2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
帰省していたときに、彼女と一緒に高校へと行きました。うむ、俺と彼女は高校3年生のときの同級生だからね。担任の先生も一緒なんですよ(笑)・・・・ってことで、担任の先生も今年で転任しそうだったので今年の夏が最後に会えるチャンスかもしれない!!と思って、思い切って会いに行きました!!そうしたら、担任の先生がとても喜んでくれた!!やはり今年で転任しそうだとのことで、少しでも教え子たちと会って近況を知りたい、と思っていたらしいのだ。・・・・と同時に、うちらが付き合っていることもおそらく今回一緒に訪問したことで初めて知ったのだろう。特には言わなかったけど、お互いに薬指に指輪して行ったからたぶん気づいたんだろうなぁ。けど、うちらにあったときの担任の先生の嬉しそうな顔、とっても良かったなぁ!!本当に会いに行って、良かった!!って思えた。そして、他には校舎の中をくまなく歩き回る。彼女と思い出話しながらね(笑)学校の図書館とか、ホールとか超懐かしかった!!けど、一番懐かしさを感じたのは、上の写真にある「3A」の教室。高校最後の年にずっといた教室であり俺と彼女が出会った場所。もう、忘れることができない、色んな思い出が詰まっている場所。ここを見たときに、俺はなんだか原点に帰ってきたような、そんな気分になっていました。高校までの自分と、今の自分。そうして未来の自分。おそらく色んな形で成長していくのだろうけどここで過ごしたことや、原点はおそらく忘れないで生きていくのだろうと思います。今後とも、いろんなことにチャレンジして、大きく成長していく自分でありたい。そう思えた、今回の帰省でした。
2005.08.25
コメント(3)
今日は、初めてクラシックのコンサートに行ってきた。台風ではあったが、人が多く来ていてサントリーホールは大盛況だった。さてさて、そんな中で始まったコンサートはとても素晴らしものだった。バイオリンの音がとても美しく、またピアノも自己を主張していて華麗に響き渡り、曲全体の中で主人公を演じているようで、とても楽しげだった。僕が音楽鑑賞、とくにクラシックを聞くときには独特の方法がある。それは、「目を閉じて、曲調から自分なりにイメージしたストーリーを味わう」というものである。それは例えば曲のタイトルからイメージするものも多く、今日はベートーベンの「皇帝」とかがあったからその言葉と音楽をmixさせて僕独自の「皇帝」のストーリーを頭の中で作り出し、それを味わっていくのだ。それはどちらかと言えば、「映画」に近いのかもしれない。イメージとは、映像化する作業のこと。これは、もともとクラシックにはオペラのために作られた曲も多いらしいからその延長で、ストーリーを自分の中でイメージするのは自然なのかもしれない。とにかく、そんなこんなで曲に合わせてストーリーができあがり、とても楽しいひとときを過ごすことができた。また、今度もクラシックのコンサートに行きたいな☆あとは、美術館へも♪なんだか、芸術の秋を先取りしたみたいですね(笑)
2005.08.25
コメント(1)
帰省してました・・・・・って言っても、実は先週の木曜日から今週日曜日の4日間だけです。けど、今回の帰省ではそれなりに色々なことをしてとても楽しかった!!ということで、今日はその第一弾!!今回帰省してみてまず驚いたのが、お酒の安さ!!(まぁ、物価自体低いんだけど・・・)上の写真は、とあるお店での料金表です。うむ、安い。。他にも、レストランなのにビールが半額とかそんなことがいろいろあって、「やっぱ秋田は酒の感覚が違うわぁ☆」って思って、自分のDNAの原点を再確認。うむ、やはり故郷は感覚が合うからいいねぇ~☆それともう一つ。これはおれ自身も、本当に驚きだったことが!!それはというと・・・・「弟が、漫才コンテストで優勝していたこと」これには、本当にびっくりしました(笑)なんか、8月の上旬に開かれた「M-1甲子園」とかいうものらしいんですがその前にも学校の学園祭で披露して大成功だったらしくて。シャイで照れ屋さんだと思っていた弟に、そんな才能があったのだなぁ~、って感心してました☆そんな弟も今年は受験生。来年大学受験を控えております。その漫才コンテストが終わってから集中力が高まったみたいで俺は勉強とか大学のこととかで結構質問を受けた☆うん、あの集中力と積極性を保って努力していけば来年東京の有名国立・私立大学へは進学できるでしょう☆とにかく、本当に楽しい帰省でした♪
