PR
Keyword Search
Calendar
Category
New!
LM2さんComments
西安でちまきを食べた。
2種類あったのだが、良くわからないので、左側のを指さして食べた。
草をむいて、写真を撮る。
そして、かじると中に棗(なつめ)が入っていた。
全体的に甘いちまきだ。
ちまきの歴史を紐解くと、
中国の伝説では、楚の愛国者だった政治家で詩人の屈原が、汨羅江(べきらこう)で入水自殺した後、民衆が弔いのため、また、魚が屈原の亡骸を食らって傷つけないように魚に米の飯を食べさせるため、端午の節句の日(端午節)にササの葉で包んだ米の飯を川に投げ入れたのが起源とされる。
とある。
そして、最近の中国では、様々な様式のちまきが生まれている。
保存食として、または、お祝いの意味を持たされ時代を乗り越えてきたちまきが、今も変化を続けている。
東洋のちまきを並べてみたくなる。
不思議な携帯食がこのちまきだ。
【送料無料】「まつり」の食文化
価格:1,575円(税込、送料別)
【送料無料】「まつり」の食文化
価格:1,575円(税込、送料別)
島根県益田市 赤テン ローソン益田駅前店 2019.09.19
東京都文京区 タイ料理研究所 東京ドーム… 2019.05.05
沖縄土産 チョコレートちんすこうの暑い… 2018.04.09