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えー、何だかポカポカといい天気に恵まれている新潟市ですが、まだタイヤ交換してないぐっちいですこんにちは。本日はアルビレッジでは非公開練習のようですが、この陽気のなか、さぞかしいい練習が出来ているのではないかと、拝察申し上げるワケで。えーと。どうも横浜方面は怪我人と病人の巣窟と化しているらしい、ということがこちら方面から聞こえてきますが、そんな情報にはダマされませんことよ。怪我人だ代表召集だで選手が足りないどうしよー、などと油断させといて、「いやー、やっぱりマリノスは選手層が厚いですなあ」という結末に落ち着くのはいつものことだし。上野と遠藤と中西と坂田と久保は無理としても、アンジョンファンは出てくるだろうし、奥なんて、発熱とかいっといてケロッとした顔で試合に出てくるに決まっておる。久保だって、「間に合いました」なんてことになるかもしれないしなあ。こうなってくるとますます、あの大橋にオイシイとこ持ってかれそうなイヤな予感がするので、意地でも止めてくれ、マルちゃん。そして、今まで以上に頑張れ、寺川。…と、ウチの元・マリノスに期待をかけといて、と。まあ、今回は、まだウチもチームが固まっていないので、10月のホームで勝つ足掛かりになるとよいかな、と。(微妙に弱気)ところで、横浜のトリコポイントには、いまだにマルちゃんと平間のキーホルダーが売ってるそうですが、それって何かの刑ですか。だったら、寺川のも置いてやってくださいよ(昔過ぎてダメですか)。
2005.03.31
今朝の新潟日報スポーツ欄から。バーレーン戦の記事の隣が星野ですよ、みなさん。写真入りでありがとおございます、日報様。星野くん曰く、「もっと信頼を得られる投球をしなくちゃいけない」そうさなあ、無失点とはいえ、6回途中で降板じゃ早すぎるわな。次は完投してくれい。ってことで、まずは第1歩の1勝目。今年はフタ桁勝利&日本一で、オフには新潟で祝勝会いたしませう。
2005.03.31
で、もう一方の気になっていた福岡ドーム。えーと。慶祝・星野順治投手(福岡ソフトバンクホークス)今季初勝利ということで。いや、ほんとによかったよ。これで今シーズンが無事スタートが切れたわけだね。試合の経過などは速報メールでしか分からないので、とりあえずは明日の新潟日報朝刊スポーツ欄を楽しみにしておこう。(日報さん、ちゃんと写真入り記事でよろしくお願いしますよ)
2005.03.30
今夜は早めに帰宅してサッカーを見るぞ、とココロに固く誓ったのであったが、居間のテレビのチャンネル争いにあっけなく敗北。仕方がないので、夕食一式を持ち込んだ自室のテレビで、ひとりで観戦。とにかく、勝ち点3が獲れた、それがすべて。オウンゴールだろうとなんだろうと、「勝利」という結果が全てなのがW杯予選というものなんだよな、ということを改めて感じた試合、ではあった。試合内容や、細かい部分での不満などは、よそでいろんな人たちが書いているであろうから、ここで書くのはやめて、ちょっと感じたことをいくつか。・ 中田英寿のボランチは、ほとんど見た記憶がないが、今の中田は実はボランチ向きなんじゃないか、と思いながら見ていた。攻守のバランスの取り方が見事だったと思う。どこまで行っても、やっぱり「ヒデはヒデ」なのだ。 ところで余談だけれど、ベルマーレ平塚時代、中田の教育係がソリマチンであったのは、知る人ぞ知るお話である。・ 後半限定で三都主はよかったし、今日は加地もよかった。サイド攻撃の形はかなりよかったので、あとは…フィニッシュだよなあ、やっぱり。・ 同じFWでも鈴木隆行と高原では役回りが違うので単純比較が出来ないけれど、高原はもっと頑張らんとまずいと思うぞ。・ やっぱり日本のディフェンスは3バック仕様なんだね。今日はバーレーンの中盤のプレスが緩かったので、思った通りのパス回しはできていたんじゃないかと思うが、やはりイランくらいの強いプレッシャーを相手にしたときにどう対処するか、というのが今後も課題になっていくのだろうなあ、ということはボンヤリと感じたことだった。次の試合は6月。それまでにさらなるレベルアップをお願いしたい。ところで…バーレーンの見事なオウンゴールを見て、場所が埼スタだけに、去年の9月18日を思い出してしまったなんて、口が裂けても言えない。 (;´д⊂)
2005.03.30
暖かくなったと思ったら雪が降ったり、春が行きつ戻りつしている感じの新潟市。そろそろ、春になろうよ。昨夜は思いがけず降り出した雪の中帰宅して、BSでホークスvs楽天を見ようと思ったのに、試合は既に終わっていた。ううむ。終わるの早すぎ。今日は星野先発だし、バーレーン戦もあるし、サッカーを観ながら福岡ドームの心配もしなくちゃいけないのだ。明日の新潟日報スポーツ欄には、日本のバーレーン戦勝利と星野今季初勝利の記事が写真入りで並んで掲載されるとよいなあ。●我が社の制作室のバスケおたくチーフ殿は、無類のNBAファンで新潟アルビレックスの試合にも度々足を運ぶ人物だが、サッカーや野球にもそれなりに一家言を持つスポーツウォッチャーである。先日の神戸戦も、私がプレゼントした後援会員招待券でビッグスワンへ行き、その日の夜、「久々に面白い試合を見た」とヨロコビのメールを送ってきてくれた。昨日、その神戸戦の話になり、彼はずっとエジミウソンのプレーばかりを見ていたという。「エジミウソンは走り方が清々しいんだ」その全身から発するオーラが、かのマイケル・ジョーダンに通じるものを感じる、とまで言った。エジの走りにはシンパシーを感じるんだ、と。──確かに、エジのプレーはお金を払ってでも観に行く価値があるよね。それにしても、マイケル・ジョーダンに通じるなんて、すごい高評価だね。「そうだよ。だから、ずっと新潟にいて欲しいんだよな…」最近のエジを見ていると、この選手の持つポテンシャルの限界は一体どこにあるんだろう、と感じることがある。持ち前の、相手マークを一瞬にして置き去りにするスピードや簡単には倒れないフィジカルの強さには一層磨きがかかり、そこにさらに広い視野と緩急自在さが加わっている。ただひたすらにガムシャラだった1年前とは比べものにならないエジが、そこにいる。「新潟Week!」のインタビューで、エジは「目標はロナウド」だと言った。エジがどこまで行けるのかは分からないけれど、もしかしたら、後で振り返ってみて「実はとんでもないものを見ていたんだなあ」とタメイキ交じりでしみじみ振り返ってしまうことになるのかもしれない。今、その「清々しい走り」を新潟の地で目の当たりにできる幸せを噛み締めながら、ビッグスワンへと足を運ぶことにしよう。
2005.03.30
イラン戦が終わってボヤボヤしているうちに、気がつけば目の前がバーレーン戦、である。どうも今回の最終予選は、あの97年のときと比べると、スケジュールに余裕があるせいか、個人的には緊迫感をあまり持てずに入ってしまったような気分だ。イランに負けたことでようやく、そろそろ本腰入れて見ないとマズイな、と思い始めているところなのだけれど、もう明日だよ。 Σ( ̄□ ̄;)今朝の新潟日報スポーツ欄に、97年の最終予選に全試合出場した素さんへのインタビューが掲載されていた。ひとつひとつの言葉に経験者ならではの重みと含蓄があって、とても面白い内容だった。あのときは、わずか2ヶ月の間に全て決着をつけるという、サバイバル度の高い最終予選だった記憶が残っているけれど、選手たちにとっては心身ともにギリギリまで追いつめられた究極の体験であったことが、素さんの言葉からも伺える。それを考えれば、今回は同グループ内で2位以内に入れば出場できるし、スケジュール的にも立て直す猶予が与えられている。イランでアウェーで負けたくらいでガタガタ言ってる場合じゃないのだ。ここまで来たら、やる方も応援する方も、腹をくくってかかるしかない。立て直す猶予があるとはいえ、明日のバーレーン戦では何が何でも勝ってもらわないと困る。こういうときこそ、あの97年の修羅場を経験した中田英寿に、ぜひとも本領発揮していただきたい。そして、何よりも、会場が埼玉スタジアムである。あのテヘランの超アウェーから日本に戻ってこれることは、この上もないアドバンテージになる。日本は小野が警告累積で出場停止なのが痛いが、その代わり、三都主と田中誠が戻ってくる。三都主は個人的には好きな選手じゃないが、ここではとにかく応援させていただく。田中誠もあの「お腹セーブ」みたいに体を張りまくったディフェンスをお願いしたい。ケガから復活するらしい鈴木隆行には、あの芸術の域に達している倒され方…ではなく、攻撃の基点として、どうせなら得点の方もお願いしたい。イラン戦で……だった加地くん、ここは一発奮起しないといかんぞよ(「Sportiva」に掲載されている清水秀彦さんの加地論はナミダなしでは読めない)。今回もダメダメだったらウチの海本幸治郎をご推奨しちゃうぞ。さて、明日はなるべく早く帰宅して、テレビを見ないと。NHKではBSとハイビジョンで中継があるので(あくまでもテレ朝では見ない構え)、留守録予約も忘れずにしないとね。 ( ´∀`)
2005.03.29
昨夜、帰宅すると、BS1でプロ野球中継をやっていた。場所は福岡ドーム(えーと、今年から福岡ヤフージャパンドーム、だっけ)、対戦カードは福岡ソフトバンクホークスvs東北楽天ゴールデンイーグルス。(それにしても、テレビ画面左上の「ソ ─ 楽」という表示には、まだ違和感があるなあ)カーラジオで野球中継を聴きながら帰宅して、部屋のテレビで続きを見る、という例年通りの日々が戻ってきた、というわけだ。ああ、春だなあ。(新潟はまだ寒いけど)平日の夜は野球で、週末はサッカー(そして時々ラグビー)。今年も気ぜわしい毎日が12月まで続く。さて、ホークスは楽天相手に投打が噛み合って6-1で快勝し、開幕3連勝。何とかいいスタートは切れているようだ。今日の先発は杉内、明日は恐らく星野、という順番になるだろう。このイイ流れが秋までつながっていけばいい。2年前の秋は、アルビのJ1昇格目前大騒動とホークスvsタイガースの日本シリーズが重なって、ビッグスワンへはせ参じつつ、試合中に日本シリーズの途中経過もチェックしたりして、右往左往しっぱなしの毎日であった。今年もぜひ、あのハラハラドキドキワクワクの右往左往の再現がしたいもんだなあ、と思う。アルビがJ1でAクラス入りを目指して魂のこもったゲームを展開し(そこまでいけば、一瞬でも優勝争いの末席くらいには加われたりするかもしれない)、ホークスとタイガースが日本シリーズで対戦する…。そんな秋が迎えられたら、他にはなんにもいらない、というくらいに楽しいだろうなあ、と夢想したりしている。え?そんなことありえねぇ、ですと?いやいや、最初から諦めていたら、叶うものも叶わない。信じ続けていれば夢は叶うものだ、ということを教えてくれたのは、アルビであり、ホークスであり、タイガースだったんだから。
2005.03.29
さて、いくら神戸戦の余韻に浸ろうと、次の試合はやってくるわけである。日本代表がイラン戦から切り替えてバーレーンとの戦いに向かわなければならないのと同様に、アルビも来るべき横浜F・マリノス戦に向けて次の戦闘態勢に入っている。サポも脳みその中身をFマリノス戦仕様にしないといかん。事ある毎に書いているので、また言ってるよコイツ、と言われてしまうのは必定なのだが(それでもしつこく書いちゃうが)、かつて日産→横浜マリノスファンであったワタクシにとってのFマリノス戦は、浦和や鹿島や磐田なんか屁でもないほどの特別・格別な試合である。7年前に初めてアルビの試合(鳥栖戦)を観に市陸へ行ったのも、アルビの応援をしに行ったんじゃなく、鳥栖のGKとして出場していた元マリノスの松永成立が観たかったからだとか、去年の1stステージ磐田戦後、新潟駅で水沼に1m至近距離で遭遇して息もタエダエになったとか(これが木村和司だったら完全に気絶しちゃったかもしれない)、バナキン公開録画を観に行ったのも半分は司会の水沼が目的だったとか、ええい、この際だから白状しちゃうぞ。だから、去年の1stステージ、ビッグスワンでアルビがFマリノスと対戦したときは、バックスタンドで思わずしみじみしてしまったのであった(とはいえ、久保と奥のおかげで一気に現実に引き戻されたのだったが)。さて、そのFマリノスとは、去年の11月23日以来の対戦なわけだけれど、まあ、あの試合は勝ったとは言え、マリノスのメンバーがメンバーだっただけに、ちっとも参考になりゃしない。どうやら久保は無理そうだが、アンジョンファンがどうやらベンチ入りするようだし、ケガで別メニューだった河合が練習に合流したらしいし、代表帰りの中澤と松田は間に合う計算になっている(出てくるかどうかはコンディション次第だろうけど)。奥も、田中隼磨も、那須も、清水も、「元アルビ」の大橋も元気そうだし、ワタクシ的イチオシの坂田はいないが、あの大島秀夫がいる。すっかりJ2からJ1仕様選手になっている大島と、こんなところで再び会おうとは。おんなじブルーでも、マリノスのブルーを着ている大島なんてイマイチピンとこないのだが、こいつにゴールを決められたら激しくクヤシイので、ぜひとも無失点に抑えていただきたい。あと、大橋が出てきたら、こやつにも走られたくないので何とかしていただきたい。奥には去年の1stで2得点されたトラウマがあるので、それもどうにかしていただきたい。正直、アルビとしてはもう少しチームの熟成度が上がってから対戦したかった相手なのだが、そんなことは言ってられない。誰か、アルビにイイ流れを持ってきてくれそうな選手はいないか、と思ったら…いましたよ、この方が。岡山センパイが。去年の5月23日の横浜Fマリノスvs名古屋グランパスで、先制ゴールを決めたのは中村と交代して出てきた岡山センパイなんである。(結局、その試合で名古屋は逆転負けした、なんてことはこの際ナイショだ)今回もぜひ、その流れを変えるスーパーサブっぷりを発揮していただきたい。だから、何とか登録メンバーに入れてくださいよ、ソリマチン。そして、慎吾と海本おじの二人でマリノスの両サイドをずたずたぎったんぎったんに…できるとよいなあ。ノザのスーパーセーブは、今回はPK抜きでお願いしたい。強気なんだか弱気なんだか、だんだん分かんなくなってきたが、とにかく「チャレンジするココロ」を強く持って戦えば、結構何とかなったりするもんである。今年こそは横国に行く気マンマンであったのに、第1土曜日で仕事なので、どうにも行けそうにないんですよ、マリサポ様。その分、仕事中にタマシイを横国(あ、今年から日スタか)にビシバシ送りまくって、夜は留守録しておいたBS-iの実況中継でしっかりチェックするぞ、と。
