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ワタクシの「ドカベン仲間」DJクロサキくんより、ケータイにメールが。来たる3月21日13時より、アピタ亀田店にて「プロ野球開幕前夜祭」というBSNラジオの公開生放送をやるそうな。ほほー。「来てね(はあと)」なんて言われたんですけども、その日は磐田戦じゃないですか。たぶん、ワタクシは磐田方面からのお客様をお出迎えすると思うので、残念ながら行けそうにないんですが、アピタ亀田店で13時から、ということなら、公開生放送を見てからビッグスワンへ行っても試合に間に合うんではないかと。ということで、ぜひとも行ってあげてください、みなさん。今年のゲストは宮本和知さんとパンチ佐藤さんだそうですんで、相当オモシロそうです。それと、余談ですが、DJクロサキはこんな「うまいもの」を揃えたネットショップもやってますんで、ごひいきに。(宣伝しといたぞよ)日記も面白いので、読んであげてくださいな。んで、うまいものばっかり食べてるせいか、最近すっかり「オヤジ体型」になったクロサキくんに私信。毎週、新潟日報夕刊の「バナコング」に掲載されているキミのあの写真は、かなり「反則」なので、写真を現在のものに差しかえるか、写真にキミ自身が近づくようにダイエットするか、どっちかにしたまえ。
2006.01.31
さて、いよいよAlbirex Conference'06のサポーターアンケートを実施します。まずはhttp://next-albi.net/blog/archives/2006/01/whats_albirex_conference0603_1.htmlをよくお読みの上、お答えください。PC http://www.next-albi.net/enquete.html携帯 http://www.next-albi.net/i-enquete.htmlアルビレックスの「これから」のために、一番大切だと思うこと、こうあって欲しい、と思うことを、教えてください。サポーターの思いが、チームを強くします。よろしくご協力お願いいたします。
2006.01.31
本日のゲット物。仕事がらみで。役得。
2006.01.31
うらやますぃ話を一つ。かねてより募集していた仙台スタジアムのネーミングライツが、東北電力の工事部門会社「ユアテック」に決まり、ユアテックスタジアム仙台(略称ユアスタ仙台)になるそうである。ユアテックというと、新潟でもよく作業車が走っているのを見かけるけれど、本社が仙台とは知らなかった(そもそも東北電力のグループ会社であることも初めて知った)。知り合いの仙台サポさんは、慣れ親しんだ「仙スタ」の名称から「ユアスタ」に慣れるまで時間がかかりそうだ、とのこと。これから仙台では、サッカーはユアスタ、野球はフルスタ。「今日は昼はユアスタ、夜はフルスタのハシゴだよー」なんてことになるわけ。3年契約で年額約7000万円と、意外とリーズナブルだった仙台スタジアム。果たして、年額1億2000万円のビッグスワンのネーミングライツに買い手が付くのか。向こうが東北電力なら、こっちは北陸ガスで…なんて思ったけれど、企業規模が違いすぎるから無理かね。同じくネーミングライツ募集中の大分ビッグアイも、なかなか買い手が見つからないようだし、さあ、どっちが先に決まる?てな感じだけれど、果たして。
2006.01.31

海岸道路から見える今朝の日本海は、冬とは思えない穏やかさでしたよ。おはようございます。【昨日の試合結果】U-19カタール国際ユース親善大会準決勝U-19日本代表 2-1 U-19ドイツ代表【得点者】66分・85分 森島(日本)、89分(ドイツ)スバラシイ。厳しい予選グループに入っていただけに心配してましたが、決勝進出とは。1試合毎に自信を深めてるんでしょうねぇ。こういう年代の選手は、自信を獲得すると、あっと言う間に成長しますから。この試合、アトムくんはボランチとしてスタメンフル出場、河原くんは68分に青木(野洲→千葉)と交替しての出場。アトムくんは先制点の基点になる活躍だったようです。吉田監督のアトムくんへの評価は鰻登りのようですし、このまま代表に定着して、ワールドユースまで突っ走ってもらいたいところ。いやー、この勢いで優勝して欲しいなあ。で、決勝で点取って帰ってこい、河原!ところで、トップページにAlbirex Conference'06のHPをリンクしました。ぜひご利用ください。ケータイご利用の方は、http://www.next-albi.net/cgi/mt/mt4i.cgiQRコードへ、GO!
2006.01.31
さて、以前のエントリーでもチラッと書いたことですが、いよいよ本格始動することになりました「Albirex Conference'06」開催への道。で、そのHPが晴れて開設されました。カンファレンスなんて言われてもねぇ、とおっしゃる方も多かろうと思いますので、その趣旨等はこちらをご覧ください。簡単に言えば、「クラブとサポーターが一緒になって、これから10年先、20年先を見据えて、アルビレックスがもっとよくなるため、強くなるための意見交換をしていこう」という場を設けようという試みです。このような活動は、いくつかのJクラブで「サポーターミーティング」「サポーターカンファレンス」等のネーミングで毎年開催されています。年明けしてからすでに開催されたクラブもあり、その内容はこんな感じ。柏レイソル ヴィッセル神戸(特に柏は、永田&矢野の移籍の経緯が赤裸々に語られていて、時系列的にあの頃のもろもろのことの背景が推し量れるので、新潟サポ的には必見ですぞ)アルビレックスでは初の試みとなるわけですが、2月26日開催を目標に、今後はアンケート調査等を進めて行く予定になっており、HPで随時アナウンスしていきます。アルビレックス新潟の10年後のすがたはどうあるべきか。そのために、私たちにできることは何か。巨大掲示板や個人ブログで意見を書きっぱなし、言いっぱなしにするだけでなく、クラブと一緒になって考え、実際に行動して行きませんか?…てことで、まず手始めに、ちゃんと告知しましたぞ、「Man on!」の中の人。
2006.01.30
グアムに到着したその日から早速トレーニングに突入し、現在フラビオコーチに絞られ中らしいアルビの選手たち。よしよし、その調子でリッパになって戻って来いよ。一方で、まずは「サブ組」からのスタートになったらしい「磐田の8番」クン。代表合宿でフクニシが留守してるスキにマサクニさんに猛アピールして、「レギュラー組」入りをゲットするように頑張れ。…と、それぞれにシーズン開幕に向けて走り出している。今の時期の過ごし方によって、今年がどんな年になるか決まるのだから、とにかく、悔いを残さぬよう。●カタール国際ユースは、今日、準決勝ドイツ戦。どうやら、アトムくんはスタメン出場が濃厚らしい。ポジションはカタール戦同様ボランチで、かつトップ下的な役割を期待されているようだ。ううむ、どんどんU-19日本代表での存在感が増しているんだなあ。一方の河原くんは、今日はベンチスタートの様子。でも、出番は必ずあるはず。短い時間であっても、持ち味をしっかり出して欲しいもの。できればゴールを。二人とも、思い存分アピールして、今秋のアジアユースから来年のワールドユースへと向かうこのチームにとって、「かけがえのない選手」になって欲しいもんである。●ところで、nishi日記に、慎吾の実家「どんまいじゃん」の鴨汁そばセットが出ていて、何だかそばが食べたくなってきた。東京へ行ったついでに食べに行ってみたいけど、あまり簡単に行けそうにないのが難点だな、これは。えーと、埼玉の吹上ってことは、高崎線沿線でしょうかね?実は「そば好き」のワタクシ。「どんまいじゃん」も美味しそうだけど、先日、大和デパートの長岡小嶋屋で食べた「越後もち豚のとん汁そば」(季節限定メニュー)も大変美味だったので、強くプッシュさせていただきたく。
2006.01.30

アルビの面々がグアムに行ったとたん、妙に暖かい新潟市内ですが、もしかして雪男はソリマチンひとりじゃなかったんでは…と思う今日この頃。昨日は西堀→万代シティというルートで、ブラブラしていたわけですが、そんなことしつつ、ラグビーマイクロソフトカップ準決勝の速報は、随時iモードでチェックを入れていたワタクシ。おおー、決勝は東芝府中vsサントリーですか。つまり、2月5日の決勝は「府中ダービーin秩父宮」ですよ、お父さん。夜のNHK「サンデースポーツ」で、事実上の決勝と言われた東芝府中vsNECのハイライトを見て、改めて東芝の強さを実感。サントリーは個人的に好きなチームでもあるし、非常に楽しみです、決勝戦。ただ、残念なのは東芝のFB立川のケガ。どうやら手術が必要なレベルらしく、長期戦線離脱が心配。昨日も素晴らしいトライを決めていたのに…。日本代表にとっても貴重な人材なので、一日でも早い回復・復帰を祈ります。それと、クボタのジョー・ロフの今季限りの引退が発表になったとのこと。残念ですねぇ。でも、出場したときの、圧倒的な存在感。いいもの見せてもらいました。日本に来てくれてありがとう。ところで、「ラグビーマガジン」最新号は、お正月の各カテゴリーの全国大会特集だったのですが、思わず目を引いたのは、トップリーグでも大学選手権でも花園でもなく、全国地区対抗大学ラグビーの記事。今年の大会で、新潟大学が準優勝という快挙を成し遂げたことは、以前に新潟日報でも報じられていましたが、みなさんのお目に留まったでしょうか?ワタクシは新大出身じゃありませんが、イトコが新大ラグビー部OBなので、ちょっと嬉しいニュースでした。新大の試合は、去年の夏に市陸で、全国地区対抗の前年度チャンピオン・武蔵工大を招待したトレーニングマッチを見たのが初めてだったのですが、体格に恵まれないながらも、基本に忠実でまとまりがよく、15人全員がよく動くチームだな、と好感を持ったものでした。今回のラグマガでも、新大の「ひたむきなラグビー」が賞賛されていて、何だか嬉しくなってしまいましたよ。それにしても…ラグマガではモノクロページだったので気がつきませんでしたけど、新大のジャージって、いつの間にか「アルビカラー」になってたんですねぇ。↓全国地区対抗大学ラグビー決勝(vs朝日大学)(新潟県ラグビー協会公式HPより)さて。ラグビーシーズンも、5日がマイクロソフトカップ決勝、その後には日本選手権と、いよいよクライマックスです。日本選手権はNHKでテレビ中継もありますから、楽しみ楽しみ。今年は6月11日にビッグスワンで、春の早慶戦開催が決まったそうですし、少しずつ、新潟でも全国レベルのラグビーの試合が楽しめる機会が増えてきたことは、密かな喜び、だったりします。さてと。日曜日の新幹線の切符を買わなくちゃ。
