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久々のタイひとり旅を決意いたしやした。お金はないが、ストレス発散と、自分探し(ふるっ)のために!とはいっても、途中は友達が合流するかもー!って言ってるんで、海にでも。あとは、夜、バンコク在住のお友達とタイめし、酒ができればおーけいなので、大丈夫。でも今回はペニンシュラはあきらめよう・・・高いし。しょせん貧乏。
2007年05月29日
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今日のビッグニュース・・・みなさんもご存知のミュージシャン。ZのSさんの急死の事件に驚いています。あれははるか昔。私が某公務員を退職後、初めて入った一般の会社(っていうには語弊があるか)が当時彼女がCDを出すために所属していたBという会社でした。丁度彼女がデビューをするためのいろんなあれこれを仕掛けているときで、いろんな事やいろんな裏事情に、はあ、音楽業界ってぇ・・・と驚愕した20歳の春。売り出そうといろいろがんばっている、なつかしの面々の顔も浮かんできます。「何かに挫折した人が好きなんだ」と、あたしを採用してくれたN社長。悲しんでいるんだろうな・・・。もぐらに似てて、あごがなかったな(おい、殺されるぞ・・・!)。あたしは当時、入社したばかりでほとんど彼女とはしゃべったことがなかった。思い出すと・・・彼女が会社に来ればお茶を入れて出したり、いろーんな事情で彼女がミーティングする場所を死ぬほど探す羽目になったり(言えない・・・)、彼女を×××とかち合いそうな微妙な場所に通して上司や社長に怒られてみたり(てへ)、彼女が会社に来れば挨拶したり、トイレでぶつかりそうになって、おつかれさまです、といっても無視されたり(ぷっ・・・)・・・すみません、その時は素直に「かちん」ときました。今もそのことは忘れません・・・。私より年上で芸能活動してるだろうに、とにかくおとなーしくて、まったく明るい印象がなかったっけ。それでも初めて歌番組に出たとき(それから2回くらいの出演でテレビには出ない戦法に変えた)、みんなで事務所のテレビの前にかじりつき「ああ、声が震えちゃってるよー」と、残念そうにさけびながら、デビューを見守ったり、オリコンのチェック係だった私は、チャートがあがればみんなとそれなりに喜んだりしてましたっけね。チャートが上がった割には給料安かったなぁ・・・。今も親友のぺんぎんと、会社近くの「びっくり寿司」でがりばっかり食べてお寿司少ししか食べないで、腹膨らませたよなあ。当時はバブル絶頂期。ジュリアナに行くようなボディコンのおねぇさんが町を闊歩してたっけ。なのにあたしは貧乏で、未だに何がバブルだったのかわかりません時が過ぎ、その会社を辞めて、その会社自体の音楽ジャンルにも興味がなく、ほぼ忘れ去っていても・・・このニュースをネットで見た瞬間、走馬灯のように十数年前のあの頃、きらきらと「東京の音楽業界でオラ、がんばるおぞー!」と思っていた自分と、いつか自分の好きな音楽のジャンルの仕事をしたい!とか志し高かった同期たちの顔、あきらめて去った同期の顔、私がやめるのを見送ってくれた、今は売れなくなったミュージシャンの顔、他の売れていったミュージシャンの人たち、当時の上司たちが「ぶわっ」と頭によみがえってきました。そういえば当時彼女をマネジメントしていたSプロモーションの方に町ですれ違ったことがあるけど、一瞬だけ彼女を思い出したっけ。そうそう!出張に行くとき、新幹線のホームで偶然あったBの裏ボス、Tさんには、思わず声かけちゃって「あんた、もういい年だろう?」とあった途端にミサイルのようなはげしい言葉をあびせられたっけ。・・・相変わらず性格はお悪いんんですねぇ。