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カワトンボ科の「ハグロトンボ」です。淀川河川敷の護岸で撮影!河川敷の日陰に行くと、よく目につきます。かなりの数が翅を休めていて、時々ひらひらと蝶のように優雅に飛んでいました。上の写真がメスで下がオス!木漏れ日がオスのお腹に当りメタリックな色彩が鮮やかです~食性は肉食!小さな昆虫を食べるそうですが何を捕らえているの~?まるで蝶のように優雅な動きを繰り返すだけで、獲物を捕獲する瞬間は全く確認できません。猛暑を避けて休憩を兼ね、しばらく観察を続けましたが、そういえばやぶ蚊が来ないですね~!退治してくれてたのかも・・・地域によっては「神様トンボ」と呼ばれていますが、やぶ蚊もバンバン捕食してや~っ!そうすれば私にとっても神様です~!羽化後の未成熟個体が暗い場所を好むそうです。たくさんの神様達が、目の前の薄暗がりをひらひら飛び回っていて定期的に飛び立ち移動後、とまった時、一度は必ず翅を広げてこの写真の状況を繰り返していました。「神様トンボ」のいわれや由来を調べてみたらたくさん有り「とまって羽を広げてとじた時、何かを拝んでいるようにみえるから・・・」う~ん!個人的には、とりあえずこれに一票かな・・・
2010.08.25
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大阪淀川水系の一級河川、芥川。暑いですね~!さすがに野鳥の姿もまばらです。「おっ!何でしょうか・・・?」こちらでは見慣れない光景。かすかに、お線香の香りがします。ロウソクも添えられて・・・どうやら、昨晩のようです!初盆かな・・・傍を通り過ぎるだけでも強い想いが伝わって来ました。謹んで合掌。この後、このお供えがどうなるのかも気になりますね~
2010.08.17
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大阪茨木市の車作林道から「キツネノカミソリ」の群生地、藤谷へ入る。里山保全活動のおかげで下草が刈られ整備された小道は気分爽快~!それにしても虫除けジェルで完全防備のはずが、やぶ蚊の襲来には、たじたじです~塗り忘れた部分でもあったのかな・・・去年に引き続いての谷歩き、お盆休みで人出も多いかなと思いきや挨拶を交わした方は二組だけでした。お~っ!今年も、うす暗い谷間が「キツネノカミソリ」の花で一杯です~ヒガンバナ科の植物で、花が咲く今の時季には葉が一枚もありません。花が完全に終わると、早くも秋から冬には大きなニラのような葉が谷筋を緑に変えます。薄暗い谷筋は人影がないと寂しいですね!物悲しげな「ヒグラシ」の鳴き声が響き、本物のキツネでも出そうな雰囲気です。谷を降りてもまだついてくるか~!やぶ蚊軍団のお伴には閉口。単車を置いた日のあたる林道へ出て、カメラを収める間も逃がしてなるものか!とくらいついてきます。こちらのやぶ蚊さんたち、根性キツ過ぎ~防虫対策完璧を要す。
2010.08.16
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新聞一面に前日の淀川と神戸の花火大会の写真記事がでていました。「へえ~っ!同じ時間帯に盛り上がってたんや~!」一枚の写真に大阪と神戸の両方の花火を写し込んだ、いい写真でした。今日は地元の花火・・・と聞き、さっそくカメラを準備。花火にそれほど興味はないものの「夜間撮影が面白そう~!」ということで「べんてんさんの花火」へ行ってきました。正式には「辯天宗夏祭奉納花火大会」同じ大阪のPLの花火12万発に比べると3千発で少し控えめ・・・ おととし、やはりデジカメで花火撮影に初挑戦!友人に教えられた撮影スポットの公園で藪蚊を避けながら撮影強行。そのときの反省点から、虫除けジェルを丹念にすりすり~出動~!交通規制がひかれ、花火会場へは簡単に近づけないので今年は会場を遠望できる近くの川の堤防へ単車で乗り付けました。「うわっ!家族連れがシートを敷いて寝そべってます~!」ものすごいリラックスぶり~!おとうさんらしき方の格好はどうみても居間で横になりナイターでも観戦している姿そのもの。混雑する花火会場よりこちらのほうがお手軽でいいかも~!堤防に単車を止め、目の前に広がる田んぼへ降りる農道で撮影。前日、家庭菜園の水路で久しぶりに「マムシ」とご対面~!危なく長靴で踏みつける寸前に退避!ヤバかった~ぜっ!こちらの場所も草が伸び、田んぼへ引き込む水路が目の前です。周囲は既に薄暗がり、まさか足元に居ないでしょうね・・・似た環境に少しビビリながら三脚を設置しての撮影でした。
2010.08.08
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前回の続きで大阪高槻市の鵜殿で撮影。こちらのヨシ原では雅楽の楽器の材料としても最良のヨシが採れるそうですが近年は淀川の河川改修で水の流れが変わり、干上がった状態~ということで、ヨシの生育環境を保護・改善させるため導水路が設けられ猛暑の中、揚水ポンプが淀川本流からものすごい水量の水を汲み上げていました(上の写真)ヨシ原を巡る水路に水が流れる風景は初めて見ました。冬場見るヨシ焼き前の整然としたヨシ原とは全く別の表情で緑が濃いですね~ヨシと成長を競うかのような蔓植物や、かなりの種類の植物群が行く手を遮ります。できればこの水でヨシだけがすくすくと成長~!とばかりもいかない様子でかんかん照りの太陽の恵みと導水路の水で、雑草軍団も恐ろしく元気です。蝶が舞うヨシ原には絶滅危惧種も含め、かなりの珍しい植物が育っているそうですが、ゆったりと自然観察するにはあまりの暑さに直ぐに退却~こちらの写真は東の淀川本流と鵜殿を囲むように西側に流れている小川の風景!まるで鵜殿の外堀のようで、鵜殿への出入りを拒むかのような配置です。川を渡れるポイントは少なく、帰りに行く手を遮るアシを払いながら踏み跡を辿るも、今回もまた小橋への出口を一筋間違えました。暑~い!日差しを避けて護岸に座り、一休みしながら冷水を一気飲み~
2010.08.06
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