2006.01.30

朝から穏やかな天候だった新潟市内。今は気持ちよく青空が広がっている。冬にこんな天気に恵まれるなんて、滅多にないことなので、ことのほか気分がいい。今日は髪を切りに西堀へ行きがてら、伊勢丹の「大沖縄展」へ行こうという予定で路線バスに乗った。バスの窓から、ボーっと外の風景を眺めていたら、すれ違いのバスが目に入った。それは「若者しごと館」という職安の広告ラッピングバスだったのだけれど…あれ?アルビの選手の写真がデカデカと…。うわ。優作だよ。(;´д⊂)1度作ってしまった広告ラッピングバスの写真の差し替えなんて簡単にはできないだろうし、そこらへんにも慌ただしく決まったレンタル移籍の経緯を感じてしまったのであった。優作―、絶対新潟に戻ってこいよー。ちょっと時間が早かったので、美容院へ行く前にオレンジショップに寄っていこうと、市役所前のバス停で降りて、てくてく歩いてオレンジショップへ。購入したのは…サッカー(上)とバスケ(下)のタオマフ2種。バスケでタオマフがあれば買うのになー、とずっと思っていたので、いつの間にか発売されていたことに、ちと感動。これ首に巻いて、朱鷺メッセ行くべ。で、何やらキャンペーン期間中らしく、「2005Jリーグオフィシャルトレーディングカード」のボーナスパックを1枚プレゼントしていただいた。店員のおにーさんに、「欲しい選手があれば、選んでもらってもいいですよ」なんて言ってもらえたのだけれど、こういうのは袋を開ける瞬間が楽しいので、辞退させていただいた。誰が出るかな誰が出るかな♪マリノスの那須くんですた。買い物を済ませてそのまま美容院へ行き、頭をスッキリさせたあと、歩いて伊勢丹へ。「大沖縄展」へ行ったのはよかったものの、想像通りの大混雑。人混みに酔いそうになりつつ、主目的である「島豆腐」「ゴーヤー」「ラフテー」「ミミガー」「オリオンビール」を無事購入し、ついでに「シークヮサーこしょう」(ゆずこしょうのシークヮサー版ですな)を買って退散。オリオンビール・サザンスター。あとでゆっくり飲みます。ぐふふふふ。さてと。これからラグビーマイクロソフトカップ準決勝の速報をチェックするとしますか。
2006.01.29
今日も朝から青空が見え、穏やかな天気だった新潟市内。そんな中、淳さん率いるアルビレックス新潟の面々は、新潟空港からグアムへ無事出発。「とことん!アルビDX」の映像で見た限りでは、選手はカタール組(河原&アトム)以外全員が機上の人になったようだ(ノザの隣に永田みっちゃんが立っておりましたから)。グアムなら新潟から直接行けるから、移動が楽になってよいね。時差もほとんど関係ないし。その分、現地到着即練習らしいが。せいぜい絞られて、リッパなチームになって戻ってこいよー。●午前中に用事を済ませた帰宅途中、近所のお宅の窓に貼り出された、去年の「Final5」のオフィシャルポスターが目に止まった。このポスターに登場しているアルビ選手は7人。カラー画像のリマと優作が手前に、バックのモノクロ画像には、テラ、桑原、直樹、勲、キクチくんがいる。このうち5人が、チームを離れた。ついこの間のことなのに、随分遠い昔のことのような気がする。そのまま、いつものコーヒー店に立ち寄り、マスターとママに、直樹の現役引退とコーチ就任を伝えると、「それはよかった」と嬉しそうな顔をした。そして、4、5日前に直樹のご家族がお店に来て、オファーをもらっているチームに移籍するか、新潟のコーチ就任の話を受けるか、でも目のこともあるし…と悩んでいる様子だった、と聞いた。アルビは、大切な生え抜きで功労選手でもあるし、他チームに移籍しても、いずれは新潟に呼び戻す予定だったらしいですよ、と言うと、「直樹くんは現役でいたかったかもしれないけれど、そういう道を用意してもらえるなんて幸せよねぇ」と、ママはしみじみと言った。よく「セカンドキャリア」という言葉を聞くけれど、プロスポーツ選手を取り巻く環境は厳しい。次の道を見つけられずに苦しむ選手だって多いのだ。そんな彼らを間近で見守る家族だって辛い。慎吾が自身のブログで吐露した「サポーターは僕らを応援してくれるけど、人生を保障してくれるわけじゃない」という言葉には、本当に重い響きがある。直樹のような道を選択できる選手なんて、ほんのひと握りなのだ…。お店を出て、近くの本屋へ行くと、「Number PLUS」のバルサ特集が平積みになっているのを見つけた。表紙を飾る4選手の中で真っ先に目に飛び込んできたのは、ロナウジーニョでもメッシでもエトーでもなく、プジョル。直樹のプレースタイルは、プジョルみたいだ、とずっと思ってきた。直樹が、プジョルみたいな、そして自分によく似た「ど根性DF」を育てたら痛快だなあ、なんて思いながら、レジへ向かった。
2006.01.28
というわけで。アルビおひさるではまだアップされていないのですが、Jリーグ公式サイトの方にはアップされております。J1は3月5日アウェー川崎戦(等々力)からスタートして、最終節が12月2日ホーム大宮戦。ナビ杯は3月29日ホーム清水戦から。予選リーグ最終戦は5月21日ホーム広島戦となっておりますね。見たところ…現時点でホームゲームで行けそうもないのは4月15日名古屋戦と最終節、といったところ(仕事のため)。うーん、思ったよりは行けるかも。仕事でダメだと思った日が、ナイトゲームだったりすることが多いので、仕事を終えてダッシュすればどうにか行けるな。で、今季のアウェー遠征の計画も立てなくちゃいけないわけですが…アビスパのウルトラ・カワグチくんに「博多の森行くよ行くよ」と宣言していたのだけれど、4月23日かー。日曜日じゃん。前泊するべき?お財布とご相談ってやつですね。ホーム福岡戦は10月28日ですか。土曜日だし、デーゲームだし、それならその日の夜はドカベンで宴会だぞ、カワグチ。ふふふふふふふふふ。他に行こうと思っている日本平は、4月26日のナビ杯と10月21日。ううむ。4月は平日で、10月は仕事ですよ。…行けませんがな。_| ̄|○あぁ、パルちゃんショーが…。でも、3月と5月のホームは絶対に行きますよ。もちろん真希たんハァハァするために!(そっちかい)今年こそと思っていた日産スタジアムは、7月30日、日曜日のナイトゲーム。あうう。今年も無理そうだなあ。とことん縁がない、遙かなる日スタ…。そして、磐田戦は、3月21日でホーム、9月9日はアウェー。よし。日本平へは行けそうもないから、その代わりにヤマスタ行くよ行くよ。磐田サポの皆さま、何とぞよろしゅう。待ってろキクチ。ということで、今年のアウェー遠征は、4月の福岡、9月の磐田を目標にして、仕事に励むことにしましょう。
2006.01.27
今日も穏やかな新潟市周辺。この天気は週末までは続くらしいのが嬉しい。アルビは今日一日聖籠でトレーニングしたあと、明日はいよいよグアムキャンプへ出発。雪の中のトレーニングも今日でひとまず終わりだから、くれぐれもケガがないように。●昨夜帰宅してから、久しぶりにBSジャパンの「サッカーTVワイド」を途中から見た。前半は今季の各チーム戦力分析として、今回は川崎などを取り上げていたようだけれど(アルビはいつやるのかな)、面白かったのは愛媛FC特集。J2昇格までの道のりを、友近選手を中心に追った内容だった。頑張って欲しいね。そして、思わず目が釘付けになったのは、過去のJリーグの名選手の懐かしい映像を紹介するコーナー。今回はドゥンガとピクシー(ストイコビッチ)。今改めて見ても、この2人は凄い。ぜひ生で観てみたかった。ピクシーのプレーは、ロナウジーニョのような「誰にもマネできない」というようなものではない。基本に忠実な、当たり前のプレーの連続なのだけれど、その「当たり前を当たり前のようにできること」が実は一番難しい、ということに気づかされる。先日のNHK「プロフェッショナル」で、パティシエの杉野さんが言っていた「当たり前を積み重ねることで特別になる」という言葉を思い出す。そんなプレーを、軽やかな身のこなしでサラッとやってのけてしまうピクシーは、やはり「妖精」のニックネームがふさわしい。ドゥンガは、プレーそのものも凄いのだけれど、とにかくピッチ上でチームメートを怒鳴りまくっている。試合中なのに、プレーの合間にドゥンガのチェックが入る。まるで監督かコーチがピッチにいるみたいで、若かりし頃の名波や田中誠が怒鳴られまくっているのが微笑ましかった。「試合中にああいうことができるっていうのは、それだけ余裕があるってことなんですよね。周りがよく見えているんですよ」という宮澤ミシェルさんの言葉に納得。試合で相手チームと闘うだけでなく、ドゥンガとも闘わなければならなかった磐田の選手たちが、強くなるのも当たり前なのだった。日本人には、なかなかいないな、ああいう選手は。新しい「磐田の8番」が、その系譜を受け継ぐことができるか。●アトムくんの評判が上々だ。こんなに褒めてもらえると、まるで「自分んちの子」を褒められているみたいで、「でしょでしょ?もっと褒めてもっと褒めて!」と言いたい気分になる(我ながら単純だな)。もともと物怖じしないタイプで、緊張のあまり力が出せない、なんていうひ弱さがないところがいい。画像を見ると、U-19日本代表の中でもすっかり溶け込んでいるようだし、これからますます存在感を増していくことだろう。昨日の予選リーグ最終戦オーストリア戦はスコアレスドローだったようだが、河原くんはスタメンフル出場、アトムくんも後半から交代出場した。これで予選リーグ1位通過ということなので、決勝トーナメントでは2人とも納得のいく結果を出して、胸を張ってグアムに合流して欲しいね。●直樹が現役引退して、コーチになることが決まった、とのこと。他チームからのオファーもあることはあったらしいのだが(奥さんを新潟に残して単身赴任するという話も聞いていたのだけれど)、結局、そういうことに決めたようだ。そうか、残念なような気もするけど…でも、新潟のためにまた頑張ってくれるなら、それはそれで、嬉しいよ(お義父さんも喜んでるでしょう)。また聖籠で会えることを楽しみにしてる。これからもよろしく!
