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2~3カ月ほど前にGoogle Home Miniを買いました。そして仕事の関連で今度はAmazon Echo Dotを購入しました。1台でも使いこなせていないのに、まさかのスマートスピーカー2台持ちです。早速オープン。いつもは大きな箱で届くアマゾン商品ですが、自社製品だけあって?かなり小さい箱で届きました。小さいです。Google Home Miniよりさらに一回り小さい感じ。スマホにアプリを入れてセットアップ。ガラケーの人は使えないんでしょうかね?Google Home Miniと比較すると音声が機械的ではありますが、返ってくる答えがGoogle Assistantより丁寧な気がします。そしてどうも機能的にもできることが多い感じ?Amazon製品なのでAmazonのサービスと密接に結びついています。音声で買い物ができて、KindleやAudibleは読み上げてくれて、もちろん音楽はAmazon。Googleカレンダーと連携もできるし、複数台あれば家の中でインターコムとしても使えます。どちらのスマートスピーカーもそうなのですが、出来ることやコマンドが多すぎて結局覚えられないというのがネックではありますが、Google Home Miniが来た時よりも楽しい感じです。えるざの家ではスマートスピーカーが家電と結びついていないので機能の半分も使えていないのですが、Amazonの方は家電がなくてもかなり使えることが多そうです。どちらも充電して独立して使えると家の中を持ち歩けるのになぁと思います。
2018.09.30
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えるざが通うベリーダンスのクラスは現在えるざを入れて5人のメンバーです。で、10月いっぱいで1人辞めます。そして1人、仕事の関係でほとんどレッスンに来れていません。こちらもフラメンコ同様にちょっと危ういクラスになっています。今日は2人お休みだったので3人のクラスです。商工フェアの練習をして、進行中の曲を2曲練習。踊りこみに入っている曲は何とかなりますが、お休みしている間に進んだ曲はちょっと難しいです。フラメンコのように立ち止まってしまうということはないのですが、それでも一筋縄ではいかない感じ。フラメンコもベリーダンスも難しいのは足。ついつい習慣で右に出したくなってしまうのに振付では左からとか、そういう今までの習慣を崩すような振付が多いのですね。なので混乱してしまうし慣れるまでに時間がかかるようです。クラスの後はバルに寄りました。そして覚悟はしていましたが、今後どうしましょう的な話になりました。フラメンコは11月から2人になってしまいます。どちらか1人が発表会に出ないと言ったら、自動的にもう一方の生徒さんも出ることができなくなります。ということに今日話をしていて気が付きました。これはもしや迂闊に辞められないのでは。。。先生には正直に「踊っていれば必然的にもっとうまくなりたいと生徒さんは思うし、それが理由で辞めていく人もいる」と言いましたが、前にも書いた通りスタジオの方針である以上どうにもなりませんね。11月になったら話し合いましょうと言われたのですがどうなるんでしょうね。
2018.09.29
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先週のフラメンコから色々と変化が起こっています。4人しかいないクラスの2人が10月いっぱいで辞めることになりました。2人ともほぼ同時に先生に伝えたようで、おかげで今日のレッスンは何となくぎくしゃくした感じです。えるざともう1人のSさんの2人でクラスを継続するのか?Sさんは普通に働いている女性なので、昼間のクラスに移動することはできません。が、夜のフラメンコのクラスは初級レベルが1クラスあるのみ。先生も頭を悩ませているようです。そして辞める2人は先日見た発表会の先生にクラスを作ってもらえるよう交渉しています。現在あるクラスはすでに人数がいっぱいで入れないそうです。クラスができた場合、えるざもそちらのクラスに入ることになります。というのも人数がある程度いないとクラスが開けないからです。1人はすでに月に1回クルシージョという、つまりはWSに参加しています。もう1人はそのクルシージョを先週見学してきたそうです。で、えるざは来月クルシージョの見学に行く予定です。ここまで来てもえるざは相当迷っています。というのも、何度も書いていますがフラメンコ熱が下がっているからです。とまあ、こういう事情がありつつのレッスンです。何だかんだと言いつつも4人のうちの2人は11月の商工フェアに出るため、クラスの最初にそちらの練習。10月半ばにえるざが個人的に頼まれたイベントでは商工フェアで踊る曲をメインにしています。えるざ自身は商工フェアを辞退しましたが、練習自体はとても助かります。続けて進行中のソレアとバンベーラ。多分えるざは10年フラメンコをやってきてバンベーラが一番好きです。そして今のところ8月に休んだ分の皺寄せがドッと来ている状態。好きではあるのですが、なかなか難しくて前に進めない状態です。先週までは本当に踊りながら立ち止まって泣きたくなるぐらい分からなかったのですが、さすがに復帰して1カ月もすると分からないなりに部分部分で見覚えのある個所が増えてきます。できればバンベーラを覚えるまでは辞めたくないんですよね。今のえるざの中ではベリーダンス同様にスタジオ掛け持ちかなぁと思っています。今日になっていきなり金木犀が香り始めました。スタジオまで歩いて行ったのですが、外がとても良い香りで幸せな気分。これもアロマテラピーの一種ですね。
2018.09.28
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今期の英会話4回目です。えるざの英会話の日は雨率が高い気がします。今回、少し難しめのテキストを使っています。知らない単語も多めだし、句動詞も多め。ネイティブによる音源をかけると、あまりの速さに「この人呼吸してません!」と生徒さんがビックリする始末。それでも頑張って少しずつ進めています。難しすぎて嫌になってしまわないように気を付けなければです。今日はスラッシュリーディングとシャドウイングを練習しました。英会話そのものを練習するのも良いのですが、実際どういう勉強方法が良いのかを教えるのも役に立つと思っています。熱心な生徒さんに限ってNHKの英会話番組を一生懸命見ていたりします。もっと効率の良い方法って知らなければ知らないままなので、少しずつですがこんなことやってごらん、あんなことも良いよとアドバイスしています。スラッシュリーディングもシャドウイングも1回やったぐらいで上手くなるものでもありませんが、その気があれば家で一人で練習できるものです。スラッシュリーディングは文章を意味の塊で区切ってスラッシュを入れていく読み方。これができるようになると英語を頭から理解できるようになるよと叱咤激励しつつ、それでも30分もやってみると要領が分かってくるようです。初級クラスの教材なので元々それほど複雑な構文が出てくるわけでも長い文章が出てくるわけでもありません。スラッシュリーディングの取っ掛かりにはちょうど良いと思います。シャドウイングは音源に合わせて口を動かすところからスタート。目の前に台本(テキスト)があって音に合わせて読むだけなのに、これがなかなかうまくいきません。普段と違う脳みそを使うと思われます。良い口と頭の運動になりますね。音源が欲しい人は帰りに声をかけてねと言ったところ、数人の生徒さんが欲しいと言ってきました。スマホに慣れていない生徒さんのスマホ指導までしつつ、30分近くかけて何とか音源を生徒さんのスマホで聞けるようにしました。家でどのぐらい自習するのか分かりませんが、何かしらの役に立ってくれると良いなぁと思います。
2018.09.27
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唐突ですがブログのデザインを変更しました。多分10年ぶりぐらいに変更したと思います(笑さすがに10年も使っていると慣れ親しみ過ぎてデザインの変更も躊躇するのですが、実はこれまた久しぶりにホームページを作成していまして、そちらのデザインが黒を基調にしているためリンク先のこちらのブログも黒に変えました。ホームページ用に新しくブログを開設するのもバカバカしいので、引き続きこちらのブログにお世話になります。他と比べて決して使いやすいブログではないんですけどね・・・ホームページ自体はほぼ出来上がっているのですが、まだ色々と思案しているので公開はしていません。というか、まだネット上にアップしていません。アップした暁にはブログで紹介・・・するかもしれません。
2018.09.26
