたが、いつ行っても、期待は裏切られませんでした。冬に泊まっていないのだけが残念!銀山温泉はずいぶん全国区になったので、洗練されてきましたが、肘折りや、村に一個しかないと言うような温泉はひなびていて、本当に心が洗われます。是非一度来てくらっしゃい。
2005年07月21日
横浜の家も、何とか整理できて、今日いよいよ最後の山形行き。引きあげる準備のための山形行きです。今度山形を発つ時は、山形と別れる時です。色々あったけれど、楽しかったです。どちらかといえば、プラス思考なので、何処に行っても、その生活を楽しんで、何でも見てやろう、やってやろうと思ってきました。思えばこういう経験、何度したことか。サラリーマンの妻の宿命かな。今度はタイ。東南アジアのタイです。もう少し浮き草の生活が続きます。
2005年07月20日
今年初めて、庭で蝉の声を聞いた。油蝉かな?毎年毎年8月にもなると5ミリくらいの穴が庭のあちこちに秋、そこから少しはなれたところにセミの抜け殻を見つけることが出来る。木の枝や葉っぱの裏側はもちろん、自転車のサドル、庭いすの足、朝顔のつるなど思いも寄らぬ場所で脱皮している。まだまだ蝉時雨には遠いけれど、一匹でも、かなりうるさい。夏の暑さがますます増幅される声である。空蝉(うつせみ)とはセミの抜け殻。源氏物語の第3巻「空蝉」は源氏が空蝉に振られて振られて、これでもかと振られて、かえって執念深く空蝉に迫るというような巻。空蝉はどうも作者(紫式部)がモデルではないかといわれている。蝉の俳句では何といっても芭蕉が山形の立石寺(山寺)で詠んだ “閑かさや岩にしみ入る蝉の声”が有名。でも、井原西鶴の“蝉聞きて夫婦いさかい恥づるかな”なんて面白いです。
2005年07月19日
昨日の対東京ベルディ戦はジュビロの勝利。まず、開始5分で中山隊長が、その後前田君(2)、カレン(2)、太田と点を入れ、終わってみれば6対0の大差。久しぶりに嬉しい夜でした。でも、そういうときに限ってテレビでは放映しないんだ。この間の前田のハットトリックの時もスポーツニュースで知り、嬉しい反面残念、見たかった。若手が生き生きして、ベテランが後押しをして、ジュビロのいいところが出てくると、侮れないぞ、皆さん。ここのところ、ジュビロの試合がテレビで見られず、というより、野球や相撲に押されて、Jリーグの扱いが小さいのが悔しい。。ワールドカップはもちろんだけど、Jあってのワールドカップですから。
2005年07月18日
山形を引き上げるにあたって、この5年間でやはり荷物が増えてしまい、捨てるもの、持ってくるものの区別は大体終わったのですが、ここ横浜に持ってくるためには、ここにあるものを捨てないと入らず、毎日あっちの部屋こっちの部屋と格闘です。考えてみれば、その前はアメリカに10年以上。引越しに次ぐ引越しで、捨てては買い、捨てては新しくしで、荷物も思い切って捨ててもまた増えてしまい、思い出まで捨てられず、今日まで来ています。暑い。本当に暑い中、汗をかきかきがんばっているのです。
2005年07月17日
山形の蕎麦が出たら、お酒でしょう。今年の新酒品評会でほとんど上位を占めたのは、山形のお酒です。山形にはどの町に行っても、大きな造り酒屋を始め、小さなものまでたくさんの造り酒屋があります。そのどれもが、本当に勉強熱心で、おらがのお酒を本当に愛して、がんばっています。一度飲んでみてください。おいしいですよ。春の花見酒から始まって、冬の雪見酒まで、どんな季節にもそれぞれにうならせるお酒が待っていますよ。銘柄を上げろと言われても上げ切れないほど甘口、辛口、マイルド、すっきり、さわやか、こくのあるお酒が揃っています。町で見つけた小さな酒屋さんの店先で、「どれがおいしい」と尋ねると、皆さん熱心に答えてくれるのも魅力のひとつです。
2005年07月16日
