全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
だいぶ前にネットから貸し出し予約を入れていた本があったのだが、予約申し込みを入れている人が多く、なかなか順番がまわってこなかった。2ヶ月ぐらい待ってようやく私の番がきたらしく、本日図書館で借りてきました。『夢をかなえるゾウ』という本で、メルマガで紹介されていて興味を持った本。いわゆる自己啓発の本だけど、今までいろいろこの手の本を読んできた中でも新鮮な面白さがありました。読んでいるうちに、トイレ掃除がしたくなり、靴を磨きたくなり。実際に途中で読むのを中断して、トイレ掃除を始めてしまったほど。いろいろ心に引っかかった言葉はあるけど、その中で二つほどピックアップすると「今、自分でけへん理由ばっかり考えてるやろ?でも、みんなそうやねん。何やかんや理由つけてやれへんねん。(中略)」「今まで無理やったら、これからも無理や。変えるならそれは『今』や。『今』何か一歩踏み出さんと。自分それ、やらんまま死んでくで。」--------------------------------------「本気で変ろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな。」関西弁を話すガネーシャという不思議なゾウ。奇抜な行動が面白くて笑わせてくれるし、言葉の内容は奥が深いです。公式ホームページはこちら(本の一部を読むことも出来ますので、興味のある方は是非。今年秋にはTVドラマ化もするそうで、それも楽しみだな)こんなのもあったよ。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□また、本日は広報部の部会もあり。ようやく1号の入稿が済んだと思ったら、もう2号・3号の打ち合わせに入らねばならないのね~。実は広報部の活動に関して、気持ちの上でちょっとパワーダウンしていた私。皆で一つのものを作り上げる大変さをしみじみ感じていたので・・。技術的な面でも自分の力不足を感じていたし。でも、今日の部会でまた気持ちを持ち直しました。『夢をかなえるゾウ』の中にも、”空気を作る”という話が出てくるけど、部長・副部長の三役は、大変前向きにみんなを引っ張ってくれるので本当に頼もしい。この部を自分の意思で進んで選んだわけではない人の方が圧倒的に多いし、仕事をしているかどうかという状況も様々、どこまでのものを作るかという意識もバラバラという部員達をよくまとめているなあと感心しています。部員の方々も皆それぞれに頑張っていて刺激になるなあ。ゴスペルでも、そこでしか会えない出会いというものを感じたけれど、広報部もしかり。今年、この学校のこの広報部に入ったからこそ出会えた人達との縁を非常に貴重なものだと思っています。これからもどうぞよろしくね、部長~!(及び、広報部の皆々様♪)
2008.06.28
コメント(2)
昨日はゴスペルコンサート本番。前日に職場の人間関係によるトラブルで気の滅入る話をどっぷりしており思い切り気分転換したい気持ちもあって、いつも以上にこの日を待ちわびていた。パート練習時にソプラノを指導してくださる先生もとても話が面白い女性なので、半年に一度1時間程度だけれど、この練習時間も楽しみの一つ。本番でも、ソロを歌う英語ネイティブの方々の力強い歌声に聞きほれ、終始にこやかなKen先生の指揮のお陰で、楽しい時間を過ごすことができました。また、ダンサーチームの若いパワーにはびっくり。私達のダンス部分ももどうなるかと思ったけど、とりあえず無事終了したのでよかった、よかった。今回は地元で行われたこともあり、やることが盛りだくさんで、全て終わった時にはクタクタでしたが、とても充実した時間でした。終わってしまったのがなんだか残念・・。そして、今回は初めて夫が子どもを連れて聞きに来てくれた。ゴスペルに興味のない彼が子どもを連れて来てくれるなんて、奇跡が起こったかと思ってしまった。また、職場で渦中にいた彼女も来てくれた様子。「パワーと元気をもらえました。」とメールをもらって、少しは彼女も気分転換できたかなと嬉しくなった次第。ゴスペルを通じて、普段の仕事や家庭・育児では出会えない人達と出会い(我が家にステイして下さったサンタのおじさん含む)、楽しいひとときを持てることに改めて感謝!