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先週の分を書いたままアップするのを忘れてました。今期の英会話3回目です。今回は少し難しめのテキストを使っています。生徒さんのレベルがバラバラなのでテキスト選びは毎回頭を悩ますのですが、今回は敢えてちょっとレベルの高い教材を選びました。初級の生徒さんは圧倒的にインプットが足りていないので、単語にしても文法にしても覚えることばかりです。ただレッスン中に暗記作業をするわけにはいかないので、構文を使って文章を作ったり口に出したりすることで少しずつ覚えていってもらうしかありません。本当に初級の初級の生徒さんの場合、ペアワークやグループワークにしても口から出せる英語がほとんどないので、困ってしまうことが多々あります。楽しくやるがモットーの市民講座なので本来はあまりやらないことですが、今回は宿題を出しました。と言っても「余裕があったら家で予習してね」ぐらいな緩さ。この辺でちゃんとやってくる人と忘れてしまう人の差が出ます(笑どのクラスにも教えたがりさんな生徒さんがいて、大抵はある年齢以上の男性が多いのですが、今回は高齢の女性が教えたがりさんになっています。生徒さん同士で助け合うというのは重要なのですが、初級の教えたがりさんの場合は間違ったことを教えてしまうので困ります。自信をもって堂々と間違った情報を教えてしまうため、他の生徒さんが混乱します。もう長く英会話を習っているための自負なのですが、長く習っていて復習ばかりやっているので、ちゃんと先生の言うことを聞かずに勉強した気になっている感じです。長くやっている=中級者でも上級者でもないのですが、あまり英語が上手ではない自分の周りの生徒さんを見渡して安堵して天狗になってしまうパターンです。別にこれからその道で食べていこうというわけではないでしょうから、天狗になろうと永遠の初級者でも構わないのですが、せめて他の生徒さんを混乱させないでいただけると助かります。彼女は自分が初級レベルであることを年齢のせいにしていますが、決してそうではありません。いくつになっても伸びる人は伸びます。その差はやはり耳を傾ける謙虚さにあります。例え市民講座であっても一生懸命頑張ろうとしている生徒さんを見るとやっぱり嬉しいし、こちらもどうすれば学習意欲を上げて英語力を伸ばしてあげられるかなーと考えます。そういう理由もあって今回少し難しめの教材を使っているのですが、本当はもう少し少人数のクラスに分けて個別に見てあげられると良いのになぁと思います。まあ、こればっかりは仕方のないことなので、できる範囲でえるざも頑張ろうと思います。
2018.09.26
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ブログを復活させて1カ月以上経ちましたが、書き始めて気が付いたのは文章を書くことで頭の中が整理されるってこと。何をいまさら?な話なのですが、しばらく文章を書くということをしていなかったので、再認識した次第です。ということを踏まえて?写真の編集について少し書いてみます。えるざは今までの人生の中でこれほど写真というものを見る機会も考える機会もなかったと思います。撮っていただいた写真もそうだし、えるざがiPhoneで撮る写真もそうだし、インスタグラムなんかで目にするたくさんの写真もそうです。今までは無意識にただ目の前を流れていくように見ていた写真ですが、自分が撮ってもらう側に立つことで良い写真がどういうものかを考えるようになりました。えるざは良いカメラを持っているわけではないので、ブログに載せるにしてもSNSにアップするにしても使うのはiPhoneです。以前はどうやって撮ったら良いのか考えずに撮っていましたが、今では写真にもルールがあることが分かってきました。撮っているときに必ずしもルールに沿っているとは限らず、後から見た時に「あ、ここ直したい」と思った時に役に立つのが編集ソフト。直したいというのは例えば余分なものが写真に写りこんでいるとか、写真が曲がっているとか、色味を調整したいとか、今の編集ソフトには色々な機能が付いているので思った以上のことが可能になります。が、えるざはCGちっくに凝ったことをできるほどアプリに精通していないので、まずは目の前にある写真をどうにかすることになります。今のえるざの写真の出来を左右するのは実際の撮影+撮影後の編集の2本立てです。そもそも今まで写真を編集するという概念がなかったので、最初に知った時にはビックリしました。編集と言えばフォトショップで脚を長くしたりウエストを細くしたりしわを撮ったりというイメージ。そうではなくプロのカメラマンさんがみんな写真編集をしていると知って驚きでした。どんなに高いカメラやレンズを使っていても編集作業は欠かせないのだそうです。えるざはAdobeのアプリを使っていますが、今は色々なアプリが出ていて似たような機能が付いています。編集ソフトもちゃんと勉強すれば出来上がりに格段の差が出るのですが、何しろiPhone写真なのでそこまでする気にならないというか(笑というわけで編集の前と後を比べます。先に言っておきますが、えるざが撮ったものなのでへたっぴです。東京駅から撮ったビルです。なんてことない普通のビルで、1階にBeamsが入っていますね。本来ならビルの上、空まで入るぐらいに撮れば良かったのですが、後の祭りとはこのことです。こうやって入ってないものは足すことができないので、最初に撮る時点でちゃんと見ていなかったえるざが間抜けということです。入っていないものは足せないので、敢えてビルの窓を強調したような編集にしました。両サイドのビルも削除して、このビルだけを強調。さらにモノクロにしてちょっとNYの街並みっぽいですかね?これはインスタグラムにアップしましたが、インスタグラムは縦長の写真が切れてしまいます。なのでさらに短くBeamsが入らない写真になっています。上にも書いた通り、えるざは編集ソフトの勉強をちゃんとしたわけではなく、見よう見まねで何とかいじっているだけなので、ちゃんと勉強すればルール違反になっている部分がたくさん出てくると思います。まあ、それは置いておいて、写真ってカメラを構えて撮るだけじゃないんだねぇと驚いたのと、実際にこの編集作業が楽しいということが今年のえるざ的10大ニュースの一つです。
2018.09.24
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昨日の続きです。彼岸花の撮影後、今度はゾンビ?撮影をしてきました。どういうことかというと、血糊を使ってダークに撮るポートレートです。ゴシック撮影は何度かしていますが、血糊を使うのは初めて。服についても洗えば落ちるらしいことは確認済みでしたが、体のどこかに付けば荷物や車まで汚れてしまうので、なるべく必要最小限で済むように注意しました。が、その前にドン・キホーテでカラコンを調達。目の手術前には白いコンタクトで本当にゾンビちっくなポートレートを撮ったことがあるのですが、目の手術後に度が合わなくなり捨ててしまいました。ちょうど?ハロウィンが近いこともあって、ハロウィングッズとともに白いカラコンも発見。と思ったのですが、オンシーズンということもあってか思ったよりも高い!というわけで、趣向を凝らして今回は青いコンタクトを買ってみました。撮影場所はこれまた過去にゾンビ撮影をしている某駅。血糊を顔につけてたり、口に垂らしてみたりと色々と試してみました。こういうなりきり系は普通のポートレートとまた違って面白いです。こちらもまだ写真が出来上がっていないのでこちらにアップはできません。で、出来上がった何枚かは見せてもらったのですが、ちょっとえるざ的には撮り直しせねば!という感じ。上から血糊を口に向かって垂らす撮影をしたのですが、明らかに垂れる先を気にしているのです。これじゃ後片づけを気にしているゾンビという感じ(笑初回ということもあって、まだ要領がつかめていないのでしょうね。いつもならまあいいやで済ますのですが、カメラマンさんがフォトコンテストを狙いたいといっている以上ここで妥協しちゃいかんよねと思い、リベンジしたいと申し出ました。すぐに撮り直すか、しばらく時間をおいてかは分かりませんが、せっかく撮る以上良いものを撮れるようベストを尽くしたいです。
2018.09.23
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一年中、色々な花は咲いていますが、事前に予定を立てて見に行ける花というのはほとんどありません。それが可能な貴重なお花が彼岸花。一説によると、気温ではなく日の長さに合わせて秋分頃に咲くとのことです。というわけで、彼岸花ポートレートを撮りに行ってきました。場所は富士宮市柚野にある興徳寺。着いてすぐに住職さんに撮影許可をお願いしました。話によると時間によっては東京から観光バスが来るとのことで、そこまで有名な場所なんだ?とビックリ。雨が降ったり止んだりだったのですが、小雨になったところで撮影決行です。週末にカメラマンさんは写真関係のセミナーに参加したのですが、そこで動きのあるポートレートについてのコメントをいただいたようで、それを参考に今回も踊りのポートレートになりました。と言っても今回の衣装がゴシックです。ゴシックって踊らないだろうと思ったのですが、その固定観念を壊したいとのことで敢えて黒い衣装で踊るという、まあお寺ではありなのかな?という撮影になりました。境内はまさに真っ赤。彼岸花が所狭しと植えられていて、本当にきれいです。遠くから観光客が来ても不思議はないよねという感じ。ポートレート撮影をするには場所を選ばなければなりませんが、前に彼岸花、後ろに彼岸花、間にお寺に続く階段という場所で踊りました。まだ出来上がっていないのでポートレートの写真はここにお見せできませんが、とりあえずの彼岸花はこんな感じ。ちょっとオドロオドロシイ感じ(笑いや、実際にはもっと背景が明るいので普通にきれいでした。途中に予告通り観光客の団体さんが何度か通りました。境内はそれほど広いわけではないので、本当にぐるっとお花を見たら10分で終了という感じでしょうか。彼岸花は赤だけでなく黄色やピンクもあって、ちょっと不思議な感じ。お天気はイマイチだったのですが、雨露を湛えた彼岸花はそれはそれで風情があってキレイでした。
