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ラッキーくじの30点を引き当てたので、欲の皮が突っ張った。口では9月8日の日記のようなことを言っているが、毎日くじを引くたびに、夢よもう一度である。さらに「今だけ3倍」という当選率に捕らぬ狸の皮算用だ。結局、切り株に2度もウサギは転げなかった。地道に1点ずつ積み重ねることだ。反省。
September 30, 2005
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さわやかな季節だ。これで少し雨でも降ると、庭の水やりの手も省けるのだが。猫持ちのK女史からメールが来た。三姉妹猫シリーズ第25弾。(バックナンバーは猫はすべてを語るにあります)「草むらに水まきしてたら、『寝てたんだけど』と濡れ猫になったアランが出てきました(-_-#) みんなのんびり元気です」そうか、そうか。アラン君のことだから、あくびでもしながら、鷹揚(おうよう)に出てきたことだろう。アラン君のめいである三姉妹猫はというと、知性派のフジコはたんすの上か仏壇の上、美形のジェニーは椅子の上、武闘派のアリスはK女史の部屋でおやすみ中とのこと。春夏秋冬猫は眠いのだ。ただいまK女史宅の庭は猫による子猫の託児所になっている。巣立った猫2匹が戻ってきていて、今年生まれたちび猫の面倒を見ているらしい。子別れで母親に甘えられず、ちび猫はさみしいのだろう。出戻り2匹と仲良く一緒に遊んだり眠ったりしているそうだ。つるべ落としの秋の日もこれなら心配がない。何だか急に『綿の国星』を読みたくなった。
September 29, 2005
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縞猫:席、外してちょうだい 私:あ、はい、はい食べかけの朝飯をそのままにして、慌てて別室に移動した。しばらくして縞猫:後片付けしといてね 私:もう少ししてからね縞猫の指示通りに作業をすると、また手を洗わなければならない。まずは朝飯を済ませて、洗濯物を干してしまおう。しばらくして縞猫:まだやってないの? 私:げ、縞ちゃんずっとそこで見張ってたの?猫トイレの前で、縞猫が仁王立ちになっていた。縞猫の便秘解消に協力しているのに、何と高飛車な態度だろう。縞猫:早くやっといてね 私:……私が無視したので、縞猫はブツブツ言い置いてどこかへ姿を消した。きっと縁側で、体半分を日なたぼっこさせながら、さわやかな風を楽しんでいるに違いない。
September 28, 2005
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子供関連は全滅する。子供のころから子供は苦手だ。特に甘えたがる女の子からは逃げ回っていた。「子供はなめたいぐらいにかわいい」と祖母は言っていた。その血を引いて、弟は子供好きだ。保育士になっていれば、元気のよすぎる男の子なども簡単に手なずけたことだろう。大人になると子供が好きになるかと思ったが、全然そんなことはなかった。自分の子供はかわいいというが、残念ながらいないので分からない。ただし、子供でも波長の合うのはいる。こちらがピンとくると向こうも間違いなく反応する。こうして小さな友達ができるのだ。地元の大学には文学部がなかった。似たようなものだから教育学部へ行けと担任の教師は言った。アドバイスに従わなくてよかったと今でもつくづく思う。
September 27, 2005
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お気に入り(ブックマーク)の心・健康のフォルダに、アルピニスト野口健公式WEBサイトを入れている。野口健の話を聞くと、いつもすこぶる元気になる。9月24日(土)にNHKで「アジアのオトコマエ」という番組が放送された。上海、インド、韓国、シンガポールのオトコマエ(男前)がインターネット中継で紹介され、スタジオではオトコマエの条件について意見が飛び交った。日本のオトコマエがいなかったのはどうしてだろう。私なら野口健を日本のオトコマエに推す。侍の心を持った世界人だからだ。本日(26日)のスタジオパークのゲストで久しぶりに話を聞いて、また元気をもらった。野口健さん、ありがとう!