2005.03.28
昨日、今日とめったやたらと暖かい新潟市。あの土曜日の寒さは一体… (;´д⊂)だけど、まだタイヤ交換してないもんねーだ。●昨夜、せっかく「やべっちFC」を見たのに、新潟vs神戸のメインはカズで、出てきたシーンもノザのPKストップのみ。少しは寺川のゴールシーンくらい映さんか!とやや博多弁気味にテレビに向かってヤジを。ま、あの試合の主役はノザだよな、やっぱり。ワタクシ的には、あの試合でどうしても目が行って仕方がなかったのは、ノザではなく海本おじであった。「サイドアタッカー好き」なワタクシとしては、名古屋時代から注目の的であった海本おじの移籍加入はユメのような話で、今シーズンは「海本幸治郎を観るためにビッグスワンに通う」ことを心に誓っていたのである。そして、この神戸戦が、アルビの選手としてプレーする海本おじをようやく生で観られる初めてのチャンスだった。名古屋の赤ではなくアルビオレンジの17番を背負った海本おじは、やはりどこのユニフォームを着ていても海本幸治郎として存在していた。パワフルに右サイドを駆け上がっていくオーバーラップや、安易な横パスを出さず、常に1対1の勝負を挑むリスクチャレンジ精神は、まさしく私が期待していた海本おじのあるべき姿そのものであった。そしてそれが、これから強くなっていこうとしているアルビに最も必要な「新しい血」なのだと。唯一の懸念は、今までのアルビにはいなかったタイプの選手であり、非常に鋭敏な感性の持ち主であるだけに、チームの中で浮く事態が発生することだったのだが、どうやらその心配はせずに済みそうである。常に勝負に出る姿勢が、時には「両刃の剣」になってしまうこともあるかもしれないが、その個性をうまく引き出すことができれば、アルビにとって大変な武器になる。それができる懐の大きさがアルビというチームにはあるはずだから。私は昨シーズンずっと、携帯ストラップに8番と18番と17番のユニフォームマスコットをぶら下げていた。17番にはネームが入っていなかったこともあって、このまま17番は海本おじってことで引き続き使えばいいかな、と思っていたのだけれど、それはすっぱりやめることにした。いくらネームが入っていなくても、このマスコットの17番はヨンハッだ。アルビの新たな17番の歴史を刻み始めている海本おじには、新しいものを使わなければ失礼だと思ったからである。恐らく、そう遠くない時期に「海本グッズ」が発売されるだろう。その時には真っ先に購入して、海本幸治郎応援態勢を整えよう、と心に固く誓う今日この頃、なのだ。
2005.03.28
ナビスコカップのことにかまけている間に、実はパ・リーグが開幕していたのであった。いや、その、忘れてたつもりじゃなかったんですけれども。昨日、ビッグスワンにいる間にも、「ホークスTOWN」から速報メールがばしばし届いていて、福岡ドームの途中経過も気にしつつ、神戸戦を見ていたのである。我がホークスはファイターズ相手に、昨日は初の開幕投手を務めた和田くんのナイスピッチと、しばっちのあっと驚く3ランで勝利。開幕投手の大役に緊張気味であった和田くんをリラックスさせたのが、始球式での新庄のパフォーマンスだったというのには笑ったが(敵も和ませてしまうのが新庄の新庄たる所以だな)、今日は今日とて、早速延長戦をやってサヨナラ勝ちという、もっと楽に勝てるならそうしてくれよ、と言いたくなるような試合展開。はぁ、今年もホークスのお陰で心の安泰が得られぬ1年を過ごすことになるのだなあ、と、覚悟を決めた2連戦、なのだった。それにしても…。ホークスといい、タイガースといい、アルビレックスといい、ワタクシのご贔屓チームは、どうしてこんなにスリル満点なチームばっかりなのであろうか。せめてジャイアンツファンになっとけばよかった、とか、ずっとマリノスサポのまんまでいればよかった、と一度も思わなかったとは口が裂けても言えないが(言えないのかよ)、「ウチの子はワタシがついてないとダメなの~」ってな感じがたまらん、と言えなくもないので、とりあえず今のままでいっか、と妙な納得の仕方をしているのである。
2005.03.27
昨日、神戸サポのkotaさんよりいただいた、神戸のオミヤゲ神戸風月堂「ヴィッセル神戸ミニゴーフル」。うっ、このモーヴィくんの缶にハートが鷲掴みにされましたですよ。中身はチョコレートクリームなところは、チームカラーに合わせてるんでしょおか。なんつーか、その、どっかの「勝ちの種」とはハイカラ度が根本的に違うってゆーか、そこはそれ、さすがに「神戸」って感じ。ごちそうさまでした~。
2005.03.27

またもやホームゲームの寒さにやられそうになったぐっちいですこんばんは。えーと、神戸サポさん、寒い中おいでくださいましてありがとうございました。いや、その、3月末でこんなに寒いこと自体、新潟でもヘンなんですよ、今年は。kotaさん、花粉症まで悪化してしまったようで、申し訳ございませぬ(あやまってどうする)。勝ち点も差し上げられませんでしたが、そこはひとつ、ポッポ焼きとイタリアンで我慢してくだせぇ。んで、気になるポッポ焼きとイタリアンの評価ですが、「ポッポ焼きはおっちゃん、おばちゃんサポに大好評」「イタリアンは…未知の味ですた」とのこと。ってことは!関西人的には合格ってことですね?(強引な結論)次はぜひ、神戸でそばめしが食したいなと。(神戸ウイングにもちゃんとメニューにあるそうですよ、みなさん)え?あ?試合の話をしろ、と?すっかりスルーするところでした。一言でいえば、やっとまともな試合が出来るようになってきたかな、と。ウチの子たちは、「やればできる子」なんですよ、と。能力じゃなくて「気持ち」なんだな、と。神戸のミスに助けられた部分は多かったけれど、それもプレーに「気持ち」が入ってたからなんだよな、と。エジはすっかり大黒柱だなと。やっぱ海本おじはいいわー、と。あのオーバーラップは何度見ても悶絶しそうになるわい、と。海本おじの個性をもっと生かせるようになればよいな、と。寺川のゴールをビッグスワンで見たのはいつ以来か、遠い昔過ぎて忘れちゃったぞ、と。だけど、やっぱり活躍してくれるのは嬉しいよ、テラ。ディフェンスは高い位置でのプレスが今までで一番できてたかな、と。でも、もう少し頑張れよ、と。今日は「イエモンワールド」突入だったな、と。2連続PKって、あなた。 (;´д⊂)ノザってば、それをまた両方止めるし。恐るべし。「泣く子とノザには勝てない」ぞと。バンちゃんありがとう、だぞと。やっぱ、「清五郎の守り神様」のおかげかな、と。松尾は前半どこにいるか分からないくらいだったけど、後半、ワタクシの目の真下で小癪にもヒールパスなんぞをしおったな、と。だけど、やっぱ中盤よりSBにいる方が怖かったんじゃないかな、と。慎吾は、足元だけじゃなくて全身でプレーしなさい、と。そうじゃないと慎吾らしくないぞと。マルちゃん、海本あんにゃに遠慮してないか?と。萩村はだんだんアンカー役に慣れてきたのか、落ち着いたプレーをしていたかな、と。やっぱ、ファビがいるといないとじゃ大違いなんだよな、と。細かいところを言い出せばキリがないけれど、チームとしての成熟度が少しずつではあるけれど上がっていることを確認できたことが、今日の試合の最大の収穫じゃないかと。これで次のマリノス戦もOKかと言えば、それはちょっと違うな、とは思うけれど、2005年型アルビムービングサッカーの輪郭がだんだんハッキリしてきたことは、これから先のことを考えると、非常に心強いことであるよなあ、と思うワケで。まだ、攻撃でバタバタするところがあるけれど、それが落ち着いてくれば、まだまだ強くなりますよ、アルビは。(断言)で、次はぜひとも「ノザ・オンステージ」を見ずに済む試合展開になって欲しいなあ。(超本音)試合後、駅前の「壱勢」でkotaさんを交えてみんなで飲み(ちゃきんさんご夫妻、SHOさん&RYOくん、桃色さんご夫妻、ありがとおございました)、最後は神戸応援ツアーバスのお見送りまでさせていただいたのでございました。「松尾、そっちにやるから!完全移籍で」えー、それならクリちゃんもセットで引き受けますですよ。 ( ´∀`)これに懲りずにまた来てねー。
2005.03.27
昨夜はフトンの中にもぐり込みながらイラン戦をBSで観戦。結果は1-2だったが、よくしのいだなあ、という印象が強い試合だったような気がする。イランのスピードに乗った攻撃は迫力があった。ディフェンス面でもイランは日本のストロングポイントを抑えることを徹底してきていたし、日本はボールがなかなか落ち着かず、フィニッシュまで持って行けないシーンが多かった。それと…気がつけば、日本ってすっかり「中澤のチーム」になったのだねぇ。さて、次ですよ次。バーレーンには絶対勝ってくれ、ホームなんだし。●雪が心配された今日、どうやら新潟は雪に降られる心配はなさそう。でも寒い。明日は打って変わって気温がかなり上がるらしい。ううむ。今朝の新潟日報には昨日のアルビレッジでの練習風景が出ていたけれど、聖篭って新潟市より雪深いなあ、と痛感。ファビは今日の天候次第で出場するかどうかが決まるらしいが、この様子なら出場だろう。楽しみにしてるよ。そして、記事の隅っこに小さく、深澤の北米リーグ移籍決定が報じられていた。そうですか、カナダのモントリオールでサッカーをやるんだね。もしかして、アルビ初の海外移籍かな?どこへ行ってもあのドリブルで頑張れ。●ところで、サッカーダイジェストにヨンハッのインタビューが掲載されている。移籍を決めた経緯について、かなりツッコンだ話をしているのだけれど、ヨンハッらしいなあ、と思いながら読んだ。移籍の背景には本当にいろいろな要素があったことは聞いているが、ハッキリと言えることは、彼のサッカー人生を賭けて、相当な覚悟をもって決めたことだったということだ。その覚悟の程、しかと受け止めましたぞ。7月のビッグスワンの名古屋戦では、やっぱりヨンハッはブーイングで迎えてやるのが礼儀だな、と改めて感じた次第。
2005.03.26
晴れ間が覗いている新潟市でございますが、さあ、明日はどうなんだ、この天気。話によれば、アルビではソリマチンに雪男疑惑が持ち上がっているらしいのだが、こちらによると、大分戦のときのような事態はどうやら回避できそうな気配。いや、どうせなら、思い切り晴れてくれちゃってもいいんですけども。 ( ´∀`)さて、明日の試合、新潟日報による展望はこのようなことに。要するに、だ。今のアルビにとって一番大切なことは、とにかく一つのチームとしての熟成度を上げること、それに尽きる、ということなんである。4-1-4-1か4-4-2かとか、戦術うんぬん、なんてことは、チームとしての一体感がしっかりと出来上がってしまえば自然と機能してくるものだし、今のアルビに望むことは、そういうチーム状態に一刻でも早く到達して欲しい、ということだけだ。前節の大宮戦の敗戦で、非常に厳しい雰囲気の練習になったと聞いている。それで即チームが出来上がるというわけにはいかないとは思うが、確実にいい方向へ向かっているところを見せてもらいたい。まずはそれを確認できるかどうか。それがワタクシ的には最大の見どころなのだが、一歩でも二歩でも進化していてくれれば、いいメンバーが揃っているし、先行きに対してそんなに心配する必要を感じなくなってくるだろうと、まあ、割と楽観的に構えることにしている。なになに?ファビが戻ってきて、岡山センパイが外れて船越がメンバー入りですと?この寒いときに怪我人にはあまり無理して欲しくはないが、やっぱりファビがいるといないとでは大違い。慎吾が今ひとつ元気がないのもファビの不在と無関係ではないような気がするので、どこかぎくしゃくしている左サイドが一気に活性化することを期待したい。個人的には、今年の勲には大いに期待しているし、成長も感じられるので、明日、出場できることを心からお祈りしてるよ。システム的には現段階では4-1-4-1よりも4-4-2の方が安定しているかな、という気がするけれど、多少うまくいかなかったからといって簡単に4-1-4-1を引っ込めるようなことをソリマチンにはして欲しくないような気もするし、明日のキックオフでアルビがどういうフォーメーションを見せてくれるのか、楽しみにしておきたい。思えば、昨シーズンも、毎試合、アルビの可能性が感じられた部分や前回よりも進化した部分を見つけながら試合を観ることに専念していたのだが、そういう試合の見方をしていると、感じた可能性や進化がチームの武器に育っていく過程が手に取るように分かって、個人的には試合を観る楽しさが倍増した。明日も、厳しい目を忘れずに、「這えば立て、立てば歩めの親心」精神で、バックスタンド2層目のてっぺん付近でじっくり観戦させていただきますぞ。そうそう、松尾はちゃんとブーイングで出迎えてやらんとな。ってことで、神戸サポの皆さま、手ぐすね引いてお待ちしておりまするよ。道中ご無事で新潟にいらしてください。
