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NHKで25日頃?から30日まで「映像の世紀」が放映された。年の終わりに来し方を考えるには良い企画であったと思います。帰宅前とか、うたた寝とかがあり全てを見てはいないが、このシリーズ番組を見て戦後生まれの私にも、20世紀のイメージがかなりインプットできたような気がします。・・・・と言う事で、コマ切れに見た放送の感想をアトランダムに憤りとともに書いてみます。<ポーランドの悲劇>イギリス、ソ連がポーランドに対して行った仕打ちは、壮大な欺瞞として記憶されるが、ワルシャワ蜂起時のソ連の仕打ちが労働者政権が行ったということでより強くその欺瞞を感じます。(現在 共産主義という一種の宗教の限界が証明されたことは喜ばしい限りです。)モスクワ放送の言を信じてワルシャワの軍民は蜂起したがソ連軍は動かず、独軍がワルシャワ市街を8割破壊し63日間の抵抗の後にワルシャワは鎮圧された。ソ連軍は独軍の鎮圧後に攻撃を再開した。即ちワルシャワ蜂起軍は大局的且つ冷徹なソ連軍により見殺しにされた。ポーランドの国境線はドイツ、ソ連により東へ、西へと移動させられたが、このような短期間での移動は他国には見られないようです。また ソ連は「カチンの森」事件でポーランド将兵多数を処刑したが、独ソ戦のさなかでも、戦後を睨んでナショナリストを処刑する冷徹さがあったようです。<ロシアの悲劇>第2次大戦時最大の約2500万の犠牲者を出したソ連には、祖国防衛を勝ち取った民族の苦難があるだろうが、戦後の東欧占領を見るつけ、スターリン政権の冷酷さは、ロシア民族というよりはスターリン個人の資質だったのか?との思いがします。8月9日、ソ連参戦により57万の日本軍捕虜の抑留、600万の邦人遺棄の事態が生じたが、ロシアの民衆と違い、領土を狙う政権の野心は枢軸国の民衆など人間とは思ってなかったふしがあるようです。<連合国の山分け会談>スターリン、ルーズベルト、チャーチルらのヤルタ会談による世界分割案によりソ連の対日参戦が決まったが、スターリンに譲歩した案以上にソ連が画策し、ドイツとか、東欧とか、朝鮮とかの悲劇が生じた。ルーズベルトの死後、トルーマンはヤルタ会談の約束を守るようにポツダムに赴いた。原爆実験成功の報は、トルーマンに伝えられ会談に影響を与えたようであるが・・・これがソ連の東部戦線への大移動、対日参戦を促したようでもある。(このシリーズ番組を見ていちばんの思いは日本の悪行よりスターリン憎しだったかも知れない・・・危うい自分を感じます)<敵の敵は味方>第一次大戦以来 現在まで紛争の絶えないユーゴスラビアを見るにつけ、民族間の憎悪には暗澹とします。この憎悪は2世代くらいの隔離がないかぎり消えないのではないか?との思いもします。第2次大戦時 クロアティアはナチスと同盟を結びセルビアと戦ったが、セルビアと対抗するには悪魔とも手を結ぶというようなことがあったんですね。イギリスと開戦した日本はインドのチャンドラボース一派にとっては、敵の敵は味方ということだったのだろうが、次第に日本の実態が判ってくるのが悲しいですね。また、インドネシアを占領した日本軍は当初は解放軍として歓迎されたが、すぐに幻滅されたようです。このあたりは現在のイラクの状況を見るようで、世界はいっこうに進歩しないものだとの感があります。<アメリカの情報戦>プロパガンダの一環として敵国日本を描いた映画があるが、「菊と刀」を著した日本学者達の研究に負うところが大きいこれら映画の的確な検証には驚きます。日本人以上に日本を言い当てている!鬼畜米英としか言わず敵を知ろうとしない日本との差は大きく、このような情報戦でも日本はドイツやアメリカの比ではなかったみたいですね。しかしこのような伝統を持つアメリカが イラク戦争で示した拙速が解せないが、戦力差に奢り、他民族は理解の要無しとしていたのかも知れませんね。<戦争裁判>ニュールンベルグ裁判と東京国際裁判は戦勝国による裁判であったが、実質的には枢軸国に対する米英の報復裁判であった。東京国際裁判で、ある米国弁護士は「戦争犯罪は合法なので裁けない、パールハーバーを裁くなら、原爆投下も裁くべき」と論じたが、当然のこと裁判長より却下された。現在の基準では戦勝国による裁判は違法とのコンセンサスがあるようですが、A級戦犯7?名が絞首刑に処された当時とは隔世の感があります。<朝鮮戦争>金日成がソ連にお墨付きを要求して、火事場泥棒のように南朝鮮に侵攻したが、この時こそ 世界はドミノ理論の危機にあったったのかもしれない。この時のアメリカの開戦は、共産主義に対抗する為だったとしても、世界の保安官としての面目躍如との感がします。国連参加国がアメリカと共に血と汗を流している最中に、日本は朝鮮特需により戦後復興の経済的基礎を作ってしまった。このことは 短期的に見れば日本は救われたが、長期的に見ると(講和条約締結前という不可抗力はあったにしても)民族としてのアイデンティティを確立する時期を逸してしまい・・・・朝鮮戦争が日本人の精神的衰退が始まる歴史的転換点だったのかも知れないとの思いがします。<20世紀は難民の世紀>ポーランド難民、アルメニア難民、ロシア難民、終戦時のドイツ難民、日本の満州難民、ベトナム難民、パレスティナ難民、ユーゴの難民、アフリカの難民、クルド難民・・・・・現在も難民が続いているが、20世紀は難民の世紀として記憶されるようです。1920年代から英領パレスティナには、ユダヤ人とアラブ人と祖国を持たないふたつの民族がいたが、イギリスが撤退した後の1948年イスラエル建国時にはアラブ難民が発生し、中東戦争開戦の原因となった。緒方貞子さんが もっと若ければ国連事務総長にでもなり、難民問題をテコとしてアメリカに変革を迫るだろうという夢物語を年末に夢想したりします。今年は 不況、官僚の巻返し、イラク戦争とあまり良い年では無かったように思いますが・・・来年こそ良い年でありますように!楽天の皆さん 良いお年を!!!
