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昨日までの1週間、あれは何じゃ?寒かったー!!・・特に昨日の寒さは耐えがたかったー!!寒も明け、暦の上では春だといってもやっぱり2月でした。それでも、今日はお日様が覗いてくれて、本当に、気分も落ち着きます。庭の梅の花は、本当に寒い時に満開を迎え、かわいそうでしたが、今日はもう散り始めています。風が散らし、メジロが花びらをむしって枝から枝へと飛び回って散らし、ハラハラと落ちていきます。歳時記にはこの時期の言葉がたくさんあります。「寒明け」「春浅し」「余寒」「凍て返る」「春寒」など、好きな言葉です。明日から3月(弥生)、いよいよもって「春めいて」きますね。桜の蕾も、ずいぶん膨らんできています。
2009年02月28日
テレビはめったに見ないのに、毎週楽しみにしているのが「秘密のケンミンSHOW」。こんなに狭い日本でも、本当に地方によってはとんでもない風習や食べ物、などがあって、毎回「まさか」「うそー!」と言いながら楽しんでいます。山形に5年間転勤で住んでいましたが、初めはマジに「ここは日本かー?」と、カルチャーショックを受けましたもの。今では山形大好きで、第3の故郷と豪語していますが・・・昨日の大阪の「かすうどん」は食べたことありませんが、「かす」が天かすではなく、牛の腸からアブラをしぼった残りかすだというので、もしかしたら静岡県の富士宮焼きそばの材料のかすと一緒かなと思いながら見ていました。でも、昨日の一番は横浜市民だけが歌える歌があるというもの。ピーンときましたが、やっぱり当たり。横浜市歌です。「わーがひのもとは」とくれば「しまぐによー」 ですよね。森鴎外が作詞した古いものですが、小学校に入ると必ず覚えさせられます。入学式、卒業式などでも歌います。みんな意味もわからず歌っているようですが、いい歌なんですよ。わが日の本は島国よ 朝日輝よう海に 連なりそばだつ島々なれば あらゆる国より舟こそ通えされば港の数多かれど この横浜にまさるあらめや昔思えば とま屋の煙 ちらりほらりと立てりしところ今はもも舟もも千舟 泊まるところぞ見よや果てなく栄えて行くらんみ代を 飾る宝も入りくる港何十年ぶりかで歌いましたが、出てきますね。ちなみに夫の父親が長野県人なので、夫は長野県歌「信濃の国は10州に・・・」が歌えます。
2009年02月27日
妹のだんなが転勤で東京に・・・。妹も一緒にやってまいりました。勤めの関係で品川に近いところに家を探し、落ち着いたのが横浜市鶴見区。横浜市民の誕生です。この年になって初めて兄妹が近くに(同じ横浜といっても広いですが)住むことになり、なんだか嬉しいですね。一緒に買い物に行ったり、おしゃべりをしている姉妹を見ていると、私には関係の無い出来事だと思っていましたから、妹たちがどれぐらいここにいるのかはわかりませんが、仲良くやっていこうと思います。
2009年02月26日
「おくりびと」がアカデミーの外国語映画賞を受賞しました。前評判では無理だと言われていたとか。なんとなく見る機会を逃してしまい、あいにく見てないので、なんとも言えず残念!!短編アニメ賞を受賞した「つみきのいえ」も面白そうですね。これも機会があったら見てみたいです。映画評論家の渡辺祥子さんが、ここ数年の外国語映画賞が戦争や差別、貧困を描いた作品などが受賞し、そういう閉塞感やどこか殺伐とした雰囲気に嫌気がさしていたことも、「おくりびと」が選ばれた大きな要因だと語っていました。混沌とした今の世の中、「いやし」を求めているのでしょうか?早速見に行こうと思います。
2009年02月25日

