全22件 (22件中 1-22件目)
1
電気の回路でLC共振回路というものがあります。Lはコイルで、Cはコンデンサーです。コイルに電流を流すと磁気エネルギーが貯められます。エネルギーは電流×電圧×時間で表されます。コンデンサーには電荷をためることが出来ます。電荷がたまることを静電エネルギーが高まるといいます。静電エネルギーのたまったコンデンサーにコイルを接続すると、電荷がコンデンサーに流れ込みます。電荷が流れることを電流が流れるといいます。すなわち、コンデンサーに磁気エネルギーとして流れ込み、貯められます。共振回路では、コイルの電流が増えていってコイルのエネルギが最大になった瞬間にはコンデンサのエネルギがゼロになります。次には、逆にコンデンサーに蓄えられた磁気エネルギーがコンデンサーに流れ込みます。このようにコイルとコンデンサは磁界エネルギーと静電エネルギーの2つの状態でブランコのようにエネルギーをやり取りします。やり取りをするときに、エネルギーの総量は変わりませんが、回路には抵抗成分がありますので、その分は熱になって放散します。コイルとコンデンサーが共振しているときにはコイルとコンデンサのインピーダンス(交流回路における電流の流れにくさを表す量)が等しくなります。逆に言うと、コイルとコンデンサのインピーダンスが等しい状態を共振していると言います。では、この関係を地球と同期、共振したときに当てはめて考えて見ます。人間は抵抗を持った、コイルと考え、地球はコンデンサーです。電流に相当するものは生命エネルギー、気とします。気持ちを落ち着けて(脳波の周波数を下げて)行き、自分と地球をグラウンディングするイメージで同期していきます。するとある時点で同期が採れ、地球の振動数で共振を開始します。ということは地球のエネルギーが人に流れ込みます。このとき、人はエネルギーの流れを感じるとともに、抵抗分の熱に相当する感覚、熱感も感じます。この理論によると一番うまいエネルギーの吸収方法は地球との接触を切るときに自分の側に最大のエネルギーがたまったときに切ることをイメージしておくことだと思います。しかし、そううまくタイミングが合わせられないと思うし、どこにためるかも問題です。どうも細胞等に自然にたまる機構があるみたいですけどね。出来たら、体の中の主なコンデンサーに相当する、丹田等に溜め込むことの練習をしておくといいということになります。では、これが対人の場合はどうなるかですが、うまく共振し、たとえば話が盛り上がっていても、どこかからエネルギーを補充しないと、下手をすると一方の人は元気になり、一方は疲れるということになることもある、と言うことになりそうです。そのようなことが起きないようにするには、地球や太陽など無尽蔵なエネルギーを持つ自然とチューニングして十二分な気を貯めて行きたいものです。対人や音、色なんかによってチューニングする場合については、もう少し、腑に落ちないところがありますので、もう少し考えてみたいと思います。
2007年05月31日
コメント(0)
ブログで健康についていろいろ調べて記載してきましたが、人の構造のところで人間が3層の重複構造をしていて、その一番高いところにある存在がコーザル体と呼ばれていることを知りました。では、このコーザル体とはとしらべた結果を以下に引用、要約します。 コーザル体の二つの機能コーザル体は人生に対する様々な態度を取らせ、行為をなさしめる原因となる過去世(複数)における体験を蓄積している。コーザル体は各生における体験をいわばふるいにかけた後に残るもののうち、長続きしうるものをその中に織り込み、次の生まれ変わりまで持ち越すものである。コーザル体の初まりはやっと目に見えるきわめて精妙な材料でできた微妙な薄い膜であるとされ、群魂より離れて一個人としての生活をどの段階で始めたかがわかるようになっている。その人間の進化の全期を通じて、糸のように将来の生まれ変わりが幾つも連なる。コーザル体の状態こそはその人の成長、その人が到達した進化の段階の本当の登記簿、唯一真実の登記簿である。心は基本的には二重の働きをするために、人間は二つの精神体を必要とする。メンタル体(私のブログでは生気体としている)は具体的な想念を扱うところの具体的精神に仕えるものであり、同様にコーザル体は抽象的な思考のための器官である。コーザル体の中に住まっている思考者の中には、あらゆる力すなわち記憶、主観、意志がある。この思考者は彼の経過してきた地上での生のあらゆる体験を残らず集め、それを彼自身の聖なるアルケミー(錬金術)によって自分自身の中で経験と知識との精髄に変性する。この変性されたものを英智というのである。下位の体(私のブログでは生気体と肉体)は感覚、知覚を受け、扱い、観念を造り、かつ仕上げる。しかしこれらを整理して識別し、それらを理詰めで抽象し、具象的なものより分離して純粋なる観念を扱うのはコーザル体の仕事である。 したがって、コーザル体の中には非具象的な、したがって五官のために混乱することもなく、外界より干渉されることも決してないところの純粋な、、静かなる、強大なる、穏やかなる智慧があるのである。 さらに、コーザル体の中には人間のすべての形態の素と創造のエネルギーがあり、このエネルギーは形態の素を客観的存在にするのである。 霊的意志がコーザル体の中で働くと、その外向性のエネルギーはコーザル体の外部にある一切のものを支配し、塑成する力となる。 人間の知性の面がまず第一に進化させられるべきものである。それは多様性と差異とを知覚して分析する能力である。その次に進化させるべきものが英智であり、それは一切の存在が一体であることを悟り、一切の存在の結合を完成し、かくして生命の核心になる歓喜すなわち至福を発見する英智である。最後が第三側面すなわち結合をさえ超えた全一【ニニティー】である。トランス・ヒマラヤ密教叢書(http://www.shuppansinsha.com/kikan/doc/sinchigaku4_causal_jo/sinchigaku4_causal_jo.htm)『神智学大要』第四巻コーザル体(上) アーサー・E・パウエル編著/仲里誠桔訳上記によると、カルマはコーザル体に存在するものとなりますので、そううかつに全カルマ解除なんてやるのはどうなんでしょうね。ここいらにくると魔法との境もないようですね。でも、一応ここまで行ってないとと思ってましたので、上記が一応、そうなんだとして次の方向性を考えて進んで行きたいと思います。それにしてもどうやって検証したものでしょうか。
