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昨夜のW杯アジア最終予選、バーレーン戦。はっきり言ってがっかり。イラン戦とは変わって、3バックにもどって臨んだ試合。もしかしたらという期待はことごとく打ち砕かれた。守りのバーレーン相手に攻めまくっても、シュートはことごとく外れ(それは見事に)。辛くも相手のオウンゴールで勝ち点3をもらった。(あの選手、国に帰って殺されないだろうね。)なんてラッキーなんだ?!“ラッキー”に尽きるまず前半がなっていない。みんなばらばら。鈴木、高原なにしてるんだ!!(TV見ながら起こってる私)。FWが点取れないチームなんて情けない。あれだけシュート打っているのに、入らない。入らない、入らない。やはりこれが日本の実力だ。勝って浮かれてるなんてどこかおかしい。“うれしさも 中くらいかな おらが春”(一茶)次回は敵地(アウェイ)で2戦。特に北朝鮮戦。昨日のイラン戦で暴動が起きたと言う。相手がイランでさえ・・ましてや日本戦。どんなことにも堪えられるよう、メンタル面のケアが必要になるだろう。幸い2ヶ月ある。何とかいい形に持って行ってほしい。ジーコもまたブラジルにご帰国でしょうね。いいですね監督!!(・・・・)オウンゴール own goalアウェイ away - - よくアナウンサーが「アウエイ」と言っていて聞きづらい。
2005年03月31日
昨夜、夫が見ていたTVを見るともなしに見ていたら、芸能人がたくさん階段状に並んで、喧喧諤諤やかましくしゃべっていた。北朝鮮問題かなんかが終わって、フジテレビとライブドアの話題になって、おやおやまたですかと思っていたら、突如、浜田孝一(ハマコ-」氏が「金持ち同士の話なんてどうでもいい!!それよりもっと大事な話をしろ!老人問題とか年金とか!!」と吠え出した。思わず「その通り!」と思った。毎日毎日トップニュ-スで取り上げているが、そんな重要な話題なのだろうか?経済という意味では面白いし、意表を突くやり方で、どうなるかと興味も沸くけれど、決してトップで扱う話ではないと思うのは私だけなのか。一人得をしてほくそえんでいる堀江某氏、小さい子供や年寄りまでもがほりえもんと呼び、今や完全な全国区。宣伝費0で、ライブドアと言う名前をいまや誰一人知らないものがいないほど知らしめた腕は“すごい”の一言。トップで取り上げるのなら、もっと掘り下げて、表面に見えている所を面白おかしく言うのではなく、なぜこういう問題が起こってきたのか教えて欲しい。でも、でも、こういう状況が日本なのでしょうね。みんなでこのニュースを魚にお祭りしている。その間に深く静かに潜航しながら、官僚や政治家が日本丸をどこかにつれて行こうとしている。天邪鬼の私はまたしてもそう思うのです。天邪鬼(あまのじゃく) a perverse person , a contrary person
2005年03月30日
右肩が痛い。普通にしている時はいいのだが、ある角度に来るとズキ-ンとくる。寝違えたのかと思っていたが、ちっとも直らない。寝返りを打つと目がさめる。痛いのである。花粉が怖くてウォーキングサボっているせいか、身体も重い。ストレッチしようにも右肩だけが痛いのだ。言いたくないのだが、これって四十肩?四十肩 a frozen shoulder
2005年03月29日
近頃TVが面白くない。民放は言うに及ばず、NHKの面白くないことはなはだしい。本当にゴールデンタイムに見るものが無いことおびただしい。私が年取ってきたせいかと思っていたら、若い人達もTVが面白くないと言う。ドラマはほとんど見るものが無いし、、面白いと思っていた金曜日の“ことばゲーム“は終わってしまったし、残るはNHK特集、スペシャルの類、生活ホットモーニング、ためしてガッテンぐらいか?ああそれなのに、“生活ホットモーニング“、今日からアナウンサーが変わって、杉浦アナではなく若い、女の子。今までも後半はこのアナウンサーで、ミーハ-的で、面白くなくて消すことが多かったのに、またまたなんで?生活感なんてなさそうで、ただ相槌を打っているだけで、なんだコリャ?NHKも落ちたね。そりゃあそうだ、あの不祥事の対処の仕方を見てもわかる。また見る番組が減ってしまう。もっと問題意識を持ってほしい。春は別れの季節。 Out of sight,out of mind.(去るもの日々に疎し)どうか古い友も忘れずに!