2005.03.25
昨夜、11時半頃に帰宅してテレビをつけると、BS1でバスケットボールスーパーリーグファイナルの最終戦の中継録画を放送していたので、思わずそれに見入ってしまった。アイシンと東芝、勝った方が優勝、という大一番ということもあって、試合は一進一退。どっちに転ぶか皆目見当もつかないような試合展開の中、第2クォーター終了間際、アイシンの司令塔・佐古がアキレス腱を痛めて退場。そこから微妙に試合の流れが少しずつ東芝へと傾きはじめ、第4クォーター終盤で頭一つ抜け出した東芝が、ギリギリの勝利をもぎ取った。目の離せない試合展開で、優勝決定戦に相応しい熱戦だったが、負傷退場した佐古がドクターストップを振り切って最後の最後までベンチに座っていた姿が印象に残った。年齢的に言っても、アキレス腱を痛めることが佐古の選手生命に及ぼす影響は決して小さくないはずで、ベンチに戻ってきた彼の胸中を思うと、少し複雑な心境になった。東芝が雌伏の時を経て5年振りの優勝を果たし、それと同時にアイシンの3連覇の夢が消えたことを告げるブザーは、一つの時代の終わりと幕開けをもたらすのかもしれない。ところで、このファイナルを見ていて疑問に感じたことが一つ。先に3勝した方が優勝、というシステムはとても盛り上がるし、見ている方も面白いのだけれど、なぜ会場を代々木第二体育館に定めたセントラル方式にしたのだろう。NBAのファイナルは、ホーム&アウェー方式が基本。「ホームコートアドバンテージ」といったものが試合の行方に少なくない影響を及ぼすところが醍醐味のひとつなのに、その要素を最初から排除してしまったのは意図はなんなのだろうか。おかげで、会場の雰囲気は、どちらの声援も同じくらいの分量に聞こえ、声援が選手に与える心的影響は少ないように思えた。平等だから、イコールコンディションになるからいい、ということなのだろうか。しかし、ホーム&アウェー方式は、有利不利があるから、それぞれの不平等さを乗り越えていく能力も求められるから面白いのだ。スーパーリーグファイナルが今ひとつ盛り上がらないのは、「負けられない戦い」という切羽詰まったドキドキ感が薄いセントラル方式も原因の一つのように思えるのだが…。ホーム&アウェー、といえば、今夜はサッカーW杯アジア予選のイラン戦がある。アウェーのテヘラン、10万人とも12万人とも言われるイランサポーターのただ中で、未だかつてない超アウェーを日本代表は戦うことになる。W杯予選が盛り上がるのは、やはりホーム&アウェーの逃げも隠れもできない「瀬戸際感」があるからなんじゃないか、という気がする。今夜はBSで、テレビの向こうからヒシヒシと伝わってくるアウェーの瀬戸際感を楽しんでみたい。
2005.03.25

何だか、朝から雪模様の新潟市。やっぱり明日は雪なんであろうか。あうう。 (;´д⊂)もっとも、どんなに新潟は雪だぞー、寒いぞーと脅かしてみても、真冬のクロアチアでサッカーやってたカズにとっては、「だからナニ?」ってな感じなんだろうけれどね。明日の神戸サポさんはツアーバス組が35人、自力組を加えても総勢50人ほどになりそう、とのこと。大分さんより少し多いくらいか。でも、ただでさえモチベーションが下がるナビスコカップで、しかもこんな気候の新潟に来る人々は、よほどキアイが入っているか、よっぽどの物好きかのどちらか(あるいは両方か)で、いずれにせよこちらとしても心して迎え撃たないといかんのである。●昨夜は市陸近くの居酒屋「ドカベン」にて、ホークスファン兼アビスパサポの筑後人Kくんら、いつものメンバーで飲み会。ホークス談義からサッカーネタまで、いつもの調子で盛り上がっていた。今年のホークス戦観戦はどうするか、6月の東京ドームでの交流試合(ジャイアンツ戦)にしようか、8月第1週の宮城球場での楽天戦がいいか、というところまで話が出た。そうなると、やっぱ東京ドームなんかより仙台だねー、早めに行って松島観光して、牛タン食べて…。でも、8月のデーゲームの仙台って死ぬほど暑そうなんだが。ここまで話をしていて、もう明日からパ・リーグの公式戦が始まる、ということに今さら気がついたのだけれど、野球シーズンが始まると言っても新潟がこの天気では、イマイチ実感が湧かないのであった。サッカーネタでは、Kくんに福岡西方沖地震当日のベガルタ仙台戦のことを聞き、古くからのアルビサポのMさんと、今年はやっぱ、サテライトを見に行かないとねー、河原と藤井がいるし、吉澤の評判もいいらしいし…と話していたのだが、話題が新潟に戻ってくる鳴尾直軌のことになった。そこで、Mさんが1999年当時のアルビの懐かしい写真を持ってきていたので、それを見ながら、この頃の一番のスターはやっぱり鳴尾だったねぇ、サポにも鳴尾派と慎吾派がいたよね、この頃はまだ慎吾はFWだったんだよなあ、おっ、直樹若いなあ、大学卒業したばっかりだったもんねぇ、と、ひとしきり懐かしアルビ談義。ここで、懐かし写真をチラッと公開。 1999年、アルビ入団1年目の慎吾。今はこんな感じ。いや、もう、なんつーか、顔つきが全く違いますなあ。顔は男の履歴書、とも言うし、特にこの年頃のセーネンというのは、あっという間に顔つきが変わるものだけれど、慎吾は本当に変わったと思う。1年前、京都から戻ってきたときの顔を見て、物凄くオトナっぽくなったなあと思ったものだけれど、こうやって改めて古い写真を見ると、その違いにビックリしてしまう。そして、さらに顔つきが変わったように見える今年の慎吾には、さらなる飛躍を期待してしまうのである。まずは明日の神戸戦。仲良しの松尾との対決に燃えているらしい慎吾のプレーを、楽しみにさせていただくぞ。
2005.03.25
BS1の夜11台に、バスケットボールスーパーリーグファイナル「アイシンvs東芝」の中継録画を放送しているので、ほぼ毎日見ている。3勝した方が優勝、ということになるこの試合、昨日はアイシンが久々に「らしさ」を爆発させて東芝に快勝。対戦成績を2勝2敗の5分とし、決着は最終戦に持ち込まれることになったのであった。最初に東芝が2連勝したときは、いよいよアイシンの連覇が途切れるときが来たのかなあ、と思っていたのだが、そこはさすがに百戦錬磨のベテラン集団(何てったって、平均年齢34歳だ)。きっかけを掴んでしまうと一気に流れを取り戻してしまった。やっぱ違うわ、アイシンて。佐古とか後藤とか外山とか、ホントに「オジサンばっかり」のチームなのだけれど、なんというか、試合運びとかパス回しとか、憎たらしいまでにウマイのである。サッカーで言えば、雰囲気的にジュビロ磐田に似ているかもしれない(佐古なんて名波的だもんな)。まあ、その、何もかもが新潟アルビレックスとは大違いだよなー、アイシンと比べちゃダメだろさすがに、と自分で自分にツッコミを入れながら見ていたわけだが、ハーフタイムに登場した東芝のチアリーダーの踊りを見て、すっかり気分が変わった。ふっ。トーシロだな。アルビチアの足元にも及ばん。 (゚Д゚)y─┛~~ついでに言うなら、試合会場である代々木第二体育館の雰囲気、盛り上がりもダメダメ。ま、比較の対象が朱鷺メッセじゃ無理もないがな。 (゚Д゚)y─┛~~バスケをNBAに代表されるようなスポーツエンターテイメントとして考えるならば、朱鷺メッセが日本No.1である、ということを改めて認識したのであった。(試合のレベルはおいといて…っておいとくのかよ)少なくとも「盛り上がり」という点では、スーパーリーグに負けるんじゃないぞ、bjリーグ!ところで、今朝の新潟日報で、新潟アルビレックスのボンバー平岡の引退が報じられていた。アルビ設立以来のメンバーだったし、いいキャラしてた選手なので、いなくなるのは寂しいなあ…。
2005.03.24
今朝出社すると、我が制作室のゴールデンルーキーが嬉しそうに言いに来た。「ぐっちいさんぐっちいさん、今朝、バイパスでアルビの選手バスに会いましたよ!」──へー。そりゃまた珍しい時間に…「山口がいました~」…わき見運転がバレバレなんだよ、坊や。 (;´д⊂)●無事、神戸サポのみなさまの応援バスツアーも催行の運びとなったようなので、どうやって迎え撃とうかなと考えている今日この頃。えー、試合後、kotaさんを交えて駅前で飲みたいと思いますので(ツアーバス出発の9時まで)、参加してみようかなーとチラッとでも思った方は、ぜひぜひおいでください。参加表明はここにコメントを付けてくださるか、メールでよろしくお願いいたします。(だいたい、告知が遅すぎるんだよおめーはよ)え?kotaさんってば今の今までワタクシの性別をご存じなかったんですのね。おほほほほ。そりゃー、ますますもって楽しみです(腹黒笑)。●さて、昨日は帰宅途中で「新潟Week!」を買って帰ったのだが、エジミウソンインタビューが、完全移籍を決めた経緯や新潟で(というより日本で)プレーをすることに対する考え方など、今までにない内容だったので、なかなか面白かった(エジの1歳の愛娘は、エジや奥さんのことを日本語で「お父さん、お母さん」と呼んでいるらしい)。その中で、印象的だった言葉を一つ。昨年、エジが来日当初、慣れない日本のサッカーや生活環境に悩んでいた頃、ファビーニョとアンデルソン(リマじゃない方)に励まされ、救われた言葉があったという。「この時期を越えれば、必ずいいことがある。だから頑張れ、自信を持ってプレーしろ」いい言葉だな、と思う。今、サポーターとして、アルビの選手たち全員に伝えるべきなのはこういうことなのじゃないか、と。今、アルビが進もうとしている方向、目指しているサッカーの形は間違っていない。今を乗り越えたら、その向こう側には新しい地平が待っている。だから、自分自身を、仲間たちを、そして監督やコーチを信じて戦え。「新潟のために」なんて考えなくていい。チームのために、そして何よりも「自分自身のために」走れ。「Run for Niigata!」じゃない。「Run for yourself」だ。そんなキミたちのプレーを見ることが、私たちの幸せなんだから。MSNのアルビチャンネルでは、昨日のサテライトの練習試合とトップチームの練習の様子が詳細にレポートされている。全員が前向きでアグレッシブな姿勢で練習に取り組んでいるようだ。そう、そのまま、前だけを見つめて走り続ければいい。
2005.03.24
来月のゴールデンウィーク前に、新潟バイパスに新たに弁天ICが開設されるらしい。これができると、弁天線に直接乗り降りできるようになる、とのこと。それにしても、黒埼IC方面のみ、ですか。へー。これにどの程度のメリットが…と考えてみれば、ワタクシ的には大いにメリットがあることに気がついた。黒埼IC方面から乗降できる、ということは、会社帰りにビッグスワンへ直行するときに、時間短縮が可能、ということである。おおお、スバラシイ。これまで、平日のナイター試合で会社から直行する場合、紫竹ICから亀田バイパスに入り、姥ヶ山ICで降りていたのだけれど、ここから先で渋滞に嵌ってしまい、スタジアム入りしたときにはアルビチアのおねいさんたちが踊っているところだった、なんてことはしょっちゅうで、少しでも渋滞が緩いルートを探すのに苦労していた。弁天ICができれば、多少は分散されるだろうし、願ったり叶ったり。少しは早くスタジアム入りができるんではないかと期待している。あ、その分、弁天線が渋滞したら元も子もないんですけども。ゴールデンウィーク前までに開通、ということは、4月28日のエスパルス戦には間に合うのであろうか。その日は平日ナイターだし、間に合ったら早速利用させていただいちゃいますよ。 ( ´∀`)
2005.03.23