2006.01.27

我が家から一番近い本屋「ブックマン青山」。帰宅途中に寄ったり、休日にブラブラ歩いて出かけたり、気がつくとこの店に行っている。この本屋の侮れないところは、ビジュアル本に思わぬ掘り出し物があることで、毎回のように「おおっ、これは!」と思ってしまうものが最低1冊は見つかってしまう。それも、そういう本に限って、とても積極的に売る気があるとは思えないようなディスプレイの仕方で、隅っこにコッソリ置いてあったりするのだから始末が悪い。そんな本を見つけてしまうと、何だかその本が誰かに見つけられるのを待っていたみたいな気がして、買わずにはいられなくなってしまうのだ。実は、これがこの本屋の戦略なんじゃないか、と最近思うようになった。昨夜も、こんな本を見つけてしまった。 マグナムサッカー(ファイドン)スポーツ雑誌コーナーに平積みにされた雑誌の奥に、押し込められるように1冊だけ置いてあった写真集。世界的な報道写真家集団「マグナム・フォト」が、世界中のスタジアムや街角で撮影した「サッカーのある人生」の集大成だ。パラパラとページをめくるだけで、サッカーボールをめぐる人々の表情に引き込まれ、躊躇なくレジに直行した。ああ、またこの本屋の魔力に負けてしまった…。この本の中にあった言葉。「人間が守るべき道徳と義務について私が認識している全ては、サッカーから学んだ」アルベール・カミュ(作家、アルジェリアチームゴールキーパー)
2006.01.27
ここ数日、穏やかな天候が続く新潟市。どうせなら、このまま春へ突っ走って欲しいのはヤマヤマなんだけれど、そんなの無理ですかそうですか。某稲城の緑チームが、一瞬の積雪で「気合いトレ」だなんて生ぬるいことを言っている間にも、吹雪ニモ負ケズ、毎朝スタッフ総出の雪かきからスタートする日々を送るアルビも、明後日にはグアムキャンプに出発するワケで。いいなあ、暖かいとこへ行けるのは。もっとも、グアムで待ち構えているのは、フラビオ鬼軍曹による超絶フィジカルトレなんだけど。楽しみに行ってらっしゃい。昨日、NHK「ゆうどき新潟」でアルビのミニ特集があったので、留守録でチェック。その中で、慎吾へのインタビューがあり、「チームが若返りましたが、その中で慎吾選手としてはどういう心構えで…」という質問に対して、「え。ボクはまだ若いつもりなんでー。えへへへへへへへ」と、やけに楽しそうな受け答え。そういえば慎吾って、今年28になるんだっけ。うわ、慎吾がもう28かよ! Σ( ̄□ ̄;)いつの間にか、すっかりオトナになったんだねぇ。慎吾は今季のチームについて、「お互いに切磋琢磨して、ファミリーみたいな感じで結束してやっていければいいと思います」と、最後は凛々しい顔をして語っていた。今年の慎吾は、ここ3年のうちで、一番いい顔してるような気がする。今年に賭ける気持ちが強いんだろうなあ。そのあと、淳さんのナショナルトレセンコーチ時代の貴重な映像が紹介されて、2003年JFAストライカーキャンプ(U-16)で、一昨日のU-19カタール代表戦で2得点した伊藤翔や、セレッソに飛び級トップ昇格した柿谷らを熱血指導している様子が出た。そのとき、淳さんの隣にいるコーチを見たら、おお、前新潟S監督で現なでしこジャパン監督の大橋さんじゃないですか。この時はお互いに、後に新潟に関わることになるとは思ってもいなかったでしょうねぇ。繋がりや縁というのは不思議なもんだな、とつくづく。昨日発売の「新潟Week!」には、淳さんのロングインタビューが掲載されている。その中で、「プロとしての誇りという点で、新潟の選手にあらためて言い聞かせたいものは」という質問に対する、淳さんの答え。「僕らプロは、お客さんが少ないから気合いが入らないとか、天候が悪いから練習をしないとか、そういうものがあってはダメ。トレーニングのときから自分たちが持っているものを全力で出して、お客さんに喜んでもらったり、感動してもらって報酬を得ていることを忘れてはいけない。当然のことだけれど、自分の最高を尽くすということをあらためて大切にしてほしい」「自分の最高を尽くす」この言葉の中に、淳さんの、サッカー人としての矜持が伺える。いい人に監督になってもらったな、と思った。
2006.01.26
ラグビージャーナリスト・村上晃一さんのブログ「ラグビー愛好日記」に、こんな一文を見つけた。「神戸製鋼もウィリスの意地のトライ、元木の懸命の頑張りには、ぐっときた。前半32分あたりだったか、交替出場のFL野澤が陣川のパントキックのあとに身を投げ出してボールを確保した動きには涙腺が緩んだ。ああいうのを見ると、彼のこれまでの努力が見えてきて感動する。日々の鍛錬はああいうプレーに出るものだ。いいもの見せてもらいました。野澤くん、ありがとう。」22日に行われたラグビーマイクロソフトカップ1回戦、東芝府中vs神戸製鋼での話だ。このマイクロソフトカップ(MS杯)は、テレビ中継はJ-SPORTSでしかやっていないので、スカパー視聴環境にない私にとっては、見たくても見られない、とてもツライ大会なのだけれど、村上さんの一文を読んで、野澤選手のプレーがどんなものだったのか、ぜひとも見てみたかったな、と思った。ひとつのプレーの中に、その選手が過ごしてきた日々が透けて見えることが、確かにある。例えば、私が去年の10月22日、ビッグスワンでマリノス戦を見て泣けたのも、あの試合で見せたアルビの選手たちのプレーのひとつひとつから、彼らが苦しい連敗から抜け出すために、どんな思いで十日町緊急キャンプを過ごしたのか、選手たち同士でどんな会話をし、どうチームを建て直そうと努力をしたのかが一気に理解出来たような気がしたからだった。あのエジのゴールや、桑原がタクトを振ったオフサイドトラップや、菊地くんの突進のひとつひとつに。そういうプレーや試合に出会えたときの感動と幸福感は、何ものにも変えがたい、宝物をもらったような気持ちになれる。ところで、この村上さんの言葉に反応して、野澤選手は自身のブログで、そのプレーの背景を綴っている。その中の言葉。「セービングを(結果的に)したのは僕だが、あそこまで体を動かしてくれたのは小村さんの一言であり頭から飛び込めたのは慶應の練習なのだ。(中略)これが、あのプレーの舞台裏だ。プレーに宿るのは本人の執念だけではない。幾重にも重なった人間が宿る。自分は一人で生きてここまで来た訳ではないと、改めて痛感させられた。これが、東芝戦で手に入れた一番の収穫だったと確信している。」人を動かすのは、物理的な何かではなく、人の言葉や思いが持つ力、なのだ。選手の体を動かすものが、人の言葉や思いであるならば、ただ見ているしかない私たちにも、きっとできることがある。選手たちに勇気と力を与えられるように。そして、ひとつのプレーから、選手たちの努力や成長を汲み取ることができる感性を持ったサポーターや観戦者でありたいものだと思う。さて。村上さんと野澤選手の日記を読んでいたら、どうしてもラグビーを見に行きたくなった。選手たちのプレーから、何か大切な物を分けてもらいに、2月5日、秩父宮ラグビー場へ行くことに決めた。
2006.01.25
最近、毎週欠かさず見ているテレビ番組が、NHK総合「プロフェッショナル~仕事の流儀~」。毎週火曜夜21時15分から、「プロジェクトX」の後番組として年明けから始まったのだけれど、毎回、各界の「これぞプロフェッショナル」と言われる人を一人ずつ取り上げて、その仕事ぶりを通じて「真のプロフェッショナル」を問うドキュメント番組で、オープニングを飾るスガシカオの歌声がとても心地いい。先週は小児心臓外科医・佐野俊二さんで、一人の医者としての仕事ぶりとともに、大学教授としての後進の育て方が、とても印象深かった。若い医者を育てるポリシーが、「簡単には一人前にはさせない」。佐野さんは、若い医者には何年も手術をさせず、徹底的に下積み経験をさせる。患者やその家族と真っ正面から向き合うことから始め、仕事の重さを感じさせ、テクニックだけではなく、心の準備が整うまで手術を任せることは絶対にしない。そして、期が熟したとき、突然手術の執刀を命じる。そして、その初手術にはもちろん立ち合うが、よほどのことがない限り口出しはしない。修羅場を自力で乗り越えてこそ、その若い医師は大きなものを掴むことを知っているからだ。そして、佐野さんが考える「プロフェッショナル」とは。「誇りと責任です。誇りを持たないといけない。誇りがあっても責任が取れないヤツはプロじゃない。そのためには、努力をしなければダメです」昨日の放送で取り上げられたのは、パティシエの杉野英実さんだった。「当たり前のことが、一番難しい。当たり前を積み重ねることで、特別になる」これもまた味わい深い、「プロフェッショナルの言葉」だ。
2006.01.25
今日は朝からいい天気。風も穏やかだったので、海岸道路経由で出勤。やー、青く光る日本海なんて、久しぶりに見るなあ。空港近くのデイリーヤマザキに立ち寄って、サカマガ&サカダイを購入してから出社。●昨夜行われたカタール国際ユース、U-19日本代表vsU-19カタール代表。新しい選手を試すことに主眼が置かれたこの試合。河原くんは欠場だったものの、ボランチとして見事スタメンフル出場を果たしたのがアトムくんであった。(20番がアトムくん。やっぱり一際小さい)そして、結果は4-0で日本の勝利だったわけだが、その先制点を獲ったのが他でもないアトムくんだったのだ。初めての代表、初めての国際大会、初めてのスタメンと、初めて尽くしの試合でチーム初得点を決めるあたり、やっぱりタダモノじゃないんである。コメントも堂に入ってて、よろしいんじゃないですか。こういう選手が新潟から育ってくるのを見るというのも、非常に、何というか、感慨深いっちうか、長生きはするもんだなと。 ( ´∀`)さあ、次は河原だ。点取って帰ってこい。●さて、サカマガ最新号に掲載されている、永田と矢野のインタビュー。移籍を決めた経緯や理由、辛かった昨シーズンの経験について、いろいろと語っているのだけれど、2人が口を揃えて言ったのが「ビッグスワンで、4万人の前でプレーするのが楽しみ」ということだった。そういえば、ちょうど1年前のサカマガでも、新潟入りが決まったばかりだった海本兄弟が同じようなことを言ってたなあ。まだまだ若い彼らにとっても、オレンジに染まる4万人のビッグスワン、というものがよほど魅力的に映るらしい。そう言う意味では、まだまだ新潟はサポーターに頼る部分が大きいんだな、と思わざるを得ないし、4万人がいなくても選手が入りたがるようなチームにしなくちゃいけない、とも感じる。もちろん、熱心に口説き落とした神田センセイや淳さんの功績は見逃せないし、2人の共通の友人であるキクチくんも、新潟のことを悪くは言わなかっただろう。「人の縁」がモノを言うサッカー界の獲得競争を勝ち抜くための武器を、もっと蓄積していかなくては。そう言う意味でも、永田と矢野を獲得できたことは、本当によかったと思う。そして、ちょっと嬉しかったのは、一緒にやるのが楽しみな選手として、矢野がエジの名前を出していたこと。今まで、新潟に移籍してくるときに「この選手と一緒にプレーしたい」と個人名を口にした選手は、せいぜい桑原が「山口さんとやるのが楽しみ」と言っていたくらいで、ほとんどいなかった気がする。他チームの若い選手の中でも、新潟の主力選手は少しずつ認知度が高まっているのかもしれない。他にも、「両サイドも、いいクロスが入ってきそうで楽しみ。レイソルでは、あまりそういう形がなかったんで」(確かに、柏で一番いいクロスを上げるのは玉田だったしな)と矢野が言っていたり、「チームの前の方は裏を狙った動き出しがすごく良さそうなんで、どんどんフィードしたいと思います」と永田が言っていたりするのを見ると、新潟のサッカーのイメージって、出来上がりつつあるのかな、とも思ったりする。ただ、昨シーズンの新潟のいいクロスって…浦和戦の海本おじと磐田戦のテラ、あとはウメちゃんがいつだったかいいのを上げたことがあったな…ぐらいしか思い出せない、なんて、矢野くんのためにもナイショにしとこう(そのいいイメージを壊さないためにも、バンバンいいクロス上げられるように頑張れよ、慎吾&海本おじ)。それにしても、U-19といい、長潟鳥屋野じゃない、永田と矢野といい、ワカゾーが目立ってきた我がチーム。オヤジどもも負けずに頑張れ(誰とは言わんが、あんにゃとかセンパイとかウメちゃんとかファビとか)。あ、オヤジで思い出したが、Jリーグ最年長のオヤジだった草津GKの小島がついに引退。そうかー、あのスワンでの天皇杯が現役最後の試合だったわけだなあ。長い間、お疲れ様でした。今後も草津にフロントとして残るようなので、第2の人生でもひと花咲かせてくださいな。
