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『変更』25.5.2007(Fri) 今晩は中州から始まった。人形小路のあの店だ。先日俺のエッセイを渡していた。 何でもどこかの新聞社の方がこんな本を書きたかったと言っていたらしいので、売り込んでほしく置いていった。それもあるが、やっぱいろんな人に読んでもらって、感想を聞きたい。という事で足を運んだ。 「この店の後でBVに寄ればよい。」そう思っていた。 今晩は以前呑んだアランを頼んだ。 アランは樽を変えたシリーズがあり、それもカスクストレングシリーズということだ。 たぶん以前のだのはポートフィニッシュだ。 俺の前の置かれたボトルはカルヴァドスフィニッシュとポートフィニッシュ。 ここはカルヴァドスから行ってみる。度数が60.8度だが、それを感じさせない軽さだ。 色合いもさほど濃いくはない。 ちょっとインパクトにかけるが悪くはない。 いつも思うが、このバーではバカラのグラスで呑ませていただいている。グラスの底の中心部分に、丸い円があり、その中にデキャンタとワイングラス、そしてタンブラー。 上部にバカラそして、下部にフランスと書いてある。ずっしりと重く、底が分厚い。家にもひとつある。BVでもらったものだ。俺はもらい物は、なかなか使えない。一ドア箱を開けて中を見て元に戻して、棚に締まってある。一杯目を呑みながらエッセイの出版までの工程などを説明した。マスターも出してみようかと頭をよぎったようだ。マスターも本が好きで、最近は北方謙三を最近読んだそうだ。水滸伝と三国志だそうだ。 ちょっと「すげぇー」と思い、こんな馬鹿げたエッセイを渡してよかったのだろうかと心配した。 二杯目はポートフィニッシュ。 「これだぁ!」色も赤い。度数は57.5度とカルヴァドスフィニッシュに比べると軽い。 しかし、ポート酒の香りか、比べ物にならなき暗い口の中で広がる。 「ボーナス出たら一本買っとくかぁ!」である。 そうしているうちに、お客さんが増えてきた。そろそろ出る時間だ。 「じゃ」と片手をあげて出て行くと、かみさんからメール。 バザーの飲み会だそうだ。 というわけで、今日はBVには寄らずに帰る事にする。 GoodNight
2007.05.26
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『物似』24.5.2007(Thu)BV:大岡さん、馬尾さん、福田さん、仲田さん 今日は眼鏡をかけてやってきた。BVのスタッフは本気モードで俺が眼鏡をかけているところを見たことがない。 福田さんと仲田さんからはその方がよいと言われた。会社でも「仕事ができそうに見える」と言われた。 「ああ、どうせ仕事ができませんよ!」と心の中で怒鳴るだけだ。 何はともあれ、福田さんに誕生プレゼントのCDを渡した。 何にしようか迷ったが、スピリッツもビールも呑みすぎているから、ウィスキーにした。 タラモア・アデュー。アイリッシュ・ウィスキーで、非常に飲みやすい。 福田さんがCDを開いて、ライナーノーツを読んでいろいろ話をしている。びっくりしたのは、77年にはやっていたピンクレディーの写真を載せていたら、仲田さんから「誰ですか?」と聞かれた。さすが23歳、生まれたときにはピンクレディーは解散と言うことだったのだろう。 福田さんも、ほとんど見たことないと言っていた。その横にキャンディーズを載せていたが、仲田さんは伊藤蘭も知らないそうだ。 「俺の青春はどこに行った!」 ところで、「ライナーノーツ」ってなに? ライナーノーツはレコードやCDなんかについている本と言うか冊子があるでしょ。あれよ。大体内容はCDの中の曲やそのアーティストにまつわる話が書いてある。 俺の場合は、歌詞プラスいろんなこと、過去に作ったCDでは、グラスの事や映画のこと。今回は1977年にまつわること。 そんな話をしていたら、いつの間にか、タラモア・デューはなくなっていた。 次に何を呑もうか迷っていると、棚の奥の方にアランがある。 今まで気がつかなかった。今日は眼鏡をかけていたので初めて、アランがある事が分かった。 アランはワンショットだけだった。 仲田さんについでもらうと一息に呑み干した。 さて、次に何を呑もうか。 