アピタ新潟西店のアルビコーナーで、いよいよ新ユニフォームの販売が始まった。ふぅむ。間近で見ると、そんなに悪くないかもな、という気がだんだんしてきたのだけれど、今はまだ買わない、と心に決めている。だってー、やっぱりmsnが背中に入ってないとヤだしー。 ( ´∀`)ところで、今朝の新潟日報によれば、新潟アルビレックスランニングクラブの設立記者会見が行われたそうで。ランニングクラブがアルビレッジを拠点に活動を開始する、ということは昨年既に発表済み。今回は本格スタートと詳しいその内容についての記者発表であったようである。これで、サッカー、バスケ、チアリーダーズ、スキー&スノボに続く5つ目の「アルビレックス」、ということになる。ランニングクラブの特徴は、一般会員も募るということ。マラソン大会などにアルビのエンブレムがついたユニフォームを着て出場する、なんてことも可能な訳だ。近い将来では、女子駅伝チームを結成して全国実業団女子駅伝を目指す、とのこと。いよいよ本格的に、アルビも総合スポーツクラブとしての道を歩いていくんだなあ、という感じである。で?6つ目は何なの?やっぱりプロ野球ですか。先頃出版された「アルビレックス新潟の奇跡」の中で、アルビの池田社長はプロ野球について、「プロ野球が球団を増やす方向に進むまでは参入しない」と明言しているので、プロ野球球団設立までには、まだまだ紆余曲折がありそうだ。まあ、資金面の問題もあるだろうし、慌てず騒がずでお願いしたい。それに、肝心の球場もまだ着工すらしていないしね。そういえば、県立球場建設早期実現要望署名運動は、13万人の署名が集まったらしい。一応、2008年にプロ野球オールスターが新潟の新球場で開催されることは決まっているのだけれど、県知事によれば、着工のメドが立っていないことから「オールスターの返上もあり得る」とのこと。残念だけれど、仕方がない。災害からの復興など、最優先しなければならないことが目の前に山積している現状では、球場どころじゃない、というのが本音であろうから、まずはできることからコツコツと、という感じでやっていくしかない。せっかく政令指定都市になるのに、プロ野球公式戦を呼べるようなナイター設備付の球場がない、というのも、何だかなあ、ではあるのだが。一度でいいから、サッカーと野球のハシゴ、というのをやってみたいんだけど。
2005.03.23
さて、気がつけば3日後にはナビスコカップ神戸戦を控えているわけで。え?考える気力がない、ですと?いけません、この程度でそんなことでは。ワタクシ的には、相互リンクさせていただいている神戸サポのkota.v12さんと試合後に新潟駅前で打ち上げをやる予定(参加者絶賛募集中でございます)なので、非常に楽しみにしているところなのだけれど…んが、しかし。kotaさんによれば、今神戸ではこんなことになっているらしいのである。なんですとー!応援バスツアーの人数が集まらなくて催行できるかどうかわからん、ですと??!!うぬぬ。ツアーの最少催行人数に届かないとは、新潟ではまず考えられない事態。どうやら、神戸ではアウェーにサポがあまり集まらないというのは以前からのことだったようなのだが、去年のホーム開幕戦のときは、「初新潟」ということもあってか、それなりの人数が来てくれて、試合前には「チームカラー変更凍結署名運動」もあって盛り上がったのに、1年経ってこれじゃ寂しすぎるぞ。頑張れ神戸サポ!お願いだから新潟に来てくださいましまし。アウェー席が少ないとつまんないし、それに飲みに行けなくなるじゃないかー!(そっちですか)えっと、話を試合の方に戻そう。(こっちが本題のはずだったんだよな)神戸との対戦はいろいろな意味で楽しみにしていた。何かと選手の行き来がある神戸と新潟。今、神戸には松尾とクリちゃんがいるし、こちらでは海本あんにゃと青野が神戸出身である。松尾とクリちゃんは今のところ毎試合ベンチ入りしていて、先週のナビスコ浦和戦では、松尾は三浦淳宏の代役としてスタメン出場をしていたようである。kotaさんには「松尾は新潟に行って成長して帰ってきた」と感謝をされたので、ぜひそのあたりを試合でホドホドに見せてもらいたい。ダメだったら、「松尾ー!そんなんだったら、また修行しに新潟に来るかぁ?」とヤジってやるまでなんだが。クリちゃんに関しては、苦労して神戸に入ったのだから、元気な姿を見られればいいかなと。(扱いが違いすぎ)神戸は三浦淳宏が日本代表で不在だが、現在絶好調のカズをはじめ、外国人選手もうまく持ち味を出しているし、播戸も相変わらず元気そうだし、チームとしてバランスはまずまず、といったところのようだ。現在、チームのバランスが底の状態にあるアルビにとっては、かなり厳しい相手だと思うけれど、逆に、リーグ戦に向けてチーム状態をアップさせていくためには、ちょうどいい相手かもしれない。言い訳無用のホームゲームだし、ここはひとつ、前のゲームよりもさらに良化したところを見せてもらいたい。少なくとも、大分戦よりも1段階上がったところを確認したいと思っている。週間天気予報によれば、土曜日の予報は「曇り時々雪」。 Σ( ̄□ ̄;)この期に及んで、また雪ですか。お願いだから外れてくれ~、と思いつつ、無事神戸サポさんの応援バスツアーが催行されることを祈るばかり。
2005.03.23
仕事中、アビスパサポのKくんより携帯にメールが入った。「『オカヤマガ行ク!』見てください。いいヤツです」ん?「オカヤマガ行ク!」って?オカヤマといえば、アルビの岡山センパイのこと…じゃないよな、Kくんが言ってるのは。頭の中に「??」がいくつも浮かびつつ、「オカヤマガ行ク!」でググッてみると、キーワードにヒットした。岡山一成。今季、川崎フロンターレからアビスパ福岡へレンタル移籍した岡山選手のblog「オカヤマガ行ク!」であった。その中の「一成、吼える。」に、「今こそ福岡に力を。」と題して、3月20日のベガルタ仙台戦直前に地震発生の第一報を聞いた監督や選手たちがどのように戦ったか、ということが書かれている。去年の10月23日、新潟県中越地震が起こった直後から翌日の磐田戦に至るまでのアルビの選手たちも、同じような行動を取っていた。電話は通じず、唯一つながったのが携帯メール。その時の話を直樹の義父さんから伺って、選手たちが普通の精神状態ではいられなかったことを知ったのだったが、先日のアビスパの選手たちもまた、気持ちを試合へ切り替えることに苦労したようである。そんな中で必死に戦い、磐田に敗れたもののオゼアスが魂のゴールを決めたアルビも、ベガルタから勝利をもぎ取ったアビスパも、それぞれが自分たちの置かれた立場、課せられた使命を肝に銘じながらのプレーだったわけだが、その思いは、確実に故郷へと伝わっただろうと思う。中越地震からわずか5ヶ月、私たちの中にある「人間の根っこの部分」を試そうとするかのように、今度は思いもよらぬ地域で再び震災が起こった。こういうときにこそスポーツが与えてくれる癒しや勇気が持つパワーを、我々新潟人や、神戸の人たちは身を以て体験してきた。福岡にとってのアビスパとホークス、そして佐賀にとってのサガン鳥栖。地域とともに生きるプロスポーツチームが生み出す心の絆が、必ず傷ついた人たちを救ってくれると信じたい。
2005.03.22
昨日、12市町村による大合併が行われた新潟市。この結果、市の面積は3倍になり、人口も1.5倍の78万人。今年10月には巻町との合併も控えており、これが実行されると人口は一気に81万人を超える。そんなに人口増やしてどうすんの、という気もしなくもないが、これで2年後の政令指定都市化に突入しようという算段なわけである。しかし、このおかげで、豊栄も新津も白根も新潟市。新潟市の最西端が岩室村(巻町が合併するまでは飛び地になる)、ということになるわけで、何だかもう、どこまで行っても、行けども行けども新潟市、てな感じになる。大都市になったというより、でっかい田舎になった、という方が正しいかもしれない。これで晴れてアルビのホームタウンも、新潟市で一本化…と思ったら、そういえば聖籠町って合併先は新発田市なんだったっけね。ってことは、ゆくゆくはアルビのホームタウンは新潟市と新発田市ということになるわけで、えらく広大な範囲になる。そうなると、サッカーの普及活動もより重要な役目になってくるのだろうし、着任早々、大変そうだけど頑張ってくれたまえ、鳴尾くん。
2005.03.22
盛岡市立高校サッカー部OB会サイトによると、サガン鳥栖を戦力外になった元アルビの鳴尾直軌が新潟に戻ってくるそうである。選手としてではなく、アルビのスタッフとして。どうやら、まずは普及員としてサッカースクールで教え、いずれはユース、トップのコーチを経験しながら、指導者への道を歩んで行く、とのこと。そうか、帰って来るんだ、鳴尾が。移籍で新潟を去った選手が、こういう形で戻ってくるのはクラブ史上初、なのではないか。なんだか感慨深い。鳴尾と言えば、なんと言っても1999~2000年シーズンのアルビ最大のスター選手であり、当時J2にいた浦和とのホームゲーム(市陸)で大勝した立役者である。今でこそ「アルビの11番」は上野優作だが、その頃は鳴尾の代名詞であった。だが、その年のオフ、クラブ挙げての引き止め作戦も功を奏さず、ジュビロ磐田へと移籍していってしまった。結局、磐田ではこれといった活躍もできないまま移籍を繰り返し、サガン鳥栖の選手として対戦したときは、鳴尾とここで合いまみえることになろうとは…と、しみじみしてしまったものである。その鳴尾が、指導者人生のスタートラインとして新潟を選んでくれたことを、私は素直に喜びたいと思う。これからずっと、サッカーとともに生きていく道筋を、新潟で作り上げようとしていることを。頑張れよ、鳴尾。ソリマチンや神田センセイの薫陶を受けつつ、ぜひ素晴らしい第2のサッカー人生を歩き出して欲しい。…それにきっと、サッカースクールに子どもを入れたがるお母様方が増えるんじゃないかと。(そっちかい)それと、ホームの浦和戦には、守り神様としてぜひビッグスワンに来ていただきたいなと。(これが実は本音だったりして)
2005.03.21
お昼少し前に岩室温泉から帰ってきてから、Sさんご夫妻に今度の土曜日の神戸戦と来月の磐田戦の招待券をお渡しし、その後、万代のシネ・ウインドへ出かけた。シネ・ウインドへ行く前に紀伊国屋書店に寄ったのだけれど、珍しく何も買わず、その代わりフリーペーパーの「FLYING POSTMAN PRESS」を貰ってきて、映画が始まるまで座席で読んでいた。そこには思いもかけず、反町監督インタビューが掲載されていたので、思わず熟読。なかなか興味深い話が満載だったので面白かった。ソリマチンが読書や音楽、映画に造詣が深いことは有名な話だが、去年、唯一見に行った映画が「華氏911」、シネ・ウインドにも何度か行っていて、中国映画を見たり、一昨年にはスペイン映画「蝶の舌」を見た、なんてことまで言っていた。ソリマチンがシネ・ウインドの話をしているのをシネ・ウインドの中で読むとは、なんたる偶然。しかも、ソリマチンも見たんですか、「蝶の舌」。ワタクシも見に行ったんですよ、シネ・ウインドに。あの映画を見て、泣いただろ、ソリマチン。クール&ドライに見えて、その実結構ウェットな、重松清と浅田次郎ファンのソリマチンのことだ、絶対そうだ間違いない。(断定するなよ)しかも、「活字を読まないと全然眠れない」なんて言ってるし。実はワタクシたち、とても気が合うんじゃ…はぁと(さすがに違うだろ、それは)などと、ひとり密かにニヤニヤしながら読んでいたのであった。で、見た映画は、ロバート・レッドフォードがプロデュースした英米合作映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」。長年のラグビー友達であるおーはらに「見に行ってね」と言われ続けていたものだ。前もっての情報を全く持たずに見始めて間もなく、主人公が若き日のチェ・ゲバラだということに気がついたのであった。(遅いし)ブエノスアイレスの裕福な医師の家庭に生まれ育ったチェ・ゲバラが、医学生だった23歳の夏に、親友とともにポンコツバイク二人乗りの南米放浪の旅に出て、旅先で出会った様々な事象や人々とのエピソードの中から、自らの人生の指針を発見していく、ノンフィクションロードムービー。とてもいい映画だった(ちょっと泣けた)。そういえば、某チームのゴール裏でチェ・ゲバラのゲーフラを掲げているのを見かけるけれど、そういう人たちはちゃんとこの映画を見て、チェ・ゲバラの原点を知った方がいいと思うぞ。えーと、新潟ではシネ・ウインドで、25日まで上映してます。行ける方はぜひぜひ。
2005.03.21
昨日今日と、両親と岩室温泉に1泊していたのだけれど(今日から岩室温泉も新潟市。慶祝)、特に昨日は福岡や他の福岡に縁のある人たちと携帯メールで連絡を取り合っていたので、温泉も気もそぞろ状態であった。(いや、それでも料理は美味しかったし、露天風呂は快適だったんですけれども)とりあえず、福岡在住の友人知人の皆様方の無事を確認し、いつも福岡へ行く度にお世話になっている大濠公園のバー「gospel」のマスターとママさんも、お店そのものも無事と聞いてホッとしたのもつかの間、玄界島の様子をニュース映像で見たときは、中越地震と似たような状況にショックを受けた。そして、アビスパ福岡の試合の応援で仙台にいるはずの新潟在住筑後人Kくんにメールをすると、久留米の実家は無事だったこと、そして試合に向けての決意表明の返事がすぐに返って来た。「いよいよ勝つしかなくなりました。これから、福岡に向けた幕を作ります」ああ、去年の10月24日のヤマハスタジアムと同じだな。頑張れよ…。ここのサイトではリンクして下さっているJOHさんやらんぽぽさんをはじめとするベガルタサポさんとのつきあいも深いのだけれど、今回ばかりは福岡を応援するしかないのだった(べガサポさん、ごめんなさい)。宿にいながら、「J'sGOAL」の試合速報を度々チェックし、アビスパが有光の2発で勝ったことを知った。アビスパの選手たちも、あのときのアルビの選手たち同様、福岡や家族への思いを胸に戦ったのだと思うけれど、いい結果を出せてよかったと、率直に思う。こんなことが九州で起こってしまうとは、想像もしていなかっただけに、地球上に安全な場所などないということを改めて思い知らされた思いがする。でも、5ヶ月前に福岡の皆さんから頂戴した励ましを、今度はこちらから返す番が来た、ということだ。福岡の皆さん、被害にも余震にも負けないで。これから、私にもできることを色々と考えて行きたいと思う。
2005.03.21