赤湯の宿は「瀧波」、前々から泊まりたかったところです。古い庄屋屋敷などを移築した建物も一見の価値があり、朝の餅つきが売りになっています。朝起きると、一面の銀世界です。露天風呂も、これが本当の雪見風呂です。朝ごはんは目の前でついた餅を、お雑煮、納豆餅、大根おろしのからみ餅、ズンダ、黄な粉、あんこもちにして振舞ってくれます。1泊の同窓会旅行の、大勢の団体さんが一緒になり、せっかくの趣きもうるさくて、少々興ざめでした。そこから米沢に出て、米沢織りの資料館へ。上杉神社はNHKの「天地人」の影響か、雪にもかかわらず観光客であふれています。お堀の水は凍っていました。米沢ラーメンもばっちり食べて、米沢の駅弁「牛肉ど真ん中」を夫の分と2個買って(売り切れで買えない時もあります)帰路へ。今回は、嵐、吹雪、新雪そして晴れ、荒れ狂う海、雪をかぶった山々と色々な雪景色を楽しめました。列車が動くか心配したり、吹雪の中歩いたりとスリル満点の旅でした。
2009年02月24日
横浜の人間にとってはまんじりともしない一夜でした。ようやく夜が明けました。まだまだ外はすごい風が吹き荒れています。宿の人によると、一冬の間に何度もあることだとか。雪国の人の辛抱強いのは、当たり前ですね。それでも、朝風呂にはじっくり入りいい気持ち。露天風呂からの眺めは雪を楽しむというより、吹雪の中で何も見えない世界の中にいるという状態です。白い雪があっちにもこっちにも飛び回っています。雪見の旅ですから、これもまあいいとしましょうか?さて、列車は動いているのでしょうか?旅館の人に駅に聞いてもらいました。大丈夫とのことで、駅まで送ってもらいましたが、運休がかなりあります。あせりましたが、我々が乗る「いなほ」は40分遅れで酒田に到着しました。晴れ間も時々除きますが、すぐ暗くなり、雪が降ったり止んだりの状態です。酒田では白鳥の飛来地をどうしても見たいという要望が多く、山居倉庫から歩いて10分だというので歩くとのこと。「何もない所の10分は雪だったら20分以上かかるよ、タクシーで行こうよ。」「こんな天気の日に歩く人なんていないよ」と、山形に5年もいた私の言葉に耳も貸さず歩きます。案の定、途中から吹雪いてきて、前も見えません。足元からも雪が舞い上がり、頭から足元まで真っ白になってしまい、愕然とする私。地吹雪みたい!!こわいもの知らずの連中は、それでもまだ川沿いの道を歩いていってしまいます。まるで雪女のように真っ白になって引き返した組と、それでも見に行った組。見に行った彼女たちの勇気(?)には頭が下がりますが、さすがに見かねた山形のおじさん(親切なんですよ山形の人は)に危ないので車で山居倉庫まで送ってもらったそうです。帰りに乗ったタクシーの運転手によると、今年は暖かいせいか、昨日あたりから白鳥は帰り始めているそうです。街中だとはいえ、雪道を歩いている人なんていません。ましてや吹雪いている中を・・・神経的にかなり疲れました。酒田から新庄、山形を経て赤湯温泉に到着し、そこで1泊。
2009年02月23日

山形の温泉へ、金土日と、2泊3日の雪見の旅に行ってきました。すごい旅でした。なかなかお目にかかれない旅でした。暴風、嵐、大雪、吹雪、そして今日が快晴の何でも有りの旅でした。金曜日、家を出た時が雨。新潟まで新幹線で行き、そこから日本海に沿って一路あつみ温泉へ。金曜の夜はそこで一泊。日本海は大荒れで、徐行運転。嵐で海は荒れ放題。酒田から先は運休になって、危機一髪でした。あつみ温泉についてからも、一晩中ゴウゴウと吹き荒れて、まんじりともしない一夜でした。食事も温泉もよかったけど、翌日の予定がどうなるんだろうと不安な一夜でした。日本海側って、本当にすさまじい嵐ですね。
2009年02月22日