Tさんは「そうかー、温泉の仕事しとるのかぁー、俺はまったく同じ仕事しとるぞ」と、しみじみと言ってましたが、今回の件・・・大変でしょうね・・・。やはり、その時代を同じ場所で過ごした人っていうのは、そういうものなのでしょうな。そう、彼女はあたしが初めて好きな道に足を踏み入れたとき、同じ事務所で同じように音楽の道(それまではタレントってかモデルさんだった)に足を踏み入れたのだもの。ほとんど接点がなかったけど、まさかそんな病気にかかって、入院してるとはしりませなんだ。ご冥福を祈るとともに、当時の職場の仲間たちを思い出させてくれたことにお礼を言います。そして、あまり明るくない人だなぁとか思ってすみませんでした。でもきれいな人だなあってちゃあんと思ってましたよ。ほんとですってば。今、あたしは辛いけどきっとのちのち生きていれば、今の会社もそんなふうにしみじみとした思い出になっていくであろうと思ったりね。あの時、あの会社を辞めるときは、「元気かな」なんて思い出せないほどへとへとになっていたし、あまりいい思い出がないように思ったからさー。今の自分がいるのはあの会社がスタートだったんだよな。あの会社にとってもらわなかったら、好きな道は歩めなかったし、まだ公務員だった。今の状況も次の私のステップになりますように。Sさん、ちょっとしか接点なかったけど、いろいろ思い出させてくれてありがとうございました。安らかに眠ってください。まったく同じ時期、業種は違うけど(ってかむこう芸能人だし!)同じようにいろんな不安を抱きながらあの事務所でがんばっていた私。私は方は明日からもがんばって生きていきます。
2007年05月28日
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いやー、疲れた。右側のフリーページ、お気に入りのホテル、タイ編のTHE PENINSULA BANGKOKを今回のタイ旅行の写真を入れて大幅に更新!要チェック♪ これはペニンシュラバンコクからBTSの駅があるサパーンタクシン、ペニンシュラピア、という専用の船着場(ロビンソンデパートや。シャングリラホテルに近い)、オリエンタルホテルの船着場、ショッピングセンターやロイヤルオーキットシェラトンが最寄りのリバーシティーに送ってくれる専用船。川沿いのホテルっていいなーと思わせてくれるサービスです。おやすみなさーい。
2007年05月27日
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いい年こいて、金曜、土曜とオール酒こころから酒を飲める、遠慮なく物が言える。そんな大好きな友達と2連ちゃんの約束を入れていたの。最近心が荒れていたので、そんな荒れた気持ちを治してくれる飲みだったわ。ありがとう。Oさん、Nさん金曜日は知り合いのタイ料理屋をめぐるへヴィーな一夜。仲良しのめんちゃんのいる新大久保のタイ料理屋、タイカントリーで1時まで。そのあと、マスターUさんのいる新宿3丁目のクンパオで、飲み、盛り上がってマスターを拉致してマラコーカントリー(タイカラオケ)へえー、カラオケは字が見えなくて(アルファベットの)、大失敗。次こそリベンジいたします!マラコーにもう一つの大好きなお店、バーンキラオの従業員さんがいてこれまたびっくり。普通にきゃっ、きゃと声をかけてきてくれた(笑)。タイの人はほんっとに人懐っこくていいなあ。そうそう。タイのおぢさま2人のプレーンルークトゥン(演歌)にうっとりでした。・・・で、気がつけば朝8:30(絶命)さて、土曜日は前職の上司、豪快な酒飲みねーさん、Nさんとの宴。焼肉屋→居酒屋→カラオケ・・・・気がつけば朝7:30(呆)。2連ちゃんオールってばかですか?2名とも仕事をやめてもお付き合いできていられるのは、タイつながり、酒つながりだから。Nさんいわく、「酒飲みに悪い奴はいない」ええっ?それ極論では・・・?テンションは同じ方がありがたいってのはあるけどさあ。まあ、Nさん、結構頑固だから。ほおっておきましょう(爆笑)。大のオリエンタルホテルフリークで、決してPホテルのよさを認めないところも、ちょっと狂気レベルが・・・高いかしら・・・(汗)。Oさんは私のいる今の会社の元同僚。えへらえへらと笑う物腰のやわらかぁーい、同年代。当然スーパー酒飲み。同じ悩みをかかえ、タイ好き。おかげで明日は晴れた気持ちで会社に行けそう。
