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換気口で二年連続繁殖期待の「チョウゲンボウ」が居るこちらの建物を時々、車で通りかかります。がっ!れっれっ最近タイミング悪~い!姿が見えません。換気口内で抱卵しているので姿が見えないのかな・・・二度、三度、重なると「もしかして!繁殖場所を放棄か・・・」と思っていましたが、本日!姿を確認できました~しかも二羽も♪♪下がオスで上がどうやらメス。メスのほうはオスが飛び立った後も建物最上部のこの場所で、しっかり「待ち」の状態をキープです。メスのほうは時期的には抱卵をしている筈ですが・・・本日は、外で換気口の監視役でしょうか。卵はどうなってるの?少し気になり、去年、雛が孵った換気口の中を観察して見ましたが全く動きなし。あの交尾回数から推察すると今年も繁殖成功~の筈ですが!どちらにしても、もうしばらくで結果がでます。
2010.05.30
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「うわっ!クチバシ長~い」しかも、かなり下に湾曲してます~チドリ目シギ科の「チュウシャクシギ」です。「旅鳥」なので日本では繁殖しません。冬を過ごしていた暖かい南の国からのお客様~日本を通過して北の国で繁殖をめざす旅の途中ですね旅の休憩で淀川にも来てくれました~♪♪大阪高槻市の淀川で、初!撮影~高槻市を流れ下る淀川にも水位が低いときは中洲がいくつも出現!次々に鳥達が訪れています。外敵に地上から襲われる心配も少なく、ゆったりと羽休めかな・・・木陰で眺めているこちらの気分もゆったり緩和されます~
2010.05.28
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んっ!求愛行動かな・・・?上の写真では、一羽の「コアジサシ」が魚をくわえてもう一羽を追いかけ、中州へ舞い降りました。どうやら魚を渡すそぶりを見せましたがありゃりゃ!そっぽ向かれてます~その後、魚をくわえたまま食べる様子もなく、所在なげ。しばらくこの状態が続き、受け渡しは不成立でした。前回は「コアジサシ」初の出会いで、一羽だけの単独行動でしたが、今回は七羽が空を飛び交っているのを確認!繁殖地の減少で絶滅危惧種に選定ですが、かなりの数が淀川流域に来ているかもしれませんね~ただの通りすがりだと思っていたが、近くで繁殖する可能性も有りかな?こちらの中洲は雨が降ると水没するので繁殖場所としては不適。近くの河川敷だと広いので、いい繁殖場所でも有るのかも・・・写真は水浴び風景!水浴び後、丹念に毛繕いを続けていました。
2010.05.22
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大阪高槻市の淀川河川公園、大塚地区で撮影。淀川本流へ出てみました。上は「コサギ」いつもこの場所で単独行動です。冬場は、浅瀬の水の中でドジョウすくいのように脚を器用に使って、砂の中に潜んだ獲物にプレッシャーを与え飛び出たところをパクリッ!業師ぶりをよく見かけました。砂の中に何が潜んでいるのでしょうか・・・川の砂が堆積する中央の場所は野鳥達の格好の休憩場所。今日は「コアジサシ」を確認できました。「コアジサシ」です。チドリ目、カモメ科で夏鳥。標識をつけて放鳥された固体がフィリピンやオーストラリアで回収されているそうなので、越冬地との行き来もかなりの長距離移動です~大阪府では、絶滅危惧27種の一つに選定されています。府内でも繁殖記録はあるようなので、近くで繁殖していないかな・・・繁殖期は5~7月で砂地に営巣です。繁殖環境としては厳しそう。
2010.05.18
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野鳥観察を中断し、サボり続けていた家庭菜園に集中~!なんとか春・夏野菜の種や苗を遅ればせながら、やっつけました。一段落して久しぶりに淀川へ出ると雰囲気が一変してます~植物の成長は勿論ですが、状況が次々に切り替わってるやないの!まず気がついたのは「ウグイス」のさえずりがめっきり減っていました。縄張りも確定して落ち着いたのでしょうか・・・等間隔で鳴いていたいくつもの「ウグイス」ポイントが静寂~!ありゃりゃ~居る気配無し。やっと聞こえてきた「さえずり」が下の子で、いつものように口笛で泣き返すと、前進を妨げるように前方の小枝の上へ出てきて猛アピールしてくれました。姿を見せてくれておおきに~♪♪「ウグイス」のホーホケキョに変わってよく聞こえていたのがこちらの上下の写真の「オオヨシキリ」同じウグイス科。ギョシギョシギョギョシーけたたましい鳴き声が河川敷に響き渡っています。凄いスピードで飛び交って居たのが下の「ツバメ」たち。淀川本流の水辺を水面すれすれで飛ぶかと思えば、河川敷の木々の間を自由自在に高速飛行~かなりの個体数です「ツバメ」だらけや~ん。時々、何かにぶつかるようなそそっかしい固体がいないのが不思議・・・他の変化では、定期的に来ていた「ミサゴ」に、全く会えなくなりました。
2010.05.14
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5月の連休は大阪高槻市内では、野鳥のさえずりならぬジャズの音色で溢れかえっていました。今年で12回目を迎えるジャズストリートも二日間開催の最終日、なんとか終了4時間前に現地着!主催者販売のビールと焼き鳥を片手に、いくつか会場を観て廻りました。日も暮れ、劇場の方ではガーシュウィンのサマータイムで最終ステージがスタート!去年と同じく、広い観客席が二階席や通路まで観客で超満員!観客と一体のセッションも、気が付くと21時を過ぎ、今年のお祭りも終了~。写真はジャズとは反対にシーズン始まりの光景!「あっ!捕まえた」川岸の雑木から淀川本流の上へ「モズ」が飛び立ちました。もんどりうつような体勢で何かを見事に、空中キャッチ!何を捕らえたのか不明でしたが、この写真で見ると「トンボ」です。獲物を持ち帰るとしばらく足で押さえ、つついた後パクリッ!まだ朝方、肌寒い日も有りますが、河川敷ではもうトンボの季節に・・・小さな猛禽「モズ」が河川敷の樹木の高い位置で、よく睨みを効かせており、定期的に周囲を巡回。珍しい小鳥達も、この「モズ」の姿を見ると直ぐに藪の中へ避難!「あ~ぁあ!こら~っ向こうへいって~!撮影の邪魔!」難儀な奴です。写真はオス。「モズ」の食性は動物食で小鳥も襲う乱暴者!しかし幸いにも、此処の河川敷では小鳥に対して威嚇はするものの傷つけるのは見たことがなく、豊富な昆虫食で満ち足りているようです。それにしても此の時期のトンボの種類は何でしょう?周囲を見渡しても他にトンボの姿は見かけません。気が早い種類かな・・・
2010.05.04
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