福岡県西部を震源にした震度6弱の地震が発生したとのニュースがありました。福岡の皆さん、ご無事でしょうか?福岡にはホークスがご縁のお知り合いが何人もいらっしゃるので、とても身近な土地であるだけに、心配しております。新潟在住の筑後人で、アビスパ福岡のゴール裏住人であるKくんは、今日の仙台でのベガルタ戦に「勝つしかない」と言っていました。遠く新潟から、心からのエールをお送りします。
2005.03.20
さて、朝になってから、「J'sGOAL」と新潟日報の大宮戦レビューを熟読してみた。ふぅむ。読めば読むほど、アルビの「迷い」と「自滅っぷり」ばかりが鮮明になってくるなあ。いくら選手個々の力が一定レベル以上であっても、組織として機能しなければ意味がない。チームスポーツはすべからくそうなのだけれど。日報には、「前半はプロサッカーのレベルの戦い方じゃなかった」という慎吾のコメントと、「早く立て直さないと、本当に手遅れになってしまいそうで怖い」という海本おじのコメントが紹介されていて、選手たちの不安や迷いがかなり強いことが感じられる。ううむ。こりゃちと根が深いかな。早めの対処が肝心かと。それらの言葉が出てくる背景に何があるのかが気になるところなのだが、これは、反町監督自身の迷いに選手たちが敏感に反応してしまっているんじゃないかな、という気がだんだんしてきた。スキッパーの迷いはすぐに伝染してしまうってことなんじゃないかな、と。いい補強が出来て、去年までやりたくてもやれなかった戦術が実現可能になったことで、かえってそれが迷いの素になっていやしないか。それが選手たちにも分かるから、不安がだんだん増幅されてきているのではないか…。新しいものを生み出して行く初期段階にありがちなひずみだけれど、新しいものを模索し創りながら、同時に選手の不安を取り除いてモチベーションを高め、ベクトルを一方向へ向けて行かなければいけないわけで、監督としてのチームマネージメント力もさらに高度なものを求められているのだろうな、と思う。頑張って下さいよ、ソリマチン。ここを乗り越えたら、選手たちもそうだけれど、監督も一気にステップアップできるだろうから。こういうときこそ、力強いフォロー&サポートで力の発揮のしどころですぞ、江尻ヘッドコーチ。ふう。今年も何だかんだでサポ的にも気苦労が絶えないシーズンになりそうだけど、その分楽しみが大きくなるとプラスに考えていくことにしよう。…で、ワタクシはといいますと、半年後のアルビがどんなチームになっているのかをイメージトレーニングしながら、とりあえず今週末に控えた神戸戦に備えて(個人的にも神戸サポさんたちを迎え撃たねばならんので)、岩室温泉で鋭気を養ってきまつ。
2005.03.20
昨日のナビスコカップ、大宮アルディージャ戦については、仕事であったこととテレビ中継がなかったことで、私が現在持っている情報は「J’sGOAL」のスコアライブ速報と、アルビオフィシャルサイトによるテキストライブと、「SPORT NIPPO」による戦評、そして「J’sGOAL」の監督コメントと選手コメントのみ(他の人の観戦記は読んでないし)であることを前提に、その中から感じたことを書いてみたい。(かなり無謀だな)開幕戦からのここまでの状況を見ていると、結果を欲しがって自分たちのサッカーを見失っている様子は、何だか去年の震災直後の連敗とよく似ているなあ、という気がするのだが、今回はチームの骨格が固まらない状態での「成長痛」のようなものと、やはりメンタル的な問題が大きいかな、という気がしている。試合前、スタメンをチェックしてみると、右SBに大分戦同様リマが入っており、海本おじがベンチスタートということに少しばかり驚いた。これは、ソリマチン的には大分戦の流れをそのまま持っていきたい、という考え方なのか、それとも海本おじの突破力よりもリマのキック力とパスセンスを生かしたいということなのか、はたまた、出場停止明けで相当入れ込んでいるであろうおじを頭から使うより、少し冷静に試合を見させてから出そうという作戦か…でもSBとしての守備と攻撃のスピードはリマよりもおじの方が上じゃないのかなあ、などと、色々なことが頭を駆け巡ったのだった。そして、仕事で目を離しているスキに前半でいきなり2点も獲られているもんだから、こら、何してんだおまいら!と思っていると、後半スタートからリマに替えて海本おじ、萩村に替えて勲が出てきた。ううむ。で、これ以降の試合経過はテキストライブから読み取ったところによると、どうやら、この交替が効いて、後半はアルビの大攻勢であったらしい。海本おじと勲は相当にチャンスメーカーになり、それに呼応するように慎吾やエジの動きも各段によくなったようである。(あくまでも文字情報からの推測)…なんか、去年の開幕戦のFC東京戦で、後半から慎吾を出したら試合の雰囲気がガラッと変わったのとよく似てないか、これ。結局、ほとんど全員守備に近い状態で守る大宮にガッチリ守られて、0-2という結末になったようなのだが、この前半と後半の変わりようは、ハーフタイムで選手に何を言ったんだ、またもやお得意の ちゃぶ台引っくり返し ホワイトボード蹴飛ばしをやって見せたか、ソリマチン。去年の今頃にはこういうことよくあったなあ、なんて思わず懐かしい気分になってしまったのであった。(そんな悠長なことを言ってる場合じゃないんだが)選手の顔ぶれは変われど、そういうチームカラーは伝承されるんであろうか。(全然ウレシクナイ)恐らく、攻撃面はいい形が色々と出せていたのだろう、フィニッシュの部分を除けば。守備面は、失点はDF陣の責任と言うよりも、それ以前の中盤のプレスが足りていないのが最大の原因なのだろう、たぶん(あくまでも推測だが、当たってる自信があるぞ、これは)。そして何よりも、どこか「受けて立った」部分がなかったとは言えまい。前半からアグレッシブに行けなかった、というのがそのいい証拠だ。まだこれといった実績を残してもいないチームが「受けて立つ」なんざ、10年早いんである。予想外の敗因、というものはなさそうだな…と思いつつ、試合後の選手コメントを読んでみると、2人の選手の非常に印象的な言葉があった。丸山「失点した後に下を向いてしまう。取られた後に気持ちをしっかりさせないといけない。地に足がついていないままだった。」海本おじ「今のチームにはすべてのものが欠けている。ここ3試合、内容が悪い状態が続いているので、本当に立て直さないと。チームあっての個人ですから。」まずマルちゃんのコメントを読んで、去年の天皇杯で湘南に敗れた後、「失点をしたら『もうだめだ』になってしまった」と言ったヨンハッのコメントを思い出した。あのときと同様、メンタル面で悪いサイクルに陥っているということが伺える。その一方の海本おじはさらにハッキリと、チーム状態の悪さを口にしているわけだが、ここまでのサッカー人生の中で何度も修羅場をくぐり抜けてきた彼にとっては、力はあるのにこの程度で自信を失っているチーム状況が、歯がゆくて仕方がないのではあるまいか。逆に、このおじらしいキッパリさ加減が、今のアルビに一番必要なのだろうなあ、という気がするのだ。J1昇格2年目のシーズンを迎え、チーム自体にも選手個人にもより厳しさが求められる今年、生真面目な選手が多いアルビに、海本おじのようなメンタリティの持ち主が入ってきたことは、チームがさらに成長する上で、とても大きな意味があるんじゃないだろうか。ああ、やっぱりいい選手だなあ、海本おじは。(うむうむ)さて。大切なことは、この敗戦から選手たちが何を学び、それをどう栄養にして行くのか、ということ。たった1勝で根拠のない自信を持ってしまうのもよくないが、敗戦で必要以上に自分を見失ってしまうのはもっとよくない。(これは我々サポーターにも言えることだ)アルビのサッカーの原点にもう一度戻って、自分たちが築き上げてきたものをしっかりと見つめ直してみればよい。解決の糸口なんて、案外自分の足元で見つかったりするものだから。来週はホームで神戸戦。大宮戦の後半でのいい流れを、どこまで自分たちのものにできるか。システムはスタートから4-1-4-1で行くのか、4-4-2はどうなのか。恐らく、海本おじはスタメン出場して、この悔しさをプレーに思い切りぶつけてくれるだろう(リマの使い方が難しくなったのが気になるところだが)。そして他の選手たちも、敗戦から何かを掴んだところを見せて欲しい。こっちとしても、アウェーで負けて帰って来るなら、今度はホームで、サポーターの力で勝たせてやるくらいのつもりで応援するから、心して戦えよ、キミたち。
2005.03.20
文藝春秋から発売された、「Number Plus25周年傑作写真選」。創刊25周年を迎えた「Sports graphic Number」の表紙や紙面を飾ったアスリートたちの写真を選りすぐった作品集だ。この25年間の世界と日本のスポーツシーンを、その時代を駆け抜けたアスリートたちの美しい表情と肉体とともに振り返ることができる。25年前、「Number」が創刊されたときのワクワク感は未だに忘れることができない。創刊号で発表された山際淳司の名作「江夏の21球」をはじめ、ここから生まれたスポーツノンフィクションの名作・秀作群や、スポーツライターの発掘、スポーツフォトグラファーの地位の確立など、「Number」が果たしてきた役割はとても大きいと思う。ここに収録されている写真は素晴らしいものばかりだが、その中で個人的に一番好きなのは、マイケル・ジョーダンの横顔。静かなたたずまいの中に、スーパースターだけがもつオーラが漂う。一つの時代を創り出すアスリートには、一目見ただけで忘れられなくなってしまうような「何か」がある、ということを感じさせる写真だ。
2005.03.19
今朝の新潟日報紙面に、今日のナビスコカップの展望と予想スタメン(大分戦のスタメンから右SBの位置にリマに代わって海本おじが入るようだ)とともに、海本おじの記事が出ていた。開幕戦のFC東京戦でイエロー2枚をもらって退場したときは、「これしかできないのかと情けなくなった」あの試合後、海本おじのコメントがどこにもなく、どんな気持ちでいるのだろうか、と、ずっと気になっていたので、そうかそういう心境だったか、と納得しながら読んだ。そして、スタンドから観戦していた大分戦は「とにかく勝ってくれ」と祈るような思いだったといい、現在のチーム状況については、「今しっかりと基盤を作らないとワンシーズン戦えない」と強い危機感を抱いているとのこと。慎吾や海本あんにゃなどの大分戦後のコメントでも分かるように、いま目の前にある壁を乗り越えないと前へ進めない、という危機意識は選手全員が持っているようである。(これはチームが好調であっても常に持ち続けていなければプロとして成長しない)まだまだ連携不足が否めないチームだが、意識のベクトル自体は一致しているので、連携さえ成熟してくれば一気にいい方向へ動くと思う。怖いのは、結果が出ないことで意識のベクトルにズレが生じてくること。それぞれの向く方向が微妙に食い違ってしまうと、去年の柏やセレッソのようなことになってしまう可能性があるからだ。今のような時期だからこそ、反町監督のチームマネージメント力と素さんのキャプテンシーがモノを言うはずである。私としては、いまのチームがやろうとしている方向性はよく分かるし、それがしっかりと形になれば相当いいチームになるという手応えは感じているので、多少は長い目で見つつ我慢もしながら、12月までの長いシーズンをこのチームとじっくり付き合っていくとするかな、と腹をくくっている。さて、今日はいよいよ15時から大宮戦。臨時新幹線で大挙して新潟から応援に詰め掛けるようだし、何とかいい結果を出してもらいたいもの。とにかく、「新潟のために」ではなく「自分たちのために」、「自分たちのサッカー」を、悔いを残さぬように。
2005.03.19
今夜の夕食は「アルビレックス新潟カレー」でございました。それも、レトルトをそのままではなく、我が家流にアレンジしたもの。にんじん、じゃがいもは通常の1.5倍増。さらに、たんぱく質が不足気味だからと、あずま揚げがプラスされているのも我が家流。んで。「1袋で勝ち点1、2袋で勝ち点3」という特製スパイスは、明日の必勝を期して2袋にチャレンジしようと思ったものの、風邪でノドをやられてるので1袋で断念しますた。(だめぢゃん)
2005.03.18
アピタ新潟西店の食料品売場の一角にある「キューちゃんの福神漬」特売ワゴン。貼ってある宣伝ポスターを見てみたら…ヨシカツ様じゃないですか。 Σ( ̄□ ̄;)背景の雰囲気といい、服の着こなしっぷりといい、どこの演歌歌手かと。
2005.03.18
