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バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は19日、延長戦の末にエストゥディアンテスを2-1で下し、クラブ史上初の世界一に輝いたFIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝後の記者会見に臨んだ。 バルセロナは、5月13日のスペイン国王杯制覇を皮切りに、リーガ・エスパニョーラ、スペイン国王杯、UEFA=欧州サッカー連盟=チャンピオンズリーグ、スペイン・スーパーカップ、UEFAスーパーカップ、今回のクラブW杯と、7カ月間で6つのタイトルを獲得した。 グアルディオラ監督は自身の力量でなく、選手やクラブの底力を賞賛した。「われわれは非常に重要なことを成し遂げた。このことは時間とともに実感が沸いてくることだろう。わたしは本当に幸せな男だ。今は心地良い疲れが残っている。まずは選手に『おめでとう』とお祝いの言葉を掛けたい。また、この7カ月間にも『ありがとう』と言いたい。ここまで皆が素晴らしい時間を過ごすことができたのは、クラブが持つ力の結集だ。バルセロナはユニホームのスポンサーのロゴの代わりにユニセフのロゴを着けるなど、ほかのクラブとは違う」 一方、昨シーズンまで在籍したシウビーニョ(現マンチェスター・シティ)、サミュエル・エトー(現インテル)、アレクサンドル・フレブ(現シュツットガルト)、エイドゥル・グジョンセン(現モナコ)にも感謝の意を示した。「これまで一緒に戦ってきた全選手に感謝している。シウビーニョ、サミュエル、アレックス、グッディにも『ありがとう』と伝えたい」 グアルディオラ監督は最後に、バルセロナの選手が試合の結果を求めるだけでなく、楽しみながらプレーしていることを賞賛した。「わたしはまた、選手たちがプロフェッショナリズムだけでなく、“サッカーを純粋に楽しむ”というアマチュアリズムも忘れていないことがとてもうれしい。今後もタイトルを獲得していくための唯一の方法は、日々の練習におけるプレーの質を維持していくことだ」(C)MARCA.COM
2009年12月20日
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バルセロナはエストゥディアンテスを下し、クラブ史上初の世界一に輝いた【Photo:ロイター/アフロ】 クラブW杯は現地時間19日に決勝が行なわれ、欧州王者バルセロナ(スペイン)が延長戦の末に2対1で南米王者エストゥディアンテス(アルゼンチン)に勝利し、クラブ世界一の称号を手にした。ロイター通信が報じている。 悲願のクラブ世界一をねらうバルセロナは前半から中盤を支配し、高いボールキープ率を保つものの、エストゥディアンテスの速いプレスの前にチャンスらしいチャンスを作れない。すると37分、ディアスが放ったピンポイントのロングパスをボセッリに頭で決められ、エストゥディアンテスに先制点を奪われてしまう。追い付きたいバルセロナは前半終了間際、FKからイブラヒモヴィッチがアクロバティックなシュートをねらうも惜しくも合わず。前半を1点ビハインドで折り返す。 エンドの代わった後半、1点を追うバルセロナは攻勢を強めるが、それでもなかなかゴールをこじ開けることができない。まずはメッシのパスにイブラヒモヴィッチがシュートを放つも枠の外。イブラヒモヴィッチは52分にも左から突破を試みるが、GKアルビルに止められてしまう。さらに69分にはペドロがチャンスをつかむも、シュートはアルビルに足でブロックされ得点できない。 結局終盤までスコアは変わらず、このままエストゥディアンテスの勝利かと思われた89分、バルセロナは空中戦で競り勝ったDFピケの折り返しに、ゴール前でフリーになっていたペドロがヘッド。起死回生の同点ゴールが決まり、勝負の行方を延長戦に持ち込む。 そして迎えた110分、勝負を決めたのはやはり、2009年度のバロンドール(『フランス・フットボール』誌が選出する世界年間最優秀選手賞)に輝いたメッシだった。アウヴェスがGKとDFの間に入れた絶妙のアーリークロスに素早く反応すると、身体を投げ出し難しいバウンドを胸で押し込んだ。これが決勝点となり、バルセロナは歓喜の雄叫び。今年1年のあいだで、国内リーグ、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)、チャンピオンズリーグ、スペイン・スーパーカップ、UEFAスーパーカップに続き、6タイトル獲得を叶えた。 