September 26, 2005
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今ごろになって、こういう取り組みが行われたことを知った。打ち水大作戦2005 「地球の気温を2℃下げよう」この期間中、自分が何をしていたか振り返ってみれば、ぎっくり腰で苦しんでいた。それでも、庭へ風呂の残り湯をまく作業を毎日何とかクリアしていたから、地球温暖化対策には協力していたと思う。今年はいつまでも暑さが続くので、打ち水を覚えた人たちはさっと暑さ対策ができたのではないだろうか。打ち水は朝夕、日影に。植物への水やりも、夏は夕方、日が沈むあたりから始める。日中の日向では水がお湯になってしまうので意味がない。打ち水大作戦は昨年始まったようだ。今年のレポートをよく読んで、来年に期待しよう。
September 25, 2005
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オ・ギョモもチェ一族も姿を消した今、『宮廷女官 チャングムの誓い』のオープニングは懐かしい顔触ればかりになってしまった。物語が女官編と医女編に別れていると、出演者も一部変わってくる。ところが、オープニングのクレジットは最初のままなので、多少違和感を持っている。どうやら最終話までそのままのクレジットで通すらしい。『美しき日々』のオープニングはNHK放送分とオリジナル音声版では少し違っていた。『宮廷女官 チャングムの誓い』もまた違っているのだろうか。それにしても、チェ女官長亡き後の物語は少しさみしい。あの強烈なキャラクターに匹敵する人物がいないのだ。チェ女官長を主人公にした裏チャングムなどという物語があったら読みたいものだ。
September 24, 2005
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こんなはずじゃなかった。お湯を注ぐだけのラーメン(ヌードル)はカップめんだけだと思っていた。袋入りの「注ぐだけ」を間違えて買ってしまったようだ。私には味が濃すぎるのである。普通のインスタントラーメンなら粉末スープの量を自分で調整できる。カップめんも粉末スープと加薬(かやく)をより分ければ、少し薄味にできる。けれども、この「注ぐだけ」だと、めんにスープが染み込ませてあるので、自分の好みにするには手間がかかる。お湯を注いで出来上がった「注ぐだけ」のめんだけを別のラーメン皿に移して、もう一度新しくお湯を注ぐ。これでだいぶ薄味になる。最初のスープは全部捨ててしまうので、お湯も2倍使ってしまう。いっそのこと別の料理の材料+スープとして使ってみようか。私には不向きの「注ぐだけ」。残り4個を見ながら考えている。
September 23, 2005
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『宮廷女官 チャングムの誓い』第49話「つかの間のなごみ」恐ろしいことになった。オ・ギョモやチェ一族の比ではない。王族の命令である。それも、王と皇后に挟まれてチャングムは絶体絶命だ。今度ばかりはチョンホにも真実を打ち明けられない。何も聞かずに連れて逃げてほしいと泣きつくチャングムがチョンホはいとおしい。初めて見た韓国映画は『シバジ』。李氏朝鮮時代末期ごろの話で、跡継ぎをもうけるためにシバジ(代理母)になった少女の悲劇を描いていた。この映画の印象があまりにも強くて、それからしばらく韓国映画を見ることができなかった。皇后も必死なのである。自分の生んだ王子が跡継ぎにならなければ、宮廷内での皇后の地位は安泰ではないのだ。ここにも悲劇の出発点が見える。野心に燃える者には簡単な話でも、医女道を極めようとしているチャングムには負担なだけだ。シバジの少女は出産が済むと、赤ん坊の顔も見せられず屋敷を追い出された。主人にシバジを勧め、子供が生まれるまで妊婦の振りをし、生まれた後は我が子として育てなければならない男の妻。跡継ぎ問題に振り回される男も含めて、どこにも救いがなかった。来週の予告によると、一度は逃げたチャングムだが、難問と戦うつもりのようだ。ヨンセンは無事に王の子供を出産できるのか。最終回まで目が離せない。映画『シバジ』( 韓国 1986年 監督:イム・グォンテク )
September 22, 2005
