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台風がすぎましたが、暑さは逆戻り・・・ちょっと体調を崩して風邪を引いてしまい、今日は医者に行って、家で安静にしていようと思います。ところで、昨日このブログで日経金融新聞を読んでいる、と書きました。そもそもなぜ金融新聞なぞというものを読み始めたのか。ただの日経新聞と併用して2つ読んでいるからお金と時間が多大にかかるのに・・・それは、自分が興味のある世界、そして何も分からない世界にとりあえず触れていたい、と思ったからである。今は全然知識がないし、またそんなに暗記とかしてまで覚えようとか思ってはいない。ただ、「その世界の感覚」を身に着けたいと思うのだ。石田衣良さんの作品に「波の上の魔術師」というものがあるがそのなかで主人公は株に無知識ながら、毎日日経を読んである銀行の株価のチャートをつけていくことでその経済の感覚と知識を身につけていった。僕もそんな風にして感覚を身に着けたいな、と思ったのがキッカケだったのです。そしてこれからはインターンでビジネスの感覚をさらに磨きながら知識を活用していきたい、と思うのです。「理論と実践のバランス」学び考え、知恵を習得して更にそれを活用して実践していく。ドラッカーが次世代の知識労働者に必要だと説いていたこのサイクルを実践しながら、さらに大きくなっていきたいと思います。
2004.08.31
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久しぶりのブログ書き込みとなりました。この数日は色々と忙しくて書き込む余裕がなくなおざりにしておりました。近況報告も兼ねて、最近の所感を書き込みたいと思います。まず、最近のニュースとしては、新しいインターン先が決定したこと。以前から興味のあった福祉の分野で人材紹介の事業を展開していらっしゃる開始1年くらいのベンチャー企業です。そこで自分が得たいことは以前自分が書いた「この夏の課題」の5つの事項です。それを以下にもう一度まとめて載せておきます。1.先人に教えを受けて勉強すること2.1つのことに集中して取り組む姿勢3.交渉術・論理力の鍛錬4.事業計画書の書き方5.収益性・現実性のあるプラン作り課題:自分の能力の底上げ成果:後期以降における実績これを達成するべく、自分はインターンに全力を注ぎ込んでいきたいと思っています。そして、来期以降には自分としてもある程度先を見据えた行動・活動を行っていきたいと思っています。そのためにも、「行動し、学び、そしてまた行動する」をモットーに掲げます。最近では興味のある金融についてもっと知りたいと日経金融新聞を試読しています。来月は本格的に読んでいきたいと思うのですが・・・月ぎめで5000円は高いなぁ、って感じです。でも、今はこの料金も自己投資の一部であると考えてその分思いっきり利用してどんどん自分を磨いていきたいな、って思います。それでは、今週の木曜日からインターンが始まるのでその経験も後でご報告しますね☆
2004.08.30
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先日の石田衣良さんの「娼年」に引き続き彼の出世作といわれている「エンジェル」を読みました。感想を先に言いますとそれは“For の精神”という言葉に集約されていると思います。それは誰かが自分にしてくれたから自分もそのお返しにしてあげるではなく誰かのためになにも考えず、ただただ力になってあげたいと思うそんな奉仕の心を表しています読んでいて、自分もこうなりたい、と考えてしまう、そんな純粋な精神なのですこの言葉はこの本の解説を書いている豊崎由美さんの言葉なんですが、考えてみて、石田作品の全部に通じる精神をかなり的確に表している言葉だな、と感じました。これまでの作品を振り返ってみても主人公が素直で、ちょっと力の抜けた感じもあるけれどものすごく人生とか将来とかについて楽観的に取り組んでいるそんな「生きること」のスタイルに魅了され続けているような気がします。ですから、私決意いたしました。この夏休みを利用して、石田衣良作品を全部読もうと思います。それでは、また他の作品を読み次第、レビューを載せることにいたします。
2004.08.22
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今日はETICのスタートワークショップに参加してきました。今回は有名なNCAコンサルティング株式会社 石井社長が講演してくださりました。講演の中で、特に自分の心に印象に残った言葉を紹介したいと思います。1.スケジュール管理について 目の前のことだけでなく、目的意識を持って、長期的な計画を立てていくこと。 方法としては、まずはやることの項目出し(リストアップ)をし、次はそれを細分化してやることタスクをまとめ、最後にそれを1日ごとに割り振って計画を立てること。これは必ず毎日調整しなければならない。2.当事者意識を持つこと 会社にいかに役に立てることをするのか 会社での時間を違うことに使ってはいないだろうかこれらをよく考えていくこと3.人とのコミュニケーションについて 先輩についていって、下っ端の仕事を率先して行い 貪欲なまでに経験と知恵を吸収して能力を高めていくこと その際には、相手に対して最高の興味を持つこと そうすれば、「義務から生じる質問」ではなく「疑問・必要から生じる質問が生まれる」まさしく今回の講演会では暗黙知を形式地へと転換することができた瞬間それを経験しました。特に最後のコミュニケーション論はたくさん参考になることがあって本当に学ぶことが多かったです。今後も仕事を行う際には、今回頂いた石井社長のレジュメを読み返し、いつも自分を客観視・自己分析して能力の向上を目指すべく、修行していくことを決意いたしました。
