中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと
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今年は6年ぶりに中国へ。おそらく観光での訪問は年齢的にも金銭的にもの感じが・・・ 2025年(令和7年)が穏やかに明けました。今年は地震や大雨被害のないように、戦争が終結し平和への道が開ける一年でありますことを切に祈念致します。今年は体力のあるうちにの思いもあり3月末頃に訪中を考えています。春節(今年は1/29)への誘いがありましたが高速鉄道のチケットが取れない、どこも混雑が見込まれ思いとどまりました。今回は南京市にほど近い鎮江と揚州をメインに(鉄道路線図参照)。 上海~鎮江は中国高速鉄道で1時間半ほど、鎮江から揚州へはより車窓からの景色を楽しむため鉄路でも行けるがバス移動で。頻繁に出ており45分位いで行ける。 鎮江:大河長江と京杭大運河(北京と杭州を結ぶ)の合流点に位置。春秋時代に呉の城が建てられ、三国時代には呉の孫権によって都と制定された歴史ある古都。 揚州:鑑真の故郷。京杭大運河の拠点として栄えた街。新年を待つ竹駒神社(宮城県岩沼市)。日本三稲荷の一つ。岩沼市には人気のある金蛇水神社もあり巳年の御縁年で大変な人出のようです。 社殿 向唐門 随身門 神馬像 初日を見ることが出来ました。水平線上には黒い雲、雲の間から洗われるような神々しさを。 もしトラがまたトラに、トランプ政権が間もなく始動します。ウクライナ侵攻を続けるプーチン大統領にストップを掛けるのはトランプ大統領しかいないと思ったり、アメリカ第一主義が高じるとますます分断が・・・世界をリードするアメリカ国民が選んだ大統領にただ期待です。
2025.01.04
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