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販売状況が送ってきた。 500冊作って、新風舎に426冊の在庫があるそうだ。ということは74冊が売れたかまだ書店にあるかだ。うち、13冊は俺が買ったわけだから、61冊に。 実際には115冊ほどが出荷されているが、実際には返本があり、それが在庫となっている。 出荷に対して約3分の2しか売れていない やっぱ売るのは難しいもんだ。 ちなみに、300万部なんていってるのはどうやって売ったのだろうか、出荷が300万部なのだろうか? もし出荷としても、3分の2だと200万部売れたことになる。 やっぱスゴイ。 俺もどっかの中心で愛でも叫ぼうかな。 アディオス
2007.04.28
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『信頼』23.4.2007(Mon)BV:大岡さん、樋口さん、仲田さん、福田さん、林さんGuest:上川さん、馬尾さん 何を呑むか迷った。グレンロセスにした。 1994という奴だ。そのほかにも1991という奴もあるがBVには1994がある。特にフェアをやるわけではない。そのため、お客さんおなかではあまり知られていないのだろうか、封切だった。 封切は最高で、香りが断然に違っている。 「うまい。」そんなことを思いながら、三杯ほど呑んだ。よく評論家の方が、ウィスキーの評価をやっているが、あんなに旨くは表現できない。口当たりや香りを花の香りや、果物の香りに例えることはできない。 「うまい」「さわやか」「かるい」「いいにおい」このあたりがいいとこだろう。 しかし、うまく表現できないところが、俺らしいところだ。 三杯呑んで、ラウンジに移動した。久しぶりに林さんの顔を見たくなった。見たくなったといっても女性ではない。林さんは男性である。 以前はBVでシェイカーを振っていたが、契約社員となり、そして、ラウンジに異動した。本人は、BVにいたかったのかもしれないが、ラウンジを任されるということは信頼されていることで、その上仕事の幅が広がったと考えられる。 ともかく遊びに行きます。 生ビールを頼んだ。しかし生ビールの機械(サーバーって言うんでしたっけ)が故障していて、バドワイザーになってしまった。 どのくらい呑んだろうか、馬尾さんが現れた。どこかで飲んできたのだろう。 しばらく呑んでいると、隣の男性から一杯いただいた。バーボンだった気がする。 丁寧に挨拶をした。 バーボンを呑むのは久しぶりだ。以前は、フォアローゼスやメーカーズマークなんて呑んでいた。しかし、最近はまったく呑むことはなくなった。スコッチにはまってからはなくなった。IWハーパーだったような気がする。 馬尾さんはミスチルのファンで、コンサートのチケットが手に入るそうだ。 そんな話しをしながら、仲田さんに軽いシモネタ攻撃をしていると、上川さんがやって来た。 2年ほど前にゴールデンウィークに釣りに行ったことを話したら、今年も行く話しになった。ゴールデンウィークではなく、5月の20日になった。 どうせ、俺は釣れないのだから、のんびり景色を眺めるでもするかである。 それから、何を呑んだか憶えていないが、最終電車に間に合うように帰った。 ふと、心の中に、「グレンロセス」の旨さが残った。 次もグレンロセスかな。 GoodNight
2007.04.28
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今晩は。フランク・鰤杜です。 新風舎さんのホームページの注目本のコーナーに載りました。 Blue特集として、タイトルにBlueが付く、「BLUEVELVET日記」が載りました。 絵本や写真集、ポストカードと一緒に「飲酒日記」が載りました。 なんとなく、俺だけすがすがしくなさそう。 http://www.shinpusha.co.jp/ でもとってもうれしいです。 アディオス
2007.04.24