夫と二人で、京急馬堀海岸駅から観音崎をぐるっと海沿いに回り、浦賀まで歩きました。馬堀海岸の駅から海はすぐそこに見えています。きれいな海沿いの道が続いています。走水から、坂道を上ったり下りたりして、とにかく左に海を見ながら歩いていくと、京急観音崎ホテルの所からボードウォークが始ります。右側に立派な建物が見えてきました。。横須賀美術館です。美術鑑賞は今日は無し。まん前に海が見渡せるレストランでランチを食べました。おいしかったー!!そこからまた左に海を見ながら行くと観音崎です。灯台まで上って、下りて、また次の山を登って、東京湾海上交通センターにつきました。ここは「海猿」で有名な海上保安庁の、海の司令塔。中には入れませんが、玄関が展示場になっていました。また下りて、海沿いに歩きます。「こっちのほうが近道だし、疲れたらバスもあるみたいだから真ん中の道を行かない?」「ダーメ」と夫。本当にぐるっとまわって、叶神社のところからようやく中に入り、浦賀に着きました。約2万歩、よく歩きました。久しぶりに外に出て歩いたので疲れました!!でも、浦賀の駅で、疲れが吹っ飛びました。浦賀の駅で発見。駅の発車のメロディー、「これなんだっけなー聞き覚えがあるんだけど?」“ダダダン ダダダン ダダダダダダダーン ダダダン ダダダン ダダダダダダダーン・・・”「そうだ!ゴジラだ!最初浦賀に上陸したんじゃなかったっけ?」嬉しくなって、昨日夜中、このメロディーが頭から離れませんでした。海のせいか、マスクと薬のせいか、花粉症もひどくなく、楽しい一日でした。
2009年02月20日
庭の梅がきれいです。去年は、植木屋さんが入って、かなり切ってしまいましたので、梅の実はあんまり取れませんでした。この分では今年の梅は豊作かな?そしたら、今年もたくさん梅干が出来るかナ?(取らぬ狸の皮算用でした。)
2009年02月19日
千代紙のお雛様が見つからないと、昨日のブログに書いたら、姪から電話。「叔母ちゃん、大事だからって、空いてるアクセサリーの箱に入れてたよ」と言われ、またまた探したら・・・・ありました。ネックレスの箱の中にありました。一番大事なお雛様です。私の宝物です。内裏雛、三人官女、五人囃子、右大臣、左大臣、仕丁(じちょう)3人です。早速出して、飾りました。小さいでしょう?私のつめより小さいです。でも、ちゃんと折っていますよ。爪楊枝を使って折った物。もう目も指もとろくなっているので、こんな小さなものは作れませんね。大事な大事なお雛様です。
2009年02月18日

我が家のお雛様です。男の子しかいなかったので、七段飾りなんて豪華なものはありません。でも、私の趣味で買い求めたり、プレゼントされたり、手作りした物が少しずつ増えて、1年に1度、この時期は出して飾っています。これは何十年も前に私が作ったもの、木目込みのお雛様です。たくさん作って、お友達にあげてしまい、これしか残っていません。これは、30年以上前に、初めて自分で買った陶器のお雛様です。ちょっとユーモラスで、気に入っています。これは飛騨のろうそく雛、人形作家のものです。大内雛、夫と山口に旅行した時に買い求めたものです。全長5センチにも満たない、磁器のお雛様。大事にしています。布製のお雛様2種類はお友達が作ってくれたもの。小さなハマグリの貝の中のお雛様は、お嫁さんのおばあさまの手作りです。千代紙で作ったのは私。三人官女や五人ばやしまで作ったのですが、どこに行ってしまったのでしょうか?見つかりません。一応、我が家のお雛様が勢ぞろいしました。けんかしないで、おひな祭りを迎えてね。
2009年02月17日
毎年毎年、花粉が飛ぶこの時期は早くなっていませんか?まだ2月。洗濯物も布団も外には干せませんし、掃除だって、すぐに窓を閉めてしまいます。頭痛と鼻詰まり、鼻水とくしゃみ、のどはいがらっぽく目はショボショボ。典型的な花粉症。そこに今日は、着れば暑い、脱げば寒い。ヒーターつければのぼせ、消せばぞくぞくする。風邪っぽいのですが、これも花粉症の症状の一種だと思うのです。足元からぞくぞくするので靴下を1枚増やせば、これまた暑いのです。山の杉の木はオレンジ色になっていて、風でガラス窓も車のフロントガラスも黄色くなってきています。もうだめ、こんな時期は家篭り専門。歩く気にもなりません。薬も飲んでいるのですが、だるくて横になりたい!鼻の下は真っ赤で、毎日薬をつけて寝ていますが、花粉が舞い始めてまだ初期?どれくらい続くのでしょうか?