ようやく暖かくなってきて、ホーム開幕戦の寒さにやられたダメージが少しずつ癒えてきたぐっちいでございますおはようございます。さて、今週と来週はW杯予選の関係上リーグ戦は一休みで、ヤマザキナビスコカップが開幕。去年は予選リーグ敗退だったけれど、名古屋とは1勝1敗、ガンバとは1分1敗、磐田とは2分と、まずまずの健闘でございました。今年の同グループは、浦和、大宮、神戸。つまり、このお三方とは今年、リーグ戦を含めて4試合もやるってことか。ううむ。お腹いっぱいになりそう。さて、明日のお相手は「三つ巴オレンジダービー」第1弾大宮アルディージャ。やー、お懐かしゅう。2年前の11月23日、J1昇格決定試合以来でございますねぇ。とはいえ、当時とはお互いに選手の顔ぶれが相当変わっているし、J2時代のことは大して参考にはなりません。それに、なんてったって、J1では現在大宮は4位。これはもう、「胸を借りる」つもりで臨まなければ、バチが当たろうといもの。しかも、開幕戦であのガンバ相手に2-0で勝つなんていう離れ業をやってのけているわけで。去年はガンバ相手に4試合で1分3敗、16失点という華々しい結果を残したウチとしては、もう、大宮さんをリスペクトするしかないのでございます。(書けば書くほど卑屈に聞こえるなあ)今週の「サカマガ」には、試合の見どころとして「大宮・桜井vs新潟・鈴木慎吾」のドリブラー対決となっていたけれど、あいにく桜井は出場停止。 (´・ω・`)緑じゃない桜井を楽しみにしていたワタクシとしても、なんだよー桜井いないのかよー、ってな感じなんですが、これはまあ、ウチとしてはプラス材料とせねばなるまいなあ、と。そして気になるのが森田。そうですか、ついに森田と対戦する日が来ましたか。本音を言わせて貰うと、「スタメンで出てこい森田」という感じなんですが、まあ、やっぱりスーパーサブ扱いなんでしょうね。89分の男なんてビミョーな称号を頂戴しちゃって、それでいいのか、それで大宮に残ってる意味あんのか、と小一時間…という心境なんだけれど、とりあえず試合前はカンベンしといたる。 (゚Д゚)y─┛~~(そんなこと言ってゴール決められたりしたら激しくクヤシイから、なんて口が裂けても言わないもんねーだ)まあ、来週は神戸の松尾とクリちゃん、その後は川崎のマルクスやら名古屋のヨンハッやら、「元アルビ」との対戦が続々と控えているので、予行演習にはちょうどいいかなと。えーと、正直言って、大宮の試合はとんと観ていないので、どういうチームなのかさっぱり分からんのですが、一応、分かっているのはシステムは4-4-2がベースで、とにかく堅守である、ということくらいですかね。桜井が欠場ということで、トゥットとクリスティアンの2トップになるのか、もしかして森田の1トップなんてことが! Σ( ̄□ ̄;) とか、あの三浦監督がどう出てくるのか注目したいですねぇ。それにしても、ソリマチンvs三浦俊也という、若いけどお互い負けず劣らずの腹黒対決が久々に観られるわけですねぇ。お互いにJ1仕様のチームになって、どう変わったかを見るのも楽しみの一つ。アルビも海本おじが復活することだし、初勝利効果でチームにどういう変化があるか、というのも見どころでございます。特に右サイドは、海本おじ、リマ、そして大分戦で結果を出した寺川と、一気に競争が激しくなっているので、ソリマチンがどういう起用の仕方をするのか…ですね(何となく、海本おじは右SBかな、という気がしますが)。まだまだチームが出来上がっていない状況ですが、まずはこの3月のナビスコ2試合で成熟度がどのくらい上がるか、そこらへんを重点的に見ていきたいかな、と。とにかく、「チャレンジするココロ」だけは見失わないで欲しいな、と。TOTO予想は「大宮勝利」予想が多いようですが、その方がかえってやりやすいんじゃないかな、と。だけど、テレビ中継、CSだけなんだよな…。 (´・ω・`)もっともワタクシは仕事なんで、ネットのスコアライブでチェックしますけども。(いいから仕事しろ)ところで余談ですが、マルちゃんの公式サイトの日記を読んでいて気がついたんですが、サッカーでもビフテキっていうんですねぇ。ラグビー用語かと思ってましたわ。勉強になりますた。※ビフテキとは…太腿などにできる大きな擦過傷のこと。大きさといい色合いといい、ビフテキに似てるから、こう呼ぶようになったらしいです。(サッカー&ラグビー用語の基礎知識)
2005.03.18
現在、チームを離れて、U-18日本代表候補キャンプに参加中の えなりかずき 河原くん。昨日行われた清水エスパルスサテライトとの練習マッチで、後半から出場して見事決勝ゴールを決めたらしい。 ( ´∀`)こちら様のレポによれば、ニアサイドにぶち込んだゴールであったらしい。おおおおお。やー、早くビッグスワンでプレーが見たいもんだなあ、早く帰ってこないかなあ、と思うんだが、話によれば、U-18日本代表は4月にスロバキア遠征が予定されているとのこと。ってことは、無事代表に残った場合、4月にはまたチームを離れてしまうわけだな。そうなったらめでたい反面、ちと寂しい。 (´・ω・`)しかし、代表組を多数抱えたチームのサポの心境を少しばかり体験できるってのも、アルビとしては去年のヨンハッ以来のことだから、やっぱりウレシイもんだよなあ、と思うワケで。ルーキーが頑張ってるんだから、先輩選手も負けじと頑張らんと、どんどん追い抜かれますぞ。
2005.03.17
昨日のプロ野球オープン戦、ホークスvsドラゴンズで、ホークスの星野順治投手が5回2/3を3安打1失点(自責点0)というナイスピッチングで、開幕ローテーション入りを確実にしたそうだ。一時、右ヒジに張りがあるということが伝わってきて、ちょっと心配していたのだが、一気に挽回したようで安心した。考えてみるとここ数年、キャンプで右ヒジ痛を発症したりして順調さを欠くことが多かっただけに、どうやら無事に一軍で開幕戦を迎えられそうなのは何より。早く公式戦で投げる姿が見たいものである。市陸近くの居酒屋「ドカベン」のマスターから、「これから星野が店に来るって本人から電話があったから、すぐ来てくれ」と突然呼び出されたのは3年前の年末の夜のことだったが、新潟商高野球部OBの仲間たちと一緒にお店にやってきた彼は、とても気さくで礼儀正しく、初対面の私とも屈託なく会話をしてくれる、とても気持ちのよい青年であった。「『あぶさん』に自分のことを描いてもらえると嬉しくて、そのページをコピーして保存するんですよー」なんてニコニコ語る表情は、プロ野球という実力の世界で生きている人には見えない、ごくごく普通の若者そのものだったが、それがいざマウンドに上がると別人のような顔になる。それが「プロとして生きる」ということなんだなあ、と、テレビを見ながら感じ入ったものだ。福岡ダイエーホークスから福岡ソフトバンクホークスへとチーム名が変わり、ユニフォームデザインも一新された。まだまだ若手だと思っていた星野くんも、今年で31歳。いつの間にか「ベテラン」と呼ばれる年になり、若手を引っ張っていく立場としても求められるものが多くなっている。厳しさも一層増しているはずだが、それと同時にやり甲斐も大きいんじゃないかと思う。私が星野投手の先発試合を観戦したのは過去2回。今のところ1勝1敗である。今年こそは、完投勝利を球場で見てみたい。そしてホークスが日本一になって、星野くん自身も10勝以上して、また1999年シーズンのようにホテルオークラ新潟で祝勝会ができるといい。いや、ホテルなんかより、「ドカベン」でみんなでワイワイと祝杯を挙げる…それが星野くんにはピッタリだな。それをぜひ実現させるためにも、最高にいいシーズンになることを、心から祈っている。
2005.03.17
我が制作室にはドアが二つあるのだけれど、その一つに、先日ビッグスワンでもらったオフィシャルポスターを貼った。同僚たちも、立ち止まっては試合日程を確認したりしているので、結構好評のようである。その中で、最もサッカーに興味がなさそうなデザイナーR氏が、ガッツポーズをしている選手の背後に写っているビッグスワンの屋根を指さしながら言った。「これって翼なんですか?」そういえば、ビッグスワンの屋根が、選手の背中に生えた翼のように見えるではないか。「僕らには、希望の翼がある。」というポスターのキャッチコピーの意味はこれだったか。なるほどー!と、思わず納得。え?気がつくのおせーよ、ですか? (´・ω・`)●昨日は帰宅途中の書店で「サカマガ」「サカダイ」「VS.(バーサス)」を購入。大分戦の戦評では、「サカダイ」の「凍死寸前の危機を逃れたのは、確かな組織力があったからに他ならない。そして凍えてしまったのは、個に頼ったチームの方だった」という文に激しく同意。実際に見ていて大分に負ける気がしなかったのは、大分がマグノアウベスと阿部の突破に頼っているのが素人目にも分かったからだった。同じ3トップでも、上野、エジ、慎吾がそれなりに機能していたアルビに比べると、ドドと高松が消えていた大分は、確かに攻め込むシーンは多かったけれど、マグノアウベス以外の選手からは得点のニオイがほとんどしなかった。これはアルビのゲームだ、逆にこれで負けるようじゃ困るぞ、と思いながら見ていたのだ(ガチャ目だったけどw)。そして、マン・オブ・ザ・マッチをサカダイが野澤を選んでいたのに対して、サカマガが寺川を選んでいたのが、やけに嬉しかった。(そういえば、昨日のFM新潟のインタビューで、野澤は、あのPKのとき、なぜか頭の中で福山雅治の「それがすべてさ」が流れてたんですよ、なんてことを言っていた。静岡からご両親が応援に駆けつけていて、PKを止めたときのお父さんの喜びようは大変なものだったそうで、「血管切れるんじゃないかとそっちの方が心配です」とか)「VS.(バーサス)」のメイン特集は、「Jリーグ開幕 僕らの街からサッカーを変える」。ここでは新潟が6ページに渡って特集されているのだけれど、サッカーライターの杉山茂樹さん(Numberにもサッカーコラムを連載していた人だ)が、朱鷺メッセへバスケの取材に訪れたときの話がメインになっている。「白鳥がサッカーなら、朱鷺はバスケというわけだ」ははは、言われてみれば。杉山さんは朱鷺メッセのバスケ会場の雰囲気にいたく感動なさったらしく、よく計算されたイベント構成や、アルビチアのハイレベルなパフォーマンスのことも含め、詳細にレポートしている。そして、サッカーで盛り上がり、バスケでも盛り上がる新潟人の様子を、FCバルセロナになぞらえているのが楽しい(バルサもバスケが強い)。そうだ、新潟もバルサを目指せばよいのである。目標は、あくまでも高く。サッカーもバスケも強く、そしてスキーやスノボはW杯やオリンピックを戦う。その胸には共通の、白鳥のエンブレム。うーん、想像するだけでもワクワクしてしまうではないか。
2005.03.17
先日、書店で発見した「SWITCH」2005年2月号。特集は「スラムダンク」。「スラムダンク」の愛読者であったワタクシとしては、即お買い上げの1冊となった。バスケの面白さを教えてくれたのは、マイケル・ジョーダンと「スラムダンク」だったような気がする。(決して大げさでなく)ちなみに、私が好きなキャラクターは桜木花道と宮城リョータなのだった。井上雄彦の作品は、他にも「リアル」や「バガボンド」など、読むと嵌るものが多くて困るんだな、これが。井上センセイ、お願いですから「リアル」の連載ペースを早くしてください。単行本1冊出るのに1年半も待つのは結構ツライんですから。過去、私が嵌ったスポーツマンガといえば、「ドカベン」「野球狂の詩」「あぶさん」の水島新司野球マンガや、ボクシングがテーマの小山ゆう「がんばれ元気」、高校ラグビーもののくじらいいく子「マドンナ」などなど。小学生のとき、クラスの本棚にあった「アストロ球団」や「黒い秘密兵器」なんてマニアックな野球マンガ(これを知ってる人はなかなかエライと思う)に嵌ったこともあったっけ。あ、一応「ベルばら」とか「キャンディキャンディ」も読んでましたから!(付け足しのように)え?「キャプつば」?うーん、これは嵌らなかったなあ。でも、この中に出てくる「反町君」のモデルがソリマチンだということは、アルビサポの間では(恐らく清水市民の皆さんの間でも)非常に有名な話。反町君登場箇所だけでも読んでみようか。私自身はサッカーマンガに嵌ったことはないが、我が社の浦和サポ専務は「赤き血のイレブン」を語り出したら止まらない人である。私のサッカー観戦の師匠である福岡のおぢさまも、三菱出身の元サッカー選手ゆえ、「赤き血のイレブン」には深~い思い入れをお持ちである。考えてみれば、二人とも同世代。あの世代のサッカーオヤジにとっては、バイブル的作品なのだろうなあ。(ちなみに、この作品の主人公は元アルビ監督の永井良和さんだということも、アルビサポ的には重要な基礎知識である)翼くんにあこがれてサッカーを始めたJリーガーも、山田太郎になりたくて野球少年になったプロ野球選手もいれば、「ドリームボール」を投げてみたくてソフトボール部に入った人間もいる(それって私だけ?)。コトほど左様に、マンガの持つ影響力っていうのは、なかなかどうして、バカにはできないんである。お子様にスポーツをさせたい、とお考えの親御さんには、まずマンガで洗脳するのがおすすめかと。
2005.03.16
なんだか楽天広場に新機能ができたので、ちょっと試しに使ってみました。おかげで画像UPが楽になっていいんだけど、使い方がイマイチ把握できてないかも。えーと、この写真は去年の9月12日、名古屋グランパス戦の試合前の夕焼け空です。この日、敵ながら好きな選手であった名古屋のピチブーと海本おじのプレーを見ながら、生で観るのが嬉しくてぐふぐふ言っていたなんてことは、この際ナイショだ。しかし、プレビューで画像の加減が分からないのは困るな。それって今使ってるPCがMacのせい?うーん。
2005.03.16