2005.08.24
コメント(0)
今日は、おそらく人生においてターニングポイントとなる一日であったろう。社長と話をして、励まされ、そう感じた。これからは、自分にもっと自信を持ちそうして意志を強く固めて生きたいと思った。自分の将来の夢に向かって。自分のなりたい将来像に向かって。
2005.08.22
コメント(0)
今日、実家に帰省中の彼女と連絡を取ったら、なんと先週受けた企業のインターンに合格したとのこと☆その企業は雑誌「アソシエ」でも就活生が行きたい企業No.1になったところらしくて、倍率も高かったらしい。けれど、見事にインターンに合格した彼女を見て「やっぱアイツはすげぇ人だなぁ。仕事できるなあ。」と実感。ものすごく刺激になりました☆う~ん、俺もたくさん成長するぞ!!【追伸】以前お話した取材を受けたメルマガ「~プロを目指す学生たち~」をフリーページのところにアップしときました。(ゼミ生のうちの一人から、早くアップしろと言われたので・・・)時間がある方は、ご覧ください☆【~プロを目指す学生たち~(1)】【~プロを目指す学生たち~(2)】【~プロを目指す学生たち~(3)】
2005.08.16
コメント(1)
今日は、某会社の人事部の人に、ゼミ生4人で会いに行った。その人はめっちゃくちゃ良い人で、丁寧に会社のことだけでなく、就職活動のことについて説明してくれた。その中でも自分が心魅かれたのは、「社内起業制度」と「組織・文化」について。うん、やっぱしオモロイ人たちが入っている会社の文化とか制度は面白いなぁと実感。色々と勉強になりました。
2005.08.16
コメント(1)
なんか、友人からLOVE BATONが回ってきたので今日はそれを書いてみようと思います☆そういえば、前にもMUSIC BATONが流行っていたなぁ、と思いつつ・・・・まぁ、とりあえずいってみましょうっ!!…LOVE BATON…◆其の壱…初恋はいつでしたか?◆自分が本気で初めて恋したのは、おそらく小6の頃だと思う。その期間は小6から高2まで続き、5年間という時間の長さになって・・・結局は最後フラれて終わりました。◆其の弐…今までつきあった人数を教えてください。はい、一人です。うん、恋愛はオクテでして、先ほどの初恋とかじゃないけど片恋の期間が長くて全然想いが通じないのが、俺の恋愛のパターン。だから、今の彼女が初めて付き合った人です☆・・・・ってか、LOVE BATONってけっこうぶっちゃけなんだね(笑)◆其の参…今好きな人はいますか? (いる人は)好きなところは?はい、これはうちの今の彼女です。好きなところ・・・というより尊敬するところは・自分のペースが分かっていて行動できる、計画性のあるところ・細かなところにも気を配ることができて、例えばイベントなどでも仕事を自ら見つけて実行できる、そんなリーダー性も持ち合わせているところ。・寛容で柔軟な思考ができるところ・ノリが良いところ・友人、家族を大事にして、行動できるところとりあえず、5つ挙げてみました。うん、やっぱし彼女もインターンとかイベントとか経験があるんでそういう話とか仕事の話ができるのも良いなぁ、って思います。◆其の四…好きな人とデートで行きたい場所はどこですか?う~ん、どこでも良いかなぁ(笑)どこにいても、うちらは話好きだから始終話してると思うから。けど、行くとしたら温泉に行きたい!!