試合後、バルセロナのグアルディオラ監督は記者会見で、「我々は勝利に値する素晴らしいプレーを見せた。1年で6つもタイトルを取るなんて最高だ」と優勝の喜びを語った。また、途中出場ながら同点弾を挙げたペドロについては「何度もゴールをこじ開けようとしていた。ついにやってくれたね」とコメントした。 一方、エストゥディアンテスはキャプテンのベロンが渾身のプレーを見せながらも、あと一歩及ばず。サベリャ監督は「何が悔しいかって、勝利まであと数分というところまで近付いていたことだ。しかし、我々は胸を張ってこの敗戦を受け止める。我々が負けた相手は世界最高のチームなのだから」とコメント。「喜びから涙までは、本当にわずかな差だった」と振り返っていた。 なお、決勝に先立ち行なわれた3位決定戦では、アジア王者の浦項(韓国)が1対1の同点からPK戦の末に4対3で北中米カリブ海王者アトランテ(メキシコ)を下した。これでアジア勢は2007年の浦和、前回大会のG大阪に続いて、3大会連続での3位となった。ISM - 2009/12/20 12:04
2009年12月20日
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2009年12月17日16時57分 / 提供:Sakura Financial News ドゥルシネア太陽光発電所(クエンカ県)【12月17日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 京セラ(東・大1:6971)は17日、太陽電池の累積導入量世界第2位であるスペインの大規模太陽光発電施設向けに、合計39.3MW分に相当する19万430枚の太陽電池モジュールを2008年より順次納入してきたが、このほど2箇所の大規模太陽光発電所が稼働を開始したと発表した。スペインは恵まれた日照条件と広大な国土を保有していることから、同国では大規模太陽光発電施設(10MW以上)を多数有し、現在もメガワット級施設の建設が進んでおり、同社は今回のスペインでの納入実現について、「当社製高効率多結晶シリコン型太陽電池モジュールの品質の高さと長期信頼性、さらにはその安定供給能力等が評価されたもの」とコメントしている。今回稼動を始めた発電所(2ヵ所)における太陽電池の設置容量合計は47.3MW(うち、京セラ製太陽電池モジュールは約83%にあたる39.3MW)。また、太陽電池モジュールが敷設されている面積は、合計約33万8581m2で、阪神甲子園球場約9個分に相当する規模となる。年間発電電力量予測の合計は、スペインの一般的な家庭で使用される年間消費電力量の約1万7700戸分に相当し、地元のエネルギー源として使用され、年間約2万2240tのCO2削減(予定)により地球温暖化防止にも貢献するもの、としている。【了】
2009年12月17日
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岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは 早稲田大学は12月11日、ICC開設3周年記念「働く杯」を開催、特別講演でサッカー日本代表監督の岡田武史氏が自らの仕事に対する姿勢を語った。日本代表監督としての悩みから決断の下し方、チームのまとめ方やスランプになった選手への接し方まで幅広い話題が取り上げられた。http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html
2009年12月14日
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福澤朗生エッセイ ボンキシャよりどうも!いやぁ、ここまで世界のサッカー界に影響を与えているとは思いませんでした。「キャプテン翼」。日本発のこの漫画は今や世界中で愛され、主人公の大空翼は、皆の憧れになっているのです!翼は、現在開催中のクラブワールドカップの優勝候補、FCバルセロナに所属している、・・・とされているので、PRもかねて、「のらくろ」世代の皆さまにもご覧いただいたわけです。若手スタッフと話すうちに、世代によってハマった「スポ根マンガ」に違いがあることに気づきました。どうやら、50歳前後の方は「タイガーマスク」「あしたのジョー」。40歳台の方は「巨人の星」。30歳台の方は「スラムダンク」。