2007年05月27日
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そうですね。タイのことを考えれば、元気になれるはずです。落ち込みのままではありますが、タイのことを考えてつづるぞ。おう。書き込んで励ましてくれた友達、のぞいてくれて心配してくれた友達は信じられるさ。がんばれ、自分。・・・というわけで励ましてくれたお友達に心から感謝を込めて、3泊4日の出張中のタイ体験を、書きますです。久々の長丁場出張。なにが心配って、職場の体制が変わり、次の号から大幅リニューアルのしなくてはいけない雑誌の、リニューアル前最終号の取材。でも周囲は次の号のことでがんがん変わってるし動いてるし。とっても大切な仕事で行くっていうのに、そんなことどーでもいいと思われているような風潮が気にいらん。まぁ、いいか。出張だから宿とか自然とか町を楽しまなきゃってことで日曜日の始発で、長野へ。途中、「わあ、外人さん?」と間違えられる生粋の日本人、Mカメラマンの「切符がぁ、一枚もぉ~、なぁ~い」というぢいさんみたいな口調での報告に目はしっかり覚めたものの、タイのCDをがんがんにかけて、Mカメラマンの応援をしようと心に誓う・・・そう。あたしは免許がありながら運転をしてはいけない運命。10回の乗車で6回事故った伝説の女なのであーる。で、タイの曲をかけながら、唄い踊るのである。・・・ま、迷惑なだけなんだけど。今回持参したのは、パーミーのベスト盤(ミーハーだからベスト盤)、セークの2枚組のアルバムの2枚目(パンティップが聴きたかっただけ)、BIG ASSの今売れてるアルバム、トンチャイの4,5年前の名盤(自分が名盤と思っているだけ)。長野はさわやかな高原の風が吹き、当然窓は開けっ放し。「アモーレの鐘」で知られる美ヶ原高原に、「アモーレの鐘」以上にタイソングを響き渡らせ、Mカメラマンがうんざりしているのをまったく無視して鼻歌(しょせん、パンティップしか唄えない)。ちなみにタイにまったく興味がないMカメラマンが唯一反応したのは(多分?)、BIG ASSのジャケ写のボーカルの○○と▲▲の○○○。「カメラマンはがんばってるんだけどなー」って、おい、そんなに笑うと、なっちゃんに怒られる・・・あ、書かなきゃいいのか。もうオソイ。そこで盛り上がった会話、その1「どうしてハードロックとかメタルの人って倉庫とかで撮影するのかな」「眉間にしわ、基本だよね」「考え込んだ顔しなきゃだめだよね」「でも○ってると、ハングリーさがないから、ずるいよね」なにがずるいかはさておいて、考えてみれば重めの音を出す人は、海で「きゃははは」花畑で「まってー!」なんてジャケは見たことがないなー。そんなMさん。これから向かうY温泉に仲良しの旅館の人がいて、タイパブに連れて行ってもらったんだって。 え?タイパブ?タイパブって、タイのお姉さんがたくさんいるあのタイパブ?「今日はS温泉だから、飲みに行きましょーねー!あ、でもタイパブってタイのお姉さんにタイ語教われるのかな?(わくわくわく)」「・・・いやー、勉強はどうなんでしょうね」・・・部屋でタイ語の勉強しようと思って、ノートもテキストも持ってきてるんだぜ。えへへへ。...というわけで、Y温泉の某旅館の若旦那さんとカメラマンMさんに、タイ人のいるスナック(タイパブは女性お断りだった・・・)へ連れて行ってもらっちゃいましたー!