今度箱根に行きたいねぇ~、って行ってるんだが自分があまり時間がなくて・・・ごめん!!◆其の五…こんな人は絶対無理! っていうのありますか?・感情的な人、テンションが高すぎる人こういう人は、感情的になったときに、かなり理不尽かつ筋の通らないことを言い出すから嫌い。だって、何を話しても受け入れてくれないんだもん。だから、どちらかというと落ち着いている人とかが結構ずっと話が続く感じかなぁ。◆其の六…恋愛対象年齢は何歳~何歳ですか?同い年しか好きになったことがなかったので同い年と言っときます。◆其の七…浮気は許せますか? 許せる人は、どこまで?絶対に無理だと思う。かなりのヤキモチ焼きだから、、、◆其の八…同棲ってしてみたいですか?はい、今すぐにでも。お互いに今寮に入っているので、俺が好きな料理を作ることができない!!俺が一緒にやりたいのは、休日に料理を一緒に買いに行って、作って家で映画でも見ながらお酒を飲むこと。うん、これが俺の考える、幸せなカタチ。◆其の九…あなたが愛情を感じた行動は?予定があっても、自分とのデートを最優先にしてくれたとき。◆其の拾…愛と恋の違いは何だと思いますか?恋は個人の情熱で続くものだが、愛とは二人で育むもの。◆其の拾壱…一番長く続いた恋愛は?今のなんで、2年です。◆其の拾弐…究極の選択です。一生、人を愛することしかできなくなるのと、人から愛されることしかできなくなるのと、どちらかを選ばなければならないとしたら、どちらを選びますか?そんなんありえないじゃん!!こんなの究極の選択とかじゃないんじゃない??どっちもあって初めて愛が生まれるんじゃないの??だから、俺はどちらも嫌なんでどちらも選びません。他に「結婚するとしたらこんなタイプ」、みたいな質問があっても良いと思ったんだけどなぁ~◆其の拾参…バトンを回す5人とりあえず同期のゼミ生、チエ、天ペー、しお、そして愛ちゃん、タカマサかな。うん、彼らのも見てみたい!!
2005.08.15
コメント(1)
今日は、この本を読んでみた。実は、この本の著者のセミナーに先週参加して本も読んでみたいと思ったからだ。そして、実際に本を読んでみると、本当にタメになる知識がたくさんのっていた。それは、中小企業向けの戦略、「ランチェスター戦略」を中心に書いてあるからだと思う。この戦略は今まで聴いたことはあって内容も少しは知っていたがこうやって改めて本やセミナーと言う形で聞くと、内容も深まりすごく身にしみてくるのを感じる。今まではどちらかというと大企業向けのキャリア論とかビジネススキル術とかだったから、ベンチャー・中小企業は戦い方がそもそも違う、というのを見て感じることができてよかった。これを早速取り入れ、会社での今後の戦略に役立てようと色々と自分なりに考え、MTGにて報告しました☆やっぱり、「理論と実践」という、「学んだらそれをすぐに活用できる場」があることが大事なんだなぁ。
2005.08.14
コメント(0)
今日は、僕と彼女(ってかもう嫁)が付き合ってからちょうど2年となる日。つまり、記念日となる。思えば、好きになってからはもう3年半になるのだなぁ~と実感。高校時代に同じクラスになってから一目ぼれで片恋が始まり、その期間が1年半。今振り返ってみると、色々と切なさで一杯だった片思いだったなぁ(笑)そんな時を経て彼女と付き合えたときは、もうこの上もない喜びだった。付き合えるということそのものが、俺にとっては光栄なことだった。・・・そして、彼女を支えていくと決めた日から今日で2年を迎えた。自分の彼女の見方は、その2年前とはまた違ったものになっているのだろう。それは、「支えて生きたい人」から「人生を共に生きる人」といった方が分かりやすいかもしれない。気持ちは相変わらず彼女が好きだし、尊敬している。おそらく、2年前よりもアツく、そして深くなったんじゃないかなぁ、って思う。でも、同時に「まだ2年」なんだよねぇ~っても思ってる。今後何十年と言うことを考えたら、これまでの時間ってけっこう短いと思うからだ。この2年間はお互いに充実した時間を過ごせたし、そして大きく成長できた2年であったと思う。今後の何十年も、自分は充実した時間を過ごして経験を増やしどんどん成長していきたい。そうして、彼女をどんどん惚れさせていきたい。これが、今の自分の気持ち。そして、おそらく今後も変わらないであろう気持ち。うん、久々にノロけちゃいました(笑)