2003.12.31
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ランナーの皆さんが等しく思うことでしょうが・・・・いくら練習を積んでも年相応の結果しか出ない。つまり老化現象は万人に等しく訪れるということを実感しますね。フルマラソンを走る3~4時間の間、考える時間はいやというほどある。記録狙いのレースでは、自分の体調と設定時間との比較検討が主であり、あまり楽しくない。しかし 記録更新が望めない今では、レース中にいろいろと考えるんですよ。人間の生理とは、広く言えば自然の一部と思いますが・・・その生理と格闘しながら走るということは「自然との対話」との感じがするのですよ。老化した体の痛み、早春の空気、燃料の減り具合、観衆の声援、ピッチ&ストライドの調整、周りを走る同行多数etc・・・・練習が足りていて快調なときは、特にその感じが強くなります。これがいわゆるランナーズハイかもしれませんね。養老孟司さんが「いちばん大事なこと」の中で次のように言っています。「身体は川と同じである。川はいつでもそこにあるが、水はたえず入れ替わっている。自分を川だと思う人がどれだけいるか。自分は生態系だと思っている人がどれだけいるだろうか。」生態系とまでは思わなかったが、体調とは川のように移ろいやすいもの、自分の体は自然の一部との感は走りながらいつも思っていました。上岡竜太郎さんが、「練習を積みフルマラソンのスタートラインに立てることがいちばん嬉しい」と言っているが、マッタクダ!とも思います。走らない人にはフルマラソンは、ただ過酷なものと映るでしょうが・・・年食ったランナーには、記録以外にも各人各様な走る楽しみがあるようです。
2003.12.30
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家ではパソコンの誘惑があり、ゆったりと読書できないので・・・喫茶店で読書しようと思いつき、雑用を兼ねて街に繰り出した。年賀状でも書くべき時期であるが、先ず年賀状を買わないと書きようがないのです。ということで・・・郵便局-定期券売り場-北野の喫茶店-ガード下の中華料理屋-飲み屋街散策-東急ハンズ・・・を巡ってきた。休み中は 雑用処理も気分次第で、どこへでも行けるのがいいですね。先ず郵便局で年賀状購入と郵便振替2件を済まし、地下鉄に乗り・・・喫茶店では養老孟司さんの「いちばん大事なこと」を一時間ほど読んだ。(読み終えたら感想を日記に書く予定です。)中華料理屋で、ビールを飲みながら更に読書。その後 ご機嫌で飲み屋街を散策し、東急ハンズで干支(猿)のスタンプを買って・・・帰途につきました。メデタシ メデタシ!!
2003.12.29
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10日ほど前にTV放映があった映画ですが、気に掛かっている。ハリウッドの描くCIA映画とは、アメリカ総スカンのこの時期では・・・・放映した時期が悪すぎたようですね。アメリカ嫌いのこの時期、この映画が気に掛かるのは何故だろうか?定年前のミュアー(ロバートレッドフォード)と無茶な若者ビショップ(ブラッドピット)との年代を超えた友情が良かったからだろうか?それとも過激派女性に対するビショップの思いが絡み、ふたつの頑固な思いが譲らないのが良かったからだろうか?いずれにしても こういう度を越した頑固さが、良かったのかもしれない。そういえば 過激派女性もそうとうに頑固な人でしたね。みっつの頑固な魂が織り成すハーモニーがこの映画の基調なんだろう。(ナーンチャッテ)権限を行使できるギリギリの日、退職の日に、退職金をはたいて若者を救うというようなことは、普通のサラリーマンには起こり得ないお話だろう。(まー ドラマティックなのが映画と言えばそれまでではあるが。)しかし 綺麗ごとでは済まない冷徹な公務に従事しながら、最後の日に人間臭い綺麗ごとをまっとうするのがなんとも爽やかですね。(聞いていますね外務官僚殿)リバーランスルーイットでもブラッドピットは、純で無茶な役を演じたが・・・こういうのを演じたら絶品ですねー。この時の監督がレドフォードだったが、ブラッドピットに惚れているのかなー(笑)政府機関中枢とかを舞台にしているので、日本では描かない類(描けない類)の映画ではあるが、年代を超えた友情ということなら普遍性のあるテーマだろう。