2004.08.21
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今日は、早稲田大学の学生会館で開かれた東京六大学ベンチャービジネス勉強会に参加してきました。早朝にもかかわらず、起業家の方々と積極的な質疑応答を行えた事は良かったです。講演会形式にとらわれないで、グループによる質疑応答形式を取ることで、より充実した議論をすることができたし、より内容の深い勉強会にすることができました。ですから、今後の交流会や勉強会を開く際にも見習う点が多かった、勉強会であったように思います。特に影響を受けた言葉を、参加された起業家別に紹介したいと思います。ネクシィーズ近藤太香巳 社長「みんな成功者なのではなく、まだ発展途上の成長者なのである」「感動人間になること」「困難にぶちあたったら、後ろにではなく、絶対に前に逃げること」スリープロ高野研 社長「営業とは、お客さんが自動的に流れてくる仕組みを作っていくこと」「敵を作らない方針で動く」「1つの文化を創れるような会社にしたい」アクタリスト水内 終一也(はじめ)社長「誰かができてるんだったら、自分にも絶対にできるはずだと思い込む」「数値化したデータを元にして、営業や企画・提案を行っていく」「テレビなどを見ないで、自己投資の時間を増やすこと」社長たちの数々の言葉を聞き、大きな刺激を受け自分も頑張って努力・修行し、能力を伸ばしていきたいと思いました。特に水内社長の最後の言葉「テレビなどを見ないで、自己投資の時間を増やすこと」に対して自分でもテレビの見すぎによる時間の浪費を深く反省し、早速家に帰ってからテレビを外して、物置にしまいこみました。いずれは捨ててしまおうと考えています。(元々ビデオが見れないなど壊れていた、という理由もありますが、あるとどうしても見たくなってしまう自分の誘惑と決別するためです)買ってくれた両親、ごめんなさいこのブログを読んでいてくれるということなのでこの場を借りて謝ります。今日という一日を経て、これからはもっともっと本を読むぞ!と自己投資に向けて時間を効率的に使うことを誓った、そんな「きょうのできごと」でした
2004.08.20
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14日から18日まで秋田に帰省していたため日記を書けませんでした。しかし、今回の帰省によってかなりリフレッシュすることができました。自分でも知らないうちに東京での一人暮らしは、ストレスがたまっていたらしいです。実家に帰って家族と話したり、高校時代の友人と話をするのはとても楽しいことでした。けれど、今東京に戻ってきて改めて感じたことがあります。それは「自分の居場所は、すでに東京にあるんだな」ということ。確かに東京に暮らし始めて、もう1年半こちらの暮らしに慣れてきた、というよりもこちらの生活に定着してきたそんな感じがします。いずれにせよ、今日からまた新しい自分の東京での生活が始まります。「気づき、考え、行動し、決して妥協しない」故郷秋田で培ったこのモットーを胸に初心に帰って、これからの日々を頑張りたいと思います。
2004.08.19
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今、鎌田實さんの「がんばらない」を読んでいます(http://books.rakuten.co.jp/aftg/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1568306&rbx=X)著者の鎌田さんは長野県の諏訪中央病院に勤務する現役のお医者さんですそしてこの「がんばらない」は不治の病を背負った患者さんたちとのことを、回想して書かれたものです「死」を背負った患者さんの気持ち大学に通い、あまり不自由の感じない生活を送っている自分にとっては今まで考えたこともないことでしたこの本を読むと、改めて「生きること」の素晴らしさ、愛おしさを感じますこの世に生まれて、そしていつかは死んでいくこの大事なサイクル、けど恐ろしいサイクルそれにどう向き合っていくのか向き合わなければいけないのに、今までどれだけ見ないようにしてきたかが分かります確かに、社会的・経済的な成功を追い続ける人生があっても良いけど、なぜそれを目指すのかその理由が見えてなければ、いくら成功しても自分が死ぬ時に満足してこの世を去れないな、って思いましただから、僕が思ったことそれは「人間として生まれてきた」このチャンスを最大限に生かすこと自分が人間として生きた証をこの世に刻むことそして「素敵な思い出を、この世でたくさん作ること」ぜひ、幸せな家庭を持ちたい、と本気で思っていますまた、今後を考えた場合・・・就職に迫られて、妥協して会社に入ったのではただ「社会に生かされている」だけではないかと思うのですそうではなく「自分として生きる」こと自分が「楽しい」と思える仕事・趣味をして「自分らしく」生きることそれが一番大事なのだと今は亡き、本の中の患者さんたちに教えられました
