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本を読むというと文系の力がつくように感じるかもしれないけれど、実はそうではないようだ。理科系の科目は「覚える」といっても具体的になにか物体があるわけではなく数字や原理をつかって抽象的な理論展開をしていく勉強だ。そのときに抽象的な物事をイメージできないと退屈で押し付けのような勉強になってしまう。小学生のあなた、速さと距離と時間の関係って「み・は・じの公式」?それとも意味がわかって計算している?中学生のキミ、「硬さ」って言われたら想像がつくよね?じゃあ、「密度」とか「濃度」と言われて大体のイメージがつくかな?食塩の濃度ってただの計算かな。それとも現象を理解できている?高校生はたとえば、コイルの自己誘導起電力って意味不明な公式だけど、とりあえず暗記?それとも、コイルは電気のクッション(緩衝材)みたいなイメージがある?イメージができて計算を進めるのと、与えられた公式を何も吟味することなく丸暗記し「あてはめる」のでは差が大きすぎる。それとだ。読書とどうつながるかってこと。ここからは僕の推論。マンガやアニメ、テレビは日本語とともに映像がついてくる。それを見るだけでいい。自分の頭で「映像をイメージをしてみる」ことが不要だ。こんなにマンガやアニメが手軽な娯楽となっているのは見ているのが「楽」だから。逆に考えると「映像がない活字からイメージを創る」ってことは慣れない人にとっては難しいってこと。小説は比較的カンタンに読めるが説明文はイメージが追いつかないと何を説明しているのかが分からなくなってしまう。日本では昔と比べて理系に進学する子が減っている。視覚映像に頼り切った幼少期をすごすと数理系の科目で今まで触れたことのない定義や性質を聞かされても自分で想像して頭の中にイメージを浮かべることは難しいんだろう。だから理系が苦手にならないようにするには、マンガやアニメはちょっと控えておいて絵本→挿絵つきの小説→小説→説明文って流れを『こっそり』つくってあげるのがいいのではないかと思った。(「こっそり」と言ったのは強制されてるととられないようにするため。 人間は自由を求めることが多く、好きなことでも強制されると嫌いになってしまう)
June 23, 2009
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きのうは質問がたくさんあった。高3・高2・高1と立て続けに質問だ。わからないところって人それぞれなんだけど、分野の中でも質問の多い場所は決まっている。実際に見ることやさわることができないような抽象的概念の部分。物理では波の質問が多い。水面の波よりも音波だ。これは聞こえるけど見えないから分かりにくいんだろう。
June 22, 2009
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こんどは2枚に分けて書こう・・・。
June 19, 2009
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がんばって取り組んだ問題。もしも答案にバツがつくといってもその間違え方は人それぞれだ。「なにをすればいいのかわからない・・・。」と白紙のままだったり、「こやって解くのかな?」というところで違っていたり。解き方があっていても計算を間違えてしまうときもある。問題を解く時間がおわり、先生が黒板で解説をはじめるとせっかく取り組んだ自分の答案をそのままにしてしまい、先生の解説を丸写ししてしまいます。これでは自分の解法をどのように改善していいのかわかりません。また、宿題で解いてきたものを先生が添削してくれるのもよいですが、授業中にリアルタイムでアドバイスをもらって、その場でそれを答案に反映させていくのが1番です。(インタビューの写真 α教室にて)ノート、表情、仕草をみて1人ずつに話しかけるのはとても時間がかかり、クラスの人数が多いと難しくなってしまいます。ここにもイーズが1クラスの人数を10名程度に限定している理由があるのです。
June 15, 2009
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数学や物理を自分で勉強するときに注意してほしいことがある。ぼくは常々問題のパターンを覚えてほしいって言っているけども、丸暗記してほしいわけじゃない。解答作成者がどのように考えてその答案を作ったかってことを理解しなきゃならない。(青のところ)問題集の解答の行間には大量に解答作成者の気持ちが隠されている。どうしてその文字を消したのか?解と係数の関係を使うに至った考えは?そこで判別式を使うことを思いついた理由は?エネルギー保存(仕事)ではなく運動量で計算したのはなぜ?たしかにその解答をみれば答えが導けることがわかる。でも自分で解くときに、自力でその考えに至るようにならなきゃ。そのためには『答案の行間を読む』ことを大切にしてほしい。ぼくの授業では答案の行間を解説することを最優先にしている。「その解答、すごいけどなんでそんなことがひらめくの?」って人は行間を読めるように練習しよう。解答力が飛躍的に上がることまちがいなしだ。
June 14, 2009
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・くっつけた人差し指と親指の指と指の間に隙間ってあるのか?小学校のころ気になりすぎて寝られなかった(笑)・冷蔵庫ってなんで冷えるの?・地球ってことばって誰が考えたの?(←さっき高校生がいってた)・わさびは知ってるけどからしってなにからできてるの?・自分が見えている赤と他人が見えている赤って同じ?へんな疑問って馬鹿にしないでしっかり追求してみたらいいと思う。そこから絶対につぎの興味がでてくるからね。人に聞くんじゃなくて自分で調べてみることが大事。人に聞いたらそれにぴったりな答えが返ってきてしまうけどじぶんで調べると調べているうちに別の疑問が湧いてきたりほかのことも理解できたりして次に繋がることが多いからもっと物知りになれる。え?ぼくが最近調べたもの?「サブプライム」「新型インフルエンザって何が新型?」「ゼムクリップのゼムって?」「ソレトン・ロキソニン・レフトーゼ(←なんか酵素けいだろうなぁと思いながら) ペングッド・ボルタレン(お医者さんにもらった薬)のこと」「建材のこと」ほかいろいろ
June 13, 2009
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最近、ぼくの同級生の結婚式がたくさんある。ぼくはまだできないかなぁ。さっき結婚に関するこんな記事をみた。年間に1億円以上稼ぐ人(年収1億円)は日本に9000人いるらしい。それだけで9000億円だ。普通の人の年収が500万円ぐらいだとするとたった9000人で18万人分の年収を稼ぎ出していることになる。う~ん、すごい人たちだなぁ。これぞパレードの法則って感じだ。(パレードの法則を知らない人は検索してみてね!)↑ ↑さっき間違えてピーターってかいてました。ごめんなさい。
June 10, 2009
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この記事みてびっくりしました。僕も、うちクラスの子たちといっしょにもっとがんばろ!!