2006.01.25
最高気温がマイナスという、この冬初めての「真冬日」を記録した昨日の新潟市。それから一転して、日も差して穏やかな日和になっている今日。「予想最高気温3℃」と聞いて、お、今日は暖かいな、なんて思ってしまう。人間、慣れってコワイもんである。オフ明けのアルビは、今日は午前中は除雪の関係か、練習会場が変更になったようだが、午後は予定通り聖籠のクラブハウスで練習のようだ。昨日みたいな天候じゃなくてよかったね。さて、チームを離れ、U-19日本代表として新潟より遙かに暖かいカタールで闘っている河原くんとアトムくん。カタール国際ユース親善大会初戦のフランス戦では、1-1のドロー。この試合では河原くんがスタメンで、77分に野洲の青木と交代して無得点。アトムくんは84分に大分の梅崎と交代し10分足らずの出場、ということだったようだ。まだ初戦、それぞれに課題と収穫を見つけつつ、次の試合でまた頑張って欲しい。で、今日の「J'sGOAL」には、カタールでの最新フォトが掲載されていたのだけれど…さすがに河原くんは代表歴が長いだけあって、余裕を感じる(これとこれ)。で、アトムくんは…んん?この9番の黄色いビブスの選手、背格好がアトムくんっぽいのだけれど、どうかな。二人とも、次の試合以降で結果を出して、いいアピールをして、自信を付けてチームに戻ってきてくれればよい。…考えてみると、我がチームも年代別日本代表経験者が物凄く増えた(候補も含めて)。少し前までは、フナゾーの「U-17世界選手権出場」とヒカルの「U-22日本代表」が燦然と輝いていたワケだが、今では、永田、矢野、中野、中原、藤井、諏訪、酒井、そして河原、アトムと揃っている。この中でも永田はワールドユース、矢野はU-17世界選手権に出場している。おまけに、ほんの1ヶ月程前までは、「残るはフル代表とW杯出場を経験すればフルハウス」な菊地直哉まで新潟にいたのだ。これはもう、少なくとも2年前までの新潟では考えられなかった状況である。「若返り」をチーム強化の柱として標榜している我がチームとしては、こういう若手の質のアップは当然の流れなのだろうけれど、大切なのは、彼らがちゃんとチームの主力としてバリバリに活躍するようになること。そこで、若手育成に実績がある淳さんの出番、というわけだ。今日のスポニチ新潟版の記事によれば、淳さんの方針は、ピッチでは自由に、ピッチ外では規律正しく、ということで、遠征等の移動ではスーツ着用を義務付けるという。ベテランが多かった去年までとは逆のパターンだが、今年は若手が増えたのだから、当然の方針転換だろうな、と思う。年代別日本代表でのコーチ経験や若い選手が多かった山形で定評があった手腕が早速発揮されそうで、彼らがどういう成長を遂げていくのか、楽しみで仕方がない。今年はサテ観戦も去年より増やして、その過程を見ていくことにしよう。
2006.01.24
昨夜帰宅したら、テレビは延々ホリエモンでお腹一杯ですよ、まったく。で、気になったことが一つ。ワタクシ周辺ではライブドアでブログやってる人が結構多いのですが、そっちの方は大丈夫なんでしょうかねぇ?急遽閉鎖なんてことはないのでしょうか。えーと。当ブログは楽天です。信じてるわ、ミキティ(はあと)。でも、アルビサポとしての正しいあり方としては、MSNに引っ越すのがスジ、なんでしょうか、やっぱり。MSNといえば、現在開催中のラグビーマイクロソフトカップ。今週末は準決勝でございます。カードは東芝府中vsNEC(秩父宮)、クボタvsサントリー(花園)。特に東芝府中vsNECは事実上の決勝戦、という風情。興味のある方は、是非とも秩父宮へGO!ですよ。えーと、ワタクシはマイクロソフトカップと日本選手権のどちらを観に行こうかと考えていたんですが、やはりアルビサポ的にはマイクロソフトカップへ行くのが正しいあり方ってやつですかね。
2006.01.24
最近、月曜日の夜などにはBSでNFLプレーオフを放送していることが多いので、アメフトルールがよく分からないなりに面白がって見ている。何でもありのように見えるアメフトも、その実ルールはかなり複雑で、覚えようとすると大変なのだけれど、重い反則が起こった場合は、主審がちゃんとヘッドマイクを通じて「今のはどういう反則で、そのためにどういうペナルティが課せられるか」ということを観客に説明してくれる。だから、「えっ、今のは何の笛?」というイライラがなくて済むのはありがたいのだが、その一方で、何もかも教えてもらえるというのも、観る側がラクになりすぎて、かえってつまんないような気もしなくもない。えっ、今のは何なんだよー、と言いつつ推理を働かせるのも、時には楽しかったりするものだから。ところで、ルールで思い出したのだけれど、先日の飲み会で、「何でラグビーは前にボール投げちゃダメなんだよ」「何で野球は三塁に走っちゃダメなんだよ」という話が出た。確かになあ。ボールを前に進めなければ点が取れないのに、ボールを前に投げちゃダメ、とか、一塁手が待ち構えている一塁に、わざわざ走らなくちゃいけない、とか、非合理的非効率的なルールだといえば、そうだ。サッカーだって、ゴール前で待ち構えていればもっと簡単に点が獲れるのに、そういうラクをしちゃいかん、というルールになっている。タッチラグビーをやって、最初に実感したのが「オフサイドルールって、上手くできてるよな」ということだった。少しでもゴールに近づきたいと思えば思うほど、オフサイドを犯しやすくなる。人間の本能を逆手に取るのがルールというものだ、ということを思い知った気がした。そして、この厄介で理不尽で非合理的な「縛り」を、どうかいくぐって点を獲るか、逆にそれをどう上手く生かして守るか、ということをあの手この手の知恵比べをするから、スポーツって面白いのだ、ということも。もしラグビーがボールを前に投げてもよかったら、野球が三塁にも走ってよかったら、サッカーが「待ち伏せOK」だったら、面白さは今の100分の1くらいになってしまうだろうな、と思う。「理不尽なルール」を乗り越えて生まれる、脳裏にいつまでも残像が残るようなスーパートライやファインゴール、そしてホームベース上の攻防。今年もそんな「スペシャルなもの」を見られることを楽しみにしながら、スタジアムへ行こう。
2006.01.23
どうしようもなく寒い朝です。今朝は黒埼ICに上がるまで1時間かかりましたよまったく。こんな日に練習は…と思ったら、今日はOFFなんですな。仙台組の2人は雪とか寒さには慣れてるでしょうが(でも、ここまで風は強くないよな、仙台は)、柏兼静岡人組2名は「ありえねぇ」と思ってるに違いない。ま、キミたち。今週末には常夏のグアムでの地獄キャンプが待ってるから、楽しみにしてなさい。で、グアムキャンプ中は、大宮と神戸との練習試合が組まれている由。去年までのブラジルキャンプでは、練習試合は現地チームとしかやれなかったから、Jチームとやれるのは大きなプラス。シーズンに向けて、いい準備をしていただきたく。ところで、昨日買った「グループ魂」のCDを運転しながら聴いていたのだけれど、どうもこれは雪道(氷上)運転に甚だしく不向きなCDであることが判明(理由は…聴けばわかる)。でも、めちゃくちゃ面白い内容だったので、魔が差して買った甲斐があったかも。いいなあ、クドカン、阿部サダヲ。気分が乗らないときには特に、オススメでございますよ。
2006.01.23
各クラブで新体制が発表になっている。ユニフォームがリニューアルされるチームもちらほら。札幌が赤×黒のストライプになって、ミランみたいになっていたのが印象的だった。で、今日発表されたジュビロ磐田の新ユニがこちら。び、びみょー。胸スポンサーの「飯田産業」がいい味出してる…よな、きっと、たぶん。チームが勝ちまくれば、物凄く強そうでカッチョよく見えるようになる…ま、そういうもんだよな、ユニフォームって。うむ。で、キクチくんの新背番号は、噂通りに「8」。これからは「ジュビロの8番」はドゥンガではなく菊地直哉のアイコンとして、定着させなければね。さらには、ゲーム副キャプテンにも任命されたとのこと。(ちなみにゲームキャプテンは福西、もうひとりの副キャプテンは西)復帰したとたんの飛び級出世という感じだが、それだけ期待が大きい、ということ。新潟で見ていて感じたことだけれど、彼は重責や大きな期待を背負った方が力を発揮するタイプだと思う。新潟でも、川崎に負けて4連敗を喫して、「自分がチームを引っ張るんだ」という意識が高まってから「菊地直哉らしさ」が表に出てくるようになった。マサクニさんも、そういうキクチくんのパーソナリティーを見込んでの抜擢なのだろう。プレッシャーはキツいだろうけれど、「高ければ高い壁の方が、昇ったとき気持ちいいもんな」ってことだ。とにかく頑張れ。それと、今まで「新潟戦以外で頑張れ」と言っていたけれど、これからは逆に、「新潟戦でこそ頑張ってみろ」と言うことに決めた。磐田に戻って、またひとつ階段を上がったところを見せて欲しい。ああ、新潟で鍛えてやったからな、と言わせて欲しい。そして、新潟のプライドに賭けて、磐田に、菊地直哉に勝ってみせる。
2006.01.22

アピタのヴィレッジ・ヴァンガードで、ついつい魔が差して買っちゃったもの。グループ魂のCD。これから、マイカー通勤のお供にします。(朝向きなのか激しく微妙)
2006.01.22
昨夜降った雪が少し積もったものの、青空も見え、穏やかな天気の新潟市。今日も聖篭は練習見学の人たちで一杯なんだろうな、と思いつつ、午前中は家にいなければいけない用事ができてしまい、あえなく断念した聖篭行き。今年の練見初めは、どうやらシーズンが始まってからになってしまいそうだ。淳さんはどうやら、新潟でも4-4-2を基本にチームを作っていきたいという意向のようだ。そうなると、2トップは不動のエジとコンビを組むのがフナゾーか、矢野か。そこに幸聖、中原、河原がどう割って入ってくるか。ワタクシ的には、そろそろ河原くんにブレイクしていただきたいので、今日から始まるカタール国際ユースで結果を出して、自信をつけて帰ってきてもらいたいところ。そして気になる4バック。CB2人は海本あんにゃと永田みっちゃんを基本に、藤井、酒井(ケガをちゃんと完治させなさいよ)、場合によっては千葉、中野。SBは光、ウメちゃん、喜多、健太郎、中野(一応、こっちが本職)、あんまりやらせたくはないけどSBもできる慎吾と海本おじ(この2人は、原則はあくまでもSHで)。この中では、大学サッカーファンの間で評価がとても高い中野くんが早く見たい。もっとも、淳さんはガチガチ4バックというより、選手やチームの状況等によってフレキシブルに考える心積もりのようだから、いろいろとバリエーションを考えているだろう。中盤の構成を含め、どんなチームが出来上がるのか、今からとても楽しみだ。早く試合形式のものが見たいな、と今から気持ちはシーズンへと飛んでいく。1年間で、今が一番楽しい時期だね。●ところで、アルビネタ以外では、あのエメが年齢詐称で逮捕された、というニュースには、ビックリするより笑ってしまった。エメの年齢詐称疑惑は、浦和にいた頃から噂があったし、年齢の割りに老けてるなー、と思っていたので、やっぱりな、という程度だったのだけれど、親が出生届を2度も出していたっていうのには、さすがにビックリ。しかも、エメ以外にも疑惑を持たれている選手が複数いるらしい。うーむ、ブラジルという国は奥が深過ぎる。そして、雪が積もった東京では、ヴェルディが雪の中練習をした、ということが、なぜかニュースになっていた。その程度の雪で「気合いトレ」とは片腹痛い。おとといの聖篭なんて、吹雪の中でランニングしてたぞ。どうせなら聖篭で一緒にやらんかね?ラモス。 (゚Д゚)y─┛~~