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現在開催中の第2回浜んまち映画祭で上映されている『シェルブールの雨傘』。その物語の中で特に印象が強いのはジェヌヴィエーヴとギイが駅で別れるシーンである。つらい別れの後、列車がホームを離れると、ジェヌヴィエーヴはあっさりときびすを返して帰っていく。戦地に赴く恋人との別れにしてはあまりにも淡泊で記憶に残っている。いつまでも手を振って別れを惜しむヨーロッパ映画もあるので、この淡泊さは『シェルブールの雨傘』に限ってなのか、フランス的なのか。この点については、哲0701さん「シェルブールの雨傘」■新しい発見(その2)も興味をお持ちのようなので、また新しい発見を期待しよう。日本映画で駅の別れといえば、すぐに思い出すのが『駅 STATION』。離別する警察官の夫(高倉健)に妻(いしだあゆみ)が敬礼をする。精いっぱいの笑顔が涙で崩れるいしだあゆみは美しかった。
September 21, 2005
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今夜の当番はびーちゃんらしい。声をかけると目をぱちんと閉じて返事した。みどりとミツコは出掛けている。昨晩はミツコが残っていた。長老猫のみどりが香箱を作っていることもある。どうやら、1匹は留守番として残って、あとの2匹はどこかへ行くようだ。後をつけても、角を曲がった途端に姿をくらますので、どこへ出掛けるのかさっぱり分からない。猫会議か猫歌舞伎か、とにかく人間はご法度の場所のようだ。1時間半ほどしてみどりが帰っていた。どこから帰ってきたかもちろん分からない。寝る前にもう一度確認したが、ミツコは出掛けたままで、夜中か次の朝に帰ってきたようだ。みどりとびーちゃんとミツコが時々なにやら話し込んでいるのは、猫会議や猫歌舞伎に関することなのかもしれない。声を出すわけでもないので、何の話か私にはまったく分からない。
September 20, 2005
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シン・ミナがイ・ビョンホンを「おじさん」と呼び虜にした映画『甘い人生』も良かったが、ピとの同世代恋愛ドラマも面白そうだ。シン・ミナ、『ポスター撮影、ピとの呼吸良かったです』(05/09/15) ↑このページの一番下の話題。なかなかいい雰囲気だ。二人が共演するドラマ『このひとでなしの愛』は、韓国では11月初めに放映される模様。日本での公開予定はないのだろうか。追記:作品名の日本語訳がころころ変わるので少し困る。『人でなしの愛』 『このろくでなしの愛』 『このひとでなしの愛』最終的にはどれに落ち着くのか。
September 19, 2005
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時々取り出しては読んでみる本がある。『やってみよう雨水利用』 まちをうるおすみんなの工夫( 著者: グループ・レインドロップス 出版社:北斗出版 )雨水とうまく付き合う方法の中で、特に雨水タンクと浸水性アスファルトに興味を持っている。最近こんな本も出版された。『雨の建築術』 暮らしに活かす( 著者: 日本建築学会 出版社:北斗出版 )『やってみよう雨水利用』から約11年。新しい視点と工夫を読んでみたい。
September 18, 2005
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縞猫:いやだぁ! 追い出してよ。 私:ちょっとの間だけだから、いいじゃないの。縞猫:兄貴のにおいがぷんぷんするぅ! 私:縞ちゃんが風上に行ったら。縞猫:外に出るのは兄貴で、縞猫じゃない!本日の縞猫は機嫌が悪く、離れ川の字で寝たくない。黒猫の兄貴の風上になるにはベランダに出ればいいのだが、自分が外に出るのはプライドが許さないようだ。ブツブツ文句を言っては別の部屋で寝転がってみるが落ち着かず、また戻ってきて文句を言った。その間、黒猫の兄貴は窓辺の浅い箱の中で熟睡していた。縞猫にストレスを与えすぎると、また便秘になるので、30分ほどして兄貴には外へ出てもらった。怒りでカリカリしている縞猫とは対照的に、兄貴は家から一歩踏み出した場所で、そのまま眠り込んでしまった。 私:兄貴には出てもらったからね。縞猫:ふん! 私:縞ちゃんもお昼寝したら。縞猫:……縞猫の機嫌が悪かったのは、単に眠かったからではないのか。私の問いに返事もせず、縞猫は幸せ顔で寝息を立てていた。