途中、ドラマ「スクールウォーズ」のヒットもあったりして、それぞれに、題材としたスポーツのブームがありました。青少年がスポーツを始めるきっかけとして、そうしたマンガやドラマの存在は極めて大きいと思います。実は、スポーツのきっかけのみならず、私の場合は「女性観」まで決められてしまいました・・・。「巨人の星」に出てくる星明子さんです。主人公・星飛雄馬のお姉さんです。優しくて、芯が強くて、控えめで・・・・。理想の女性です!(なぜ、花形満と結婚してしまったのでしょうか?)多感な時期、アニメ・マンガがそのひとの人生に与える力。日本のアニメ・マンガは実は世界中の人々の人格形成に影響を与えていると言ってもいいかも知れません。日本は、いや、日本のマンガは世界のリーダーなのです!!万歳!また、来週!2009年12月13日 20:34 福澤朗
2009年12月14日
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渋谷C.C.Lemonホールでスポーツ業界「就活」イベント-7社が出展 /東京12月11日9時45分配信 みんなの経済新聞ネットワーク 写真 スポーツ業界「就活」イベントが行われた。出展企業のブースには多くの学生が集まり話を聞いていた 渋谷C.C.Lemonホール(渋谷区宇田川町)で12月10日、スポーツ業界に特化した新卒向け就職活動イベント「スポジョブ就活フェス2011」が行われた。(シブヤ経済新聞) スポーツ業界への就職を目指す就職活動中の学生に向け、スポーツ関連企業の会社説明会などを行う同イベント。「スポーツ業界を盛り上げること」「既存の就職活動イベントでは、スポーツ関連企業の出店が少ない」などを理由に開催した。 会場では、ゴルフ場予約サイトの運営などを手がけるゴルフダイジェスト・オンライン、スポーツアパレル「アンダーアーマー」の国内展開などを行うドーム、スポーツ用品大手「ミズノ」「デサント」、総合スポーツ専門店などを展開するゼビオ、FCバルセロナオフィシャルスクールを福岡で運営するガーディアンシップ、東京ドームの7社のほか、スポーツトレーナー講座などのコースを展開する専門学校「総合学園ヒューマンアカデミー」が、それぞれブースを構えた。 参加した石川理沙さんと星祐衣さん(大学3年)は「(スポーツ業界は)就職口は狭いが、中途の方なども目指す業界なので学生の受け皿は少ない」と話す。「他のイベントには出展していない企業も集まっていると感じた。(スポーツ業界に特化したイベントは)学生からも求められていると思うので、この1回だけではもったいない」とも。 ホールでは、スポーツに関するイベントの企画・運営やプロスポーツ選手のマネジメントなどを手がけるOffice Strategic Service(港区南青山1)の半田裕社長が、アディダスジャパンやナイキジャパンなどで勤めた経験を基に講演。「スポーツの世界で働きたいという気持ちを忘れなければ、かなうと思うので、勇気を持ってチャレンジしてほしい」と学生たちへエールを送った。 出展社の1社、ガーディアンシップ営業推進部の小野悠悠さんは「ほかの就活イベントではどういう仕事をしたいかが定まっていない学生もいる。(スポフェスに来ている学生は)『スポーツにかかわる仕事をしたい』『こういう仕事がしたい』という気持ちを強く持った学生が来ているので良い」とし、「今後弊社が事業展開していくうえで、自分で会社や仕事を作り上げていくという気持ちを持ってくれるような人材を探していきたい」と話す。 この日、会場にはスーツ姿の学生約2,100人が足を運んだ。
2009年12月11日
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昨日のスポジョブ就活フェスの報告です。 12月10日10時開場19時閉場渋谷CCレモンホール 【参加企業】ゴルフダイジェストオンラインドームミズノゼビオガーディアンシップデサント東京ドーム(ヒューマンアカデミー) 【来場者数】2000弱とのこと、詳細はまだ未集計 【ガーディアンシップエントリー】講演を聞いてホールにてエントリー446名(7社中もっともエントリー数が多かったそうです)GSブースにてエントリー217名 来場した学生さんは、スポーツ業界で働きたいという人が多く、たくさんの熱心な学生さんが講演・ブース外でも積極的に話を聞きに来ていただきました。
2009年12月11日