山形の食べ物で、忘れてはいけないものは、何といっても蕎麦。ほとんどのお店が自家製の手打ち蕎麦で、どれもこれも甲乙付けがたしでおいしかった。信州蕎麦(更級)のように上品ではないが、素朴で、蕎麦の風味が何とも言えず、腰が強く、太く、色も黒い。ツルツルッと流し込むより噛み応えがあると言った方がいいかも。そして、どういうわけか、どの店でも“ゲソ天”がメニューに多い。ゲソ天付きでも1000円でおつりが来て、満足、満腹。“板そば”といって、長方形のお盆のような器に、ざる蕎麦の2倍から3倍はある量が出てくるが、山形の人たちはぺろりと平らげる。そのほか、“肉蕎麦”といって、鴨肉が入った冷たい汁の、どんぶりに入った蕎麦。初めはビックリしたが、これはこれで、慣れるとおいしいと感じるから不思議である。付け合せに山菜や漬物がたっぷり出てくる所もあって、東京ではちょっと考えられない。わあー!食べたくなってきた!!!!本当にこれからおいしいお蕎麦が、気軽に食べられなくなるかと思うと寂しい限りである。
2005年07月15日
山形の春は雪解けのあとの山菜から始まります。名前も知らなかった山菜が身近になり、山菜取りにはまり、おいしい食べ方を教えてもらい、山形さまさまでした。そして春は一斉に花が咲き始め、桜の季節です。山形にもいっぱい桜の見所があります。鶴岡城の桜、山形霞城の桜、天童舞鶴山の人間将棋の時の満開の桜吹雪、置賜桜回廊の色々な桜、と上げたら切りがありませんが、私は霞城公園の夜桜がお堀に映って、水の上の花筏と共にとても幻想的でよかった。桜が終わるといよいよさくらんぼの季節。おいしい佐藤錦をお腹いっぱい堪能しました。おいしい山形です。
2005年07月14日
夫の仕事の関係で山形を引き上げることになりました。5年間ありがとう、山形!東北地方に親類はいないし、初めは本当に方言にビックリして、やっていけるかなあと心配でしたが、純朴で、やさしい人情にすぐに溶け込めました。食べ物はおいしいし、温泉はあるし、四季ははっきりしていて、それぞれの季節に楽しみはいっぱい。本当にいいところでした。たった一つを除けば、永住してもいいかなあと思ったほどです。それは“雪”。雪国育ちでない私にとっては、観光で訪れたり、スキーに行ったりするところではなく、生活するところとなってから、雪国は怖いところになりました。まず、田舎は車の移動が基本。雪の中を運転するのは、ひやひや物でした。怖かったあ!!雪国の人に脱帽です。写真は我が家から見た月山
2005年07月13日
面白い本を求めて、ブックオフに行ったけど、なかなかないものですね。横浜の図書館は古い本しかなく、新しい本はほとんど予約の順番待ち。下手をすると「1年待て」と言われたと友達が怒っていた。古い本特有のにおいがして、その上、おじさんのサロンと化して、あまり嬉しくない。新しい本は次から次へと出ているのだが、欲しい物が何もかも買えるほどお金持ちではないし、面白くなければ損した気になるし、その上ブックオフに持っていっても二束三文。なるべく図書館を利用したくても、なかなか大変。その点、田舎は図書館も本当に充実していて。ありがたかった。人口との比率が段違いだものね。二束三文--- for a songbuy used books for a song (古本をただ同様で買う)
2005年07月12日
庭に水道の蛇口はあるのだが、立水栓ではないので不自由をしていた。この家が出来てから転勤に次ぐ転勤で、外にいた方が長いくらいなので、いつも後回しで、今度こそ、今度こそで20年たってしまった。今日ようやく工事してもらい、立水栓が出来た。ホースで水をやることも考えて、蛇口は2つにしてもらった。もっと早くやればよかった。ずいぶん楽になった。蛇口--- a tap, a faucet
2005年07月11日
昨夜の風雨はすごかった。今朝はまあまあ晴れて、その上湿度がすごく、なんだかイライラ。地球温暖化の防止のためにも電気に頼った冷房はやめたい。物置からすだれやよしずを出して窓の外に取り付ける。毎年の夏の行事。少々暗くなったが、風の温度は2~3度低くなったような気がする。直接日光が当たらないので、涼しいのは事実。本当は昔、田舎の祖父の家にあったような簾戸にしたいのだが、なんせ都会の家はそんな情緒のある作りに出来ていないので、網戸の外にすだれやよしずを置いて暑さしのぎ。時代劇や京都の家にあるような簾戸は私の憧れ。まだまだ梅雨も明けていないので迷ったが、涼しさ優先。その上、去年屋根の張替えをやったとき、断熱材と通風口の取り付けをしたので、去年の夏は二階にいても涼しかった。すだれ越しの風が吹いている。日本の夏が始まる。
2005年07月10日
