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久しぶりにお父さんカレーを作りました。半年ぶりか、一年ぶりかなぁ?本当に久しぶり。お父さんカレーというのはお父さんが作るカレー。子どもたちは食べてくれない、辛くて。本当はインドカレーを作りたいのだけど、気に入ったガランマサラがないのであきらめている。だから最近はタイカレーのもとを使っている。それごグリーンの一番からいやつ。基本形はそれに鳥ミンチ、大豆、セロリ、トマト(ホールドトマト)、タマネギ、ニンニク、ショウガ、コリアンダーシード、クミン、カルダモンで作る。今回は久しぶりだったので、何を入れたかわすれてしまい、タマネギを入れ忘れ、炒めず後から入れた。出来は上々。タマネギを炒めわすれたので、甘みというかうまみは少ないが、ばっちり。 でも子どもは食べてくれない。辛いものが速く食べれるようになってほしいものです。
2005年03月31日
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昨日夕方のニュースを見ていたら愛知万博の入場者より中部国際空港の入場者の方が多かったってやっていた。笑ってしまった。私は人混みが苦手なもので大きなお祭りやイベントが苦手、でも家族からはどこか行きたいって催促ばかり、その中に愛知万博も入っている。いきたくないなぁ~いきたくないからどうでもいいことだが愛知万博で気になることがある。それは弁当持ち込み禁止っていうこと。理由は食中毒防止のためだとか。でもぼくにはいいわけとしか聞こえない。もっと他の理由があるのではないかと。自分で持ち込んだ弁当で食中毒になっても自己責任だと思う。そんなところまで万博事務局は責任を感じる必要はない。責任を感じるはずもない。ぼくは弁当持ち込み禁止の理由は中でご飯を買ってお金を落としていってね!ということだと思っている。そう思ったらなおさらいくのがいやになる。またお金かよ!入場料金を払わせて、まだお金を落としていけだって!ふざけるな。そんなのより同じ愛知県なら中部国際空港に行った方がよっぽどまし、私はそう思う。だから空港の方が入場者が多いんだろうって勝手に私は解釈している。
2005年03月29日
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昨日佐川運輸の運転手さんが大事そうに荷物を運んできてくれた。一見迷惑そうにも見えた。荷主を見れば宗務所(本山)になっていた。何だろうと考えようやくたどり着いた答えは本山の瓦だと。今東本願寺では大がかりな改修を行っている。110数年前に建てられたものを瓦の葺き替えを中心とした改修だ。改修には懇志が欠かせない。そのために使われていた瓦をいらないかということで、こちらがたのんでいたことを今思い出す。今日ようやく梱包をはずし中身を見てみた。丸瓦と平瓦1枚づつ、そしてそれを飾る木枠が入っていた。今日午後から法座があるのでそこに来ていただいた方に早速見てもらおうと組み立てた。そして飾り終え記念撮影。大きさをわかってもらうためにうちの長男と次男に友情出演してもらった。
2005年03月28日
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このあいだ声明講習会があった。声明というのは仏教伝統音楽っていえばいいのかなぁ。お経や、諸師の文章に節を付けてうたうものだ。その中にも60年ぐらいに作られた同朋奉讃式という者も私が所属する大谷派にはある。本来はみんなでお勤めできるためのものである。しかしこれが結構難しい。実はこの節の許というものがあるのだが、今そこにどうも戻ろうとしているというか近いものししようとしているようだ。だから難しい、練習が必要だ。半音下げとかそういうややこしい感じだ。そうそう、声明というのは西洋音楽のような音符がない。未だしている音より上げるとか下げるとかという印や、のばすという印、節譜(せっぷ)っていうんだけど、そういうものを頼りにお勤めする、うたう。50年ぐらいかけていろんな人がうたう中で、やりやすいように変化していった、だけど最近、声明を管理する部署が、それではいけないということでややこしくしている。どこが同朋だ!なれた人しかできないお勤めをこういうのはだめだめ。私たちの仏教の基本である、大乗、みんなが乗ることができる、みんなで幸せになっていこうということを宝とする教えの中でこういうように逆戻りするのはいかがなものだろうかって考えてしまう。ほんとうに仏教のコンpんせいしんの「大乗」問うことをわすれてはいけない。何を守るべきなのか、私たち一人一人がしっかり簡んでいかなければいけないことだ。
2005年03月27日
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今朝IR3が終わった。IR3はFMの深夜放送。結構やみつきになっていた番組東京FMがキー曲のFMネットワークは本当に変。まず、東京FM発信なのに東京で放送されない番組が結構ある。そしてその番組に出るパーソナリティーまたちょっと変。その代表がIR3のわたなべヨシコ氏、そのほかにもつい耳を傾けてしまう番組、パーソナリティーがいっぱい。FMを聞き始めてまだ歴史が浅い。まだ十年にもならない。以前はAM派、どうしてかといえば、苗乗っていた車にはFM放送のチューナーがなかったからだ。ジムニーのSJ10、そして三菱ジープ。どれもFMチューナというおしゃれな者がついていなかった。だからAMを楽しんでいた。FMが聞けるようになってからFMばっかり。ホリエもんは放送を双方向にしたいっていっている。でもラジオは昔から双方向。ハガキや電話がFAXになり、そしてE-MAIL 担っただけ。