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タイ人でも日本人でもあたしがもっとも嫌いな人種が「時間を守らない人」。「時間を守る人になんでも依存する人」。・・・タイ語の先生・タイ人お嬢のおかげで随分忍耐力がついたものです。人に「求めない」。タイ人との付き合いはこれしかないような気がします。某日タイ語の先生、「お嬢」たっての願いで蟹を食べにお台場のレッドロブスターへやってまいりました。べたですが、帰国前にでかいタラバガニを食いつくしたいとの事で。まー、キャンペーン中のここを探してやっとこさ予約。 が、たっての願い、たっての時間なのに、予約までしたのに、到着した頃に「30分遅れる」とメールがあった。そして期待通りその20分おくれ、50分後にやってきた。しかも「いそがしかったよー!」と逆切れ気味。すみません、愚痴らせてください。あのさあ、だったらもう少し早く連絡しろっての。こっちは時間内に仕事終わらせるために死に物狂いでやってきたんだよ。予約してんだから。あんたより忙しいんだよっての!大好きな国との習慣の違いを痛感したのは、ほんっとに「時間」だった。まあ、もう帰国が近づいているから、おおめに見てあげるけどね。この人のおかげでタイ人の良さもタイ人の恐ろしさも身にしみてわかったように思う(笑)。ありがとう、天真爛漫すぎるタイ人お嬢様。まあもっと気の毒なのはこの連れの中国人のお友達で、「部屋の解約後は部屋に泊めてくれ」「かたずけ手伝ってくれ」など、ぼろぼろになるほどの要求を受け入れてるようで「あんたやさしいねえ!」と言うと「いや、もうかんべんですよ。」・・・でしょうね。そんなあたしとお友達とのやりとりにお嬢はいつもの素晴らしい笑顔で「てへへ、ごめんねー」と答えてくれます。あんたって最高だよ。まじで。そうそう、「12月にタイに行くとき10キロ荷物運んで」といわれて、仰天しました。もちろん即お断りです。自分の2週間分の服やら靴やら化粧品やら荷物運べないっての。それなのに「なんでそんな荷物多いの?」ですって!その言葉、ぜんぶ君に返すよ(爆笑)。なんでカーゴあんなに頼んだのに入らなかったの(大爆笑)?そんなお嬢の言動に笑ったり怒ったり、するのももうほんのわずか。それがとってもさびしく、悲しく感じるのは、なぜなんだろう。時間を守らないことも、わがままなことも、ふっとばしてしまう素晴らしい笑顔と、とびきりの明るさと、落ち込んでいるときにいつでも「大丈夫?あおうか?」っていってくれる、ほんとうに優しく美しい心のあなただったからですよ。あなたに出会った事で、本当の意味でタイ人を好きになれたと思う。でも12月はもうすぐ。また「ちょっとー!」「だってー!」ってタイでお互い言い合って爆笑しあうんだろうな。2人でチャン島旅行予定ですが、どんな珍道中になることやら。 タイ好きの人ならもうお分かりですね(笑)。タイ人って時間守らないし、自己中心的だけど、ほんっとにぜんぜん憎めない(爆笑)、と思う方も、いやー、許せんところもあるよー、という人も、こんな思いをした事のある人はポチッと押してください。ランキング参加中です。もちろんおもしろいエピソードがあったらコメントに残してください。
2007年10月28日
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アジア屈指の大都市、バンコクの夜景ってすごーく素敵ですね。川沿い、街中ともにいろんな特徴があってまたたまらんのです。前回のタイで訪れたのは2か所。一つは今年の5月に行きたかったけど行けなかったリバーサイドのレストラン。最近ぞくぞくとプチホテルが建ちつつあるワットポー付近の路地に建つホテル、アルンレジデンスに併設されたレストラン「Deck by the River」 17:00に行ったらまだテラスが開いてなくてカフェでまったり。その後移動してお食事タイム。料理はタイ料理というよりは洋食の方が豊富で、どれもとってもおいしく、ロケーションやホテル併設、という割には料理はお安め。