全10件 (10件中 1-10件目)
1
神奈川県逗子市の平井竜一市長(右)から市民栄誉賞を贈られ、笑顔を見せるサッカー日本代表の岡田武史監督 神奈川県逗子市の平井竜一市長(右)から市民栄誉賞を贈られ、笑顔を見せるサッカー日本代表の岡田武史監督=21日午前、同市 神奈川県逗子市は21日、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本代表をベスト16に導いた同市在住の岡田武史監督に市民栄誉賞を贈った。 市内で開かれた贈呈式には、少年サッカーチームなどに所属する小中学生約50人も参加。平井竜一市長から賞状とガラス製の盾を贈られた岡田監督は「光栄に思う。逗子の家で、酒を飲むのが一番のストレス解消です」とリラックスした表情であいさつ。小中学生には「この中から日本代表選手が出るのを期待してます」と激励した。 逗子市によると、岡田監督は大阪市出身で、約15年前から逗子市に居住しているという。2010/07/21 10:39 【共同通信】
2010年07月21日
コメント(0)
4歳になる娘が、字を教えてほしいといってきたので、 どうせすぐ飽きるだろうと思いつつも、毎晩教えていた。 ある日、娘の通っている保育園の先生から電話があった。 「○○ちゃんから、神様に手紙を届けてほしいって言われたんです」 こっそりと中を読んでみたら、 「いいこにするので、ぱぱをかえしてください。おねがいします」 と書いてあったそうだ。 旦那は去年、交通事故で他界した。 字を覚えたかったのは、神様に手紙を書くためだったんだ・・・ 受話器を持ったまま、私も先生も泣いてしまった。 「もう少ししたら、パパ戻って来るんだよ~」 最近、娘が明るい声を出す意味がこれでやっとつながった。 娘の心と、写真にしか残っていない旦那を思って涙が止まらない。
2010年07月21日
コメント(0)
「体育会ナビ2012」の無料登録開始しました。サイトのグランドオープンは9月です。体育会学生の皆様、エントリーお待ちしております!!
2010年07月16日
コメント(0)
(ロイター)7/13 10:47W杯優勝パレードを観ようとバスの周りを取り囲む人々=12日、マドリード
2010年07月13日
コメント(0)
互いに何度もゴールを襲い合う死闘だった。延長後半11分、セスクのパスを受けたイニエスタは右足を振り向いた。シュートは遠かったオランダのゴールに突き刺さり、イニエスタはそのままスタンドに駆け出しながらジャージーを脱いだ。規定から、イエローカードは覚悟のうえだった。アンダーシャツには「ダニ・ハルケ いつも一緒だ」と書かれていた。警告を受けても、どうしてもこれを見せたかったのだ。彼に。 ダニエル・ハルケはバルセロナ出身。エスパニョールの主将や、21歳以下のスペイン代表としても活躍した。だが、昨年8月、遠征先のイタリア・フィレンツェのホテルで急死した。急性の心臓疾患、26歳の若さだった。同じバルセロナを本拠地にするエスパニョールの中心選手として、イニエスタやシャビ、プジョルには、おなじみの仲間だった。 決勝ゴールとなる延長後半の得点を決めると、イニエスタは躊躇なくジャージを脱いだ。主審は当然のように、笛を吹き、イエローカードをかざした。イニエスタには覚悟の警告だったのだろう。カードが飛び交った激しい決勝戦で、イニエスタは1枚も警告を受けていなかった。これが2枚目で退場となったなら、イニエスタもジャージーを脱ぐことはなかったろう。 いや、激しいゲームの中で、このアンダーシャツをみせるために、彼はファールを自重していたのかもしれない。それぐらい、冷静なプレーと、熱いハートを平気で共存させることができる選手だ。 シャビとともに、所属のバルセロナでもスペイン代表でもパスサッカーの中核をなし、時にドリブルで、時に意表をついたミドルシュートで常に相手を脅かしてきた存在。スペインが熱望していたW杯を手にするとともに、友へのメッセージも送ることができた。イニエスタには、思い通りの決勝を戦って「マン・オブ・ザ・マッチ」に輝いたことになる。
2010年07月12日
コメント(0)
W杯南アフリカ大会決勝。ヨハン・クライフはスペインがオランダに勝利すると信じている。今大会のベストチームはスペインだとクライフは言う。「スペインの個人能力は非常に高い。バルサのコピーのようだ。彼らはオランダよりもスムーズにボールをコントロールしているし、よりスペクタクルだ」【スペインが本命】 「心では(母国)オランダを応援するけれども、プレーの質ではバルサを応援する。ドイツとスペインの準決勝は、フットボールにとって良い結果となったと考えている。私は攻撃的なフットボールを愛しているし、良いプレーが出来れば、攻撃的に勝つのは容易なんだ。オランダが勝利するには、ボールをコントロールすることだ。そのためにはチャビを自由にさせてはならない。彼はバロンドールになるべき選手だ」FCBホームページ より
2010年07月11日
コメント(0)
サッカー日本代表の岡田武史監督(左)からサイン入りのユニホームを渡され笑顔を見せる菅直人首相(中央)。右は長谷部誠選手=首相官邸で2010年7月6日午前11時1分、西本勝撮影 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で16強入りを果たした日本代表の岡田武史監督とゲームキャプテンを務めたMF長谷部誠選手が6日午前、首相官邸に菅直人首相を表敬訪問した。 岡田監督は「(試合前に)激励の電話をいただき、ありがとうございました」とあいさつし、代表全員のサインが入ったユニホームを首相に手渡した。首相は「素晴らしい試合だった。日本を盛り上げてくれてありがとう」と日本代表の活躍をねぎらい、「これで我々も優勝しなきゃいけない。ユニホームを着て遊説しようかな」と満面の笑みだった。 参院選投開票日を5日後に控える首相。大会前の下馬評を覆して快進撃を見せた日本代表にあやかりたかったようだ。 岡田監督は表敬後、記者団から「首相にエールを」と求められ、「首相の思うように、この国を引っ張っていっていただけると信じている」と激励した。【倉田陶子】7月6日12時31分配信 毎日新聞
