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『同行』24.8.2007(Fri)BV:大岡さん、馬尾さんGuest:篠田さん 今晩は、篠田さんと春吉橋で待ち合わせをした。間違いだった。暑い!夏場に野外での待ち合わせは間違いである。 春吉というのは那珂川を挟んで中州と反対にあるところで、昔は旅館がたくさんあったが、今ではラブホがいっぱいになってしまった。 俺はもともとこのあたりの出身である。 懐かしいが、面影はほとんどなくなってしまった。 そんな春吉でちょっと飯を食った。篠田さんと、ただ外で飯を食うだけだった。女の話はせず、ただ飲むだけ。その後、以前行った勘定がおかしい店に行った。二杯だけ呑んだが、まだマッカランのボトルは空かなかった。長居したくないバーだ。 その後、俺が好きな店ばかり行くのもなんだから、篠田さんの知っている店に行くようにしたがBVになった。 BVでは、篠田さんはコロナ。俺はクエルボ。久しぶりにクエルボだ。 しかし、眠い。日々の朝5時起きと、満腹感。 篠田さんに言わせると「三皿を2人で分け合ったくらいですよ」と。しかし俺は満腹。多分、豚を焼いた奴だ。程よく油が乗って、そのうえコチジャンとか言う辛い味噌と辛い油をかけて食う。豚よりもこのコチジャンと辛い油が旨い。この辛味を食うために豚を食っているようなもん。 相変わらず、味覚が変である。 チョと早いが今日はこの辺で。 GoodNight ところで、ナッツの耳だが。相変わらず、中央より。 『耳寄り』って言うらしく、病気ではないのでほっとした。 散歩に行って、犬と散歩に出ている人から必ず犬種を聞かれる。 「雑種」と答えると、耳の話なる。 最近言われるのが「コーギーがこんな耳だ」。 でも俺はコーギーには体型や顔の感じがちょっと違うと思う。 もしかして、顔の大きさは変わるのだろうか? もう少し顔が大きくなって、耳も大きくなると、本当にウサギみたいになる。 さすがに、ウサギが父親は無いだろう。
2007.08.26
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『臀部』21.8.2007(Tue)BV:林さん、大岡さん、仲田さん、樋口さGuest:篠田さん 先にラウンジに行った。林さんと会った。 黒く日焼けしていた。林さんはプールに行ったそうだ。 今年の俺の夏は、息子の野球とナッツの世話で終わりそうだ。このままで行くと、プールには入れそうも無い。 ということは、水着のおねぇちゃんも拝むことは無い。はたして、水着のおねぇちゃんを拝んで何をする。 ラウンジでは生ビールを呑む。 生ビールをわざわざここで呑まなくてもどこでも呑めるが、林さんがいるからここで呑む。冗談で「ケーキセット」などとおやじギャグを言うが、林さんから笑って答えられる。こちらも、にやけた笑いでおやじギャグを消し去る。 そんなわけだ。 ラウンジはカウンターがあるが、そこにはコーヒーカップやスプーンなどが置いてあるだけ。カウンターに立って呑むことはできるが、誰もするものはいない。 普段、呑むところは低い丸テーブル。これに椅子が付く。座る位置が低く、ゆったりと座る。 俺はそのゆったりが苦手で、すぐに椅子の前の方に腰を置き、前かがみで座る。 でも、周りが明るく、ちょっと居心地が悪い。林さんはそれが分かってだろうか、俺のそばで話を聞いてくれる。 なんの他愛の無い話なんだろう。覚えていない。 ビールを呑みながら、ここで原稿でも書こうかと思うが、ついつい話をしてしまう。 仕方が無い。しゃべりたくなる人がいるから。 グラスも空いたので、BVに移ることにする。 BVはお客様がひとりいらっしゃった。俺はいつものカウンターの端に座る。ほとんど同じところだ。 ビールは呑んだから、ズブロッカにした。 「ズブロッカがそんなに旨いのか」と聞かれるくらい呑むが。 「そんなに旨い!」と答えて、グラスを手にするだけだ。 俺が席についてまもなく男性のお客様は帰られた。 入れ替わりに福田さんが入って来た。 入ってくるなり、ナッツの話で盛り上がる。 先日、俺がトイレを出て(大です)うつ伏せに寝ていると、ナッツがやってきて俺のお尻の臭いを嗅ぎだした。 俺はうつぶせだから、ナッツが何をしているのか分からない。 横で状況を息子が説明をしてくれる。 