でもワインが高い!タイ産ワインで唯一飲める「モンスーンバレー」が750B。あたしゃポークチョップがお気に入り♪ この美しいワットアルンと、ちゃきちゃき働くおしゃれなスタッフさんなら満足!夜は本当に幻想的。午後のお寺はそんなに混んでいないので(おそらく団体さんは午前に回るのかも)お寺参りを終わらせていくといいかもです。「なにがなんでもタイ料理!」な日ではなく(タイ料理はあるけどほんとうに数種類なので)「今日は洋食食べたいね」な日がお勧めですよ! ホームページはこちら。http://www.arunresidence.com/dining.htm#もう一つはバンコクのトップクラスサービスアパートメント(値段が・・・部屋は他のほうが素敵)エンポリアムスイートEL階、The Emporia 料理の値段はこの眺望と最高級ホテル並みのサービスでSサイズものが200B前後だったと思う。だがしかしビールが高い!翡翠海老、ダックの煮たやつ、茄子の煮込み、焼きそばを食べたんですがどれもあろぉーい!決め手は翡翠海老についてきたこのたれ! ほのかに蟹味噌の味がするんです!あたしゃこれだけなめながら焼酎くいっといけちゃうくらいでしたよ。どちらのレストランも詳細は右のフリーページ「タイ、お気に入りの場所」に追加予定なのでお楽しみに!うわー、タイって素敵なレストランがいっぱいね!と思ってくれた人はぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2007年10月27日
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右側のフリーページをちまちまいじっていました。まず、すごいぞタイミュージック。ROCK&POPS編と他にも強烈なるプレーンルークトゥンも紹介したくなり、コーナーを分けてみます。プレーンルークトゥンはもう少し待ってね。次はタイ映画いろいろ。見たものだけをちょちょっと紹介。ああ、哀愁のバンコクのタクシーにも新エピソードを追加しちゃいました。それぞれのコーナー、どんどん追加していくのでお楽しみに。タイの映画や音楽、好きな人はぽちっと押してください。ランキング、参加中でーす。ちなみに意見もチョイスもぜーんぶ独断と偏見です。好きなものは好き、興味のないものはまーったく触れておりません(自爆)。みなさんの好きなタイ音楽やタイ映画も教えてくださいね♪
2007年10月22日
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パワリット・モングコンビシット様タイで2000年に制作された、あたしが号泣した映画「RAIN」(タイでは「バンコクデンジャラス」というタイトルだよ、と、サイアムスクエアのDVD屋で教えてもらった)の主人公役で、耳の聞えぬ殺し屋、コンを熱演した人。ナイーブかつ純粋な役柄で、もう惚れちゃいました!って感じでした。今もタイ人芸能人中ではこの人が一番タイプー。確かこの頃、ちゃっかり来日して好みの女性のタイプまでインタビューされてたなあ。ツタヤオンラインで(笑)。この映画、「男たちの挽歌」とか、「仁義なき~」が好きな人には「悪い男の生き様」って感じのストーリーがぐぅかも。映像がすごくスタイリッシュで、殺し屋っていうダークな世界をかっこよく描いているけど、根底にあるのはベタベタな純愛。心優しき素朴な女の子をストーカーまがいにつけまくってみたり、今なら逮捕されかねないのに、うまくいってしまうから大笑い。ひと昔前の恋愛物語っていう感じなんだけど、「うわー、これがタイなのね」と勝手に決め付けてかなりお気に入りの映画なのです。いつもぷらぷらしているジャンクルン通り近くという設定の廃屋で、クライマックス迎えてるしさ。で、この耳が聞えず口もきけないというハンデキャップと、ラストのドラマティックな雨と彼の死に様が、この人を5倍ぐらいかっこよく見せてしまったのか、当時のあたしは「うひゃー、かっこいい!」と思えたんです。