2010年07月06日
コメント(0)
日本が誇る天才レフティーの輝きに、スペイン最強クラブも黙っていなかった。本田獲得へ、バルセロナが本格的な動きを開始した。「新会長が、新プロジェクトの目玉にW杯で活躍する4人を挙げている」。バルサに近いイタリア人代理人が明言した。 会長選の末、今月1日付で就任したロセイ新会長は、3日までにクラブ幹部の会議を開いて経営プロジェクトを説明。新獲得候補として、ドイツ代表MFエジル(ブレーメン)、同MFミュラー(バイエルンM)、ポルトガル代表MFコエントラン(ベンフィカ)、そして本田の4選手の名を挙げたというのだ。 初のW杯で2得点、3度のマン・オブ・ザ・マッチ(試合のMVP)に輝くなど、日本の16強進出をけん引した本田には世界の注目が集まる。4強入りしたスペイン代表のデルボスケ監督は「メッシ、エジル、ホンダが今大会を代表する創造力あるレフティー」と絶賛。英メディアもリバプール、アーセナルが調査を開始したと報じた。バルサは水面下で、移籍金1300万ユーロでの獲得をCSKA側に打診したという。ただ、CSKA側は欧州カップ戦での躍進などを目標に、セリエA・ACミランからの1000万ユーロ(約11億円)での獲得オファーは拒否した。 交渉の最低ラインが2000万ユーロ(約22億円)に設定されているのもポイントだ。本田の代理人のプルーフスマ氏は「多くのクラブが興味を持っているのは事実」と認めた上で、提示額次第で交渉が始まる可能性を示唆した。将来の夢として「レアル・マドリード移籍」を公言してきた本田だが、レアルの最強ライバル入りは夢の実現とほぼ同価値。正式なオファーが届けば、本田側からCSKAに積極的に働きかける可能性がある。 そして移籍が実現すれば、アルゼンチン代表FWメッシや、新加入が決まった南アW杯で得点ランク首位を走るスペイン代表FWビリャら、世界最高のスターと共演することになる。スペイン紙ムンド・デポルティボは「監視下にある真珠たち」と題して、バルサの本気度を報じた。今後、強化部門など新チームの編成が終了してから、具体的な交渉が行われる見通しだ。金狼の争奪戦は、欧州全土に広がり始めた。7月5日7時52分配信 サンケイスポーツ
2010年07月05日
コメント(0)
パラグアイの選手と競り合う本田圭佑=現地29日、南ア・プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場 (写真:産経新聞) 南アW杯で2ゴールを決めた日本代表の本田圭佑について、プレミアリーグの強豪アーセナルのア-セン・ベンゲル監督が「彼は天才。私にとって、これまでのところベストパフォーマーだ」と最高の評価を与えた。 欧州のスポーツ専門サイト「ユーロスポーツ」のインタビューに答えた。 元名古屋監督で日本通でもあるベンゲル氏は、決勝トーナメントに進出した日本代表について「日本の文化をよく象徴したチームだった。堅実で組織的なディフェンスを基本としており、選手全員が何をすべきかを理解していた。そして、ボールを奪えば、本田にボールを供給する。そこからマジックのように動く」と述べた。 本田については「天才」「トップクラスの選手としての働きを見せた」と最大の讃辞を送った。7月2日 8時49分配信(産経新聞)
2010年07月02日
コメント(0)
(1日、ヨハネスブルク・南アフリカ)海外開催初のW杯16強進出を果たし、1日に帰国したサッカー日本代表に、3カ国以上の強豪国からオファーが届いていることが判明した。 日本協会関係者によると、「南アW杯に出場している国と、出ていない国がある」と今後の交渉もあって相手の国名は伏せたが、複数の関係者によると、スペイン、ロシアが有力みられる。 南アW杯で8強入りしているスペインは、日本協会と若年層の育成で提携しており交流が盛ん。ロシアはW杯出場こそ逃したが、今W杯で3度のマン・オブ・ザ・マッチを受賞したMF本田の主戦場で、まさに“本田効果”といえる状況で、同関係者は、「ドイツW杯後では考えられなかったこと」と明かした。 06年ドイツW杯では、期待されながら1勝もできず1次リーグ敗退。アジアの弱小国と見なされれば、強豪国の強化にはそぐわないと“無視”され、その後はマッチメークに大苦戦。岡田ジャパンではW杯直前を除くアウェーでの強豪国との対戦はオランダ程度と大きなハンデとなり、今W杯直前でも合宿地・ジョージでの強化試合でモザンビークに“ドタキャン”され、ジンバブエと対戦するドタバタがあった。 しかし、海外でのW杯初勝利、初の1次リーグ突破、決勝トーナメントでもPK戦にまでもつれる激闘を演じた岡田ジャパンは各国を魅了。今回の大躍進で日本への注目は復活した。 鹿島のオリベイラ監督らが後任にリストアップされる次期日本代表の始動は9月4、8日の国際Aマッチデーで、同4日はイランとの親善試合が有力。強豪国との対戦は年末や来年以降の実現が濃厚だ。
2010年07月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


![]()