すると突然、ナッツが俺のお尻の割れ目に鼻を突っ込んで、思いっきり臭いを嗅ぎ出した。 ムスッ!なんて音を出している。 「お前!そんな趣味かぁ!」と俺は心の中で叫んだ。 それを何度も繰り返しているうちに、ナッツは興奮してきたのか、今度は前足で俺のお尻の割れ目を掘り出した。 「おおー。やっぱそんな趣味かぁ!」と俺は心の中で叫んだ。 挙句の果てに、鼻を突っ込み、おもむろに舐めだした。 「だぁー。俺がそんな趣味になりそう!」と俺は心の中で喜んだ。いや叫んだ。 俺は息子をうつぶせにして、ナッツの鼻を息子のお尻あたりに持って行ったが、何の興味もなかったようだ。 俺のお尻は犬が好む臭いなのだろうか、それとも何らかのフェロモンが出ているのかもしれん。 その道の男性にはくれぐれも気をつけるようにしよう。なんて話をした。 ちなみ、福田さんと仲田さんは俺が全裸だと思っていたそうだ。 何杯呑んだか忘れたが、篠田さんがホテルのOBの方といらっしゃった。 OBの方が帰ると、俺の横に来て甲子園の話で盛り上がった。 その後は、呑みに行く約束をした。 俺は最終の新幹線に乗り遅れないように帰って行った。 というわけで、24日は篠田さんと飲み会になった。 GoodNight
2007.08.25
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『疲労』20.8.2007(Mon)BV:大岡さん樋口さん 隣の隣の席に男性のお客様がいた。 福岡の方ではないのだろうか、なんとなく熊本という感じだ。 「だからどうした。」 最近は疲れが取れない、寝ても、寝ても疲れが取れない。体のどこかが悪いのか、それとも夏バテなのだろうか。なんとなく、お盆に入ってからだ。 ご先祖様の墓参りも怠っているからだろうか。 ともかく、何が原因か分からない。 疲れた身体に、冷たいバドワイザーは効いている。一本目は軽く空けたが、二本目は途中から辛くなった。 赤木さんもお盆あけだからだろうか、いらっしゃらない。もしかすると今週がお盆休みなのか。池上さんはお盆に帰ってこられたのだろうか。毎年家族で沖縄に旅行されてる。 8月に行かれたのだろうか。いやまだ8月は残っている。 隣の隣の男性はジョニィーウォーカーのグリーンラベルを気にしている。 3ヶ月前くらいだったか、一度呑んだが俺の口には合わなかった。 今ではジョニィーウォーカーはポケットサイズの赤を飲んでいる。口当たりがよく呑みやすかった。これといった、特徴的なものはなく、普段からウィスキーを呑まない人が飲んでもおいしいだろう。 それが特徴なのかもしれないが。 グリーンラベルはソーダ割りかソーダのハーフロックというのはどうだろうか。 ともかく、俺はボトルを入れることは無い。金が無いだけだ。 しかし、俺がソーダ割りやハーフロックを思いつくとは、ずいぶん疲れ果てている証拠かもしれん。 隣の隣の男は、カクテルを頼んだ。しばらくメニューをしっかり見て頼んだ。 淡いブルー。たぶんキュラソーだろう。そんなカクテルを頼んだ。 夏は青いカクテルが良く出ると、隣の隣の男は行っていたが。 青い海か、青い空か、それとも幽霊の青白い顔か。 青い海には行かなかった。 会社から見える海は、青くない。 青い空は、容赦なくこの俺を痛めつけた。 ブルーなのは疲れた俺の心かもしれん。 大岡さんが顔を出したが、二本まで心に決めていた。 また明日。 GoodNight
2007.08.21
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お知らせ。 僕が書いたエッセイ『BLUEVELVET日記』が出版元の新風舎さんの福岡のホームページで紹介されています。 昨年10月に出版し、もうすぐ一年になりますが、セレクトBooKとしてホームページで取り上げていただきました。エッセイ『BLUEVELVET日記』の紹介もありますが、新風舎さんから出版した本が他にも見る事ができます。 新風舎さんは東京は南青山を本社に大阪、名古屋、福岡(イムズ5F)に直営店があります。 お近くの方は、足をお運びください。 新風舎_福岡のホームページ → http://www.pub.co.jp/s/fukuoka/ 『BLUEVELVET日記』の紹介ページ → http://www.pub.co.jp/s/fukuoka/contents_fukuoka/mr_selectbook070815.aspx お時間があるときにどうぞご覧ください。