2005.08.13
コメント(1)
今日は社長から依頼を受けて映画のサントラを借りてくる。それが、この「ロスト・イン・トランスレーション」である。僕も以前この映画を見に行ったことがあるが独特の世界観と雰囲気、そして深さがあった映画だったという印象を持っている。実際に音楽を聞いてみると、改めてその独特の世界観が僕を包みしばしの間癒され、自分の空間の中にたたずむみずみずしさを吸収することができた。最近、自分のペースをやっとこさつかめるようになり仕事に対してあまりストレスを感じずにこなせるようになってはきているがこうして改めて自分の時間を持ち、音楽を聴いていると充実した一人の時間を過ごせているなぁ、と感じることができる。本も読んで色々考え思索して楽しい時間を過ごせたから今度は映画でも観て、感動の時間を過ごしたいと思う。
2005.08.12
コメント(0)
今日はゼミ生の4人でスターウォーズ3を見に行ってきました!!今回他のメンバーはスターウォーズに関しては一応のマニアレベルまでの知識を所有しており僕自身は初心者で肩身の狭い思いをしていたのですが・・・映画ではそんなことは関係ないのです同じ場所で映画を見て感動し、思いを共有すればそんな知識の差など関係ないということが分かりました。いや~、映画って素晴らしいモンですねっ!!さらにスターウォーズについて詳しく書くと本当に映像が美しいだけでなく中身も濃くて深い。。ものすごく面白くて、今まで観た映画の中でもまた異種の輝きと奥深さを持ち合わせているこの映画にはまってしまいそうです!!うちのゼミではSSWK(白木スターウォーズ研究会)が発足し今度うちの幹事長の家でエピソード4~6までぶっ続けて観ることが決定しました!!う~ん、素晴らしい!!またみんなで観られる、ってのが一番素敵だね♪
2005.08.11
コメント(0)
やっとこさ、スターウォーズを観てみたよ☆エピソード2だけどね 笑今まではSFってことでとっつきにくく観たことがなかったんだよね~けど、実際に観てみて、その映像の美しさ、ストーリー、奥深さの要素が抜群に素晴らしいのに気づく。今まで観たことがなかったので、どれだけ損していたのか・・・今度は、エピソード3を観て来ちゃおうっと☆
2005.08.10
コメント(2)
いや~、前から見てみたかったんすよねぇ。これこれ、「ミナミの帝王」彼自身は極道っぽくて金にしか目にないような雰囲気をただよわせてるけど実は結構人助けをやってしまう人、ってな感じ。面白いのは、彼の生き方がまっすぐで、それにつられて周囲の人間もハッピーになっていくということ。彼のインテリ的なキャラクターもかっこ良くて、ちょいハマって見てしまう。これ、シリーズがたくさんあるから次も面白そうなの借りて観ようっと☆
2005.08.09
コメント(1)
これ、分かるかな??自分的に結構気に入ってるお笑い芸人「アンジャッシュ」のライブビデオです。今日はなんだかお笑いを観てみたくなって、借りて一気に観てしまいました。彼らの代表的なネタ【ギャップマジック】を観て 笑【渡部~!!】ネタも 笑う~ん、やっぱしネタ的にきちんとまとまっているのが素晴らしい。今度は違うライブビデオ借りよっと☆
2005.08.08
コメント(0)