もちろんノートとペン持参! 最初は怪訝そうだった(どうもレズと勘違いされていた・・・ってこらぁ!どこかじゃー!)日本名えみおばちゃん、いや、えみおねーさんも、私がタダのタイキチ××だと解ったら、とってもいろいろしゃべってくれた!もちろんタイ語も教わったのだ!そこで、本日のタイ語、番外編(タイスナ編)。果物全般・・・プラマイ うるさい・・・ルックゥー 静か・・・ニィアップ(ニィをゆっくり言う)たくさん知ってる・・・ルー マーク まじめな人・・・リアプローイあと実に表現が日本と似ているなあと思ったのはこれ。ひどい人→コンヂャイダム(心が黒い)これって日本の腹黒い、と同じじゃなーい?えみおねえさんは、日本に来てなんと16年。しかしひとたびトンチャイの話になったらなんと・・・タイ語で「同い年、同い年!」と叫ぶではないか!?ええ?おばちゃんだとは思ったけど50歳近くにはとてもみえないよぉ!?おうちはドムアン空港の近く。空港がスワンナプームになってとってもマイサバーイなんだって。そして、日本人とめでたく結婚。だんなさんの写真も見せてもらったら、とってもやさしそう。「何で日本に来ようと思ったの?」と聞いたら「わたし、若い頃バンコクで、とっても悪かった」とぽつり。・・・なんかその言葉に、ずいぶん辛い思いをしてきたんだろうなーって思った。おうちは蘭の花を作ってるらしくって「バンコクに来るときはうちに泊まってね!」って言ってくれた。おまけに出張でY温泉に来るときには「うちで旦那と一緒にごはん食べようね!」って携帯の番号も交換しちゃった!お嬢さんとは180度違う人生を歩んできただろう彼女。本当に幸せになれてよかったねー。なんか感動の1夜でした。
2007年05月24日
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いんやー。最近、仕事が忙しいってか、精神的に参ってます。○×のやろー、むかつくんだよ、とか▲▲ってほんっとに性格わりぃな、わざとらしーな、御調子もんだな、死ね!とか。あらやだ、てへっ。そんな憂さを晴らすために、大好きなタイ料理屋、東陽町の「アルン」で、すんごいおいしいタイスキを食べてまいりました。って前もアップしてるんだけど、ここのタイスキ、コカとかよりはるかにタレがうまいんだよね。営業のSちゃんとYこりんも相当環境が変わってストレス感じてるようで、もしゃもしゃ食べながら、愚痴を吐き散らしてきたぜ、こんちくしょー!タイいきてぇよー! で、今日は明日からの出張にそなえ、家でごろごろ。タイのことを考えてストレスを解消しようと、右側のフリーページ、「タイ、お気に入りのホテル」に、初めて泊まったチェンライのTHE LEGEND CHIANGRAIを追加。本当にお勧めのホテルなので、ぜひチェックを。チェンライの旅行記は後日ちまちま更新していきます。あー、明日は朝4時おきっす。信じられん。長野、群馬、栃木を3泊4日で取材。温泉に入れること、宿のめしだけが楽しみ。忘れもんないようにしなきゃな。
2007年05月19日
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ページ右のフリーページ、「タイ、お気に入りの場所」バー編を追加しました。他にもお気に入りはあるのだけど、デジカメで抑えているのがないもので、まずはこの、バニヤンツリーバンコク(ホテル)の、63階にあるムーンバーからご紹介。バンコク滞在の際は必ず訪れるお気に入りの場所です。ああ、眠い。明日も仕事だ。おやすみなさい。
2007年05月16日