↓海外の予告編もめちゃくちゃかっこいいでしょ♪http://www.youtube.com/watch?v=lNgRK7mZCeoで、このラストシーンが・・・あたしゃこのシーンでパワリット様に一撃されちゃったんですぅ。↓http://www.youtube.com/watch?v=Yerstr5nG3c&mode=related&search=その後、即ビデオ屋に走り、パワリットさんの出演作を借りる。それが、「ONE TAKE ONLY」 だがしかーし、ここでのパワリット様は・・・ぜんぜんかっこよくなかった・・・やはり役者はその役でかっこよく見えるものなんですね。とほほほー。さようなら、パワリット様。 ちなみにこの「RAIN」、2008年にはハリウッドでリメイク映画として公開されちゃう。きちんと「バンコクデンジャラス」の名前で、しかも同じ監督が手がけるそうで、残念ながら素敵なパワリット様は出演しないとな。http://www.filmflash.nl/?p=136↑ですが、ですが、なんと主役がニコラス・ケイジ!!!!まじかーーー!?ぜんぜんイメージ違うじゃん!!!!あたし、「ぎとぎとはげ」は好きじゃないけど「ぎとぎとはげじゃないさりげないはげ、もしくはスキン」はぎりぎりセーフ。ニコラスケイジ大好き(意味わからん)。しかも、もちろん舞台はバンコクですよ!バンコク。いやーん!バンコクのどこかでニコラス見たかったワー。まあ、パワリット様のナイーブさはニコラスさんには出せないと思うけど、ニコラスさんの好きなところは「いっちゃったキレた演技」なので楽しみ。で、この話はさておいて、唄えるタイカラオケ、2曲目を増やすべくYOU TUBEでBIG ASSの「プロムリキット」のカラオケ画面を探していたところ、とんでもないものを発見。http://www.youtube.com/watch?v=5qD3rVePvLs&mode=related&search=うははは、ロケ場所はチョンノンシーですね!?バニヤンツリーもエンパイアタワーも目立ってます!BTSもね!パワリット様が・・・BIG ASSのプロモーションビデオにご出演!いやーん、すごいの見ちゃった。ってか、何なのパワリットさんの着ているこのTシャツ!でっかく「福」って(爆笑)、いきなりださいじゃないか(大爆笑)!?タイの変な日本語Tシャツ(フランチェスカとか、酵素パワーのトップとか)、や中国漢字Tシャツ(財、契、鳥人間とか)は笑えるものが多数あるけど、このシリアスタッチなPVでいきなり「福」!おいおいスタイリストよぉー、しっかりしてくれよぉ。PVの映像もしっかり銃を持たせて「RAIN」をイメージ(でも「福」Tシャツ)・・・話題の俳優さんだったから使ったのかな?日本でもプロモーションビデオに有名な女優さんや俳優さんがでるのはよくあることだし。そういやトンチャイ様のVCDでもパワリット様を目撃したことがある(確かトンチャイ様と女性を取り合うようなシーンだった。・・・しかもセリフ付!トンチャイ様とパワリットさんに取り合いされたら、あたし困っちゃう←大バカ)。トンチャイ様だけでは飽き足らず、BIG ASSのVCDにまで登場してるとは・・・やるな!パワリット様。しかも肝心のBIG ASSよりも映像に登場している時間が長く、ほとんど彼と彼の彼女のドラマのよう。これも日本じゃありえない(笑)。内容が目が離せない緊迫した映像。すでにBIG ASSの歌はただのバックミュージックに成り下がっているのであった。そして最後は、やはり死す(爆笑)!映画と同じかよー!・・・ところで詞の内容とは合っているんだろうか??にわか不安。もう一つの衝撃は2000年ごろのBIG ASS、ってこんなんだったの!?ということ。いや、むしろ曲はかなりいいです。特に出だしのモノクロのハードなところ。いや、バラードな部分もなんか心にしみる声でいいんだけど、ボーカル・・・さん、何事なんですか?ガタイと顔に似合わぬ金髪さらさらヘアーとチンピラ風サングラスがかなり恐い!「埼玉の元ヤンキーで、昔は俺もこの辺じゃ相当恐がられていたんだよね。で、高校は中退しました。