2007年05月30日
コメント(0)
人の健康を考えるときに気の流れが重要なことは確かだと思います。中国気功、東洋医学関係の本には気のながれの方向は書いてあります。しかし、その気を流しているのは何なのかは書いたものをまだ見ていません。一方ヨガではチャクラの回転が体と心の健康に大いに関係していることが詳細に語られています。しかし、こちらも、では気の流れの駆動源、人体の心臓に相当するものは何なのか書いたものは見当たりません。そのため私の今まで覗いた関連分野の内容を、特に障害なく、説明できる仮定があればそれで当面いいかなと考えております。チャクラはエネルギーを出し入れするバルブのようなものであるとの記述がどこかでありましたが、これはバルブではなくポンプの一種だと思います。以上のようなことで仮定します。気に人体の心臓のように駆動力を与えているのはチャクラである。そのチャクラポンプは心臓が血液を利用し血液を駆動するように、クンダリーニの元気の一部を基本エネルギーとして駆動に使い、気を送り出している。私の勝手な仮定ですから、責任は持ちません。また、間違いだと分かったら、その時点で即訂正します。チャクラは複数ありますが、その各々の担当分野の気の駆動をしていると考えます。すなわちチャクラは生気体にありますので、言ってみれば生気体には少なくとも心臓が7つもあることになります。よく愛が一番大切だとはこのハートがいっぱいある生気体が大切であるということを言っているのだろうか?
2007年05月29日
コメント(0)
ここ数日いろいろやってました。一番やったのが庭の草取りです。みかんと柿の木の枝が地面近くにまで広がっているので、屈まないと草が取れません。つい、手を屈んだまま伸ばして取ってましたらどうも腰の辺りがおかしくなってきました。次の日もそのままがんばって裏のほうの草取りをやってました。昨日の朝になったら腰が痛くなっていて、よっこらしょイテテと起きたんですが調子がよくありません。指圧のツボを押してもそう早くは効かないようです。横になって安静にしてましたら、電話がかかってきました。つい、がばっと起きてしまい、また悪化してしまい、PCに向かって、いすに座ったらなんとなく背骨の周りの筋肉の支えがなく、極端に言えば背骨だけで上半身を支えているような感じなので、これはまずいとPCはやめて寝ていることにしました。せっかく気を強化する方法をいろいろやってるんだから、寝ているときに出来ることをやりましょうと、地球にアチューンメントすることにしました。逆への字の形に腰が低い形で地球に根を張り同調してみました。うまく同調がとれた感じがして、しばらくしたら体が振動してきました。時々腰の調子のほうに気が行って根の実在感が薄れましたが、そのつど張りなおし、5分ほどやってました。根を体に戻して見たところ、先回と違います。おなかと背骨の周りに充実感を伴った熱感が出てます。おなかの熱感は今までなかなかでなかったので、うれしくなりました。でも、充実感は本当かなと椅子に座ってみると背骨だけの感じが何か柔らかいけどそれなりにしっかりしたものに支えらている感じ、筋肉に力が戻ったような感じで座れました。その後、息子を駅に迎えに行ったときも運転に何の違和感もなかったので、これはいいと思いました。その後、いろいろやりすぎまた少し悪化したので、十分注意して物事はやらねばならないなとつくづく思いました。
2007年05月29日
コメント(0)
以前、英文の引用をしましたカルマを消す方法について自分なりの解釈で翻訳したのが一応出来ましたので紹介します。カルマを消すためにキャンセレーションを利用する。金と銀の平面は人がカルマ(業=現世に影響している祖先の特定の行為とその元となる考え方)をキャンセルすることもできる鏡です。今や、金と銀の平面が地球付近で再び利用できる状態にあります。カルマの消去は、一般に、次のレベルへの上昇をし始めている人々のための再構築の中で起こります。そして、それは眠っているときに起こることが一般的でした。しかし、いまや金と銀の平面はより低いレベルで利用できますので、瞑想中や普通の意識でも再構築ができます。人々は今まで夜、夢の中のみに制限されていたことを、好きな時に行うことで彼らのレベル上昇のペースを上げることができます。これまでは、人は膨大な宇宙の意識の中から、参照光を頼りに、鏡の提供先を探してきました。現在、ひとは静かにすわり、瞑想の中で、自分の前に金と銀の鏡を呼ぶことができます。人は起きている間でも、先祖のカルマを消すためにそのような鏡を利用することができます。また、その人のレベル上昇を助けるために、以下で提案される容易な瞑想法を利用することができます。覚醒中にカルマを消し、リキャスティングするための瞑想1.目を閉じて、静かに座ってください。瞑想状態で宇宙の金と銀の平面(=鏡)の音(振動)を捉え、定置させてください。2.あなたの前に金の鏡を、そして、あなたの後に銀の鏡があることをイメージしてください。3.あなたが消し去りたい、ある一つの特定のカルマを保持している全ての祖先に、金の鏡の中であなたの前に立つように要請します。4.そのカルマと反対のカルマを持っている全ての祖先に、後ろの銀の鏡の中で、あなたの後に立つように要請します。5.二つの鏡を合わせ、二つの祖先のグループの姿を完全に消し去ります。