先日、某メールマガジンの方から取材の依頼を受けてインタビューをしていただいたものが、文章として完成し、発行されました。このメールマガジンの名前は「ETIC.mailmagazine ~プロを目指す学生たち~」というもので、結構前から自分も読んでいたメルマガだっただけに取材の依頼を受けたときにはとても嬉しかったです。出来上がった文章は自分が照れてしまうくらい良くて、本当に書いてくださったライターさんには感謝です!!・・・・ということで、下記に掲載させていただこうと思います。全3話なので、他のも発行されましたら、またここに掲載しますね☆┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬ ┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐├┼┏┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷━━━━━━━━━┷┷┷┷┓┼┼┼┼┼┤├┼┨ ETIC.mailmagazine ~プロを目指す学生たち~ ┠┼┼┼┼┼┤├┼┗┯┯┯┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻┷┷┷┓┼┤├┼┼┼┼┼┨ 2005.8.5 Vol.117-1 (全3話) ┠┼┤├┼┼┼┼┼┗┯┯┯┯━━━━━━━━━┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┛┼┤└┴┴┴┴┴┴┴┴┴ ┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘┃┃ ■■┃ ■■ ~まっすぐに、立ち向かう~┃ ■■┃ ┃ □ 佐藤 優介(さとう ゆうすけ) さん┃ ┃ □ 所属┃ 早稲田大学政治経済学部 3年┃ インターン先┃ 株式会社 エス・エム・エス┃ http://www.carejinzaibank.co.jp/┃ 株式会社 イン・ザ・カップ(旧称 シルバーキャニオンジャパン)┃ http://www.coffee-nomikurabe.com/ ┃┃┃ □ プロフィール┃ 1984年、秋田県出身。┃ 2003年に早稲田大学入学後、二度のインターンを経て┃ 現在は、株式会社 イン・ザ・カップで営業を担当。┃┃ 座右の銘は「気づき、考え、行動し、決して妥協しない」┃┃ 【本号のポイント】┃┃ 「ギャップの少ない社会をつくる」。 ┃ 17歳、ベトナムで受けた衝撃によって┃ 自分の目指すべき道を見定めた。┃┃ 以来、その夢を実現するために必要な成長をもとめ、┃ 二度のインターンを経験するなど、日々、精力的に活動している。┃ けれどその道程は、決して順風満帆にあらず、┃ 失敗や挫折を積み重ねながら、それらを糧に励んでいる。┃┃ 人生をまっすぐに見据え、真っ向からそれに立ち向かってゆく。┃ そんな彼の現在までの軌跡を追ってゆく。┃┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃●第1話: 現実と理想┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃○第2話: 立ち向かう┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃○第3話: 生きてゆく┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━---------------------------------------------------------------------- ~第1話~ 現実と理想---------------------------------------------------------------------- ■■ ■■ 後悔したくない ■■ 「少年時代っていつまでなんでしょうね? 僕はまだ少年のつもりなんですけど(笑)」 生き生きとした笑顔で、おどけてみせたかと思うと、 「人生は短く、あっという間。 おれは自分の人生に後悔したくない」。 なんて、怖いくらいに真っ直ぐなことを すらりと言ってのける。 