September 17, 2005
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天日でカラカラになりかけた猫の落とし物が2階の窓近くの屋根に残されていた。一体誰の仕業なのか。屋根に上るのは3匹。うち1匹は上った場所で休んで、動き回らず下に降りるのでシロい。灰色なのが縞猫と黒猫の兄貴だが、2猫はいずれも黙秘して、手などをなめている。【 考えられる動機 】1.テリトリーの主張2.トイレ砂を替えたことに対する抗議3.便意を我慢できなかった1.について縞猫と兄貴はつかみ合うことはないが、あまり仲がよくない。家の中は縞猫の、外は兄貴のテリトリーと一応はなっているが、屋根の上はどうなのだろうか。2.についてなじみの砂が品切れで、環境にも良いというところから「おから砂」を買ってみた。縞猫、兄貴の両方のトイレにおから砂を少しずつ入れた。おから砂を好きとはいえないが、拒否はしない。3.について縞猫は時々兄貴のトイレを無断で拝借する。屋根の上で急に催したのか。糞を発見した日、縞猫は便秘をした。今までに屋根の上に猫の落とし物を見つけたことはなく、問題の日以後も発見していない。相変わらす縞猫と黒猫の兄貴は時間をずらして屋根時間を楽しんでいる。恐らくテリトリーを主張して、どちらかがわざと見つけやすい窓辺近くで犯行に及んだと思われる。これは私への当て付けなのか。両方とも五分の扱いをしているのだが。
September 16, 2005
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『宮廷女官 チャングムの誓い』第48話「チェ一族の崩壊」チェ一族だけでなくチャングムの敵(かたき)はすべて一掃された。これほどあっさりとお裁きが下っていいのかと思うほど、きれいにいなくなってしまった。最終話(第54話)までにはまだ間がある。これまでは味方であった人物が今後の脅威になってくるのだろうか。伏線は2話ほど前にあった。東宮は先の皇后の子、現在の皇后にしてみれば我が子がかわいい。チャングムはお家騒動に巻き込まれるのだろうか。第48話で一番印象的なのは、やはりチェ女官長の最期だ。女官見習いのころの清らかな心に戻り、チャングムの母ミョンイとハン尚宮に許されて向こうの世界に迎え入れられたのではないか。けれども、他人はチェ女官長が誤って崖から転落したか自殺したかのどちらかだとうわさするだけだ。敵役がすべて退場してしまったのだから、来週から最終話までは今までと少し違うトーンになるのではないかと思う。この長い物語をどういうふうにまとめ上げるのか楽しみだ。フランスがいっぱい第2回浜んまち映画祭SCHEDULU 2005.9.17~9.30映画祭の見どころは哲さんのホームページでどうぞ
September 15, 2005
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外から友人の呼ぶ声がする。玄関のチャイムを鳴らせばいいものをと思いながら外に出た。なるほど鳴らせなかったわけが分かった。チャイムの前に長老猫のみどりが香箱を作っていて、一歩も譲らない構えである。手を伸ばせば何とか玄関チャイムを押すことができるが、縞猫以外の猫を怖がっている友人には無理な話だろう。家の中に入るまで、いつ食いつかれるか冷や汗ものだったというのは友人の弁で、みどりの方はまったく友人に興味を示していなかった。単に移動するのがいやだったのか、あくびをして伸びをした。しばらくして玄関からそっと外をのぞくと、みどりは別の場所に移動して、ミツコやびーちゃんとなにやら話し込んでいた。11歳と5カ月になったみどり。後輩に教えることはたくさんある。友人はみどりの訓練に借り出されたのかもしれない。この話をすれば怖がることはわかっているので、友人には話さない。それでなくとも、縞猫に背中たたきのやり方がまずいとしかられて焦っているのだ。友人が次にやって来たとき、みどりがどんな迎え方をするか、私は内心とても楽しみにしている。
September 14, 2005
