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この週末は実家に行っておりました。子ども二人はそのまま実家に預け、私は仕事のため今日こちらに戻ったけど、またお盆に帰省して子どもと一緒に帰宅予定。こちらにいると毎日仕事と家事育児に常に追われまくってている感じだけど、やはり向こうは気分的にのんびりできますね。ねーね&ちーこも、いとこ達と一緒に自家菜園のきゅうりやなす・トマトやにら等を収穫して食べたり、近所の神社を散歩したり、プールに行ったり。こちらにいるのとはまた違った生活を楽しんでいる様子。3日後に迎えに行くのが楽しみです。今回、私はまだ実家に残っていた自分の思い出の品を処分。懐かしい数々が出てきて過去にタイプスリップしたようでした。まずは写真。オーストラリアをツーリング中に撮った写真は、現地で2セットプリントして1セットを実家宛に送っていたため、自分がアルバムに貼ったのとは別に結構な数の写真がある。夢実現のため作っていたモチベーションアップ用ファイルなども、当時の気持ちが思い出されて懐かしかったな。若い頃いろんな旅をしたけれど、なんといっても思い出深いのはこのオーストラリアツーリングです。そして日記。あけてもくれてもダイエットのことばかり考えていた高校・大学時代の日記は今読むと笑えるけど、当時は痩せれば何もかもが変わると思っていたんだよなあ。他の話題についても、「当時はそんなことにこんなに真剣に悩んでいたんだ~。」と思うようなお恥ずかしいのもが多く、これは迷わず処分することに。旅行中に書いていた日記だけは別だけどね。最後に手紙。小学・中学の時の文通相手や、学生時代の友人、ツーリング先で出会った人などからのもの等。中でも和めたのは、中学時代の文通相手からの手紙で、高校受験を目前にした私に書いてくれたもの。「ごむまりちゃんが志望校に合格するよう、神様・仏様・イエスキリスト様、そして私が世界中で一番大好きな田原俊彦様にお願いしておくからね!」という文章が、トシちゃんの写真シールが貼られた便箋・封筒に入っておりました。いや~、この手紙については全く記憶がない。そうかそうか。私が当時志望校に合格できたのは、彼女がトシちゃんに願かけしてくれたお陰だったのね??今はメール全盛で、「文通」なんて死語に近いけど、やはり直筆で書かれた文章はメールとは一味も二味も違います。また、ツーリング先で出会った人達とライダーハウスやキャンプ場で宴会をして楽しみ、別れ際に住所を交換、、帰宅後送られてくる写真や手紙で、再度旅の思い出に浸るなんて楽しみもあったなあ。今はそういうのも全部メールなんだろうけど、やはり葉書や手紙の味わいは捨てがたいものがありますね。自作の凝った葉書(ご当地ビールの缶を開いて葉書の形に加工して書いてくれたものや、段ボールをオーストラリア型に切り抜いて作ってくれた葉書など)を送ってくれた人もいたなあ。結局捨てきれないものは、こっちに送ることにしました。(トシちゃんに願かけをしてくれた彼女の手紙を含む)今まで本当にいろんな出会いがあって、その一つ一つのお陰で今の自分があるんだなといろんな「モノ」を処分しながら感じました。周りの人に迷惑をかけたり、間抜けな失敗もたくさんしたけど、それも恐らく自分にとって必要な経験だったのかなと思います。今までの様々な出会いに感謝!今はどこでどんな生活を送っているのかわからない人が圧倒的に多いけど、これまで出会った全ての人に、改めて「ありがとう!!」の言葉を伝えたいです。
2008.08.10
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