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一昨日のアスリート就職セミナー会場には、男子302名女子114名の来場がありました。最初にアンケート用紙を配ってなかったので260名分しか回収出来なかったのですが、パソコン利用の項目を集計しました。就職活動に、自分専用のパソコンがある。 ・・・・・125名 48パーセント家のパソコンを使う。 ・・・・・・・・・・36名 14パーセント大学のパソコンを使う。 ・・・・・・・96名 37パーセントパソコンは使わない。 ・・・・・・・・3名 1パーセント今どきパソコンが使えない学生は、一部の企業からは全く見向きもされないという現実はあるかと思いますが、この数字から読み取れることは、パソコンを持ってない学生が意外と多いということです。実際、体育会ナビへのアクセス状況を見ると、パソコンと携帯がちょうど半分です。体育会ナビは携帯から企業検索やエントリーが出来るようになっていますが、体育会学生採用には携帯対応型の自社採用ホームページがあるといいと思います。
2009年12月10日
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「人生・仕事の結果」=「考え方×熱意×能力」 ▲人間として「正しい考え方」を持つ 私の仕事観、そして人生観は、一つの「方程式」に表すことができます。それは、 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 というものです。なぜ、このような「方程式」にたどりついたのでしょうか。それは、中学受験、大学受験、そして就職試験と、ことごとく志望がかなわなかった私が、「自分のような平凡な人間が、素晴らしい人生を生きていこうと思うのなら、いったい何が必要になるのだろう」ということを、働き始めたときから、いつも考えていたからです。 また、周りを見ると、仕事や人生で成功を重ねていく人もいれば、失敗してしまう人もいます。そうした人々を目にしながら、「なぜ、人生や仕事でうまくいく人と、うまくいかない人がいるのだろう。そこには何か法則のようなものがあるのだろうか」と考えてもいました。 そのようなことから、京セラを創業して間もなく、この方程式を思いつき、以来、それに従って、仕事に励み、人生を歩んできました。また、自ら実践に努めるだけではなく、ことあるごとに従業員にも、その重要性を説き続けてきました。 この方程式は、「能力」、「熱意」、「考え方」という三つの要素から成り立っています。「能力」とは、知能や運動神経、あるいは健康などがこれにあたり、両親あるいは天から与えられたものです。優れた資質を持って、この世に生を受けることは、長丁場の人生を生きるにあたって、最初から大きな資産を授けられたようなものです。ただし、先天的なものがあるために、個々人の意志や責任が及ぶものではありません。この天賦の才ともいえる「能力」を点数で表せば、個人差があり、「0点」から「百点」まであります。 この「能力」に「熱意」という要素が掛かってきます。「熱意」とは、「努力」と言い換えることができます。これも、やる気や覇気のまったくない、無気力で自堕落な人間から、人生や仕事に対して燃えるような情熱を抱き、懸命に努力を重ねる人間まで、やはり個人差があり、「0点」から「百点」まであります。ただし、この「熱意」は、自分の意志で決めることができます。私は、この「熱意」を最大限にしょうと、誰にも負けない、際限のない努力を続けてきました。 京セラを創業してから今日に至るまで、「人の数倍努力してやっと人並みだ」と考え、全身全霊を上げ、昼夜を分かたず、仕事に打ち込んできました。この「能力」と「熱意」を点数で表してみます。 たとえば、健康で、頭脳も優秀で、「能力」が「九十点」という人がいるとします。この有能な人物が、自らの才能を過信して、真面目に努力することを怠るならば、「熱意」は「三十点」ぐらいです。すると「九十点の能力」に「三十点の熱意」を掛けるわけですから、結果は「二千七百点」となります。 一方、「自分はせいぜい平均より少し上という程度だから、能力は六十点ぐらいだろう。しかし、抜きん出た才能がないだけに、一生懸命努力しょう」と、情熱を燃やし、ひたすら努力を続ける人がいるとします。その「熱意」の「九十点」とするなら、「六十点の能力」掛ける「九十点の熱意」で「五千四百点」となります。つまり、先ほどの有能な人物の結果と比べると、倍の結果を残すことができるわけです。たとえ、平凡な能力しか持っていなくても、努力をひたむきに続ければ、能力の不足を補って、大きな成果を収めることも、けっして不可能ではないのです。 