そう考えていると、回りにお客さんが増えてきた。後二杯が限度だ。それ以上長居をするとうるさくてしょうがない。 カティーサーク(Cutty Sark)がある。珍しくこんな酒を気にした。 それは5月21日にカティーサーク号が火事で被害を受けたからだ。 カティーサーク号は19世紀につくられたイギリスの帆船。カティーサーク号はロンドン近くのグリニッジに展示されていた。 カティーサーク号の名前はスコットランド語で言う短い(Cutty)シュミーズ(Sark)のことらしく、ロバート・バーンズの詩に登場する魔女に由来するということだ。 そんなわけで今晩はカティーサークをいただいた。さっぱりしていてうまい。さすがブレンデット。マッカナッラが入っているというがそれほど甘くはない。 さっぱりとしていて、シングルモルト派の方には物足りないかもしれない。 「カティーサーク」と松崎しげるの物まねをしようかと思ったが福田さんも仲田さんもそんなCMは知らないだろうし。 「とうとう鰤杜は行ったか!」と思われるのもなんなので。 そろそろ帰る事にする。 GoodNight
2007.05.25
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先程、以前俺がシステムを導入したお客様Sさんから携帯に直接電話が入った。 来週火曜日か水曜日をあけておいてくれということだ。 「呑み会だ。」 この2人で呑みに行くわけではない。 もう一人、店舗、特に飲食関連の店舗をプロデュースしている方も一緒だ。 店の心配はしなくて良い。 その店舗をプロデュースしている方が探してくれるからだ。 いや、自分が作った店に案内してくれる。 今まで行った店はどの店も変わった店だった。 それで繁盛しているから、すごいもんだ。 俺達3人はF1鈴鹿GPに行った仲間だ。 電話をしてくれたSさんの知り合いが鈴鹿サーキットと関係しているため、チケットの心配なく入れた。 しかし、今年から5年間は鈴鹿サーキットではF1は行われない。 ということは、5年間は最低でも行くことはない。 と、思いきや。「今年から富士スピードウェイだから、行ってみるか。」 なんて話しだった。 「どうやって行こうか。」 以前、宿の予約せずに鈴鹿に飛び出した事がある。 「サウナに泊まればいい!」なんて考えで行った。 名古屋駅に着いて、うろうろしていると、一泊2,000円なる宿があった。 「なにぃ!」 俺は、いやな予感を覚えながら、ドアを開けた。 ドアの突き当たりにフロントがあった。 いや、フロントというより、パチンコの景品交換場のような感じだ。 「ほんとに2,000円ですか」 「ええ、トイレ、風呂は共同です」 なーんだと思い。2、000円支払い泊まることにした。 部屋に入ってみると、隣の部屋とはベニヤ板今井で仕切られており、ベッドがあって、もちろんエアコンなどない。 2,000円だしと思い、納得した。 では、風呂はというと、地下の怖いところにあって、3畳ほどの脱衣所。ロッカーはある。 扉を開けてびっくり、なんと民家の風呂と同じくらい。いや、俺の実家の風呂のほうがでかい。 俺は、体を洗って、シャワーを浴びていると、おじさんが入ってきた。 「あーーすみません。」 多分、狭いもんだから、一人ずつ入ると勘違いしたのだろう。 俺が風呂から出てきたら、一生懸命あやまっていたことを思い出した。 ドライヤーなんかないから、髪は自然乾燥。 自販機がないので、表に出ようとしたら門限は21時まで。 2,000円だしと思い、納得した。 そんな思い出がある。 昨年から宿は大阪に変えた。近鉄電車とかいろいろ乗り換えると、何とか着く。 それに、名古屋よりも泊まるところが多いし、食べ物もいろいろある。 今年は富士スピードウェイだ。何でも交通の便が悪いそうだ。 そんな話しをやって、盛り上がるのだろう。 ちなみに、Sさんはちょっと前まで本田の日本人エースライダー(MotoGP)玉田が、駆け出しのころ、本田の人に「期待の持てるライダーです。」といわれたのに、「速く走ってみろ。」と文句を言ったそうです。 今考えると仲良くしておけばよかったのに。 アディオス
2007.05.22