2006.01.22
アルビが雪の中のトレーニングを続けている中、静岡からも始動の話。昨日、ジュビロ磐田の若手合同自主トレに、キクチくんが二足くらい遅れて合流したとのこと。それまではずっと一人でトレーニングしていたようだ(今月いっぱいは新潟に籍がある、ということも関係あるのだろうか)。チームの新背番号は発表されてはいないが、同期の大井が4番、成岡が10番ということになっているということもあり、キクチくんの背番号は「8番」が有力視されている。8番の前任者はグラウで、なんと言っても磐田では「ドゥンガ番号」として一目置かれている番号だ。いよいよ、磐田でも「闘将になれ」と、そういうことなのかもしれない。アルビでも試合では先輩たち相手に怒鳴っていたんだから、あの調子をぜひ磐田でも。で、合同自主トレ合流初日、キクチくんはマサクニ監督に対して、「ボランチで勝負します」と宣言したそうである。その意気や良し。今年は本当に勝負の年。その覚悟と意気込みが伝わってくるのが嬉しい。新潟戦でも絶対にスタメンのボランチで出てくるんだぞ。楽しみにしてるよ。
2006.01.21
今日は朝から天気がいい新潟市。ありゃ、関東地方は雪ですか。ラグビーのマイクロソフトカップ開幕が明日でよかったですねぇ。雪で試合順延、なんてことになったら大変ですから。10年前、新潟からラグビー日本選手権・明治vsサントリーを観に東京へ行ったら大雪で試合が中止になり、三鷹駅前でラグビー友達とヤケビールを飲んで帰ってきた経験者としては(伝説の「雪の早明戦」を体験しただけに、雪でラグビーが中止になるなんてユメにも思わなかったのだ)、明日は地方からわざわざ試合を観に秩父宮ラグビー場へ足を運ぶファンのためにも、雪が降るのも今日限りにしていただきたいと、切に願うわけで。あ、今日はセンター試験ですかそうですか(センター試験と言われてもピンとこない、共通一次世代のワタクシ)。●さて。我がチームも背番号発表。これを見ると、それぞれの選手がどういう期待をされているかというのが如実に分かって楽しい。すでにその番号がアイコン化している選手はそのまま変わらず(10番台はほとんどそう)、お尻に火をつける必要がある選手には、あえて若い番号を与える、という具合に、うまく使い分けている感じだ。特に今季は、一ケタ番号の平均年齢の下がりっぷりが激しいけれど、1~3、6、7については、「一ケタ番号の自覚を持ってしっかり結果を出せ」ってことであろう。そうだヒカル、キミのことだ。永田みっちゃんが6番、というのは、少し意外な気もしたけれど、バックラインでの攻守に渡る中心選手になることを期待してのことなんだろう。恐らくその期待のレベルは、キクチくん並みと思われる。大変だぞ、頑張れよ。ワタクシは内心、藤井くんが一ケタになるかも、と密かに期待していたのだけれど、前年と同じ31番。これはもう「お前の力で一ケタを勝ち取れ」というクラブ側のハッパであろう。8番のシルビーニョについては、仙台時代から慣れ親しんだ番号でもあるし、まさしく「素さんの後継者」としての期待なのだろうな。ワタクシが持っている8番タオマフ、今度はシルビ応援用として使おうかしらん。「大きい寺川」矢野は、優作の跡を継ぐ11番。優作に負けない運動量と、優作を遙かに凌ぐ決定力で、11番を自分のものにしていただきたく。期待してるよ。昨日の「アルビ王国」では、新チーム初練習と、新入団会見の様子を放送していたけれど、見ていて楽しかったのは中野くん。とにかく、嬉しくて嬉しくてたまらないようで、「小さい頃からプロサッカー選手になるのが夢だったので、そのスタートラインに立ったんだなと思ったら…つい笑ってしまいました」というニコニコ顔のコメントが非常によろしいかと。早く見たいですねぇ、スピード豊かな左サイドのオーバーラップを。ふふふふふ。だんだん楽しくなってきたぞ、こりゃ。
2006.01.21
バスケのスーパーリーグに今季から参戦したプロチーム・福岡レッドファルコンズが経営破綻して、スーパーリーグを脱退したと思ったら、かねてからのウワサ通り、来季からのbjリーグ入りを表明したそうである。今回の件については、JBLの資格審査の甘さが指摘されているけれど、ケンカ別れした新潟アルビレックスの代わりに参入させた福岡の失敗は、スーパーリーグのプロリーグ化を目指しているJBLに対して、そんなんでホントにプロ化しちゃって大丈夫なのかい、という疑念を周囲に抱かせてしまったという点でも、大きな失点だっただろう。その一方で、今のところ経営的な問題は聞こえてきていないbjリーグだけれど(大分では成績不振で監督交代、という話はあるが)、実態はどうなのか、少々気になるところ。スーパーリーグで失敗したチームの受け入れ先としてbjリーグ、というのも、何だかなあ、という感じがしなくもないが、リーグを盛り上げてくれるなら、とりあえずウエルカムだけどね。でも、本音を言わせてもらえば、福岡のbj入りよりも、庄司と竹田と堀田が新潟に戻ってきてくれる方が嬉しかったりするんだけど…やっぱり彼らはスーパーリーグの他チームに移籍したいんだろうねぇ。さて、現在11連勝中で首位の新潟アルビレックス。明日からはアウェーで、3位仙台と2連戦。ここまで下位との対戦で連勝を伸ばしてきただけに、真価が問われるところ。ぜひとも連勝して朱鷺メッセに戻ってくるように。●と、ここまで書いていたら、バスケネタ以外でサプライズなニュース。ジェフの林が京都移籍だそうな。な、なんですとー。林と言えば、何てったって昨季のビッグスワンで、終了間際同点オーバーヘッドを、ワタクシが見ていた目の真下で決められたシーンが忘れようにも忘れられないけれど、本人のコメントを読んでみると、そうか、さすがの林も「スーパーサブ生活」を終わりにしたかったのか。…そりゃそうだよな、プロなんだから。…それにしても、紫色の林なんて、イメージ湧かない。ジェフサポさんたちのお嘆きもさぞかし…と思ったら、やっぱり。胸中、お察し申し上げます。
2006.01.20
今日も今日とて、波しぶきを浴びつつ、海岸道路を突っ走ってきたぐっちいでございます。さあ、この調子だと我が愛車がサビサビになるのも時間の問題…あ、今度の休みに県庁前のJOMOに洗車に行ってこよっと。我が家では両親が風邪で倒れております。やっぱり、風邪のひき始めにはまずストナ、でもいいけど、葛根湯ですよ、みなさん。昨日は異論反論objectionな集まり(いや、それほどでもないか)に出席し、物事をまず立ち上げることの難しさを感じたり、まあ、いろいろだったわけですが、参加された皆さん、ありがとうございましたでございます。さて、あちこちから練見報告が続々…の今日この頃。そろそろワタクシも行きたいなー、と思うのですが(確認したいことが山ほどあるので)、実質行けそうなのは日曜日しかなく。親が寝込んでいる状況ではちと難しいか。今日帰宅したら完全復活を果たしてくれていることを願うばかりでございますよ。ところで、先日アルビ後援会から、激励会と後援会費引き落としの案内が来ていたワケですが、後援会費は毎年のことなので、まあいいとして、問題は激励会。えっ、2月18日18時から新潟テルサだって?第3土曜日は仕事だし。 _| ̄|○18時にテルサなんて、仕事終わってからでも間に合わないし。 (;´д⊂)と、思ったものの、どうせハガキ出して抽選になるんだし、当たるかどうか分かんないから取り敢えず出しとくか。当たったら、当たったときに考えればいいや。 (゚Д゚)y─┛~~
2006.01.20
昨日とは一転して、午前中は雪。現在、積雪1~2cm、といったところの新潟市。昨日始動したアルビは、今日は午前中は屋内運動場だったのでよかったけれど、午後は聖籠。これ以上雪が降らなければよいがなあ。昨日は練習後、新体制が発表になり、新入団選手の記者会見もあった。この様子は、昨日帰宅してから20:45からのNHK新潟ニュースで見たのだけれど、シルビーニョがもう合流しているのを見て何だか嬉しくなった。シルビーニョ公式サイトの日記を見ると、仙台に思いを残しつつ移籍してきたようだ。いつか、「新潟に来てよかった」と書いてもらえるように、しっかりサポートをしよう。その記者会見の様子はこちらから。みんな、期待してるから頑張れよ。発表された新体制では、フィジオセラピストが1人増え、キンちゃんの代わりに新しいマッサーが入った(キンちゃんがアルビを離れたのはちょっと寂しい)。フィジオセラピストが増えたというのは、これはかなりの高ポイントじゃないだろうか。選手2人分くらいの価値があると思う(いや、マジメな話)。ちゃんと昨シーズンの教訓を生かそうとしているところがいい。選手の背番号は後日発表になるそうだけれど、昨日の練習見学に行った人の話で判明したのは、6=永田、11=矢野、14=中野、31=藤井(これは変わらず)といったところらしい(参考にさせていただきましたよ、みゆきさん)。じゃあ、他の選手は…?と想像しつつ、発表を楽しみにしとこう。そうか、中野くんは直樹の跡を継ぐのだな。頑張れ。昨日の練習では、早速「好青年」っぷりを発揮して、サポの好感度UPのようなので、まずはつかみはOK、といったところ。次はプレーでアピールよろしく。【追記】みゆきさんから訂正入りました。14番は中野くんじゃなくて中原くんだそうです。ほほぉ。というわけで、2006年アルビも無事スタート。ここで、ワタクシの2006年シーズンへの心構えを。チームの目標が「7位以上」と出たのだから、とにかくチームには目標をクリアすべく頑張って欲しいし、それに対して、できる限りのサポートをしていくつもりだ。大型補強はしていないが、ピンポイント補強という意味では、ある程度はできている(満点じゃないけどね)と思うので、7位という目標設定は無難なところだな、という印象。まさか今年も「J1残留」なんて言ったりしないよな、またそんなことをクラブ自らが言うようだったら許さんよ、と考えていたので、まずはよしとしよう。それが実現できるかどうかは、これからのチーム作り次第だから、グアムではしっかりチームを作っていただきたい。去年みたいに、いつまでたっても連携が取れなくて…ということでは困るのだ。そこんとこ、よろしくお願いしますよ、淳さん&選手諸君。で、大命題の「若返り」をしっかりとした形にするべく、舵を切った感のある我がチーム。正直なところ、この「若返り」というのは非常に難しい。どんな強豪チームでも、これで一番苦しむのだ(最近の磐田が最たる例)。だから、2006年シーズンのアルビは、ある程度は「我慢の年」として考えている。