まぁ今は5人の子持ちで、自動車修理工場でまじめにやってんだよね。嫁っすか?当然元ヤンキー仲間っすよ」っぽい外見(イメージ)!こんな人が歩いてきたらあたしゃ恐くて目が合わせられないよ。この前写真撮ってもらったときとぜんぜん違うじゃんか(どっちもこわいことには変わりないけど、今のほうがバンドなりの恐い感じでマシ)。いやあ、BIGASSさん、パワリットさん共演とは・・・うらやましいじゃないか!あ、共演って言っても、画面内で一緒にはならなかったね。パワリットさん素敵って思った人も、「RAIN」リメイク版楽しみだなーっておもった人も、「え?ニコラス?きもっ」と思った人も、ポチッと押してください。ランキング参加中です。
2007年10月20日
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タイが好きで好きで仕方がない気持ちを、なかなかぶつけることができず(あまりにも好きすぎて素直にぶつけたら変な人だと思われそうで)だったらブログにでも、と、はじめたブログだったけど、今日、このブログを見て知りました、っていう人がいることを、人から教えてもらうという、とっても光栄なことがあって、感無量。実は今日も性懲りもなく「プイ」でランチしてました。うまうまーーー♪卵大好きのあたくし、「プイ」の炒め物にのっている目玉焼きも楽しみの一つ。まろやかぁ。「プイ」ができてから週に2,3回入り浸ってるような気がする。やばい。だってタイ料理食べてないと、落ち着かないし、お店の居心地もいいし。今日、お店の素敵なおねーさんに「タイ大好き、っていうブログを見て来た」という同じビル勤務のお客さんが来た、って教えていただいたんです。きゃっ、きゃっ♪む?でも待てよ。このビルのどこかにお勤めの人が読んでいるってことはー。むむう、あまり会社の悪口はかけないな(汗)。へへへ。でも、まだ会ったことのない●●クラの方、見ていてくださってありがとう。そしてさりげなくこのブログ、覗いてくれていた「プイ」の大好きなご夫婦、本当にありがとーございます。今日は本当は新宿3丁目のタイ料理屋さんクンパオの「カラオケルームオープニングパーティー」に行きたかったんだけど、先約があったのとその後かけつけても金欠ゆえ、いけませぬことになりました。ああ、せっかく唄えるようになったBIG ASSの「プロムリキット」、お披露目のチャンスだったのに・・・。まあクンパオもカラオケルームも逃げないよね、ねぇ?マスター!...それまでにトンチャイあたり、もう1曲覚えておかなきゃ。ブログでつながっていく人の輪が、素敵だなあって思ってくれた人はぽちっとおねがいします。ランキング参加中です♪
2007年10月15日
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タイ人がわざわざあたしの実家にホームステイするっていう夢のプランなのに、あたしはタイ人に「日本っていいでしょ?こんなに面白いところがあるのよぉ」って教えてあげられない、と思った。だって、あたしの実家、I市にはほとんど観光地がない。I市のメインタウン駅前は現在駅ビルすら工事中でさながらゴーストタウンの様相を見せていて、活気あるヤワラーにお住まいのタイ人お嬢は「おみせがないねー」と唖然としていた。さらに「バンノー(田舎)」を連呼。はぁ、その通りです。そこから更に1時間に1本の電車で10分。田んぼのど真ん中のY駅に着いたお嬢は「すごーい、バンノー!!!!!!」と大はしゃぎ。初めてこの地を訪れた14歳の時「絶対、都会に出て行く!」と誓ったもんだ。ってかあたしは学生時代 、どこで遊んでたんだっけ?潰れたデバートD黒屋でお茶飲んだり、ふらふらしたり、その近くのK楽器店でバンドの練習をし、閉鎖された駅ビルでなんか食べたり、潰れたクレープ屋でまさか10年後に仕事しているとは思ってもみなかったバンド、Bの曲を有線で聴き、あまりの音痴ぐあいに吉本新喜劇並みにイスから転げ落ちたりしていたよーに思う。