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『徒歩』20.4.2007(Fri)BV:大岡さん、馬尾さん、樋口さん、大曲さん、林さん 今晩はスタートを中州の店から始めた。あるサイトで「グレン・リヴェット」の話しを読んだら、無性に呑みたくなった。 初めて行く店だ。初めてだから、スタンダードなものが安心だ。なんせ、ヴィンテージなんか呑んだら、いくらになるか分からない。 初めて行く店は、カウンターの中にスタッフが5人。「多すぎるぞ!」。初老の方がオーナーだろう。その次が、背が低い女性か、または俺の隣の男二人組みと仲良く話している男性だ。そして、男女一名ずつの見習い。 俺の相手をしたのは、若い見習いの男性だった。 「グレン・リヴェット12年をストレートで、グラスはオールドファッションでお願いします。」 俺が言った言葉を、若い見習いの男性は、先輩の男性に伝え、そして女性に伝わった。すると、いつの間にか、ストレートはロックになっていた。 僕が「ストレート」と言葉を挟んで、何とか修正した。 さすがリヴェットは旨い。マッカランほどのあまみはない、きりりとしまった味わいだ。しかし、呑み終えてグラスに残るアフターテイストは何だろうか。とても甘い香りだ。ともかく旨い。 そのとき、隣の男性二人はニコラシカと格闘していた。 二杯目は何を呑もうか迷った。なんか探すのが面倒になった。ふと、目にとまったのがハバナクラブのアネホ。 呑み方は一緒。丁寧にメジャーカップで測られたハバナクラブが俺の前に出てきた。 俺は軽くあおって店を出た。次はもう少しお客さんが少ないときを見計らってやってくるとする。 二件目は、人形小路の店だ。このバーテンダーは前の店からよく知っている、勉強熱心なバーテンダーダー。以前にここで、アランのポートフィニッシュだったか、呑んだ瞬間ファンになった。 今晩は珍しいボトルを見つけたシングルトン。「ええ?こんなボトル?だったけ?」 ともかく旨い。スペイサイドになるのか、しっかりした味わいに、ちょっときつめのグラスの中のアフターテイスト。 と香りを楽しみながらも気になっている、棚の一番上の三本のボトル「アベラワー」12年、15年、そしてアブナック「a'bunadh」という奴だ。 俺はアブナックにした。アルコール度数は60.2%。多分カスクになるのだろう。どっしりして、力強い。 「すげぇー」の一言だ。 次回来るときまであることを願っている。 奥の席には夫婦だろうか、俺よりも歳はとっているようだ。二人して、棚のボトルを覗いてはバーテンダーになにやら話しをしている。 俺のかみさんは、ウィスキーはまったく呑まない。ほとんど、ビールか酎ハイだ。二人でバーに来ることが将来あるのだろうか。 常連さんが入ってきた。というわけで俺もそろそろBVに行く時間だ。 中州から博多駅まで歩いてもいける距離だが、面倒だ。今日はタクシーを使った。750円ほどでいける。歩いても十五分だ。 BVの入り口で満員の雰囲気を感じ取った。やはりそうだった。満員だ。席があくまでラウンジに行くとする。ラウンジでクエルボのクラシコにした。ラウンジに来るのも久しぶりで、林さんとも久しぶりに会った。 そこへわざわざ、以前このホテルの総支配人だった方が、わざわざ挨拶にいらっしゃった。現在は系列で昨年新しくなった広島のホテルで総支配人をしているそうだ。 ラウンジ一杯だけ軽く呑んだら、BVの席が空いた。行ってみると、先程挨拶にいらっしゃった広島の総支配人が既に座っている。 彼は単身赴任で今日は家に帰るそうで、奥さんの迎え待ちだ。ひとつ間を空けて、俺は座った。 広島にいらっしゃったら、いい部屋を用意するとおっしゃった。広島は大学時代に先輩をたずねて行った覚えがある。クラブの同期と一緒に行った。 座るなり棚の中で目に付いたラガヴーリンを頼んだ。 相変わらずだ。クエルボにしろ、ラガヴーリンにしろ、オールドファッショングラスでストレートだ。 その後カリラを二杯ほど呑んだ。 総支配人が帰り、大曲さんもあがった。 しばらくすると、その大曲さんがやって来た。せっかく大曲さんが着たのですこしだけ一緒に飲んだ。大曲さんも俺もグレンリヴェット。普段はしゃべるけど、横に座られると照れてしまう。何を話していいのやら。 BVのレセプタントの時は髪を上げているが、おろすと雰囲気は変わる。目鼻立ちがはっきりした美人だけに、横で見るとびっくりする。 そろそろ、最終の南福岡行きに乗るので、店を出た。 「大曲さん。あまりお相手できなくてすみません。」 午前一時十五分発。南福岡行き。南福岡からタクシーで帰ると2,000円以内だ。博多駅からだと3,500円はかかるこっちのほうが安上がりだ。