中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
穏やかな新年に、コロナを乗り越え後悔しか残らぬ戦争終結への望みを強く・・・ 2023年 令和5年が明けました。例年の寒さですが雪のない明るい陽射しの穏やかな年明けとなりました。青い空に浮かぶ雲が赤く染まり清々しさに厳かさを、穏やかな年明けに今年こそは希望の持てる1年にとのおもいが募ります。まさかいまどきの大方の予想を裏切って、ロシアのウクライナへの軍事侵攻から1年になろうとしています。情報統制の厳しいプーチン独裁政権下、とは言え無差別な戦争犯罪を繰り返すロシア軍におけるウクライナの実態が未だに国民に伝わっていないのであろうかの疑問です。ロシア国内における世論の高まりが終結への一つの道のように未だに思えてなりません。写真はJR東北本線名取駅西口広場からの新年の朝です。7:00少し前(日の出予想6:53)、さすがに元旦、通勤客は少なく送迎車もなくタクシーも2台がぽつんと。まだまだ先と思っていた後期高齢者がいつの間にか近づいて来ました。今年は1月1日が出勤に、3日・4日、7日と出勤しました。何とか順調にこなせたことに安堵です。適度な仕事は強制的に身体を動かすことから健康維持に?。体が動く限りは、「卒寿迎え 我もなりたや 微助っ人(ビスケット)」、微助っ人精神に励まされるように。2023・1・1 名取駅西口広場から。 感染のピークを繰り返しコロナの脅威は丸3年になろうとしています。行動規制のない中で第8波のピークはまだ見えないようですが、コロナとの共存が浸透しインフルエンザ同様扱いにの期待が近い思いを。シニアグループのパソコンの集まりや40年間勤めた会社のOB会の再開が待たれるところです。中国文化は日本に大きな影響を、再度中国訪問を、そして本ブログで紹介したいもの。ゼロコロナを強行の中国は、ロックダウンに対する世論の高まりと感染者の増加、経済の活性化等を理由に180度の転換を。集団的免疫力の獲得での感染減少に期待しているのではとの意見も。仙台~上海・北京便は中国側からの再運航の希望が早い時期に出るのかもしれない。世界最大規模での感染者数急拡大の中国、感染対策のあり方等信頼できる情報提供がない限りは、訪問のためらいは当然のように。コロナの収束は世界が一丸となって情報を共有して目指さなければならないこと。世界の大国、世界の中の中国としての行方に注目です。
2023.01.09
コメント(0)