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あけびって食べたことある?みたことは?紫色の身がぱかっと割れて中には種がたくさん入った甘くて白い実が入っている。鳥や哺乳類が実を食べて、種をばらまくことで増えている。まだもうちょっとかな。ツルの植物で他の植物に絡みながら成長していく。最近は市場にもでまわっているようです。
September 30, 2009
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>通りすがりのお母さんライオンさんが人間に飼われていたとする。1日中寝ていても餌は飼い主がもってくる。狩なんて1度もしたことがないのだ。あしたサバンナに帰しても、狩の方法なんて分かるわけがない。「飼い主さ~ん。ぼくは何をしたらいいんですか~」することといえば飼い主を探すこと?子どものことがかわいいし心配でいろんなことに手を出してあげたくなる。そんな気持ちも分かる気がするけれど、(なんせぼくは結婚もしていないから!)なにも教えずに、代わりにやってあげるだけならその子はすごくかわいそうだ。大学に入ってから卒業するまでにたくさんの人に会った。最初に驚いたのは料理ができないやつがいる。なんで?そりゃ座ってれば料理がでてくるからだ。宿舎から引越するときに母親が来るやつ。みんなから「ママがきたよ~」って笑われる。宿舎に入る手続きを全部『ママ』にやってもらったから。そのうち、就活の入社面接にも乗り込んじゃったりしてね!これは大学に入ってからのことだけど、子どもたちは手伝えば手伝うほど、できることが減っていく。「いつ手放しにしていいのか分からない」って悩んでいるお母さんの話はよくきく。たしかに、『子ども』が好きなように考えて勝手にするのはすごく心配だ。でも、お母さんが思っているほど自分の『子ども』は『こども』ではなくなる時期がくると思う。世話焼きや干渉は子どものためではなくて、実は自分自身の願望なのかもしれない。「自分の子どもがいつまでも子どもらしくいてほしい。もうすこしの間、自分を頼ってほしい。自分の思いどおりに操りたい。」と。そうやって判断力や自主性が芽生える時期を(これが反抗期ってやつなのか!)奪ってゆくと、百獣の王でさえ、サバンナで座り込んでしまうと思うのだ。こうやって考えればどうだろう。いまはきっと、お母さんが先導して子どもを自分の思う道に引っ張っているのだ。さきを歩いているのはお母さんだから、前が見渡せないし、ましてや自分で道をきめることなんて・・・!これからは子どもを前に立たせて、後ろから気づかれないように押してやる。補助はいつまでもいらないので、そのうち応援だけにしよう。そして、空へ飛び立ったら見守る。いつまでも手元には置けない。一人の人間だから、親と違う考えももつ。きちんと相手を認めて考えの「押し付け」を「提案」にかえてみてはどうですか。
September 29, 2009
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高3の微分積分の授業のつづき。計算が中途半端でおわったからつづきを計算しておきました~。確認しといてな
September 28, 2009
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数学や物理、化学などの理系の教科は暗記が重要だ。暗記といっても個々の解法の手順を覚えることが大事なのではない。問題のパターンはものすごく多いので、『手順』を1つずつ覚えていては一定以上のレベルの問題は解ける様にならない。その教科の根幹をなすような重要定理をがんばって思い出すのではなく、すでに既知の世界としてその世界の住人のように自由に使いこなせなければならないのだ。いわば、樹の幹と枝葉のような関係。解法の手順ばかり暗記しようとしてしまう生徒は伸び悩んでしまう。「とりあえず覚えればいいんでしょ。」これは、『手順』そのものにしか着目していない。どうしてこの解法を選んだのかってところに興味をもつべきだ。この解法ではダメなのか?もしダメだったらそれはどうしてか。と思考を進めていく。幹が細いのに枝葉ばかり多い樹はいずれ、倒れてしまう。目先の問題を解くことだけに焦ると、途中でたおれてしまう。『根』→『幹』→『枝葉』の順にしっかり育てていかないといい果実はできない。
September 25, 2009
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きのうは一昨日につづき、高校生はマーク模試、中学生は月例の全国テストがあり授業はなかった。昼過ぎに生徒の試合を見に行った。緊張させてしまってごめん(汗)北部コートにいきました。そのあとは、ぼくの誕生日を近隣の塾の先生たちに祝ってもらい、自宅にもどると笠原先生と岡本先生からプレゼント!みなさんありがとうございました。追記:さっき中3の数学の授業で教室にはいったらみんながハッピーバースデーの歌(?)を歌ってくれました。「みむさん」って・・・(笑)高3の授業ではついにカーネルおじさんの話をしてしまいました(汗)
September 14, 2009
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茨城統一テストが返ってきた。中3生はE’zに通いたてのころ、みんな偏差値が50台だったのにやっとこさみんな(ちょうど全体の半分)の子たちが63を越えた。偏差値63といえばちょうど竹園高校のC判定がでるくらいだ。上位は67、66をこえてきている。最初は、ことしの中3は「ものすごく厳しい勝負になる」と感じていたのだがすごく伸びてきている。今後が楽しみだ。中2は偏差値70overの子がちらほらいるぞ!中3クラスもがんばって抜かしちゃおう!!
September 12, 2009
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きょうはつくば市の中学校は大体のところが体育祭や文化祭がある。土曜の授業は中3が16:00からでみんな間に合わないかなぁと思っていたら「急いできました!」って間に合う子もいた。学校から塾が近いと有利だな(笑)天体の1回目の内容を復習しますね。
September 12, 2009
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ちなみが来てくれた。ジン先生も「きょうは卒業生としてきました」って言ってたから2人?卒業してから1度も会ってなかったからすごく久しぶり。あたまから指が・・・
September 11, 2009
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理系の生徒たちをみていると、公立高校の子たちはすごく大変だなぁとおもう。高校3年生というと受験勉強で、今まで学んできた範囲を教科書レベルから志望大学のレベルまで、レベルアップしていかないとならない。でも公立高校の場合、高校3年生は物理と化学と数学でまだまだ新しく学ぶ範囲がたくさんある。みんなが苦しむのはの1次変換や2次曲や、物理の電磁気学、化学の高分子だ。受験勉強をしながらのため新しく習った範囲が手薄になりがち。国立大学もピンキリだとは思うが、5教科7科目あるので時間的にとても苦しい。数学や英語などの時間がかかる教科は1、2年生のうちにまずまずのレベルまで到達しておくほうがいい。そして3年生で、きちんと受験まで1年間の戦略をたてて勉強すれば合格できる可能性がグッと高くなる。特に部活をがんばっている子は勉強にかけられる時間が少ないので効率的に勉強するために予備校に通うことも1つの手だと思う。「部活が忙しいから予備校に通えない。勉強もあんまりわからない。」は、挽回するのにものすごくエネルギーが必要。せっかく進学校に入ったのに、大学へ進学できなければなんのために高校受験をがんばったのかわからないでしょ?気づいた人から勉強をはじめようね。計画的にね。
September 6, 2009
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きょうは朝9時から卒業生の沙希と俊介、そして笠原先生といっしょにテニスをしてきた。二の宮のテニスコートにて。日曜日はだいたい午前にテニスをして、午後から仕事します。きょうは平日で予約がスカスカでした。こうやって卒業生といっしょに遊んで、近況を話したりするのが楽しい。卒業したら「さようなら」ではなく、「これからもいっしょにやっていこうぜ、お互いにがんばろう」と言ってずっといっしょにがんばれるような関係でありたい。俊介とさきと笠原先生あしたから通常授業がはじまる。定期テストあけの子たちが多い。みんな調子はどうだったかな??
September 1, 2009
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