「若返り」というのは、すぐに成果が現れてくるものではないから、苦労しそうだな、という覚悟はできている。順位云々以上に、「若返り元年」をどう乗り切っていくか、ということが、これから先10年を考えていく上で、とても重要になってくる。それだけ、今年は大切な年だ。そういう意味でも、永田と矢野という20代前半の有力選手を完全移籍で獲得できたのは本当によかったし、久々に大卒で獲得した中野への期待も、永田と矢野とほぼ同格なのだろう。この3人+勲+光を主軸に、藤井、河原、アトム、千葉、酒井…といった若い選手が主力として独り立ちしたとき、今年思い切って断行したことの価値が現れてくる。そのためのステップの年だと位置付けたい。アルビの10年後。どんなクラブになっていて欲しいかと問われれば、「育成型クラブとして一流になっていて欲しい」と答える。もしかしたらこれは、「タイトルを取れ」と言うよりも難易度が高いかもしれないが(カップ戦なら、勢い次第で勝てることもあるから)、ユース育成レベルが清水エスパルスクラスになれたらいいな、というのが理想だ。そうなるためには、アルビというクラブ単位だけでの取り組みでは限界がある。新潟という地域全体で底上げしていかなければ実効果が上がりにくいだけに、かなりハードルは高いし、時間もかかるのも事実だけれどね。でも、それぐらいのものを目指さなければ、強くなんかなれない。アルビの「これからの10年」へのスタート。それが素晴らしいものになるためなら、どんな苦労でも厭わない。チームと一緒に、最後まで走り抜ける。それが、ワタクシ的「2006年宣言」だ。ところで、ヨンハッのKリーグ釜山移籍が発表になった。本人もHPにメッセージを残してくれた。いよいよ夢の実現へ踏み出すんだな。頑張れよ。どこへ行っても応援してるから。
2006.01.19
本日、無事到着しました、キクチくんの「新潟県民」ゲーフラ。しかと受け取りましたよ、南魚沼のムラヤマさん。明日、他のブツ(DVDとかアシストプレスとか「新潟発」とか、諸々)と一緒に、静岡に発送させていただきます。新潟からのラストメッセージとして。きっとお父さんは喜んで下さるでしょう(うん、たぶん、たぶんね)。今日始動したアルビと時を同じくして、キクチくんも始動のようです。23日からのチーム始動に向けて、いい準備をして、新潟で学んだものを、磐田で発揮できるように。「さすが、新潟で成長してきたな」って言われるように。アルビも頑張るから、直哉も頑張れ。だけど、負けないよ。
2006.01.18
浦和サポ専務がしばらくお留守だったため、2回分のエルゴラを届けにいきがてら、久しぶりのサッカー話。──(小野が1面トップのエルゴラを渡しながら)帰ってきますねー。「帰ってくるねー。だんだん前向きな気分になってきたよ(にこにこ)」(大の小野ファンである専務は以前、シンジは日本に帰ってこない方がいいよー、ダメだよ欧州に残らなきゃー、とウワ言のように繰り返していたのであった)──ビッグスワンで小野が見られるのかと思うと、今年の浦和戦が楽しみですよ。「そう!そうなんだよなー。新潟で見られるんだよなー(むふふ)」──小野が帰ってくるとなると…どうなるんですか、浦和のスタメンは。「(よくぞ聞いてくださった)こんな感じかなー。 アレor達也 ワシントン 永井か誰か シンジor長谷部 ポンテ 啓太 相馬 坪井 闘莉王 山田か誰か 都築──出たなー、4-3-3!しかも、鈴木啓太がアンカーっすか!「このメンバーならね、行けると思うんだよ、4バック。今のJ1で4バックが成功してるチームってほとんどないだろ」──うーん、その筆頭だったFC東京も一時低迷しましたからね…。あとは大宮が4-4-2かな。ウチも最終的には3バックにしたし。「もしかしたら、来季のJ1で4バックが一番やれるのはウチかなと(ぐふふ)」──やー、これだと、両SBがガンガンとオーバーラップしてきそうですねぇ。こわー。「だろだろ(にこにこ)」──それにしても、「アレor達也」とか「永井か誰か」とか「シンジor長谷部」とか「山田か誰か」とか、選手余りすぎじゃありません?特にこの「シンジor長谷部」ってのは許し難いな。「いや、だってー、W杯終わったら何人か海外行っちゃうかもしんないしさー。でも、これだと本当に赤星と細貝の出番がないんだよなー」──いや、ですから。以前から何度も申し上げていますようにですね、赤星と細貝をぜひ1年、ウチに預け…「ダメ(間髪入れず)」──(ちっ)まあ、何と申しましょうか、夢一杯の布陣でスバラシイですねぇ(棒読み)。…ちなみにウチも、今日シルビーニョが入りました。「おっ、いいじゃんいいじゃん!えっと、これで新潟は永田と矢野とシルビーニョと中原と…地味ながらもちゃんとツボを押さえた、割といい補強してるんじゃない?でも、もうFWはいらないだろ」──FWよりも、もう一人か二人、中盤から後ろに入ってくれればカンペキなんですけどね。補強が遅れたという割には、いい線行ってるんじゃないかと思います。「サカダイでは評価が低いみたいだけどさ。あれは途中経過で判断してるだけだからね。チームとしてちゃんと機能するかどうかだよな」──サカダイはまだ見てませんけど、相当評価が低いみたいですけどね。でも、去年は期待していた名古屋組が力を出し切れてないし、あの3人が完全に力を発揮していたら菊地も呼ぶ必要がなかったわけですしね。今季もキーになるのはあの3人、特に海本幸治郎だと思いますです。とにかく、幸治郎が力を出せば…。「河原とか、田中亜土夢とか、若手が出てきたしな。楽しみにしてるよ。やー、今年の浦和戦、きっとホーム側じゃないとチケット獲れないよなー」──何だったら、ご一緒にホーム側で見ますか(腹黒笑)。
2006.01.18
ベガルタ仙台より シルビーニョ 選手 加入のお知らせやっと出ました。もう出していいはずなのに、ちっとも出さないから、どうしたのかなー、と思ってましたが、まずはひと安心。仙台方面より、「リマの代わり以上の選手だと思います」とのご推薦文も頂戴しておりますんで、期待しましょう。何てったって、「仙台の魂」と言われた選手ですからね。「新潟の魂」ファビとの連携が、非常に楽しみです。その一方で、Kリーグ釜山入りが報じられたヨンハッ。近々本人からのメッセージがHPに出るでしょうから、それを待ちたいと思いますが…。でも、Kリーグに行くのが夢だったのなら、オファーが来た今が大チャンスですから、それを逃しちゃいけませんよ。新潟と名古屋で培ったものを、Kリーグでぶつけて欲しい。キミにならできる。こうやって、新潟育ちが海外へ羽ばたいていくのを見るのは、本当にシアワセなことであるよなあ、と思うワケで。
2006.01.18

新チーム始動日にふさわしく、朝から天気がいい新潟市内でございます。これが、練習開始になったら一天俄にかき曇り…というのは、ご勘弁いただきたく。●さて。今日の話題は新潟ネタですが、サッカーでもバスケでもトリノ五輪関連でもなく。新潟出身のF4ドライバー、安達元気(まさき)選手のお話でございます。先日、「NSTスーパーニュース」で紹介されたので、ご覧になった方も多いのではないかと思いますが、1984年生まれ、妙高市出身の21歳、将来のF1ドライバーを目指す、日本の若手のホープの一人です。で、nishi日記でも紹介されておりますが、この度、氷上レース出場を目指しているそうなのですが、資金不足で参加が難しいとのこと。そこで、nishiさんが、ぜひ新潟のみなさんのお力をお借りしたい、ということで、「サッカーショップ24」店頭に募金箱をを設置するとのこと。新潟出身のアスリートを応援したい!という熱い思いに賛同してくださった方は、ぜひともよろしくお願いいたします。募金受付・お問い合わせは、サッカーショップ24(025-241-2929)でございます。安達選手のサイトを見ていたら、応援BBSにお父さんが書き込みをなさってました。やっぱりね、選手にとっての一番のサポーターは、ご家族なんですよね。読ませていただいて、ちょっとしみじみしてしまいましたよ(父と子の話に滅法弱いワタクシ)。うーん、頑張って欲しい!ところで、今回のことをきっかけに、nishiさんは「新潟出身のアスリートを応援しよう」という活動を広げていこうと考えているそうです。題して「アイシテルニイガタ後援会」。いいねいいね。えっ、浅妻さんを会長に?いいねいいね。当ブログも協賛させていただきますよ。てゆうか、会員にしてください(お金はないけど)。
2006.01.18
おひさるにはハギーのヴェルディ移籍が発表になったものの、取り立てて新しいニュースというわけでもなく、明日から新チーム始動とは思えぬ無風っぷり。あのさ。せめて、もう新潟に来てるはずの中原くんくらい発表してあげようよ。とは思うけれど、仙台のおひさるでも出してないから、新潟がさっさと出すワケにもいかんのでしょうねぇ。いろいろ難しいもんだなと。明日からのトレーニングスケジュールも発表になったので、練習見学の予定を立て始めている方も多いでしょうねぇ。ワタクシは22日に行ければ行きたいんですが、どうなりますやら。●さて、こちら様から回ってきたのがJリーグバトン。過去、様々なバトンが回ってきたけれど、そういえば「Jリーグバトン」って初めてだなー、というわけで、やってみるとしますか。○Jリーグのどこのクラブのサポーターですかアルビレックス新潟でございますよ。○ライバルだと思っているJリーグのクラブはどこですか?何だかんだ言って一番は仙台(早よJ1上がってきてくれ)。J1だったら…大分と大宮には負けたくない気分。○自分がサポーターしているクラブ以外で、好きなJリーグのクラブはどこですか?日産ファンだった流れで、横浜F・マリノスですな。○このクラブのサポーターの応援は凄いと思うクラブは?まあ、やっぱり浦和は凄いんじゃないですか。○1番大好きなJリーガーは?難しいっすね。昔は断然「木村和司」でした。「山口素弘」もずっと応援しております。1番となると……引退まで応援すると誓いを立てた「菊地直哉」ってことでお願いします。○思い出深いJリーグの試合は?えーと。何てったって、横浜マリノスvsヴェルディ川崎のJリーグ開幕戦がNo.1ですけどね(マリノス勝ったし)、去年限定で言えば、10月22日のマリノス戦ですね。あれは泣けた。(結局マリノス絡みか)○Jリーグの良いところは?地元チームを応援できる、地元のスタジアムに行けば試合が見られる、ということですね。○Jリーグの悪い所と改善してほしいところは?えーと、代表のスケジュールに左右され過ぎるところ。平日開催はなるべく避けて欲しいし、もっと地方チームにハンデが少なくなるようにしていただきたい。去年7月のHOT6、あれは新潟にとっては地獄だったぞ。○自分が応援しているJリーグのクラブに熱い一言を!!「残留でOK」なんて甘っちょろいことなんか、もう言ってやんないぞ。自分で自分の食い扶持(賞金)が稼げるチームになりましょう。○次にバトンを回す人を5人以内指名してください。で、いつもここで止めてしまうワタクシなのでした。●こんなことやってる間に、やっとおひさるに出ましたよ、中原くんが。やれやれ。
2006.01.17