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あまりにもタイに逃げたくなるのでブログの日記にタイ愛こめて、本日も更新中。今回は一年前火災にあった、大好きなホテル、チェンライのプーチャイサイマウンテンリゾート&スパを訪ねるのがメインだったタイ旅行。2年前、私が捻挫したとき、足を引きずってフロントに行ったら、部屋に帰るまで顔を覗き込んできてついてきてくれて、翌日から部屋を訪ねに来てくれた、という思い出の犬「しゅうしゅう」の無事を祈って駆けつけたっていうのもある。タイ狂い&犬狂いの自分にあきれます。二年ぶりのしゅうしゅうは、もうフロントにいませんでした。帰り、オーナーのおばあちゃんに聞いたところ、「でかすぎるしゅうしゅうには山が似合う」と、広大な敷地の犬小屋に移した模様。あたしは毎日しゅうしゅうと遊びたかったから、フロントやレストランにいて欲しかったな。何せ山一つが全部リゾートという広大なホテル。欧米人は喜んでトレッキングするんだと。この暑いのにばっかじゃねーか? ・・・すみません・・・。本音が。でもめげないあたし、つたないタイ語で「ヤーク、ジュー、しゅうしゅう。ヤーク、パイ、マー バーン」(しゅうしゅうに会いたい。犬小屋に行きたい)、とにぃさんたちに泣きついて、リゾートのテーマ、バンブーを貼り付けたトラックに飛び乗り、3日滞在中、2日犬小屋に通い、しゅうしゅうとの再会を果たしたのでありました! きゃーーーーかわいい!「ジャムチャンダイマイ?」(覚えてる?)と話しかけ、おでことおでこをあわせると、おとなーしくなったしゅうしゅう。「ジャムダーイ!」(覚えてるよ!)と犬小屋のおにぃさんたちもにこにこ。おまけに、しゅうしゅうのお母さま、「ゆき」にも初めて会えましたワー。お母さま!お見知りおきを!でもかわいい、よめっこまでおりました。こいつもまたたまらなくかわいいーー!しゅうしゅうママ、ゆき。東京出身。 このようにしばしめろめろにたわむれておりました。 これは2年前のしゅうしゅう。顔のあどけなさが消えてぼんやりしたにぃさんになったのかな(爆笑)?東京生まれのしゅうしゅう。また必ず会いにくるね、と誓ったのでした。右のフリーページ、お気に入りのホテル、タイ編で、火事前のプーチャイサイリゾート&スパを要チェック。火事後、名前もインテリアも変わった「プーチャイサイマウンテンリゾート&スパ」については近々アップ予定。名前が変わったって、「マウンテン」が追加になっただけ・・・ですが。
2007年05月15日
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右フリーページ、タイ、お気に入りの場所 カフェ編追加しました。これからデジカメで撮ってきたタイのお気に入りの場所をどんどんアップしちゃいます。ちなみにこれはタイで最もお気に入りなTHE PENINSULA BANGKOKのお部屋から見た朝日。町が目覚めていく、そんなわくわく感がバンコクの町から伝わってきますー。
2007年05月14日
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これみてー・・・人人人・・・。昨日、土曜日のタイフェスより、ものすんごい人。公園内に人があふれて入れなーい!!こんなに世の中タイ好き多いんですか!?ほんでこんな状態で何組かの待ち合わせを約束してしまったあたい。気が気でもない上に、1組目と2組目の時間がかみ合わない。おまけに会場であったら声かける、なんてのんきな友達とも会えるはずがない。ぎゃー。昨日のほうがはるかにすいてるし、たのしかったってか気が楽だった。でも昨日のなっちゃんのレジャーシートを見ておいらも買おう、と思っただけに、買って正解!お嬢さんとレジャーシートとあたしのレジャーシートをあわせて人数分のベースを確保。でも中にひけないから、公園の外の道路にひいてみた。えーい、料理買うにも酒買うにも何分並ぶんだよ、こりゃー!