June 9, 2009
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数理系の教科の受験勉強。楽しんで勉強する人が強い。みんな手っ取り早く成績をあげたいって気持ちがあるのはわかるけどね。いろんな要素を含んでいるものまで「公式」って呼んで暗記、そして数値を「あてはめる」だけで問題を解いていっても数学や物理、化学を理解できないと思う。原理的なものにも少しは触れながら勉強したり、どうしてその公式が使えるかがわかっていれば、どんな場合までその公式を適応できるのかがわかってくる。本質がわかってくるとおもしろくなる。授業中、心の中で「あ~、いいよ、説明は。覚えりゃいいんでしょ!」って考えてる??もったいないよ。数理系の科目は「自然科学」を少しでも理解できるように書いてある。「いつも、あ~!そうか!そういうことだったのか!」ってわかる姿勢に変えてみたらどうだろう。そのためには「丸暗記勉強法」から脱出しなければならない。丸暗記じゃあ伸び悩むのは見えているから。ぼくらは、とくに高校の途中から授業に参加する子には「断片的な知識を体系化すること」に力をいれているのだ。
June 9, 2009
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ちょっと縁あって工務店の方の現場にお邪魔してきた。ガレージのある家って雑誌に載っている有名な大工さんだ。そのお友達の方もすごい人が多くて電機メーカー勤務で特許をいくつも持っている人もいる。すごくめずらしい車でいらっしゃっていたので写真をとってみました。ちなみにこの建物は仲良しの美容室のオーナーの新美容室です。
June 7, 2009
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なにをするにも自分で考えてする習慣がついていたほうがいい。与えられたことをこなすときでも。目の前にあることを単なる作業として機械のように進めていくのかどうやったら早くて質がいいかを考えて進めるのか。考えて進めたほうが結果がでるし楽しめる。勉強を進めるときに勉強することが目的になっていたり問題集を進めることが目的になっていたりすることはないかな?ほんとうの目的は覚えるため 解けるようになるため 成績をあげるため 合格するためだよね。「こんなにやってるのにあがらない」ってときもしかしたらすごく単純なことに気づくだけですごく伸びるかもしれない。ほんとうに勉強したことおぼえてる?これを自分に問いかけながらやろう。ぼくが試験勉強をするときは決まった方法でものすごく記憶力をあげている。たったコレだけ。『寝る前にその日勉強したことはなんだったか思い出してみる。』慣れないうちは思い出せなくてノートや参考書を見直したりする。けれど1~2ヶ月くらいたつと昼間の勉強の時間の目的意識が明確になってくるので、寝る前の時間に鮮明に思い出すことができるようになる。みんなも試してみたらどうだろう?ちょっと楽しくなるし確実に効率があがるよ。
June 3, 2009
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たぶん途中まで書いて終わると思うけど書いてみる。まずは教え方のことである。「ここは茨城県の入試にはでないから飛ばそう」これってちょっと嫌いなフレーズだ。「ここはでるからしっかり覚えよう」ならいいんだけどな。教え方って点数を上げるドーピングのような方法ときちんと頭をよくする方法の2種類があると思う。ドーピングってそれだけの能力がないのに薬に頼って一時的に能力をあげることだよね。たしかにテストの点数だけ上げようとしたらできる。定期テストなんかは意外にカンタンだ。でも、それってその場しのぎって感じがする。数学や物理は、いろんなことに関連性があるから「とりあえずわからなくてもいいから覚えておく」というようなことをするとあとの単元でとても辛くなることはわかっている。特に高校受験から高校での勉強の橋渡しですごく感じていることだ。たとえば同じ点数で土浦一高、竹園高校にはいった子でも高校で新しい定理や公式を積んでいくときに差がでてしまう。最初からE’zで勉強している子達は高校生になっても土台がしっかりしているから勉強をしやすい。テクニックや丸暗記、意味不明な公式を覚えて勉強をしてきた子は土台がグラグラだから積みにくい。点数だけ特別に重要視すると高校受験だけで終わってしまう危険があるんじゃないかな。本当の勝負は大学受験だっていうのに。う~ん、なにを書きたいんだろう・・・とりあえずタイトル付けてアップしておこう。
June 2, 2009
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