全13件 (13件中 1-13件目)
1
ベリーダンス366日目です。先週お休みしたので、またまた遅れ気味になっています。前々回ぐらいのレッスンでVioltentangoの構成が始まったなぁと思ったら、先週には出来上がったようです。元々動き回る振り付けなので、狭い舞台ということもあり構成に限度があります。そんなわけで凝った構成にはならず、ある意味覚えやすいフォーメーションになりました。後は踊り込んで場所を覚えるだけです。もう一方のタンゴは、振り付けが終わったようでGW明けから構成に入るようです。えるざはまだ半分近く覚えていないので、構成と振り付けを同時に覚えていく感じでしょうかね。これから夏に向けてまたお休みが増えていく予定なので、ちょっと不安ではあります。発表会のポスターとチラシの案が出来たようです。が、日付や場所が全て英語になっていました。何となく意味なくアルファベットを入れたがるというのは過去の仕事で団塊の世代に良く見られた現象?なのですが、対象としている人が英語圏からの人でなければ英語を入れる意味はありません。というか、視覚的に理解できる言語で入れないでどうするの?と思うわけです。難しい単語ではないのでしょうが、普段から英語に触れていない人にとっては英語は模様でしかないため、情報として脳が処理するのにほんの0.数秒でも母国語では使わない脳と時間がかかります。外国語で重要な情報を書くのであれば、日本語も併記してほしいものです。ということを伝えたのですが、どうなることか???GW明けが楽しみです。
2017.04.28
コメント(0)
フラメンコ382日目です。先週いただいたタケノコの容器を先生に返したところ、別の容器でタケノコの煮物をいただきました。前回の煮物は出来がイマイチだったとかで納得いかなかったそうです。えるざ的には普通に美味しかったのですけどね。カンティーニャの続きです。というか、踊り込みです。構成は終わったのであとは慣れるのみです。メンバーさんの一人が先週と今週、そして来週はGWでお休みです。家の中でインフルエンザが流行っているのだとか。こんなに暖かくなってもインフルエンザって流行るのね。グアヒーラも構成が進んでいます。そもそも後半の振り付けを覚えていないので、構成だけ先に進んでもどうにもなりません。というわけで、覚えている部分だけは構成が進みました。これで決定かどうかはまだ分かりませんが、構成云々の前にまだ振り付けをしっかり覚えていないので、早いところ構成も振り付けも終わらせて踊り込みに入りたいところです。クラスに発表会のプログラムが貼ってありました。えるざは5~6曲踊る予定。チラシが何枚欲しいのか、写真やビデオを注文するのかどうかの注文表も貼ってありました。GWが終わったらポスターやチラシが配布されるのかな。どんなポスターになるのか楽しみです。
2017.04.27
コメント(0)
2カ月ぶりにヨガです。と言っても、普段でも1カ月に1回なのであまり大した違いはないように思います。どちらも効果が出るには頻度が足りてないと。えるざは2カ月ぶりですが、一緒に参加したメンバーさんはそれ以上ぶりだったので、珍しく緩めのヨガになりました。ここのところ(と言っても2カ月前以降)は、1つの動きの回数を増やしたり負荷を上げたりしてなかなかハードだったのですが、おかげで明日は筋肉痛にならずに済みそうです。先生に「毎回ヨガの後は筋肉痛になる」と言ったところ、間が空きすぎるからだよねと言う返事が帰ってきました。ごもっともではありますが、先生の都合も生徒の都合も合わせて現在の月1ヨガになっているのでどうにもなりませんね。後は家でも一人ヨガやってねという話かと。しばらく前にベリーダンスの先生から「足の裏の筋肉が弱い」と言われたので、足の裏を鍛えるべく片足立ちをしてみたりつま先立ちをしてみたりと涙ぐましい?努力をしてきました。足の裏の筋肉が付くことでターンが安定してくると言われましたが、ターンの安定を実感する前にヨガのバランスで実感しました。腹筋をつけることでバランスがとりやすくなったのですが、加えて足の裏を鍛えたことで格段にぐらつきが減りました。