和やかに、自然体で語ってくれたのが、 今回の主人公、佐藤優介。 佐藤は現在、早稲田大学政治経済学部の3年生。 昨年だけで、すでに二度のインターンを経験し、 今年の4月からは、コーヒー販売を主要事業とする 株式会社 イン・ザ・カップで営業マンとして働く。 大学に通いながら、 日々ビジネスの現場で経験を積んでいる彼は、 いずれ、みずから起業することを志している。 ■■ ■■ 旅立ち ■■ 高校二年の夏。 地元のローカルテレビ局が、 海外旅行に行きたい高校生を募集していた。 高校生が自分のやりたいことを海外で実現する姿を描く。 そんな番組企画の参加者を募るものだった。 とりわけ高尚な理由などなかったが、 無料で海外という響きにつられ、佐藤の旅がはじまった。 15日間でカナダ、アメリカ、メキシコ、ベトナムの 4ヵ国を巡るという、めまぐるしい旅だった。 秋田の片田舎に生まれ育った青年にとって、 旅先で触れるすべてが衝撃だった。 ロサンゼルスのスラム街では『ジャップ』と罵倒され、 空き瓶を投げつけられた。 メキシコでは路上生活する子供たちを目にした。 貧富の格差、人種差別。 ニュースや新聞から聞き及んでいた、 複雑な世界のありさまに触れた。 ■■ ■■ 現実 ■■ 旅の終着点となるベトナム。 佐藤は町に到着してすぐに、 観光客向けのストリートを散策していた。 この国の人々の輝くような笑顔には 自然と親しみが湧いてくる。 彼らの営みを肌で感じ、 穏やかなアジアの気風に惹かれていった。 そうして路地を進んでいた佐藤は、 ふと、自分に手を差し出している子供に目を留めた。 その子はまだ4、5歳くらいで 眉を寄せた、悲しそうな顔をしていた。 その表情が、お金を欲しがるサインなのだと 理解するのに時間はかからなかった。 それから佐藤は、その子供の左腕が 欠損していることに気づいた。 同行していた現地スタッフから、 その片腕が失われた理由を聞き、愕然とした。 失くした腕は、実の母親によって 切り取られたというのだ。 佐藤が遊び戯れていた子供たちは、 日々、ゴミをあさって生き延びてきた子供たち。 貧しい母親が、我が子を見世物にするため、 その腕を切り落とす。 そんなことは彼らにとって さして、めずらしくもない日常だった。 もとより素直な気性の佐藤は、当時まだ17歳。 重く、残酷な現実に言葉もなく、涙を流した。 親しみを感じていた国の子供たち。 だからこそ、彼らの境遇に対する思いは、 理屈を越えて、心を深く揺さぶった。 その後の彼の人生を、左右するほどに。 ■■ ■■ 決意 ■■ 帰国した佐藤は、それからというもの 自らの直面した現実について考え続けた。 「自分はこの後の人生、何がしたいのだろう?」 繰り返し浮かぶ、自分への問いかけ。 悩んでいるわけではない。想いはすでに決まっている。 「自分は、アジアの人のためになることをしたい」。 けれど、実際にどうすれば、 彼らの生活は改善されるのだろう。 自分は彼らに何ができるというのか? ベトナムで訪問したボランティアの現場には、 その場しのぎ、という感が否めなかった。 資金も人手も慢性的に不足しているだけでなく、 それらをうまく供給するような仕組みが欠けている。 それでは、現場の努力が報われない。 根本的な解決にならない。 そんな現状を打破するためには、 ヒト・モノ・カネを、より効率的に 循環させるシステムが必要だった。 考え抜いた末、佐藤が行き着いたのは ビジネスという手段だった。 「アジア経済における人と企業を育成し、 その経済発展に貢献すること」 それが佐藤の導き出した答えだった。 そのために、まずは自分自身が 経済やビジネスについて学ばなければならない。 そうして身につけた知識を、ゆくゆくは アジアの人たちに伝えてゆくのだ。 そうすれば、彼らは自分たちの国の貧しさを 自分たちの手で変えてゆくことができる。 想い描くのは、 ゴミをあさって日々を生きることも、 実の母親から傷つけられることもない社会。 