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BVのスタッフである福田さんの誕生日CDを作った。 1977年にはやったアメリカンポップスを中心に構成した。 曲目リストは以下の通り。 1.You Don't Have To Be A Star / Marilyn McCoo & Billy Davis Jr. 2.Walk This Way / Aerosmith 3.Weekend In New England / Barry Manilow 4.Year Of The Cat / Al Stewart 5.Moody Blue / Elvis Presley 6.The Things We Do For Love / 10cc 7.Hotel California / Eagles 8.Lido Shuffle / Boz Scaggs 9.Sir Duke / Stevie Wonder 10.Piece Of Mind / Boston 11.All You Get From Lovel Is A Long Song / Carpenters 12.Da Doo Ron Ron / Shaun Cassidy 13.You Made Me Believe In Magic / Bay City Rollers 14.Strawberry Letter 23 / The Brothers Johnson 15.Keep It Coming Love / K.c. And The Sunshine Band 16.Boogie Nights / Heatwave 17.We're All Alone / Rita Coolidge 18.She‘s Not There / Santana アメリカンポップスはちょうど入れ替わりの時期なのだろうか。エルビス・プレスリー(この年死去)がある。それにカーペンターズ、サンタナなどちょっと古くからいるアーティストいれば、K.C&サンシャンバンドといったディスコというか当時のダンス系のグループ。 そしてAORだったっけ、ボズ・スキャッグス。ベイシティローラーズは後半に入るのだろうか。 イーグルスもこの頃だ。あと三年もすれば、ニューウェイブというか、テクノポップがやってくる。パンクもそうだ。 福田さんはそんなときに生まれた。 そして、王貞治(現ソフトバンクホークス監督)の756号ホームラン。 にほんも、ピンクレディーが現れ、キャンディーズが解散。沢田研二が「勝手にしやがれ」といった変わった曲を歌っている。 そして、ハリウッド映画は「ロッキー」「スターウォーズ」が上映された。 この年に生まれた、福田さんはその頃にこんな曲を耳にしたのだろうか。 たとえ耳にしたとしても、記憶にはないだろう。 アディオス
2007.05.20
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『固麺』16.5.2007(Wed)BV:馬尾さん、樋口さん、福田さん、林さん、仲田さんGuest:赤木さん 今日もBVにやってきた。何故来たか?近くのヨドバシカメラに寄ったついでだ。 「嘘付けぇ!」 今日の福岡は中途半端な天気で、さっきまで雨が降っていたのに、今じゃあがっている。手荷物はいやな俺にとって、傘を持つことが一番嫌いだ。なおかつ、雨が降っていないときにも傘はだい嫌いだ。 先日はバドワイザーをずいぶん呑んだ。今晩は、バドワイザーはやめた。ズブロッカにした。金がない。財布とにらめっこをして呑まなきゃいけない。一時期は金があったが最近はない。これがほんとの世界だ。 世の中は金がないと何もできない。当たり前だが、それを何とか金なしでやっていけないかと思うが、潤うのは心だけで、懐は潤わない。(当たり前) そんなバカな話しはBVではやめとこ。 福田さんは会社の業績がよくって、GW前にちょっとしたボーナスが出たそうだ。いいなぁ。何でも毎月10日が給料日でGW期間中が一番金がないときらしい。 ズブロッカを二杯呑んだ頃に、赤木さんがやって来た。久しぶりだ。赤木さんはサントリーのオーナーズカスクを飲んでいる。60度以上あるから水割りだ。普段はどうだったけ? 今晩は何も話さなかった。 そうこうしていると、馬尾さんがカクテルコンペに出す予定のカクテルを作ってくれた。さわやかで、甘さが後を引かないおいしいカクテルだ。