もっと言えば片足立ちやつま先立ちした時に足の指で粘れるようになったというか。まあ、ヨガでバランスが良くなることを目指していたわけではないので、途中経過的に知ることが出来て良かったなと。つまりやっていることは無駄ではないんだと分かっただけで良かったと思います。後は実際にターンがマシになれば良いのですが・・・そしてもう一つ。巻き肩を直すべく、まあ多少の意識をしてきたのですが、これも何かしら効果があるように思います。結果的にはヨガで何かが良くなるというよりは、自分の努力がヨガで「あー、効果あるんだね」と実感できるという具合。ヨガをやっている意味が良く分かりませんが・・・ヨガそのものの効果って呼吸にある気がします。えるざはすぐに眠くなってしまうので、不眠症気味の時にはヨガの呼吸が良いかもしれません。
2017.04.23
コメント(0)
フラメンコ381日目です。メンバーさんが一人お休みで、3人のレッスンです。まずはカンティーニャ。構成は決まったので、踊り込むだけです。まだ微妙にどっち向くんだっけ?とかどこ行くんだっけ?があるのですが、全体的には大きな問題はなさそうです。まあ相変わらずイントロのパルマのタイミングが良く分からないままなのですが・・・そしてグアヒーラ。曲の最初から少しずつフォーメーションを決めているところです。そもそもグアヒーラはまだ振り付けを覚えていません。特に最後の1分ほどはサラッと習っただけなので、ほぼ分かっていない状態です。フォーメーション云々よりも、とりあえず最後の振り付け部分をちゃんと覚えてしまわないことには出来上がった感がありません。もしかして先生はすでに振り付けは終了したと思っているんでしょうかね・・・帰り際に先生からタケノコをいただきました。そういえば去年もタケノコもらったなぁと。明日のお昼にでもありがたくいただきます。
2017.04.20
コメント(0)
ベリーダンス365日目です。今週のレッスンをお休みする予定なので、振り替えレッスンに参加しました。どのクラスも発表会の構成に入っていると思いますが、振り替えクラスももちろんフォーメーションを組んでいる最中です。お休みしているメンバーさんがいたので、えるざはその人の代わりにフォーメーションに参加。まだ試行錯誤している段階なので、どこのクラスも同じだなと。前回参加した時にはアサヤをやっていましたが、今は完全に発表会に向けたレッスンになっているようです。で、発表会の曲というのは4年前にえるざが発表会で踊った曲2曲。まだ発表会まで時間はあるので、余裕で綺麗にフォーメーションが作れるでしょう。えるざは仕事を替えて以降、自由に色々なクラスに参加できる時間的融通が利くようになっています。発表会まではともかく、発表会が終わったらこちらのクラスに移動しようかどうしようか悩んでいます。現在のクラスは金曜日で、プライベートレッスンのスタジオでやっているムーブメントのクラスと同じ時間帯です。そちらは必ず出なければいけないものではないのですが、自分のためにできれば参加したいクラスです。一方で、上にも書いたようにこちらのクラスで習っている曲はえるざが4年前に習った曲です。つまり4年分ぐらい遅れていることになるため、4年分ぐらいをもう一度習いなおさなければならなくなるはずです。同じ月謝を払って復習って・・・かなりキツイしお金がもったいない・・・別の曜日のクラスに移るにしても、現在のところどこのクラスも定員いっぱいです。ムーブメントクラスを取るか、現状維持を取るかの2択です。一時的にでもベリーダンスだけ辞めるという選択肢もありですね。何故一時的かといえば、結局のところえるざはもうプロを目指す年齢ではないし、それどころかあと何年人前に立って踊れるのかも謎です。そうなると本格的に習っているプライベートレッスンがどのくらい続けられるのかもわかりません。ゆるゆると趣味程度に続けられて家の近くにある今のスタジオから離れるのは勇気がいります。いずれにしても今は発表会に向かっているので、すべては秋以降の話です。それまでには腹を決めようと思います。
2017.04.18
コメント(0)
