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「最寄り駅、大阪城北詰、藤田美術館前集合」で恒例のお花見です~!去年は雨で当日中止、二年ぶりの集まりになりました。10:30集合「一週間早いやろっ!」「さぶ~ぅ風邪ひくわ!」予想どおりの寒さ、多くの桜はつぼみの状態でしたが、種類により満開。花よりアルコール組、早速ビールで乾杯~!去年までは現地で焼肉~!でしたが、今年から弁当持ち寄り「現地調達でいこかっ!」に変更。気の利いた友人がポットで持参した熱燗がありがた~いっ!「いい酒やで!味わって飲みや~」釣り好きの別の友人が、この日のために準備したアオリイカと鯛のおさしみで、宴もチョ~豪華。昼前になると地下鉄が到着するたびに、花見客がどお~っと押し寄せる状況。テレビクルーも何組か撮影に来ていたので、そこそこの花見スポットなのかな・・・今回の花見の場所は桜の通り抜けで有名な「造幣局」の対岸。さすが、水の都大阪!目の前の旧淀川では、遊覧船に混じり水陸両用バスやタクシーが行き来。目の前を世界初の水陸両用タクシー、グリーンの車体は「がいあ2号」です。ドイツ製、高速道路も走れる優れもの。こちらの撮影に気が付いて、手を振ってくれました~リッチに水上からの花見もいいですね~!帰りは京橋駅前の居酒屋へ「おい!おい!まだ飲めるか~(@o@)」20:00帰宅。
2010.03.28
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大阪高槻市、換気口「チョウゲンボウ」の採食状況です。最近の観察から解るのは1、持ち帰った狩りの対象は確認できている限り、ほぼ全て鳥類。2、オスが狩りに出てメスはオスの帰りを待っていることが多い。3、頻繁に貯食行動をとり、建物西側の複数の換気口へ獲物を持ち込む。4、獲物は換気口の外で食べることが多い。5、換気口内から獲物を持ち出し、時々食べている。上の写真は狩りから帰ったときの様子。雨樋の上からメスへ鳴き声で合図を送った後、換気口へ貯食。なぜか、複数の換気口を利用~!食べ忘れ大丈夫かな・・・下の写真は別の日の撮影。換気口へ入り貯食中の小鳥を取り出しました「チョウゲンボウ」の獲物の小鳥を今回、初めて特定できました。どうやら、「カワラヒワ」のようです。下の写真は淀川の河川公園で撮った「カワラヒワ」河川敷でたくさん群れているので、猛禽に捕獲されやすいのかな・・・
2010.03.27
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大阪、高槻市の工場換気口「チョウゲンボウ」の交尾記録。初めの交尾撮影が3/10日、既に二週間近く過ぎても、交尾が続いていました。上が本日の交尾シーン。この様子だと抱卵までに想像以上の全交尾回数です。次の写真は前日の観察。短時間の観察でしたが3回も交尾を確認しました。上の写真、14:26分、撮影。ネオン電線に止まっているメスの前に、オスが餌をぶら下げて止まりました。メスに給餌するのかなと思ったら、直ぐに飛び立ち、建物西側換気口へ餌を換気口内へ置くと、メスの元へ舞い戻り交尾開始~交尾前に餌を見せたのは、メスの気を惹くための求愛行動かもしれません。交尾時間は8秒間でした(デジカメの画像情報で確認) 下の写真、14:34分、撮影。「えっ!また交尾!」交尾が終わり一旦離れて雨樋の上に戻っていたオスが気が付くと、また(^-^;)舞い戻り交尾中でした。下の写真、14:42分、撮影。オスの近くの雨樋の上へメスが移動~!またまた交尾が始まりました。時間的には8分間隔でナント3回目の交尾。交尾時間は7秒。「チョウゲンボウ」の交尾は同じ高槻市内の別の場所でも観察できました。その様子も、今後紹介予定です。
2010.03.26
