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本日、現代和風のモデルハウスをオープンしました。「和風・端麗」をテーマに素材感のあるモダンな和風住宅となっております。少しだけPRさせて頂きますと、床材は厚さ40ミリの「サザンイエローパイン無垢板」と「カバ桜無垢板」、「チーク無垢板」、「御影石貼り」などを使用。壁材は、藁入り珪藻土と布クロス、素焼きタイルなど、柱については、尺角の能登ヒバ大黒柱をはじめ、桧4寸と5寸柱と吉野杉の磨き丸太などを意匠デザインとして採用しています。間接照明を多用した見どころ満載のモデルハウスです。本日はまずますの来場。お客様は非常に感触が良かったのではないでしょうか。秋商戦がこれから本格化します。頑張らなければ!
September 15, 2007
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最近、わが子の成長を見ていると、子育ては会社の経営よりも難しいのではないかと思えてくるときがあります。4~5年前迄は、「親は子に対して背中を見せる」ものだと思っていましたが、家庭を犠牲にして働けば、おのずと子どもたちと心の溝ができるもの。最近はなかなか会話ができないのが心の悩みになっています。 とくに長男のほうは、私に対して反抗的です。勿論、まだ子どもですから、かわいいものですが、私になつかないと言う表現が正しいでしょう。原因はどこにあるのか?時間に忙殺されて、子どもの視点でコミュニケーションをおこなうことが根本的に不足していたのでしょう。考えれば子どもと1週間に会話をする時間は、たぶん2~3分ぐらいでしょう。そんな状況で子育てを語るなんて恥ずかしいかぎりです。随分と前になりますが、某中学校の校長先生の講演を聞く機会がありました。そのおはなしの中で、教育とは、教え叩き込むこと。その「教」のいう字の偏(へん)は、年上の人が子供に知識を与え、しつけ、導くという意味。旁(つくり)は、鞭でたたくという意味。そして「育」とは、生まれてくる子を大きくするという意味だそうです。つまり、教育によって良い習慣を身に付けるためには、強制をしなければならいということでした。そう言う話を聞くと、厳格な父親を演じなければならないと思いますが、結局のところ、その前提として、子どもから信頼されるだけのコミュニケーションの量が必要と言うことでした。子どもは「親の背中を見て育つ」と言うことは、子ども成長を祈りながら包容力と忍耐力を持って、子どもの目線でコミュニケーションを続け、お互いに信頼を積み上げることが大切であると言うことでしょう。簡単そうで、実はなかなか難しいのですが・・・。
September 13, 2007
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先月、あるトイレで見つけた貼紙。なんとなく気になって写真をとってみました。「わたくしのボタンはここよ。キャッ」「そりゃ~いつも楽しくいたいわョウフフ」こんな楽しいイラストとコメントを書かれると、何故か楽しくなってしまいます。何気ないことも、イラストの描き方次第で、心に響く内容が違うんですね。そう言えば、先月、家族とともに「家族とともに心を磨くトイレ掃除」というイベントに行ってきました。ところが100名の応募枠に500名の参加募集があり、応募枠を300名に増やして開催。結局、トイレ掃除ではなく玄関窓の掃除担当になってしまい、家族にトイレ掃除の意義と目的が伝わらない残念な結果となりました。論点がボケた文章となりましたが、「たががトイレされどトイレ」です??
September 11, 2007
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▲カブトムシの上にミヤマクワガタの雄雌がいます。今年の夏はカブト虫捕獲の職人のように、カブトムシを捕りました。お盆明けから約1週間で、数は正確には数えていませんが、クワガタムシと合わせ、約130匹は捕獲しています。とは言ってもカブトムシを飼育する趣味はありません。あくまでも息子のためと会社のイベントのために捕獲を頑張りました。むかしむかしの小学生以来のカブトムシ捕りでしたが、意外なことにカブトムシが多いことに驚きでした。蜜の良くでるクヌギの木になると、一本の木に5~10匹いることも珍しくありません。毎日夜11時頃から2時間程、クヌギ林を懐中電灯を持ってコツコツと探しました。でも、一番大変だったのが世話です。大型の衣装ケースに腐葉土と枯葉、朽木を置いて、1箱に30匹以上入れるのです。更に餌となる昆虫ゼリーを1日50個以上を与えます。夜になると、土からカブトムシが這い出して、箱の中はもの凄いことに。雌がプラスチックのケースを削る音。 カリカリカリ・・・・。雄同志が喧嘩をする音。 ガシガシガシ・・・。交尾をするために鳴く音。 キーキーキー・・・。飛び立とうする羽音。 ブーンブーンブーン・・・。とにかくうるさい!そんな苦労して捕獲し、飼育したカブト虫も、先週今週のイベントで殆どが、子どもたちの笑顔と喜びに包まれてお嫁に行ってしまいました。 (ちょっと悲しいです。)ちゃんと飼育してくれているのかな?もちろん、カブトムシシーズンは終わりつつあり、そんなに長生きがしないでしょうが、最後まで、しっかりと面倒を見て欲しいと思っています。カブトムシは、今も昔も子どもの夏の人気者。おかげで童心に帰ったひとときを頂き、ありがとうございました。
September 8, 2007
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9月1日にクレバリーホームの金沢南店を全面改装し、高級スクラッチタイル貼りのモデルハウスをオープンさせました。企画の段階から、オープン土日の来場者設定を100名以上として取り組んできましたが、結果として約90名の来場。同時にイベントも開催したので、たくさんのお子様が会場内にあふれ、展示場内と会場内は来場者の実数以上に大盛況でした。意外だったのは、「木工教室」と「かぶと虫コーナー」。幼稚園から小学生までのお子様が大はしゃぎで楽しんでいました。今週も引き続き「わくわくイベント」を開催します。先週ほど、広告媒体への露出は多くはないですが、多くのお客様の来場を期待しています。天気も良さそうなど、スタッフ一同、頑張ります!!
September 7, 2007
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