あなたは、このプロセスで鏡の中に立った、そのカルマを持った姿の祖先が消えてしまったことを知ります。あなたがこの瞬間に超えようとしているカルマは、どのようなものでも、その程度にかかわらず全てのものがこのプロセスをすることで消えます。6.登場可能な祖先がいなくなるまで、あなたが消し去りたい全てのカルマに対して、ステップ3から5までを繰り返してください。7.全ての祖先から彼らの消し去りたいカルマが取り除かれたならば、彼らの知識と経験を、あなたの引き続きの人生の中で生かせるように、再度、あなたと一体化するように彼らに要請してください。8.2つの鏡が一緒に合わされて、姿を消すことができない、どのような祖先の姿をした者も、その人自身の祖先ではありません。そのような偽の祖先は、夜の暗さを追い払うローマ神話の夜明けの女神・オーロラと地球生命体に引き渡し、詮議してもらってください。New Age of Ascension(http://www.newage.com.au/)というHPの次のページ(http://www.crystalcreekproducts.com.au/newage/articles/ssoa/Sun11.html)の一部引用翻訳です。内容的には自分の性格が再構築されることなので、十分注意しないと。性格がガラッと変わるかもしれません。もし試みる方は自己責任でやってください。日本の全カルマ解除を呼び物といているサイトでも、受ける前に宣誓書を書かされるとかも書いてありました。
2007年05月26日
コメント(0)
昨日、高藤聡一郎さんの「秘術!超能力気功法奥義」と言うのを読んでましたら、簡易な気の充填方法が載っていました。それは電気コードのソケットから気を取り込むというものです。ソケットを手で軽く持ち、からだの力を抜き、気を取り入れます。すぐ足の先のほうにぴくぴく感が出始め、次に肩の辺りが同じように感じ、体への採気が始まったのを感じます。なんとなく携帯の充電に似ているナーなんて考えているうちに寝てしまいました。目覚めた時に、本当に携帯の充電とそっくりと思いました。携帯は充電開始時には、光が明滅していますがいつの間にか満杯になると点灯も消えて静かになっています。ところで、すぐ感じたことは、なんとなく頭と上半身がはれたような、ボーとしたような感じになっていることでした。あれ、過充気?かなと思いましたが、下丹田の方はさっぱり充実増加感がありません。そうだ誘導が必要だったかと思い意念で、下丹田の方に行くように誘導してみました。なかなか変化が起こらなかったですが、数分したらすっと頭の方から下がった感じがして、すっきりしてきました。単に目覚めのボーとした状態からの自然な変化かもしれませんが、次に上半身もすっきりし、下丹田は少し気が入ったかなと感じました。下ろすときに肩の関節と足の関節部分がなんとなくこそばゆいような感じもありました。私の気感のひとつです。また、その後のやる気の程度がかなり高かったので、多分気を取り込むのに成功したんだと思います。しかし、前からの感じですが、下丹田に気を収めるコツがまだつかめていないナーと今回も思いました。それにしても寝ている間に採気が出きることは非常に効率的です。下丹田へうまく自動で貯めれるように練習してみたいと思います。
2007年05月26日
コメント(0)
また蚊の季節がやってきました。この季節は蚊がどこから来るのか部屋の中にいっぱい。いっぱいといっても3,4匹なんですが、刺されて痒い私にとっては十二分すぎる数です。これがPCをやってる部屋にもいるし、寝るときはちゃんと寝室にも居ります。電灯を切ると、しばらくするとブーンと現れます。隣の女房には見向きもしないで私のほうに来ます。そのため、毎年この時期は、よし、蚊の撲滅をしてやるといって庭の草取り、どぶの掃除とかにせいを出すんですが効果がありません。やっぱりベープマット、蚊取り線香、蚊帳などのお世話になります。さらに、毎年考えて試作品?を作っているのが簡易の蚊帳です。従来の蚊帳は場所をとりすぎます。よりコンパクトなものを目指しているんですが、今回のものは市販のメッシュパネルをコの字型に曲げて寝床の頭の部分を覆うように伏せて設置します。目の上30センチくらいの位置にメッシュが覆うことになります。その上に蚊帳で仮に覆いました。もぐりこんで仰向けに寝てみるとそれなりに広いんですが何か圧迫感があります。そのためちょうど赤ちゃん用の乳母車のほろを上げるような感じにメッシュを頭の側に跳ね上げた形に倒しました。するとすっと圧迫感が消え、快適空間が出来ました。これはいいと昨晩はそのまま就眠しました。この圧迫感の解消の感じは、例えば、いやな人が部屋から出て行ったときの感覚にも似ているなと感じました。そのためこれも気が関係しているんじゃないか、気の相互作用についてここは調べてみようと考えました。少し、当たってみようと思います。結構大きくて重要な対象なんじゃないかと思います。題目と少しずれたような感じですが、蚊と気の両方とも重要問題であるという意味で、あえてそのままとしました。
2007年05月25日
コメント(3)