2018.09.22
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金曜日にベリーダンスをお休みする予定なので、フラメンコとその次の時間帯にやっているベリーダンスと2クラス受けてきました。まずはフラメンコ。先日のフラメンコ発表会を見た直後に、商工フェアをキャンセルすることを先生に伝えました。と思ったら、一緒に行ったMちゃんも商工フェアとキャンセルしたそうで、それもあってかいささか不機嫌な先生。いつもの和気あいあいな雰囲気とはちょっと違って、おしゃべりしづらい雰囲気です。4人でフォーメーションを組んでいたステージの2人が辞めてしまったのだから、フォーメーションの見直しが必要だと思います。が、もう関係ないえるざにはその辺の情報が伝わってこないのでどうなっているのかは不明です。不明ですが商工フェアの練習は引き続きやるわけで、どういうフォーメーションになるかという話もなくいきなり踊り始めました。どう動くのか指示がないので、まあいいやなままセビジャーナス、そしてボラレと続きます。そして現在進行形のソレアとバンベーラ。バンベーラは本当に途中から完全に立ち尽くすしかない状態。えるざがお休みしている間に進んだ振付はもちろんですが、その前に習っていた部分を忘れているということが理解されないようで、そうすると新しい振付部分だけ習ってもそこに繋がる部分が分からないために結局は新しい振付部分も覚えられないという状態です。そして忘れている部分+新しい振付部分をいっぺんにやろうと思ってもえるざの脳のキャパシティを超えてしまっているので覚えられません。今のところ毎週その繰り返しになっています。忘れている部分の復習と新しい振付部分を別々にやっていただけるともう少し脳に優しいのではと思うのですが、他の生徒さんは覚えてしまっている(わけではないが、そう見える)ため、えるざのために戻ってゆっくり復習はやってもらえないようです。自力で頑張って覚えるしかないのですが、フラメンコ熱が下がっているため、なかなか覚える気力もわいてこない状態です。そして次の時間帯はベリーの振り替えレッスン。よそのクラスにお邪魔するのはちょっとだけ気を使います。こちらも商工フェアの練習。すでに出来上がっているフォーメーションを崩さないように隅っこでチョコチョコ踊りました。さすがに2時間続けて踊ると疲れるかな?と思いましたが、意外とそうでもなかったですね。少しずつ体力が戻ってきたかな?クラス後にフラメンコ仲間のYちゃんからLine。スタジオを辞める決心をしたそうです。時間の問題であることは分かっていましたが、次の発表会には出るのかと思っていたのでビックリ。やっぱり先日の発表会のインパクトが強烈だったようです。一緒に商工フェアをキャンセルしたMちゃんも今年中に辞めるようです。うーん。。。スタジオに激震が走っている状態です。今後どうなるのか、もしかするとスタジオ閉鎖かな?という局面ですね。
2018.09.21
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昨年の暮れに、掛け持ち先のベリーダンスのクラスが閉講になりました。春になって、ベリーダンスではありませんがベリーダンスエクササイズのクラスが開講。参加したいときに参加するという1回ごとにお金を払うというシステムになりました。エクササイズのクラスの前の時間にはヨガのクラスも同時に開講していて、どうせ行くならと毎回2クラス受けていました。7月に目の手術をして以降、「汗をかく運動をしないように」と言われていたため8月はお休みしていたのですが、ようやく今日から通うことができるようになりました。1カ月休むと本当に体って動かなくなります。まずはヨガのクラスから。最初に参加したときにはスタジオ一杯に人が集まっていたのですが、今日はえるざを入れて3人のみ。1回ごとにお金を払うシステムは、受講する側からしたら行きたいときに行ける気楽なシステムですが、開催する側からしたら採算が取れるかどうか分からないリスキーなシステムだと思います。実際に受講者は減ってしまっているようなので、10月からは隔週の開催に変わるようです。肝心のベリーダンスエクササイズはお休みでした。ヨガの受講者がそのまま続けてベリーダンスエクササイズを受けるということは。。。まあほとんどありません。えるざのようにベリーダンスエクササイズを受けるついでにヨガをというのはアリのようですが。そんなわけで1時間で終了。それでも久しぶりに背中をだいぶ動かしたので、明日は筋肉痛になりそうです。先生は月1で東京にベリーダンスのレッスンを受けに通い始めたそうです。こんな地方都市ではもったいないのでは?というぐらい上手な先生なのですが、それでも慢心せずに他の先生に習いに行く姿勢ってすごいと思います。そして生徒として習っている今の方がベリーダンスが好きになっているそうです。そんなものかもしれませんね。ベリーダンス上手くなりたい!頑張ろう!という人が周りにいないので、先生と話をすると元気とやる気をもらえます。先生の方でもワークショップやオープンクラスの情報があったら教えてあげるからね!と言ってくださっているので、自分でも情報を探しつつ頑張らなきゃなーと少しだけエンジンがかかりました。
2018.09.19
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突然思い立ってHASEOさんの個展「Fermata」に行ってきました。今日が個展の最終日で作品解説が13時からあることは分かっていたのですが、特に行く予定はありませんでした。朝にHASEOさんのTwitterを読んで、「あ、これは行かねば」と唐突に閃き?歯医者さんが終わってそのまま東京へ。東京駅に着いたのは12時50分ごろだったので、銀座の画廊まで猛ダッシュ。5分ほど遅刻してしまいましたが、無事に作品解説を聞くことができました。今までなかなか作品解説を聞く機会はなかったのですが、作品一つ一つにとても緻密な計算と深い意味があることに驚きました。モデルさん一人一人のポーズ、小道具一つ一つにまで意味があるのです。解説を聞いて写真を見るとなるほどなぁと色々と新発見が続々と出てきました。そこに込められたメッセージを言葉ではなく写真で表現するってこういうことか!と感動。そしてHASEOさんの「私は理系です」という言葉にものすごく納得です。さらに作品の素晴らしさは、HASEOさんの妥協しない、ブレないという姿勢にあることが改めて分かりました。この2つは努力すれば誰でも出来る姿勢のように思われますが、実はある種の才能でもあると思います。こういう作品に関われるって幸せだろうなぁと妄想しつつ帰ってきました。ついでに写真集もゲット。HASEOさんにサインもいただきました。作品解説で語ってくれた7年前のHASEOさんは、そのまんま今のえるざに当てはまります。作品作りに色々と理由を挙げて妥協しています。やらない理由、できない理由をあげて自分に言い訳しているんですよね。自分は凄い!上手い!認めようとしない奴らがおかしい!という姿勢は金魚鉢の金魚だと例えていらっしゃいました。自分の周りにいる人たちに「スゴイ」と褒められて天狗になっていたそうです。井の中の蛙は、井の外に大きな世界が広がっていて、もっともっとすごい人がたくさんいて、でもそれを見たくない認めたくないから井の中に留まります。ただ井の中の蛙が必ずしも悪いわけではないと思います。それはその人の人生なので、必ず井の外に出なければいけないわけでもないでしょう。ただ高い目標を持っているのなら井の中の蛙ではだめですよね。作品解説を聞きに行ったのですが、人生論を聞いて帰って来たような感じです(笑「人間はショッキングなことがあっても時間とともに忘れてしまう」「ショッキングなものを見続ければ見慣れてしまう」とおっしゃっていました。全くその通りだと思います。せっかく感動した作品解説も、時間とともに感動が薄れてしまうのかもしれません。だからブレないことって才能だと思うのです。ブレない自分を作る、核をしっかり持つことが今後の課題になりそうです。
2018.09.18
