中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと
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脅威の感染力、オミクロン株に対しての中国ゼロコロナ政策の行方は・・・ 欧米と比較し日本は感染対策を自ら守る人が多いと思うことから第6波は考えにくく、感染力が強いオミクロン株についても感染者数は限定的と都合の良い希望的な憶測をもっていました。年明け早々から急拡大した感染者数はあっという間に第5波のピーク(2万5千人)の3倍超に。危機感が高まる中、政府感染症対策尾身会長の主張が論議を。キーワードは「人流抑制」ではなく「人流制限」、オミクロン株の性質や医療・経済等総合的な判断からのものと・・・たとえ強力な感染力を持つオミクロンであっても感染対策をしっかりとることでリスクは減少する、感染しないさせない責任ある行動をとってほしいとの声が聞こえて来そうである。3回目のワクチン接種の案内が届きました。日時の他に接種ワクチンの種類はモデルナ社製と、1・2回目はファイザー社製であったが案内通り接種する予定である。明日が中国の正月「春節」、そして間もなく「北京冬季オリンピック」が開幕する。春節にかかわる鉄道・飛行機での移動者(農村部から都会への出稼ぎ労働者や国内旅行者)は延べ11億8000万人に上るとか、人流拡大のリスクに対するゼロコロナ政策の行方が気になるところである。今日は大晦日、魔を払い幸運を呼び込むための爆竹や花火が一晩中鳴り響くのであろう、家族・親戚・友人などと楽しく食事をするのであろう。日本では見れなくなりつつある行事が今でも中国に、身内を大切にする感心するところである。中国、活気ある生活風景をと上海閔行区虹莘路の大規模な朝市の様子を。上海市閔行区虹莘路の朝市(2012年4月) 片側2車線を1車線に、両側の歩道に季節の野菜や果物、肉や魚が並びます。200メートルほど続きます。毎日開催される大規模な朝市、活気ある生活風景に圧倒されます。日本では見れないものも多数あり見るだけでも楽しめます。 豚の足や鶏にアヒルがそのままの形で。 魚貝類も豊富に、太刀魚等海の魚も見えますが川魚が多いようです。 カエルも鍋物として結構食されているようです。 アヒルの卵。茹でた卵を塩漬けにしたもの、お粥やお酒のつまみに人気です。ピータンはアヒル卵を発酵させたもの、独特の風味がありやはりお粥と一緒に。 漬物専門の店も。 豊富な種類と量です。 見たこともない果物がたくさん、スイカのシーズンには大量のスイカが大変安く出回ります。 油条は揚げパン、朝食とかおやつに豆乳と一緒によく食べられています。宮城県登米市に形も大きさもそっくりな油麩があり食材に使う油麩と思っていました。 上海に到着した日にごちそうになった家庭料理。春節には幸運な食べ物として魚・餃子・春巻き・年糕(もち)などが食卓に。 北京ダッグとマトンのしゃぶしゃぶでの外食。また行ってみたい店です。
2022.01.31
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