それをホリエもんは知らないのだろうか。 高校生の頃こそっと深夜放送を聞いたことなかったのだろうか。受験勉強の時ラジオを聞いたことないのだろうか。まぁ東大に受かるぐらいだからそんなことしないのかなぁ。テレビを法宝劫にっていうのはわかる。昔ラジオっぽくしたテレビ放送も少しあったがすぐに打ち切り。もしかするとわざと双方向にしないことがテレビらしいことなのかも知れない。テレビとインターネットの融合。ここにはビジネスとしては魅力があるのかも知れない。ラジオの良さはパーソナリティーとリスナーの一体感。だから番組改編の頃、多くのリスナーが涙を流す。アナログ的な付き合い。近所の人と話をするように話しをする人と聞く人がいる。これがラジオ。ラジオにテレビと一緒なビジネスの理論をもってきても成功しないと思う。ビジネスではなく繋がりを大事にするから、リスナーが増える。ラジオはビジネスだけでやると聞く人が減ってしまうと思う。ビジネスがなければ放送会社が成立しないことも確かだが。みんな夢を持ってラジオを作っている。その中にビジネスだったりその他の者がある。ラジオはビジネスだけでは成り立たない。ビジネスを含めた夢でラジオが成り立っていると私は思う。IR3の最終回は音をほとんど使わなかった。話し手のわたなべヨシコさんの強い要望だったようだ。本当に聞きやすかった。そして思いがいっぱい伝わってきた。わすれそうになっていたことを本当に思い出させてくれた最終回だった。 ありがとう。今会期すいたこと。ラジオ放送は聞いているということを表現しなければならないということ。黙って聞いているとどんどん放送が終わっていってしまう。メールやFAXで聞いていることを表現しなければいけないことを。それが好きな番組を続かす細事な手段だと。
2005年03月26日
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私の家のまわりには梨畑が沢山ある。その中のひとつにこのかかしがある。マネキンがかかしになっていて、結構リアル。見慣れるまでいつもドキッとする。そして結構色っぽいのです。そう感じるのは私だけなのでしょうか。どう考えてもこのかかし、鳥やその他の動物からなしを守るための者ではないようだ。なしのみがなるのは初秋というか晩夏、だから違う。多分良からぬ人間よけ!私のようにドキッとするためにあるのだろう。最近よく畑の者が盗まれるらしい。このあいだ新聞によれば田んぼの土が盗まれたとか。こういう防衛策はいいもんですね。なんだかいろんなことが想像できて
2005年03月25日
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今子どもたちは保育所へ向かった。昨日終了式だった2番目も、ズックを持ち帰りわすれたので、三番目につきあって通所。三番目が一言、「兄ちゃんスモック着んでもいいが~」三番目はこれから一人で通所ということ全然わかっていなかったようです。困ったもんです。
2005年03月24日
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行ってきました次男の真生の終了式子育てに積極的に関わっている方ではないですが、保育所生活を振り返ってしまいました。いろんなことが思い出てきました。いつのまにか目頭が熱くなってしまっていた。三人兄弟の真ん中ということであまりかまってやることができなかったかなぁ。でも、だから?自己表現が乗ず、というか甘え方は上手だなって感じの子です。目を向けてもらいたいからか、ふざけたり、そんなことばっかり。4月から小学生になるという節目です。生活環境も変わることでしょう。どう変化していくのか楽しみです。
2005年03月23日
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昨日は三男坊、瑞生(みずき)の4歳の誕生日ケーキを買ってお祝いしました。ケーキはイチゴとポケモンのフィギアを飾ったご指定のもの、ここのケーキはおいしいそうですが、いつも買っているのですが私はあまり食べたことがない!でも私はここの昆布入りの食パンがお気に入りです。昆布のみじん切りがコレでもかっていうぐらい入っていて。超おすすめ!ここのお店の名前は多分サンミッシェルっていうんだったと思う。移動販売が主で、でも作っているのはお魚屋さんの中にあるそうだ。どうもお父さんが魚屋さんらしい。そして今日は次男、真生(まさき)の保育所の終了式です。我が家ではイベントが続きます。
2005年03月23日
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今週自転車を購入した。うれしくなって眼科まで自転車で通院!ここはかの昔、自転車通学をしていた中学校の近く、いってみると途中で挫折をしたいぐらい足が疲れた.中学校や高校を通学していた頃、自転車に乗ることが普通であった。当たり前だった。これしかなかった。自転車に縁遠くなった今、自転車をこぐのが、いいスポーツに感じる。体力の低下を思い知らされた。
2005年03月19日