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えるざは周りからベリーダンスの人と思われているようですが、実は最初に始めたのはフラメンコです。昔からフラメンコに興味があり、フラメンコを習ってみたいなーと思っていました。たまたまフラメンコのスタジオを検索した時に、家から近い場所にフラメンコのスタジオができたと知って見学を申し込んだのが最初のフラメンコ体験。同じスタジオでベリーダンスも教えていたのでついでに両方始めたというのがベリーダンスを始めたきっかけです。なのでベリーダンスについての知識は皆無で、「どうせなら両方やってしまえ」の勢いで始めただけなので今現在ベリーダンスの人になっているのが不思議なぐらいです。スタジオでのレッスンは振付を覚えることです。フラメンコもベリーダンスも振付を覚えるので踊れる曲は増えるのですが、基礎を教えません。つまり基礎をほとんどやらずに振付だけをタダ延々と覚えることになります。習いたての時は踊れる曲が増えるのは自分が上手になっているような気分になれて楽しいです。でもある程度慣れてくるともっと上手くなりたい、どうすれば上手くなるのか分からないという悩みを抱えることになります。スタジオでは長く頑張っている生徒さんのそういうニーズよりも、新しく入って「踊れる曲が増えて楽しい♪」生徒さんを優遇するため、結局はある程度覚えた生徒さんはちゃんと基礎から教えてくれるスタジオに移っていってしまいます。これはスタジオの方針なので仕方ありません。なぜこんなことを書いているかというと、えるざの中で急速にフラメンコ熱が冷めているからです。本当にちゃんと上手くなろうと思ったら、そもそもベリーダンスとフラメンコの2足の草鞋というのは中途半端な姿勢です。ベリーダンスをちゃんとやろうと思ったら、本来は今フラメンコに使っているお金や時間をベリーダンスに回すべきなんですよね。ベリーダンスをある程度極めたうえでフラメンコを趣味で習うなら良いのでしょうが、今の状態ではどちらも中途半端です。そしてもう一つの理由は辞めていく生徒さんと同じ理由で、つまり基礎を教えてもらえないということ。土台がない上に立派な建物は立たないわけで、基礎が分かっていないのにいくら振付を覚えても上手くはならないわけです。そして基礎はYouTubeを見たり本を読んだりしただけでは身に付きません。やっぱりちゃんとした指導者に指導してもらう必要があるというのは、ベリーダンスのスタジオを掛け持ちし始めてからヒシヒシと感じています。前置きが長くなりましたが、今日はよそのフラメンコスタジオの発表会がありました。今のスタジオを辞めて、そちらに移った生徒さんが何人かいます。そして現在掛け持ちして将来的にはそちらに移ろうとしている生徒さんもいます。先生の評判が良いので、興味本位で見に行ってきました。そしてかなりのショックを受けて帰ってきました。生徒さん一人一人の上手い下手は置いておいて、全体的なレベルがとても高いのです。生徒さんを見れば先生のレベルが分かるのですが、先生がとても努力していることが分かりました。そしてどの生徒さんもとてもしっかりと基礎を身に着けています。まだ始めたばかりだろうなという生徒さんでさえ、姿勢がとても良いのです。あぁ、これじゃスタジオ移りたくなるよねと納得。発表会なので入場は無料だったのですが、とても無料では申し訳ないぐらい素晴らしいショーでした。呼吸するのを忘れるぐらいのショーというのは久しぶりに見ました。同じクラスのメンバーさん2人も一緒だったのですが、帰りに3人で「もう今のスタジオ辞めようか」という話になりました。もうフラメンコやりたくないわーと思わされるショーだったのです。とても恥ずかしくて10年踊ってますなんて言えないぐらい圧倒的な迫力があって、今やっていることって何だろう?と。上に書いたようにベリーダンスとフラメンコの二足の草鞋は中途半端ですが、両方を本気でやっていこうというのも現実的には難しい話です。極めようと思ったら2つを同時に並行してというのはそもそもやるべきではないと思っています。そんなわけでとても素晴らしいショーだったのですが悩みが増えてしまいました。他の2人は時期を見て辞めていくのだと思います。えるざも今後どうするかちゃんと考えなければと思います。
2018.09.17
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復帰後2回目のレッスンです。商工フェアに向けた練習が主になってくるため、休んだために遅れたー!という焦りはあまり感じずに済んでいます。とはいっても、新しく始まった振付の曲も必ず踊るわけで、見よう見まねで動いている感じです。このクラスにはえるざの他にもしばらくお休みしていた生徒さんがいるので、そして全体的に進みが早くないので、それほど困ったぞーという感じはしません。一方のフラメンコは途中で止まって泣きたくなるぐらいに分からなくなっています。えるざは覚えが速い方だと思うのですが、周りからも覚えが速いと思われているがゆえにわざわざ時間を割いてまで教えてもらえないという難点があります。つまりみんなと一緒に動いていれば、えるざさんなら勝手に覚えてくれるだろうと思われている節があります。ベリーならそれでも何とかなりますが、元々難しいフラメンコとなるとお手上げです。商工フェアで踊るのはベリー3曲、フラメンコ4曲の予定です。えるざはフラメンコよりもベリーの方が好きですが、ベリーは参加人数も多いので1人が踊る曲数は減ってきます。商工フェア用の資料もいただいたのですが、こんなにたくさんのメンバーさんが出るんだったら今年は出なくていいかな?と思っています。実は毎回商工フェアに出るかどうか、発表会に出るかどうかは悩むところなのです。人数が少なくて「出てほしい」と困っているなら迷わないのですが、もうえるざが出なくてもいいかな~と毎年思っているのですよね。踊る時間自体は30分でも商工フェアに出るとなるとほぼ1日つぶれてしまうし。えるざは余興に呼ばれて踊ることもありますが、そうでない生徒さんにとっては発表会のほかに人前で踊るチャンスとなると商工フェアぐらいになります。そういう生徒さんに花を持たせてあげた方がよかろうと毎年思うのですが、何となくの習慣で?出ているというね。そんなわけで資料は配られたものの、いまだに出るかどうか迷っている状態です。帰りにはバルで休憩しながら先生とおしゃべり。バルは11月で一旦お休みして、来年から心機一転オープンになるそうです。お客さんを呼び込むために色々と策を練っているようです(笑
2018.09.15
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フラメンコに復帰して2日目。11月のイベントに向けた曲の練習が始まっています。イベントの練習というのは発表会以外は復習なので、思い出す作業がメインになります。思い出すことさえできればイベント自体は大変ではないので、イベント前にどれだけ練習できるかがカギですね。それはどのイベントでもそうなんですが。。。実は11月のイベントの前、10月の半ばにもう一つイベントが入っています。こちらはえるざが個人的に頼まれたのですが、同じクラスのメンバーさんを誘って3人で参加することになっています。この1週間、3人でチーム名を決めるのにあーでもないこーでもないと延々とLine。たかがチーム名ですが、1から決めるとなるとなかなか意見がまとまりません。で話し合いの結果決まったチーム名がChurros。チュロスと読みます。そう、あのお菓子のチュロスですね。チュロスがスペインのお菓子だと今回初めて知りました。ありとあらゆる名前をスペイン語で考えたのですが(フラメンコはスペインの踊りなので)、結局は誰かがふっと漏らしたチュロスという言葉で決定です。クラスのメンバーはえるざを入れて4人ですが、今回1人は子供さんの部活の都合でお休み。でも今後ももしかすると何かの余興に呼ばれることがあるかもしれません?なので4人でチームチュロス。1回のイベントで解散かもしれませんが(笑実はスタジオの先生は生徒さんだけで余興やイベントに出ることに良い顔をしません。先生が自分で作った振付なのだから、他所でそれを披露するということに抵抗があるようです。ましてや余興でお金をいただくのは論外。10月半ばのイベントはもちろんお金をいただくイベントではないのですが、やはり報告時にはあまり良い顔をされませんでした。なので、いっそのことスタジオで習っている以外の曲を自分で振付したらどう?と提案しているところです。えるざは。。。そんな元気というかそこまでのフラメンコ熱がないので、そもそもイベント自体もあまり乗り気ではなかったぐらいなので、ソロはソロを踊りたいメンバーさんにお任せします。スタジオでは自分で振付を作れるようなレッスンをしていないので、メンバーさんが頑張って作るのか諦めるのかは分かりませんが、スタジオの看板を背負って出るわけではないので良い機会ではあると思います。振付を作るのって頭を使うし、曲の構成を理解するのにとても役に立つので。そんなわけでChurros結成です。今後活動が広がるのか1回で終わるのかはわかりませんが、とりあえず目の前にあるイベントを楽しんで来ようと思います。
2018.09.14