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「チョウゲンボウ」撮影中に、やけに蜂が飛ぶな~!と思っていたら近くのコンクリート擁壁の水抜き穴から出入りしていました。「ミツバチ」でしょうか? 撮影の好ポイントのひとつが、この巣の横。時々、1mも離れていないところで撮影していますが、お互いに目障り・・・巣に近づくたびに仲間に外敵襲来の情報が伝わっているようで、巣から大量の蜂がわんさか出てきて私の周囲をブンブン!思わず首周りを防御~出入りを観察してみると、しっかり!花粉を、両脚の「花粉かご」いっぱいに抱えて戻ってきています。黄色い花粉に混ざり、白っぽい花粉も・・・これだけたくさんの蜂たちが頻繁に巣に持ち込む「ハチミツ」や「花粉だんご」もすごい量でしょうね、穴の奥が見えないのが残念~! 下の写真は、野鳥撮影にかまけて放置していた家庭菜園の野菜。カブラ・ミズナ・ミブナ・チンゲンサイ、他、すっかりトウが立ってます(^_^;)もう少し早いと蕾を収穫して食卓を賑わせていたのですが・・・家庭菜園近くの、顔馴染みのおばちゃんが自転車で通りかかり「お花チョット貰ってもええか~っ!」「どうぞ!どうぞ~!なんぼでも~っ」手にはしっかり剪定ばさみ持参でした~!聞けば、お墓が八つも有り、菜の花もお供えするそうです。放置野菜の菜の花、ミツバチやハナアブ達を喜ばせるだけでなくお墓のご先祖様にも・・・春を御届けです~!
2010.03.20
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大阪、高槻市の工場で引き続き猛禽の「チョウゲンボウ」観察。今年も、毎回、観察するたびに交尾を確認。春ですね~!猛禽類は「多数回交尾」は普通のようで、去年も何度か交尾シーンを撮影できました。今年の「チョウゲンボウ」もう、しっかりと!仲むつまじいカップル形成です~抱卵も近いのかメスの方が建物に残り、オスが狩りの為、建物を離れるパターンになってきました。メスの方は五階建ての建物上部の見晴らしのいい場所で、時々現れる縄張り争い中の「カラス」などを威嚇しながら、オスを待っています。交尾前、オスが鳴き声で合図でもしているのか、オスが近づいた時点でメスは前傾姿勢を取り、尾羽を上げてX交差で交尾開始~!サーフィンボードの上にでも乗るように、オスがメスの背中でバランス~!メスにしがみついていますが、鋭い爪でメスを傷つけることは無いのかな・・・見ていると不安定な体勢ですが、ズッコケルことも無く!数秒でオスが離脱。下の写真は後ろからの交尾風景ですが、まるでメスがオスを「おんぶ」する様に翼を器用に使用、オスを支えていますね~!鳥は水鳥や走鳥類を除き、オチンチンがありません。肛門(総排出口)と肛門をあわせるだけ~!ちゃんとできてるか心配(^-^;)写真ではメスの尾羽が右上にハネ上がり、うまく合体しているようですネ!今回もどうやら交尾成功かな・・・
2010.03.18
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また猛禽の「チョウゲンボウ」ですが、前回の鵜殿とは距離が離れているので前回ブログの換羽中の「チョウゲンボウ」とは多分、別の個体ですね・・・?去年、六羽の「チョウゲンボウ」の雛が換気口から巣立った高槻市の某工場の建物。時々、車で通りかかる度に見渡していましたが、雛が巣立った後は全く見かけませんでした。採餌場所で餌獲りの指導でもしているのか・・・その後、戻っいる様子無し!観察打ち切り・・・以上が去年の状況。最近、その工場前を通りかかると、お~っ!やっと戻ってきているのを確認。二年続けて、同じ工場建物で「チョウゲンボウ」の繁殖が観察できそう~っ!ということで冷たい小雨の中、本日、工場へ車を走らせて見ると、居た!