日本で、このてのテーマで、誰か骨のある映画を作って貰いたいと・・・切に思います。スパイゲームの解説HPはどう?解説HPよりサワリの個所を紹介します。・・・・・☆上層部の動きをうかがっていたミュアーは、大統領の訪中が差し迫っているという政治的な事情から、アメリカがビショップを見殺しにする気でいることを悟る。組織に背き、国に背いてでも、守らなければならないものがある。意を決したミュアーは、グラディスを通じてビショップのいる刑務所の画像解析写真を入手。引退後の生活のために蓄えていた全財産を引き出し、遠く離れたビショップを救出するために、一世一代のオペレーションに取りかかる。
2003.12.28
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今日の夕刊に死者2万人を越す可能性ありと出ていました。零下7度で肉親探しとも出ていました。阪神大震災を体験した者として他人事とは思えません。地震の救援はスピード第一だ!!融通を効かせたスピードとは日本の政府、役人が最も不得意な作業であるが、まだましなJICAの医療チーム先遣隊は今日イランに向かったそうだ。(阪神大震災の際、外国からの救助犬チームの入国許可をすぐ与えなかった馬鹿な役人がいたそうだ)救援のプロAMDAなどのNPO,NGOなどもイランに向かうそうだ。NPO日本レスキュー協会のスタッフ6人と救助犬3頭は大阪空港を出発したそうだ。一刻を争い急ぐのは救助犬、救助隊員と重機類ではないだろうか?それと 救援には自己完結の装備が不可欠だけど、日本であればそれを持つのは自衛隊だろう。すでに準備済みのイラク向け輸送機部隊は(物資と工兵を乗せて)行く先をイランに変更するとかできないものか?(不足するイラク派遣部隊はその後に編成すればいいではないか)政府、役人にこれだけの融通と勇気を期待できないものだろうか?なお 読売新聞によれば、小泉首相は27日イラン地震を救援するため、国際緊急援助隊派遣法に基づき、自衛隊派遣を検討するよう外務、防衛両省庁などに指示したそうです。(検討じゃなくて、自動発令とかのシステムになっていないの?)アサヒcomに地震情報と義援金送り先が載っています。********************************************************<1/2追記>・自衛隊の輸送機1機が1日、イラン南東部の空港に到着(1/2)・日本レスキュー協会の隊員と救助犬が19遺体を発見。31日帰国予定 (12/31)・ピースウィンズ・ジャパンのテント500張りの設営開始(12/31)・死者が約5万人、過去25年間に世界で起きた地震の中で最大規模 の犠牲となりそうだ。(12/30) ・ピースウィンズ・ジャパンは29日中にも、航空機をチャーターしてテント500 張りを現地に届ける。(12/30)・イラン内務省は死者3万人との見通しを29日発表(12/30)・川口外相は29日防衛庁に要請し、空自機2機の派遣が決定、1月1 日到着予定、イラクへの派遣要員は今回の任務には含まれてい ないという(12/30)ピースウィンズ・ジャパンなどNGOの参加するジャパン・プラットフォームに献金するのが、即効性があるのでは?72時間の生存者救出リミットが過ぎたので、治療、救援物資配給に重点が移りだしたそうだ。(12/30)
2003.12.27
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仕事納めのあと、有志の忘年会があり・・・・御前様となった。(27日記入)2次会となればカラオケです。歌ったのは この前とよく似たパターンで・長崎は今日も雨だった。・涙そうそう・雪国・愛の終着駅・・でした。不景気で会社の前途も不透明であり、せめて歌って不安を忘れたい。忘年会とはよく言ったものです。今日(27日)から正月休みだ、休養して充電したい。
2003.12.26
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神戸から ルミナリエの画像をUPします。ルミナリエは阪神大震災の犠牲者を追悼するために、毎年12日から25日まで開催しています。クリスマスイブですねー♪イラクの回教徒も米軍のクリスチャンも、せめてイブの日は撃ち方止め!・・・・となって欲しいですね。ルミナリエのもう一枚はどう?