2007.08.18
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昨日。かみさんと娘と息子が帰ってきました。 そしていとこの女の子が遊びに来ました。 ナッツとの二人っきりの生活は、昨日で終わり。 二人っきりの間は、毎朝五時三十分に散歩に出かけました。 徐々に距離を遠くにして、ずいぶん歩きました。 やっぱり涼しい朝方は、散歩の犬がたくさんいます。 ナッツもお兄さんやお姉さんと会って、お友達になりたいけれど、うまくいきません。 会う人みんなに言われるのは、「変わった耳ね。」 そして聞かれるのは「種類は何?」 「雑種(ミックス)です」って答えると、驚いてます。 僕も気になっているんです。 ウサギみたいに耳が長く、立っています。 耳の中の血管は見えてるし。 その上、真ん中に寄ってる。 いったいどんな種類の犬が混ざっているのだろうか。 お母さんは知ってるけど、お父さんはどんな犬なんだろう。 気になる次第です。 僕はこの耳がお父さんからもらったものではないかと思って、インターネットで探したり、本屋さんで図鑑を一生懸命見たり。 でも、なかなか見つかりません。 ナッツは散歩に行くと耳を中央に寄せて座り込み、あたりを気にしてます。 まるで集音器のような耳です。 ナッツ。あんたはいったい、なんなの? Good Afternoon
2007.08.16
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『左利』8.8.2007(Wed)BV:中川さん、馬尾さん、仲田さん、樋口さん、福田さんGuest:尾図さん カウンターの端に座った。俺を含めてカウンターには3人が座っている。 仲田さんから「奥の男性お知り合いですか」と言われ、目を向けると尾図だった。 大学の同級生。一度だけ一緒にここに来た。尾図は家が福岡にあるが、長崎に遠地勤務している。7年もこんなことやってりゃ慣れたそうだが、やはり帰りたいそうだ。 尾図はタンカレーの10を呑んでいた。なかなかいい奴を呑んでいる。今晩は長崎行きの最終までBVで呑むそうだ。 尾図はその後何かボトルを入れると言っている。 「最近アイリッシュ・ウィスキーが・・」なんていっている。何でも先日、長崎でジェイムソンを買ったそうだ。 俺はタラモア・デューを勧めた。俺が一番好きなアイリッシュで、どこのバーにでも置いてある。 俺はいつものようにズブロッカにした。 尾図は柔道をやっていた。だから、体格もいい。そばに座ると、普段がっちりした体と言われる俺でもきゃしゃに見える。 尾図の息子は高校生で卓球部だそうだ。 ボトルも入れたので、福岡に帰ってきたときはちょくちょく会うだろう。 俺の息子は、だいぶ野球に傾いてきた。中学では野球部に入ろうか、陸上部に入ろうか悩んでいたが、野球がしたいようだ。そんな息子が「サウスポー」について、こんなことを言っていた。 「サウスポーって左投げやろ!」 「そうだ。」 「サウススポーのサは左やろ、ウスポーはどう書くん?」 俺は意味が分からなかった。しばらく考えた。息子は左という漢字は「左右(さゆう)のさ」だから、サウススポーのサは左と言ったのだ。多分「ウスポー」は投げの意味と思っていた。 「サウスポーって英語よ」 「そうなん!!」驚きの声だった。 ちなみに、サウスポーは英語らしく。サウス(south)は南で、ポー(paw)は人の手と言うことだ。 昔の野球場はほとんど外で、午後、太陽の光がバッターの妨げにならぬように打席が東を向いて作られていた。だから、ピッチャーはおのずと西を向いて投げる。 右投手だと投げる手は右で北になり、左投手(サウスポーね。)は左手だから南になる。 これが由来らしい。 じゃ、サウスポーは野球だけじゃないのって言う質問は無しです。 GoodNight
2007.08.10