2009年02月16日
ウーーン!!昨日のこの陽気は何だったのでしょうか?あっという間に冬から春を通り越して、夏!!!花粉はあっという間に花開き、飛んでますねー。昨夜来の風で散った落ち葉の掃除に、ほんの数分間、玄関周りの掃除に出ただけなのに、もうくしゃみと鼻水のオンパレードの私。のどはイガイガ、目はしょぼしょぼ、くしゃみは留まらず、沸かしている途中の風呂に飛び込んで頭からすべて洗いましたが、夜になっても苦しかったー!外は25度、家の中は花粉が怖くて窓を開けなかったため、30度近くにもなり、半袖のTシャツでも全然平気。夏だー!!掃除機をかけていたら汗がポトポト・・・本当に何なんだこの陽気は!布団も洗濯物も、しばらくの間は絶対外には干せません。今日も昨日までには気温は上がりませんが、それでも3月下旬から4月上旬の陽気だそうです。我が家の梅はたった一日で、固い蕾が花開きました。
2009年02月15日
今日はバレンタイン・デイ。朝、「ピンポーン」とチャイム。「ほーら、来たよ」と私。宅急便です。お嫁さんから夫宛のチョコレート。毎年、楽しみにしている夫です。(私もおこぼれが楽しみ)昔は会社の方たちからもたくさんのチョコレートをもらって帰ってきた夫ですが、さすがにもう義理チョコの時代ではありませんから、さびしい限り。「義理の娘からの、義理ではないチョコレートが一番嬉しくておいしいね。」夫の弁です。
2009年02月14日
昨日、デパートを歩いている時、広告の中に還暦や古希、喜寿、米寿、などに混じって「緑寿」と言うのがあり、「何だコリャ?」還暦=60歳、古希=70歳、喜寿=77歳、傘寿=80歳、米寿=88歳、卆寿=90歳は古来からあって、それぞれお祝いをしますが、緑寿と言うのは初めて聞きました。家に帰り、調べると、緑寿=66歳で、これは2002年にデパート業界が、還暦から古希までの10年間、何もないために編み出した商法らしいとわかりました。本当は緑緑(66)寿ですが、簡略して緑寿だそうです。(いいかげん!)21世紀が環境の時代だから、緑はイメージとしてぴったりなのだそうです。(オーオー!)さすがデパート。日本のバレンタイン・デイだって、チョコレート業界の戦略ですものね。その上、お返しのホワイト・デイまで作ってしまうなんて、菓子業界の商魂のたくましさ。それに乗る私たちの何とミーハーなことか・・・!!この勝負、菓子業界の勝ち!!さて、緑寿はどこまで浸透するのでしょうかね?緑色のちゃんちゃんこでも送るのかな?(ウエー!!)
2009年02月13日
久しぶりにデパートで買い物。地下の食品売り場で、大勢の人出。お菓子売り場が一気にチョコレート一色。あっちでもこっちでもバレンタインチョコを買い求める人たちで、圧倒されてしまう。そこそこに用事を済ませ、本屋によって文春と文庫本を買い、ホッとしながら家路に着く。家に帰ってハタと思ったこと。私も夫にチョコ買った方がよかったかな?
2009年02月12日
またまたファンタジーです。好きだねー?荻原規子著「西の善き魔女」シリーズ全8巻(中公文庫)。上橋菜穂子の旅人シリーズ(終わるのが惜しかった!!)と違って、こちらは女の子向けかな?「セラフィールドの少女」「秘密の花園」が終わり、今は3冊目「薔薇の名前」に入っています。女王候補だった母が、博士である父親と駆け落ち。その結果、北の地の果てセラフィールドに幽閉され、そこで研究に没頭し娘にかまわない父、幼くして母を失ったフィリエルが、母の形見の首飾りを父からもらったところから事件は始まります。ちょっと風変わりだけれど、好奇心満点でミーハーなところもあるフィリエルが、色々な事件の中で成長していくさまは、ワクワクします。二人の少年との絡みも面白く、気がつくとあっという間に時間が経っています。いけない、いけない・・ゆっくり読もう!
