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今日オスカーが発表された。思ったとうりクリント・イーストウッドの“ミリオンダラー・ベイビー”が作品、監督、主演女優、助演男優のいいとこ取り。今回もマーティン・スコセッシは取れなかった。と言っても、両方ともに見てないので何とも言えないのだが・・・アメリカにいた時は、それこそオスカーの日は夕方4時頃からTVの前にドカンと座って、あれこれ予想しながらわくわくしていたものだ。と言うのも年数十本の映画を見ていたし、、アカデミーにノミネートされたものを見てないと、わざわざ劇場を探して、少々怖い場所でも見に行った。だから自分なりの予想が当たると嬉しかったものだが、日本に帰ってきてからはほとんどが公開前だったりして(見てないことには単なるショウ)、面白さは半減。リアルタイムで見なくてもいいやと言うことになってしまった。それに、変な日本語の解説や翻訳がうるさく、夜の総集編のほうが楽しめる。ああ、アメリカはずんずん遠くなる。
2005年02月28日
今日は日曜日。朝から気温は低いけどいい天気。花粉が怖くて一日中ビデオとTV.久しぶりに横浜国際女子駅伝で日本が優勝。気分よし。ビデオでジェニファー・ロペスの“メイド・イン・マンハッタン”を見る。あまり面白くなかった。そういえば“ウエディング・プランナー”もいまいちだったなあ。ジェニファーは昔のほうが輝いていたと思う。1996年の“ジャック”ロビン・ウイリアムズ扮するジャックの小学校の先生。まだ主役をはれない頃の彼女、好きだったなあ。私が好きなのは“SELENA"(1997)。日本では封切られなかったらしいが、音楽映画。メキシカン・アメリカンのセレナが苦労して歌手になり、グラミー賞ももらってこれからという時に、凶弾に倒れるという実話に基づいた話。歌手でもあるジェニファーが歌って踊って、パワーがあった。あの頃の彼女のほうが、ゴシップまみれの今よりずっときれいだと思うのは私だけかも。
2005年02月27日
昨日の夜11時からNHKの“人間ドキュメント”でやっていた。尾ひれの無いイルカ(最初の30分見損なったのでなぜ尾びれが無いのかわからなかったが)のために、タイヤメーカーの技術者が獣医や水族館の人間と協力しながら、何度も失敗を繰り返し、2年間かけて人工尾びれを作った話で、面白かった。人間で言えば義足や義手になるわけだが、イルカがイルカとして、泳いだりジャンプしたりするのに尾びれは重要なんだろうと思う。イルカも最初は嫌がっていたのが最後のほうは尾びれを取り付けるために自分から浅いプールに移動して、ものすごくおりこうなのだ。ボルトで取り付けられた尾びれをつけていろんなことに挑戦している姿は感動的で、ぜひゴールデンタイムで再放送してほしいと思った。
2005年02月26日
昨日の夜から明け方にかけて、また雪が降った。ここは横浜、今年3回目かな?せっかく山形から帰ってきているのに、なんてこった!この所寒いので一日3回風呂に入っている。私のお風呂の楽しみ方。まず、朝起きて、15~30分。風呂の蓋を半分したままタオルをおいて、手を拭きながら雑誌や新聞を読む(半身浴)。頭から汗が出てくる。これが気持ちいい。2度目はウォーキングの後。花粉を落としながらこれもゆっくり。3度目は寝る前。これも雑誌を持ち込んで、CDを聞きながら30分。こんな気分のいいことありませんよ。体は温まるし、リラックスできるし、極楽!極楽。
2005年02月25日
スピルバーグの“プライベート・ライアン”。ライアン2等兵を救出するために、トム・ハンクス扮するミラー大尉とその部下がノルマンディー上陸後、敵地に赴くというストーリー。本題は“SAVING PRIVATE RYAN"PRIVATE とは、我々が普通使うのは私的な個人的なという意味だが、この場合は“兵、兵卒”という意味であり、決してプライベート・ライアンは名前ではなく、ライアン2等兵。そして、“ライアン2等兵の救出”という題名のとうり、主人公はライアンではなくミラー。題名のつけ方に違和感を覚えた。映画の題ってものすごく大事で、映画を作る人も大切にしてると思うのですよ。映画館に行くほうも見に行こうかやめようかの選択肢の一つになっていると思う。外国映画を日本の題に変えるとき誰が決めるのかな?その題でいいって誰がOKをだすのかなあ?いつも疑問に思っています。誰か知っていますか?教えてほしい。