そう考えて、こちらにした。一時三十分ころ南福岡についた。何を考えたか、歩いて帰る事にした。以前、酔っ払って道に迷ったが、今晩はそれほどない。 南福岡駅を出て陸上自衛隊福岡駐屯地の横を抜ける。しばらく歩くと5号線にぶち当たる。たぶんここで前回は、まっすぐ小倉町に行って住宅街に迷い込んだのだろう。ということで、ここから宝町のほうに少し下り、五号線をわたり那珂川のほうに向かう。思ったほど遠くない。 どのくらいだろうか、しばらくすると春日のダイエーが見えた。そのまま西へ向かい、ダイエーを超えて左に抜ける。白水南だ。 街灯の先に新幹線の博多駅から博多南駅に向かう高架が見える。そのトンネルをくぐると、博多南駅。そばの24時間スーパーで明日の朝飯を買う。あと20分も歩けば、もう家だ。家に着いたのは三時。1時間三十分は歩いた。 博多駅を出たのが一時十五分だから、一時間四五分もあれば帰ってこれるわけだ。運賃は220円。 次回から、このパターンにしよ。 中州から博多駅までの十五分は面倒だが、1時間三十分は歩いてしまう。 俺はいったい何なんだ。 GoodNight
2007.04.22
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二次審査突破。 といっても、以前もここまでは行った。 この後、最終だと思ったら。なんと五次審査間であるとい噂だ。たしか誰かのサイトで見たことがある。 「BLUEVELVET日記」も二次審査までは行った。 二次審査の知らせから、その三次審査合格の知らせまでが時間がかかるとこりゃ落ちたことになる。 今回もここまでどまりかなぁ~と思っている。 自分でも、このあたりが自分の力だと感じている。 まあ。 いまさら、何しても、どうにもならない。 次の応募作を作んなきゃ。 アディオス
2007.04.21
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『腫物』18.4.2007(Wed)BV:大岡さん、馬尾さん、仲田さん、大曲さん今晩はいきなりやって来た。バドワイザーにした。なんか、今晩はビールだった。今日は会社でイヤなことがあった。イヤなことが会ったというか、イヤな奴がいた。必ずけんか腰で話しかけてくる。そして必ず、重箱の隅をつつくようなことを言う。俺は今の部に異動して初めてそいつと一緒の会議に出た。前々から評判は少し聞いていた。しかし、これほどまでにとは思わなかった。取締役をはじめ、みんなでやろうといっても、必ず重箱の隅をつつく。そういや、まだ異動する前のことだ。俺の横に派遣の女の子がいた、同じ派遣会社の女の子が、いやな奴のところに派遣されていた。その子がいきなり、俺の横の女のこのところに来るなり涙ぐんだ。そして、今年の3月に辞めた。周りの人は仕事ができるのにといって残念がっていた。自分の席に帰ってきて、周りの奴らにこのことを言うと、笑われた。普段はまじめで通っているマネージャーも笑った。「ついに鰤杜さんにも、来ちゃいましたか」何でも、この女性は有名らしく、それがうちの部だけでなく、全社で有名らしい。たまたま、出向が多い俺には接点がなかっただけだ。その後、重箱をつつくような指摘を僕らのグループはされたが、それは別の女性から受けた。優しく丁寧に、一緒にやるからここを治しましょうと言う具合に。俺は彼女の説明を受けると、今やっている仕事もやめて、すぐに取り掛かった。どこに違いがあるか。前者の第一声は、「なんでしなきゃいけないの。」から始まった。ようは自分がやりたくない。しかし、後者の彼女は「みんなの意見をまとめると・・・」と個人的な意見ではなく、皆の意見を聞いてくれている。以後、言っている事はほとんど同じ。 なのになぜこうも違う。 夕方、そんな話を親しい人にした。実は皆、彼女に対し、腫物を触るような態度や、なるだけ接点を持たないようにしているそうだ。その名前を出せば、「あ~あ」と言う。誰もうてあってくれないところに、何も知らない俺がまじめに対処するから、これ幸いと、つっかかって来たのだそうだ。 あの人は昔からこんな人間だったのだろうか。いや、そんな人間はそういるはずはない。きっと最初どこかでつまずいて、立ち直れなくなってしまったのだ。 ここで、同じように俺が腫物を触るような態度を続ければ彼女は単なる鼻つまみもので終わる。現に今、厄介者扱いされている。 このまま放っておくのはかわいそうだ、しかし、もうイヤな思いはしたくない。 だってバドワイザー三本呑んでも、この思いは流すことはできていないから。 GoodNight