庭のゴーヤのツルがぐんぐん伸びています。花も咲き出しました。黄色の可愛い花です。茎の根元にハート型の額のようなものが出来、その先に糸のような細長い茎を伸ばし、先端に涼しげな可憐な花をつけています。ちょっと見たことのない花です。初めて見た花です。種も可愛いけど、花もあのゴーヤのごつごつした姿から想像出来ないかわいらしさです。これからが楽しみ。
2005年07月09日
朝から忙しく飛び回っているだけで終わってしまった。晩御飯食べ終わったらもうだめ!眠くて眠くて・・・今日はこれでおしまい・
2005年07月08日
朝一番の新幹線で横浜に。しばらく留守にしていたので、鍵を開けたらなんとなくかび臭い。全部の部屋の窓を開け、風を通す。風が流れて、ようやくほっとして台所に立ち、お茶を沸かす。今日は七夕(star festival)。子供の頃は短冊に願い事を書いて、笹につるし、天を仰いで織姫(Vega)と彦星(Altair)の話しに毎年毎年耳を傾けたものでしたが、御近所を見ても笹飾りなど目にしません。だんだんこういう行事が廃れてくるのは寂しい限りです。韓国語では七夕は“チルソク”といいます、なんてね。「チルソクの夏」という映画で知りました。韓国の釜山と下関の高校生の初恋を描いたこの映画、日本の映画です。来年のチルソクに会おうという約束が・・・。友達を応援する日本の女子高生群像がいじらしくて、高校時代を思い出します。先ほどから雷がごろごろ鳴っています。一年に一度しかあえない恋人にはつらい七夕ですね。天の川--- milky way銀河---galaxy
2005年07月07日
夏の和菓子で、水羊羹や水饅頭など涼しげなものは多いけれど、わたしが好きなのは、麩まんじゅう。鎌倉の“桃太郎”の麩まんじゅうや“大くに”の麩まんじゅう(ここのは有名です)が懐かしい。今でこそメジャーになった麩まんじゅうだが、その昔はなかなか手に入らなかった。先日吉祥寺で食べたのは頂けなかったし、デパートでも時々買い求めるのだが、私には鎌倉の桃太郎のが一番。大国は有名になりすぎて、少々味が落ちた気がする。ところが、ここ山形で、おいしい麩まんじゅうを見つけた。ところは東根。東根は水がいいので、六田地区はお麩やさんがいっぱいならんでいる。その中に“文四郎麩”といって生麩、乾燥麩、麩菓子、麩のお惣菜など売っているおみせがある。お昼に麩会席をやっていて、麩の前菜から始まり、デザートまで麩づくし。これがおいしくて、季節毎に足を運んでいる。そこの麩まんじゅうがおいしい。こしあん、味噌あん、だだ茶あんとあるが、わたしはやっぱりプレーンなこしあんが好き。もともとお麩やさんなので、生麩がおいしい。麩まんじゅうの生麩も、もちもち感が絶品である。冷凍なので、冬にも楽しめる。出も、何と言っても今の時期が一番。と言いながら、机の上には、解凍した麩まんじゅうと熱い煎茶がのっていて、これから「頂きま~す」。
2005年07月06日
ピーマンが好きで、炒めたり、サラダにしたり、千切りにして、さっとゆでておかかとポン酢で合えたり、和洋中華と色々に使います。今は赤や黄色のピーマンもあって、、肉厚の赤や黄色のピーマンは炭火で焼いて皮を焦がし、皮を取り除いたものを千切りにして、オリーブオイルと塩で食べるのが好きです(昔イタリア人に教えてもらった)。ところで、ピーマンって何語でしょうか?アメリカでは、グリーン・ペッパー(green pepper)と言い、ピーマンでは通じません。赤いのは red pepper 多分フランス語の piment からピーマンになったのでしょう。
2005年07月05日
今日は7月4日。アメリカは独立記念日(インデペンデンス・デイ)です。アメリカがイギリスの植民地からの独立を宣言した、1776年7月4日を記念したアメリカ最大の祝日です。独立戦争(1775~1783)、1787年アメリカ合衆国の憲法制定、1789年ワシントンが初代大統領に選ばれて、アメリカの歴史が始まって行きます。この日は、全米各地でパレードをはじめ、色々な行事が繰り広げられますが、何と言っても“花火”が主役。毎年花火の打ち上げを見に行きました。いつもは禁止されている花火も、この日だけは売ってもいいという州もあるくらいです。映画でも、「インデペンデンス・デイ」、「7月4日に生まれて」(トム・クルーズ主演)等あり、花火やパレードが出てきます。映画「インデペンデンス・デイ」の中で、大統領が宇宙人との戦いを前にして「今日はアメリカの独立記念日ではなく人類の独立記念日だ!」と叫ぶ所、泣けます。そして、最期の場面、宇宙人が玉砕して行き、それが花火のようだと言う場面も、知って見るのと知らないで見るのではまた違ってきます。インデペンデンス・デイ---“The Forth of July”“ ID4”等ともいう。