2005年02月24日
私の住んでいるところは築25年になる分譲地で、そろそろ手を入れないといろいろなところにガタがきはじめている。この所建て替えが盛んで、あっちでもこっちでも新築ラッシュ。まだまだ手を入れれば十分に住めるのに、もったいない。アメリカでは築30年50年なんてざらで、改築がほとんど。壁紙を張ったり、ペンキを塗るなどはほとんど夫の仕事。水道の工事やトイレの直し、時には台所も素人が直したりする。そういうパーツが、また揃っているので、あまり深刻がらないで、トライしている。家の価値は土地より家がいかにメンテナンスしてあるかで決まるので、古くてもメンテナンスがしっかりしてあれば高く売れるからみんな真剣だ。振り返って日本。まだきれいな家がメリメリ壊されて行くのを見ると、”もったいない”と思ってしまう。家を壊したあの大量のゴミは何処に行くのだろうか?新しい家に住むほうが気持ちいいし、新築に出来るお金もあるのだから何の文句があるの?と言いたいだろうが、せめて二酸化炭素の排出量を減らすためにも私たちも少し考えたほうがいいのではないかなと思う。使い捨ての時代はもう終わりにしたい。
2005年02月23日
今朝NHKで鎌倉を訪ねた番組をやっていて、その中で、“梅”の観賞の仕方が興味深かった。桜と違って梅は“痩・老・蕾・稀”だというのだ。痩-やせて、老-老木、蕾-つぼみ、稀-少ない、稀少な、そんな木を見つけて楽しむのがいいという。そして、バックにお寺があればベスト。確かに、桜はどちらかというと満開を楽しむけれど、梅の満開はあまりぱっとしない。今の時期なら瑞泉寺、東慶寺、宝戒寺かな、でも私の好きな光則寺、と極楽寺は外せないな。今年はまだ行っていないが、そろそろ腰を上げようかな。誰かいないかなあ?
2005年02月22日
今日は比較的暖かく、そろそろやばくなってきた。薬屋に行き、花粉症のグッズを買う。出かけるときも、フリースはやめて、ツルツルしているジャンバー(花粉が入らない)とジーンズ。帽子も今までのように毛糸はだめ。コールテンの帽子を引っ張り出し、かぶる。飲み薬はもちろん、鼻の下に塗る薬(これが結構高かった)、外から帰ってきた時、服にシュッシュッと吹きかけるものなど買って帰る。マスクは去年大量に買ったのが余っているのでパス。今日のところは一応これ位か?夕方ウォーキング。蝋梅が咲き、ミモザ(これが曲者)のつぼみも膨らみ始めている。さあどんな春になるのか先が楽しみ(?)
2005年02月21日
日本アカデミー賞の作品賞と主演男優賞に輝いた“半落ち”夫がまだ見ていないといって、ビデオで見だした。スリラーは大好きだし、その上法廷物なので、私も楽しみに映画館に行ったのだが、“うそ、こういう映画かよ”とものすごく暗い気分で映画館を出たのである。夫に“つらいよ、悲しいよ、切ないよ。”と言って止めたのだが“空白の3日”とか宣伝しているので、楽しみにしていたようだ。大筋はアルツハイマーの妻を殺した刑事の裁判。いやだいやだと言いながら私もまた見てしまう。でもやはりとってもつらくて、泣いてばかりいた。実は去年の暮れに夫の母が2年間の闘病生活の後亡くなったのだが、痴呆症で、回りも本人も苦しんだので、他人事ではない。大筋とは関係ないところの描写も、そういう人の介護をした者にはリアルで、つらい。さすがの夫も“こういう話なの?”と、うなっている。いい映画でもこういうのはもう見たくない。我々も2年の介護で済んだが、これがまだまだ続けばもっともっと人間関係もギクシャクしてくるだろうし、義姉など半分ノイローゼだったから、そっちのほうが怖いくらいで、どうなったか。一線を越えるか越えないかは本当に運次第のような気がする。映画の中でも、“妻が壊れていく“と言っていたが、本当に壊れていくのを目の当たりにしてどんなことが出来るのだろうか?辛い日々であった。重い。
2005年02月20日
朝起きて外を見て、ビックリ!雪が積もっている。一瞬ここはどこだぁ・・とあせってしまった。せっかく山形から帰ってきたのに。でも昼過ぎにはほとんど消えて、雨。それにしても寒い。もうだめ。
2005年02月19日
今日は寒い!こんな日はあまり外に出たくない。冷蔵庫の中をのぞき、有り合わせで昼ごはん。残りご飯に野菜たっぷりの雑炊。体がホカホカしてきて、気分も暖か。昼からはDVDで何を見ようかな?