2009年02月11日
昨日の日経勇敢で、京都銀行頭取の柏原康夫氏が「梅」について書かれていた記事で、「はねず色」と出てきました。初めて聞く色の名前です。山科の随心院(小野小町が住んでいて、深草の少将が百夜通いをしたところだそうです)の紅梅の色で、切ないピンク色のことというのですが、切ないピンク色って、一体どんな色なのでしょうか?我が家にある「日本の伝統色」(長崎盛輝著)を見ても載っていませんし、日本の古来の色の名前ってものすごく興味あります。インターネットで調べたら、「くちなしの黄の下染めの後紅花で染めた淡紅色というのですが、黄みがかった色の紅梅って・・・?心の移ろいを歌う和歌にもたびたび出てくるとのこと。“思はじと言ひてしものをはねず色の変ろひやすき吾が心かも”“はねず色のうつろひやすき心あれば年をぞ来経る言は絶えずて”ぜひ一度随心院に行って、見てみたいものです。3月末が見ごろらしいのですが・・・・
2009年02月10日
夫が、また歯が痛たくて食べられないと言うので雑炊を作りました。冷蔵庫の整理にもなって一石二鳥です。土鍋に大根、にんじん、白菜、キノコ類、ねぎなどの野菜を小さく千切りにし、だし汁で煮ます。おぼろ昆布、切り昆布、小女子、鰹節、戻したしいたけなど、あるものをつっこみます。最後にご飯とかに缶を全部入れて、しばらく煮たら卵を割りいれて、出来上がり。本当に冷蔵庫の整理で、昆布の佃煮が残っていたりすると、小さく切って加えたりもします。よいダシが出ますし、味付けも最低でいいですよ。味は薄味にして、ポン酢とゆず胡椒でいただきます。これがなんとも言えず後を引き、私も雑炊が好きになりました。やわらかいので食が進み、食べられました。寒い時は体も温まりますので、夫も満足。朝早く歯医者に出かけました。早くよくなって欲しいものです。
2009年02月09日

我が家の梅の木(梅干用)はもう少ししないと花が咲きそうにありません。これはもう1本の梅ノ木です。まだ高さが1メートルにも満たないものです。2-3年前に買って、持って帰るときにてっぺんの枝をポキリ。なかなか伸びなくて、どうなることやらと思っていたのですが、今年は小さいながらもたくさんの蕾を持ち、咲き始めました。一応しだれ梅です。私が生きている間にどのくらいまで大きくなるのか、梅の実が生るのかちょっと想像できません。でも、春一番を知らせてくれる、水仙と梅は私にとって大切な花です。
2009年02月08日
元来運動が嫌いで、スポーツクラブの会員になってもほとんど行くことなく、お金を捨てているようなもの。まず、閉ざされたところがいやなんですね。マシーンで歩いてもちっとも面白くないし・・・他人と一緒にエアロビックスなど身体を動かしても、友達ができるよと言われても、いまさら・・やっぱり歩くなら大空の下、いい空気を吸いながら、道端に咲く草木に目を留めながら、俳句をひねりながら歩くのが私の性にあっています。一念発起(?)ジムはやめました。(夫は続けていますが)その代わり、こんなものを買いました。左はツイスター、この上に乗って身体をひねります。右はバランスボール。これが大変、バランスが取れません。でもボールの上で仰向けになると、背骨が伸びていい気持ち。しばらくこれでがんばります。
2009年02月07日
朝から日差しも強く、暖かく2月とは思えない陽気です。午前中布団を干しました。ふかふかで、今夜はいい夢を見そうです。午後から歩いて図書館まで行ってきました。途中の家々の庭は赤、ピンク、白い梅が見ごろです。遊歩道を歩いていくと、ぞろぞろとお年寄りの軍団。近くの老人施設の方たちが陽気に誘われて、ゆっくりと歩いていました。若い介護の方に押されて車椅子のお年よりも、たくさんいます。みんな「こんにちわ」と声を掛け合って通り過ぎます。春ですね。
2009年02月06日