2005年03月28日
使っているパソコンがずいぶん古く、容量も少ない上、たびたびフリーズしてしまう。昨日日記を書いてから、コネクトしているところを踏んづけて、壊してしまった。こうなるともうお手上げで、夫に頼むしかない。拝み倒して、山田電器に行き、部品を買って直してもらう。夫が部品を探している間、私はCDコーナーでCDやDVDを探しているのだからお気軽なものだ(ごめんね)。家に帰ってすぐ直してくれた。動き出した時の嬉しかったこと。さすが吾が夫!!!いつまで使えるかわからないが大事にします。ありがとう。フリーズと書いてしまったので、freeze--氷が張る、凍る、凍結-->固まるアメリカ映画に良く出てくる。銃を突きつけて、“動くな“とか“手を上げろ“とかいう場面で必ず出てくる言葉。 “Freezu!" もし警官に言われたら、決して動いたり、手を身体(ポケット)に近づけたりしてはいけません。撃たれます。ポケットに武器が入っていると思われます。
2005年03月27日
“アビエイター”を見てきた。ハワード・ヒューズの生き様を描いたマーティン・スコセッシ監督の大作。アカデミーに11部門もノミネートされながら、主要部門では助演女優賞(ケイト・ブランシェット)だけで、撮影、編集、美術、衣装の5部門を受賞。私の知っているハワード・ヒューズは、ハリウッドの製作者でけた違いの大金持ち。大勢の女優と浮名を流したことぐらいだったが、この映画を見て、浮名といってもけた違いで、あのキャサリン・へプバーンやエヴァ・ガードナーだというのだ。それより何より、題名のアビエーター(飛行家)が示すように、自分で設計した飛行機で世界記録を立てたり、世界一周最速記録を樹立したりと、とんでもない男である。ヒューズの空を飛ぶことへのあくなき夢というか、取りつかれた人間の狂気をこれでもかこれでもかとばかり見せる。その上強迫観念症で、ほとんど天才となんとかは紙一重状態。おもしろかったけれど、疲れた。もう一度度見ようとは思わないだろうな。それでも、エロール・フリンにジュード・ロウ、パンナム航空のトップにアレック・ボールドウィン、上院議員にアラン・アルダ(久しぶり!好きなんだアルダ。いい味だしてた)、経理担当重役のジョン・C・ライリー(ちょっとしか出ないけど、存在感ある)、そしてケイト・ブランシェットなど脇がいい。一緒に映画を見た夫曰く、確かロングビーチのクイーン・メリー号の横にヒューズの飛行艇が展示してあって、見にいったよねというのだが。aviator 飛行家・飛行士
2005年03月26日
朝から雪が吹きつけています。風が強いのか雪もジャンジャン降ってきますが、地面につく前に、消えています。やはり春になっているのですね。明日は満月。満月の夜になると、思い出す映画があります。大好きな映画で、何回観たでしょう。“月の輝く夜に“というロマンチックな日本名ですが、原題は“MOONSTRUCK” moon + struck (strikeの過去・過去分詞)つまり、月に打たれる---> 月の光に打たれて気が狂うと言う意味です。ニューヨークの下町に住む、イタリア系アメリカンの家族の満月の夜の話なのです。主人公の未亡人ロレッタ(シェールがいいんだなあ)が、婚約者、が母の危篤で故郷のシシリアに帰っている間に、その弟のロニ-(ニコラス・ケイジの出世作だと思います)と間違いを犯してしまいます。と同時に、この家族それぞれもあれこれと満月に狂わされて、という楽しいコメディーの傑作。全ての役者がすばらしい。なんと行っても圧巻なのは、パン職人のロニ-とさえない中年女性のロレッタが、メトロポリタンにオペラを聞きに行く所。いつ観ても胸がキューンとなってしまいます。バックに流れる“ラ・ボーエム”が切なくて・・・結末?これがまたいいんです。なんとも言えず・・・いいんです。あまりに満月が大きくてきれいな夜、私もほえたくなります。ウヲ--!!明日の月は?楽しみです。満月- a full moon 新月- a new moon 三日月- a crescent 半月- a half moon
2005年03月25日
