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小学校生活、最後の参観に行って来ました。
第一部が保護者観覧の参観で第二部は子どもたちが
楽しむ茶話会でした。
茶話会はクラスごとに余興的な感じで劇をやったりと
発表して、お菓子食べてと楽しそうでした。
参観では合奏、合唱、群読と
卒業制作で作った巨大な版画の発表でした。
楓は合奏は鍵盤ハーモニカをやってました。
上手に出来てたんじゃないかな??
沢山、練習したんだと思います。。。
群読は6年生121人で「生きる」をテーマに自分達が
思う「生きる」って・・・いう言葉を考え、それぞれ次々に
言ってるんだけど、121人が一人ずつも時間かかるので
121人が選んだ言葉の中で自分が思う「生きる」言葉を
2つ選んで言っていくから、一つの言葉でも大勢で
言ってる言葉もあれば少数で言ってる言葉もありました。
バラバラの位置から言うので、なかなか一緒に言う子たちと
合わせるのが難しかったのだとか。。。
楓は・・・かなり練習して合うようになったと聞いてましたが
本番はしっかりズレてました(^^;
でも、そこはさすが楓やね(^^;って思うほどに
ズレてもズレたまんま、最後の言葉まで言い切ってたけどね(苦笑)
それも味だよね~。
121人での発表はどれも迫力あって感動しました。
わが子の成長にも、もちろん感動ですけど、
この学年は楓以外に3人、障害を持った子がいて
その子たちの成長もずっと1年生から見てきてるので
感動しました。
その中の自閉症の子で、多動だし大勢は苦手だし、
みんなと同じ輪の中でジッといる事も苦手な子がいるのだけど
合奏の時に大太鼓の担当だったんだよね。
大太鼓は2台あってもう一人しっかりした子は一緒なのだけど
その子も、隣の子を見ながら、しっかりと音にあわせて
自分のパートをやってる姿にとても感動して、わが子よりも
涙が出そうになりました。。。
終わってから、その子のママを見つけたので話したんだけど
とっても上出来だったね~って二人で涙ぐんでしまったわ(^^)
参観終了後には茶話会までの短時間だったけど
最後の学年懇談会がありましたが・・・
私は参加しなかったんだけど・・・
しばらくして参加したママたちが涙ぐんで帰ってきてね・・・
どうも、1人の女教師が話してて泣いちゃったらしく
みんな貰い泣きしたんだとか。
いやぁ行かなくて良かった??
いや、とっても感動した懇談会だったらしいです。
最後なので、先生方から保護者にお礼の言葉とか
言ったんでしょうね。
その泣いちゃった先生は楓が2年生の時に入ってきた先生で
講師としてきて、楓と、もう一人の障担で、3年生に上がるときには
教員免許とってもう一人の障害の子の担任になって。
4年生の時だけは、その先生は1年生の担任になったので
この学年を離れたんだけど、また5年生、6年生では
別の障害の子の担任でした。
なので、この学年の子どもたちへの思い入れがとっても強いんだと思う。
自分にとって初めての子どもたちだし初めての卒業生になるんだし。
私も楓も直接は2年生の時に担当してもらっただけだけど
3年生で楓がグダグダになった時も隣のクラスの担任だったけど
沢山、相談にのってもらったし、支えてもらいました。
それからも、温かい目で見ててくれたんだと思います。
参観日の前日に障害児親の会の先生との懇談があって
6年生の障の親と先生でお話したんだけど、
今は楓の担任ではないけど、楓の成長を言葉にして
伝えてくれて、それだけでも泣きそうになったもん。。。
2年生が終わるときに教員免許とったので多分、違う学校に
移動になるかも?ってなって、もし、他へ移動になったら、
先生と保護者の関係ではなくなるから、個人的に交流しましょうって
言ってくれた事もあって、私には特別な存在の先生でもあります。
今の担任の男の先生もしっかりした学校ナンバーワンと言われる程の
先生なんだけど、やっぱり男の担任って初めてだし、
とても臨機応変に楓に対応してくれて頼もしいんだけど、
女の先生のようなきめ細かい世間話的な日常のちょっとした
楓の出来事みたいなのまでは言ってくれないしね~。
聞いたら言ってくれるんだろうけど。
楓には3年生の時の担任以外の今までの担任がまだ学校にいます。
楓を理解してくれる先生が沢山いて、理解してくれる友達が沢山いて
とっても居心地のいい場所。
中学校に入っても、そういう場所を作っていってくれる事を願いますね。
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