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『秋田』7.8.2007(Tue)BV:大岡さん、馬尾さん、樋口さん、大曲さんGuest:赤木さん 何のことは無い、やって来た。カウンターの端に男性のお客さんが座っている。 話の内容から、ホテルの泊り客らしい。 ソフトバンクを応援していると言うことだ。何でも王監督と同じ年齢らしく。秋田県出身。元阪急ブレーブスの山田久志や現中日監督の落合も同郷で応援しているらしい。 高校時代はピッチャーをしていたそうだ。 福岡出身の選手の話が出たので、ロッテから巨人に移った前田の話をした。 そのほかにも、本田や杉内の話や柴原の名前も出した。 しばらくは、野球の話しで盛り上がった。 多分、俺が名前を出さなきゃ、お勘定だったが、それからも注文を繰り返してしまったようだ。 その後赤木さんがいらっしゃた。先日の中州の入り口の店の話でちょっと盛り上がった。 やっぱり、俺達のお勘定は間違っているらしく、赤木さんも間違っていたそうだ。 さて、明日は仲田さんに「Nutt Comes OUR HOME」のCDを持ってくるので帰るとする。 GoodNight ナッツです。 ナッツの耳は真ん中によります。 特技は穴掘りです。
2007.08.10
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『退屈』6.8.2007(Mon)BV:中川さん、馬尾さん、仲田さん、樋口さん、福田さん もう時間はすでに16時30分を回っている。あと一時間だがすでにやる気は、どこかにうせている。明日は、長期出張調査関係の仕事をしよう。 といっても本気モードで仕事ができるのは、午前11時過ぎてから。でも昼休みが入るので、1時間だけ。 じゃあいつやるかというと昼からだ。 ところで、俺の横の主任が夏季休暇に入る。大人の夏休みだ。俺も早く夏休みに入って、意識不明になりたい。いや、消息不明だ。 今日はスパッと終わって帰るわけだが、イムズのマウンテンルートに寄らなければ。 ずっと前から行こうと思っていたが、早く帰れなかったり、持って行くものを忘れたりで、タイミングが合わなかった。 仕方がない。 そんなことを考えながら、雑用をしているといつの間にか18時になっていた。 時の経つのはなんとも早い。 パソコンを落とし、書類の整理をして。 上着をきて、「サヨナラ」だ。 バス停に着くと、ガラガラのバスがやってきた。ゆっくりとバスに乗り、おもむろにノートを取り出す。 「ナッツの日記」というのを書いている。 ほとんど作り話のようなもの。日ごろのナッツを見ていて思うことだ。 3ページほど書いたら、天神に着いた。 イムズのそばのバス停だ。ほんのわずか歩いた。6階だったか、上がって行くとマウンテンルートがある。 喫茶店と本が販売されている。明と暗のある空間だ。カウンターの中の女性が対応してくれた。担当のプロデューサーの方が今日はお休みだった。 俺は届け物を彼女に預けて、本を見ていた。と、さっきの彼女が僕の本の陳列を教えてくれた。正面の郷土作家のそばだった。 「ポップ」を書かないかといわれた。確かプロデューサーににも一度言われた。 その時は案が浮かばなかった。 もうすぐ夏休みだし、「やってみるか!」 イムズを出ようとすると外はドシャぶり。 バスはやめて地下鉄に乗った。博多駅まで行って。BVによる。 地下鉄を降りてエスカレーターに乗ると大石さんがいた。今から、ピアノに入るそうだ。 まずは、林さんと会うためラウンジに入った。中川さんともう一人女性がいた。 先日、俺が林さんと呑みにいった帰りの新幹線で、開いていないドアから降りようとしてドアにぶつかった話で盛り上がった。 中川さんとは久しぶりで、ちょっとだけナッツの話をした。 その後BVに移った。 BVは暇だった。フロントの前から、入口のところに福田さんが立っているのが見えた。横を見ると樋口さんが歩いていた。 中に入ると、カウンターの中に馬尾さんと仲田さんが立っていた。 端のピアノのそばに座り、馬尾さんの「いかがいたしましょう」の声に「ズブロッカ」と言うと、ズブロッカはすでに手元に用意してあった。 「さすが!」 お客は俺だけ、ナッツをダシにばかげた話で盛り上がった。 もう一杯だけズブロッカを頼むと、一気にお客さんが入って来た。 俺と反対の端の席にカップル。 ピアノの席に、男性三人。そして、俺の横に男性二人。 最後に三人がカウンターに。 ベンチは暖めた。そろそろ帰るか。 ホテルの窓から見るロータリーにはもう雨は降っていない。 先ほど降った雨の水溜りだけ。 明日は、仕事しよう! GoodNight
2007.08.07