彼らは学びたいことを学び、 自分の人生を、自分で切り開いてゆく。 そこには、生まれた場所による格差など、何もない。 もちろん、完全を望むことはできない。 自分にどこまでやれるかも、わからない。 それでも、自分が動き出さなければ、 想い描いた夢を、誰が実現してくれるというのか。 佐藤のなかで、ひとつの旅の終わりから、 夢へと向かう、果てない旅路が始まった。 第1話終わり (文中敬称略)___________________________________ 『次号予告』 次号では、夢を実現するための一歩を踏み出した 佐藤さんが、いくつもの問題に立ち向かい、 たゆまず前進してゆく姿勢に焦点をあてます。 第2話 『立ち向かう』につづく━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2005.08.07
コメント(1)
今日は、以前から気になっていて、やっと学校の図書館から借りれた「朝10時までに仕事は片付ける」を読んでみた。ここでは、単にモーニングマネジメントと呼ばれる朝の貴重な時間の使い方だけでなく仕事に対する考え方、哲学みたいなものも書かれていたので色々な意味で参考になった。やはり、本は単に「仕事のスキル本」だけでは面白みがなく書いている著者の仕事への信念や哲学が表れてこなければ全然面白くないと思うのだ。だから、今回もまたこの本をよんで、自分の仕事に対する価値観・信念を見直し今後の自分の進路を考える上で参考になった。これからは、毎朝早くおきて、仕事をして本を読み自分を磨いていきたいと思います☆
2005.08.06
コメント(0)
尊敬する起業家、グロービス堀義人さんの本「吾人の任務」を読んでみた。これは社長に貸してもらって読んだのだが、本当に素晴らしい本だった。その理由としては、起業の本質が自分と似ていること。堀さんは現在、【教育事業】と【VC(ベンチャーキャピタル)】を中心に事業を展開している。これはまさしく自分が将来成し遂げたい事業形態なのである。それを既に実践している堀さんはやっぱしすごい。アジアを中心に考えられているところも、自分が共感するところである。だから、読んでいてグロービスに入社してしまいたくなった。しかし、条件をクリアできていなくて断念・・・・(1.コンサルティング2年以上 2.MBAの取得者であるかどうか3.グロービスの単位を一通り取って資格を認定されているかどうかの3つのうちのどれかに該当しなくてはならないらしい・・・・)けど、新卒では無理にしろ、どこかに就職して最短でMBAを目指しそして帰国後はグロービスでぜひとも働いても良いと思った。自分で起業することも良いが、既に実践している経営者・企業があるならばそこに参加して自分の夢を成し遂げるのも良いと思った。そして一つ夢を成し遂げたら、新たなステージに行って起業してまた一つの文化を創っていける起業家になっていきたい!!そう思った。よし、色んな可能性を模索しながら、日々努めて頑張っていこう!!P.S「日本とアメリカのキャリアの違いについて」(「吾人の任務」より)日本でのキャリアは上から【大企業→中小企業→零細企業】のピラミッド構造をしているがアメリカでは【起業家→専門家(弁護士や金融関係)→大企業→政府】のピラミッド構造になっているらしい。思えば、最近日本のキャリア論もどんどん変化してきているよなぁ、って思った。ゼミでやっていることはまだこの旧式の理論だから、ちょっと危ないなぁと感じることも時々ある。その価値観でやっていたら、実社会に出てから「そんなはずじゃなかった」って思うことも多々出てくることもあると思うからだ。社会は確実に変化しているし、それにつれて人のキャリア論も確実に変化・進化している。自分はこの新しいキャリア論を感じ取って吸収し、よりアメリカ型のキャリア論で自分の将来を考えていこうと思う。堀さん、改めて気づかせてくれてありがとうございます!!