2004.08.13
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以前このブログでも紹介したのですが自分なりに取り組んでいるプロジェクトが一歩前進しました。それは教育に関することなんですが、これから、ある出版社の特派記者としていろんな大学生や社会人にインタビューしていくことになりました。「最初は、とりあえず小さなところから始めよう」そう思って、まずは取材活動に取り組みます。しかし、自分の目指すところはもっと大きなところなのですそれは、高校生たちと、大学生との交流会を開き、高校生たちに自分の「ロールモデル」を見つけ出してもらうことです。その際には、大学とはどういうことをやるんだろう、ということをより具体的にしてもらうために大学関係者にも参加してもらったりして、高校生は自分の将来のイメージを具体化し大学側は良さをアピールする場、としていきたいと思っています。この企画はまだまだ始まったばかり。けれども、僕はこの夢を実現するためにあきらめず、活動していくつもりです。もしこの話に興味を持ってくれた人は僕のところまで連絡ください。一緒にこの日本の教育を良いものに変えていきましょう!!連絡はgoabroad0801@hotmail.comまで
2004.08.11
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今日は、高校時代にとある受験合宿で知り合った友達4人と、約2年半ぶりの再会を果たしてきました。それぞれが、実は東大を目指してがんばったのですが、結果としては全員が落ちてしまって・・・ですがそれぞれが受験時代や大学に入ってから感じるものは共通していて、それは「後悔のないくらい、受験勉強を頑張った」という達成感に満ち溢れていたことでした。共に酒を酌み交わしながら語り合い、昔話に花を咲かせたり・・・今となっては、ものすごく若かったと感じるよね、と、ちょっと親父っぽいことも言ってみたりしました。同じ目標を掲げ、同じ夢に破れ、けれどもこうしてまた集まって今はお互いが進んだ道を応援し、励ましあえる仲間がいる。これからも彼らとは、一生の付き合いをしていきたいと思っています。
2004.08.10
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昨日はETICというNPO団体が主催する「福島正伸氏 講演会」に参加してきました。福島氏は以前から「起業家精神」を伝道している人として有名で、その講演会において聴衆をひき付ける魅力のある話し方はすごい、と聞いていたのでワクワクした気持ちで、福島氏の講演会に向かいました。そして、実際に約2時間以上の講演会を聞き終わったときの感想は「聞き終わった後で、こんなにも脳が覚醒してやる気に満ち溢れた講演会はなかった」というものでした。本当に、話が上手なんです。話が面白く、すばらしいのです。感動したときに出てくる言葉はどうしても陳腐なものになってしまいますが今回も、本当に素晴らしいとしか言えないくらいにすごかったのです。後でETICの方からDVDという形で今回の講演会の内容を聞くこともできるようですが、僕自身が特に心に残った講演会の内容を要約してお伝えしたいと思います。↓以下は、講演会においての福島氏の話からビジネスにおいては、「動機」や「始めるいきさつ」が大事。なぜそれが大事かというと、「負けない理由」や「あきらめない理由」が必要だから。逃げられない状況や環境に身を置いた方が人は本気になれる。自分は実際に「やらなきゃ俺に明日はない」という環境に自分の身をおいた。そして気づいたこと明日成果を上げるために、今日の仕事をする。今日の成果を上げるために、今日の仕事をするのではない。どれだけお客様を喜ばせることができるか今日何をするかで未来が変わる今日は未来のための「準備」という意識が大事なんだ。どんな人生を送るのか、今この時に決めること。「楽な人生」と「充実した人生」は選択する自由がある。どちらの人生を送りたいのかその覚悟を今この時に決めること。大事なのは次の3つだどんなことがあっても1.絶対にあきらめないこと2.周囲がどうか、ではなく、まず自分がやること3.前向きに考えること結婚とは「苦楽」を共にすることだ苦しいときほど妻の助けが必要になる。身近な人にほど、依存しがちなものであるが結婚とは相手につくすためにするもんだ以上、自分の拙い文章により、福島氏の魅力のある話が伝わりにくい部分もありましたが自分が共感した福島氏の言葉を抜粋してみました。今、自分にとって必要なこと。今回の講演会は、それが見えたキッカケとなりました。より具体化した夢に向かって努力し僕は残りの学生としての時間を充実したものへと変えていきたいと思います!!