月に1度の自主練です。すでに何回とやっていますが、考えてみると1度も全員が揃ったことがありませんね。別に義務ではないので、できるメンバーさんだけで集まれば良いのです。何はともあれまだうろ覚えのLa Cumparcitaです。金曜日にレッスンがあったばかりですが、振りつけの半分近くは忘却の彼方。特にえるざは1月~3月にお休みが続いたので、曲の後半はほとんど覚えていません。まだ発表会まで時間があるから大丈夫だろうと思っているため、すぐに覚えようという気になっていないのも問題です。集まったメンバーさんの記憶を集結し、確かこんな感じ?という心許ない状態で復習です。ちゃんと覚えていない状態での自主練は効率的とは言えないのですが、じゃあ踊り込めば効率的かというとそうでもなく、こーした方が良いとかあーした方が良いというディスカッションなり何なりが入った方が本当は良いだろうなぁと思います。疑問の解決には自主練は向いているかもしれませんが。Viotengangoも構成が始まったこともあって、配置や動き方を確認しながら踊ってみました。実は音に合わせるのではなく、パーツパーツを細かく確認しながら踊っていった方が良さそうですが、そこまで細かくパーツをちゃんとやりたいという雰囲気でもないので、何はともあれ無難に踊り切れば良いのかなと。目指している完成図が割と高度ではないので、あまり気にする必要もないようです。昨日習った足さばきを早速気にして踊ってみました。習ったのはもちろんそれだけではありませんが、まずは出来るところから一つ一つ取り入れていければと思います。そして足さばきを変えるだけで一段上達して見えるので、踊っていて楽しくなります。まあ小さなことなので分からない人には気が付かない個所ではあるのですが。自主練はスピーカーの電池切れで終了。昨日からの疲れもあり、帰ってからウトウトしてしまいました。自分的には昨日のおさらいが少しでも出来たので自主練の機会があって良かったと思います。
2017.04.16
コメント(0)
タンゴ・オリエンタルの衣装をどうしようか考えている過程で、ネットを色々と検索してタンゴ・オリエンタルを踊るダンサーさんの画像や動画を参考にさせてもらいました。検索している中で日本人でタンゴ・オリエンタルについて情報を発信しているAmeliaさんというダンサーさんを発見。ブログを読むとワークショップを不定期に開催していることも分かりました。ワークショップは「ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス」という名で、まさにえるざがプライベートレッスンの先生から良く注意されていることがそのままワークショップになった内容。というわけで、久しぶりにワークショップを受けてきました。今回は東京の池袋が会場。県外にまでワークショップを受けに行くのは初めてです。会場はレンタルスタジオで、参加者はえるざも入れて6人。先生はAmeliaさんとAyakoさんというバレエの先生?合計8人で部屋は一杯という小さな部屋でしたが、ちゃんと鏡もスピーカーも完備されていました。まずはストレッチから。ただ体を伸ばせば良いというものでもなく、バレエ要素というからにはストレッチも美しく行います。背中をちゃんと伸ばしてストレッチ、腕もきちんと美しく伸ばす等々、普段そこまで意識してストレッチなんてやらないので、素直に感心してしまいました。バレエのポジションも練習。体の中心から四方に矢印が伸びているイメージで体を伸ばします。足の出し方や見せ方等、どうやってベリーダンスに応用していくかも教えてもらいました。特に足さばきは、それだけでいきなり踊りが綺麗に見えるようになるので、これはぜひ癖付けしたいと思います。苦手なターンの練習もありましたが、「イヤリングが吹っ飛ぶほど速く首を回す」という話に思わずなーるほど!と。えるざは首を残して回ることはできるのですが、戻すのが遅いのですね。ということが分かりました。2時間ではとても収まり切れない内容で、一気に駆け足で教えてもらった感じです。本来バレエの内容を2時間でマスターできるはずもなく、レジュメをもらったので、あとは家でも練習しましょうということです。内容の8割は、普段プライベートレッスンの先生から注意されていることです。