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7月2日金曜日に第4回「Dia de Bar?a para todos(みんなでバルサの日)」を行います。より多くの方々にバルサのサッカーを満喫していただくために、今シーズンより、定期的に金曜日の夕刻に「みんなでバルサの日」というイベントを行っています。なお、バルサスクール福岡校に所属していない方々でも同イベントへはご参加いただけますので、お誘い合わせのうえ奮ってご参加ください。【開催日時】7月2日金曜日17時15分 受付開始17時30分 イベント開始19時30分 イベント終了【場所】春日公園球技場※最寄の駐車場は、第4駐車場です。【募集人数】保護者男性 30名保護者女性 30名U12&U13(小学5・6年生)の選手 24名※U12&U13の保護者の方々以外もご参加いただけます。お子さんの年齢に関係なく奮ってご参加ください。※何度参加されても構いません。以前参加いただいた保護者の方々も是非またご参加ください。【申し込み】※申し込みは6月23日(水)~29日(火)までに同スクール受付にてお願いします。【当日の服装】スポーツの出来る服装【当日の持ち物】スポーツシューズ水筒(中身は水のみ)【スポーツ保険】バルサスクール福岡校の選手ではない人は、スポーツ保険費として250円を負担していただきます。【その他】途中参加でも問題ありません。皆さんのご参加、お待ちしております!
2010年06月29日
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【W杯1次リーグE組 日本1―0カメルーン】笑顔を見せたのは、いつ以来だろう。冷静沈着な岡田監督が、珍しいガッツポーズで感情を爆発させた。前半39分、公式戦で初めて1トップに抜てきした本田が待望の先制ゴール。結果次第では批判されてもおかしくない、大胆な采配が的中した。 「本田はゴールだけでなく前線でタメをつくってくれた。助かった」。指揮官もベンチで戦った。試合後の声はかすれていた。 6月14日。くしくも98年フランス大会の初戦アルゼンチン戦から、ちょうど12年。W杯で3連敗した監督が再びW杯で指揮するのは世界初のことだった。岡田監督はチームカラーの青いメガネを新調し、新たな自分と向き合っていた。強化試合ではセルビア、韓国、イングランド、コートジボワールに連戦連敗。進退問題も浮上した。過去にないほどの前評判の低さを、いい意味で裏切った。 オシム前監督が突然の病に倒れ、重いバトンを受けてから2年半。ころころと変化する戦術は批判にさらされた。W杯4強という目標は欧州メディアの嘲(ちょう)笑の的だった。だが岡田監督は「やるべきことはすべてやった。不安はない」と言い、選手をピッチに送り出した。選手からのリクエストで試合前の君が代は全員で肩を組んで歌い、一丸となった。 終盤も冷静に岡崎、矢野、稲本と守備力のある選手を投入し、最後まで“不屈のライオン”を沈黙させた。「選手は一丸で頑張ってくれた。でもまだやることはある。終了のホイッスルは次の始まり。この程度ではオランダには勝てませんから」。自身2度目の出場でW杯初勝利の味をかみしめた指揮官は言った。次戦は昨年9月、0―3と歯が立たなかったオランダが相手。サプライズの可能性が見えてきた。スポニチアネックス - 2010/6/15 7:02
2010年06月15日
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スカパー!オフィシャルコメンテーターを務めるイビチャ・オシム氏がカメルーン戦を振り返った 【(C)スカパー!】■本田は港における水先案内人だった――カメルーン戦の勝利のポイントと一番の収穫は何だと思うか 収穫は皆さんの方で判断してほしい。大事なのは、日本のサッカーファンがこの結果をどのように受け止めるかだと思う。もちろん、今日の結果は日本のサッカー界全体にとってポジティブな結果だった。日本にもサッカーがあるということをワールドカップ(W杯)の舞台で示すことができたということは、2022年の招致活動にもプラスになるのではないか。まだまだ始まったばかりだが、日本のサッカーをもっとアピールするためにはこれからも良い試合をしなければならない。まだ2試合目、3試合目が残っているから、この勝利で弾みがつけばいいと思っている。――日本はこれまで逆転負けが多かったと思う。カメルーン戦で守り切れたことは評価できるか 集中が維持できたということ。ひとつはグラーツでのイングランド戦であったミスをカメルーン戦で繰り返さなかったこと。それが、日本代表チームが進歩した印なのかもしれない。しかし、イングランド戦の試合終盤でのオウンゴールと同じような場面がカメルーン戦でもあったことが心配だ。最後は、ゴールライン近くまで最終ラインが下がっていた。5メートルしか余裕がなかった。そこでカメルーンが1点を入れられなかったのは日本が幸運だったからに過ぎない。今日の試合結果は、カメルーンにとっては引き分けでもおかしくなかったと思っているはずだ。今日はたくさんの教訓にすべきこと、学ぶべきことがあったと思う。それを基礎にして、建設を始めなければいけない。今日、日本の選手たちはしっかりとしたプレーをした。それを続けられるように、出場しなかった選手は見習ってほしいと思う。 本田圭佑は本来、FWの選手ではないが、自分の専門外の役割を勇気を持って受け入れて、特に戦術面で与えられた役割を見事にこなしたと思う。つまり、勇敢であるということはコンプレックスを持たずにプレーしたということだ。そして、その勇気のご褒美としてあのゴールが生まれたのだと思う。もしかしたら、次の試合で岡田武史監督は本田にセンターバックをやれと言うかもしれないが、その場合でも本田は喜んでやると思う。大事なのは、どんなポジションのどんな場面でもクレバーにプレーすること。本田の今日の役割は非常にデリケートな難しいものだった。今日の本田は、港における水先案内人のような役割を受け持ったわけだ。