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今日は当社の年度末です。新聞の大量のチラシを見ると(特に家電のチラシ)、「決算」の赤文字が至るところに踊っています。とは言っても、盛り上がっているのは会社ばかりで、年に何回かある慣習から生まれたイベントとしての名目上セールスには違いありません。 しかし、私どものように高額商品を扱う住宅会社には、決算セールスという言葉でお客様の心を動かすことはなかなかできません。これは、中小の住宅会社の売上計上は、完成引渡時であるためなんですが、それでも住宅会社の中には「決算、決算」と叫ぶ営業マンが一杯いるそうです。 ところで、昨日、石川県議選の選挙告示がされ、選挙カーが至るところを走り回っています。地震の影響もあり、広報活動の方法に微妙な判断を求めらる難しい選挙戦となりましたが、自分が支持する方をしっかりと応援していきたいと思います。
March 31, 2007
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▲週末内見会場 本当に大変"揺れる"週末でした。 今日の朝礼での3分間スピーチでも、女性社員が先週は激動の一週間でしたと話していましたが、本当にドキドキの揺れる一週間であったことは間違いないでしょう。 まずはシンクロのマーメイドジャパン。あまりにも非日常的な動きとその美しさ、そして毎日の熱戦に感動。 土曜日は何と言ってもフィギュアスケート。スポーツにおいて久しぶりに涙無しには見られない素晴らしい感動を頂きました。 そう言えば、私がブログを始めて5回目のときトリノオリンピックでの荒川静香選手の活躍に感動したこと記載させて頂きました。あれから早1年のときが流れているんですね。 そして、昨日の地震!私はお客様との商談のため国道を走っていたので、全く気付きませんでしたが、私の母の話によると、地震が来る直前、裏山が地響きを立て唸り、その後、立ってられない揺れ、家の石垣が上下に踊っていたそうです。二階にいた家内は、結構揺れたけど、本が落ちてきた程度とのことでした。 金沢は、殆ど被害を受けてはいませんが、何よりも不便な思いをしたことは、電話が全く通じないことです。能登方面のお客様への被害状況の確認をしたいのですが不通状態。社内での緊急連絡をしたくとも不通状態。どうしようもない状態でした。結果的には当社で建築して頂いた能登方面のお客様宅は、何も被害はなく安心をしました。 その他、週末は展示会と内見会を開催したのですが、お客様の足はサッパリ。 本当に揺れた大変な週末でした。
March 26, 2007
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昨日今日の展示会は来場者には非常に好評でしたが、如何せん来場者が少ない。不安定な天候のせいか、展示会場の立地か、それとも年度末商戦のせいか、非常に不満が残る結果です。 今から私ができることは、広告戦略を見直すこと。来週に向けて練り直しです!
March 18, 2007
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今日の朝刊は厚い、重い! さすが年度末(決算期)商戦。新聞広告は満広状態。チラシは山のよう。家電量販店、衣料、家具、パチンコ、マンション、住宅、携帯電話、スパー、飲食・・・、ナント50枚弱、しかも殆どがB3・B2大判チラシです。 そこへ、今週、当社は展示会、内見会のチラシを折り込みました。折込エリアは違えど、この広告量、分かっていながらも、果たしてお客様の目に留まるか心配です。 今日は土曜日、雪がパラつく寒い日となりましたが、一組でも良いお客様とめぐり合える様に頑張りたいと思います。▼今週・来週の展示場の玄関です。
March 17, 2007
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先週のお話ですが、東京出張の帰り、上越新幹線の車窓から見える景色に驚きました。いくら今年が暖冬だからと言って、3月の上旬に雪が全くないスキー場なんて、正直、思いもよりませんでした。 そして、帰宅後、会合に参加し、その後、金沢駅前のフォーラスにあるイオンシネマで、「不都合な真実」を鑑賞、この映画に対しては何も予備知識を持たずに見たため、少なからず衝撃を受けました。日々、目の当たりにする地球温暖化の現象。あまりにも当たり前になってしまい、そこから引き起こされる諸問題に鈍感になっていた自分に気が付きました。 この「不都合な真実」は、私は全てが正しいとは思えませんし、ゴア氏の政治の臭いが漂うプロパガンダのような気もしますが、直面する様々な環境問題に関する見方が必ず変わると思います。一見の価値は必ずあります。 ちなみに「不都合な真実」のホームページを掲載しておきます。http://futsugou.jp/参考までにホームページから映画の内容を抜粋しておきます。興味のある方は、是非、続きを読んでみてください。 -------------------------------------------------INTRIDUCTION1 地球は人類にとって、ただひとつの故郷。その地球が、今、最大の危機に瀕している。キリマンジャロの雪は解け、北極の氷は薄くなり、各地にハリケーンや台風などの災害がもたらされる。こうした異変はすべて地球の温暖化が原因といわれる。年々、上がり続ける気温のせいで、地球体系が激変し、植物や動物たちは絶滅の危機にさらされる......。傷ついた地球を救うため、一体、今の私たちに何ができるのだろう? そんな時、ある固い決意を胸に立ち上がった男がいた。アメリカの元副大統領、アル・ゴアである。温暖化によって引き起こされる数々の問題に心を痛めた彼は、人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関するスライド講演を世界中で開き、地球と人類の危機を訴えてきた。そして、その真摯で、ユーモラスな語り口に共感した製作者が、彼を主人公にした映画の製作を決意。現代人にとって耳の痛い問題を正面から描き、見る人すべてに大きな衝撃と感動を与えるヒューマン・ドキュメンタリーの誕生となった。全米では「タイム」、「ニューヨーク・タイムズ」、「ワシントン・ポスト」などの有力紙がこぞって大絶賛。興行成績も好調で、最初は77館という小規模の公開ながらも、全米BOX OFFICE TOP10にランクインされすぐに150館に拡大。その後約600館まで拡大し、高いスクリーン・アベレージを獲得した。アメリカ・ドキュメンタリー史上、記録的大ヒット作品となっている。けっして他人事ではない環境問題を豊富なデータを使いつつも、パーソナルな視点でとらえ、見る人の意識を完全に変える新しいタイプのドキュメンタリーとして社会的な反響を呼んでいる。 (続く・・・)
March 15, 2007
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