デコレーションも凝っている。 「がんばれ、馬尾さん。」 三杯目のズブロッカを呑み終えた。 今晩は、この後ラウンジに寄った。 仲田さんがヘルプに入っていた。案外お客さんが多い。セミナーか何かの後だろうか、ご年配の女性ばかりだ。 クエルボにした。林さんがいろいろ話しかけてくれる。うれしい。 仲田さんはカウンターの中であわただしい。表に出てくる事が少ない。 電車の時間調整をしながら、クエルボ一杯で帰ることにした。 はっきり言って、体の調子が悪い。悪い病気のような気がする。疲れも取れん。 しばらく、量を減らすことにしようか。 そういえば、BVがあるホテルの宴会営業の山田さんが七月に結婚することになった。俺も招待してもらった。山田さんは既に彼女と一緒に住んでいるのだろうか、最近はBVに現れない。 仕方ない。結婚前でいろいろ大変だ。 結婚前にもう一度、飲んでラーメン食べに行こうね。 「替え玉、固麺!」 GoodNight
2007.05.17
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『塩揉』14.5.2007(Mon)BV:大岡さん、仲田さん、樋口さん、福田さんBVについた。今晩は金がない。それで、バドワイザーにした。やっぱ、ウィスキーを呑みたい。そう思う。先週に少し奮発して高いウィスキーなんかを呑んでしまったからか。仕方ないことだ。相変わらず、仲田さんとお肉(体のね)の話になる。仲田さんは塩揉みをしているらしい。それで、腰の辺りが少しやせたと言っている。そこに福田さんが入ってきて、今度は吹き出物の話。いつもこんな話を肴に、ビールを呑んでいる。二本呑んだ所で、三千円で足りるかわからなくなったので、大岡さんに「三千円でまだ呑める?」と聞いたら、「まだまだ」だそうだった。もう一本もらって、帰る事にした。今週はなんか調子が悪い。体も心も。久しぶりに会社のことを話そう。隣の部門には仕事はできるが、人が慕ってくれない人がいる。僕の場合は仕事ができないが冗談ばかり言って回っているので、声をかけてくれる。(慕っているわけではない、だから、呑みに行きましょうよという声が多い)その人の仕事ができるのは認めるが、言い方が悪いので、みんなから嫌われているというか煙たがられている。たとえばAさんとしよう。そのAさんのそばにいる若い女の子はチャットを使って、ほかの人と連絡しあっている。(こっそり悪口)また、僕のグループにも仕事ができる奴がいる。Bさんとしよう。しかし、Bさんはあるマスタを長年整理していなかったそれを、みんなから嫌われているAさんは、陰でいやみに言う。それもBさんと一緒に働いている僕にまで言う。Bさんは思うに、そのAさんからそう言われてやるのがいやだから、しないのかと思った。ただ、僕もいやみのように言われるから、整理されていないデータの洗い出しをやって、後は画面に向かって入力すればよいところまでもっていき、「いつでもよいから時間があるときにやっておいて」とBさんに言っていたら。すぐにやってくれた。心の中では「すぐにできるじゃん」と思ったが、僕から言われて踏ん切りがついたのかもしれない。僕も言い方が悪いときがどこかであって、それが人にいやの思いをさせているのかも知れない。そう考えると、やっぱ、言葉には気をつけよう。でも、Aさんのことは大嫌いだ。GoodNight
2007.05.15
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『潮香』11.5.2007(Fri)BV:大岡さん、仲田さん、馬尾さん、大曲さん、林さん スタートは中州だった。 実はその前に、天神の本屋さんに営業に行った。それで帰ろうかとしたが、「注文します」といわれて気をよくして、呑みに出た。 中州は人形小路(確かこんな字)だったが、以前から時々うかがっているバーがある。中州の老舗バーで働いていたが3、4前だったが独立した。 僕は彼の趣味が好きだ。以前から気にしている高さ1メートル以上はあるインフィニティのスピーカー。そのスピーカーに合わせてバックの棚を作ったそうだ。 ちょっと奥にはLUXのアンプに、どこかのターンテーブル。 彼のお勧めのキングスバリーのリンクウッドだった。VALDESPINO‘Sとか言うところの樽を使っているからだろうか、シャープなうまさだ。 