ようやく風邪も良くなってきたので、図書館に行こうと思い車のエンジンをかけるが、ウンでもなければスンでも無い。仕方なく歩いて図書館に行く。田舎はまず歩いている人の姿はほとんど見ない。いつもウォーキングする時も、朝早くか夜は歩いている人も見かけるが、昼間は本当にいない。でも歩くのだ。花粉情報は、横浜と違って、「少し多い」ということ。いつものスタイル、帽子とマスクは欠かせない。久しぶりの図書館。この本の匂いが好きだ。しばらく本を探し、阿川弘之の「亡き母や」と山本一力の「蒼龍」を借りる。今日は子供や学生が多い。春休みなんだなあ。今日から1日一語、その日に関係のある英語を思い出しながら書いてみる。作家 a writer , an author
2005年03月24日
Jリーグが始まって3週間。山形のピッチは大変です。今年は雪が多すぎて、せっかく張った芝が根を張ることが出来ず、まるで、芝を張ったばかりのように、すぐに剥がれ、スパイクで走っただけで、もうダメ。この間の試合でもすぐに芝が剥がれて、ぼこぼこのピッチで相手も可愛そうですが、モンテディオも可愛そうでした。芝がきちんと根が張って試合に堪えられるようになるのに3ヶ月も掛かるそうです。山形が問題なのはサブの競技場が無いこととか。なんとか方法は無いのでしょうか?あっちにもこっちにも税金で建てた立派な箱物は出来ていて、誰が使っているのか知りませんが、都会に比べて、恵まれているのに、本当に必要なこういうところにこそもっと目を向けて欲しいと思います。そうしないと、良い選手はずんずんよそのチームに行ってしまいますよ。ジュビロファンの私はそれでもいいけど・・・でもやっぱり、悪条件の中で戦っている選手の為にも、少しでも良い環境を!!頑張れモンテディオ!!
2005年03月23日
風邪だ!ゾクゾクして、肩がこる。背中にホカロン二個背負って、厚着して、うどんすすっている。面白いことに、セキが出るとくしゃみは引っ込むのかしら?花粉症は一休みなのかなあ?ご飯の支度いやだなあ。ずっと寝てたいなあ。なんだかめんどくさいなあ。こんな気分、久しぶり。
2005年03月22日
また山形に帰ってきました。途中の山には雪はまだまだ残っていましたが、道路にはもうほとんど雪はありません。こちらもようやく春です。でも、外はやはり冷たく、それなのに花粉が待っていて、くしゃみばかりしています。なんだか風気味?今日は早く寝よう。
2005年03月21日
今日WOWOWで、トム・クルーズの作品を何本もやっていました。その中から、「レインマン」「ザ・エージェント」「ラストサムライ」の三本を見て過ごしました。「レインマン」も「ザ・エージェント(Jerry Maguire)」もアメリカにいた時に大好きで何度も何度も見た映画です。残念なことに日本語字幕無しで見ているので、今日字幕入りで見て、ものすごくよくわかり、改めて感激した。どちらの映画も役者がいい上に、脚本もいいので、安心して見られ、その上、大好きなトム・クルーズときては申し分なし。彼の映画は初期のものはすべて、新しいのは吸血鬼のは怖くて見れなかったけど、ほとんどすべて、見ています。何が好きって、まずあの笑顔。どうしようもなくあの笑顔に参ってしまいました。そして、ちょっとした表情が息子に似ているのです。彼の笑顔は思わずこちらも引き込まれてしまうくらい可愛いのです。その上生真面目なところ。努力家のところ。もともと好きだった彼をもっと好きななったのは、彼のことを書いた記事でした。彼は“難読症”といって読むこと、それを理解することが困難な病気でした。俳優ですよ。読んでそれを演技するという・・・大体難読症の子供はアメリカでは小学校では受け入れてもらえません。当時薬物治療が一般的だったのですが、彼の母親がすばらしいのは、それでは根本的な解決にならないといって薬物に頼らず、読んで読んで読ませて克服させたというのです。そんな記事をアメリカにいるときに読んで、母親のすごさ、彼の努力(それは血のにじむような努力だと思うのです)と、そんなことを感じさせない役者魂に参ってしまったのです。あの笑顔にそんなこと感じられますか?難読症の子供のための施設を作ったとかいう話も聞いたことあります。一生懸命な人なのです。要するに、彼のすべてが好きなのです。これは夫公認。念のため。
2005年03月20日
