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最大のポイントはお茶ではなくダシ 市販の濃い口出汁と塩・醤油で薄味に仕立てます。 海苔は必須ですが、冷蔵庫にある塩蔵系をトッピング 今回はたらこ / こんぶ / 梅干しです。 二日酔いが激しい休日の朝に登場します。 食い慣らされた子供たちも大好きな一品です。 汁は一気飲みですね。
2009年10月23日

生栗の鬼皮を剥く作業が面倒。 単純に30分茹でて合体させ炊いてみた。 茹で上げたものを料理ハサミで半分に切断し、子供スプーンで掻き出す。 米2合+もち米2合と出汁大1+塩小1を圧力鍋にお世話して頂きました。 大粒も魅力的だが、たくさん散りばめられた小粒に出来栄えは上々。 今年は竹の子もマツタケも千切りで炊き上げましたが、 歯ざわりも良く今後も繊細に行きたいと考える所存です。
2009年10月22日

冷凍技術って素晴らしい。先週はサティで生さんまが78円/匹! 氷水の底に沈んでいる太目のものを選びましょう。 腹側の鰭から頭側の中骨目掛けて斜めに包丁で内臓もろとも切り開きます。 右手で頭を持ち、背びれ側に骨をボキッと折ります。 左手で尻尾側を持ち、右手の頭を尻尾側へ引き寄せると皮が剥けます。 三枚に下ろしてから包丁で残ったあばら骨をそぎ落とし、 中骨部分を背側と腹側に切り分けて取り除いた後に、 見栄えを意識して斜め切りしたら出来上がりです。 やっぱり生姜醤油ですね。 三枚下ろしの練習しませんか?
2009年10月19日

焼く ⇒ 煮る×3でどなた様にも上品に仕上がります。 魚焼きグリルで塩焼き(ひれや尻尾を大切に!)。 お酢で20分煮る(蓋を開けるとむせ返ります)。 お茶で20分煮る(正書には棒茶とあるが何茶でも構いませぬ)。 市販の濃い口出しを薄めたもので20分煮る(蒸発コゲ最大注意)。 酢が骨を和らげていると思うのですが、 お茶煮を省けるかは検証しておりません。 各々は20分でもかなりの時間を要します。 台所でやらなければいけないことが沢山あるときに 張り付きで看病しましょう。 家族みんなが出来上がりを喜んでくれるはずです。きっと…。 子持ち鮎でやると格別でしょう。
2009年10月11日

冷蔵庫内に駐在しているナス、キュウリ、新生姜、ミョウガを 総体重の3~4%塩で一晩寝かせます。 翌日水洗いして、梅干し汁を大2+酒大1と共にビニール袋浴したら完成。 ピーマンも入れてみましたが、良い味に仕上がりました。
2009年10月09日

出だしはテレビ番組で放映されていた「夏野菜で簡単カレー」。 みじん切りしたトマトとナスをフライパンで炒めるから、 火の通りが早く子供たちとも楽しく出来ると言うコンセプト。 レシピ通りに、トマトとナスをミキサーした(問題なし)。 豚ミンチとニンニク、生姜を炒めた(ぶれていない)。 妄想的飛躍で買い置きしていたピーナッツをミキサーした(許容範囲)。 みじん切り人参も加えたが、玉葱を入れ忘れた(軌道修正困難化)。 カレーの定番であるジャガイモをミキサーして炒めた(容量オーバー)。 夏野菜から出る水分でカレールーを溶かす絵柄が番組で紹介され、 頂いた感想では、オレンジジュースがサッパリ感を演出するとあった。 途中で目を離してしまい大きく道を逸れてしまった料理には、 程よい水分はおろか、カレールーを別の鍋で溶かす選択しか無く…。 『わぁ~、美味しそうなドライカレー!』帰宅した妻からの助け舟で、 ドライなカレーの晩御飯は、フライパンに残った約半量を冷凍保存した。
2009年10月06日

子供たちが喜ぶ居酒屋食品ですが、工程が面倒で見栄えもイマイチ。 プロに習い「業務用スーパー」への散策で見つかりました。 家の少ない油で揚げるところが職人技の見せ所でしょうが、 ボーとして毎回焦がしております。 子供たちの喰い付きが良く、安価で、新たなメニューの発掘間違いなし。 親業の延長で業務用スーパーを覗いてみませんか。
2009年10月05日
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