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今週末、9月17日(土)から長崎市で第2回浜んまち映画祭が開催される。昨年は「8本の恋の炎」と銘打って、フランソワ・トリュフォー監督の作品を上映した。今年は「フランスがいっぱい」。フランス映画の永遠の名作・名優たちが顔をそろえる。浜んまち映画祭にはフランス色の秋を味わう趣向が満載。まずはおいしそうなポスターからいただいてみよう。第2回浜んまち映画祭映画祭の見どころは哲さんのホームページでどうぞ
September 13, 2005
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『宮廷女官 チャングムの誓い』のオープニング曲を聞くと、体操の床運動を思い出してしまう。それも演技と演技の切れ目というか、フィニッシュに向けて呼吸を整えてかかとをストンと床に落とす瞬間のイメージなのだ。ドラの音で始まってメインテーマが流れ一区切りつく瞬間。それが床運動のフィニッシュ前と結びついてしまう。メインテーマは変奏されるがすぐにはエンディングとはならない。その間に「かかとストン」のイメージは消えてしまう。けれども、高揚感は消えずエンディングへなだれ込むのだ。そして、また次の週、同じところで同じイメージを持つ。緊張は解かずに呼吸を整えてフィニッシュに向かう作業が必要なとき、チャングムのオープニング曲は役立っている。
September 12, 2005
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『新・骨盤ダイエット』 ゆがみ解消でキレイになる!( 著者: 芝崎義夫 出版社:高橋書店 )やせるのは副で、主目的はぎっくり腰になりにくい体になることと冷え性の解消だ。「骨盤体操」の3つのプログラムの中で、一番楽な基本中の基本の3つの体操だけをやってみた。ほんの数分しかからない。たった1回でも体操後の体が少し軽い。これを2週間やってみるつもりだ。それで自分に合っているようならもう少しタフな体操もやってみよう。副産物としてダイエットできていればうれしい。
September 11, 2005
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NHKBS2で再放送中の『帰ってきたロッカーのハナコさん』に登場したつばさ商事の副社長。「あっ、『MG5』だ!」と驚いていたら、続いて乗っ取り屋の「ブラバス」もやって来た。「男の顔-男性化粧品の軌跡展」が4月22日~5月29日まで開催されたようだ。懐かしい!フランスがいっぱい第2回浜んまち映画祭SCHEDULU 2005.9.17~9.30映画祭の見どころは哲さんのホームページでどうぞ
September 10, 2005
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「はまるか?」と聞かれれば、「はまらない」と答えるが、それでも以前とは受ける印象が変化した。『冬のソナタ』を見ても淡泊な印象のままだった。『スキャンダル』でドンファンを演じたと聞いても、「柔肌の 熱き血潮に 触れもみで 寂しからずや 道を説く君」といったふうに、求道者のような感じがした。きっかけは映画『四月の雪』の予告編だった。続いて『徹子の部屋』でのインタビュー。どちらも偶然目にしたのだが、今まで霧のような存在だったペ・ヨンジュンを突然生身の人間として感じられるようになった。『窓ぎわのトットちゃん』を好きだというのも意外だった。『四月の雪』の主人公を身も心も削るようにして演じたようだ。予告編で感じたのはその気迫だったのかもしれない。確かめてみたいと思う。フランスがいっぱい第2回浜んまち映画祭SCHEDULU 2005.9.17~9.30映画祭の見どころは哲さんのホームページでどうぞ
September 9, 2005
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30ポイントのラッキーくじを引き当てた。これまで5ポイントが1回、ほかは1ポイントかハズレだったのでとてもうれしい。1ポイントは14,399本だからかなりチャンスがある。5ポイントだと500本、30ポイントで100本となり、当たるチャンスは低くなる。三角くじが開いてアタリと出てからポイント数が表示されるまでに少しだけ間がある。きょうも1ポイントに違いないと思いこんでいるから、なかなか30という数字を信じられなかった。30ポイントが出ることもあるのだ。ということは、たった1本の10,000ポイントを引き当てた幸運な人もいるわけだ。ここで欲を出すとハズレが続く。30ポイントは毎日1ポイントずつ30日間もらったと思って感謝しよう。追伸:友人の一人にくじが当たるとチャンスが1つ減ったと落胆するのがいる。いつの日かの大当たりに賭けているのだろうか。