葛飾北斎の浮世絵で有名な“赤富士”今日、見ました。夫の母のお墓参りに行った帰り、夕方車でベイ・ブリッジの上を通っているときに丹沢の山に日が沈みかけ、その左側に富士山がだんだん赤くなっていくのを見ました。富士山は何度も見ているけど、こんなの初めてです。日が沈んでしまった後、丹沢と富士山の間から斜めに赤い光が差し込み、富士の頂上から斜めに赤く染まったお山を見て、大感激!まさしく赤富士でした。こんなときにデジカメでも持っていればいいのですが、残念。でもいいもの見せてもらったなあ。
2005年03月19日
もうほとんどアホ!昨日の夜、物を取ろうとして、しゃがみこんだら、ガーン!ひっくり返ってしまった。一瞬何が起こったかわからず、、というか痛くて、ギャーっと大声張り上げて、、あとは頭を抱えて七転八倒!気がついたら柱の角に思い切り頭をぶつけてしまっていたのだ。何と、みるみるこぶが膨らみ、ズッキンズッキンと頭は脈打っている。しばらく動けず、夫を呼んで“氷!氷”と叫び、シラーッと現れた夫に早く早くと怒鳴り、ようやく来た氷で頭を冷やすこと3時間。ようやくとんがっていた頭のこぶがなだらかな山になる。今朝おきてまた氷で冷やし、何とかこぶも山から丘状態。触らなければ痛みも感じなくなるが、うつむいたり、風呂に入ったりするとガンガンガンと打ち付ける。注意力散漫!若いときからよくやるんだなあこれが。開いている食器棚の扉に頭をぶつけたり、ドアのノブにセーターの袖を絡ませて滑ったり、大きな怪我をしないだけで、馬鹿なことばかりしている。何度やっても学習しないのだなあ。本当にいやになってしまう。それにしても、頭蓋骨って本当に本当におりこうさんなのです。いとしくて、涙が出ちゃう。
2005年03月18日
ゴミ出しのついでに、久しぶりに朝早く(8時前)庭に出た。ガレージにたまっていた落ち葉を片付け、道路を掃いたついでに庭に回ると、スノードロップが咲き始め、花大根が蕾を膨らし始め、あせびも沈丁花も花開き、チュウリップは土の上にこんもりと顔を出し、ハーブ類も枯れた茎の下から新芽がのぞいていて、嬉しくなってしまった。梅の花はピンクで真っ盛り、お花見が出来そう。一時間ほど枯れ草や雑草取りにはげみ、お風呂に直行。髪の毛も洗って、花粉を落とした。カーテンを開けて、ガラス越しに梅の花見をしています。ヒヨドリが何羽も集まって蕾を食い散らかしていますが、それも一興。春ですね。
2005年03月17日
久しぶりに面白い本を読んで、笑ってしまい、読み明かした。落語は好きで、独身時代は夫と月に一度は寄席やら名人会に通っていた。このところ落語はトンとご無沙汰で、おととし、馬生を聞きに行ったのが最後。(まあ、去年は主人の母の介護があったから、映画も何もかもお預けだったから仕方が無いけれど)小三治はあのひょうひょうとした雰囲気の落語が好きで、昔、まだ彼が若い頃はよく聞いたものだ。彼の本を手に入れて、読み出したらこれが面白いのなんの。題は“まくら”。そう、落語に入る前のイントロ。本来は短い小話があってそこから本題に入っていくのだが、このイントロ、やたらと長い。全編ペーソスがあっていい雰囲気なのだが、特に“駐車場物語”と“郡山先生”が抜群。“駐車場物語”は彼のバイク用に借りている駐車場にホームレスが住み着いた話。もう何といっていいかわからない。下手な落語より面白い。このホームレスがまたいい。すごくいい。“郡山先生”の方は小三治の父親の話。我々が失ったものを思い出させて、ほろりと涙が出てきた。人間ていいよなあと再確認した本でした。落語聴きに行きたくなりました。ちなみに、講談社文庫です。
2005年03月16日
昨日はバレンタインデイのお返しをするホワイトデイ。日本のお菓子やさんの作った純粋のメイド・イン・ジャパンの日。バレンタイン・デイにプレゼントしていないのだからお返しがくるはずも無い。さて、明後日は St.Patrick's Day(セント・パトリックス・デイ)アイルランドの祝日です。アメリカでは、みんなからだのどこかに緑色のものをつけます。前日に先生が明日はセント・パトリックの日だと言うと、子供たちは緑色のシャツやパンツ、また帽子、リボン、靴下、ズックなど、どこかしらに緑色のものをつけて学校に行きます。先生も緑色のベストやシャツなんか着て、一日過ごします。スーパーの店員さんなども緑色のブローチや三角帽子なんてつけていたけど、今でもやっているのかな?さてそれが終わると。いよいよイースターの始まり。子供たちにとって楽しい時期でした。私にとっては花粉という魔物のおかげでつらい春です。
2005年03月15日