さらに、これに「考え方」が掛かってきます。私は、この「考え方」がもっとも大切であると考えています。「能力」や「熱意」と違って、この「考え方」には、「マイナス百点」から「プラス百点」までの大きな振れ幅があるとおもうのです。 たとえば、自分の苦労を厭わず、「他に善かれかし」と願い、一生懸命に生きていくような「考え方」はプラスの「考え方」ですが、世をすね、人を妬み、まともな生き様を不定するような「考え方」はマイナスの「考え方」だと私は考えています。 ならば、掛け算ですから、プラスの「考え方」を持っていれば、人生・仕事の結果は、さらに高いプラスの値となりますし、逆に少しでもマイナスの考え方を持っていたとすれば一気にマイナス値となってしまうどころか、「能力」があればあるほど、「熱意」が強ければ強いほど、人生や仕事において、大きなマイナスという無残な結果を残すことにもなってしまうのです。先ほどの例で言えば、「六十点の能力」と「九十点の熱意」の持ち主が、人間として正しく善い「九十点の考え方」の持ち主であれば、方程式の値は、六十掛ける九十掛ける九十で、四十八万六千点という、素晴らしい高いものとなります。 一方、「能力」と「熱意」の値が同じであっても、わずかなりとも不定的な考え方、たとえばマイナス一点の「考え方」の持ち主であっただけで、一転、マイナス五千四百点となってしまいさらに反社会的なマイナス九十点という、たいへん悪い「考え方」の持ち主であれば、最終的にはマイナス四十八万六千点という、極めて悲惨な結果を人生で招いてしまうことになるのです。実際、最近のベンチャー経営者の中には、人並み外れた「能力」と、あふれるような「熱意」をもって、創業した会社を一躍上場させ、巨万の富を手にしたものの、社会の指導を受け、表舞台から去っていった人がいました。 それは、「金で買えないものはない」とうそぶき、傍若無人(ぼうじゃくぶじん)の行動をとるなど、「考え方」が人間として正しいものではなかったからではないでしょうか。私は、そのようなマイナスの「考え方」を改めない限り、いくらお金を持っていようとも、本当に幸せな人生を送ることはできないと考えています。人生、または仕事の結果を最大にしょうとするなら、正しい「考え方」を持つことがどうしても必要になってくるのです。そして今、私は七十有余年にわたる自分の人生を振り返り、この「人生の方程式」が、仕事や人生の真実を的確に表現したものであり、よりよい人生を歩むための道しるべとなることを、みなさんに断言することができます。 読者のみなさんも、ぜひ正しい「考え方」を持ち、強い「熱意」で誰にも負けない努力を払い、持てる「能力」を最大限に活かし、仕事に真正面からあたるよう努めてください。そうすれば、あなたの人生は必ず、豊かで実り多い、素晴らしいものとなっていくことが約束されているのです。本書を結ぶにあたり、仕事や人生を実り多きものにしてくれる。正しい「考え方」を御紹介して、結びとしたいと思います。 常に前向きで、建設的であること。みんなと一緒に仕事をしょうと考える協調性をもっていること。明るい思いを抱いていること。肯定的であること。善意に満ちていること。思いやりがあって、優しいこと。真面目で、正直で、謙虚で、努力家であること。利己的ではなく、強欲ではないこと。「足るを知る」心をもっていること。そして、感謝の心を持っていること。 将来を担うべき、若い読者のみなさんが、このような「考え方」をもって一生懸命に働くことを通じて、素晴らしい人生を歩まれることを心から願っています。このメールを送っていただいている社長は、毎週すべて一文字一文字心を込めて打っているそうです。かなりな長文が多いので、頭がさがります。僕はコピペです。。m(_ _)m
2009年12月09日
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多くの体育会学生の方にご参加いただきました。皆さんありがとうございました。企業との良い出会いがあったことと思います。今日は数人の社長が来られて直接説明をされていました。今回初めて参加されたある社長から、「こんな質の高い学生ばかりのセミナーは初めてだ。久々に気分がいい(笑)」と、褒めていただきました。ありがとうございます。m(_ _)m
2009年12月08日