September 8, 2005
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台風が無事に通り過ぎても、その後にすることはいろいろとある。家の周りの掃除、家の中に避難させたものを元の位置に戻す作業。おかげで治りかけた腰がまた悪化しそうだ。こんなときは無理せずにのろのろと動いて十分休むことだ。台風14号が去ってほっとしたのもつかの間、南の海では既に台風15号が発生している。15号は14号の後を追わずに大陸方面に進むらしい。その情報だけでも腰が軽くなる。7月~9月末ごろまでは台風襲来時期なので、天気予報に注意をしている。テレビの予報と気象庁のホームページは毎日チェックを欠かさない。最近は日本近海だけでなくアジアまで広げて天気図見るし、海水温もチェックしている。台風14号は海水温の高いところをゆっくりと北上したために非常に強い勢力となった。もし少し東の海水温が低くなっている部分を進んだなら、また状況は変わっていたのかもしれない。偏西風が日本上空に降りてくれば、台風が14号のようにのろのろと進むことはないだろう。偏西風がどの辺りを吹いているのか、天気図で分かるのだろうか。
September 7, 2005
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【 夕方 】台風14号は14時過ぎに諫早付近に上陸した。テレビで九州のあちこちで災害が起きているとニュースが伝えている。台風は進行方向の東側が大きな被害を受ける。同じ暴風域といっても、西側に入った私たちの町は、諫早市が隣の市であるにも関わらず雨も風も思ったより強くない。上陸から1時間半ほどたったが、風はほとんどなく雨も時折小雨という状況だ。これから吹き返しがくると考えられるので、雨戸を開けるのはもう少し後にしよう。【 夜 】吹き返しも思ったほどひどくないのだが、暴風域を抜けるのは24時ごろということなので、雨戸は明日の朝に開けることにした。黒猫の兄貴は朝から夜まで家の中のケージで眠りこけていた。台風通過が日中だったので、閉じられた空間でも大丈夫だったのだろう。夜に通過したとしたら外のシェルターのはずだ。本人(猫)が決めたルールなので仕方がない。参考日記:2005年09月05日 立ち寄る場所浄水場が水没したというニュースが出た。こういうことも考えられるのだ。台風が接近すると、早めにお風呂に入り、掃除をして水を一杯にしておく。断水に備えて親の代からずっとそうしてきた。弟も実行しているらしい。これは今後も続けていくつもりだ。お風呂一杯の水で安心できる。台風通過後の掃除にも使えるし、ためた水は無駄にはならない。
September 6, 2005
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黒猫の兄貴は家の中に居座ることに決めた。兄貴のシェルターは固定してあるので、外で過ごしても大丈夫なのだが、いつもの悪天候とは違うと思ったのだろう。縞猫は不満顔。台風なのだから仕方がない。一晩だけだからと縞猫をなだめて、兄貴の宿泊用にケージを出してきた。当然という顔で兄貴はケージに収まった。問題はそれからだった。ケージの扉は閉めるな、窓も開けておけとうるさい。気持ちはよく分かる。私も雨戸に囲まれて見晴らしのない状況は息苦しい。少しでも自由な空間をということで、昨年12月に死んだサーラが使っていた板の間に移動させた。ここならガラス戸を閉めても透明ガラスなので私の姿は見える。開放感もあるはずだ。これで私も縞猫も安心して眠れるはずだった。「あーん、あーん、息苦しいよぉ」と暗闇の中で兄貴が鳴いた。その声を聞いている私まで息苦しくなってしまった。残った方法は1つだけ。兄貴を外に出した。ついでに私も外気を吸った。外育ちの兄貴にとって家の中というのは、立ち寄る場所で居住空間ではないのだ。こうして猫と人のそれぞれがいつもの場所に落ち着いたとき、日付は次の日になっていた。