一昨日、テレビで“あなたの知らない卵の話”を見た。本当に知らないことだらけで、興味深かった。まず、今日本の卵はほとんど国産ではないということ。もちろん日本国内で飼われている鶏が産んだ卵だけれど、親鳥はアメリカ産。ひよこを輸入しているのだ。アメリカ生まれの“種鶏”(よい卵を産む鶏の親になるひよこ)が95%らしい。卵の価格は戦後ほとんど変わらないが、付加価値をつけて高い値段で売られているという。高い卵は、有機肥料や放し飼いで飼われているので高いかと思ったら大間違い。もちろんそういうのもあるが、ほとんどは餌にビタミンやミネラル、諸々を入れて、餌の成分が卵に移行することで、“特殊卵”として高く売れるという。黄身が濃く赤っぽいのは唐辛子を餌に混ぜることで、香ばしさはゴマ、その他海草、ココナツなど何でもあり。餌を変えれば卵も変わるということだ。その中で、アメリカの“種鶏”会社の人の言ったことが痛烈だった。日本では果物でも野菜でもサイズが同じものが好まれる。卵も見た目が大事で、大きさ、殻の色、硬さ、割るときの硬さなどが違うと受け入れてもらえない。そのため、日本向けのプロジェクトチームがあって、黄身の盛り上がり方まで研究されているとのこと。黄身が盛り上がっていれば新鮮だと思っているが、古くたって盛り上がっているものは出来るという。卵は安全なのか?安心して食べていいのか少々心配。
2005年03月14日
ジュビロが負けた。しかも3-02点入れられたところで、頭にきて、テレビを消して、またつけたとたん3点目。頭にきた。いくら疲れてるとはいえ、ジュビロだろ!その上、ネットで、横浜がジダンの獲得に30億だって!ますます頭にきて、今日は気分が悪い。
2005年03月13日
風の強い週末です。このところ晴れた日、風の強い日は外に出ないようにしているので、花粉症も一段落。今日の誕生日の花はデージー。花言葉は無邪気、幸福だそうです。ところで、我が家の庭の梅がそれは見事に咲いていて、写真に撮りたいのですが、外は禁物。そこでクイズ。梅や桃、桜は何科か知っていますか?実はこれ、この間、小学校の先生に訊ねたんだけど、知らないって言われました。小学校では教えないものね。私は知ってたのです(別にどうってことないけど)。バラ科です。もちろんバラはバラ科。もっと面白いのはピラカンサやビワもバラ科。フリージャやクロッカスはアヤメや菖蒲と同じアヤメ科、チュウリップは何とユリ科でムスカリもユリ科。じゃあ水仙は?これが彼岸花と同じヒガンバナ科。何を基準に決めるのか興味ありますね。つれづれなるままの週末のお遊び。
2005年03月12日
わぁい、わい!!雨で花粉がほとんどゼロ。今日はゆっくりと買い物に出かけました。本当に久しぶりに、ゆっくりと。花粉はお店に入っても、案外、舞っているものなのです。花粉にはぜんぜん平気な人も多く、セーターやコートについた花粉が悪さをするので、パッと行ってパッと帰ってきます。雨の日ってユウウツだったけど、このごろでは春の雨はやさしいね。
2005年03月11日
昨日も書いたとうり、花粉症がひどく、20年以上にわたって苦しんでいる。そこで、アメリカにいる時のことを思い出すと、よく医者に薬を出してもらったけど、“花粉症”は何て言ったかな。“hay fever"(ヘイ・フィーバー)hayとは干草。牧草を刈って日光に当て、干草を作り、家畜に食べさせるわけ。feverは、ご存知のとうり熱。熱が出ることですね。hay fever===AN allergy to pollen or grass that makes you sneeze,makes your eyes water,and can make you wheeze.英英辞書にはこのように書いてありました。ちなみに pollen=花粉 sneeze=くしゃみ wheeze=ぜーぜー息をする医者に行くのが苦痛だったなあ。子供がいると、やれ風邪を引いた、怪我をしたというのでかなり医者通いは頻繁にあり、辞書を片手に、大体の言葉は箇条書きにして、医者に行ったものだ。それでもペラペラまくし立てられると、もう真っ白。本当によく乗り切りました。今私の姪とその家族、甥夫婦もアメリカで生活しています。昔に比べて、いろいろ便利になったでしょうが、(日本人の大勢いるところには日本語の通じる医者もいますが)やはり病気のときが一番大変だと思います。がんばれよみんな!!