2007.04.19
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『確認』17.4.2007(Tue)BV:大岡さん、仲田さん、馬尾さん、樋口さん、福田さんGuest:熊本さん BVに入る前に先日行ったアイリッシュパブに行った。前回同様お客は少ない。独りできている俺はカウンターに座る。もちろん端っこだ。カウンターの真ん中には、女性が座ってバーテンダーと何か話している。飲んでる酒はギネスだ。俺はそんなのお構いなしに好きなアイリッシュウィスキーを頼んだ。 厳密には呑んだことがない奴だ。ミラーズ。まろやかだが、モルトが強いのか味がある。一発で好きになった。 次に頼んだのはタラモアデユー12年。普段呑んでいるスタンダードなタラモアデユーよりも背が低く、小太りなボトルだ。 呑んだ瞬間、違和感があった。 「タラモアデユーではない。」 俺に公平さがなかったためにこんな言葉が出たのかもしれない。 普段呑んでいるタラモアデューよりも、味が濃いというかテイスティーである。ただし、香は思ったほど強いものではなかった。ボトルにはまだ半分以上ウィスキーが残っているので、ずっと以前に口を空けたものではない。 この12年は普段呑んでいるタラモアデューのあの軽くさわやかな感じではなかった。 俺の頭には、普段呑んでいるタラモアデューが基本として残っている。 それと比較してしまった。 公平に考えるならば、12年は非常にうまいウィスキーだ。もし先に、12年を呑んでいたら、僕の頭の中には12年があり、普段呑んでいるタラモアデューはどう感じ取られただろうか。 まだまだ、修行が足りんな。 15分ほどいただろうかBVに移る事にした。ここから信号を一つ渡った先ホテルにBVはある。 出がけに、カウンターの女性のギネスを見たが、やはりグラス半分も呑んでいなかった。俺は10分いたのだろうか。 BVに着くと、カウンターの端に熊本さんがいらっしゃった。以前は地下のレストランにいらっしゃったが、偉くなられて管理職となった。(でも昔から管理職だったので、管理職の中の偉い人になった) 熊本さんはレジェンダーなんていっている。意味不明だが、自分がバーに来るとよくお客が入るとのことだ。確かに多い。 熊本さんとは、以前はスロットの話をしたが、最近は俺がスロットを辞めているのでその話は少しだけだった。 しかし、それ以外に何を話したっけ。 ソフトボールと・・・・ まあいい。どうせ俺の話だ、ばかげた話だと思う。 俺は注文をうかがわれるなり、タラモアデューを頼んだ。 目の前のカウンターにグラスを置かれるや、すぐに香を嗅ぎ、舌の上に乗せて、ゆっくりと喉を通す。口に残った香が、やはりそうだった。 「やっぱりこれだ」 そう納得してしましった。 大岡さんに、アイリッシュパブでタラモアデューの12年を呑んだ話をした。 大岡さんは、あまり見たことがないそうだった。俺も実物は初めてだった。 そしてもう一杯、タラモアデューを呑んで俺は帰った。 俺に頭の中には、最後に呑んだタラモアデューだけが残った。 はたして、俺はいつになったら公平な味わい方ができるのだろうか。 GoodNight
2007.04.19
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再び落選でした。 今回は超大手の出版社の応募に出したのですが、一次審査もダメでした。 仕方ないですね。 もう一度見直して、改めてどこかの応募に出すことにしよう。 と思ってたら、僕の机に封筒がありこちらは一次審査を通過した模様。 こちらは6月まだ先だね。 さて、献本の準備でもしよ。 アディオス
2007.04.13