潰れた、閉鎖されたって言葉がちょくちょく出てくるのに気がついた人もいるだろうけど、人がいないせいか、ほんっとによくいろんなものが潰れる。やけっぱちで作った遊園地はほんの数年で潰れた。数年前まで駅前にゴルチェのショップがあったんだけど、「この駅でゴルチェ買って、どこに着ていくんだろう?」と謎で謎で仕方がなかった。・・・やっぱり潰れた。若者があまり住んでいないのか、せっかく東京から武道館がいっぱいになるバンドがきても席ががらがら。「みなさまのおかげです」でノリダーが大はやりしていた頃の(なつかしー)ピーク時のとんねるずですら2階席は埋まらず、ラジオ番組で怒った貴さんが「売り切れてないの、I市民会館だけだぞ!」と全国に恥をさらされたり、かのレベッカの一番流行っていた時でさえ2階席は埋まらず、かの尾崎豊のピーク時でさえ2階席は埋まらず・・・そのBっていうバンドが武道館やる直前ののりにのっている時にきたってのに1階はの3/2しかうまっておらず、友達の付き合いで見に行ったあたしは「席が空いてますので前におつめくださーい」といわれ10列目にうつり、びびった記憶がある。10年後、実家の場所を職場で出会うはめになったバンド、Bに告げると「ああ、あの人がぜんぜん入らない会場があるところ?あの後もう一度東京ドームやった後に行ったけど、やっぱり満席にはならなかった」と冷笑されたっけなぁ。そうそう、「輝きながら」とか「壊れかけのレディオ」のあたりの超人気時代の徳永英明。こちらも友達の付き合いで、公演日10日前にチケット買って、なんと4列目。近すぎて照れた。何せデートスポットが潰れたD黒屋だから学校の先生も「徳永英明、彼女といくべー」と、ここぞとばかりにデートに来ていて、学校の大半の生徒に出会うという先生にとっても生き恥をさらしたんだろうなーという光景に出くわしたり。ああ、とにかく荒野のような町だった。でも、ニュースポットができてた! 流線型の美しいガラスの外観、内装も最新鋭の水族館「ほにゃらら(仮名)」。展示物は海をそのまま再現する、というコンセプトにより・・・とっても地味な魚を展示。いわしとか、まぐろとか、そういった意味では全国的に有名!・・・のはず。だがしかし、遊びやデートに使える場所が映画「フラガール」で一躍有名になった「ほしゃらららほにゃら」以外にほぼない、という土地柄、三連休は激混み。入り口ではこんな古代魚がタイ人のお嬢を威嚇。 じみぃな魚たちがタイ人のお嬢を歓迎 じみぃな魚でも大喜びで写真を撮るお嬢。間違いなく100枚以上は撮っていた。 派手めというと、このあざらしと、セイウチくらいか? バンコクではサイアムパラゴンの中に水族館があるらしいけど(行ったことがない。誰か行った人、どんなか教えてー)、ほかにはないような。やっぱし珍しいのかな。でもどう考えてもワニショーの方が派手だぜ!まー、ただ喜んでくれてよかった。 ちなみに、展示動物は地味だけど、ほんっとに建物や水槽、施設はアート。ここがなかったら、日本のイサーンを、楽しませられなかったところだった。お嬢「日本じゃないみたーい!」って叫んでたけど、どこっぽいんだよ??? 何言ってるんだい?日本のバンノーもいいよ!と思ってくれた人はぽちっとお願いいたします。ランキング、参加中です。
2007年10月11日
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福島県I市、電車が1時間に1本しかない上に駅ビルさえ封鎖された寂れた「ど田舎」、あたしが4年しか住んでいない一応「実家」での大事件外国人としゃべったことがない「じゃいあん級のわがまま+超ド級の頑固おやじ」と「世間知らずなのにちょっと不思議系専業主婦」が、初めて外国人と感動の交流を果たしたのでした。しゃしゃーん!!!!!・・・つまりあたしの両親だけど・・・前回の日記に記載したとおり、あたしのタイ語の先生、タイ人お嬢様の「Tお嬢」をこのど田舎にホームステイさせたわけ。禁断の、かーちゃん、とーちゃん、お嬢の図、ほか、ほのぼの写真。 ここ、カラオケです(爆笑)。おとーちゃんは日本の演歌、タイでいうところのプレーンルークトゥン(?)