ものすごく目新しい内容ではなかったのですが、それだけを集中的に習うこともなかったので参加して良かったです。特にプライベートレッスンを受け始めてから、やっぱりバレエの基礎があると踊り自体がとてもきれいで優雅だなぁと思っていました。子供のころに習っていれば良かったのですが、今となっては後の祭りでどうにかなるものでもありません。かといって今からバレエを習うのもどうなの?と。ベリーダンスのムーブメントも重要なのですが、それ自体は時間をかければ誰でもできるようになるわけで、そこからじゃあ人に見せて恥ずかしくない踊りとなると、やっぱり基礎に戻るしかないわけです。基礎の上にベリーダンスのムーブメントを積み重ねて、ようやくスタートラインかなと思います。1回のワークショップでどうにかなるものでもなく、あとは自宅なりレッスンなりで自分なりに応用していく必要があります。派手な内容ではなかったのですが、とても大切なことを色々と教えてもらえて、はるばる東京まで行った甲斐がありました。
2017.04.15
コメント(0)
ベリーダンス364日目です。久々に3週連続でちゃんと出席しています。まずはViolentango。少しずつ構成が入ってきていますが、色々と工夫が出来ない曲です。舞台は狭いし、ターンは多いし、先生から「何か良い案があったら言って」と言われても、全く良い案が浮かびません。最初の何十秒かを試しにメンバーの位置を入れ替えたりしましたが、まだこれで決定かどうかは分かりません。振り付けは終わっているので、配置を考えて踊り込むだけなのですが、とりあえず構成を色々と考えるのに時間がかかりました。そんなわけでまだ踊り込みにも入っていないもう1曲の時間があまりとれず。1回だったか2回だったか踊って終了です。今週は注文してあった赤いヒップスカーフが届いたので試しに衣装で踊ってみました。上はトライバル系のブラで、下は黒のパンツに赤いヒップスカーフです。黒のパンツはみんなで揃えて買ったのですが、腿のところが大きく切れていて、ちょっと体操着っぽいというか何というか・・・さらに赤いヒップスカーフに中折れ棒を被ると、西部劇のガンマンのようです。これは・・・タンゴの衣装じゃないよね??と踊りながら自分を見て違和感たっぷり。先生も他のメンバーさんも、「うーん・・・これは・・・」となんとコメントして良いのか分からない様子。他はともかく揃えて買った黒のパンツがどうしても合わないので、場合によっては各自が持っている練習用の黒のパンツに変更になるかも。というか、変更にしてほしい感じです。タンゴのようにベリーダンス業界?の中でコンセンサスが得られていない衣装は、選ぶ時も買った後でさえも悩まされます。
2017.04.14
コメント(0)
フラメンコ380日目です。グアヒーラの構成が始まっていますが、それよりなによりまずはカンティーニャ。と言ってもこちらは構成が終わって踊り込むだけです。相変わらずイントロ部分の手拍子の入り方が分かりませんが、もう一生分からないままでしょう。カンティーニャの振り付け自体は覚えたのですが、構成が入ったことで微妙にあれれ?な個所があるため、今後はそういうあいまい個所を何とか形にしていくのだと思います。そしてグアヒーラ。こちらは二つのグループに分かれた掛け合いがあるため、他の人に任せておけばいいやという気楽さがありません。二つのグループというのは要するに2人と2人のペアで、どちらか一方が間違えれば一目瞭然だからです。まだ後半部分の振り付けは覚えていないので、前半部分の構成が始まったとは言え、記憶するという作業は残したままです。今の段階でキッチリ覚えておかないと後で苦労しそうです。メンバーさんの一人がグアヒーラの音楽をスマホのボイスレコーダーで録音。クラス終了後に送ってくれました。iTunesで検索しても出てこない、教則CDのようなものに入っている曲らしいので、こうでもしなければ家で聞くことはないでしょう。いや、あっても聞かない気はしますが。カンティーニャと違って、メロディーラインは聞き取りやすくリズムも分かりやすいので、CD使って家で自主練しなきゃ・・・という感じの曲ではないです。唯一、足のパートだけはなかなか難しいのですが、これまた家で練習できる代物でもないのですね。フラメンコ用の板張りの部屋でもあれば別ですが。音はあれば安心するかなという保証のような感じかもしれません。