帰ってこれねえよ、おい!だがしかし人が増え続け、しまいにはこの人数!ぎゃー!でも楽しい! モダンドッグのところでまたなっちゃんに会う約束してたんだけど、これまた会えず、ジョインさせる予定だったお嬢さんは疲れて外へ・・・駅まで送って私はなっちゃんに会うべくメールをおくり続け・・・やったー!会えた!でもお嬢さんにあわせられなくて残念。なっちゃん、次また機会作るね。で、2日目のモダンドッグは・・・見えません・・・。 ちょろっと見える、モダンドッグさんたち。しかし昨日より明らかに盛り上がっている。でも今日はなっちゃんをめそめそ探し続けていたため、精神的に面白くなかったってか、人が邪魔ー!昨日はすいすい入れたのにー。なんとなっちゃんたちはこの状況で最前列にいたんだと!衝撃!さすがだなぁー。・・・でも来年からは1日でいいや。コンサートだけみて、普通のタイ料理屋でリラックスしたいっす・・・と本音がちらり。昨日は最高に楽しかったのになー。今日はへとへとっす。
2007年05月13日
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思わずじわっと泣けてきた。やっぱし、タイ、さいこーっす!タイのカリスマバンド、モダンドッグ。タイフードフェスティバルに登場っす!名前しか聞いたことなかったんだけど、つまり旅行者にも名前が知られるほどの有名バンドってことっす。 一番びっくりしたのは、その曲のセンスの良さ!「タイっぽくて好き」というベタなものはなく、軽く聴けてさわやかな耳障り。もちろん私はベタなタイの曲が好きなんですがー。なんていう爽快な曲なんでしょう!ってかモダンドック、大好きなタイの人、っていう前に、普通のバンドとしてかなりハイセンス。ちょー、いいじゃないですか!明日はもっとのりのりでライブに突入しますからね(鼻息)!さらに今年は日、タイ友好120周年らしく、そんなMCも英語でさわやかにこなしていました。さらに「日本じーん!タイ人ー!」とお互いに返事をさせ、さらに「タイフード!」と叫びお客さんに「おいしーい!」と叫ばせてみたり。ライブに集中しているとだんだん泣けてきた。ああ、タイに帰りたい・・・。途中、無事になっちゃんとも合流。一番前をキープしていたなっちゃん夫婦のおかげで最前列へ。なっちゃんもモダンドッグ、好きだそうで、タイで何度もライブにいってるんだって!あとこのダンスがちょー、キュートだったわあ。 うわーん、タイに帰っていいですか?住んだことないっすけど、たった10日前までいたタイに帰ってもいいですかあー。気がついたら涙がぼろぼろ出てた。タイに帰りたーい!!!!会場ではなっちゃん夫婦はじめ、元同じ会社だった飲み友達Oさん、なっちゃんの友達でOさんの同僚(ここがすごく偶然で鳥肌たちますが)のOさん、クンパオのマスター、バーンキラオのママ、タイカントリーのめんちゃん、日立から出てきたというビッグアスファンのかわいい親子3人組さんなどなど、酒ではずせない人、タイ関係ではずせない人々や、新たなる出会いがあり感激。やっぱタイはさいこーじゃー!明日も出撃でーす!
2007年05月12日
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ブログの右側、フリーページの「お気に入りホテルタイ編」に、この前の旅の初日と4年前にお世話になったバンコク、モンティエンリバーサイドを追加。街中に出るには少し不便だけど、お安くチャオプラヤ川沿いに泊まりたい人にはおすすめ!プールもジムもあるよっ!複数人ならBTSよりタクシー移動のほうが安くなってくるから、気にならないです。実はここ、「タッキー&翼」も泊まったんだってさ。街中のホテルだと、混乱するからかな。あと、ぎゃーぎゃー、大騒ぎになって他のお客様に迷惑をかけることを嫌う超高級ホテルもあるからなー。