を切々と歌い上げ、お嬢は日本語の歌に果敢にチャレンジ、失敗すると英語の歌を熱唱。タイ語の歌がはいっていなかったのでくやしー、と言いつつ、「タタヤンなら英語だけどあるじゃーん!」とタタヤンを熱唱。英語がわかったら、とーちゃん「お前は転落したのか!この下女め(←マネキュアしただけで、本気で怒り普通に言います)!!」というくらいのセクシーソングを、天真爛漫の微笑でうたっておった。あはははは。 朝の待ち合わせも、9時に予定変更された後、東京駅についてから見事に「あと1時間待って」・・・とさらっとメール。きぃいいいい!でもタイ人だから仕方がないと、ぼーっと待ってみたり、恐ろしいほどの食べ物の好き嫌いをストレートにぶつけ、かーちゃんが唖然としつつ「外国人ってこんなかんじなんだっぺねー」と対応。おろおろしてたけど最後にはとても打ち解けてたり、やっと寝かしつけた妹の子供を「かわいいー!」と叫びながらたたき起こして本泣きさせてみたり、「おとーさん、もう1人娘は欲しくないですか?わたしはどーですか!?」なんて、三十路越えの女とは思えぬ天使ちゃん発言をしてみたりして、がんこおやぢデレデレだったり・・・いやー、笑った。本気で笑った。 実のところ、このおやぢとは色々あって実家には2年半帰っていないし、妹の結婚式以来会っていなかった。以前は友達を連れて行っても会おうともしなかったのに、随分あたしやお嬢にやさしく接してくれたし、照れくさいのか何も言わず、車を用意して駅まで送ってくれたり、タイ人の友達に田舎体験させたい!なんていうきっかけがなければ帰ることはなかったんだろうけど。帰ってよかったなあと素直に思えた。何よりもお嬢が「お父さんはジャパニーズスタイルのパパで、本当は優しいけど、俺が一番!と周りに思わせたいから威張っているだけ。すごくガンバって優しくしてくれたんだよ」と喜んでくれたのがうれしかった。そしてこの4日間で、天真爛漫に笑顔で振舞っているお嬢にも沢山の悩みがあって、本当は不安で仕方がないことがあることも初めて知った。恵まれた環境と贅沢な悩みってこともわかっているけど、お嬢が初めて目の当たりにする人生最大の大切な事なんだろうな。もっと色々あったから続きはまた明日書きます。国際交流っていいねーって思ってくれた方はぽちっと押してください。ランキング参加中です♪
2007年10月09日
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明日から3泊4日で、福島へ里帰り。えーっと今回はタイ語のあたしの先生、タイ人の天真爛漫おじょーさまが、あたくしのど田舎の実家に遊びに行きたいというので、一緒です。ここ数年、長く休みが取れるとタイばかりいっておりまして。えーっと・・・2年3ヶ月ぶりの里帰り。頑固で凶暴で自分は本当に将軍だと思っているようで、半分気が狂ってるんじゃないかと心配するおやぢとの再会は、去年3月の妹の結婚式以来。苦手なんだよう・・・。なのでお嬢が一緒だったら、話もまぎれるし、って。あたしがタイばかり行っているのでこのおやぢ、「俺もいつか、タイにつれてけ、こんにゃろ。わるいがな、金はびた一文はらわんぞ」とかのたまわっているので、絶対連れて行かない。・・・とは言いつつ割り勘で連れて行くかぁ。そんなにお金ないし。来年あたりぼちぼち連れて行ってあげようかなって思ってるんだよね。というのは、大の夜景好きのおかーさんに、海外にいったことがないかわいいおかーさんに、あたしの大好きなTHE PENINSULA BANGKOKからの川と夜景の美しさと、シロッコやバニヤンツリーのムーンバーからの恐ろしい光景を見せてあげたいけど、頑固おやぢがおかーさんをあたしと2人で海外に行かせてくれるはずがなく、そのときはしょーがないから連れて行かなきゃ・・・。頼むからそのときはおとなしくしていてくれ。タイで喧嘩なんかしたくないんだから、「けしからん!」とか言ってふてくされて場をおとさないでくでぇー。パンツ一枚でホテルの廊下は死んでもあるかないでくでぇー。言葉が通じないからって暴れないでくでー。