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先週、所属している青年会議所の全国会員大会に出席するために、北海道帯広に行ってきました。 久しぶりの北海道で、少し楽しみにしておりましたが、出向先の日本青年会議所の裏方として、参加をさせていただいているため、結局、観光地巡りと言えば、合い間に散歩がてら緑ヶ丘公園グリーンパークにあるロングベンチまで行ってきただけでした。このベンチ、昔は世界一だったそうです。 ちなみに、現在は当県(石川県)の富来にある460メートルのベンチが世界一です。 それ以外の楽しみと言えば、帯広名物?豚丼と宿泊先の十勝川温泉・大平原ホテルで世界でも大変めずらしい植物性温泉(モール温泉)を体験したことぐらいか。 そうそう、大会式典では「歌のメッセージ」において森山直太朗さんが4曲熱唱し感激しました。 10数年前、仕事で北海道に滞在したとき、何回か帯広に来たことがありますが、相変わらずの長閑な田園風景とスケールの大きな景観に感動し、いつか時間がたっぷりと取れるときに、日常の雑多なことを忘れて、ゆっくりと旅行をしたいと思いました。(多分、当分は無理でしょうね。)
October 5, 2007
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昨日の続きを書かせて頂きますが、娘の教室の黒板の上に、ある造語が掲示されていました。「協力、共力、強力」子どもたちに「一緒に協力し合えば、一人では無理であろう強い力を発揮できるよ」と言う意味を伝えたいのでしょう。そう言えば、「教育」の用語も同じように「共育」「協育」と言った造語あり、更に強引に「響育」「競育」と言う言葉も考えられるのではないでしょうか。この場合は「キョウ育」と記載した方が良いのかもしれません。親、地域、学校が共に手を取り合いながら協力をし、子どもたちが自ら競い合い、響き合う環境づくりをおこなうなかで、健全な心と体を育てていこうという意味になります。日本語とは本当に便利ですね。たったひとつの言葉が、言葉遊びではないですが、書き方ひとつで多くの解釈を生むこと。私も決して言葉で思いを伝えることが上手な方ではありませんが、言葉の持つ「言霊」の力は十分に理解をしているつもりです。経営者として、正しく効果的に、そして意味と影響力のある素敵な言葉遣いができるように頑張りたいと思います。
October 4, 2007
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今日は娘(小学4年)と息子(小学2年)の授業参観に初めて参加させて頂きました。 一日のうち、いつ参観しても良いらしく、私が行ったときは、参観者は疎らでした。 まず、驚いたことは、廊下と教室の仕切りがないことでした。 更に、机の配置がコの字になっていて、先生は教壇の上で教えると言うより、生徒の中を自由に歩き回り、一緒に考えながら教えていると言うスタイルでした。 昔の自分達の小学生の頃の授業風景とはあまりにも違うことに驚きながら、学校教育の変化に、親として子育てをもっとしっかりとしなければならないと気付かされました。 また、ゆとり教育の影響かもしれませんが、休み時間が短いのは、少しかわいそうかもしれません。 授業の最中に先生が私の前に挨拶に来て、「渓太郎君は、他の子より素直で、もの見方をいろいろな方向から考え、ここ半年で、もの凄く成長しましたよ。」と言われました。 また、家内には「大器晩成型」と言われ、要は、「今はまだまだ」と言う意味でしょうから、社交辞令なのか、額面通り受け取っていいのか悩んでしまいました。親としては複雑な思いになるのは仕方がないでしょう。 今日のまとめとしては、授業スタイルの変化を見るに、企業内の席次や指導スタイルも、もっと自由になるべきなんだなと、少し強引なこじつけかもしれませんが、そう思いました。
October 3, 2007
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