居た~っ!去年お気に入りだった、工場南西角の樋の上で、雨に打たれていました。しばらくすると、ナント!もう一羽が帰ってきて、あの六羽が巣立った換気口の中へ入るのを確認。数ある工場の換気口の中で、去年子育てをした換気口を選択している様子。去年から継続使用していたのかな・・・?それとも繁殖シーズンを控え、去年の記憶で繁殖場所に戻ってきた・・・?どちらにしても又、繁殖の模様が観察できそうです。二羽を確認できただけでも収穫でしたが、帰り際に「交尾」を確認。上の写真ではメスが建物最上部の建屋へ移動、餌でも食べる様に頭を下げているのが見え隠れ続くのが下の写真そこへオスが舞い降り、えっ~!始まりました。「おい!おい!ちょっと早くないか~(^_^;)」ちなみに去年の「交尾」初撮影は4月5日でした。
2010.03.10
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「あれ~っ!」尾羽を見てください。撮影中は気が付きませんでしたが、色違いが二枚あります。どうやら「換羽中」でしょうか・・・オスのオシドリなどは夏羽と冬羽で、まるで違う鳥のように体色や模様を変えます。猛禽類は多くが年一回、春から秋にかけて「換羽」が行われるようです。飼育中のインコを粗食にすると「換羽」が止まるそうです。野性の本能で「干ばつなどで餌が少ない⇒大移動の必要がある⇒換羽NO」鳥にとって、飛ぶために必要な羽の更新をどのように行うかは、生存にも関わる重大行事。多くの野鳥達、種類や環境条件によっても「換羽」をどうするか・・・鳥達も大変です。今後、この「チョウゲンボウ」の尾羽の変化が観察できればいいのですが・・・こちら大阪高槻市、鵜殿の堤防上では障害物も少ないため「チョウゲンボウ」の「ホバリング」姿がよく観察できました。街中と違い少し場所を変えながら、尾羽を扇形に広げ、ひらひら大サービス♪♪ 見晴らしがいい為、観察を続けると「ホバリング」を繰り返す場所も絞られてきました。何回か同じ場所で獲物を狙っている姿が確認できたので、何かあるのかな?小動物の通り道とか・・・いつも其処で獲物を仕留めている雰囲気。何かがあるのかも! 下の写真では体にピタリと付けていた脚が見え隠れ・・・「ついに目の前で獲物を獲るぞ~っ!」と緊張しましたが、外れ~!で遠ざかりました。下の写真は河川敷の中央あたりで「チョウゲンボウ」が急降下!一瞬、見失いましたが、なにやら獲物を捉えた様子。野次馬根性で、カメラを抱え土手を駆け下り河川敷の現場近くまで接近~近づいたときには、既にお食事は終わっていたようで、悠然と飛び立つ姿が・・・食事場所と思われるところで獲物の痕跡を調べてみましたが不明でした。
2010.03.06
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猛禽です。大阪高槻市の鵜殿で撮影空を飛び交う猛禽観察です。河川敷に立つと空が広~~い♪♪下の写真、猛禽の「チョウゲンボウ」を追っていたら「あれっ!いつのまにか二羽・・・」初めは「カラス」のモビング(擬似攻撃)だとばかり思っていましたがどちらも猛禽の「チョウゲンボウ」でした。遠く、北の空から上空を通過し、南の遥か彼方に見えなくなるまでもつれるような飛行・・・求愛飛行でしょうか?残念ながら遠すぎてオスメスの区別も解らずです~繁殖行動の始りかな・・・ 「求愛飛行」再び、を期待して再度、現場に立ち寄ってみると「チョウゲンボウ」を確認~!体の大きい「カラス」に追われていました。「カラス」と比較すると猛禽の大きさが良くわかります。 猛禽の「ノスリ」も定番のように「カラス」のモビングを受けていました
2010.03.05
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