「うまい!」 体の調子が悪いので、少しずつ呑んだ。値段もそこそこだろう。 以前はアランを進められたが、これもうまかった。たしかフィニッシュが違ったと思う。 その後はウォッカをお願いしたが、なかなか好きなものが見当たらなかったので、いつものズブロッカ。反対の端の席に、東京の方だろう。福岡にやってきて家を探している。何でも、「あのマンションで7,000万円は安い。」そう言っていた。話にならない。福岡で7,000万円のマンションなんて、めったに見ることできないぞ。 早良区の大通り沿いのマンションはベランダに洗濯物が干してあった。「珍しい!」と。俺はそんなに金出すなら、一戸建てでいいのではないかと思う。俺の家を2軒は買うことができる。さすが東京の人は言うことが違う。 二杯呑んだら、BVに向かった。ちょおと体がおかしい。動悸っていうやつか。 エレベーターをあがるとフロントに林さんが立っていた。暇だそうで、連れて行かれた。一応同伴だ。 ズブロッカは呑んでしまったので、クエルボにした。やっぱ甘い。 しかし、調子が悪い。せきが止まらない。 一杯だけにして、BVに向かった。なんと、すべて、アベックだった。 「いい加減にしろ!」 いつものように男独りでアベックの間に入る。 大岡さんに「何にしましょうか!」と聞かれるが、また迷う。 悩んだ挙句、ボトルデザインが変わるといわれるボウモアにした。しかし、新しいデザインの本物を見たことはない。雑誌でちょっと見ただけ。 「やっぱ、アイラだね」と言う口からせきが出ている。 仲田さんをいじめているから、バチでもあたったのか! その仲田さんはまつげが長い。偽者で付けまつげだそうだ。付けまつげは、ほぼ使い捨てらしく。100円ショップでも売っているそうだ。しかし、使い捨てだともったいないと言うと。仲田さんが言うにはマスカラを買わない分節約できるそうだ。 「へーである。」 仲田さんは、ちょっとぽっちゃり系である。でも俺の好みだ。身長もそこそこ高い。顔はそうね、坂口良子と伊藤蘭(元キャンディーズ)を足して2とは言えないので、3、いや、奮発して2.8くらいで割った感じだ。 BVではお店の雰囲気や風紀のため、髪を上げてピシッとしている。キマッテる。休みの日はおろしていて、歌手のアイコ?aiko?に似ている。間違ってもジャイコではない。しずかちゃんでもない。ドラ・・このあたりでやめておく。かわいい女子のだ。 そういえば昨年BVのスタッフと海に行ったときに水着の仲田さんのカメラで写真をとったことを思い出した。たしかビキニだった。しかし、その写真はなくなったそうだ。 そんな海のことを思い出したのもボウモアのおかげだろうか。 それでもせきは止まらない。 GoodNight
2007.05.12
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長かった一週間。やっと終わり。 応募している小説の三次審査の結果は帰ってこない。 やはり、落選のようだ。 まあ、仕方がない。そんなわけで、次の作品を書いていかなければならない。 と、言いたいが、モンジローシリーズの第三弾も終わっていない。 それに福田さん向けのCDも作らなければならない。 それに今年初めてのバーベキューが日曜日に控えている。 明日は日曜のかわりに母の日もある。 なんて忙しい!。 どれを優先順位一番にするか。 バーベキューは否が応でもやってくる。母の日もやってくる。 新作とモンジローと福田さんCD。 やはり福田さんで行こう! なにせ、すでに誕生日は過ぎているわけだ。 それに久しぶりだ。最後に作ったのは仲田さんのホワイトディのCDだった。 1977年って何があったか調べなきゃ。 ロッキーもこのくらいじゃなかったかな? スターウォーズもそういやこのくらい。 何せ、俺は16歳。 ふと、思ったが、1977年を連呼すると福田さんの年齢がわかっちゃいますね。 ごめんなさい。 さあ、金曜日。財布には5,000円しかない。 まあ、何とかなるか! アディオス
2007.05.11