朝から雪がちらつく新潟市内。やー、また積もるのかなあ。カンベンして欲しいなあ。J1開幕まで、もう積もらないで欲しいなあ(本音)。今日は阪神大震災から11年目。11年経って、見た目ほとんど復興したようにも見える神戸も、復興していない部分がまだまだある。神戸ですらそうなのだから、中越地震の被災地はもっと時間がかかるだろう。気が遠くなる。県内経済も、世間一般の「景気回復」なんて言葉からは程遠い状態が続いている。でも、前を見据えて頑張らないとね。●さて。昨日は淳さんの記者会見があり、ワタクシは留守録しておいたBSNと、20:45からのNHK新潟ニュースで、その映像をチェックさせていただいた。会見内容についてはこちらをぜひ。印象としては、強い目をしている理論家、という感じ。内に秘めているものの強さ、熱さは相当なものだとお見受けした。サポーターも、この監督を支えて盛り上げていくんだ、という気運を高めていかなくてはいけない。もう明日から新チーム始動、だからね。前と上だけを見つめて闘う覚悟を決めることにしよう。●ところで、プロ野球でもいよいよレンタル移籍制度が今季から導入される方向になったようだ。今までずっと実現してこなかったのが不思議なくらいだけれど、ぜひ成功して定着させて欲しい。あちこちで、出番を与えられずにくすぶっている選手が、この制度で新たな活躍場所を見つけることができれば、野球界はもっと活性化するだろう。レンタルのがきっかけでブレイクする選手も出現するかもしれない。何より価値があるのは、野球界でこの制度を導入するのが日本が初めて、ということ。メジャーでもやっていないレンタル移籍制度を日本が先駆けて成功させたら…そう考えるだけでも楽しい。
2006.01.17
さんざんやきもきさせられていた慎吾も、「慎吾GOGO日記」で残留宣言。やれやれ。それにしても、飛び交う噂は、やれ鹿島だFC東京だマリノスだ、挙句の果てには山形だと、どこから出てくるんだ、そんなネタ、というものばっかりでしたが。とりあえず、よかったですね。さてと。これで新潟の日本人現有戦力は全員契約が完了。(ネットとマルセウはどうなんだろうなあ)あとは移籍加入のニュースを待つとしますか。
2006.01.16
ぼちぼち、新チーム始動の話があちこちから聞こえてくる季節。ベガルタ仙台でも今日から自主トレが始まり、新潟にレンタルで来ることになっている(なぜかおひさるでは現時点では未発表ですが)中原も参加していた模様。あ、明日新潟に来るんですか。お待ちしてますよ。(ちなみに写真の左側の選手が中原くんでございますよ、みなさん)ブラジル在住のGabbynaさんの日記の中にも、Jリーグに移籍してくるブラジル人選手の話が出ていたのだけれど、ちとばかり気になったのが、磐田入団が決まったファブリシオ。ボランチとDFができる、ドゥンガみたいな闘将タイプらしく、どう考えてもキクチくんとポジションもキャラもモロ被りで、やー、強力ライバル出現やねぇ、という感じなのだけれど…Gabbynaさんによれば問題児だとか。プレー以前にいろいろと揉め事を起こしがちなタイプらしいので、少々覚悟しておいた方がいいかもしれませんよ、磐田サポの皆さん。ま、ファブリシオがどんな人物であろうが、福西が海外行こうが行くまいが、要はキミが頑張ればよいのだよ、キクチ。ここで負けてるようなら、もう一度新潟に呼ぶぞ。
2006.01.16
今日は朝から天気が良く、気持ちがいいので海岸道路で出勤して参りましたよ。いや快適快適。女子バレーのアイドル・大友愛がビーチバレー選手と「できちゃった結婚」をし、女子バレーの世界も時代が変わったもんだねぇ、としみじみし、都道府県対抗女子駅伝で新潟が健闘をしたのでいいぞいいぞと思い、皆川賢太郎がW杯スキー回転で4位入賞をしたのを見て、オリンピックが近づいてきたら、皆川クンの親戚である青山のお花屋さんに「頑張れ皆川賢太郎」なんて垂れ幕が登場するんだろうなあ、なんて考えたり(今度こそ、3度目の正直で完走するんだぞ)、いろいろだった週末。昨日、帰宅したら我が家では珍しく大相撲中継を見ていて、かのデーモン小暮閣下の解説を拝聴させていただいた。いやー、さすがですなあ。NHKアナとのディープな掛け合いは、聴き応え大アリでしたよ。ぜひとも、毎場所1回は出演してくれんかな。我が母曰く、「あの人、家に帰ってもあの化粧のまんまなのかしらねぇ」いやー。本人は「これが我が輩の皮膚の色だ」なんて言い張ってるけどねぇ。今朝のスポニチ新潟版には、ハギーのヴェルディ移籍が報じられていたようで、そうか、結局ヴェルディになったのか、と。ハギーの新潟残留はない、という話は一昨日聞いたばかりだったのだけれど、京都にも残らないとは思わなかったな。ううむ。でも、ヴェルディなら今年はACLもあるし、ハギーの存在感は十分発揮できると思うよ。頑張ってくれ。それと、ウジが山形に決まったんだってね。こっちも頑張れだ。さて、今日は淳さんの記者会見。しっかり夕方ニュースの留守録予約もしてきたし、楽しみですじゃ。
2006.01.16
すっかり雪がとけた新潟市です。昨日から今日にかけて、新潟アルビレックスが11連勝したり、新年会があったり、携帯を落としたり(戻ってきましたが)、白山神社と神明宮の初詣ハシゴと、大和と三越の美術展ハシゴをしたり、いろいろだったんでございますよ。美術展は、大和よりも三越の小倉遊亀展がよかったな。昨夜の新年会、ありがとうございました。大変楽しゅうございました。しかし、携帯の件でお騒がせした皆様、どうもすびばせん。さて、明日はいよいよ淳さんの記者会見。一体、どんなことをおっしゃるのでございましょうか。楽しみ。そして、他にもいろいろと明かになることが多そうなので、楽しみでもあり、怖くもあり。
2006.01.15
寒さが緩んだ新潟市内。今日は朝から雨模様でございます。昨日新潟への完全移籍が発表になった3選手。岡山センパイには、去年以上の活躍と、去年同様のツボを心得たファンサービスのお手本を見せていただきたく。それと、今年こそはゴールを決めてくれれば至福でございますよ。永田“みっちゃん”は、新潟で暮らす心得を仲良しのキクチくんから聞いているでしょうから(レストランSASAKIはうまいよ、とか、困った時はニシさんとこに行け、とか)、最初からパワー全開で頑張ってくれることでしょう。「呼ばれたからには1年目から結果を出す」なんてビッグマウスっぷりが、誰かさんとよく似てるなぁ、と思いつつ、その物怖じしなさっぷりがGoodですよ。プロは、少しくらい小生意気な方が成功しますから。矢野くんは、柏ではあまり恵まれた起用のされ方をしてきたわけじゃないようなので、持っている潜在能力を新潟で開花させてくれればよいかな。完全ブレイクすれば、エジとのコンビは強力になると思いますよ。いやー、早く見たいですねぇ。一部の柏サポさんは、「ブラジル選手主体の新潟じゃ、かえって出番がないんじゃないの」とご心配なさっているようですが、いえいえ、そんなことはございませんよ。優作が抜けた穴+αを大いに期待してますし、それができる選手だと思いますから。若手を育てる名手・淳さんのもと、頑張れよ。というわけで、今夜は新年会です。
2006.01.14

今日は出社前に、近所の眼科へ使い捨てコンタクトレンズを買いに。用事が済んで、さあて今日は海岸道路→みなとトンネルルートで行こうと、海岸道路へ向かって走っていたら…道路を渡る男性がひとり。ん?誰かに似てるなー、と思ったら…あれ?あれは浅妻さんでわ?ついつい、まじまじとお顔を見入ってしまいましたよ。いや、人違いだったらごめんなさいごめんなさい。●必要以上の、かつ根拠がないネガティブはマイナスしか生み出さない、というポリシーのもと、「トイレの100W」的ポジティブマインドを基本に書かせていただいている当ブログ。その基本方針は今季も変わりなくいく所存でございます。だがしかし。昨日の優作レンタル移籍で、そろそろ周辺のネガティブマインドが頂点に達しつつあるこの状況は、だんだん見過ごすワケにはいかなくなってまいりました。補強加入ネタが遅いのは、まあよい。出ていく選手がいるのも仕方がない。チームの変革期ってのはこういうもんだし、プロサッカークラブとはそういうものだから。でも、みんながネガティブになっている原因は、それだけではないでしょう。監督が替わる、というだけでも不安要素なんですから、いち早く新監督である鈴木淳さんのもと、チームとサポが一丸となって…という気運を高める必要はあるはず。そのためにも、なぜもっと早く淳さんの記者会見を開かないのか。16日にやるって?そんなん遅いわい。今季以降もサポの力を頼りにしたいのなら、そういうところからちゃんとアピールしていかないとダメなのではないですかね、クラブは。そろそろその新潟的な「アピール下手」は改善しないと、ビッグクラブへの道など遠いですぞ。もうソリマチンを広告塔に使うこともできないんだから、クラブがちゃんとやらないといかんのですよ。フロント批判まがいなことはここでは極力しないようにしてましたが、ちとばかり苦言を。これもブログで書きっぱなしにしていては、それはただの「不規則発言」「ヤジ」にしかならないので、やっぱりやんないといかんな、サポーターミーティングを。てことで、頑張りましょう、「Man on!」の中の人。●さてと。気分を変えて。今朝、遅めの出勤途中にコンビニに寄り、サッカー雑誌を3冊ほど購入。「サッカーマガジン」「STAR SOCCER」「WORLD SOCCER GRAPHIC」。「STAR SOCCER」(扶桑社・楽天)はこれが創刊号で、「サッカーをバイブルにしたライフスタイル・メディア」というコンセプト(らしい)。まだサラッとしか見ていないけれど、見たところ、レイアウトや話題の切り口などは、他誌との違いを強調することを意識しているようですが、その個性が今後も鮮明に表れてくるようであれば期待できるかも。くれぐれも他のワールドサッカー誌に埋没したりせぬよう、頑張って下され。ちなみにこれ、当ブログと同じ楽天広場に編集部ブログがあります。お次は「WORLD SOCCER GRAPHIC」(ぴあ)。特集は「欧州6大リーグ」。欧州サッカー好きには楽しい内容ですが、扉ページのカカの写真を見て、おー、カカかっこえー、と思いましたですねぇ。ワタクシ的にツボだったのは、プジョルのインタビューでしたが(好きな選手なんで)。それと、天皇杯決勝レポートとJ1・J2入れ替え戦レポートを、キクチくんのお兄さん・菊地哲哉さんが署名入りで書いてます(見開き2ページですよこれが)。優勝した浦和への「あえて苦言」の骨のある論説や、甲府サポーターに対する愛のある文章がなかなかGood。この調子で、サッカージャーナリストへの道を順調に歩んでいって欲しいものです。編集後記もいい味出してますんで、ぜひご覧あれ。サカマガは、さながら「お正月サッカー特集」ってな感じでしょうか。やっぱりツボは、野洲かなー。●とりあえず、柏のお2人のアルビ入りが柏おひさるで一足お先に発表になりました。よかったですね。永田 充選手がアルビレックス新潟へ完全移籍矢野 貴章選手がアルビレックス新潟に完全移籍ようこそ新潟へ。期待してますよ、2人とも。仙台の2選手の発表も間近と思われます。その前に。名古屋おひさるより、こちらも。岡山哲也選手、アルビレックス新潟へ完全移籍のお知らせあ、結局レンタル延長じゃなくて完全移籍になったんですね、センパイってば。ぜひ今度は犬のゴマキチくんも新潟に連れてきてくださいよ。
2006.01.13
上野 優作 選手 サンフレッチェ広島へ期限付き移籍のお知らせいやはや。優作くんもですか。つまり、矢野が入るから優作が出る、ということなんだろうか。レンタルとは言っても、きっと帰ってこないな、こりゃ。ワタクシ的には、優作は来季のキャプテン候補だったわけですが…となると?やっぱり海本あんにゃですか?クラブ側の若返りの目論見はよく分かるのだが、その手順がこれで本当にいいのか、ちと悩むところ。まあ、何事もやってみなくちゃ結論なんか出ないものだからね。うーん、そろそろ出ていく話よりも入ってくる話が欲しいと思う今日この頃。あちこちでシビレ切らしてる風な人が続出しているようですし、サポーターの精神衛生のためにも、そこんとこよろしく。仙台の2人はともかく、柏の2人のことは白黒ハッキリさせてくれんかな。ところで、これはよそ様のことになるけれど、ヨンハッにKリーグ移籍の話が持ち上がっている由。うーん、名古屋を1年で出るのかい? どうするのかな、ヨンハッは。