人は誰でも、痛いところがあると自然に手を当てて痛みを和らげようとします。指圧とはまさにこの手を使って体の不調を直す方法です。病んでいる部位の気血の状態を調整し、生体の生命情報である気血の流れを正常化します。すると人体の自然治癒力が高まり、健康の回復が加速します。ここでは個別のつぼについては省略し、より共通的な基本についてのみ引用し、まとめて見ます。指圧はつぼを押し、ある時間保持し、離します。この3つの動作をきちんと行わないと十分な効果が上がりません。つぼ近辺の皮膚、筋肉、腱、神経部位には固有の感覚受容器があり、各々、触れただけで感じる、弱い圧迫で感じる、強い圧迫で感じる、持続したときに感じる、離すと感じる等刺激のタイプにより別々の感覚受容器で感じます。指圧の3動作はこれら全てを含むため、非常に高い効果があります。指の使い方は片手拇指圧、両手重ね拇指圧、二指圧(人差し指と中指)、三指圧(人差し指から薬指)が一般的ですが、全て垂直圧が大原則です。また指先だけで押すのでなく体重をかけるようにして押します。指圧3法とは3つの指圧刺激の与え方です。最も基本的な方法ですが全てに共通するのは、押すときに息を吐き、離すときに息を吸うことです。(1)緩圧法 肌に触れたら、ゆっくりと緩やかに深く押して行きます。響きを感じたら、指を止めます。そのまま3~5秒持続し、その後押したときと同じように緩やかに離して行きますが、肌からは離さず触れたままにします。以上を繰り返します。緩圧法による指圧は気血を集めます。気血を集めると交感神経を抑え副交感神経を促進することでゆったりさせます。また筋肉のコリをほぐし、末梢血管を拡張し、血液や体液の循環をよくします。(2)断続圧法肌に触れたら、力を入れてすばやく押します、響きを感じたら止めます。そのまま1秒くらい保持します。その後すぐに指を肌から離します。以上を繰り返します。断続圧法による指圧は気血を散らします。筋肉を緊張させ、交感神経を興奮させ、副交感神経を抑制します。末梢神経を収縮させるなどの効果もあります。 (3)通常圧法普通に押します。(1)と(2)の中間的な押し方のスピードです。響きを感じたら止めます。そのまま3~5秒持続し、その後押したときと同じように離しますが、肌からは離さず触れたままにします。以上を繰り返します。通常圧法は気血の流れをよくします。効果は緩圧法と断続圧法の効果を総合したような作用です。この通常圧法が指圧の基本形です。「すぐ出来る特効ツボ健康法」 日本経絡指圧会会長 佐藤一美著 高橋書店発行 参照、引用気功の同じ教室に指圧の先生がいますので、今度じっくりお話を聞いてみたいものです。ちょっとだけ話したんですが、けんそんしてるけどやっぱりやってる人は違います。それと、先日鍼の話で参考にした文献の中に、響きについて...身体内部も身体周囲空間の気場も層を成しているのである。通常、鍼を近づけ、鍼先が密の層に達すると響きが起こる。...手足であれば、経脈中を遠方に響き、体幹部であれば、密の層を通じて周囲へ響いていく。経脈はその奥に物質的なスジがあり、それが周囲に層を持った気場を持っているわけである。スジが硬く張っている程、その気場は硬く張る。そして気場の層は疎と密を繰り返す。響きはその密の層を伝わって行く。密の層は何層もあるが、響き易い層とそうでない層がある。響き易い「生きたツボ」に鍼しても充分に響かないのは、響き易い「生きた層」に鍼先をもって行けていないからである。響き易い層はまた痛み易い。密の層の極に達する以前のところで催気(雀琢など)して響かすのが痛ませない方法である。とありました。いやそれにしてもすごい記述だなと思います。今回の本は一般向けで、そこまでは書いてなかったのですが、上記の記述を考え合わせて読むとより深く納得できるような気がします。
2007年05月24日
コメント(0)
昨日、響きと言うのを知ったんですが、それが経絡を流れるとのことで、じゃーどの程度の速さで流れるのか知りたいものだとインターネットで調べてみました。面白いのが見つかりました。AMI研究、経絡、生体エネルギー系研究のためのホームページ(http://lifephysics.net/index.html)からのもので東洋医学 気の流れの測定・診断と治療 文学博士 本山 博 著 宗教心理出版 参照 の内容ですが、それによると以下のようです。つぼに鍼の刺激を与えると二種類の信号が伝わり、他の測定用のつぼで電位変化の測定で確認出来るそうです。ひとつは神経細胞を通じて伝わった信号が交感神経を興奮されることで生じるようで、全ての測定点で同じタイミング、たとえば3秒後に電圧変化が起こるもの。もうひとつが経絡反応によるものと思われ、測定点ごとに、たとえばある点では10数秒後に伝わり、他の点ではそれから数秒遅れて伝わるというような、タイミングが違って伝わる信号により測定点の電圧が変化するものがあります。タイミングが違うのは速度が同じで測定点への距離が違うというより、速度自体が違います。その速度は前者は神経繊維の太さ,有鞘か無鞘かによってかなり異なるようですが、0.5m/sec~100m/secです。一方後者の経絡反応と思われる場合の速度は数センチメートル~20cm~40cm/secであり、最も早くても4 m/sec だそうです。またその流れ方向は従来からいわれている方向と同じ方向であり、さらに興味深いことは井穴(指尖部),兪穴(背部)、募穴(胸腹部前面)で経絡電気反応がよくみられ、経絡の途中の諸点では電気反応,知覚反応が少ないという選択的なところです。ここら辺が、このつぼはこの病状に効く、この場合はこのつぼとか、選択的なことと関係しているような気がします。
2007年05月23日
コメント(0)
鍼治療はよく効くという話を聞いてましたが、本当のところ、整体と同じ程度と思っていました。しかし、今日読んだHPの記事で鍼の真髄的なものが書かれていたのを読んで、いかに的外れな認識だっのかと思い知りました。地球とからだをまるくする斉観堂(http://www.d9.dion.ne.jp/~seikan/index.htm)の鍼道覚書という文章です。一部を意訳、紹介します。他人の手が自分の身体を触ると、「気になる」。自分の〈気〉がその触れられた局所に寄っていくということだとのこと。鍼を刺すと、患者の〈気〉はその鍼先に寄って来る。鍼先の〈気〉場が強い程、患者の〈気〉の寄って来る度合いも強くなる。気が減少している場所に鍼すれば、〈気〉が寄って来て増加する。気の減少した経絡があれば、その経絡に鍼すれば良い。体の表面より外側近傍にいくつもの粗密の層があり通常、鍼を近づけ、鍼先が密の層に達すると響きが起こる。鍼はかならず体に鍼を刺す必要はない。鍼の周りには鍼の気が存在しそれと人の気が反応する。