2017.04.13
コメント(0)
えるざはあまり地域密着型の人間ではありません。自分の住んでいる場所に関して郷土愛的な感覚はないし(だからと言って住んでいる場所が嫌いなわけではありませんが)、町おこしだとかコミュニティ活動なんてむしろ嫌悪しているぐらいです。そんなえるざの家に今年度、隣保班の班長が回ってきました。隣保班という言い回しは全国的なんでしょうか?実は過去に仕事で初めて隣保班という言い回しを聞いたので、世の中で一般的に通じる言い回しなのかは不明です。要するに市>町内会>隣保班ということだと思われます。それはともかく、年度が変わって早々に町内会のどぶ掃除がありました。えるざはどぶ掃除の後にある隣保班の会合の準備で、先週はお弁当を注文したり飲み物やおつまみを買い出ししたりと、なかなか面倒くさいことをまとめてやっていました。当日雨が降ったら公会堂で、雨が降らなければテントを張ってブルーシートを敷いて外で会合(という名の宴会)をやるというので、お願いだから雨降って~と心の中で雨ごいをする一週間。えるざの願いが届いたのか当日はどぶ掃除はできる程度の小雨になりました。会合そのものの本来の目的は引き継ぎなのですが、宴会で始まって宴会で終わる要するに宴会です。途中で決算書が回されるのですが、誰もまともに読んでないのでもちろん異議も質問も出ません。会合自体は1時間で終了です。3月の終わりに前年度の班長さんから資料を受け取り、決算書に貼ってあるレシートを確認しながら宴会準備をしたのですが、ほぼ前年度と同様の内容で買い物は出来ました。使っているお金は町内会費として集めているので、こういうお金を飲食に使うのはどうよ?と思うのですが、そこは税金と違って使い道は緩いのです。お金を集めたり会合をしたりするのだから規約的なものはあるのか?と思ったら何もないようです。全てが不文律で回っているというグレーな組織です。常会と呼ばれる町内会の集まりが毎月あって、年に何度か面倒な行事(祭りや運動会)があるのですが、主な仕事は会合に出て回覧板を回すことでしょうかね。お願いだから今年度は誰も亡くならないで~と願います。とりあえず最初の会合は無事に終了。この一年はダンスのイベントもあって、いろいろと忙しい年になりそうです。
2017.04.09
コメント(0)
ベリーダンス363日目です。イベントが一段落したので、久しぶりに2週続けて出席です。まずはViolentango。いよいよ構成が始まりました。あまり広くないクラスですが、今度の発表会のステージも同じぐらいのサイズらしいです。多分、さらに狭いだろうとは想定していますが。その狭さで6人全員が一斉にターンして脚を蹴り上げるという動きは無理があるのでどうするんだろうと思っていたのですが、半々でターン、半々で脚を上げるという苦肉の策に出ました。まあ、それ以外の選択肢はないと言えばないですかね。3人が前、3人が後ろという並びで、途中で入れ替わります。まだ最初の数十秒を考えただけなので、今後どうなるのか全く不明です。先生からも「何か良い案があったら出して」と言われましたが、ステージの狭さと曲の感じを考えると、頭を捻っても良い案というのは全く浮かびません。続けてLa Cumparcita。半分ぐらいは覚えていないのですが、振り付けは最後までいってしまいました。後半は見よう見まねで動いているだけなので、ちゃんと頭に入るまでにはもう少しかかりそうです。なんでこんなに覚えにくいんだろうと思ったのですが、要するに先生の振り付けではないからだと思われます。先生によって得意な動き、好きなコンビネーションというのがあって、曲を変えても同じ動きが何度も入ってきます。つまり先生が振り付けをすると「前の曲の時にもこの動きあったよね?」ということが多いのですが、先生がWSで習って生徒に教える場合は普段踊り慣れたコンビネーションが入ってこないわけです。初めての動きやコンビネーション、もっと言えば溜の作り方や動き出しのタイミングまで違うため、なかなか慣れるまでに時間がかかるのだと思います。帰りにバルで一息。他にお客さんがいなかったこともあり、ゆっくりおしゃべりして帰ってきました。イベントが一つ終わってホッとする間もなく、次のイベント、発表会とダンス三昧の日々が続きそうです。