Jリーグ公式サイトのニュースリリースによれば、このたび、アルビレックス新潟が12クラブ目のJリーグアカデミー育成センターに認定されたそうである。おおー、そりゃめでたい。よくわかんないけど、エライことなんだろうと思われるので、とりあえず喜んでおく。いや、ちょっと待て。やっぱりちゃんと喜ぶためにも、「Jリーグアカデミー育成センター」とはなんぞや?ということを勉強しておいた方がよかろう。で、調べてみました~~~~。まずはJリーグ公式サイトの「Jリーグアカデミー」について。ふむふむ…。うーん、分かったような分からんような。もっと詳しい解説が欲しいなあ…と探してみたら、思いがけずジュビロ磐田公式サイト内に、分かりやすくかつ詳しい解説を発見。なるほど~~~。つまり、「幼児教育からトップアスリート育成まで」を一貫して行っていく総合スポーツクラブとしての役割を担う、というわけだ。で、これに認定してもらうためには、なかな厳しい審査を受けなければならないらしく、その審査内容は、次の通り。●育成方針がJFAの『ユース育成憲章』~Players First~に沿ったものになっているか●5~21歳までの年齢に応じた普及・育成・強化活動を行っているか●スタッフが必要数確保されているか●コーチ数は選手数に見合っているか●メディカル体制は充実しているか●トレーニング施設は十分か●都道府県、市町村FAとの関係は良好か● 地域の指導者との関係は良好かアルビの場合、去年からJr.ユースがスタートし、今年になってアルビレッジという大層な施設が本格稼動したことやユースの指導体制をかなり強化したことが評価されたのだろうな。これでようやく、1人前のJクラブとして認めてもらったんだから、今度はその名に恥じない中身を育てていかないとね。そのためには、まずはユースからトップ昇格するような選手がどんどん出てくるようにならなくちゃいけない。ということで、4月からアルビユース入りするU-15日本代表FWの長谷部くんをどこまで大きく育てることができるか、というのが、現時点での最大の試金石、という感じがする。期待してるんだから、お願いしますよ。
2005.03.16
今朝は出社する前に近所の眼科医院へ行き、日曜日の朝になくしてしまった左目のコンタクトレンズを新しくした。実をいうと、コンタクトレンズを右目だけ入れた状態でビッグスワンへ行っていたのである。(今明かされる衝撃の事実)もちろん、メガネをかけていけばよかったのだけれど、吹雪に遭うこと必定の天候の中でメガネをかけていくのがイヤだったのと、初対面の人と会う予定があり、常日頃から「ぐっちいさんってメガネをかけると人相が変わるよね」と言われているので、メガネ顔で会いたくなかったのだった。過去にもコンタクトを紛失してガチャ目で外出したことはあるけれど、スポーツ観戦するのは今回が初めて。さすがに、矯正視力1.2の右目と、裸眼視力0.06の左目で見る雪中サッカーは、ぼやけてたりクッキリしてたりで、何だかやけに幻想的のような、微妙な感じ。特に、降りしきる雪の中で野澤がマグノアウベスのPKを止めたシーンなんて、雪のベールと見えない左目のおかげで、ユメかウツツか、てな風情で、あ、誰かがノザに抱きついたぞ、あれはダレだ、慎吾か、なんて思いながら、右目を凝らして必死に確認をしていたのであった。ところで、あの時、ノザと慎吾の間でどんな会話が交わされていたのか、ということが、MSNスポーツのアルビレックスチャンネルに掲載されていて、読みながら思わずニヤニヤしてしまった。このインタビュー、「J'sGOAL」等のものとは一味違っていて、なかなか面白い(背後からノザにチャチャをを入れる素さんとか)。これから試合のたびに、楽しみに読ませてもらうことにしよう。さあて、左目も復活したことだし、3月26日の神戸戦では万全の体勢で行かせていただきますよ。
2005.03.15
昨日、夜のスポーツニュースを見て初めて気がついたのだけれど、東京ドームで新潟県中越地震・台風23号災害・スマトラ沖地震支援の「プロ野球チャリティー・ドリームゲーム」が行われたそうである。それを見てようやく、あー、そういえば、千葉ロッテのバレンタイン監督の呼びかけで開催が決まったんだっけなあ、と、なんとか思い出したのだが、その後、大して話題にもなっていなかったので開催日をすっかり忘れていた。はて、どこのチャンネルで中継をしていたのかな、と新聞のテレビ欄を見てみたものの、どこにもない。じゃあ、ラジオで?と調べてみても、どこにもない。結局、どこも中継をやらなかったようだ。思わず、うーん、と呻ってしまった。500名の被災者の方々が招待されて始球式もやったそうだが、なぜ地上波でテレビ中継をやらなかったのだろう。被災地の人たちは、このチャリティーマッチの開催をどの程度知っていたのだろうか。東京ドームなんて、中越地震の被災地からも、台風23号の被災地からも遠い。テレビでもいいからぜひ見たかった人たちも多いだろうに、日テレかNHKで中継をしようという動きはなかったのだろうか。せっかくのいいイベントも、肝心の被災地にそのメッセージがストレートに伝わらなければ意味が半減するんじゃないか…。そんな気がして仕方がなかった。去年12月のサッカーのチャリティーマッチは、ビッグスワン開催でNHKが生中継してくれた。たとえスタジアムへ行けなくても、テレビを通じて勇気を与えられた人は多かったと思う。やはり、スポーツニュースで事後報告を聞くよりも、リアルタイムで選手たちが自分たちのために戦ってくれている、というそれだけで、清原や松中や城島の活躍から伝わってくるものがたくさんあったんじゃないか、選手にとっても、自分たちのプレーから伝えたかったことがたくさんあったんじゃないかと思うと、とても残念だ。チャリティーマッチの価値は、義援金の額では計れないものだから…。
2005.03.15
ネタとしてはいささか旧聞になってしまうのだけれど、書くタイミングを逸していたことを書いてみる。数日前のスポーツナビに、元アルビの深澤の近況が記事になっていた。北米に活躍の場を求めて、トライアウトに挑戦する旅を続けているという。アルビを戦力外になった後、合同トライアウトに参加したとか、水戸や甲府で練習に参加しているとか、その消息を耳にすることはあったのだけれど、最近はそんな話も聞かなくなっていたので、ずっと気になっていた。先月末のアルビ激励会の際、昨シーズンのハイライトシーンで、あの清水戦のダメ押しゴールがスクリーンに映し出され、ああ、深澤は一体、どこでどうしているんだろうか、と思っていたところだった。そうか、北米か…。夢を追い求めて走り続けているんだなぁ、マサは。ああ、深澤らしいな、と思いながら、その記事を読んだ。深澤のプレーで忘れられないのは、2002年シーズンの大分戦での同点ボレー。最後までJ1昇格レースに食らいついていったアルビにとって、天性のドリブラーである深澤はなくてはならない存在だった。決して大きくない体で、サイドをドリブルで駆け上がっていく姿は、記憶の中にくっきりと刻まれている。アルビを離れ、自分の可能性を信じて海外へ。厳しい道であることを百も承知での旅の道行きに、少しでも多くの幸せがあることを祈らずにはいられない。深澤も、そしてブラジル修行中の田中泰裕も。いつか、その活躍を風の便りで聞ける日が来ることを…。
2005.03.14
昨日は帰宅してお風呂に入ったら溶けそうになり、疲労困憊でフトンに入ったのが21時半(!)。とはいっても、フトンの中で試合のビデオを見たり「やべっちFC」を見たりしてたので、結局寝たのは1時過ぎだったわけですが(早くフトンに入った意味がない)。フォト日記の写真を転載するのもめんどくさいので、それはこっちで見ていただくとして。(とことん手抜き)いやしかし。スポーツ観戦で寒い思いをしたのは数知れずなのだけれど、ハッキリ言って、'87年の雪の早明戦in国立競技場よりも寒かったっすよ、昨日は。まさに、寝るな!寝たら死ぬぞ!の世界。 _| ̄|○ これで試合に負けてたらビッグスワンのバックスタンドで遭難したかもなあ(いやマジで)。試合中に何度か猛吹雪になったとき、後ろに陣取っていたにーちゃんたちは、「ねえねえ!ここってブンデス・リーガ?」なんて叫んでるし。 (;´д⊂)その声を聞きながら、「いや、ここは新潟さ。」と、思わず「フィールド・オブ・ドリームス」調につぶやいてしまったのであった。さて、あれこれを時系列に出来事を書いていくのも億劫になってきたので、手抜きの極致「箇条書き」にて。・新ビッグジャージお披露目はとても感動しましたよ。・新ユニ背中スポンサーのMSN事業部長さん、雪の中ハイテンションなご挨拶、ありがとうございました。・この寒さの中、片肌露わにして笑顔を絶やさず踊りまくっていたアルビチアのおねいさん方。スバラシイ。そのプロ根性、感服いたしました。・この寒さの中、リユースカップで黄色いしゅわしゅわを飲んでいたみなさん、尊敬いたします。・昨日ほど、アルビくんとスワンちゃんの中の人になりたかったことはない。で、試合ですが。・開始1分のごっつぁんゴールを外した慎吾のことは、見なかったことにしよう。・攻めの狙い、形はいいと思うけれど、精度、連携はまだまだだね。・特に両サイドがまだギクシャクしてる感じだなあ。・慎吾は先制ゴールを決めたけれど、あまりいい出来ではなかった。まだまだ持ち味が十分出せてない感じ。・健太郎とのコミュニケーションは、去年の2ndステージレベルまで上がればいいんだけど。・最後をシュートで終える形がもっと出てきて欲しい。・寺川が攻守とも本当によかった。あんなに元気なテラを見るのは2002年以来だよ。わたしゃウレシイぞ。・健太郎のプレーには意地を感じたね。・気がつくと、ファビがいなくても左サイドに片寄りがちな攻撃。もっと右サイド使おうよ。海本おじが戻ってくればだいぶ違うかな。・やっぱり、素さんの存在感は絶大なのであった。・萩村は最初はちょっと持ち味が出てなかったが、徐々によくなった。この調子なら去年の桑原アニキみたいな存在になれそうだ。ボールを落ち着かせていたプレーは及第点なのでは。・エジは本当にプレーの幅が広がったねー。攻守に大奮闘でしたな。・リマはもっとなじめば持ち味が出てくると思うけど、もう少しだな。もっとキックが見たかったけど。・DF陣は、海本あんにゃとマルちゃんはともかくとして、両サイドバックの動きがもっと整備されるといい。気がつくとサイドががら空きになることが多くて焦ったぞ(去年からの天敵・大分の阿部に走られまくり)。・相変わらず、マグノアウベスの個人技はスバラシイ。・でも、正直なところ、マグノアウベスと阿部の突破以外は大分の攻撃は怖くなかったので、最悪引き分けは覚悟したけれど負ける気はしなかった。・点を獲られるとしたら個人技の一発かな、と思ってたら、やっぱり。 (;´д⊂)・海本あんにゃのゴールはよかった。あれはおじにもいい影響を与えるんじゃないかな。・PKのとき、猛然と雪が降ってきたのは天の恵みか。・でも、あれはよく止めたよ、ノザ。去年のマリノス戦のときよりも難しかったもんね。・ノザの頑張りは、開幕戦の失敗が効いたかな。・うーん、やっぱりファビの不在は大きいな。ファビがいれば3-1で勝ててたかもしれない。昨日は引き分けになっても仕方がない内容ではあったのだけれど、悪いなりに勝てたのは大きいな、と思う。こうやってコツコツ勝ち点を積み重ねていくことがとても大事。でも、攻守ともにもっと連携の精度を上げていかないと、上位相手には厳しい。それは裏を返せばそれだけチームに「のびしろ」がある、ということで、これからどうチームが成熟していくのかが楽しみだ。そして…昨日の勝利を呼んだのは何よりも、開幕戦、新戦力にポジションを奪われた形になった2人…寺川と健太郎のプロとしての意地だったんじゃないだろうか(ワタクシ的には、寺川にマン・オブ・ザ・マッチを差し上げたい)。特に、寺川の頑張りは嬉しかった。猛然と右サイドを駆け上がっていく寺川に、かつてアルビのキャプテンだった時代の記憶が蘇った。悩みながらプレーしているように見えた昨シーズン。天皇杯で復帰後初ゴールを決めて、これがいいきっかけになるんじゃないかな、と思っていたのだけれど、それに加えて同ポジションに海本おじが入ってきたことで、逆に吹っ切れたかのように「らしさ」を取り戻したように思える。これは、寺川本人にとってもチームにとっても、とても大きいんじゃないだろうか。こうやってチームは、新戦力と旧戦力が切磋琢磨し、細胞分裂を繰り返しながら、新しいものを生み出していく。本当にチームは生き物なんだなあ、とつくづくと感じながら、その胎動を確認できたことが、この試合の最大の収穫だったかもしれないなあ、なんてことを、帰りに新潟駅まで歩きながら考えていたのであった…。
2005.03.14
【本日の試合結果】2005J1リーグ第2節(ビッグスワン)アルビレックス新潟 2-1 大分トリニータ【得点者】29分・慎吾(新潟)、44分・ マグノアウベス(大分)、65分・海本あんにゃ(新潟)まるで「ブンデス・リーガ」か「フランス・リーグ」か、と思わせるような気象条件の中、雰囲気だけはヨーロッパナイズされてた本日のビッグスワン。(この際、内容は問わないぞ)とりあえず、勝ちゃあいいんだ、勝ちゃあ。寒さと試合展開のお陰で疲労困憊でございます。とりあえず、こちらのぶらぶらフォト日記でお茶を濁しておいて、観戦記は疲労回復してから書くことにいたしまする。(とりあえずばっかだな、しかし)え?最下位脱出したばかりか、9位浮上、ですと??……ううむ。(素直に喜べない)…ところで、今日の大分さん。試合前の予定では、こういうつもりだったみたいなんですが…。フツーのカッコしてたところを見ると、ダメ出しされちゃったんですかねぇ。追伸・yukyさん、お会いできて嬉しかったですよ。またビッグスワンでお会いしましょう!