響きが起こると、手足であれば、経脈中を遠方に響き、体幹部であれば、密の層を通じて周囲へ響いていく。あまった気を抜きたい場合は、鍼をもつ指の力を入れたまま体から離す。あまりのんびりやっていると抜くより多くの気が集まってきてしまうので手早くやるとのこと。寄ってきた気をその体の部位に残し、増やしておきたい場合は針を持つ力をゆるめ気を鍼先につけて持ち出すことなしに鍼を離す。また、応用として、鍼でなく、手鍼(手かざし)、指鍼(指かざし)が可能であり、様々な道具の特性を活かして鍼として使うことができる。灸は熱い刺激によって治療するものではなく、熱の気によって治療するものであるということを推して知るべきだろう。その他気の特性、扱い方についての具体的記述がされています。最近の鍼灸が形ばかりで本質を理解していないことを憂いているのが印象に強く残ります。ほかのもろもろの分野においても同じです。私の気功の先生も同じようなことをおっしゃってました。私もそう思います。
2007年05月22日
コメント(2)
最近外国のヒーリング関係のHPを時々見るんですが、次元上昇のことが多いですね。日本でも2012年にそれが起きるとか雑誌とかでちらほら見ます。ほって置いてもそのときがくれば地球全体の精神レベルが一段階上がるとかいわれます。最近は過渡期なようで、今まで人の精神レベルを上げるにはいろんな修行や非常に限られたマスターによる施術によってのみ可能だったものが、ワンタッチで出来るようになっているようです。しかし、結構高い施術料(1万数千円~5,6万円程度)を払う必要はあるようです。また、その施術を出来る人がインターネット上でわんさといるようです。レイキのアチューンメントでもそうでしたが、なんでも商売になってしまう感じです。やはりこの物件でも日本の場合、どこを見ても宣伝と料金、受けた感想等)のみで内容は何も書いてありません。日本の場合では全カルマ解除というキャッチコピーがほとんどのように思います。海外の場合、ほんの一部しか知りませんがcancellation of all karmaというのを書いてあるところもあります。参考までにこれはより具体的かなとおもうサイトの内容の一部を引用します。New Age of Ascension(http://www.newage.com.au/)というHPの次のページ(http://www.crystalcreekproducts.com.au/newage/articles/ssoa/Sun11.html)の後ろのほうに以下の文章があります。結構用語が意味不明なところが多いですのでもう少し関連事項をそれなりに理解してから翻訳してみたいと思います。カルマを浄化するためのキャンセルの活用金と銀の次元は「鏡」として機能し、現在では再び地球を取り囲む形で利用可能になっています。カルマのキャンセルは、ほとんどのアセンションを遂げる存在にとって、再形成(リキャスト)の行為の中で、または眠っている間に行われるのが一般的です。現在、金と銀の次元が夢の時間に利用可能になったことで、瞑想中や意識がある状態でも再形成が可能になりました。これにより、夜間や夢の中でしか行えなかったカルマの浄化を、日中の瞑想中にも行うことができ、アセンションの速度を加速させることができます。これまでは、ホログラムのように遠隔で特定の寺院へと向かい、そこで鏡を用いる必要がありました。しかし今では、静かに座って瞑想し、自分の目の前に金色の鏡を、背後に銀色の鏡を呼び出すことで、カルマの浄化が可能になりました。こうした鏡を活用することで、先祖のカルマを意識のある状態で浄化することができます。以下の瞑想法を実践することで、アセンションをさらに促進することができます。意識的な再形成のための瞑想目を閉じて静かに座ります。前述の瞑想を活用し、創造の金と銀の音の波動を同調・定着させます。自分の目の前に金色の鏡を、背後に銀色の鏡をイメージします。特定の思考パターンに基づいたカルマを持つすべての先祖が、目の前の金色の鏡の中に立つように求めます。同じ思考パターンに基づいて、正反対のカルマを持つすべての先祖が、背後の銀色の鏡の中に立つように求めます。2つの鏡を押し合わせることで、2組の先祖を完全に相殺します。この過程で、先祖たちは消えていくことに気付くでしょう。これにより、その瞬間に克服しようとしている特定の思考パターンに関連するすべてのカルマが消去されます。次の層のカルマや思考パターンを克服するために、ステップ3〜5を繰り返します。すべての先祖が消えるまで続けます。すべての先祖がカルマを浄化したら、彼らを自分自身と統合し、その知識と経験を自らの人生の流れと融合させます。2つの鏡を押し合わせても消えない先祖がいた場合、それらは自分自身の先祖ではないか、アセンデッドマスターの魂が先祖のふりをしている可能性があります。そのような偽の先祖は、地球のオーロラと源へ送り、調査してもらいましょう。この瞑想を定期的に行うことで、先祖から受け継がれたカルマを解消し、より高次の意識へと移行することが可能になります。
2007年05月21日
コメント(0)