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『後輩』9.5.2007(Wed)BV:大岡さん、仲田さん、樋口さん、福田さん、林さん 今晩はバドワイザーだけにした。 6日間の禁酒にいきなりのウィスキーは答えるだろう。そう思った。それに咳が止まない。なんだこりゃ。 最近は中国地方から光化学スモッグがやってきているそうだ。そのせいか。 子供達も、そんなわけで外では遊べないそうだ。中国いい加減にしろである。 今晩は、福田さんが髪の毛を短く切っていた。気がついたが、もしかするとずっと前にきっていたのかもしれないの、言えなかった。本人は「ふけたでしょ」なんていっていたが、元がいいから、どんなにしてもきれいだ。 福田さんは良く見ると右に八重歯がある。あまり気にしていなかったが、「あれ、八重歯が。」なんて言ってしまった。 本人は嫌いだそうで、何でも乾燥した日は、上の唇が引っかかるそうだ。 どうやって戻しているか、マネをした。 そんなやりかたはしないそうだ。 福田さんは、5月の2日で大台に乗ったそうだ。(秘密です!) でもそんな風には見えない。 いろいろ話していると、樋口さんも5月2日が誕生日だそうだ。(偶然!) 樋口さんはまだ22歳?だそうだ。 「30歳台は崖から突き落とされるくらいのスピードで過ぎていくよ」と言おうとしたが夢がなくなるので辞めた。 福田さんいつまでもきれいでいてください。と言うことで、1977年の洋楽を集めたCDを作成してプレゼントすることにする。 「今週作ろっ!」 大岡さんとは「メジャー」と言う野球マンガの話をしていた。「メジャー」については、有名だから省きます。 その後、特待生問題に移り、チームワークの大切さや喜びや悲しみの共有なんかも話した。 そして、息子のソフトボール。 最近息子は野球をテレビで良く見ている。変化球のことがだいぶ気になっている。 さすが俺の息子だと思うことをやってくれた。 「パパ、シーツームってどんな風に曲がるの?」 「シーツーム?それツーシームじゃねぇの?」 「えっ!」 まだまだ、覚え方がいい加減である。俺そっくり。 その後は、林さんがいるラウンジに移動した。生ビールを呑んだ。 そこに新しく入った19歳(平成生まれ)の女の子がいた。いろいろ聞くと高校は福田さんの後輩だった。 生ビール一杯飲んだら帰ることにした。 GoodNight
2007.05.10
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『初日』7.5.2007(Mon)BV:大岡さん、馬尾さん、樋口さん、大曲さん、中川さん 天神をまわって帰ってきた。天神の本屋さんに「BLUEVELVET日記」の営業に行ってきた。 相変わらずの担当者不在。仕方が無い。本は預けてくるだけだった。 先日気になるスロットがあるので、試しにやってみた。仮面ライダー何とかで、3,000円までと決めてうってみた。最初でなかったが、2,000円でかかった。最終的には10,000円の勝ちだった。 この辺で辞めとくことにした。 その後、久しぶりのBVに向かった。珍しく、地下鉄に乗って博多駅まで行った。BVに入る前のラウンジによって林さんの顔でも拝んでと思ったが、休みだった。その代わりと言っては何だが、中川さんがいた。 笑顔がかわいい、中川さんだ。 きれいどころである。 何でも「にこちゃん同盟」だったか、「にこにこ同盟」だったがともかく、笑顔の同盟を作っているらしい。「へらへら同盟」でなかったことは確かだ。 ここでは、何を呑もうかなど考えない。生ビールだ。前回来たときは壊れていて、バドワイザーを呑んだ。 中川さんは、GWは出ずっぱりだったそうだ。若い娘さんがかわいそうである。 一杯目を呑んだところに馬尾さん登場。 何でも五月末にカクテルコンペの予選があるそうで、そのデコレーションを見せてくれた。 俺はカクテルが呑めない。というか、味を覚えることができないし、うまく味を表現できない。だから、ためしにと言われて呑んでも、旨く評価ができない。 ただ、デザインとか、CDのジャケットを作るので、見た目は何とかいえる。 どんなカクテルかは、予選までお預けです。 二杯目を呑んでラウンジを出てBVへいった。何を呑もうか迷った、バカルディのレモン味があるとの事で、呑んだが俺の好みではなかった。その後は、いつものズブロッカ。ズブロッカの甘さがたまらない。 ところで、山田さんの結婚式が決まった。俺も呼ばれることとなった。久しぶりの結婚式!