2005年02月18日
今日からまた横浜。朝の新幹線で帰る。山形は今年はものすごい雪。昨日の夜にまたまた降ったので、何処もかしこも一面の銀世界。新幹線の窓から見えるのは雪!ゆき!ゆき。米沢で牛肉弁当を買い、食べ終わるころに福島に着くのがいつものパターン。ところが今日は米沢を過ぎ峠を越えて福島に入っても雪、雪、雪。“あれ?まだ米沢過ぎてないの?”と、弁当食べているのに、一瞬勘違いしたほど福島の雪は多かった。その上なんと、郡山でも雪が積もり、宇都宮に入ってようよううっすらの雪。こんなの初めて。横浜に帰ってきたら、今度は、生暖かい。マフラーも手袋も重荷。日本は広い!!
2005年02月17日
朝から雪。今日は1日中パソコンゲームにはまる。フリーセル。あほや!あほや!あほや!!もっと有意義なことせなあかん。と言いつつ、まあいいか?昨日、ツララを割っているおばさんを見た。二階の窓から身を乗り出して、手に棒を持って、ツララを割っていた。面白い光景でした。ツララも、まっすぐに下に垂れているのもあれば、途中から家のほうに曲がっているのもあって、どういうかげんでなるのかなあ。温度とか関係あるのかな?もう一つ、昨日見た光景。冬の間中除雪車で雪を歩道の方に積み上げて行ってるのだが、昨日はその雪を掻いて、歩道をきちんと雪が無いようにする工事をしていた。トラックに真っ黒の雪を積み込んで、あれもどこかに捨てに行くのでしょう?雪国って大変!雪が無い所では考えられないほど雪対策に税金が使われているんだね。
2005年02月16日
スター・ウォーズの楽しみ方は色々あるだろうが、私にとって、スター・ウォーズは愛の物語。父と子の愛、師弟愛、兄妹愛、友情、恋愛。そして、愛憎が暗黒の世界のダースベーダ-となり、この物語の大きな核となる。全6部作のこの雄大な物語の中に、ユーモアがたくさん散りばめられていて、それを楽しむのも一興。私の好きな場面は、愛の告白。エピソード5の“帝国の逆襲”の中で、ハン・ソロがカーボン凍結されて、賞金稼ぎに渡される時、レイアが“I LOVE YOU."と言うと、ハン・ソロが“I KNOW."と言ってお互いの愛を確かめながらも引き裂かれるところ。そして、エピソード6の“ジェダイの復讐”では、デス・スターのシールドを壊しに行って、今度はハン・ソロが“I LOVE YOU”と言いレイアが“I KNOW."と答える。この掛け合い、なんとも言えず好き。本筋からはかけ離れているけどアメリカ映画って、こう言うのが嬉しい。。
2005年02月15日
昨日まで、子供達と一緒でかなりハード・スケジュールだったので、今日は私のお疲れ様デイ。といっても、朝からシーツを始め、タオルなどの洗濯に、洗濯機3回。それはいいのだが、雪空の中外に干せず、ヒーターをガンガン焚いて、乾かす。そのあと洗濯物のぶら下がった中、4日分の新聞を読む。ライブドアとフジTVの攻防戦、ワールドカップの北朝鮮戦の勝利、そして、不可解な北朝鮮の核保有声明が主なニュース。まるで、だだっこだね。夫が義理チョコをもらってくる。今日がバレンタイン・デイだということをすっかり忘れていた。アメリカ時代は良くプレゼントし合ったものだったが・・・
2005年02月14日
今日は麺の日であった。今朝は天気が良くスキー日和だというのに、昨日までのスキーの疲れで、吾が夫殿も息子夫婦も今日は“だらだらデイ”だとのたまう。せっかく山形まできたのだから、蕎麦が、ラーメンがと、かしましく、それでは両方食べるプランをと、途中温泉に寄るのもプランにいれて、まずは蕎麦。さて、どこの蕎麦にしようかと言うと、今年も次年子(じねんご)がいいと言う。次年子(じねんご)というのは山形の豪雪地帯にあり、雪が深くて、冬に生まれた子の出生届が次の年まで出来ないと言う意味らしい。車が埋まるほどものすごい雪の中を走って、-でも墨絵のようできれいだった-まさかこんな雪の中、物好きはいないだろうと行ってみるととんでもない、後から後からお客さんは詰め掛けていて、恐れ入りやの何とかでした。大根おろしのつゆいりの蕎麦(食べ放題の上、おしんこなどが3種類出る)がおいしいのだ。これを腹いっぱい楽しみ、温泉につかり、もう何にも食べられないと夕方の新幹線まで家でだらだらと過ごし、ラーメンは今度にしようかと半分決まりかけたのだが・・食べなかったのを後悔したくないと言う一言で、今度は赤湯の龍上海の辛味噌ラーメンを食べに行く。山形に来るたびに行きたい食べたいと言っていたのに、なかなか機会に恵まれず、1度も食べていない子供達は大喜び。ちぢれ麺とこってりスープ。その中に唐辛子やにんにくの効いた辛みそがたっぷりトッピングしてあって、それをスープに溶かしながらラーメンと絡めて食べる・・・これがまたうまいのなんの。あれだけお腹いっぱいでもう入らないと言っていた4人が4人ともぺろっと完食。子供達は大満足で夕方の新幹線で東京へ帰って行き、私たちも楽しいひとときが持てて幸せ。でも、この4日間で、完全に肥った!!!!太るのは簡単、やせるのは大変!さあ、明日からがんばるぞ!