朝、目が覚めたとき、昨日と同じ感じですっきりしませんでした。いやーまずいなーと思いましたが、もしかすると、と思いセルフアチューンメントをすることにしました。地球にグラウンディングして、自分の気持ちをフリーな感じにして同期がうまくいくように心がけました。するとなんとなく、もあもあが引く感じがしだし、これはいいかなと思っているうちに、まず胸の辺りが少しさわやかになり、それが頭のほうでも同じようになり、次にお腹のほう、背のほう、足とあっちこっちに伝播し、そのうち体が振るえ気持ちよくなりました。わかったと思ったことは、やはり地球に住んでいるものとしては地球の振動に合わせているのが一番いいようだということです。それと太陽などの天体の生命エネルギーは体に取り入れた後は、地球のそれとまったく同一ものとして使われると考えていました。それに対して人やものから取り入れたものは加工され、特徴が刻印された気、生命エネルギーで注意が大いに必要と思っていましたが、少し違うのではないかという疑問が出ました。太陽と地球の間ででも違うのではないかということです。三日前に調子の悪くなった時、体に取り入れたもので一番大きいものは太陽のものです。確かにやる気が出たのですが、落ち着いた感じからは違っていたようです。人の気もいろいろ取り込んだようですので断定は出来ませんが。なんにしてももっと経験をつまないと本当のところはわからないナーと思います。まーこの三日間の不調から、地球への同期、共振のおかげで体調は急回復しました。感謝しています。天気がいいので家の周りの木や花の色がすごく鮮やかに見えます。こちらはおてんとうさまのおかげです。
2007年05月20日
コメント(0)
昨日、チューニングについて書きました。自分で実体験、検証をすることが意義があると考えておりますので、早速やってみました。セルフアチューンメントはいつもは、地球にグラウンディングしてやるんですが、これを太陽でやったらどうかなと思いイメージしてみましたら地球の場合より効果が高いと感じました。地球より派手な感じです。その後いろいろなものにチューニング、遠隔チューニングを試み、午後から会合に行きました。その会合でも、今思うと無意識にチューニングをした感じでした。夕方からなんとなく体調がよくない感じになり、今日の朝もなんとなくすっきりしないし、ところどころが痛い感じがします。これはやりすぎか、やるべきでないことをやったかなと思います。食べ物とかは特に問題になりそうなものはないのでこれはチューニングが原因の可能性が高そうです。なんにしても注意事項をあまり考えてなかったので、これは一応まとめる必要ありと思いました。転ばぬ先の杖でした。よろけただけでよかったと感謝しました。
2007年05月19日
コメント(0)
人間の健康について考える上で基本的キーワードとして振動とチューニングという言葉で関連事項をまとめてみました。 (全ての存在は振動している)私たちの周りの人為的、自然的、宇宙的な環境の全て、すなわち、動物、植物、鉱物、人の作った道具や構造物、地球、太陽、銀河、大宇宙が皆、固有の振動数で振動しています。具体的には、たとえば人間の脳波は1/2~3Hzのδ(デルタ)波、4~7Hzのθ(シータ)波、8~13Hzのα波、14Hz以上のβ波と名付けられた周波数で振動しています。また、人間の体の固有振動数は大体110Hz辺りです。各臓器もまた固有臓器細胞振動(心臓は心臓の、肝臓は肝臓の細胞固有振動)をしています。生気体上の各チャクラも256~439Hzの振動数で振動しています。さらに、地球には「地球結晶体」の表面共振の基本振動数として考えられているシューマン共鳴というものがあります。地球の脳波とも呼ばれるシューマン共振は今はもっと上昇しているようですが、1980年頃まではおよそ7.8ヘルツ(毎秒7サイクル)で一定でした。(共鳴、共振とエネルギーの吸収)物体はその物体が持っている固有振動数と同じ振動数の音を浴びせれば自ら震え出します。それは音に限らず、視覚の世界でも同じです。例としては振動数の等しい二つの音叉(おんさ)の一方を鳴らせば、他方も激しく鳴りはじめるなどで、これを「共鳴」といいます。電気振動のときには共振ということが多いようです。強く揺れ、自分のエネルギー量が高まります。すなわち共振によってエネルギーを吸収することになります。(同期)2つの調和したシステムが異なる周波数で振動すると、「同期化」という別のエネルギー伝達機能が両者を調整し、同じ周波数で振動させようと働きかけます。振り子時計をいくつか壁にかけたとします。最初は、それぞれ異なるリズムで揺れていた振り子は、いつのまにか、まったく同じペースとリズムで揺れ始めます。壁を伝って伝達されたエネルギーが、時計をお互いのリズムに同調させたからです。同期化は、低い波動が上昇するか、高い波動が下降する場合と、両方が中間地点で同調する場合のいずれかの現象が生まれます。(同調、チューニング)同調、チューニングとは受信機などで、特定の周波数に共振するように固有振動数を合わせることです。人がリラックスすることにより脳波の周波数を下げていくのは、もろチューニングしていることになります。原子物理学者のロバート・ベック博士は世界中を回ってヒーラーたちの脳波を測定し、すべてのヒーラーがヒーリング中に7.8~8ヘルツの脳波パターンを示すのを発見しました。これはヒーリング方法の類似や相違に関係なかったそうです。さらに詳しい調査の結果、ヒーリング中にはヒーラーの脳波の周波数と位相がシューマン波と同調することを発見しました。これは脳波が周波数だけではなくタイミングまで地球のシューマン波と同調していることを意味します。ヒーラーは患者のヒーリングのために地球の磁場からエネルギーをとり入れていると想定できます。なお、この現象は「場の結合」とよばれます。ヒーラーが「大地へのグラウンディング」と呼ぶ行為は明らかに周波数と位相の両方において地球磁場とのリンクを形成していることになります。グラウンディングは意識で自分と地球を結びますが、これはあらゆる周波数に適用できる共通的なものです。すなわち、同期、共振したい対象に対し、意識的に対象の周波数の近くまで持って行き、後は同期により共振周波数に持っていってもらうか、自分の方の受け入れ態勢を全波長に受け入れOKにし、相手の振動数に同期することになります。意識で対象との結びつきを作るには、実際に目で見る等の情報だけでなく、写真や記憶等の元の情報が刻印されたものへ意識することでもいいようです。(エネルギーの交流)私たち人間は、体全体で、または各部分で、ある周波数の「波動」を出し、そして「意識 しようと、しまいと」、人と人の間をはじめとして、人と周りの全ての存在との間で波動の共鳴・干渉、エネルギーの交流を起こしていることになります。 (採気、エネルギーの取り入れ)採気、エネルギーの取り入れとは自分で意図することにより地球等のエネルギー源に同調、共振することでエネルギー(生体エネルギー)を獲得することです。(ハンズオンヒーリング)人から自分に地球等のエネルギーを流し込んでもらうのがハンズオン(手当て)ヒーリング等になります。ハンズオンヒーリングで患者に手を当ててしばらくの間患者とリンクすると、患者の脳波もまたα波を示し、ヒーラーの脳波と位相同調して右脳と左脳が調和されることもわかりました。ヒーラーはつまり患者を地球の磁場のパルスにつなぎ、これによってヒーリングのための膨大なエネルギー源にアクセスしていることになります。(レイキアチューンメント)レイキのアチューンメントはアチューンメントを受ける人を地球へのグラウンディングが出来るようにし、結果としてその人をヒーラーにすることと理解しています。
2007年05月18日
コメント(0)
人間の構造について一応のイメージができましたので、次はいよいよ健康になる方法について検討して行きたいと思います。一番目に振動数と同調について調べ始めました。レイキの遠隔アチューンメント、EFTの遠隔タッピングなどをはじめとし、気功での意念や各種のヒーリングでの同調等基本的なところでかかわってきます。しかし、いろんな情報は総論的には同じようなことが書いてありますが、各論では本当?理解の外のような記述が多くあります。どのような形で理解?すべきか、自分でそれが実感として検証できるのかは今のところさっぱりわかりませんが、数日中にはそれなりにまとめてみたいと思います。ところで、家の周りの草取りを、気を強める訓練としてやっていますが、草の気持ちにチューニングするとなんとなく取ってはいけないなんて気がしてきます。そうはいっても申し訳ないけど取らせてもらっています。草さん、感謝してます。
2007年05月16日
コメント(2)
今日2本目の記事を書きます。順番が逆になりましたが今日の朝目覚め時のことです。先日、第三の目かも知れないという記事を書きました。今日の朝、目が覚めた時に先日のように青紫の模様を見ることが出来ました。呼吸に意識を集中する代わりに体の力を抜いて、集中するのでなく、気功の先生がよく言う、起きているでもない、寝ているのでもない状態を狙っていましたら、ずっと模様が見え続け、そのうちに、画像が見えました。画像というより目で実物を見ているような感じです。見えたのは私の冬のセーターともやしが畑になっている情景でした。短時間寝てしまって夢を見たのかも知れませんが、すぐ前のような模様になったことからすると、いわゆる闇夜の窓の画像と思いたいところです。ところでオーラ視の方は進歩は足踏み状態です。なんか考えないと進みません。人のを見ることは少し止めて、自分の手のオーラをじっくり見て行こうかと考えています。
2007年05月15日
コメント(0)

この前、気と健康という題で、人間の構造を解説する文章を取りまとめました。しかし、その文章を読んでみると多分自分だけしか読まないなと思いました。わかる人は不十分だと思うだろうし、初めての人、興味のない人は何がなんだかわからないに違いないと思ったしだいです。そのため、図示することとしました。初めての人には一目でわかる?ように、すでにわかっている人には、出来たら間違いを指摘してもらえればいいなと思っています。これは自分にとってもためになることがその絵を作っていてわかりました。途中3時間分の絵を、どこをクリックしたのか消してしまい、がっくりしましたが、かえって少しレベルの高い?絵になりました。
2007年05月15日
コメント(0)
今日の朝、目覚めにいつものようにオーラ視を試みていました。いつものように見えているので一安心、その後、レイキのセルフチューニングをやりました。そして何気なく目をつむったら、目の前の暗がりの中にぼやーと紫っぽい青色の円っぽい光の模様が見えました。かなり昔から時々これは見え、その模様が形を変えながら、だんだん向こうに小さくなり、次の模様が周囲から目の前に出現する状態を繰り返すんです。しかし、よく見ようとするといつの間にかまぶたの裏から外の明かりが見えている状態になってしまっていました。ですけども最近はいろいろ試みているし、なんとなくコントロールが出来るように感じましたので、試みをやってみました。以前のように消えかかる寸前に意識を呼吸に持っていって様子を見ました。すると見えるような、見えないような状態が続いた後で、出来ました。はじめのように模様がはっきりし、手前から向こうに進む状態まで回復しました。「奇跡の超能力第三の目獲得法」蹟見冠著 学研発行 によると第一段階に見える暗闇の窓というそうです。しかし、窓には見えないので違うのかもしれません。でも、やったーと内心ガッツポーズをしてしまいました。家族に話そうと思いましたが、また、変わり者扱いで終わると思い、ブログにだけ書くことにしました。それと、今日の午後、女房と一緒に近くの愛知池の周囲(7.2キロ)を散歩したときに周りの木々からの気の吸収とヨモギつみで手先の運動をやって、今日の気の鍛錬は十分かなと思ったしだいです。
2007年05月11日
コメント(2)