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今期の英会話2回目です。13人の生徒さんのうち2人がお休み。11人という、グループ分けするには一番困った数の生徒さん数です(笑初級のクラスというのは久しぶりに英会話を習うという生徒さんが一定数いて、新しいクラスが始まるたびに同じことを繰り返し言わなければならないので、すでにリピーターの生徒さんにとっては耳にタコかと思うのですが(でも意外とみんな覚えてないw)、そのうちの一つがインプットの重要性です。良く例えで使うのですが、水筒の中身をグラスに入れようと思ったら水筒の中に水なりお茶なりが入っていないとグラスの中に注ぐことはできないということ。何かを話そうと思ったら、そのための言語や知識が頭に入っていないと口からは何も出ないわけです。その言語や知識は自分自身でインプットするしかないわけで、えるざが生徒さんの頭蓋骨をこじ開けてぎゅうぎゅう詰め込むことはできないわけです。そして英会話のクラスというのはインプットの場というよりはむしろアウトプットの場であって、家でインプットしたものを練習するための場として使うのが効率が良いのです。10人以上もクラスに生徒さんがいるということは、それだけ練習台がいるということ。そこをインプットする時間に充てるというのはとてももったいないです。だって家にいる時間をインプットする時間にすればお金はかからないわけですから。インプットというのは地味な作業で非常に面白くないものです。特に初心者の段階では、英会話に限らずどんな分野であっても、基礎知識を詰め込むことが最優先になり、それは楽しいからは程遠いものです。一度基礎が身に付くと出来ることが増えて楽しくなるのですが、その山を越えるのにちょっと気合いがいるのですよね。なので小さな目標を積み上げてモチベーションを維持するというのは大変さや面倒くささから目をそらすのにはとても有効なのです。生徒さんの中には「英会話のクラスに行けば英語が上達する」と思っている人がかなりの数います。なので、クラスに通っても上達しないと気が付くと辞めてしまいます。そりゃそうです、家はリラックスの場でクラスが勉強の場と分けてしまっているのですから。英語が上達したいと思ったら、レッスンの時間ではなく家で勉強しましょう(笑クラスは練習試合の場です。練習は自分の道場でしましょうという話です。今ここでは英会話について書いていますが、これは割となんにでも当てはまります。えるざが習っているダンスだってそうです。お客さんが見ているステージを練習の場と考えて踊る人はいませんよね。本来は習ったことを家で自主練する、スタジオではおかしな個所があったら直してもらう、そしてステージで披露するというね。練習というのは本来システマチックにやるものです。まあ地域住民のための市民講座なので、そこまで真剣な姿勢で臨む生徒さん自体が少ないのですが、安価で受講できるのだから最大限にそのコスパを生かしてほしいと思います。
2018.09.13
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えるざは話題になったSNSにはとりあえず登録してみるので、登録数だけは多いのですが、使っているSNSは限られています。今現在、ネット上には様々なSNSが出てきていますが3大SNSと言えばFacebook、Twitter、Instagramですかね。えるざはこうやって細々とブログを続けていますが、ブログ全盛期はとっくに過ぎていて、現在とりあえずブログで人気があるといえばアメブロさんですかね?(と楽天ブログで言ってみる 笑)わざわざブログを書く人というのは全盛期に比べれば減っていると思いますし、その分SNSを代替媒体にしている人が多いと思います。SNSと言っても多岐に渡っていて、小説や漫画やイラストを公開するSNSもあれば、ビジネスに特化したものもあるしで、ニーズに合わせて色々なアプリを選ぶことができます。が、ここでえるざが言いたいのは上に書いた3大SNSです。えるざが最初に使い始めたのはTwitterで2008年の元旦です。その半年後にFacebookを始めたので、この2つはほぼ同時期ですね。すでに10年選手です(笑Instagramは2012年12月が最初の投稿になっていました。ちなみに楽天ブログを始めたのは2004年11月だそうで、すでに干支を一周してしまいました。えるざの周りを見回して、まず最初にSNSを始めようという人はFacebookから入る人が多いです。そしてその後にInstagram。Twitterに手を広げる人はあまり多くありません。強いて言えば元々デジタルガジェットが好きそうな人はTwitterにも抵抗なく入っていく感じです。えるざは一時期、半分仕事がらみでFacebookを多用していました。簡易ブログのように使えるので便利と言えば便利。楽天ブログにはイイネが付いていませんが、何かアップするとイイネというリアクションが返ってくるのも新鮮で面白いというか。Facebookが広がって、年齢層が若者から段々年齢が上がってきたあたりから面白くなくなってしまいました(笑今のえるざの中ではFacebookは中高年層のツールという位置づけです。実名であり、リアルでの知人友人と繋がっていることもあり、たまに覗きにはいくのですが(そしてイベントがあればタグ付けされるのですが)、かつてのように何でもかんでもFacebookというスタンスではなくなりました。Instagramはおそらく話題になったことで始めたSNSだったような気がします(すでに覚えていない)。それほど写真を撮るという習慣がなかったので、登録はしたものの思い出したころにポツリポツリと写真をアップするぐらいで、それほど頻繁に使っていたわけではありません。ただ綺麗な写真や動物の可愛い写真、How-toものを見るのは面白かったので、少しずつ色々な人をフォローしていきました。そしてInstagramの最大の利点は言葉がいらないこと。つまり写真というビジュアルがあれば言葉が通じなくても良いし、だから世界中の誰とでも気軽に繋がれるというスタンスが気楽で気に入りました。最近Instagramも人気が出てきたため、Facebookから流れてきた?人がFacebookと似たような使い方をしているのを見かけます。せっかくビジュアルだけで楽しめるものが、長文を付けて読ませようとする、日記代わりに使うようになる人が増えたので、ちょっと雰囲気が変わってしまいましたね。そしてInstagramでアップしたものを他のSNSにシェアするため、同じものを何度も見なければならなくなったり(笑あるいはTwitterでInstagramのリンクを見かけたのでイイネやコメントを付けても、本人はろくにTwitterを使っていないため気が付かないなんてのは結構ザラにあります。SNSの使い方は人それぞれなので何が正しいというものはないのですが、えるざ的には少し残念な気がします。えるざが一番使っているのはTwitterではないかと思います。Twitterは情報を得るために使うことが多いため、元々コミュニケーションツールとは考えていません。個人的なコミュニケーションをTwitter上やっている人もいますが、これまたFacebookから流れてきた人かな?と見かけた瞬間に飛ばし読みするかアンフォローするか(笑内輪の話をTwitterで見ても関係ない人は分からないし、役に立つわけでもないしw先日行った写真展で見かけた写真家さんを何人かフォローしたのですが、上のような内輪の会のようになっているという理由で結局何人かはアンフォローしました。地震や台風のような災害、渋滞の情報等、デマも多いのですが、情報量とリアルタイムさではTwitterはとてもお役立ちです。そして元々やっぱりえるざは文字情報が好きなんだと思います。なのでフォローしているのも、医者、弁護士、大学の先生が多く、ニュースサイト等はまとめてリストにしています。3つのSNSの使い方が良く分からず、どれもFacebookと同じスタンスで使っている人がえるざの周辺(特にある年齢以上の女性)は多いのですが、それぞれのSNSの用途を使い分けすると便利だし得られる情報量が変わると思います。上にも書いたようにSNSの使い方は人それぞれで、えるざのような使い方が万能というわけではありません。そしてこの3つのSNSが最強というわけでもないでしょう。上手く使えばビジネスツールとして使うこともできるし、コミュニケーションツールにもなるし、あるいは逆にSNS疲れにもなるでしょうし。そんなわけで、結論があるわけではないブログなので、勝手に自分の中で思っているSNSを書いてみました。
2018.09.12