2005年02月13日
天気がいいので、みんなでスキーに出かけた。私を除いて。・・・私は留守番昔はみんなと良く行ったけど、この4年スキーはやっていない。というよりも、スケボーが流行り出してから、何度もぶつけられそうになり、怖さが先になったらもういけません。本当に怖かった。年のせいにして、もうやぁーめた!それにしても、わが夫どの、頑張るなあ。感心してしまう。
2005年02月12日
今日NHK衛星第2の“絶対!ふるさと主義”で、山形の吟醸酒についてやっていて、これがかなり面白かった。今年、山形が品評会で、堂々の一位、金賞受賞を取ったことで、山形のお酒の蔵元さんや工業試験場の人の努力や意気込み、お酒の楽しみ方など盛だくさんで、楽しめた。たまたま今朝、息子と酒屋さんに行って、酒田の“上喜元“(山形に来ると息子は必ず買う)を買ったばかりだったので、余計に面白かったのかも。黒川能は、話には聞いていたけど、ただただ感心するばかり。それにしても、かんかんに熱したお酒って、どんな味だろうか?やかんに直接お酒を入れ、それを直接直火でがんがんに熱して、おわんで呑むなんて、豪快で、呑んでみたいものだ!!本当に本当に、山形のお酒はおいしいよ。機会があったら是非ためしてみて!!
2005年02月11日
また山形に帰ってきました。新幹線から見る米沢のあたりはすごい雪でした。明日から息子達がスキーに来ます。去年は晴天で、蔵王の樹氷をたっぷり楽しんでくれました。今年は天気が悪そうです。温泉三昧かなあ?それにしても、たかだか2週間いなかっただけなのに、どうやって部屋を片付け様か・・毎回毎回いやになってしまう。台所と洗面所、お風呂にトイレ、何とかならないの?それと、タオル。毎日替えてよ!!言っても言っても男ってやつは・・・ああぁ!!!
2005年02月10日
今日宮部みゆきの“ぼんくら”読み終わった。これが2度目だけれど、初めて読んだ時は面白くて、早く進みたくて、あっという間に読み終わり、細かいところは飛ばしていたようで、今日は大筋とは関係無いところ(?)も、大いに楽しみ、宮部みゆきのお頭どうなっているんだろうと、ますますはまりそう。私の好きな時代物作家に、山本周五郎、藤沢周平がいるのですが、山本周五郎の“赤ひげ診療譚”の若い医者の名前が保本登、藤沢周平の“獄医立花登”シリーズの主人公の名前。そして、今日読んだ“ぼんくら”。これはチョイ役だけど牢屋医(つまり、獄医)で出てくる、相馬登。(この人を主人公に本書いてくれないかな)医者の名前がどれも“登”私の大発見。藤沢周平は赤ひげを、宮部みゆきは藤沢を意識して、同じ名前にしたのかな?聞いてみたいものだ。ともあれ、美少年弓之助とおでこの(もちろんぼんくら同心平四郎も)世界にまたまた“日暮らし”で出会えて幸せ!読み進むのがもったいないほど面白い。
2005年02月09日
冷たい雨が降っています。こんな日はコタツにもぐりこんで、CDを聞きながら本を読むのに限ります。まず、お茶の支度をして、甘いものと、おせんべい、全部コタツの上に置き、首までもぐって本を読む。こういう怠惰な日もいいね。BGMはエリック・クラプトン(大好きなんだ)。読んでる本は宮部みゆきの“ぼんくら”(読み直してる)風邪を引いたり、あまり気分がよくないときに、必ず読見たくなる本ってありませんか?私の場合は平岩弓枝の“御宿かわせみ”シリーズと池波正太郎の“剣客商売”シリーズ。そして、“赤毛のアン”シリーズ。何度読んだことか。これにこのところ、宮部みゆきの時代物が入ってきています。どうして、長いものばかりなのかなあ?そういえば、我が家の息子たちも、子供のころに、病気や怪我で学校を休んだとき、必ず“ドリトル先生”シリーズや“天の園”(全6巻)“大地の園”(全4巻)を読んでいましたね。“天の園”、この本は我が家ではわが夫も好きで、家族全員で読んだ本のひとつです。好きで好きで、子供たちは唐子村、川越ツアーをやったほどでした。また読んでみよう。