2004.08.09
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今日は、個人的に教育産業において研究・考案しているロールモデルについて書いた論文(といってもビジネスプランにちかい・・・)をちょっと抜粋して載せておきます。ロールモデルの研究 私は、教育分野において一つの提案を行いたいと思います。それは、ロールモデルを生徒の進路・将来設計に役立てようというものです。ロールモデルとは、自分にとって考えの基準となる「参考」の役割を担うモデルのことです。社会における成功者たちの半生を知り、自分がこの先どのように進路設計をしていこうか考えたり、判断する規準となるものです。具体的には、雑誌に出る有名人や経営者、スポーツ選手などの失敗・成功談などを読んで、自分の価値判断の参考となるロールモデルを導き出します。 では、なぜこのロールモデルが今、教育の分野において求められているのか。その問いに対する答えの一つには、「時代が変わった」ことがあります。種々のアンケート結果が示すように、昨今のサラリーマンの間では仕事に対して「収入・出世」よりも「やりがい・生きがい」を求めることが多くなっています。つまり、成功モデルは「高学歴の大学から大企業に就職し、出世を目指す」というものから、「やりがいのある仕事に生きがいを感じ、楽しく幸せな人生を歩むこと」へと変質しているのです。しかし、この時代の流れに対しても、教育分野の変革は遅々として進んでいません。ですから、この時代の変質に対応して提案したい教育プランが、「ロールモデル」の導入教育なのです。 それでは、具体的な提案に入って行きたいと思います。ここでは、民間団体からのアプローチと、公的教育機関へのアプローチという2つの方法を提案したいと思います。 まず始めに、民間団体からのアプローチについて説明いたします。例えば、対象とする学生を高校生とした場合、高校生たちに年齢の近い大学生や専門学生の方たちと出会うことで、ロールモデルを導き出してもらいます。なぜ年齢の近い大学生たちにロールモデルを置くのか。それは、高校生たちにとって、まずは「進学」することへの意義を、自分たちで定めてほしいからです。ただやみくもに偏差値を上げることを考えるのではなくて、きちんと大学に入ってからやりたいことを定め、その目的があるから「進学」という目標を掲げるのだと自覚して、受験に臨んでほしいのです。そのためには、大学生と出会って、具体的なイメージ作り(ロールモデル作り)をすることが必要なのです。僕自身はこのビジネスプランを掲げ、今実際に活動している最中です。 この高校生へのロールモデル提供のノウハウが固まったら、次は公的教育機関へアプローチします。それは、学校教育の中の「総合学習」の時間を利用します。具体的なプログラムの中身は次の通りです。1.興味別のグループに分かれて、それぞれが興味を持った職業・人物について調べる(1ヶ月~2ヶ月)2.実際にその職業で働く人・会いたい人物にインタビューを行う3.それまで調べた情報やインタビューの内容をまとめ、クラスで発表会を行うここで出会った人や職業によって、その生徒の人生の進路が大きく変わっていくはずです。そして、進学に対する意義を自分で見出すことができ、より現代人が求める「やりがいのある仕事に生きがいを感じ、楽しく幸せな人生を歩むこと」へと近づくことができるのだと思います。最後に、論文としてはふさわしくないと承知しながらも、自分の所感を述べさせていただきたいと思います。価値観が変わり、人々の生き方も変わりつつある現代。後世代の人たちに「豊かな人生」を送ってほしいと思うからこそ、先輩として多様な生き方があることを教える義務があるのだと私は思います。これからの日本が、国民の豊かな人生の成就を達成するのにふさわしい国になってくれることを願ってやみません。以上、私的に書いた論文からの抜粋でした。このモデルプランに対する批判・意見をいただけたらと思っていますので、コメントのほど、よろしくお願いいたします。
2004.08.08
