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スタートからそれぞれの閣僚が猛ダッシュをし始めている民主党政権の活動ぶりを、目を細めて見守っている今日だが、自民党の総裁選で谷垣禎一氏が総裁に選出されたというニュースを聞いて、安堵感を覚えた。小選挙区制のもとでの二大政党ということで、もう一方の自民党にもしっかりして欲しいという気持ちがある。 今回名乗りをあげた三人の代議士の中では谷垣氏が一番ベターだと他所事ながら思っていた。 世代交代論ばかりが先行していた総裁選であったが、国民にとって一番大事なのは、今後どういう自民党として活動していくのかということだ。小泉改革を最も真摯に総括し、今後、草の根からの国民の声に耳を傾けようと主張していたのは谷垣氏だ。戦後政治の国民的遺産を大事にしようとする良い意味での保守主義。そのスタンスは、市場原理主義への無原則な迎合や戦後政治の総決算=憲法改悪路線への傾斜に関しては、慎重にならざるを得ない筈だ。国内問題についても外交についても、健全な良識というものを大切にしての言動を展開するのではないか。そうあってほしい。 これからの日本の政治は、アメリカの二大政党制とも異なり、その上を行くようなハイブロウなものであってほしい。民主党も自民党も、日本の国民がこれまで獲得してきたものを確認しながら、これから進むべき道を知恵をふりしぼって追求して行ってもらいたい。 谷垣氏にはその一翼をしっかり担ってもらいたいと望む次第だ。
2009年09月28日
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連休では、妻が孫の面倒をみに娘のところへ行ってしまった。そこでラーメンを心行くまで食べることにした。かねてから、ふらわさんのブログを垂涎の思いで見、そんな風にラーメン探訪をしてみたいと思っていた。 横須賀地区で、話題にはなっていたが、これまで私が行ったことのない店。チェーン店と家系は今回除かせて貰った。 先ず16号線沿い。「和らく」。ここは美味しい。ダシも麺もオリジナリティがある。ジャズが流れる和風の店内と聞くと、どういうイメージを持つだろう? お洒落? ちょっと違うんだなあ。ラーメンの味がまさにそれ。上品で大人の味。それでいて少し主張がある。ここなら妻と来ても大丈夫だと思った。何せハードルが極めて高い妻のことだから、どう言うか判らんが。 その隣り、「嶋や」。本格和歌山ラーメン。ラー博の「井出商店」の店長さんをやっていた人が店主。ラー博の「井出商店」より作りが丁寧で美味しかった。横須賀で本格和歌山ラーメンというところが貴重だ。 少し横須賀中央駅方向に戻って「龍王」。家系の流れかもしれないが、麺の種類や味の種類、メニューの豊富さ、それにキムチ・モヤシ・メンマ・コーンのトッピングがし放題というサービスの良さに特徴がある。 北久里浜方面では、平作川のほとりの「イツワ製麺所」。何度その前を通過してもそこに店があるなんぞとは認識できない店構え。しかしそこにたたずみ待っている人も数多い。テントのようなビニールで仕切り、床は土。製麺所だけあって、おいしい自家製麺。つけ麺は普通盛り150グラムから中盛り大盛り特大盛りとグラム数を増やしていけて、値段は皆同じ。おいしい麺をたらふく食べたい人には得。 その近くの根岸公園近くには「麺屋 こうじ」。ここも奥の製麺室で打った自家製麺。讃岐風ラーメンと称した鶏がらスープ。そのスープがそうなのか、若干うどんを感じさせなくもない白色の麺がそうなのか、讃岐風の説明がもっと必要かも。店の人の感じはいい。 北久里から大津にかけての134号線沿いの家系ラーメンの競争については今回は省く。 付け足しとして、連休最後の今日。葉山の「あぶずり食堂」へ行ってきた。ここのラーメンも定評がある。500円のラーメン、心地よく喉を通った。それよりも380円で食べられるサザエつぼ焼き2個が、臭みもなくとても柔らかく、絶対おすすめだ。 以上、この連休は毎日ラーメンだったが、どこの店もかなりの繁盛ぶりだった。美味しいと聞こえの高かった店でも今や店じまいしてしまっているところもあり、この業界もなかなか大変なことは想像がつく。 他にも私のよく行く横須賀のラーメン屋はあるが、今回は連休中に行った6軒の覚書きということで。
2009年09月23日
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鳩山内閣誕生。とうとう新政権が発足した。 私が国政選挙で投票をし始めてから40年、初めて支持できる政権の誕生だ。時代が変わり、私自身が変わったこともあるだろうが、政権与党を心から応援できるという時が本当に到来し、いささか興奮している。 新政権には国民に約束したマニフェストを一つずつ着実に実行してもらいたい。 そして、21世紀の時代に合った新しい日本を創造すべく頑張ってもらいたい。「創価」という言葉を掲げながら、旧弊にしがみついていた集団の二の舞を演じないように。地球に住居する人々の生活を第一に考えながら、新しい価値を創りだすような国にしてもらいたい。新しい文明をリードするような日本となるよう働いてもらいたい。 今、激動している人類史に於いて、日本も確実にその一歩を踏み出した。 国民一人ひとりは共に歩きつつ、その歩みを、熱い期待をこめて見つめている。
2009年09月16日
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