2005年03月10日
今日は今年一番の花粉の量だという。もう絶対に外には出ないぞ!!昨日、夕方、日も翳ってから、もういいだろうと、それでも完全防備をして、ウォーキングをした。帰ってすぐ風呂に入り、髪も洗い、さっぱりして、大丈夫そうじゃん!と思ったのも束の間、くしゃみ、鼻水、耳の奥に何か突っ込んでかき回したいかゆみ、目もかゆくどうしようもない。うそでしょう?まさか?と思う暇も有らばこそ。最悪は布団に入ってから。まず鼻が詰まって息ができない。鼻の穴にメンタムすり込んでも効果なし。寝返りを打つとそちらのほうに鼻水がツルー、反対を向くとまたそちらにツルー。上を向いていると花が完全につまり、口で息をするしかない。仕方なく下を向いて、本を読み出した(東野圭吾の推理小説一冊読んでしまった)。その間もティッシュペーパー離せず、結局寝付いたのは明るくなる頃。ここんとこ少しずつよくなってきたので油断したのかなあ?こんなの久しぶりだ。私の花粉症も年季が入っていて、20年以上になる。若い頃に比べると、このごろずいぶん落ち着いてきたと思っていたが、また逆戻り。それくらい今年はひどいということ。今日は絶対に外に出ないと決めた。ゴミの日だが我慢した。
2005年03月09日
我が家の庭も春めいてきました。水仙、クリスマス・ローズ、アネモネが咲き、沈丁花が花開き、梅がようよう蕾が膨らみ、3~4輪咲き出しました。ボケの蕾の開くのも時間の問題です。フリージャやチュウリップも芽を出し、もうじき楽しい庭になります。今庭で忙しいのは小鳥たち。メジロが梅の蕾にくちばしを入れ、ヒヨドリ、ムクドリがけんかしながら庭の枯れ枝に刺したりんごやみかんをついばんでいます。その間を悠々と土鳩が歩いていきます。ヒヨドリ、ムクドリのいないのを見計らってメジロやすずめがみかんやりんごに手を出し、それを枝の上からまた滑降して追い払うムクドリの憎らしいこと。時々セキレイも来て、眺めていてあきません。白梅の香りに誘われ立ち話紅梅の蕾ふくらみメジロ来る啓蟄の庭にめじろが集まりぬ (稲)
2005年03月08日
朝からぐんぐん気温が上がって、今日は花粉症日和(?)銀行にどうしても行かなくてはならないので、つるつるのジャンバー(花粉が入り込まない)と綿の帽子を目深にかぶり、マスクをして、サングラスをして銀行に入り、自分の姿にぎょっとした。まるで銀行強盗!あわててマスクを取り、すまして列に並んだが、我ながら情けなかった。家について、上から下まで叩き、花粉を固めるというスプレーを洋服の上から吹きつけ、洗面所に行って、うがいと洗面。これからもこういう日が続くのかと思うとユウウツ。明日はもっと多くなるらしいからもう家の外に出たくない。でも、これからが大好きな庭仕事にいい季節。花粉の飛ぶ時間を避けて、朝と夕方に外に出るようにしよう。
2005年03月07日
昨日は啓蟄(けいちつ)。冬ごもりしていた虫が穴から這い出してくるという日。春ですよーというわけ。アメリカにいたときその話になったら、“Groundhog Day"(グランドホッグデイ)みたいなものだねと言われたことがある。あちらは虫ではなくマーモットという小動物だけど、穴から出てきて、自分の影を見ると冬篭りに引き返すという言い伝えから、この日を境にして、春の到来を知るという。それで思い出したのが、“Groundhog Day" という映画。ゴーストバスターズのビル・マーレーとアンディ・マクダウェルの主演で日本題は“恋はデジャ・ブ”グランドホッグ・デイの取材に行った気象予報官が朝起きると毎日が前と同じグランドホッグ・デイで、それならばと、この時間の空間を利用して憧れの女性にアタックを・・・・何だか切なくて面白かった。
2005年03月06日
いよいよ始まります。今季からJ1も1ステージ制。面白くなりそうです。我がジュビロ磐田も山本監督の下、補強も揃い、今年こそ首位奪還に励んでほしい。フレー!フレー!ジュビロ!!今日は因縁の横浜戦。愛する中山隊長!怪我しないでがんばってね。こんなことしてられない。ゲームが始まります。フレー!フレー!ジュビロ!!