2006.01.12
まずは、昨日のゲット物。ガチャピンの「少林サッカー」wどうやら、これから気候は冬型が緩み、新潟市内はこれからしばらく雪ではなく雨の方になる模様。そして週末にかけて暖かくなる…とのこと。うーん、極端だな。そんなに急に暖かくなったら、山間部では雪崩が続発しそうで、今度はそっちの心配。そちら方面にお住いの方、そして週末はスキーを予定している方は、くれぐれも用心してくださいませ。●昨日、帰宅途中に立ち寄ったアピタ新潟西店で、「サッカークリニック2月号」と「新潟Week!」を購入。サッカークリニックは、メイン特集がU-18日本代表で、昨年のAFCユース選手権予選(熊本開催)がオールカラーで詳細に渡って特集されていたので、あとでじっくり読むことにしよう。河原くんがこのユース代表でどういう役割を担っているのか、どんな期待をされているのかを知るためにも、新潟サポも読んでおいた方がいいかも。来月号以降には、アトムくんの話も出てくるだろうから、ちょっと楽しみ。「新潟Week!」は新潟アルビレックスの佐藤公威インタビュー。今後、仕事で話を聞くことがあるかもしれないので、今のウチに前知識を入れておく。今朝宅配のエルゴラには、ソリさんインタビュー(全2回)の第1回目。見開き2ページ、というのが凄いな、と思うのだけれど、監督就任前後の話が面白かった。でも、面白さではソリさんvsえのきど対談の方に軍配、かな(ワタクシ的にはね)。さすがに、えのきどさんは本音の引っ張り出し方がうまいなあ、と。勉強になります。●久しぶりに野球の話。今朝のNHKで、清原と城島の自主トレが紹介されていた。まだダイヤのピアスしてんのか清原、と思いつつ、見るからにスリムになった体型を見て、キアイの入りっぷりの違いを感じる。んが、しかし。去年のシーズン中は体重120kg超だったのが、今は100kg超、と聞いて、120kgもあれば、走れる訳がないし膝だって痛めるに決まってるよなあ、と激しく納得。ジャイアンツにいる間に、それに気がついていればよかったのにね。ジョーは、骨折した足もすっかり万全のようで、元気いっぱい。頑張れよ、マリナーズで。だけど、英会話の勉強は進んでいるのかが、ナニゲに心配。ゴジラと井口が辞退して、微妙な感じになってきたWBCとか(タイガースの久保田が「立候補してでも出たい」って言ってるらしいから、出してやってくださいよ、王監督)、わざわざ仏滅の日を選んで選手寮に入寮したタイガースのルーキー岩田とか、野球にもいろいろと気になるネタが発生してきて、大雪と寒波で日本全国大変な中、暦だけは少しずつ春に向かって行っているんだなあ、と実感させられてしまう、1月半ば。
2006.01.12
仕事で料理のレシピをいろいろと調べていたら…たまたま出てきたのが、トリッパの煮込み。「トリッパ」というのは、日本語では「ハチノス」、要するに牛の第2胃なのだけれど、これのトマト煮込みは絶品にウマイ。以前、けやき通りの「ビストロまたのり」で食べたことがあって、これは忘れられない味だった。そういえば、あれ以来食べてないなあ、トリッパ。かなり前にシネ・ウィンドで見た映画「バッファロー'66」のワンシーンで、ヴィンセント・ギャロが「母の味」として食べていたのが、トリッパの煮込みだった。あれを見ても、あー、おいしそうだなあ、と思ったのだった。うーん、トリッパが激しく食べたくなってきたぞ。またビストロまたのりへ行こうかな。●さて。ここに「菊地直哉情報」を見にいらっしゃる方はいまだに多く、たった4ヶ月でそこまで愛される存在になったと言うことに、今さらながら「菊地直哉、恐るべし」を痛感する今日この頃。でも、さすがに本人が静岡へ帰ってしまった今となっては、新鮮な情報が欲しい方は、ここよりも静岡方面&磐田系の各種サイトを巡ることをオススメするワケですが…。そこでひとつ、一番キクチくん本人に近いサイトをご紹介をば。NK.comキクチくんが新潟にいる間、試合のたびにビッグスワンやアウェーのスタジアムに、ジャパンブルーに染め抜かれた「菊地直哉 Naoya Looking Club」のダンマクが貼られていたことにお気づきの方も多いと思いますが、キクチくんを昔から見守り続けている「Naoya Looking Club」のブログです。地元・清水や磐田での様子がよく分かると思いますので、時々チェックしてみては。HPの方には、過去の成績や、プロフィール、記事の紹介など情報豊富ですので、オススメです。
2006.01.11
会社のデスクの中を漁ってみたら、出てきたのがコレ。2002年日韓W杯のマスコット人形と、ピンバッジ各種。ピンバッジの左側は般若の面、右側は新潟限定バージョン。なかなかナイスなデザインですよ。自宅には、W杯のピンバッジ類はもっとたくさんあるはず。誰か欲しい方います?プレゼント企画にでも使おうかなー。
2006.01.11
少し雪が溶けかかって、シャーベット状になっている新潟市内の道路事情。どうやら、我が社の若手が事故ってしまったらしい。ううむ。先月、県警本部の交通安全課に取材に行ったときに担当の方からうかがったのだけれど、新潟の冬で事故が多発するNo.1は圧雪で、それに匹敵する勢いなのが、この「シャーベット状の雪」のとき、なんだそうだ。積雪やアイスバーンのときには慎重に運転するのが、シャーベット状になると油断するのか、格段に事故が増える、とのこと。雪や氷に少し水が浮いた状態、というのが一番スリップしやすく危険なので、みなさん、くれぐれも気をつけましょう。●もうすでに、あちこちのアルビ系ブログで語られているけれど、フジテレビのウッチーこと内田恭子アナがご婚約、とか。ウッチーと言えば、やはり3年前、J1昇格目前の横浜FC戦でゴール裏に取材にやって来て、それが「すぽると!」でオンエアされた、アレに尽きるかな、新潟的には。ワタクシは昔も今もバックスタンド組なので、ゴール裏でそのようなことが展開されているなんてツユ知らず、オンエアを見てビックリ。うわ、ウッチーが来てたのか!しかも「マルクスゴール」歌ってるし。 Σ( ̄□ ̄;)で、その時に初めて、アイアンさんをはじめとするゴール裏の有名人の方々のお顔を拝見して、へー、この人がアイアンさんかー。とか思ったなんてナイショだ。えーと。アイアンさん。アワードでご挨拶できて、うれしゅうございましたです。実を言うと、ワタクシ的にはウッチーよりも、翌年のJ1ホーム開幕戦でビッグスワンに取材に来た、NHKの青山祐子アナの方にカンドーしたなんてことも、この際ナイショだ。【ついでの追記】気がつけば、今日は当サイト開設1000日目だったんでございますよ、これが。感慨深し。いつも訪れてくださるみなさまのおかげで、ここまで来ることができました。多謝多謝。これからもよろしくお願いいたします。
2006.01.11
日本サッカー協会より、U-19日本代表メンバー(カタール国際ユース)が発表。ふふふふふふふふふふ。選ばれましたよ、ウチの子ふたりが。今回は河原くんだけでなく、アトムくんも見事選出。スバラシイ。やっぱり、去年のリーグ終盤での活躍でアピールできましたかね。これでチーム合流が大幅に遅れるのはちと痛いが、この際、そんな小さいことを言ってる場合ではないぞ。二人とも、アジアユースメンバーにも残れるように、とにかく頑張れ、超がんがれ。河原&アトムに負けないように、フヂイくんは今年、「目指せU-21日本代表」で、リーグ戦で猛アピールすべく、死ぬ気で頑張れ。で。一方のコチラのキミ。それが終わったら、契約更新のハンコを押しに、さっさと新潟に帰ってきなさい。
2006.01.10
八海山大吟醸。
2006.01.10
いやはや、寒いですねまったく。今週は冬型が緩むなんて週間予報では言ってますが、ホントーですか、気象庁の中の人。まあ、あんまり期待せずに過ごすことにしますよ。さて。今朝の新潟日報には、永田、矢野、シルビーニョ、中原の獲得情報が紙面記事として出ておりましたが、「SPORT-NIPPO」の方にはUPされていないので(これは結構重要ポイント)、取扱いはくれぐれも慎重に。(特に柏の2人については)…とりあえず出ました。まあ、近々おひさるで発表があるでしょう。ところで、永田くんの親友・キクチくんは、この休み中に、元チームメートたちが続々と出場していた全日本インカレ(全日本大学サッカー選手権)を観戦しに東京へ行った後、その足で昨日、新潟に挨拶に来ていたとのこと。さあ、これでけじめをつけて、いよいよ「ジュビロ磐田・菊地直哉」としての再出発の時です。とにかく頑張れ。絶対にレギュラー勝ち取れ。来季の磐田戦が今から楽しみで仕方がないわけですが…だけど、勝つのは新潟だから。(真顔で)
2006.01.10
世間的には3連休、ワタクシ的には2連休だったわけですが、みなさま、いかがお過ごしでございましたでしょうか。昨日は大学ラグビーの途中経過を携帯でチェックしつつ、伊勢丹へ「四大浮世絵師展」を見に行き、実は浮世絵好きのワタクシとしては至福のひとときを過ごし(もう1度見に行こうかなあと思っているくらいに)、夜は「功名が辻」を見て、やっぱり上川隆也はよいなあ、と思いながら柄本明の秀吉を見て思わずニヤニヤし、今日は朝から年に一度のビッグイベント「初釜」のために着物と格闘し(やれやれ)、イベント終了後、帰宅してから高校サッカー決勝を見て、ピッチに自由な風が吹くサッカーを堪能していた、そんな2日間。ああ、これで正月スポーツも一段落、ですなあ(一抹の寂しさ)。その一方で、今日は朝っぱらからとある方角から新移籍情報が飛び込んで来て、おお、これは公式発表まで書けない話だな、と思っていたら、あっさりと日刊スポーツにリークされてるし。 (;´д⊂)というわけで、BBSの方にもご質問頂きましたが、ベガルタ仙台FW中原貴之選手の新潟へのレンタル移籍は、決定です。公式発表は一両日中にあるんじゃないでしょうか。ここで中原選手についてご紹介いたしますと、多々良学園高卒で21歳(菊地世代ですな)。身長180cm、体重73kg。大分の高松の後輩になります。武器はヘッド。昨年は疲労骨折で出遅れ、TOPの試合出場はなかったとのことですが、「未完の大器」と言われている選手です。たぶん、淳さんはその才能を高く評価してのことだと思います。いきなりトップでレギュラー、というわけにはいかないでしょうが、育てがいのある選手ではありそうです(氏原みたく)。それと、同じく仙台の噂のシルビーニョについては、現時点では断定したモノ言いができる段階ではないので、公式発表を待つ方向で。それと、新年早々京都復帰が報じられたハギーは、まだ京都復帰が決まったわけではなく、現在交渉中とのこと。こちらも公式発表を待つ方向ですね。ま、何はともあれ。明日以降、移籍加入情報がバタバタと公式発表されてきそうですんで、果報は寝て待て。慌てず騒がずということで、何とぞ何とぞ。(くれぐれも悲しい話はナシの方向でよろしくお願いしたいところですが)あ、それと。神戸方面からいただいた情報によりますと、今日から新チーム始動のヴィッセル神戸。どうやらクリちゃんの新背番号は「8」らしい、とのこと。いよいよ神戸の中心選手やね。クリちゃんのJ2キャリアが神戸にとって大きな力になるだろうから、とにかく頑張れ。
2006.01.09
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