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『振動』10.4.2007(Tue)BV:大岡さん、馬尾さん、樋口さん、大曲さん、林さん、仲田さんGuest:赤木さん 今晩は珍しくアイリッシュパブに行った。 客が少ない。まだ19時だ。カウンターの端に座った。真ん中に座ればいいものを、端に座った。癖なのか。 座るなりメニューを渡された。バックの棚には、アイリッシュ・ウィスキーだけではなく、モルトもバーボンもある。いや、スピリッツだってたくさんだ。アイリッシュ・ウィスキーだけでは、バックの棚は埋まらんのだろう。 まずは、バスペールエールを呑んだ。甘い。そんな印象を持ちながら、何度も口に運んだ。アイリッシュパブだからだろうか、それともこの店だけか。キャッシュオンだった。なんかかっこいいが、毎回財布を出さなきゃいけない。こういうときはポケットに札束(千円札)入れて呑んでいるとらくかもしれない。 グラスが空になったので、何しようか考えた。やはりアイリッシュ・ウイスキーだろう。バーテンダーさんにウィスキーをお願いしたら、3本ほど俺の前に置かれた。パディ、マーフィーズ、カネマラ。カネマラは呑んだことがある。 まずは、パディを選んだ。 軽い。呑みやすいウィスキーだ。アイリッシュ・ウイスキー自体のみやすいウィスキーで、僕はもっぱらタラモアデューを呑む。 次にマーフィーズを。これはモルト色が強く、俺の好みだ。 バーテンダーさんとアイリッシュ・ウィスキーの話しで盛り上がった。 最後にロックスを呑んで、BVに向かった。なかなか面白い店だ。 BVに着くと既に赤木さんがいらっしゃって飲まれていた。俺も横に付き軽くブログの話をした。注文は、アイリッシュ続きで、ブッシュミルズにした。 BVには、あまり長い時間はいなかった。赤木さんと林さんの話が出たので、ラウンジに寄った。さっきまでアイリッシュだったのに、なぜかクエルボを頼んでしまった。 今週はBVに来るのは今日くらいしかない。水曜と金曜は早く帰るし、木曜は車で出勤。 「車で集金」で思い出したが。まだ結婚する前だから、15年以上前の話だ。会社に車で行った。帰りに女の子を送っていく羽目になった。まんざら嫌いな子ではない。というか、好きだった。 その子を家まで送るのだが、ドライブする羽目になった。空港のそばの道路で、降りてくる飛行機の真下に車を止めたり、山に行って夜警を見た。 埠頭に行けば、海に明かりが映る。既に数台の車が先に来ていた。俺は、他の車に並べるようにして、海に向かって車を止めた。 いい雰囲気だ。しかし、その頃の俺はまだ、純粋で(童貞というわけではありません)スケベな事をしようなんてまったく考えなかった。いや、少しは考えた。 静かだ。動くのは目の前の黒い波だけだ。 と思ったら、右隣の車の中で何か動く。振り向くのが怖かったので、そっと横目で見たら、男のケツがカックンカックン動いている。 そのとおり、カーセックスだ。 俺は女の子に教えてあげると、びっくりした顔をしていた。その後、俺達は、車のピラー、分かるだろうか。前のドアと後ろのドアの間にある車の柱みたいな奴に隠れるようにして、隣の車の様子を見ていた。隣の車が、一通り事が終わると俺達は、帰って行った。 もちろん純粋だった俺はただ女の子を送っただけだ。 それからしばらくして、再び、その女の子を送る羽目になった。すると、女の子から「今日も埠頭いって。見ない?」と誘われた。俺達は埠頭に行き、怪しそうな車の横に止め、ピラーに隠れて隣の車をチェックした。しかし、その晩は誰もやっていなかった。 この話しを書いていてふと思ったのだが、俺って女の子から誘われていたのかな?。なんかもったいない気分になってきた。 GoodNight
2007.04.11
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夕方18時頃にかみさんからメールが入った。 何でも、「東京の出版社がコンクールにだしたと。」言うことだ。 「?意味不明」 かみさんが留守で娘が電話を取ったらしく、そう聞こえたそうだ。 家に帰って娘に聞いてみると、たしか「とうきょう」と言っていたそうだ。 「そう」着替えるためにパソコンの部屋に行くと、封筒が。 12月に応募した「短編の結果」だった。 あえなく落選。 はまち☆まっからん、おっと、「はまち☆まっからん24」さんに変わったんですね。 はまち☆まっからん24さんに「どっちがいい」なんて聞くような浮ついた心で書くからこうなる。 仕方ありません。 たぶん、「コンクール残念です!」の電話のようだ。 少々、いやずいぶんがっくり。 誰か気を回して「BLUEVELVET日記」を勝手にどっかのコンテストに応募したのかと期待したのに。 よくあるでしょ、ジャニイズなんかで。 「知らないうちに姉貴が(または友達が)応募したら、受かっちゃったんですよ」なんてやつかと思ったら大違いでした。 仕方ありますまい。 アディオス
