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「神無月」とはよう言うた 神さん出雲で会議中 浜手は祭りで大騒ぎ 虫もコロコロ歌ってる お米はグレて「やや不良」 お日さん、も少しほしかった壁紙は<お月見>でいってみました
2006年09月30日
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題名:「いつか、星にほほえみを」著者:シルヴィア・ウォー訳者:金子ゆき子発行:ランダムハウス講談社頁数:347読みやすさ:4/5おすすめ度:4/5 前に読んだシリーズの第1作「さよなら、星のむこうへ」と第2作「あの星への切符」 に続く3作目ですがこれで完結編です。 宇宙人の話なんですが、シリーズに脈々と受け継がれているテーマは家族愛であったり、友情であったり、いずれにしても、とても人間的なものだったりします。 SF的な超空想場面と、親子関係や友人関係という超人間的な場面が折り重なるところが、この物語の特徴でしょうか。とても印象に残る構成になっています。さらに宇宙船(コンピュータ)の冷徹な判断と、それに対する人間(宇宙人?)のいらだちや思い入れが加わっておもしろさが増幅されています。 一方、完結編ということで、前2作のストーリーや登場人物がとても重要な鍵を握る展開が繰り広げられ、飽きがこない筋書きになっています。 3作共に故郷の遠い星と地球への愛着の間で揺れ動く宇宙人の人間的なストーリーで、心が温まりました。 読まれる時はぜひ1作目から読んでください。
2006年09月25日
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題名:「キミは他人(ひと)に鼻毛が出てますよと言えるか」著者:北尾トロ発行:幻冬舎文庫頁数:307読みやすさ:4/5おすすめ度:3/5 ここんとこずっとサボっていましたので、久しぶりの書込なんですが、一ヶ月以上前に読んだヤツなので記憶が無くなってしまわぬうちに書き留めておこうと思います。 「小さな勇気」とは書いてあるのですが、どれをとっても非常に大きな勇気がいることばかりのお話でした。 日頃から気になること、特に他人に対して気になることはとても多く、一度は指摘してみたい、一度は聞いてみたいと思うことだらけです。 そんなモヤモヤに対し、著者の北尾トロさん自身が、一つ一つテーマを決めて、そうして腹をくくって実践していったレポートです。 電車の中でマナーの悪い乗客に注意して仕返しを受けたり、20年以上も前の片想いだった人に告白したり、ついには初対面の人に「鼻毛が出てますよ」と指摘したりしてしまいます。 バカバカしいと言ってしまえばそれまでなんですが、考えたところでなかなか実行できるものではないだけに、妙に感心してしまいました。我々が普段我慢していることを、代わりにたくさん実行してくれていて、それがいかにも溜飲が下がる思いです。 北尾トロさん「お疲れ様でした」
2006年09月18日
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まだまだタオルとお友達 それでも日陰はさらさらと きれいな風になってきた花はゲンノショウコです。とうとうひと月日記をサボってしまいました。そろそろ涼しくなったので、またボチボチとがんばろうかな、と思います。
2006年09月04日
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