映画って一度見出すと、後を引いてまた見たくなりますね。今度は「007 慰めの報酬」(“Quantum of Solace”)を見てきました。私の女友達には悪人面だといって評判のよくない、ダニエル・クレイグがボンド役の2作目です。前回のボンドで私は泣いてしまい、悪人顔のボンドにメロメロ。でも、今回はちょっと期待はずれ。アクションは相変わらずすごいけど、恋人を殺した人間への復讐かと思いきや、Mが殺されそうになって大きな組織にぶつかり対峙していくのですが、ストーリーが雑で(もっともこの種の映画に期待するなと言えばそうですが・・)短い時間に詰め込みすぎて、いまいち乗れない間に終わってしまいました。もう少し喜劇的な要素もあって、ほっとしたところもあったらよかったのにな。予告編で見たアンジェリーナ・ジョリーの映画「チェンジリング」(本当にあった話しだとか)がまた見たくなりました。何せ、競演がこれまた大好きなジョン・マルコヴィッチ、監督がクリント・イーストウッドですからね。
2009年02月05日
今日は立春、暦の上では春です。が、あいにくの寒さですね。昨日は節分。この何年か、夫はこの日に家にいたためしがなく、毎年私が小さな声で、「鬼はー外!福はー内!」と一人寂しく豆まきをしていました。今年は夫に、必ず今夜中に帰宅するべく言及。10時半に孵ってきました。早速豆まきをしてくれましたが、「小さい声でね。近所迷惑になるから」と言っているにもかかわらず、窓を開け、雨戸を開けて、大きな声で「鬼はー外ー!福はー内ー!!」おいおい!!「小さい声って頼んでいるでしょう?」「こういう行事はちゃんとやらなきゃだめなんだよ。ご近所だって、おっ!やってますなってなもんだよ」と、また大声。片っ端から雨戸を閉めまくる私。ご近所の皆様、申し訳ありませんでした。年に1度です。ごめんなさい。かくして、久しぶりに夫の豆まきが復活しました。来年はもっと早い時間にお願いね。
2009年02月04日
エーゲ海に浮かぶ小さな視まで小さなホテルを営みながら、シングルマザーとして娘のソフィを育ててきたドナ(メリル・ストリープ)。明日が娘の結婚式という日、娘の友達、ドナの友達が続々と島に来ます。その中に、かつてドナの恋人だった3人の(もしかしたらソフィの父親かも)男性もやってきて、結婚式はさてどうなるのか・・・アバの曲を全編にちりばめたヒットミュージカル「マンマ・ミーア」の映画化です。とにかく大好きなアバのヒットメロディがこれでもかとばかり出てきて、楽しいことこの上ありません。身体が自然に揺れだして、一緒になってダンスした気分です。メリル・ストリ-プの歌も楽しく、娘のソフィの歌もかわいくて、父親候補の一人ピアース・ブロスナン(かつて007だった)の歌もご愛嬌。もう一人の父親候補が、私の大好きなコリン・ファース(「ブリギット・ジョーンズ」)みんな芸達者です。楽しかった。だんだんとこんな楽しい映画のほうががよくなってきます。今日はこれからアバの曲をかけて余韻に浸ります。
2009年02月03日

夫と二人で近所にある植物園まで行ってきました。山の上にあるので遠く房総半島がきれいに見えました。梅が咲いていて、いい匂い。木の下でお弁当を食べている人たちがチラホラ。私たちもお弁当持ってくればよかったと思いました。近くに水仙の群生。これもまた濃厚な香りを撒き散らしています。夫は「近くにもこんなきれいなところがあるんだね。」と感心していました。そうですよ、探せばいいところはいっぱいあるんですよ。
2009年02月02日
今日から2月。お正月が来たかと思っていたのに、あれとあれよという間に1ヶ月経ってしまいました。まだまだ庭は寂しい限りですが、それでも日差しは確実に長くなり、木々の蕾も膨らみかけています。旧暦の2月を如月(きさらぎ)と言いますが、これは平安時代に、着物を更に重ねて着て、寒さをしのぐことから「衣更着」(きぬさらぎ)―きさらぎとなったのが一般的です。また、陽気が更によくなって「気更来」(きさらぎ)という説もあるのだとか。これから節分、立春と続き、春の足音はそこまで来ています。今日も風は強いですがいい天気で、ガラス越しの日差しは確実に強く、暖かいですね。
2009年02月01日
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