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今日から夏の高校野球が甲子園で開幕しました。早速第一試合から、好カードの熱戦が繰り広げられました。青森山田ー天理この試合は12回の裏に天理がサヨナラで青森山田に競り勝つという、まさに開幕戦にふさわしい熱戦でした。どちらも死力を尽くした試合に、心が震え、感動しました。毎年この野球中継と同じく楽しみにしているのがテレビ朝日系列の「熱闘甲子園」試合の裏に隠されたエピソードそしてグランドとは違った表情を見せる選手たちの無邪気な笑顔その一つ一つに胸が震えます時々自分の高校時代、青春時代を思い出したりして(笑)ほんの1年半前までは、高校生だったというのに・・・やはり、高校卒業と同時にふけるのが早くなるのかもしれません。自分の高校時代を思い出してみると、本当にどんなことにも全力投球な日々であったと思います。勉強も、部活も、生徒会活動も、恋愛も・・・どれも悔いを残すことがないくらいに打ち込んだ。だから、最近映画の「69」とかテレビの「ウォーターボーイズ」などの学園時代のものを見ると、ちょっとセンチな気分になってしまいます。そうやって、人間少しずつ過ぎ去った時代を懐古しながら老いていくんでしょうかねどんな時代をこれから生きようとも、絶対悔いだけは残すまい、そう改めて心に決めたのでした。夏の甲子園に鳴り響く吹奏楽団の応援歌セミの鳴き声選手たちの汗と涙それぞれの運命を乗せて飛んでいく白球さぁ、今年も夏がやって来た。
2004.08.07
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今日は石田衣良さんの「娼年」を読みました。感想を一言で言うと、「人間の欲望への探求」そして「欲望の多様性とその深さ」といったところでしょうか普段自分たちが避けがちな話題。「性に関する欲望」しかも、単なる性の欲望ではなく、少し種類の違う欲望にも焦点を当てて見事に描き出している。これを読んだ後で、「普通」の人間が持ちうる人間の欲望の深さ、というものについて考えざるをえなくなりました。性とか、本能に関することだけじゃない。社会的欲求に関してだって、同じように欲望の多様性と深さがある。どこまで追い求めても満足せず、どこまで広がってもとどまることをしらない社会的欲求。このために、人は逆に苦しんでいる。追い求めてると、限りがないから。だから、行動基準となる「軸」がほしくなる。それが、「常識」と呼ばれるもんなんだと、僕は思う。現在の日本においては、この「常識」という梯子がはずされてしまった。自分でこの軸を、しっかりと創って行動しなければ、不安の渦に巻き込まれることになる。今読んでいる途中の「人間失格」(太宰 治 著)を読んでいても、そう感じた。読み終わったら、この「人間失格」についてもレビューを書きたいと思います(^^)それでは☆
2004.08.06
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昨日の日経からの抜粋になってしまうんですが、中国の大手電気メーカーの「上海電気集団総公司」が日本の工作機械メーカーの「池貝」(茨城県玉造町)を買収する方針を決めた、とのニュースが発表されました。このニュースを見たときには、「いよいよ中国によるM&A(企業買収)が本格化する波がくるのかもしれないな」と思いました。ものすごいペースで成長する中国経済。実は、その中国経済の発展ぶりをこの目で確かめたいと思い、僕は今年の2月に中国の上海に一人旅で行った経験があります。その現場で見たもの。それはショックに近い現状でした。「日本は現状で並ばれている」そう感じたのでした。富裕層は思った以上に裕福で、その殆どがBMWに乗っていたり、市街地は地下鉄が整備されていて、ホームにはだいたい一両に2個の感覚で液晶パネルが設置されて情報が常に流されている。また、人の多さとその意欲・自己主張には驚かされるばかりで、人的資源といった観点から見ても、日本は間違いなく中国に追い抜かれるだろうという予測は簡単につけられました。今回の買収のニュースのように、外国資本の援助を受けて成長した中国の各企業が、日本の中小企業を買収してさらに成長を続けるという「逆買収」現象が増えてくることと思います。中国は、経済力の点でいつまでも日本の下に甘んじている国ではない。これを自覚して今から対策をとっておかないと、50年後の日本はアジア杯に見られるような、中国の凄まじい日本ブーイングの攻撃を受け、孤立し、沈没しかねません。我々ができること。それはもう、国という単位を飛び越えて自分を磨き、世界基準で見ても通用する人的資源として世界に進出し、その活躍の場を国際舞台に移すことであると思います。いつまでも国には頼っていられない時代が来るはずです。日本の将来についてそんな危機感を抱いた、これが僕の今日のできごとです。。
2004.08.05