2003.12.24
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サイは投げられた!イラクへの自衛隊派遣が決まったいま、イスラム過激派の国内テロを覚悟せざるを得ない事態となってしまった。テロとの対決というドロ沼に第一歩をすでに下ろしてしまったようですね。我々の政権党が決めたことは、日本が決めたことである。(派遣反対が多いようだが、政権党が決めたことに反対するには、反対アピールと次期選挙で落とすしか手がないだろう)日米同盟は政権党であろうが野党であろうが寄って頼る重要な同盟ではあるが・・・・友好的だったイスラム諸国の反感をかってまで、国益のためには対米追従ということを 小泉さんはとっくの昔から決めていたようだ。アメリカが準備した土俵(戦場の自衛隊、国内テロとの対決)に乗ったいま・・・自衛隊員の死、イスラム過激派の国内テロに対して、更なる覚悟と選択が迫られることになるが・・・・その前に自分の頭を整理する意味で、課題を挙げておこうと思う。・今後、小泉さんに望むこと?・防衛的先制攻撃の米国との同盟は?・米政権の利害と日本の利害が一致しない時の対応?・憲法解釈(日米同盟下の平和憲法、集団安全保障)?・民族の尊厳と対米追従?しかし、リビアのカダフィ大佐の変化、イランの核査察受入を見るとアメリカの強引なやり方が功を奏しているようだし、パワーポリティクスは綺麗ごとを圧倒するようですね。
2003.12.23
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映画『ラストサムライ』で、侍とは?武士道とは?と話題になっているが・・・いま、建国義勇軍としてニュースとなっている『刀剣友の会』と勝元との違いは何だろうか?『刀剣友の会』とは、オウムへの銃撃、朝鮮総連への銃撃、尖閣諸島上陸とかニュースが流れている右翼?であり・・・・一方、勝元とは『ラストサムライ』に出てくる 信念に殉じた藩主である。勝元を冷たく客観的に表すなら、明治維新時の廃刀令公布後も、古い体制を維持し、武士道という信念のために殉じた保守的藩主ということになる。武士道という考え方や定義が広く多様なために、各人各様の理想のサムライ像があるようですが・・・・・武士道とか、武士道を標榜する右翼には追いて行けないものがあるので、12/9の日記で『ラストサムライ』を書いたとき、サムライスピリットと書いてぼやかした拘りがあります。その拘りは何だったのかと考えてみました。信念のために殉じるという事には、・殉教・アルカイダ・右翼・侍とは死ぬことと見つけたりなどを連想させ、ある種の美しさがある半面 危うさがひそんでいるようです。それは養老さんが嫌う一元論、教条主義に陥り、対立する者を理解しようとしない独り善がりがあるため・・・そして イラクの自爆攻撃のように、圧倒的な対立者があるためかも知れません。眞の右翼とは国を憂い自己犠牲も厭わない考えを持つ者だろうが、一般的に右翼とは その危険な考えをちらつかせて儲けを狙う圧力団体を指している。眞の右翼とは対立する者を容赦しないナショナリストであろうが、祖国を愛する素朴なナショナリストとの違いが判りにくいところが怖いですね。祖国とかナショナリズムを論じるときは、美しい右翼の論理との違いを常に意識しておく必要があると思います。それから 宮崎哲也さんのいうパラサイトナショナリズム*との違いについても勿論ですね。*********************************************************:パラサイトナショナリズム(国家に依存するナショナリズム)
2003.12.22
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高校駅伝女子が 今スタートした!今年はコタツで駅伝観戦しています!最近は、練習をサボっているのでいるのでちょっと 気が引けて反省しきりで観戦しています。*******************************************************ヤッター!須磨学園 初優勝達成県立西宮もトラックで3位に食い込んだ!男子の西脇工業は残念ながら3位に終わった。けれど 兵庫県民としては 充分に堪能できました。実況がNHKオンラインで見られます。
2003.12.21
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カナダの選択が良いではないか!PKOや国連の枠組みがあれば、危険があっても軍隊を派遣する。これまでも多くの犠牲者を出したが、それは名誉の戦死だからやむを得ない。だけど 大儀のないイラク派遣はしないと断っている。アメリカの隣でもこれだけのけじめがあるとは、素晴らしい!!この考え方は民主党の考えとも同じようだ。自衛隊を派遣するなと言っているわけではない。憲法違反で大儀のない現状での派遣に反対するだけなんだけど。政権維持ばかりが気になり、イラク国民、自衛隊員の気持ちにまで気が回らない小泉さんですが・・・・・自衛隊員に死者がでたら、選挙対応上しかるべく対処(自衛隊撤退)するんでしょうか?世界の物笑いになるのだったら自衛隊を派遣しないのが良かったのでは?
2003.12.20
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朝連の時刻は年中ほぼ一定だが、日の出は変わる。今ごろの日の出は6時50分頃らしいが・・・・朝連に出る6時頃は、まだ夜である。当然のことに、鳥も鳴いていない。(鳥より早起きとは!)走り終わり家に着く頃やっとあかるくなるが、日の出はまだである。マラソンシーズンは11月から3月くらいであるが・・・12月,1月のマラソン大会のエントリーをしていないので、最近は朝連を時々さぼってしまう。目覚ましを押して2度寝をする悪い癖が良くないのですが、やはり目標レースがないと、根性が入らないものですね。日々の生活パターンを保つ意味でも、朝連を続けたいと思う。********************************************************今日は忘年会があり、社長を含む3人で2次会に繰り出した。そしてカラオケである。歌ったのは・・・・・・長崎は今日も雨だった。・涙そうそう・空港・翼を下さい。・ちゃんちきおけさだったが、『涙そうそう』が比較的新しい歌という以外は・・・ナツメロ オンパレードという感じでした。そして聞かせる歌というより、好きな歌でした。
2003.12.19
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アメリカが小型核兵器の研究再開を認めたとのニュースが 今流れています。地下に潜む独裁者の暗殺に有効との判断があるのかも知れないが・・・血迷ったかブッシュ!との思いがします。また 軍産複合体の儲け話復活との思いもします。これがテロに対する抑止力となると考えているのだろうか?そうでは ないだろう!テロが激化すると思い至らないのだろうか?!核に対する敷居が低くなり、核戦争が起きる可能性が高くなるという意見が以前からあるではないか。インドとパキスタンが核戦争を始める危険性など 更に現実味を帯びてきます。
2003.12.18
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ピンポーーン レンタルビデオ当ったりーー♪冒頭で 2機の米戦闘機パイロットの間の抜けた交信があり、この映画は何だ?と快調なすべり出しである。往診で走りまわるカンゾー先生(柄本明)ではあるが、ウィルス性肝炎の危険性を察知して、研究も進めるプロフェッショナルである。遊郭の女将からも慕われる生真面目なインテリ先生というパーソナリティが良いですねー♪(こういうの好き)岡山弁による遊郭と医者と捕虜収容所の描き方に深みがあるなあー映画祭出品作であるが、外国人にこの微妙なリアリティが 判るかなーと思うが『うなぎ』でカンヌ映画祭特別賞をとるくらいだから、判るのかも知れない。後半はオランダ人捕虜をかくまうとか、薬中の先生の殴り込みとか、クジラとの格闘などあり、原爆投下のキノコ雲で終わりとなる・・・なんでもありのテンコ盛で消化不良を起しそう?!・・・・との感があるが ま いいか!やっぱり 年食った監督が描くと終戦時の日本はこうなるのか。若い監督はこういう視点では映画作りをしないだろうとも思います。庶民の大らかさ、優しさ、したたかさ、猥雑さを描き続けてきた今村節は、健在であった。また 坂口安吾原作を映画化しただけあって、ヒューマニズム、猥雑さに1本 芯がとおっているなあとも感じた。今村昌平全作品はどう?