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この夏ガーディアンシップに聞き取り調査に来られた先生の論文より抜粋します。スポーツマンシップは元来、「『スポーツマンらしい振る舞い』という意味」であり、それは「礼儀正しい振る舞い、正々堂々と戦うこと、公正であること、協力することなどを意味」する(友添秀則、近藤良享『スポーツ倫理を問う』大修館書店、2000 年、183 - 184 ページ)。この考え方は、多木のいうように「スポーツは合意されたルールに従うことを合理的と見做す点では、典型的に規範的社会のモデルである(多木、前掲書、109 ページ)」という前提で成り立つ。さらに、広瀬は、スポーツマンシップの要諦は「尊重(respect)」にあるという。ゲームが成り立つ3つの条件、ルール、審判、相手を尊重する。つまり「ゲームを尊重することは自分や他人を冷静に評価することにもつながる」とし、「人格的な総合力」の向上が期待できるという。(広瀬一郎『スポーツマンシップを考える』ベースボールマガジン社、2002 年、69 ページ)
2009年12月02日
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メッシに続き、受賞の話題です。稲盛塾長おめでとうございます m(_ _)m稲盛氏、「世界起業家賞」を受賞 仏フォーラムで日本人初 フランスのリヨン市で開催中の世界起業家フォーラムで19日(現地時間)、京セラの稲盛和夫名誉会長(77)が、社会活動などの功績をたたえる「世界起業家賞」(起業家部門)を受賞した。同賞の受賞は日本人で初めて。 同フォーラムは、リヨン経営学大学院や会計監査法人グループのKPMGなどの主催。起業家による社会正義の創造などを目的に昨年、4部門で同賞を創設した。 稲盛名誉会長は、1959年に京都セラミック(現京セラ)を創業し、84年には第二電電(現KDDI)を設立するなどした。中小企業経営者の育成をはじめ、京都賞を主催する稲盛財団の設立など社会貢献事業に力を入れ、「起業家精神を積極的に発信している」と評価を受けた。 京都新聞より
2009年12月02日
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『フランス・フットボール』誌は1日、同誌が主催する2009年のバロンドール(世界年間最優秀選手賞)がバルセロナのリオネル・メッシに決定したと発表した。 メッシは473ポイントを獲得し、2位で前年マンチェスター・ユナイテッドで同賞を受賞したクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)に240ポイントの大差をつけての受賞となった。メッシと同じバルセロナのシャビ・エルナンデスが3位、アンドレス・イニエスタが4位に入った。 バロンドールの最終投票結果のベスト10は以下の通り。(カッコ内は現所属クラブ/選手の国籍)1、リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン):473ポイント2、クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル):233ポイント3、シャビ・エルナンデス(バルセロナ/スペイン):170ポイント4、アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン):149ポイント5、サミュエル・エトー(インテル/カメルーン):75ポイント6、カカ(レアル・マドリー/ブラジル):58ポイント7、ズラタン・イブラヒモビッチ(バルセロナ/スウェーデン):50ポイント8、ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド):35ポイント9、ディディエ・ドログバ(チェルシー/コートジボワール):33ポイント10、スティーブン・ジェラード(リバプール/イングランド):32ポイント12月1日10時47分配信 スポーツナビ
2009年12月01日
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今朝のNHKおはよう日本でバルサスクールを紹介していただきました。世界のバルサスクールの中での、福岡校としての扱いでした。NHKは、福岡放送局に続いて二度目の放送です。ありがとうございます。http://www.youtube.com/watch?v=huKdqhFPnWM
2009年12月01日
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