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最近とても良く考えることで、とてももどかしく感じていることです。突然ですが人間は平等には作られていません。2人の人間が同じことを同じ時間かけてやっても、必ずしも2人が同じレベルに到達するわけではありません。これに勝ち負けがかかわってくると、努力の量が多ければ必ず勝つというわけではありません。これを踏まえたうえで、えるざは「頑張った」が実は人によって違っていることに最近やっと気が付きました。えるざの周りに「自分はこんなに頑張っている」と言う人が何人かいます。そういう人たちは大抵、認めてもらえない、上手くいかないという文脈で「自分はこんなに頑張っている」というフレーズを使います。努力が実って残せた人が「自分は頑張った」というところをあまり見たことはありません(いないわけではないでしょうが)。これはお国柄というか、謙遜が良しとされる文化だからだと思います。この「自分はこんなに頑張っている」を第三者から見た場合、本当にその人が頑張っているように見える人、いやそこまで頑張ってないよねと見える人がいるはずです。例えそれが問題集を解いたページ数や時間だったとしても、その人が経験した大変さは目には見えません。サラッと解いてしまう人、悩みぬいて調べまくってようやく解く人等、その内側は見ることができません。なので自分を基準にして量るしかしかないのです。えるざ自身、自分が努力家だとは思っていません。が、えるざの周りにいる「自分はこんなに頑張っている」を主張する人たちがそれほど頑張っているようには見えません。それはえるざから見た時に改善の余地が見えるからです。あらゆる可能性を探ってみない試してみないという点でそれほど頑張っているようには見えないのです。やらない理由、やりたくない理由はいくらでも浮かぶものです。「だって。。。だから」が聞こえたら、その時点でその人はいっぱいいっぱいなんだねと思います。(そしてこういう人はそもそも聞く耳を持っていないのですw)今まで、これは努力不足だと思っていたのですが、最近になってそれは到達点の設定によるんじゃないかと思い至りました。到達点というのは最終目標地点ではなく、努力の到達点です。つまり「これだけやったから自分は頑張った」と思える地点が高いか低いかにあるように思うのです。なぜ突然こんなことを思ったのかというと、Twitterで下のようなツイートを読んだからです。IQに差がある場合に話が噛み合わないと感じるらしいんだけど、噛み合わないな...って思うのは高い方の人だけだって知ってた?低い方の人は噛み合っていないことにすら気づかないんだよ。なんだか恐ろしくなっちゃうよね。努力云々とは話が少しずれるのですが(そして語弊があることを承知で)、高いから下が見える、低いから上が見えない(上が未知である)という点で似ていると思ったのです。別にえるざが上だと言っているわけではありません。念のため。えるざは努力家ではないので、上から見たら「こいつ何やってるんだ」と思われているかと思います(笑上のツイートが正しい情報というわけではないのは下のツイートで分かります。IQが高ければEQも上がるというのは本当に納得です。ちなみに、話が噛み合わない原因は主に「互いの共感力のなさ」なので、IQはあまり関係がありません。むしろIQが高い方が、EQ(心の知能指数)は必然高くなりますので「伝わりやすく話す」ことができます。計量経済学者ジェームズ・ヘックマン教授によれば、IQより性格の方が圧倒的に大事です。話が逸れましたが、努力してないのに報われないと愚痴る人は、自分では精一杯の努力をしているのであって、頑張ったの到達点が低い位置に設定されているのだと思います。というか、そう思っておく方がこちらの精神的均衡が保たれるので(笑到達点を高く設定するか低く設定するかはもうその人の人生なのでとやかく言うことではないし、そもそも人生の目標自体が人によって様々です。ただ今の生き方、今出ている結果が思い通りでなく不満だとしたら、頑張ったと思える地点を上げないといくら経っても思い通りにはいかないような気はします。ただ上に書いたように、到達点に達している時点でそれ以上の努力というのは未知の世界なので(そもそもやり方が分からない等)、自分を鼓舞するような人や物事に触れる機会があると良いのかもしれないですね。努力すれば必ず報われるわけではありません。最初に書いたように人生は不公平にできています。でも「果報は寝て待て」が通用するのは努力したうえでのことです。何もしなければいくら寝て待っていても何も得られないでしょう。努力が継続的にできるかどうかは才能でもあると思います。子供のころからの育てられ方、家族の価値観等、いろいろな要素があると思います。だからと言って大人になってできないわけではないと思います。こういうことは人の振り見て我が振り直せの良い例で、自戒としたいと思います。
2018.09.11
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両目の手術をして約1カ月半が経過。視力はおそらく0.5~0.6前後で安定してきたと思われます。以前は0.03というレベルだったので、それに比べれば天と地の差があります。経過観察で通っている眼科で「もうそろそろメガネを作っても良いでしょう」という許可が下りました。処方箋を出してもらったので早速メガネ屋さんへGo.えるざは顔幅が狭いです。なのでフレームを探すのが一苦労です。大体レンズ幅が48mmで、さらにブリッジが狭いものを選びます。先ずは店内にあるフレームのレンズ幅を片っ端からチェック。えるざの顔のサイズに合うものが3つ見つかりました。フレームが可愛いとかカッコいいとか、そういう基準で選べないのがとても悲しい。。。店員さんと話をしたところ、案内されたのがキッズコーナーでした(笑いや、確かにえるざの持っているサングラスはキッズのものです。まさかちゃんとした?メガネまでキッズになるとは思いませんでした。「機能性に富んでるんですよ!」と勧められたのがテンプル部分がくねくねと動くもの。うっかりメガネをかけたまま寝ても大丈夫!という謳い文句です。確かにサイズは合うし、デザインもそこそこ揃っています。で、結局キッズのメガネを1つ、仕事用にブルーライトカットのレンズを入れた大人用メガネ(笑)を1つ購入。1か月後に眼科の診察があり、そこで今度はコンタクトを新しく作る予定でいます。で、コンタクトレンズをすると手元が見えなくなることがほぼ確定しています。なので、人生初の老眼鏡遠視用メガネのフレームを1つ追加。これは眼科で処方箋が出た時点でレンズを入れる予定になっています。結局、合計3つのメガネを購入となりました。目が悪いとお金がかかります。。。出来上がるのは最長で10日後だそうで、今日すぐにメガネはもらえないのねとちょっとガッカリでしたが、どうせ手術してずっと眼鏡なしだったので10日伸びたところで大したことはないですね。割とメガネを作るのを心待ちにしていたので、早く出来上がるのが楽しみです。
2018.09.10
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先日ポートレート撮影をした際に、TimeLapseで撮影の様子を撮ってみました。屋内と屋外で撮ったので、途中から景色が変わります。そもそもえるざはTimaLapseなんてほとんど撮ったことがありません。それ用の凝ったアプリも持っていないし、とりあえずiPhoneに入っていたアプリで撮影した動画をくっつけて音楽を付けただけです。TimeLapseの良し悪しの半分は音楽で決まるような気がします。まあ、それはえるざがTimeLapseについて良く分かっていないからだとは思いますが。これを見ると撮影の時にどれだけ荷物が多いかが分かってもらえるかと思います。ライティングの機材だけでなく、脚立や扇風機などなど。今回は使いませんでしたが、背景を作る幕を用意したり、ドライアイスを焚くための小道具だったり、撮影の時は荷物の大移動になります。時間もかかるし、荷物も大掛かりになるので失敗が多いとガックリします。それでもこういう共同作業の結果が作品として出来上がるのは嬉しいものです。今回ベリーダンスのジプシースカートで撮影だったため、何十回もターンしています。25ヤードのスカートなのでターンするととても綺麗なのです。そしてスタジオやステージと違って足場の悪い場所でのターンを繰り返したので、スカートの裾がびしょ濡れになりました(笑でも出来上がりはスカートの広がりがとても綺麗に出ていたので満足です。
2018.09.09
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フラメンコに引き続きベリーダンスも復帰です。フラメンコとベリーダンスでは当たり前ですが使う筋肉が違います。基本的にベリーダンスはインナーマッスルを良く使います。そしてお休みしている間に筋肉が一気に落ちたのが良く分かりました。一つの動きを持続させるのが楽ではなくなっていたのです。例えばシミー一つとっても、今まで余裕で出来ていたものが、準備運動の数十秒間続けてシミーするというのが大変になっていました。フラメンコは主に足を使うので、筋肉が落ちたといっても普段から使う部分です。ベリーで使う筋肉は日常生活ではあまり使わない部分のようで、体の部位を動かすたびに「あぁ、筋肉落ちたねぇ」と実感です。10年続けても1カ月休んだらあっという間。筋肉の貯金は長続きしないものなのです。ベリーも11月の商工フェアで踊ります。そうするとフラメンコとベリーの両方で7曲ぐらい踊るのかな?体力持つでしょうか。。。とりあえず1曲復習。頭を抱えるほどではなかったので、本番までには何とかなるでしょう。お休み前に習っていた曲2曲。1曲は振付が終わって踊りこみに入っていた曲なので、かろうじて覚えていましたが、もう1曲は習い始めの曲。そういえば見覚えがあるねぇというレベルですっかり忘れていました。ベリーの難しいはフラメンコの難しいと違って、振付さえ覚えられれば何とかなるものなので、焦らず覚える作業に専念しようと思います。とにかく2クラスとも復帰したので、また毎週踊れるのがうれしいです。