2007年05月10日
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ペニンシュラバンコクが大好きになった理由の一つは、このTHE BARのピアニスト、Hさんも含まれるなぁー。 初めて友人と泊まったあたし。友人含めすごく仲良くなりました。次の回、いきなりファーストネームでSちゃん!お帰り!と言ってくれ、あたしのリクエスト曲はほぼ完璧に覚えててひいてくれるおじ様。以来、1滞在につき必ず一度は寄らせていただくようになったものです(遠い目)。妹と泊まったとき、冷房の寒さに震える私ら姉妹に「日本人にもらった」とほっかいろをくれた、Hさん。お客が私しかいないときに「ねむいよー、ねむいよー」と泣き言を漏らしながらピアノを引き続けたHさん。偶然美しい奥様、歌のうまい娘さんがこのバーに来ていたとき、家族に紹介してくれましたっけ。一家でお歌をたしなむようで、ファミリーでレコーディングしたCDもプレゼントしてくれました。私のお友達の顔も2度目からはほぼ完璧に覚えてくれるHさん。ここで知り合ったKさん夫婦とも偶然友達で、集団で押しかけたら驚きつつ大喜びしてくれたHさん。「今日はマイサバイだよ」と訴えかけてきたHさんがズボンの足元をめくった先には、バイクタクシーに通勤中にぶつけたものすんごい青痣ができていた日もあったっけ。タイ人カップルのプロポーズ現場も、ともにこのバーで目撃してお祝いしましたねー。お客さんのセミプロの歌手に歌のお株を取られてちょっと悲しそうだった日のHさん。そうそう、去年は同行したSちゃんにちょっとめろめろでしたね(爆笑)。バンコクを思い出すとき、このお茶目で調子の良い、記憶力の恐ろしくいいエンターティナーを思い出さないことはないのであった。これからも永遠にペニンシュラで「おお、Sちゃん!」とバンコクに到着してにこにこのあたしを迎えてくださいね(涙)。 このキュートな女性はチャオプラヤ川を望みながら優雅にアフタヌーンティーが楽しめる「THE ロビー」のチーフ。彼女との出合いは、もうかれこれ7年前。まだペニンシュラバンコクが2年間のオープニングプライスと銘打って「一部屋85ドル」の破格値だったころ、Hさんがピアノを奏でる「THE BAR」でした。85ドルだったもんで(しかも片道送迎付)、調子に乗って1人で何度か泊まっている間、何度もこのBARに通っていたとき「タイの曲を歌って欲しい」というハネムナーのリクエストに応えてHさんの替わりにタイソングを歌っていた彼女。友達と飲んでほろ酔いの私が立ち寄れば、アイスコーヒーを出して心配してくれたし、一日目に白ワインをオーダーすれば「白ワインにしますか?」とオーダーを覚えてくれていた彼女。Hさんと3人で写真を撮って渡した後、顔を見ないなあ、と思っていたら・・・ある時、お部屋がまだ用意できていませんと言われ、ロビーでアイスコーヒーをゴチになっていたところ(この心遣いもうれしい)、「わあ、お久しぶりです!」と犬ころのように駆け寄ってきたのは、彼女でした!それ以来、戻ってくるたびに「わあー!」とお互い抱き合って再会を喜ぶようになりました。Hさんに聞いたところ、ずいぶん出世をしたようです。・・・こう思うと、やはり印象に残るサービスをしてくれる人たちは、ホテルに認められている人なんですなー。どんなに新しくて広いお部屋でも、人の印象が悪ければ泊まるまい、と思うし(ありますぜ、そういうホテル)、逆に多少古くて狭くても人の印象がよければまた泊まりたいなあと思う(ありますぜ、そういうホテル)もの。ペニンシュラバンコクは施設もロケーションも最高でありつつ、こういった素晴らしい仲良しさんたちが、もてなしてくれることに魅力を感じるのだなあと思って。お金をためてでも、またここに泊まりたい!って思わせるのがやはりプロじゃなかろうか!?