2017.04.07
コメント(0)
フラメンコ379日目です。グアヒーラの構成がじわじわ始まりました。始まりましたが、そもそも振り付けがすべて完了していない状態なので、ほぼ手探り状態です。だいたい4人しかいないのだからやれることに限界があるのですが、その中で如何に見ている人を飽きさせないような・・・というのは正直無理なので(知らない曲だったりそもそもあまり興味がなければ見ないだろうし)、単調にならないような構成を目指すのだと思います。カンティーニャの構成は決まってしまったので、あとは場所を間違ったり向きを間違ったりしないように踊り込みです。もうここから先は発表会までひたすら踊り込むだけなので、5カ月も同じ曲を延々とやり続けることになるわけですが、ただただ踊るだけで何をどう直せば良くなるのかという指導はないので、どうすればいいのやらという感じも無きにしも非ずでしょうか。もうグアヒーラの写真は撮ってしまったし、カンティーニャはどうだったっけ?発表会用に特別何かを買い足す予定も今のところないし、思いのほか順調に進んでいるクラスですね。
2017.04.06
コメント(0)

掛け持ちしているベリーダンスのスタジオのハフラが無事に終了しました。昼と夜の2公演で、終わってみるとあっという間でした。昼からリハーサルがあり、リハーサル後に最初の公演。元々予定していた数のチケットがあっ!という間に売り切れてしまい、昼も夜も会場を無理やり広げて予定以上のお客さんを入れることになり、必然的にかなり踊れるスペースが狭くなりました。えるざは会場を縦横無尽にターンをしながら駆け抜けるという無謀な振り付けが入っていたため、とにかく誰にもぶつからずに出来るのか直前になって頭を悩ます事態に。さらにはファンベールを振って移動するにはお客さんが近すぎるという問題も発覚。いや、想定はしていたのですが、思っていた以上にお客さんの頭の上をかすめていかなければならず、リハーサルが終わった時点で構成を変えることに決めました。何しろ通路は体を横にしなければ通れない狭さ。そこをターンしながらどうやって駆け抜ける?ファンベールは上に振るしかない?という感じです。昼の公演はケーキにお茶の集まりだったこともあり、和やかな感じのショーになりましtあ。小学生の女の子が踊ったのはお客さんもビックリ珍しかったらしく、興味津々のようでした。心配していた会場を駆け抜けるという振り付けは2往復ぐらいあったのですが、お客さんのイスにぶつかってしまったのが1回。動線も分かって動けていたので、全体的には及第点です。夜の公演はもちろんアルコール付き。友人が10人ほど来てくれたこともあって昼間よりも少しだけ緊張しましたが、アルコールが入ると大騒ぎをする友人のおかげで?会場は大盛り上がり。おかげで緊張どころかテンションMax状態で踊れました。お客さんの数も昼よりさらに増えて、ダンスの出来としては反省点ばかりですが、あまり悔しいという感覚はなく、とにかく盛り上がってくれたので楽しかったです。友だちからお花屋画像もいただいて、お客さんからは大量のチップをいただいて(!)、あっという間にハフラは終了しました。ホールでやるショーも楽しいのですが、お客さんと近いハフラは中毒性がありますね。お客さんとの一体感がものすごいし、楽しんでもらっているのが直に伝わってきて、踊っているこちらもそれに応えようといつもよりノリが良くなる相乗効果。後から振り返っていつもの半分も力を出せなかった気はするのですが、あとはダンスの底上げをしていくしかないのかなと思います。とにかく無事に終わってホッとしたような寂しいような。次は夏にイベントがあるので、また気持ちを新たに頑張ります。
2017.04.02
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
![]()