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今晩は林さんと呑みに行く約束をしている。 中洲の入り口あたりのホテルのバーだ。 中洲の夜景が見えるホテルの最上階にある。 俺は約束の19時30分の5分前にロビーに着いた。 林さんは俺がこちらから来ると思ったドアと反対から現れた。 俺達はすぐに最上階直行のエレベーターに乗った。 エレベーターのドアが開くと、俺がイメージしていた明るさと大きく違った。 「明るい。」 俺達二人は奥のレストランに連れて行かれそうになったが、手前のカウンターを指差しカウンターに座った。 この時間からだろうか、明るい。外のうっすらと明るい。 中洲のネオンは思ったとおりたいして、よくなかった。 時間が来ればライトが落ちると思っていた。 メニューを受け渡された。 オープン記念にボトルが安かった。 最近BVではボトルを入れていないが、せっかく林さんと来たから記念に入れてみることにした。 俺は「マッカランの12年」を入れた。 俺はストレートをオールドファッショングラスでお願いした。 林さんはまずは生を飲んでから、ソーダ割りにした。 それから、いくつかくいものを頼んだ。 中の女性バーテンダーがしっかりカクテルを作っている。 どこかで見た事があると思ったら、一度だけ言ったバーで働いていた女性だ。 裁きはうまいもんだ。 料理ははっきり言ってうまい! 味音痴の俺が言うのだから、あてにはならないが。 しかし、頼んでも無いものが出てくる。 取り皿が無い。フォークが無い。 俺が気になったのは、バーのカウンターの中でオーダーリングシステムを使っていた。 一通り食った。21時を回ったが、ライトは落ちなかった。 BVのラウンジでもライトは落ちるのに。 そして計算してびっくり。安くなっているボトルよりも合計が安い。 俺達はオープン記念で飲み物は半額、食べ物は30%引きだからと思った。 林さんと歩きながら「ボトルは既に半額以下」などの話をしながら不思議に思った。 以前こんな事があった。 オーだリングシステムを使ってるホテルがあった。 七、八人でしこたま食って、最後に瓶ビールを頼んだ。 お勘定したら、最後の瓶ビールのみ請求された。 「それと一緒か?」 その後、人形小路のバーに行ってアランのシャンパーニュフィニッシュ(そんなのあるの?)だったか、ともかくアランのフィニッシュを変えた奴。それを呑んだ。 このバーには林さんは初めて来るそうだ。 そして、もう一軒行った。そこでは、はっきり言って名前を忘れたウィスキーを呑んだ。いや、呑んだウィスキーの名前を忘れてしまった。 こりゃ案外酔った。 それに食いすぎている。旨いもんだから食いすぎた。おなか一杯。 どうなるか。睡魔が襲ってくる。いや、襲ってきた! ごめんね林さん、また寝ちゃいました。 ほんとに。 GoodNight
2007.08.02
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『約束』30.7.2007(Mon)BV:林さん、馬尾さん、樋口さん まずはラウンジに行った。明日は林さんと中州の入り口あたりにリニューアルしたホテルのバーに行く。それで今晩は、その待ち合わせの時間を先に決めることにした。 林さんは、明日は休みだそうで、ちょっとうらやましい。 林さんと呑みに行くのは、初めてかと思っていたら、昨年も一昨年もビアガーデンに行った事を思い出した。 明日行くバーはホテルの最上階にあり、中州のネオンが一望できる。しかし、最近は中州のネオンもそうきれいではない。反対の春吉側の広告塔のほうがきれいだ。 お互いあまり食べないので、バーに最初から行くことになった。 その後は中州に繰り出しても、僕はクラブやスナックは知らないから、バーを回ることになるだろう。 面白いお酒があるか分からないが。 ラウンジには林さんはいなかった。 まずは生ビール。いきなりクエルボでもいいが、やっぱこの暑さ、気分はビールだ。 一杯目はアルバイトの女の子が注いでくれた。継ぎ方による旨いまずいは俺にはわからない。 一杯目を半分ほど呑み終えたところで、林さんが戻ってきた。二杯目は林さんが注いでくれた。 ふと周りを見るとお客は俺だけ。月曜日の20時から呑んでいる奴はいないってか。 ともかく、明日は19時30分にロビーだ。 ちょっとだけBVに寄ってズブロッカでも呑んで帰るか。 GoodNight
2007.08.01
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