2005年03月05日
昨日の夜中から降り続いた雪が積もっています。ここは横浜。夫を送り出すのも今日は車は怖いので(山の上の住宅なので、帰りに坂が登れないことが今までに何度もあった)バスで行ってもらいました。こんな日はたまっていた本を読むのに絶好の日です。さて何を読みましょうか?先日中国文学者の白川静氏の対談を読んでとても面白かった。“王”という字の成り立ちは、三本の横線が天・地・人を表し、それを束ねるように縦に一本線が通っていて、“天地人、三才を貫く者は王である”とのこと。わかりやすいし、こんな風に教えてもらったら居間の子供たちの漢字嫌いもなくなるのではと思った。その中でも本当にそうだなあと思ったのは“みる”と“おもう”という漢字について。“みる”という時、“見”“観”“看”とそれぞれによってちがう。“おもう”も“念”(心に深く念じて思う)“想”(遥かな人をおもいやる)“懐”(故人を懐かしくおもう)“憶”(おもいだす)とおもい方によってちがう。ところが今の当用漢字ではみるは“見る”、おもうは“思う”だけ。ニュアンスの違いや表現の仕方に幅がなくなってくるとの指摘。そして、もともとの漢字国家であったはずの、ハングルに変わってしまった韓国や、アルファベットにしてしまったベトナム、簡体字の中国にも漢字の重要性を知ってほしいと結んであって面白かった。そういえば、昔アメリカにいたとき、腰が痛くて中国人の鍼灸師に行ったとき、お互い英語が通じなくなると、漢字の筆談で会話したのを思い出しました。考えてみれば中国の漢字は世界財産ですよ。もったいないです。
2005年03月04日
伊藤若冲という画家については美大を出た友人に聞くまで知らなかった。彼女が京都まで彼の作品を見に行き、興奮して話してくれた時にはなんとなく聞いていたのだが、先日NHKのラジオ深夜便で若冲展があるのを知り、箱根に行ったついでに静岡まで足を伸ばし、見てきた。まずその大胆な構図と色使い、屏風の大きさ、その中にはみ出すくらいにたくさんの動物。画面の正面に、前を向いている象、その周りにトラ、猪、きりん、豹、牛をはじめウサギやリス、ねずみといった小動物、木の上には日本猿や手長猿、今にも跳び多端としているムササビ、川の中には馬やラッコまでいて、それが遠近法で描かれ、今まで見たことも無い原色の日本画。とにかくビックリして、うなって、感心して、感動して、しばらく絵の前から離れられなかった。これが江戸時代の作品なんて信じられない。屏風を方眼紙のように縦横に線を引き、マスを作り(5~6万個)、その中に薄い絵の具から濃いほうにと順に塗りこめて行くらしい。それだけでも気の遠くなる作業なのに、そこから生まれるのがこのものすごい絵かと思うと本当に唸ってしまう。実物をぜひごらんあれ。3月13日まで、静岡県立美術館にて。
2005年03月03日
箱根は妹が好きで、二人でよく行きます。今回は湯元の富士やホテルに泊まりました。昨日の夕方から雪で、妹は大喜びでしたが、私はといえば、“何もここまで来てまで雪かよ”と少々食傷気味。それでも露天風呂は気持ちよかったし、温泉はいいです。川に降っている雪もまんざらではありませんでした。上のほうはかなりの雪だったのではないかしら。おいしいものもたくさん食べて、満足満足の二人でした。帰りに静岡まで足を伸ばし、県立美術館で“若冲と京の画家たち”という展覧会を見てきました。それについては明日。
2005年03月02日
今日から3月。さて、どんな月になるか?妹と今日から一泊の予定で箱根行き。温泉でのんびりしよう。
2005年03月01日
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