2003.12.15
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市民意見広告運動HPが『自衛隊のイラク派遣と憲法改悪に反対し、戦争への非協力を宣言する』意見広告運動を!と参加を呼びかけています。私も参加したいと思っています。残念ながら募金の第一次集約期限は昨日でしたが、まだ参加できるはずなので調べているところです。(年内の送金に協力下さいとなっている)2、3日前の新聞報道によれば・・・・・イラク復興の利権のおこぼれは アメリカ追従国家だけに与えると、ブッシュが恥も外聞も無く発表したらしい・・・・最近の政治の場でこれほどゲスで露骨な発表を聞いたことが無い!軍産複合体関係者が牛耳るブッシュ政権は侵略戦争を始めたが、戦争前から復興事業に唾をつけるなんて卑劣、最悪のマッチポンプと言えるのではないか!!!チェイニー副大統領なんかは戦争で儲けを狙い、その狙いは新聞報道にもあるように実現しようとしている。このような米政権に義理だてする小泉さんが理解できない。パワーポリティクスの上で日米同盟は重要であるし、国連は綺麗事であることは理解できるが、小泉さんの義理だては海外、国内の失望、失笑をかっているのではないだろうか?独仏の様に振舞えと言っているのではない、自衛隊を派遣する場合の条件を米政権に突き付ければ良いだけではないか!・・・と思うんですが。『おい、ブッシュ、世界を返せ!』これはマイケルムーアの著書の題名ですが、まさに今 世界中で叫ばれているのでは ないだろうか?********************************************************〔市民意見広告運動への参加方法〕 郵便振替をご利用ください。事務簡略化のため、領収書は発行しません。振替送金の控えをご保存ください。また賛同者の氏名と賛同団体の名称については、公表不可の指定がないかぎり、この運動のホームページに随時、追加記載して、募金の進展状況をお知らせします。運動に参加された方には、広告掲載紙を1部、お送りします。 ◎振替口座 加入者名 市民意見広告運動 口座番号 00110-5-723920 *******************************************************イラク戦争の巨大利権とかは10月7日の日記、11月9日の日記にも書いたが、小泉さんの決断については、後世の批判が目に見えるようだ。********************************************************やった!フセインが捕まったそうだ!まずは 1歩前進!くたばれ残党だ!
2003.12.14
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駅前にツタヤがオープンしたので、会員登録してビデオを2本借りた。レジで210円と聞き ン?と思った。オープニングセールで今日まで1本100円だそうだ。引き返してあと3本くらい借りようかともおもったが・・・安いからと集中的に見るのも映画に対する冒涜かと思い・・止めた。借りたのは・・・・ ・今村昌平の『カンゾー先生』 ・SFの『レッドプラネット』である。ビールでも飲みながら見るか。ここのツタヤには古い映画もかなり置いてあり、今後もお世話になりそうである。しかし ビデオレンタル費(通常料金250円)と、封切り映画の料金との違いは大きいなあ。入場料1800円にパンフレットを加えたら2500円となり、ビデオの10倍か。入場料が高いのか、レンタルビデオが安いのか?こういう2極分化、1点豪華は昨今の世情によく見られるようですね。1800円以上の単行本を買うとき清水の舞台から飛ぶように決断するが、映画との違いは何なのだろう?(貧乏性?)明日あたりは 年末の大掃除を期待されているので、のうのうと昼間に見るのはまずいかも?