人前でおならはしないでーー。大の歴史好きのこのひと、アユタヤで山田長政の史跡を巡りたいって言うけど・・・へんな石碑しかたっていない日本人村ってところで、買い物させられて終わるなんてかわいそうでいえない。いいや、遺跡でも見せて象にでものせたれ。夜はとっとと寝かせて、あたしはこそっとライブでも見に行ってしまえ!まあ、それはいいとしてどうなることやら。我が家の両親は外国人と接したことがないから、笑えそうです。「今日は徹夜でパーティーだから、明日すごく早いバスでいきましょ!」と言ってきたお嬢。じゃあ、あたしは辛いが7:00に待ち合わせしよーか、って約束になった。まあ、遅刻するんだろうねと思っていたら、たった今「やっぱり九時にしてー」とメールが来た。いや、大丈夫。だって絶対ムリだとおもってたよ、あたしは。さすがタイ人。まあ、あたしはパーティーでもなんでもないので、2時間多く寝ていられるのはありがたい限りですが。お嬢とタイのおかげであまりいらいらせず人を笑って許せるようになったよ。さあ、さあ、どんな珍道中になることやら。お楽しみ。タイ人もおもしろいけど、うちのおやぢは恐そうだなあとちょっとでも思った人もぽちっとお願いします。ランキングに参加中です。そうそう。右のフリーページ、お気に入りのホテルタイ編にバンコク、ドムアン空港側にある「ミラクルグランド」をアップしました。国内線復帰で生き残ってくれてうれしぃー、リーズナブルかつおせっかいかつ、しかも五つ星ホテル並みのサービスがうれしい、いかしたホテルです。地方都市へ行く前はぜひ1泊してみてください。
2007年10月05日
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あたしってば大好きなタイ料理の中でもイサーン料理がだい、だい、大好きなのです!というわけで右のフリーページ、タイ、お気に入りの場所にタイ料理屋・イサーン料理編をアップしました!本当はイサーン料理屋が好きすぎてもっとたくさん行ってるんだけど・・・デジカメを買ってからまだそんなにたっていないので、じょじょに撮ったものから紹介していくねーん。バンコク、スクムビットソイエカマイの「サバーイジャイ ガイヤーン」と同じくスクムビット、ソイ36の「ヴィエンチャンキッチン」を2つ掲載しましたよ。「サバーイジャイガイヤーン」は、きわめて屋台に近いつくりの朴訥とした建物に、ところせましとテーブルが並んでいておしゃれではないけれど、活気があってちゃんと清潔で、ちらりと見えるキッチンで「とんとんとん」ってソムタムたたいてるのも見れたりして・・・いい感じ。「ああ、タイでメシくってるぞお!暑いからびーるがうめぇなあ」なんて感じです。名前の通りガイヤーンの香ばしさ、お肉の美味しさ...はぁ、思い出すだけでため息です。コームヤーンも「こりっ」の部分がちゃあんと生きててよぉーし。珍しいものも含めてヤムの種類の多さも特筆もの!「ヴィエンチャンキッチン」は、竹と木でできた素朴でおちゃれな一軒家の家屋で、イサーンの伝統舞踊や、ショー、モーラムライブ(?)を聴きながら、食事ができて、観光客向けかと思いきやしっかりタイ人の家族も多くきているっていうレストラン。←マンダムのポーズ陽気なおにぃさん、おねぇさんが盛り上げてくれるし、ガイヤーンのしっかりした肉の味がうまいなあ。つまみにぴったり、ビールが進みます。コームーヤーンはこりっ、よりジューシーやわらか系だったけど、これ、切る場所にもよるんだろうな。わたしは「こりっ」派だけど、こういう「とろっ」系もたまにはいいなあ。「こりっ」系コームーヤーンはビールに、「とろっ」系はご飯(カオニャオ=もち米ならベスト)に合いますなあ。で、イサーン料理屋なのに、トムヤムクンが激うまだったのも忘れられまへん。ああ、思い出すだけでヨダレが・・・。イサーン料理、あたしも、ぼくも大好き!って人はぽちっとお願いします。ランキング参加中です♪
2007年10月02日
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