September 5, 2005
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大型で非常に強い勢力の台風14号がやってくる。迎え撃つために必要な事項を書き出して、順に消化していく。なかなか予定通りには進まず、きのうのはずの猫の食料調達はきょうにずれ込んでしまった。台風に備えて考えることは誰しも同じで、品切れの物もあり、代用品で何とか80%は調達できた。私が重いカートを押して帰る間も、猫たちは横になって、ぺろぺろと手でもなめているに違いない。家の周りも点検してみると、配管テープがずたずたになっているところを発見した。犯人は分かっている。雨がやってくる前に手当をしておかなければと補修用具を持ってきた。猫は手ぶらでやってきた。なでてくれと言うのだが、両手がふさがっていてそれどころではない。作業を続ける私の両側で、猫は自分の手をぺろぺろなめて身繕いだ。作業が終わってもなでてやるまで猫は立ち去らない。次の作業手順を考えながら、両手で両側の猫をなでている私はなんという働き者だろう。
September 4, 2005
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お菓子を持って部屋に戻ると、友人と縞猫は姿を消していた。隣の部屋から「にゃっ、にゃっ」と縞猫の声がした。肩たたき棒を握りしめた友人が縞猫の後をついて回っていた。縞猫がじっとしていないので、背中がたたきにくそうだ。縞猫は3日間便秘しているので丁寧にたたいてほしいと友人に頼んでいた。そういえばそのとき縞猫も話を聞いていたはずだ。友人に自分専属の遊び相手として接してもらうことに決めたのだろう。しばらくして十分相手をしてもらってご満悦といった風情で縞猫が戻ってきた。友人が一息ついている間にそっと縞猫は姿を消した。行き先は分かっている。砂かけの音を聞きながら縞猫の気の済むまで放っておいた。これで今夜は縞猫の小言を聞かなくて済みそうだ。友人様、今後とも縞猫の専属肩たたき係として、よろしくお願いいたします。
September 3, 2005
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楽しみにしていたNHK金曜時代劇『秘太刀 馬の骨』が先週から始まった。『蝉しぐれ』とはまったく違った役どころだと主演の内野聖陽がトーク番組で話していたが、ドラマ自体も面白い雰囲気だ。きっちり時代考証をしているようで、実は少しずらして遊んでいたりする。とんでもない武士の銀治郎は主役というより狂言回しのようにも思える。銀治郎が強引に関わっていく人々の秘めた哀しみが心に痛い。その哀しみは銀治郎その人も心の底に抱え持っているものだ。『蝉しぐれ』とはトーンがずいぶん違うが、人々に向けられたまなざしは同じように温かい。番組のホームページ:NHK金曜時代劇『秘太刀 馬の骨』
September 2, 2005
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9月になったからといって、腰の痛みが軽くなるわけではない。最近では脚が引きつったような状態の方が憂うつだ。腰を温めると脚の痛みも消える。知人からカイロプラクティックを勧められた。首を調整するらしい。首も長年痛めたままになっているので施術してもらうほうがいいのだが、今はスムーズに動けるようになるのが先決のように思った。骨盤のずれを修正する簡単な方法があるということで、試してみることにした。両脚をそろえて膝頭の下をひもで縛って一晩寝るというものらしい。骨盤は朝晩に動くのでその間に自然に調整されるのか。足を縛って一晩寝るのには抵抗があるので、起きている間に実行してみた。ゆっくりと仰向けなるとお尻がきゅっと引き締まる感じで、続いて腰の骨がゴクリと大きな音を立てた。これまでの経験からすると腰の骨が動くと徐々によくなっていく。いい感触だ。骨盤のずれを直すとダイエットも自然とできてしまうということだ。ひざの下を縛るだけの簡単な方法で2度おいしければ言うことはない。保冷剤+カイロに加えて毎日やっていこうと思う。
September 1, 2005
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