2007年05月06日
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ふはーーーーー。タイ旅行から帰ってきちまいました。この旅のためにデジカメを購入。旅行記としてちまちまアップしていこうと思います。ああ、仕事できるんだろうか。今回の旅は同じ会社の小動物のような動きと、日本人形のような清楚なビジュアルに邪悪な心を備えたY子との旅。いやー、楽しかった。バンコクはいつものペニンシュラバンコクに泊まり、明朗で、ジェントルマンなレジデンスマネージャーのHさん、すげえかっこいい女性日本人スタッフのWさんをはじめ、顔見知りのスタッフさんの歓迎を受け、またもや素晴らしい滞在をさせていただきました。 ドアマンのこのおにいさんはちょっとした秘密があるけど、コンシェルジュより店の情報を知っているし、私が到着するたびに「お帰りなさい!」と言ってくれるプロ中のプロ。はじめて会ったときから私の顔を絶対忘れなかった人です。だからこの人がこのホテルにいると安心する。何せ彼が忙しそうだからとベルボーイにたずねごとをしていると、突然つかつか歩み寄ってそのベルボーイに「この人はあたしのお客さんなんだから!」と、ヒステリックに叫び、かなりびびらされた・・・。そう、多分・・・タイに多いあの手のタイプかと。でもタイの音楽の話でもいつも盛り上がる。きっとすごくおしゃれな人に違いない。今じゃこの人の「お帰りなさい!」「今日はどこに行くの?」「あそこはすごくおいしいですよ!」が、ないとさびしいくらい。お客さんに尋ねられ、自分で解らないことがあればすぐにコンシェルジュの元に走っていくドアマンの鏡!・・・それに比べてこの人がいないときにいる、まったく仕事ができない大ばかドアマンをなんとかしてほしい。そいつは「これ、メータ使ってくれるタクシー?」と聞いたら「メータータクシーって書いてあるよ」って言ってしらんぷり。店も道もほとんど運ちゃんに言ってくれない大ばか者。 そしてそして。私のペニンシュラバンコク同行友達の間では昔から「まめ」というニックネームでファンの多かったプールスタッフ、「Sさん」は、プールスタッフひら→プールスタッフチーフ→リバーサイドテラスレストランスーツ組ひら→リバーサイドテラスレストランディナー部門チーフ→不明・・・→タイ料理レストランティップタラの一番偉い人・・・とがんがん出世してしまい、不明時代には香港のペニンシュラに行っていて、帰ってきたら1レストランのリーダーになっておりました。ひぃえー。オープニングスタッフでもあり、私が初めてここを訪れた時、英語のたどたどしい私の話をバカにせず、きちんと聞いてくれた上(タイはどんなホテルでも意外とバカにする人が多い)、二度目の訪問時には「あれー?この前お友達夫婦と来てた方ですよね?」ときちんと覚えていてくれ、それ以降3度目からは名前で呼んでくれ、今回はファーストネームに日本語で「さん」をつけてよんでくれました。ってかいつ覚えたんだ(驚愕)!?やはりできるスタッフは違う!おそらくここに泊まった15回、すべてにいろんな思い出が残ってるけど、この人の印象はかなり大きく、一緒に泊まった友達が「まめ、すごく紳士!」「まめ元気かなあ?」「まめ、今日やすみかなー」と言うほどのはたらきっぷり。どんなにえらくなっても自分から動いて部下に示し、笑顔で指示を出す。小さな子供には座って子供の目線になって話しかけ、私以外にも名前で呼んでいるおなじみのお客様も多く、その記憶力に感動。プールサイドで虫に刺されているあたいに虫除けスプレーをかけてくれたのも、ライターを落としてわーわー、いっているところを、棒を使ってとってくれたのも、1人で泊まりにきたときに話し相手になってくれたのも、廊下で会おうがフィットネスセンターで会おうが「わあ!きてたのですか?久しぶりですね。お帰りなさい」と声をかけてくれたのがこの人、Sさん。しかし、ファンの多かった原因、そのキュートなタイ人離れしたルックスは、年を追うごとにうすれ、まめファン、面食いのNちゃんが見たらすぐファンを辞めてしまうでしょう。なぜなら、同じ部署の部下に「クン○○はね、私たちにクンうあむ、って呼ばれてるのよ」・・・クンとはタイ語でいうところの○○「さん」。うあむは、デブ。つまり「でぶさん」。おいおい、上司のおなじみさんになんてこという部下だよ(爆笑)。ま、それがタイ人の面白さなんだけどさ。ここに泊まり始めて8年、毎年、毎年鮮やかに肉をまとっていったまめことSさん。それでも左手の薬指にきらりと光る指輪発見。Nちゃん。まめはお肉だけではなく素敵なパートナーも得たようだよ。あ、でぶには興味ないよね。Nちゃん。もちろんSさんは自分が「まめ」と呼ばれていることは知らない。まめ、とは豆みたいだから。・・・以上。
2007年05月05日
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