2007.04.09
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『三昧』6.4.2007(Fri)BV:大岡さん、馬尾さん、樋口さん、大曲さんGuest:福田さん親子 今晩は、一人で中州めぐりをした。とは言ってもいきつけのバーばかり。一軒目は中州でも老舗のバーだ。さすがに夜の20時に入れば客は少ない。中州ということもあり、今からお店に出て行くという女性と、そのお客さんという方々が少々。俺は、カウンターの端に座った。 この位置からだと、バックの棚はよく見えない。若いバーテンダーに何を呑むか、聞かれたが答えようがない。最近はモルトを呑んでいないので迷ってしまう。 「ちょっと癖のある奴にしますか。」の声に「ああ」の一言で答えた。 俺の前に3本ほどボトルを並べられたが、気になったのはJames Mac Arthur’s OLD MASTER’S THE TRINITY2、アイラの香りが濃い奴だ。以前インターネットで見たのはボウモアだった。TRINITYとは?。 バーテンダーの話しによると、アードベッグにボウモアとラフロイグを少し入れた奴だと。61度あるが久ぶりに帰ってきたという感触を受けた。 やはりアイラか。しかし、最初にアイラを呑んだ俺は少しだけ「シマッタ」と思った。 次にタリスカー。175?年記念ボトルだそうだ。アイランズだが、順番が悪かった。インパクトに欠ける。 オーナーの娘さんから俺がずいぶん痩せたと言われた。確かに、このバーによく出入りしていたときに比べれば、15キロは痩せている。 30分いただろうか、次にバーに移った。 次のバーはビルの4階にある。バーテンダーは若い。お客が満員ということはめったに見たことはない。隠れたボトルはいくらか持っている。テーブルにジョニーウォーカーのグリーンラベルがあった。以前から呑んでみようと思った一本だ。まずはそこから始めた。「これがジョニーウォーカーか!」なんともいえない味だ。好みの問題だろう。俺には会わなかった。バーテンダーは「ソーダ割りがいいかもしれませんね」と言った。 その後、ローズバンク14年をもらう。もちろんボトラーズだ。以前、誰かのブログに1983年に閉鎖と書いたが、1993年の誤りだった。これはうまい。ローランドだが。口に広がる香りとグラスに残る甘い香りは余韻を残して、いつまでも俺の鼻の側からグラスを離させようとはしない。 また、この二杯で次のバーに移った。 このバーは1ブロック先のビルの3階。入るなり、誰もいない。まだ、21時を少し回っただけだが。座るなり、お勧めを聞いたが、前回呑んだグレンロセスだった。棚を見たが、目に入ったのは、グレイグースやベルベデール。いや、今日はウィスキーだ。そう自分に言って、オーへントッシャンにした。軽い。の一言だ。ここではこの一杯だけにしたが、グレイグースやベルベデールの話で盛り上がった。 ビルを出るなり、「さあ、BLUEVELVETへ」足が動き出した。 中洲から博多駅はさほど遠くない。途中でアイリッシュパブがあったが、そこは次回にする。 さて、BVにつくなり、カウンターの右端に、福田さん親子。レセプタントの福田さん親子だ。 福田さんよりもお母さんのほうが俺は歳が近い。話しをすると音楽に詳しい。映画にも。お母さんはたしかゲーリークーパーのフアンと言ったような気がする。福田さんは髪を下ろしていた。思ったよりも長い。 「黒澤映画を見ろ」と言ったことはしっかり覚えている。 BVではアンティクアリーを呑んだ。ブレンデッドでうまい。スコットランドでは有名らしい。花見の後だろうか、4月のだ一週目の金曜日だからだろうか多い。 さて、電車の時間だ。帰るとするか。 今日はウィスキー三昧だった。 GoodNight
2007.04.07