2018.09.08
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目の手術後、1カ月は汗をかく運動をしてはいけないと言われたので8月はフラメンコをお休みしていました。で、昨日から復活です。1カ月休むと頭の中がリセットされるので、とても基本的なことでさえ「あれ?」と立ち止まること数回。全体的には体も使いましたが思い出す作業に頭を良く使ったレッスンでした(笑)11月の最初の週末に恒例の商工フェアがあります。すでにスタジオとして出ることは決まっているので、レッスン内容も商工フェアに向けた曲がメインになります。フラメンコは4曲踊るのかな?ステージ上では3曲踊るのだと思います。Lineで商工フェアに関する情報は流れてくるのですが、何しろずっと頭の中はお休みモードだったので、ちゃんと情報をインプットできてないんですね(苦笑まだ頭の中がフラメンコに切り替わっていない状態でしたが、商工フェアの衣装を決めなければならず、思いつくままにグリーンの衣装に決定。まだ配置は決まっていませんが、踊る曲は決まっているので、一通り踊ってみました。本番までは2カ月あるので何とかなるでしょう。7月まではソレアとバンベーラを踊っていました。次回の発表会の曲になるはずです。ソレアの振り付けは終わって踊りこみに入っていたので何とか覚えていたのですが、問題はバンベーラ。元々難しいバンベーラの前半部分を習ったところで1カ月お休みしたので、習った部分がそもそもまだ完全には頭に入っていません。で復帰してみると当たり前ですが振付がドンドン進んでいるわけです。ちなみにバンベーラは上のビデオのような曲。多分今まで習ってきたフラメンコの中で一番好きな踊りです。好きではあるのですがかなり難しいです。7月の時点で手こずっていたのに新しい振付部分は訳が分からず、思わず泣きそうになりました(笑商工フェアで踊るわけではないので、ゆっくり時間をかけて覚えれら良いんですけどね。そんなわけで復帰1日目にしてとんだ挫折感。遅れた分を頑張らなければです。
2018.09.07
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8月に背中のハチドリを直すべくタトゥー屋さんに行ってきましたが、結果的にハチドリには手を付けず周りを飾るようなデザインになりました。という顛末はこちらに書いてあります。その後やっぱりハチドリの劣化っぷりが気になり、結局もう一度ハチドリの手直しをお願いしました。今度こそのリタッチです。写真で見るとハチドリだけボケボケなのが分かります。予約時間にお店に入ってすぐにリタッチの開始です。通常タトゥーを入れる際には下書きを描く場所に転写します。その上に沿って彫っていくのですが、今回はリタッチなのですでに下描きは出来上がっています。なので座って即開始。そしてなぞるだけなのであっという間に終了。ものの15分で終わってしまいました。使用した針は捨てるだけなので、もったいないから追加したいところがあれば追加しましょうという話になりましたが、上のタトゥーの一体どこに何を足したら良いのかえるざの想像力では良いアイデアが浮かばず、結局彫師さんの提案でハチドリの手前側に枝?葉っぱ?を少し足すことにしました。それでもトータルで30分そこそこで終了です。出来上がりはこちら。入れたてのタトゥーの線というのは細いのだそうです。1~2週間のうちに1.5倍ほどの太さになるそうなので、ほかのタトゥーとのバランスも良くなるはずです。褪めてしまったハチドリの色も、線を入れなおしてみると周りと上手く調和が取れているようで、結局は色のお直しはしませんでした。足すことは後でいくらでもできるので、もし色があった方がいいかも?と思ったら再度お願いするかもしれません。そんなわけで、一通りのリタッチはこれで終了の予定です。あとは今日入れたタトゥーが落ち着けば完成です。
2018.09.06
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今日からまた今期の英会話がスタートしました。と言っても、ブログに英会話の話を書くのは久しぶりですね。今回の生徒さんは13人。リピーターさんが7人ぐらいだったかな。驚いたことに、何年も前にカフェ英会話で教えていた生徒さんが入っていました。えるざは声を掛けられて初めてようやく思い出したのですが、「髪の色が変わりましたね」と言われたので相当前に教えていた生徒さんですね。初回はいつも生徒さんのレベルが分かりません。分かるのは名前とリピーターかそうでないかだけなので、レッスンの準備に悩みます。とりあえず初回なので自己紹介のアクティビティをやることになるのですが、そこで生徒さんのレベルを見極めていきます。今回20年ぶりに英会話を習うという生徒さんが2人ほど。他で習ってましたという生徒さんもいるので、同じ初級とはいってもレベルはバラバラです。先日東京へ行ったときにテキストを買ってきました。テキスト選びも生徒さんのレベルによって良かったり悪かったり。そして最近はストリーミングや動画を使ったテキストもあったりで、使い方次第では面白いレッスンができそうです。まあ、あとは機材がどこまで教室に揃っているかですね。今回購入したテキストにはCDが付いていました。すでにえるざの家にはCDプレーヤーというものがありません。パソコンから一度取り込んで、それをiPhoneに入れてBluetoothでスピーカーから流すしか方法がありません。テキストの内容だけでなく、どんなメディアを使うのかというのも重要になってきます。特に初級の生徒さんはリスニングに慣れていない生徒さんが多いので、今回はリスニングの機会を増やそうかなと思います。とりあえず1回目のレッスンは無事終了。最初のレッスンは皆さん緊張するので反応があまり返ってこないため良かったのか悪かったのか判断しづらいです。早いとこ生徒さん同士が慣れるようなアクティビティを入れていこうと思います。
2018.09.05
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今年に入ってから何度となく写真展を見に行っているのですが、ちょっと前に行った写真展でのこと。特にその写真展だけが特別だったわけではないのですが、展示写真を見ながら突然えるざの中にモデルというアイデンティティが出来上がっていることに気が付きました。アイデンティティとは、簡単に言ってしまえば自己紹介を求められたときに「自分はこういう人です」と言える自分自身のこと。例えば「私は日本人です」「私は女性です」「私は〇〇の社員です」等々、誰もが色々なアイデンティティを持っています。その中の一つに「私はモデルです」が加わっていることに気が付いたのです。気が付いたときはちょっと衝撃でした。なぜならえるざはモデルと呼ぶには年齢が高すぎるのです。若い時からモデルを始めて、60歳過ぎても70歳過ぎても特定の分野でモデルをされている方はいらっしゃるでしょうが、えるざはそもそも始めたのが昨年です。ファッションモデルやグラビアモデルではなく、写真のポートレートモデルというジャンルだからできることであって、それにしてもえるざの年齢の女性をモデルに使いたいカメラマンさんも限られているでしょう(苦笑常に「えるざで良いのかな」「いつまで撮ってもらえるのかな」と思いながら撮影に臨んでいながら「モデル」というアイデンティティが出来上がってしまっているというのが自分自身で驚きでした。アイデンティティを自分で認めてあげないことには心の不均衡を招きます。年齢がどうであれ、とりあえず現時点ではモデルをやらせていただいているということに向き合って、じゃあ前向きに捕えようと思って名刺を作りました(笑)一体誰に渡すんだという話ですが、そんな時のために?一応モデル兼ダンサー兼メヘンディアーティストとマルチな肩書入りです(裏面)。最近は色々と便利になっていて、SNS等のQRコードを名刺に入れることができます。SNSに飛べるようになっている以上、名刺の名前も本名ではなくえるざ(笑出来れば10月~11月のリアルポートレート展に置いておこうと思います。モデルとしてのアイデンティティというのはとても厄介です。大きな理由として、モデルというのは撮影者がいて初めてモデルと名乗れるということです。自分の意志だけではどうにもならないわけで、ましてやどこかの事務所に所属しているわけでもないえるざはコンスタントにモデルをやっているわけではありません。本来ならメイクの勉強もしたい、ポージングの勉強ももっとしたいと思いつつも、なかなか踏み出せない理由はそこにあります。名刺を配ったら何か変わるでしょうかね(笑とりあえずは上で前向きにと宣言しているので、ポジティブに活動してみようと思います。