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今日は東京ドームシティ(東京ドームがすぐ側にある遊園地☆)に行ってきました。なにぶん昔から絶叫系は苦手な方でしたが、一緒に行ったウチの彼女が絶叫系が好きならしく、いろいろ導かれるままに色んなアトラクションに乗ってきました。教えられたコツとしては、ジェットコースターなどで落ちる瞬間には、声を大きく出した方が良いとのこと。そうすると内臓が浮き上がって気持ち悪くなるのを、抑えられるのだとか。早速試しにジェットコースターに乗って、大声を出してみると・・・・全然気持ち悪くならない☆というよりも、以前までは「恐怖」のあまりに味わえなかった「スリル」なんかも味わえて、とっても楽しい!!結局その後もタワーものやお化け屋敷、はたまた定番の観覧車に乗った後、やみつきになった我々は、また絶叫系に・・・結局その絶叫系アトラクションを3回乗ったのでした(笑)とりあえず、今までは苦手であった遊園地が、とても素敵なものだと感じられるようになった、そんな素敵な一日でした♪
2004.08.04
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今日は午後から学校の図書館に向かって色々な本を読んでいました。最近読んでいる本のジャンルは「金融」「ロジカルシンキング」「小説」です。「金融」は学校の授業がキッカケとなって始め、今は入門書を読んだりしている段階です。なんだかこんなに趣味みたいな感じで勉強できることは少ないので、やっぱりこの「金融」の分野は自分にあっているのかなぁ、と思ってしまいます。いずれはもっと専門書にまで進んでやる!と決心して勉強を続けていた、そんな今日のできごとでした。
2004.08.03
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今日は家で新聞を読んだり本を読んだりして過ごしました。そこで、気になった記事を日経から「私の苦笑い」と題される記事で伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんのインタビューが掲載されていました。記事の中身は、ずばり社員時代の失敗談詳しい失敗の内容は日経にてご確認していただきたいのですが、要約すると丹羽さんが社員時代の仕事である失敗をしてしまいます。しかし運も味方しその失敗を乗り越えた丹羽さんが得たものとは「現場回りに徹すること」でした。これ以降、丹羽さんは現場百遍を習慣づけて仕事に取り組み実績を上げ、98年に社長に就任。そこでも「私ほど社員の顔と名前が一致している経営者はいない」と自負するほど現場主義を徹底。会社の業績を上げ、今年6月からは会長に就任。というサクセスストーリーが形成されるわけです。これを読んで自分が考えたことは知識や知恵は現場にこそ多く転がっているものだということ。現場で体当たり的に仕事に取り組んで失敗と反省を重ねてこそ、知恵は生まれてくるのだと思います。大学で勉強することは先人たちの知識(一部は知恵)であり、それを自分の中で体系化して知恵に昇華させ、そして習得するのは大学外での活動(例えばサークル活動、バイト、イベント、インターン、資格勉強などなど)であると私は考えます。先日自分が経験した仕事上の失敗も、このような活動の一環だと考え、あのような反省を行いました。やはり「理論と実践のバランス」は大事なことなんだなぁ、ということを丹羽会長に気づかされた、そんな今日の1コマでした。
2004.08.02
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最近いろんなことが重なって忙しくなかなか日記を更新できていませんでした。自分でも「書きたいときに書けばいいや」とか思って書いていましたが、これからは情報発信という意味でも毎日、少しでもいいから継続して書いていこうかと思います。早速今日の出来事について。といか、最近欠かさずやっているのが日経の記事をスクラップすること。後々のため、とか勉強のため、などなどいろんな理由がありそうだけど、実はただその作業が楽しくて好きだからやっている。後でこのスクラップ帳を見返したときの思い出す、過去の記憶。その記事を見たときの感動がそのままよみがえってくるような気がして・・・なんだか自分の思い出を溜めておいているような気分今この流れ行く時間を、思い出をとどめていくことはなんだか自分の生き様・人生を写真に残しているようで楽しい気分になる
2004.08.01
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