2005.08.05
コメント(1315)
今日は映画を久々に見に行きました☆題名は「ヒトラー ~最期の12日間~」ってやつです。全体的にはドイツ軍が降伏するまでの2週間くらいを描いていたので暗い感じでした。けれど、そこに出てくる人物たちは皆、恐怖と不安を抱えながらも自分の信念、そして国の理念のために自らの生命をかけて闘争する偉大な人たちばかりでした。それを見ていると、自分とどうしても比べてしまい「あ~、自分ってまだまだ器のちっちぇ男だなぁ~」と感じてしまった。人は、ピンチになったときにその本性が出るらしい。じゃ、自分がそのような状況になったらどうなるだろうか?逃げずにきちんと自分の理念・信念のために最期まで命をかけて闘うことができるんだろうか。・・・・なんか、色々と考えなくてもよいことまで考えてしまったらしい。けど、「自分の信念に命を賭す」っていうのは武士道みたいだなとも思った。最近の我ら日本人には、この武士道があるのだろうか。むしろこういったほうがよいのかもしれない。「我ら現代の日本人は、武士道を発揮できるのだろうか」う~ん、書いてて今の中心の価値観はここじゃない気がしてきた。新しい、社会のためになる思想。これがじわじわとながら芽が出始めており、ビジネスの世界で浸透してきている。「新武士道」か。うん、研究してみるのも面白いかも☆
2005.08.05
コメント(3)
今日は、朝起きてめっちゃ口内炎ができていることに気づく。飯を食うと、染みてきて痛い・・・やはり、昨日までの合宿の疲れが溜まっているのか、と思って今日は安静にする。さらにのども痛くて、ちょい夏風邪気味になってると思い、今日の夜の先輩と飲む約束をキャンセル(>_
2005.08.04
コメント(0)
ゼミ合宿から帰ってきて、新聞を読んでいないために世間からかなり離されてしまった感覚になる。なんか自分自身気持ち悪くて落ち着かないから、情報収集を早速開始する。とりあえず、読みかけていた上記の本を読み、次に日経新聞を読んで感覚を取り戻す。その後コンビニへと行き、雑誌を3冊読む。(Associe、News week、アエラ)そんで今はまたまた専門書へと移行。図書館から夏季貸し出しで借りた本なのだがこれが結構いける。大学に入ってから色々とビジネスの基本となるような経験と本を読んできたので最近はやっと専門書の理解も進むようになってきた。うん、良い傾向。この調子でどんどん読み進めてやはり「理論と実践」のサイクルでビジネスに取り組んで生きたい。・・・・ってか今回のアソシエの性格判断でも出たのだがどうやら自分は「芸術家タイプ」らしい。大人数の中にいたり、人と話すのがあまり好きではないタイプでどちらかというと自分の思考を中心に考えてそれを実行に移すタイプ。まさしくそのとおりだなぁ、って思った。今回の合宿でもそう感じたし。うん、これは前に心療内科の先生からも言われたことだから間違いないわな。でも、言われて嫌な気がしない部分もあるからこれからは自分を「ビジネス分野の芸術家」だと思って生きてみるか。うん、やっぱし嫌な気はしない☆
2005.08.03
コメント(2)
1日~3日の間、ゼミ合宿に行ってきた。今回は2回ある合宿のうちでも3・4年生合同の国内合宿。みんなに楽しんでもらい、より仲良くなってもらうこと。それを第一に考えて準備し、実行した。その結果、一応の成功はおさめることができたと思う。そして今回もまた、いろんなことを学ぶことができた。1.自分の強みこれは、本当に自分のA型の性格から来ているのか分からないが本当に細かい部分に目がいってしまうと言うことだと思った。まぁ、これが時には衝突も生むけれんど。2.自分の弱み精神的な弱さ。やはりこれに尽きると思う。今回もまた気を張りすぎて精神的に来てちょっと疲れてしまった。こころの雄大さがもっとほしい。他にも色々なことが学べたと思う。ゼミの仲間と仲良くなってそれぞれの価値観も聞くことができたしそれだけでなく、ある程度大人数で何かをする際に、調整する難しさを身をもって体験することもできた。今回は、本当に自分にとって大きな財産・思い出となった。これで、3・4年生が仲良く、後期からも和気あいあいと楽しみながらゼミを行える雰囲気になってくれればいいな。そして、就職活動が始まる3年生を全面的に4年生がサポートしてくれて結果として3年生も就職活動が上手くいくようになっていってほしい。そうなれてこそ、今回の合宿の成果も上がる、ということになるのだろう。とりあえず、俺の初めての合宿責任者としての仕事が終わった。次は、いよいよタイへの合宿だ。きちんと準備して成功させ、そして自分自身をもっともっと成長させたい。
2005.08.02
コメント(2)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()