2005年07月04日
スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」を見てきました。怖かったぁ。とにかく怖かった。久しぶりに怖い映画でした。ダコタ・ファニングも達者です。途中で「ひ-ッ!」と叫びそうになり、あわててハンカチで、口を押さえる始末です。H.G.ウェルズ原作の「宇宙戦争」のリメイクですが、昔のものに比べ、技術が進歩した分、怖さも倍増。ダメ親父のトムクルーズ(初めは本当にやなヤツ!)が子供を守るために少しずつ少しずつ男になって、親として目覚めて行く過程が無理無く描かれていて、いつのまにか頑張れ頑張れと応援していってます。。トム・クルーズはやっぱりいい。何やってもいい。もう一人、ティム・ロビンス。ちょっとしか出てないけど、この人、本当に存在感があって、怖いね。スーパー・ヒーローが出て、宇宙人をやっつけて、めでたしめでたしでは無いので、結末はあっけないのですが、有り得るかもしれないと妙に納得させられました。今回のいやらしい宇宙人は「インデペンデンス・デイ」の宇宙人とそっくり。悪はやっぱりこういう感じになるのでしょうか?「E.T.」や「未知との遭遇」でスピルバーグが描いた宇宙人とは全く違い、この映画の宇宙人は地球人を虫けらとしか思っていない恐ろしい存在です。スピルバーグに一体何があったのでしょうか?原題---“War of the Worlds” H.G.ウェルズ(1866~1946)は、その他「タイムマシン」「Dr.モローの島」「透明人間」「火星人襲来す」などの作品があるSF作家です。
2005年07月03日
朝起きたら首がまわらない。肩こりから来ているのか何なのか、とにかく首が痛くて、右に左にと動かせない。夫は「歩いていないせいだよ」とか言って、ゴルフに出かけてしまい、残された私はご飯の仕度もままならず、「痛てっ!痛てっ!」と言いながら、風呂に入りしばらく風呂で揉み解した。少しはよくなったのだが、痛さは治まらず、首をカバーするために変な格好で歩いているため、そのうちに腰がおかしくなり、踏んだりけったり。暖めた方がいいやら、冷やした方がいいやらわからず、とりあえず暖めながら汗びっしょり。こういう時って本も読めないのですね。首を動かすだけでおかしいのですから、寝返りも痛い。やっぱり年だ。踏んだり蹴ったり--- have a pretty bad time --- have a misfortune after another
2005年07月02日
こんや7時半からBS-2でやる「インナースペース」楽しいですよ。だまされたと思ってごらんあれ!!スピルバーグ製作指揮で、監督は「グレムリン」のジョー・ダンテ。デニス・クエイド、メグ・ライアンの元夫婦共演。マーチン・ショート(「サボテン・ブラザース」等コメディー作品多数)のまじめなんだけどお惚けが傑作。小さくなってウサギの体内に入るはずのデニス・クエイドが、間違ってさえないスーパーマーケットの店員のマーチン・ショートの体に入ってしまったことから起きるドタバタが面白いこと面白いこと。昔「ミクロの決死圏」という映画があって、こちらは病気を治すために身体に入って病原菌(?)と闘うという話でものすごくハラハラドキドキで面白かったけれど、とてもシリアス。それに比べたら喜劇ですからお子様むきかな?それにしても、1980年代の半ばのアメリカ映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「スペース・キャンプ」「グーニーズ」など、子供と一緒になってハラハラどきどきする楽しい、そして未来を感じられる映画が多かったような気がする。やはり映画も時代とともに変わるのでしょうね。楽しい映画がもっとできると、世の中も違ってくるのではないでしょうか。
2005年07月01日
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