2003.12.13
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ダイソーとか 100円ショップに行くと物の安さに驚きますね。地図が、クラシックのCDが、電動歯ブラシが100円だって?!どうしてこの価格でできるのかと不思議に思うくらいだが、これがグローバル化のなせることなのかと感嘆しています。ちょうど朝日新聞の夕刊で100円ショップシリーズが始まったので、注目しているところです。☆グローバル化が産み出した100円ショップは、貧困の輸出なのか、途上国での産業創出なのか?☆100円ショップには循環社会の精神(もったいないと思う心、すぐ捨てるもの買わない)をスポイルするなにかがある。☆スーパー、コンビニ、ホームセンターが危機感を持ち、100均に挑戦する今・・・100均ブームの終焉、100均の淘汰が始まっているそうです。(100均に驚いるだけの私は、遅れていたようです) ☆日本もかっては、マッチとかオモチャとか安かろう悪かろうグッズを作っていた時代があった。途上国は食うために安物を作っているだけかもしれない。☆中国東部の義鳥市は100円ショップのふるさとであり、世界一の日用雑貨の生産流通基地である。義鳥市内の工場では1日10時間働き、月給は約1万2千円だそうだ。そして義鳥では折りたたみ傘が67円、液晶腕時計が67円で売られていて、外国人バイヤーが1日1万人群がるという。☆100円ショップでは、ここで扱う商品を日本で作っていてはダメだという示唆が展示されているようだ。つまり 今後の日本は100円ショップで売らない物の生産に特化するしかないだろうが、これがグローバル化というものだろう。☆日本と途上国の金の亡者同士が結びつき、価格破壊的な商売を始めたが、これがグローバル化と言う事なのか。当事者は食う為にやっているのだろうから批判は難しいが、他にやり方があるでしょうという気がします。☆100円ショップが象徴するグローバル化とは 競合国の産業、文化、価値観を蹴散らす勢いがあり、加速さえするようであるが・・・どうなることやら?*******************************************************明日は休みだ ワ-ルドユースを見るぞー!平山 ガンバレ!
2003.12.12
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イラクの自爆攻撃は、侵略軍に対するレジスタンスという様相を呈してきたが・・・・・イラクでは、開戦前の仕事、治安が欲しいだけであり、侵略軍の増援など望んではいない。侵略戦争を継続中の戦場に自衛隊を派遣することは、明らかに憲法違反である。日本では 12月9日は憲法の死んだ日として記憶されるかも知れない。(首相は憲法前文のみ引用して説明したが、9条を意識的に無視している。それはないでしょう!)いくら同盟国のためとはいえ、いままで友好的だったアラブ諸国を敵にまわしてまで、自衛隊を派遣することが国益に適うとは思えない。この平和憲法下で、まさか日本人が外国まで出かけて戦争を行う事態が生じるとは、首相決断を聞くまで信じられなかった。可能性無きにしもあらずの状況ではあったが、発表を知ってあらためて事の重大さを感じる。官邸は、大局的な判断(憲法解釈、損得勘定)まで鈍ってきたのではないだろうか?
2003.12.10
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昨日 大阪出張の仕事を早めにきりあげ『ラストサムライ』を見てきました。これぞサムライスピリット!という映画でしたね。武士道となると、重くなり私はちょっと引いてしまうが、この映画が描いたサムライスピリットは素晴らしいものでした。ブッシュはキリスト教によりアル中を克服したが、オルグレン大尉(トムクルーズ)は異国の地で、武士道に逢うことによりアル中を克服することになる。(ちょっと無理な対比だったかな?)また オルグレン大尉の酒浸りはベトナム帰還兵の心の闇とも似ていて、この作品はある意味今日的なテーマかもしれない。南北戦争で名をはせたオルグレン大尉であるが、インディアン討伐戦で失望し、今ではドサまわりの見世物として暮らしていた・・・・インディアン殺戮光景のトラウマに悩まされ酒浸りとなったオルグレン大尉にとって 高給での日本行きは渡りに船だった。殺戮光景のフラッシュバックは劇中に何度も出てくるが、これが大尉のエキセントリックな選択の理由を暗示しているのかも知れない。(彼の絶望感、贖罪感の説明抜きには、負けると決まった賊軍に荷担する理由が判らないではないか)異国の地で同じ魂を見い出した彼は、信念に殉じようとする彼らラストサムライと共に戦うことを決意する・・・・しかし まーこの映画は、湊川合戦に赴く楠正成ばりのヒロイックな負け戦を描いているが・・・・『馬手に血刀、弓手に手綱、馬上ゆたかに・・・』そう 田原坂として歌われた西南戦争の美学が描かれているように思うが・・・・このてのヒロイズムは日本だけでなく、洋の東西の共感を呼ぶ普遍性があるのかなあー!との感慨を覚えます。勘違いして欲しくないのは、明治維新を舞台にアメリカ人監督が滅びの美学を描いたことだろう。(右翼の青年など泣いて喜ぶかもしれない)維新時の横浜とか、勝元(渡辺謙)の住む村落とか日本人監督の映画を見ているように違和感のないリアリズムが随所にみられるが、これらのシーンにかけた時間と金とスタッフの努力が彷彿とさせられます。日本の俳優が、手間と物量を注ぎ込むハリウッドの映画作りに驚いたようであるが・・・何と言っても、月にアポロを送り込んだシステム工学のお国柄が作る撮影現場で演技できたのは、役者冥利につきたのではないでしょうか。ラストサムライの個人的予告編と公式HPを11月20日の日記に書いているので宜しければ どうぞ!