船の大きさによっていろいろな道案内をするのと同じように、本田の位置やポジションによって、どんなボールが必要なのかをチーム全体に示した。それを堅実に実行したということだ。本田が得点を挙げたから褒めているわけではない。彼がチームの中で機能したということだ。彼が前線でボールをキープしている時間に、選手たちは休みを取ることができた。それをほかの選手たちも本田の役割として理解していたと思う。■一面がすべて本田ということになれば日本の未来は危ない――カメルーンは保守的な戦いをしていたが、試合にどのような影響を与えたと思うか カメルーンはここ15年から20年間に100人以上の優秀な選手を送り出している。そのため、カメルーンは個人プレーのメンタルティーにとらわれていたと思う。個人的に良いプレーをしようと個人プレーをし、それが結果として悪い展開を繰り返すことになった。サッカーは団体競技だからコレクティブなプレーが必要だが、カメルーンの場合は個人だった。ほかのW杯出場国では、伝説の域に達しているような有名な選手は外して、集団でプレーできる選手をそろえる傾向にあるが、カメルーンはそうではなかった。カメルーンは軸になる選手として、元バルセロナでいまはインテルでプレーしているサミュエル・エトーしかいなかった。しかし、エトーだけがプレーをしてカメルーンが勝てるわけではない。エトーにも限界がある。日本にとって、今日のカメルーンはエトーだけを抑えてしまえばお終いだというチームだった。巨人ゴリアテの役割をカメルーンが担い、小柄なダビデの役割を日本が担っていたという構図だった。だから心配なのは、本田が舞い上がってゴリアテになったかのような勘違いをしないかということだ。本田に言ってほしい、君が1人だけでプレーしたわけではなく、ほかにも10人がいたんだよと。それが思い出せないようであれば、本田にとっても、日本代表の未来にとっても良いことはないだろう。 今日の試合に限って言えば、本田はデリケートな役割を見事にやったし、褒美としてゴールも決めた。しかし、これは彼のキャリアの始まりでしかない。メディアのみなさんも、今日のゴールだけで本田をヒーローだと持ち上げないでほしい。もし明日の一面がすべて本田ということになれば日本の未来は危ない。ヒーローは1人ではなく全員だ。もし本田がゴールしたことでヒーローになったとするならば、トラップ技術が巧みでGKの上にボールを浮かすキックができればみんながヒーローになれるということだ。しかし、そうではない。ヒーローは自分の一生と自分の命を懸けて何かを守る存在のことだ。 日本代表は今日の勝利に関わらず、ノーマルなチームであってほしい。次の試合で負けたとしても落ち込むことがないように。まずは、今日の試合から学ぶことだ。なぜなら多くのミスが出たのだから。特にメディアのみなさんは選手やスタッフの気持ちを考えて記事を書いてほしい。応援する気持ちで書いてほしい。チームがノーマルな方向で団結できるように、メディアの役割はヘルプすること、サポートすることだ。チームの雰囲気を台無しにすることではないと思う。いまごろカメルーンの新聞記者は、チームが修復不可能になるような記事を書いているかもしれない。日本のみなさん、お願いだから冷静になってほしい。 今日は、特に日本のディフェンス陣が良かった。サイドの若い選手たちが頑張っていたと思う。――日本はオランダ戦でどのような戦いをするべきだと思うか 当然、オランダはこの試合を見ているはずだ。オランダはまず、カメルーン戦の最後の15分のように、最初から猛攻を仕掛けてくるだろうということだ。そういう意味で、大会の一戦目は難しいもの。カメルーンの選手1人1人に比べ、オランダやデンマークの選手がそんなに実力で変わるとは思わない。それに対して、日本が組織的に我慢強くプレーできたということをオランダやデンマークは警戒してくるかもしれない。だから、どちらが相手にコンプレックスを持つかということだ。日本は個人能力のあるカメルーンに勝つことができたのだから、オランダ戦でコンプレックスを持つ必要はない。――オランダ戦に向けて岡田ジャパンにメッセージを 一言で伝えるとすれば、陶酔状態になるなということだ。舞い上がるなということ。まず、頭を冷やして冷静になれと。そして、今日の試合を振り返って分析してほしい。良い部分と同時に悪い部分もしっかりと分析して、良い部分は次の試合で繰り返せるように。もっと大事なことは、ミスがあった部分を繰り返さないこと。間違いを繰り返さないことができれば、それは進歩したということだ。6月15日 5時41分配信スポーツナビ(スポーツナビ)
2010年06月15日
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我が愛読書(笑)「SPA! 6/15日号」に、岡田監督応援記事が出ていました。WBCやワールドカップでしか、日本人を意識することはないような気がします。。SPA! (スパ)N/A 出版社:扶桑社雑誌コード: 23451 発売日: 週刊 / 水曜日
2010年06月10日
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内容(「BOOK」データベースより)高級官僚から大分トリニータの社長に就任、15年でチームを日本一に導き、翌年財政破綻に追いやった溝畑宏。大分トリニータと元社長・溝畑宏に関する謎を解明し、様々な問題を暴くノンフィクション 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)木村 元彦1962年愛知県生まれ。中央大学文学部卒。ノンフィクション・ライター、ビデオジャーナリスト。スポーツ人物論、アジアや東欧などの民族問題などの取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2010年06月09日
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