2005年02月08日
この2-3日風邪気味で、風呂も控えて、家の中にいたら、何だかますます肩こりはひどくなるし、腰の痛みも直らないので、思い切ってウォーキング。マフラー、帽子、手袋と完全武装して、いざ出発。家の近くは山の中腹で、遊歩道も整備され、歩くにはもってこいの場所。往復40分の歩きやすい所を、はじめはゆっくりと手や指の準備体操をしながら木立の中を歩きます。今日は知った顔には合わないなあなどと思いながら、家並みや庭の木や花を見ながら、帰りは早足で、途中坂道を後ろ向きに歩いて、公園でブランコに乗ったり、鉄棒をしたりして、今日は7000歩でした。少し汗をかき、家に帰ってすぐに風呂に入り、暖かいものを食べて風邪は治ったみたい。私の晴れた日の健康法!!
2005年02月07日
昨日の夜から息子がいて、一緒に食事をした。やはり嬉しいものです。ステーキを奮発して、旺盛な食欲を見ているだけで幸せ。夜には主人も息子もそれぞれ帰ってしまい、一人。でもこういう機会がとっても大事に感じられます。
2005年02月06日
主人の母の49日。 冬木立 四十九日の 墓の前 (稲)いろいろあった義母との関係。いいことも悪いことも、義母との確執も何もかもお墓の中に一緒に入れてもらって、これで終わりにしたいもの。
2005年02月05日
去年のクリスマスに息子がプレゼントしてくれたノラ・ジョーンズのCD“come away with me"、セリーヌ・ディオンの“Miracle"そして、小田和正の“自己ベスト”、この3つのCDを繰り返し繰り返し聞いている毎日です。私の好みはどちらかというと、かすれた声の人が好きなのですが、ノラの曲はぴったり!ゆったりと食事をしたり、本を読みながらバックに流しています。小田和正はアレンジがよくて、一緒に歌ったり、仕事をしながらがんばろうというときに最高です。そして夜寝るときと朝の目覚めにセリーヌ・ディオンがなんともいえず心地よく、ここ2ヶ月の私の曲。こんな小さなことでも、幸せ!!
2005年02月04日
味噌作りが終わり、腰が痛く、疲れで放心状態。今日は何にもしないぞ!!
2005年02月03日
さあ、笑っても泣いても今日が勝負。朝から気合を入れて、がんばるぞ!!室の中から甘い香り。麹菌がばっちり米について、あたり一面なんともいえない香りが漂っている。大豆の水を切って、大なべで煮る。途中あくをすくい取る。その間に米麹を室から出して、重さを量り、塩を入れて、発酵を止める。よく混ぜ合わせる。大豆が煮えて、手でつぶせる位になったら、ざるに開けて冷ます。先ほどの麹の中に冷めた大豆と塩、大豆の煮汁を加え10%の塩分の味噌、にする。よーく混ぜ、ミンチ機にかけて、桶の中に空気を入れないように押し込んでいく。上にガーゼをかぶせ、塩を乗せ、きっちり蓋をして、床下に保存。これで終わり。この段階では、まだ味噌は肌色をしていて、ぬか床よりも、もっと白っぽい。夏を越し、10月になると味噌が出来て来る。腰が痛い!!でも満足感のほうが大きい。今年の秋が楽しみ!
2005年02月02日
麹室のヒーターを止め、米麹をほぐす。夕方もう一度ほぐす。菌が均一につくように、ていねいに。その間に大豆を洗う。洗った大豆をたっぷりの水に浸しておく。夕方、米麹をほぐすときに、もう一度大豆の水を取り替え、明日の朝まで、水にふやかす。麹が米についていい感じ。ものすごい寒さで、手がかじかんでしまう。
2005年02月01日
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