2003.12.09
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アメリカでは苦情処理のコールセンターや、基本的なチップやソフトウェア設計の仕事がインドなど海外に流出しているそうだ。産業の国際的な階層化が進み、アメリカからは低賃金の物作り階級が流出しようとしている。まさに貧困の輸出である。倫理なき高付加価値製品(遺伝子操作とか)、金融業、軍需産業、弁護士などに特化しようとしているアメリカ産業はますます怪物化するようである。(個人的偏見か?)かって金融関係のグローバル化により、タイの金融を破綻させた事例があったが・・・・反グローバリズムが叫ばれるようにグローバル化には色々問題があるようだ。一方 日本にしても状況は似たり寄ったりで、グローバル化(アメリカ化)は進行しているようである。グローバル化という経済的大波に翻弄される個人ではあるが、その大波について知りたいと思う。J・F・リシャールが著書『問題はグローバル化ではないのだよ、愚か者』の中でグローバル化を次のように説明しています。『世界は劇的に変わりつつある。その特徴は・・・1スピードが早い。ビル・ゲイツは光速と言った。2流れは国境を超える。3高度に知識集約的である。常に学んでいないと遅れてしまう。4競争がきわめて熾烈である。新しい経済は世界にかってない負荷を与えたが、同時にかってないチャンスも与えている』という。この早過ぎる変化に経済秩序や規制が追いつかないことが充分に予想される。暴走するグローバル化に対して市民や消費者は意義申し立てを行い、軌道修正を迫る必要があるように思う。いっそのこと アメリカが作る土俵に乗らないことが正しい道でないかとさえも思う。(経済的に可能だろうか?)・・・・ということで、グローバル化には注目していこうと思っています。
2003.12.08
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アメリカでは帰国米兵の脱走が頻発しているらしい。戦況はそれほど過酷なのかも知れない。フセイン残党やアルカイダの戦略は功を奏し、第2のベトナム化の芽が出始めているようだ。イラクの治安維持作戦はイラク国民はもちろん、世界中の同盟国に対して災厄を創り出している。まったく 奢れるブッシュや軍産複合体はなんという見込み違いの開戦をやってくれたことか。一方 派遣時期の問題で揺れる我が自衛隊では、緘口令が敷かれていると聞く。(週間文春より)自衛隊員がマスコミに本音を語っていては収拾がつかなくなるのは判るが・・・・緘口令という言葉には、冷酷な国家管理がイメージされて、寒々とした第2次大戦時の空気が吹き抜けるような気がする。押さえて置くべきは・・・・自衛隊派遣は必要だろうが、現状での自衛隊派遣は侵略戦争の後方支援に相当するので、憲法違反になるということでしょう。(もともと日米同盟と憲法とは どだい相容れないが)
2003.12.07
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等比級数的に進歩するデジタル技術により、社会の変化は加速しているようであり、この変化に溺れないためにはサイバーリテラシー(現実世界とはまるで違う原理に支えられた電脳スペースの構造と特性を理解する能力)という素養が重要みたいである。デジタル技術の進歩により、仕事やメディアの変化は著しい。新聞、テレビを見ずに 入手するメディアとしてはネット情報だけという極端な人もいるようだ。私は 個人的信条(偏見?)によりケイタイは持たないことにしているので時々不便な事態が生じる。ここにも小さいけど確実にデジタルデバイドが生じている。最近の子供は、生まれたときからメディア漬けであるが、旧世代には理解しにくい差異があるようにも感じられる。人格形成のペースを上回るスピードでデジタル技術の進歩がある今・・・個人的にも社会的にも そして国家間でもメディアやデジタルデバイド問題の比重は増しているようだ。興味ある人には技術の進歩が楽しいが、そうでない人には日々拡大するデバイドがたまったものではないだろう。このように 各個人は否応無しにサイバーリテラシーという素養を求められているようだ・・・・ ということでサイバーリテラシーという造語の生みの親である矢野さんの「サイバーリテラシーとメディア」を紹介します。
2003.12.06
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世界は貧困と危険が満ち満ちているようだ。今や安泰な国は、オセアニアと北欧ぐらいしか見当たらない。日本も米政権のお付合いで、安泰の代償としてわざわざ危険な泥沼に足を入れようとしている。アラブの反感をかってまで、国内テロを覚悟してまで、北朝鮮問題のため、石油確保のため、同盟国との軽はずみな約束を守るため自衛隊派遣することが日本の国益にかなうのか?本当に選択肢はこれしかないのか?・・・・・という思いは誰しも同じだろう。最近は アメリカ人の総意は米政権とも違ってきているが、我が政府は筋の通らない対米隷従を頑なに守っている。武士にも二言は必要である。軽はずみな約束は反故にし、見なおすべきではないか?アメリカ市民とも連帯して、ブッシュに方針変更を迫る方策はないのだろうか?しかし アメリカは英、スペイン、伊、トルコ、ポーランド、韓国など世界中の同盟国に難問をばら撒いてくれたものだ。イラクの治安を維持しながら、米政権、我が政府に変革を迫るにはどうすればいいのだろう。・・・難問である。