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先日友人と話しをしているとこんな話しが入ってきた。「真宗大谷派の教学研究所の所長が解任される」と。私は真宗大谷派という教団に所属する僧侶である。そこに教学=親鸞聖人の教えに学ぶということを研究するところがある。宗親鸞聖人の教えを伝えることが仕事とする私たちにとっては大事な研究所である。そこの所長(この人はこんな人)が宗務総長=国でいえば総理大臣より解任されるらしい。そして表立ってのいいわけではなく、理由が明らかにされていないらしい。私たちの教団には、このままでいいという人たちと、このままではいけない何とかしなければという人に大きく分けると分かれる。私の目で見れば大谷派の宗務早朝はこのままでいいという人。教研(教学研究所)の所長は変わらなければいけないという人になると私の思いである。私はこのままではいけないと思っている。私たちの教団は親鸞聖人の教えを宝とする。そこに所属する僧侶は教法の宣布、教えを伝えることが仕事である。だから私たちにとって一番大事なのは親鸞聖人の教えである。しかし私たちの教団の歴史を振り返れば、教団を守るために教えがあった、教えが変化してきたといわざるをえない。そして権力になびいてきた。幕藩体制に協力し、明治政府に協力し、そして戦争に協力してきた。そして教えを自分たちの都合のいいように解釈して伝えてきた。私も自分の思いを教えを使って表現していると反省せざるを得ない。ここで教法を主役となる教団になろうという動きが出てきていると思う。また親鸞聖人の教えが現代を生きる人々にとってとどくようにということを願っておられたのが今の教研の所長である。その人の解任されそうだ。本当に腹立たしい。何とか阻止できないだろうか。親鸞聖人の教えが主となる生活、これが私にとって一番大切な課題である。怒りと驚きが強く上手く表現できません 残念!!
2005年03月17日
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私には三人の息子がいる。これ三男坊です。今日はちょっと下品な姿ですが…、よく見てください、前髪がちょっとおかしいですよね。ちょんちょんです。実はこいつ、床屋に行ってから自分ではさみをもって床屋さんをするのです。これで二回連続です。髪型を修正するのに前回は五分刈り、今回は家で前髪をそろえてしまい、写真のような髪型になってしまったのです。どうも床屋さんに興味があるみたいです。はさみをちょっきんちょっきんするのが気になって仕方がないみたいです。
2005年03月15日
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ウチに猫が一匹いる。名前はクー。ウチのバカ猫はよく寝る。床暖房がついている今の時期は、よく大の字になって寝ている。今日は、特別。湿布の箱を枕にして寝ています。どうしてこんなにバカなのか!
2005年03月14日
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今日、近所を歩いていると、梅の花が少し咲いていた。満開とはほど遠いのですが、しかし家の梅からみれば結構咲いている。ウチのはつぼみさえ見つからない。光が影響しているのかな?それとも枯れてしまったのかな?ちょっと心配とにかく今日はぽかぽかの日。あったか~いんです。今から昼寝でもしようかな。春が間違いなくやってきています。これは間違いない。でも春がやってきているということは夏が近づいている。…秋が近づいている。…冬が近づいているってことですよね。時が止まらず動いているってこと。自分が生きているってこと。やがて終焉がやってくるってこと。結構のんびりはしておれませんよね。でもどうしたらいいんだろう?(写真はちょっとピンボケ気味)
2005年03月10日
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このあいだ三日、中越地震の被災地小千谷に行っていた。ボランティアというものに参加した。今回は小千谷市でも山奥、雪の多さにまずびっくり、小千谷の人たちが「雪堀」って言うのに納得。雪は屋根同じ高さ、だから屋根の雪下ろしをする前に、おろすところの雪を何とかしなければいけない。何とかするといっても低いところにすれれればいいのだがそうではない。だからそこを掘り下げるしかないのだ。雪を下に下ろしたり、横にずらすことより、上に向かってすれる方が大変。重労働。今回はぞせつさぎょうを手伝ったのだが、平生、全く体を動かさない自分、動かすのは口ばかりの私にとって結構くたびれることだった。それに付け加え、前日の飲み過ぎがたたり、ゴジラのように口から何かが出そうな状態。体も気分も優れない最悪の状態だった。でも家主の人にお茶やお菓子をいただき、いやされた気分。町部などはボランティアや支援の手はまぁまぁいっているようだが、山間部というか、戸数の少ない集落にはどうしても手薄状態になるようだ。だから本当にお母さんは喜んでくれた。その姿を見てこちらがいやされた。励ましに行ったつもりの私が励まそうとしている相手に励まされている状態。何をしに行っているのやら。情けない。
2005年03月08日
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今日はぼくの誕生日、みたい。年齢は?よく考えないとわからない。誕生日を迎えても何も変わらない、
2005年03月05日
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三月だというのにまだまだ寒いです。だから気分だけでもと思い花屋さんでチューリップの鉢植えを買ってきました。露地栽培のチューリップはまだまだだけど、しばしの間これで我慢。寒いのと篤いのが嫌いな私は春が大好きです。速く暖かい日差しが戻ってこないだろうか
2005年03月01日
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ようやく「ごぼはんだより」を発行することができました。今号はは結果として手抜き! でも見てください。こちら
2005年03月01日
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