しばらく日記をお休みしていました。というのは、先日文章で最近の日記内容のまとめとして”気と健康”という題目で書いたんですが、それを図で示してみようといろいろ試みていました。最初は油圧回路図みたいな形でまとめてみようとしたんです。ポンプや絞り、それに気をためておくタンクみたいなもの、それにチャクラは回転計、経絡はもちろん配管系です。それなりに図が出来たんですが、どうも柔軟性に欠けしっくりきません。それで、今度は肉体と生気体、それにコーザル体を少し重ねて並置して描き、その各々に各々が持つ機能を書き込みました。するとチャクラが生気体に記入され、さらに気の出し入れがやはり生気体になります。肉体は経絡のところから体表に現れた開口部がツボになり、体の表面に配置され、さらにチャクラと肉体の各器官が連結されている、まるで生気体の操り人形みたいな感じになりました。コーザル体と生気体は上丹田と連結があるだけみたいなシンプルな関係で今のところは結んであります。もう少し検討していつか添付図として紹介できたらいいなと思っています。話は変わりますが、オーラ視の方は順調に進歩しています。かなり広い範囲(手だと1メートルくらい)のもやとかすじ様に見えるようになりました。だけど、色にしても形にしても、もっとはっきり見えないと、じゃ、私のを見てなんてすぐいわれても対応不十分なので、まだまだ見えるなんていえないレベルの気がします。それと鍛錬方法で、これはいいかなと言うのが見つかりました。それは、家の周りの草取りです。指で直接つまんでとるのがいいです。指先に経絡の終端がいっぱいあるわけですがそれをうまいこと刺激でき、さらに女房にも言い訳が出来る一石二鳥の名案だと自負しています。書き込み内容を変更しました。経絡の存在場所は一般に肉体上と考えられているのを以前、ある情報で生気体上としたほうがいろいろ説明上よさそうと読める内容がありました。そのため、記述は生気体上としていました。しかし、今日読んだ本で科学的に実験し、確実に肉体上にあることが証明されている記載があり、内容も確実そうなので変更することにしました。もし、変更前の情報を信用していただいた方がありましたら、すみません御訂正のほどよろしくお願いします。参考:1995年ピエール・ド・ヴェルネジュールは、経絡に沿ったポイントから放射性物質テクニチウムを注入し、ガンマカメラで流れを追った。結果はその放射性物質が経絡に沿って流れるのを観察した。
2007年05月10日
コメント(0)
今日の朝四時半ごろ目が覚めました。それでこれはいい機会だからオーラを見ようと寝ながら右手を見てみました。見えました。どの角度にしても、場所により変わりますが4から7,8センチの部分に背景と違う薄青っぽいもやっとした広がりが見えます。それとかなり頻繁に黄色い色が広がります。また今回は背景をバックに見えるだけでなく、背景に対して暗い手自体の部分に点々と円く白い広がりが吹き出ているようにも見えたので、これは面白い、文献で調べてみようと思いました。反対の左の手や腕でも同じように見えたのでちょっとやったーという気になりました。その後、今日は連休最後の日なので、家族で蒲郡のラグ-ナと近くの西浦温泉にいってきました。西浦温泉は銀波荘という将棋の対局などで有名なホテルらしく、廊下に写真が多く掲示されていました。ここは高級ホテルなので料金が高い、したがって泊りでなく、日帰りでもなく、立ち寄りの温泉入浴ですけどよかったです。1,300円でした。露天風呂もヒノキの風呂で、上品なたたずまい、さらにほぼ貸切でした。ところで女房の長風呂を息子と待っている時に、息子に手をゆっくり振ってもらってオーラ視を試みてみましたら、見えました。自分の場合と同様でしたので、見えるということに確信がもてました。インターネットで探しましたが、今のところ点々とした円い白い広がりで噴出するというのは見つかりませんでした。一方黄色いほうはかなりいいことが書いてありましたのですぐ信じてしまいました。これからは一日一回は気功の練習をして気を強めたいものだとおもっています。
2007年05月06日
コメント(2)

連休中は孫の世話で疲れてしまいました。まー元気なもので、先天の気が満タンの感じです。こちらはたけのこバーべキューでぎっくり腰になり、リハビリ中でしたが、泣かれたときの特効薬が抱っこなので大変でした。もう少し幼いのですが、本人の気持ちはこんなです。昨日帰ったので急に静かになりました。それで気についてのまとめの文章を造ることができました。トップページに乗せたら結構長くなり要スクロールになってしまいました。フォントサイズを小さくして読みにくいけどまーこれでいこうと決めました。暇があったら一度読んでください。先人の知識を参考にさせていただいてつぎはぎながら何とか自分で筋が通っている?かなと思っています。この内容をおいおいと実地検分していきたいものです。追記:今年はコロナの関係でこなくなりましたが、その代わりにスカイプを出来るようにしてと言われ準備中です。問題発生、うちのノートパソコンはXPでスカイプ使えないと判明。ウインドウズ10に変えないとと言うことで、来なくても物入りです。
2007年05月05日
コメント(0)
オーラの大きさについていろんな数字が出てきました。生体エネルギー研究所の四層オーラはパーソナルオーラが約40センチくらい、境界オーラはもっと外にあり、もや状でこれより先は空間に吸い込まれている。その大きさは人によってさまざまとあります。一方西欧で有名な七つのオーラ説によるものもそのくらいで、特に徳の高い聖人のオーラは並外れて大きい場合もあるそうですが、今日見ていた(「第2の脳」でいき方を変える)伊藤真愚さんの書いた本では健康な人の多くは四層くらいまでの距離が2メートルから3メートルの間にあると書いてあります。そしてそのおのおのの層が外部からの情報のフィルターになっている。心身症の人ではこれが5メートルや6メートルになっているそうです。これらの距離の違いはどういうことでしょうか。なかなか実験台になってくれる人がいないのですが何とかして検証したいと思います。ところで最近パソコンの動きが馬鹿に重たくなって困っていたんです。そこで今日XPを再度セットアップしてみました。さっきまで快調だったのがまたなんとなくおそくなってきたようでまいってます。何が悪いんでしょうね。パソコンの健康についても考えなくてはいけなくなりそうです。
2007年05月01日
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1