2005.03.13

7時半現在の新潟市内。積雪約1cm。おはようございます。やっぱり積もっちゃったなあ。 _| ̄|○でも、時折日が差したりしているので、これ以上降らなければ、あっさり融けちゃいそうな気もしますが…何とかこれで踏みとどまって欲しいですねぇ。さあ、オレンジ色のカラーボールが試合球として使用されるや否や?雪の試合と言えば、ワタクシとしてはすぐに1987年の雪の早明戦(ラグビーです)の思い出が甦ってきますが(あれは死ぬほど寒かった…)、あの試合の1週間後に開催されたトヨタカップも雪で、試合球が寒さのあまりパンクしたんですよね。サッカーボールの中身のチューブが外に飛び出すのを見たのはあれが初めてだったなあ。今日の新潟市の予想最高気温は1℃。試合が平穏無事に開催されることを節に願っておりますよ。 (;´д⊂さて、今朝の新潟日報によれば、アルビのスタメンはファビと海本おじを欠くこともあって、かなり様変わり。新戦力は海本あんにゃのみ。4-1-4-1から4-4-2にシステム変更するようです。おおっ、右サイドハーフは寺川か。頑張れよー。左サイドバックには健太郎復帰か。アピールするのだー。ってことで、ビッグスワンでお会いしましょう。
2005.03.13

今日は休みだったので、午前中に所用を済ませた後、午後は急遽思い立って髪を切りに西堀へ。いつもなら古町でバスを降りるのだけれど、美容院へ行く前にオレンジショップへ寄って行こうかな、と思ったので、市役所前で下車。で、当然の如く目に入ってきた白山神社を見て、これまた急遽必勝祈願ってやつをしていこうかな、と思い立ち、信号を渡る方角を変えたのだった。明日、アルビが勝ちますように~~。(パンパン)白山神社から古町通りに入って、オレンジショップ方向へ歩いていると、その手前右側にあるのが、神明宮。やっぱ、アルビサポ的にはここをスルーするワケにはいかんので、ここにも立ち寄って必勝祈願のハシゴ。明日、アルビが勝ちますように~~。(パンパン)うーん、必勝祈願なんてするの、J1昇格目前の頃以来かなあ。過去の経験からすると、慣れないことするとロクなことがないような気がしないでもないようななんのような…。(どっちですか)よし。これでやれることはやったぞ。(気休め)で、オレンジショップに寄って、ちょっと買い物。新発売のミニミニアルビくんストラップ。スワンちゃんもあります。(お腹部分が携帯クリーナーになっているので、使えば使うほど腹黒になるというスグレモノ)こりゃカワイイですわ。 ( ´∀`)そして、店内にあるダレかさんの落書き。「しんごゴーゴー しんごヨンヨン しんごサンサンサン by21。」ま、こんなことするのはノザしかいないわな。…明日はしっかりやれよな。ショップを出て、古町十字路方面に向かって歩いていると、「食の陣・当日座」の日には葉っぱが外されていた岩鬼くん。今日は葉っぱついてます。美容院へ行く前に、お約束のように萬松堂書店へ。ここで「サポマガ」と「オフィシャルハンドブック」を購入。「サポマガ」の記事で興味深かったのは江尻ヘッドコーチインタビュー(これは取材した人の話の引き出し方もいいんですよ、うん)。いやー、早くこの人にはS級取得してもらわんとねー。それと、素さんの最後の言葉がとてもいい。──(サッカーを)飽きないですか?「飽きないですね、やればやるほどですね。困りますねえ、体力は落ちてるのに(笑)。今シーズンも頑張りますよ」「オフィシャルハンドブック」の方は、選手プロフィールが思いのほか面白かったのが発見だった。ワタクシ的期待の星No.1である藤井くんのコメント。「新潟の雪には驚きましたが、そんな新潟も好きになりました。」…明日、もっと新潟を好きになってくれ。 ( ´∀`)そして、岡山センパイの「尊敬するサッカー選手または人物」は…「ストイコビッチ、武田鉄矢」…ピクシーと金八先生ですか。いや、なんか、いいなあ、岡山センパイってば。明日、プレーを拝見できることを楽しみにしておりますよ。( ´∀`)美容院では、私の顔を見ると必ずサッカーの話を振ってくる「ロナウジーニョになりたい」見習くん曰く、「どうなんですか、明日は勝てるんですか、アルビって強いところに勝ったりするけど、ビミョーな相手には負けたりしますよねー」…それって、我が社の新人くんと言ってることがおんなじだよ。 (;´д⊂)帰宅してからチラッと鹿島vsG大阪を見て、鹿島のフェルナンドのミドルシュートに驚き、夜は千葉ダービーを見ながら柏の10番は怖いな、とか、主力をあれだけ引き抜かれてもジェフは強いなあ、選手のベクトルが一方向に向いているチームは強いなあ、とか考えていた。で、川崎が浦和相手に3-3の引き分けを演じた攻撃力にもビックリしたのだが、結局負けない浦和の強さはさすがだった。しかし…この試合のハイライトを見て、去年のナビスコカップG大阪戦の4-4の引き分け試合を思い出したのってワタクシだけ?それにしても、今日のJ1、6試合中5試合が引き分けって…。混戦で面白いと言えばいいのかどうか、とっても微妙な気分なんですけど。
2005.03.12
12日22時現在、猛烈な北風が吹き荒れている新潟市。もっとも、小針浜から徒歩約10分の、新潟市内でも屈指の強風地帯に位置する我が家ゆえ、ビッグスワン周辺よりも風の威力1.5倍増、なんだが、ビッグスワンも強風に晒されていることは間違いない。暴風雪の予報が現実味を帯びてきましたよ。 (;´д⊂)ポジティブに考えれば、新潟市が強風だと雪がほとんど積もらない、ということなのだが、風が強くてプレーに影響が出るのと、風がない代わりに積雪があってプレーに影響するのと、どっちがいいのか。…究極の選択だね、こりゃ。今夜はBSで千葉ダービーを見ていたのだけれど、強風の市原臨海競技場。どうみても風であおられて入ったとしか思えないオウンゴールを見ていると、明日の試合の状況が空恐ろしい。少なくとも、明日のビッグスワン、臨海競技場の2倍は風が強いはずだ。どんな 珍プレー 好プレーが出てくるかと思うと、ドキドキしちゃうなあ、もう。いや、しかし!今の季節のヨーロッパサッカーや、NFLを見てご覧なさい。雪中戦など日常茶飯事でございますよ。サポーターも氷点下の中、めちゃくちゃ盛り上がってるじゃありませんか。そのシーンが、明日の新潟でも再現される可能性大。ってことは、つまり!まさに世界基準のサッカーが明日の新潟に! さあさあ、日本広しと言えども、コンサドーレが札幌ドームを使うようになった今、まるでヨーロッパのような条件下のサッカーを体験できるのは、新潟と山形と…せいぜい仙台くらいしかございません。将来ヨーロッパ移籍を目指すJリーガーのキミ!新潟でサッカーをやらないか! ( ´∀`)………書いてる内容の方が寒い言うな。
2005.03.12

えー。帰宅途中、ちょっと道草して行ってきましたよ、オレンジローソン新潟東青山店。 ( ´∀`)本日開店でございます。 店内。グッズコーナーの一角に選手の写真名鑑が貼ってあったり、オフィシャルポスターがあったり。オフィシャルポスター(写真右)って2種類あるんですね。初めて知りました~。(ちなみに写っている選手は背番号12で、サポーターを現しているようです)場所はジャスコ青山店の近く、ガストの真向かいでございます。駐車場はまあまあの広さ。ジャスコに買物がてら、とか、後楽園スポーツクラブにトレーニングしにきたついでに、とか、ファミレスの帰りに、とか、気軽に立ち寄れる場所です。グッズコーナーの規模は、NSGスクエア店には負けますが、ちょっとしたものを買いに来るには十分じゃないでしょうかねー。んで、手ぶらで帰るのもなんなので、こんなものを買って帰りました。アルビレックス柿の種。w
2005.03.11
今日も朝から暖かい新潟市、最高気温は16℃くらいにまで上がるという予報。FM新潟では朝っぱらから「マツケンサンバ」。いやー、春ですね~。 ( ´∀`)だけど、明日から3日間、雪ですよ! (´・ω・`)しかも、試合当日は雪だるまマークしかついてませんよ! _| ̄|○……そういうことですんで、よろしくお願いいたします、大分の皆様。別に雪だからって、ウチが有利なんてことはありえませんから。ウチの選手たちは大雪の時期には真夏のブラジル行っちゃってるし、日本に戻ってきてからも静岡に行きっぱなしだし、もうアウェー同然ですから! (;´д⊂)…マルセイユの試合みたいに、カラーボール使うハメになるのだけはご勘弁願いたく。●さて。そろそろ大分戦のことを考えなくちゃいけません。えーと、こちらは海本おじが出場停止である上に、ファビーニョが内転筋痛のため欠場。萩村がスタメン出場の見込み、とのこと。んーと、萩村はどこに入るのかな。恐らく、萩村を右サイドバックで使うというわけではないだろうから、海本あんにゃかマルちゃんを右で起用して(あんにゃの方がサイドバック経験が豊富なので、そっちかな)、萩村をストッパーに置く、ということが一番考えやすいですかね。あるいはサイドバックに梅山か。リマのスタメン起用があるかどうか、使うならハーフかサイドバックか、によって、右サイドの顔ぶれが決まってきそうです。萩村はアルビレッジでの練習でも垣間見せてましたが、高さがあってヘディングが強く、非常に正確なロングフィードを蹴ります。ワタクシ的には大変期待しているので、プレーが見られるのはとても楽しみです。あとはファビが抜ける穴をどうするか、ですが、青野かミヤを左サイドハーフの位置に入れて、サイドバックに健太郎を入れるなんて線もアリかもしれません。そこらへんをソリマチンがどう考えているのか、明日か明後日に新潟日報に載るスタメンで確認したいと思います。で、お相手の大分さん。こちらもDF三木が出場停止。この穴をどう埋めるかが最大の懸案事項であったようですが、ここにきてルーキーの深谷の評価が高く、スタメン出場の見込み、とのこと。うーん、どんな選手なのかさっぱり分かりませんが、ルーキーでいきなりチャンスを掴むあたり、タダもんではなさそうですねぇ。大分は、ファン・ボカン監督になってから、どうやら昨年以上に「攻撃サッカー」を指向している様子。FW陣も、マグノ・アウベスと高松(お笑い芸人系顔としては大黒と双璧だと思う)が健在、そしてそこに元ブラジル代表のドドが加わって、破壊力を増しているようです。もともと、攻撃力にはいいものを持っていたチームだし、その威力は去年の1.5倍増、くらいに考えておいた方がよさそうです。アルビとしてはまず、敵のストロングポイントである3トップをしっかりと抑え、三木が抜けているDFの穴をついていきたいところ。やはりサイド攻撃がどこまで機能するかがポイントでしょうかね。両サイドのタレント2人を欠く、というのは痛いことは間違いないですが、そこをどう埋めていくか、どんな作戦を見せてもらえるのか楽しみにしておきたいと思います。とにもかくにも、待ちに待ったホーム開幕戦。今朝のNHKでビッグスワンの芝の管理についての話をしてましたが、管理スタッフの皆さんの懸命な努力で、舞台は整いつつあるようです。雪空を吹き飛ばすような、スカッとした試合をして欲しいぞ、と。ところで、13日の試合前には、新潟・神戸感謝と友情のフラッグ交換として、フラッグへの寄せ書きメッセージを募集するとのこと。スタジアムに入る前に足を止めて、ワタクシも参加させていただきたいと思います。
2005.03.11
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