2003.12.05
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明るく澄んだメロディーのアップテンポの歌♪こぶしなどなくて演歌とは対極にあるような歌♪難問解決し 無罪放免?になったとき つい鼻歌で口にのぼる人生の応援歌のような歌を、皆さんそれぞれお持ちですね。私の場合は・・・・アルプスの少女ハイジ・憬れのハワイ航路・・・がそんな歌でしょうか。「アルプスの少女ハイジ」なんかあらためて聞くと・・・素晴らしいメロディーと歌唱で、漫画のテーマソングにしておくには惜しいような、いい歌だと評価しているんですが y( ̄ー ̄)yピースピースこの歌を歌っているのが「テーマソングの女王」伊集加世さんです。TVテーマソングを1万曲以上歌ってきた 隠れたプロです。「アルプスの少女ハイジ」のほかには「トムとジェリー」とか11PMのサバダバ サバダバ・・・を歌っていた人と言えば・・・思いあたる人も多いのでは。
2003.12.04
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格安旅行を計画するときは、会社の保養施設とか官営保養施設を探しますね。この官営保養施設があるため、民間の旅館なんかが困っているとも聞きます。「皆で作れば怖くない」とばかり作られた官営保養施設が各地に乱立していますが・・・民業を圧迫している官営保養施設を縦割り行政別に挙げてみます。・厚労省系:グリーンピア、ハイツいこいの村・郵政省系:かんぽの宿、保養センター・環境省系:国民休暇村、国民宿舎・共済組合系:?・地方自治体系:第3セクター(最近多いのでは?)格安の施設とは、利用するほうはありがたいが、なんの事は無い自分が出した年金とか、税金が回りまわって払うことになるようです。特に厚労省系は年金の剰余金を浪費していることが、犯罪的ですね。(と怒りつつも 安い魅力にはかないませんね)ところで なんで格安かといえば・・・・・コスト意識の希薄な殿様商売・営業税(法人税)の優遇・建設時の自己資金は剰余金(税金)・損しても税金に付け回しとかでしょうか?(怒)パートなど弱者から厚生年金を徴収するような年金改革を目論むよりも・・・殿様商売を見直すとかが先ではないか!(給料を下げざるを得ないパートのおばちゃんの一揆が起きるんじゃないかな?)
2003.12.03
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大儀なき対米隷従とか、破廉恥外交官とかいろいろ問題の多い外務省や官邸ですが・・・・・奥参事官たちは別でしたね。中堅官僚の中には立派な人がいたなと思いました。官僚トップはお粗末だけど、中堅が頑張ってカバーする例は戦争中の陸軍にも見られたが、旧態依然という感なきにしもあらず・・・・という気もします。(この感想は「むかし陸軍 いま官僚」として日記にも書いています。)新聞によれば、テロリストはスペイン、イタリア、日本と国内世論が揺れているところを狙うとも 伝えています。またNGO(ピースウィンズジャパン)の大西さんが言うには・・・日本が培った現地での良いイメージが自衛隊派遣で損なわれるし、自衛隊派遣の費用でNGOなら10倍ほどの貢献ができる。とこういう事態になってしまったら、自衛隊派遣については その大儀を洗い直す必要があると思います。(ブッシュ隷従だけは 止めてくれ)さもないと 派遣される自衛隊員は たまったもんじゃない!!!大儀なき侵略戦争に加担したくないのは、誰しも同じであり、死地に赴くには、国連中心の復興支援とかの大儀が必要であることは当然ですね。お偉いさんが勇ましく「テロにひるむな 行け!」と言うのを聞くと、戦前の悪夢を見るような気がします。外務省HPに奥参事官の遺稿があったので紹介します。慎んで奥参事官と井ノ上書記官のご冥福をお祈りします。
2003.12.02
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東京の人は知ってるかもしれないが、虎ノ門には森ビルがあちこち建っていますね。そのわけを知っていますか?それはコスト意識がなくて家賃を値切らない優良店子が多く、建てればすぐ入る状態だからだそうです。そうして森ビルは労せずして儲かり、優良企業として成長したみたいですね。優良店子とは言わずと知れた特殊法人や独立行政法人です。魔のトライアングルとは永田町、霞ヶ関、虎の門(議員村、官僚村、法人村のこと)のことを指しますが、問題はこの虎ノ門だそうです。小さな政府を目指し省庁再編成で揺れたのはお隣の霞ヶ関ですが、その際も虎ノ門は手付かずで、法人と森ビルはいまだに我が世の春を謳歌しています。小さな政府とは、霞ヶ関の中での引越しではなくて虎ノ門の縮小を目指すことであるのは明白ですが・・・・・・民主党やメディアの追求が手緩いので、官僚の隠れた本丸たる虎ノ門はいまだに健在です。虎ノ門の縮小が遅々として進まないのは霞ヶ関が優秀?な為か、永田町の追求が手緩い為だろうが・・・・虎ノ門(特殊法人)功なりて、万骨(日本)枯れるという象徴的光景を現出しています。また 虎ノ門の森ビルが安泰な限り、日本の行く先はお先真っ暗という気がします。まさに 逢う魔ヶ辻「虎ノ門」という感じですね!(このへんの詳しい事情は最近買った猪瀬さんの『続・日本国の研究』文春文庫448円に載っているので、今 鋭意読書中です。)
2003.12.01
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