2018.09.04
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10月末から11月初めの約1週間。名古屋でリアルポートレート展という写真展が行われます。ダンスで言ったらポートレート写真の発表会のようなものです。で、今回えるざがモデルを務めさせていただいた写真が展示されます(多分)。カメラマンさんが確か8月初旬ごろに申し込みをしました。で、一体どの写真を展示するのか??を少しずつ話しています。過去に撮った写真、そして写これから撮る(かもしれない)写真。何枚飾るのか、どうやって飾るのか。カメラマンさんにとってもえるざにとっても初めてのことばかりなので、過去の様子を検索したり、写真展を実際に見に行って参考にしたりという試行錯誤状態です。そんなことも含めて、日曜日にポートレートの撮影に行ってきました。何か月か前にベリーダンス用にジプシースカートを買ったのですが、これが360度以上広がります。クルクル回ったら絶対に絵になる!と思っていつか撮りたいと思っていたのですが、今回はそのスカートで撮ってもらえることになりました。過去にお世話になったレンタルスペースを予約したのですが、前回と部屋が違ったので大丈夫かな?という感じ。で撮り始めるとやっぱりイメージと合わなかったようで、遅々として撮影は進まず(苦笑背景に色々といらないものが写りこむ上に、面白い背景がないということで、下調べは重要です。旦那さんは色々と工夫を凝らして背景を作りこむということをやっていました。こういう工夫も重要ですね。4時間の予定が結局は終了時間前に終了。場所を変えることにしました。と言っても出来上がった写真はきれいにできていたので、これはこれでアリだったと思います。さて途中ミルクランドという牧場?でアイスを補給して、向かった先は田貫湖。天気が良ければ湖に富士山が写ってきれいなのですが、生憎の曇り空。えるざのiPhoneで撮影風景と富士山をタイムラプスしつつ撮影スタート。このブログは動画対応でないのでタイムラプスをアップできないのが残念ですが、雲が流れる様子がとてもきれいに撮れていました。そして肝心のポートレートも雲がキレイだったこともあって満足いくものが撮れました。こういう綺麗な写真が撮れると本当に楽しいです。後ろの富士山は結局最後まで顔を見せてくれませんでしたが、それでも雨に降られずにできたのは幸いでした。
2018.09.03
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昨日の続きです。本来こちらを書こうと思っていたのですが、昨日は脱線してしまったというね(笑Appleストアに行った後はHASEOさんの個展へ。東京=HASEOさんの個展のような流れになってますが、ここからしばらく東京では個展はやらないそうです。こちらの個展は銀座にギャラリーをオープンさせるためにクラウドファンディングで募集した資金と引き換えに一般の女性をモデルに撮影した写真の展覧会です。募集の時点でえるざも悩んだのですが、クラウドファンディングとは言え安くなかったので、結局はお財布と相談して断念です。一般の女性たちと言ってもどの写真もとても綺麗で、こういう写真を残せたら一生の財産だなーとか思いながら鑑賞しました。Appleストアが思いのほか早く終わってしまったため、写真展を見てもまだ帰りのバスまでに時間があり過ぎて、悩んだ挙句にHANABIアクアリウムに行ってきました。品川の水族館ですね。Nakedとのコラボで花火のデジタル画像と水族館の融合?というコンセプトで、インターネットで写真を見てもなかなか綺麗そうです。平日の午後ということもあって、ほとんど混んでいなかったです。先日行ったTeamLabのような感じかなと思ったのですが、うーん・・・期待が大きすぎたのか。。。とりあえず非常に写真が撮りづらかったです。映像が花火なので動くのですよどのタイミングでどの位置のどの花火を水槽と一緒に撮るのか?その辺が悩みどころというか、とても難しいというか。そして内陸にある水族館だから仕方がないのですが、やっぱり種類が少ないんですよね。ホームページでは綺麗に見えるのですが、インスタグラム等にあまり写真がアップされていないというのはこういう理由からなのかなとも思います。イルカのショーはたまたま最後の3分ほどだけ見ることができました。これも夜にはデジタル花火と一緒にショーが行われるようです。水族館を見終わってもまだまだ時間があったので、東京駅のライトアップをTimeLapseしてみようかなと思いつきました。iPhoneでしか写真を撮らないのに、ミニ三脚やレンズを持ち歩き始めてバッグが重くなっています(笑TimeLapseを撮ろうと思ったらジッと待つしかないので、場所を決めて座り込んで三脚でセットしてあとは延々と待つのみ。ひたすら歩き回るだけでなく、のんきに座り込んで待つというのもたまには良いものです。
2018.09.02
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3週連続で金曜日に東京です。iPhoneXが異様に熱くなるという症状でAppleストアに向かったのですが、結局は「iPhoneXって熱くなるんですよねー」で終了してしまいました。本当に危険なほど熱くなる場合は画面に警告が出るそうなので、そうなったらまた来てねだそうです(苦笑実は行きのバスの中で元のベリーダンス仲間さんと偶然ばったり。東京駅に降りて一緒に歩きながら「元気?」「今何しているの?」と短い間でしたが近況を教えてもらいました。そうなんですよ。近況報告をお互いに・・・ではなく一方的に教えてもらったんです(笑)えるざは基本的に他人がえるざの話に興味は持たないだろうと思っているところがあります。なので余程「これは話さねば!」ということでない限りあまり自分から自分のことを話しません。そしてこれは相手がどれだけえるざのことを気にかけてくれているかの指標にもなります(笑)自分のことしか話さない人は基本的に自分のことにしか興味がないんだろうと。一番わかりやすい例では、何か問題を抱えたえるざに「その後どう?」と聞ける人とそうでない人。そして自分の話がなくなると会話が続かない人(笑これって意外と相手との関係が近いか遠いかに関係ないのです。英会話の生徒さんには良く言うのですが、会話上手になりたければ聞き上手になりなさいと。聞き上手というのは相手の話に耳を傾ける、そして質問をするの2つの意味があります。相手の話に耳を傾けることで上手な質問もできるようになるので2つは実はつながっている話ではあります。相手が良く知らない人であればあるほど、上手に聞く、上手に質問するというのが重要です。母国語でない場合は即座に質問できるよう、頭の中に質問をストックしておきなさいと生徒さんには言っています。ペラペラと自分のことを良くしゃべる人は一緒にいて楽ではあるのですが、多分この人はえるざのことを良く知らないまま知っているつもりなんだろうなと思います。そういう人は大抵「えるざさんって〇〇してそう」「えるざさんって△△やりそう」という謎のイメージを作り上げます。知らないのでイメージだけで相手を作ってしまうのでしょうね。目の前の人間ではなく、見た目の印象や想像で補完してしまうというか。上に英会話の生徒さんにと書きましたが、これは英会話の基本ではなく、コミュニケーションの基本です。質問も尋問のようになったらそれはそれで問題なのですが、相手に関心を持つ、相手の話に興味を持つ、こういう対人関係を円滑に進めるために必要なことが苦手な人がそれなりにいるのです。実は自分のことばかりを話す人というのは、相手も勝手に自分のことを話すだろうと思っている節があります。こういう人同士であれば、お互いに相手のことを理解しないまま会話は成立すると思います。会話と呼べるかどうかは謎ですが(笑)拡声器をもって一方的に主張を叫ぶ人の集まりのようですね。これは会話というよりスピーチに近そうです。ただ自覚はないと思うので、色々な勘違いを抱えてそうです(苦笑)何が言いたいかというと、結局はそういうことの積み重ねでえるざは「他人はえるざの話に興味はないだろう」が出来上がったのかなということです。別に世を儚んでいるわけではありません(笑世の中って色々な点でアンバランスで不公平にできています。えるざは非常に分析型の人間なので、自分の精神衛生を正常に保つためにこういうことを分析しているのだと思います。そしてこれはここしばらくモヤモヤしていたことであり、元ダンス仲間さんと会って「うーん」っと思い出したというか再び頭を擡げてきたことだったのです。ここに書いて何かが解決するわけでもスッキリするわけでもないのですが、書くことを頭の整理になるかなと思います。
2018.09.01
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