山田さんは、このホテルで宴会営業をしている。先日彼女はお会いした。 山田さんは趣味がいい。ウエスタンルックと言うか、インディアンルックというか。俺が好きそうなものを身につけている。とりわけ、指輪の趣味が良い。山田さんはどちらかと言うと、石がないシルバーのやつだ。 おれは、石つきが多い。 それによく肩からさげているバッグが革製のやつで、これまたいい。 おれも冬場だけウエスタンブーツだが、彼は、真夏もウエスタンブーツだそうだ。 そこまでは、真似できん。 と言ってる間に二杯目を呑み終えた。 さあ、とうとう始まってしまった。 GW期間中は呑まなかったのに。いきなり初日からBVだ。 明日もある。来るのか。いや、行くのか! GoodNight
2007.05.08
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とうとうGWはおわった。 明日は会社だ。社会復帰できるまでにどれだけの日数が必要だろうか。 子供とキャッチボールをしてる事がどれだけ楽しいことだろう。 そんなことを思わせるのは、大人の付き合いがあるからだろうか。 俺はイヌ科の動物であることは確かだ。 尊敬できるリーダーがいない限りついていく気はない。 だから、自分の信じる道を選ぶ。 しかし、リーダーがいない会社にいるためには、大人の付き合いが必要だ。 会社は単なる給料をもらったり社会保険をもらったり、するところとしか考えなくなった。 これでいいのだろうかと考える。 案外、いいのかもしれない。 知らぬ、かかわらない、飛び火はごめんだ。 それが会社だ。 「火中の栗を拾う」俺はバカだそうだ。 そんなことを言う奴らのために確かに栗を拾う必要はない。 しかし、まずいことに、いい奴が会社にいやがる。まじめに、いっしょうけんめいはたらく。 そんな奴さえいなきゃ、俺も知らぬ存ぜぬだといいたいが。 と、このGW中に考えた。 出た結論が、「目には目を!」(←字はあってるか?意味はあってるか) 「知らぬ存ぜぬ」の奴らには俺も、「知らぬ存ぜぬ」だ。 「火中の栗を拾う」奴らには、俺も栗を拾ってやる。 ムーディ勝山!あんたの言うとおり! 明日からの俺は、「右から左へ受け流すの歌」、「上から下に落ちてくるものをただただ見ている男の歌」、それでいくぜ。 アディオス
2007.05.06
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「股旅犬 モンジローの修学旅行」は何とかひと段落。 もう少しページ数を増やして内容を濃くしなきゃいけません。 400字詰め原稿用紙で87枚。 「股旅犬 モンジローの帰還」は5話で211枚。 「股旅犬 モンジローの毛布」は4話で137枚。 今回も4話構成なのでせめて137枚はほしい。 しかし、どこで話しを膨らます。 ただ闇雲に枚数を増やせば言い訳ではない。 内容がそれに伴わなければ。 しかし、3部作で出来上がったが、なかなか公開の場がない。 他の方のサイトを見ているとうまく、書き込んでいるのでまねして、少しずつ出してみようか? それともどっかの出版社に「3部作でどうだ!ロードオブザリングなみだぞ。」内容は並ですが。 ともかく、仕上げ!仕上げ! ゴールデンウィークもあと少し! アディオス
2007.05.04
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連休も折り返し地点。 明日は吉野ヶ里遺跡に行く予定が、一転、海ノ中道海浜公園に変更。 週末雨が降りそうだからだ。 GWに入ってから、アルコールを口にしていない。 ということは、6日間ほどのんアルコール状態。 それも悪くない。 このまま、断酒にはしようか。 GW期間中は、ちょっと執筆をがんばった。 以前書いた。 「股旅犬 モンジローの帰還」、「股旅犬 モンジローの毛布」に続く、シリーズ第三弾! 「股旅犬 モンジローの修学旅行」を手がけている。 しかし、ついに本日、話しが行き詰った。 ああ~。 さて、原稿用紙とにらめっこ。といってもWORDなので、パソコンとにらめっこ。 いい案出てこないかな。 アディオス
2007.05.02
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