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『開始』5.4.2007(Thu)BV:大岡さん、馬尾さん、樋口さん、福田さん 今晩は風邪気味だ。のどの調子がおかしい。四月に入り何是かこころすっきり。会社でいやなことがあるが、関係ない。 その場で、心の解決をすることにした。 楽になる。 そんなわけでいやな顔ひとつせず、BVにやって来た。ズブロッカだ。金がないから仕方がない。金があれば、スコッチの一本ぐらいと思うが、こればっかりは仕方がない。 さてと、既にホークスのピッチャー陣はふた周りも終えようとしている。思ったとおり一位だ。金まみれの西武ごときに負けるわけがない。たとえ負けたとしても、それは金だ。スポーツではない。たとえ、福岡の西鉄ライオンズのライオンズを語っても、そんなチームは応援しない。 ところで、最近のお客様はリッチだ。ほとんどがモルトを入れている。俺のようにズブロッカをちびちびやっている奴はまったくいない。世の中景気がいいのか。そう疑ってしまう。たしかに会社も何とか黒字に転換した。俺は総務だからまったく関係ない。 会社の仕事をやっても面白くなかった。しかし、今一緒に仕事をしている女性はアツイ奴だ。暑苦しいのではない。 ガッツがある。俺は彼女がもっと違う世界に飛び込んでいけばいいのにと思うが、それはできない。何とか、もうひとつランクが上の仕事をさせたい。彼女には俺にないものがある。信頼っていう奴かな。 ともかく、楽しくなってきた。それは四月だからだ。 そう始まった。開始だ。 GoodNight
2007.04.05
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最近金が無い俺は、酒もろくに買えなくなっている。 普段は帰りがけにビールを2本ほど買って帰る。500円硬貨が一つあれば何とかなる。 昨晩も、缶ビールを2本買って帰ろうと近所のコンビニに入った。 ビールは奥のガラス張りの冷蔵庫に入っている。 入口を入って、まっすぐ行って、弁当コーナーを左に曲がっていけば突き当たり。 それか、入口を入ってすぐに左に曲り、雑誌の棚の前を通り右に曲がって突き当たりと言うコースも選べる。 俺は後者を選んだ。 月曜日は見たい雑誌は出ていない。そのまま、まっすぐ歩いた。 雑誌の棚の先にウィスキーのポケットボトルがある。ミニボトルではない。 『ジョニ赤。500円。』 ビール3本は2日でなくなるけど。ポケットボトルは、少しずつ呑めば楽に5日はもつ。 そのほかにも、竹鶴や余市もあった。 しかし1、000円を超える。今の俺には500円も惜しい。 そういうわけで、ジョニ赤にした。ビール買わず! 家に帰り、飯食って、風呂に入り。 2口ほど呑んで寝ようかとしたが、止まらなかった。 テレビでは「羊たちの沈黙」をやっている。何度見たかわからに映画だ。 気が付くと半分。ジョニ赤も2日の運命か! ということで、昨日の日記も書いたので、一杯いや、残りの半分やって寝るか。 アディオス
2007.04.03
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昨日かみさんと娘息子が熊本に帰った。 逃げられたわけではない。 それで久しぶりに俺が飯を作る。 だらか他の奴に食わせるわけではない。 何作るって、スパゲッティーだ。 説明書どおりだ。 沸騰したお湯に、適当に塩を入れる。 このくらいはトーシロウでも知っている。 そして、メンをゆでる。量はさっぱりわからん。 ソーメンが大体「2わ」って言うのか、帯で巻いてある奴2本だから、スパゲッティもそうした。 ゆで終わって、皿に移したら、「案外!多い」 それにオリーブオイルをたっぷりかけて、「ハイ!できあがり!」 後はパルメザンチーズをかけて食う。 ところが、パルメザンチーズが入れ物はあるが中身無し。 というわけで、スパゲッティーのオリーブオイルかけ。 ぬるぬる感と、ちょっと塩味で案外いける。 テレビを見ながら食っていたら、ふと「ケチャップをかけたら」と思い、ケチャップをかける。 これもいける。 あっという間に、たいらげてしまった。 しかし、こんなもん店で出したら、投げつけられる。 もともと、味覚のない人間の俺だからゆるされるのかもしれん。 しかし、二日連荘でスパッゲッティのオリーブオイルかけはないだろうということで、今日はレトルトのミートソースを買ってきた。お湯であっためるだけ。簡単! そろそろ、ゆでるか。 というか、二日連荘でスパゲッティかよ。 アディオス。
2007.04.01
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