2008.06.22
コメント(2)
昨日アメリカ人のゲストが来訪。今日の朝食もご一緒しました。彼はネバダ州から来た50代の男性。白くて長いひげがあって、体型もちょうどサンタクロースのようなイメージ。(ちーこは、「本物のサンタクロースかもしれない!」とワクワクしていた様子)言いたいことが的確に英語で言えないもどかしさはあったものの、大体のところは会話が成立していたと思われるのでまあよしとしよう。夫も彼とだいぶ会話をしてくれたので、所々で力を抜くことができてよかったな。(ちょっと油断すると、細かいところが全く聞き取れなくなってしまうため。まだまだ修行不足だというのを痛感・・)近頃はGoogle Earthという便利なソフトもあるので、彼の住んでいるところをソフト上で見ながら話が出来たのも面白かった。彼が来る前は、「お母さん、そのアメリカ人の男の人のこと知ってるの?会ったこともない人を泊めたりして大丈夫なの?」と、非常に警戒心を抱いていた娘2人も、実際に一緒に過ごして親しみを感じてくれた様子。わずかな間でしたが、とても貴重な体験でした。私も再度、もう少しまともな英語が話せるようになりたいと本日ラジオテキストを買ってしまった次第。6月のサンタクロースさん、よい刺激を運んできてくれてありがとう!
2008.06.16
コメント(2)
成り行きで、今週末アメリカ人ゲストの宿泊を受け入れることになった。といっても、宿泊していただくのはこのマンションのゲストルームなので、ホームステイとはちょっと違うけど、離れに宿泊という感覚で泊まっていただければいいかなと。夜のひと時と、朝食だけ我が家で一緒にとっていただくので、「ホームステイもどき」かな。可能であれば夕飯もご一緒したいところだけど、私に以前からの予定が入っていたのと、夫や子どもがあまり乗り気ではないため、出来る範囲で受け入れることに。私自身はこういうことに非常に興味があるが、一緒に暮らす家族の都合もあるしな・・。今回、夫には最終的に合意してもらえて感謝です。週末までもう日がないけど、日常英会話の特訓でもしておこうかなと考え中。(考えている時間があったら、さっさと実行に移しなさ~い→自分へのつぶやき)さて、どんな出会いになるか楽しみ!
2008.06.11
コメント(2)
本日ゴスペルの練習日。今日の練習はコンサートに向けて、今までの練習の総仕上げ。新しいメンバーより自分の方が歌詞を覚えていないことに気づいて冷や汗をかき、また、本番でやることになるステップを始めて練習してびっくり。もっと簡単なステップだけかと思っていたのに、覚えられないよ~。ステップも何種類かあって足がついていかないし、ターンのところではヨロヨロ・・。歌いながらこんな動作をするなんて、果たして本番うまくいくのか??それにしても、ゴスペルのメンバーでもあるプロのダンサーの動きはさすがでした。本番では70人のダンサーとともに歌って踊ってとなる場面あり。一体どんなステージになるんでしょうね~。
2008.06.04
コメント(4)
PTA広報誌担当ページがようやく仕上がった。これで完成だろうと思いつつ、何度も何度もこれでもかというぐらい直しが入り、夜な夜な遅くまでFAXやらメールやら電話やらでああでもないこうでもないとやりとりをしていたけど、今度こそ一区切り。今晩からやっと普通の生活に戻れる~。といっても、次号に向けての部会がまた今月末にあるけどね。まあそれまでは、しばしのんびりしようっと。一息ついて市の広報誌を見ていたら、また気になる募集記事が。一つは、英語サークル。もう一つは「第九」を歌うメンバー募集。どちらも参加してみたいなあ。今でさえやりたいことに手がまわらないのに、これ以上は欲張りすぎだろうと思いつつ、どうしても気になる・・。ところで、気がつけば6月。5月の1ヶ月間は、フランクリンプランナーのデイリーページがほとんど白紙の状態でした。(私はデイリーページは主に学習記録として使っているため。5月はほとんどお勉強してないということです(-_-;))でも、スリムタイプのバインダーのいいところは、1ヶ月のリフィルを丸ごと交換してしまうこと。白紙だらけの5月のリフィルは目につかないところにしまって、と。そして、今日から新しい1ヶ月のはじまり。また気持ちを新たに6月のデイリーページに向かおうと思います♪
2008.06.01
コメント(6)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


