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某有名掲示板では、清水戦のスコアレスドローに「監督交代!」なんていうカキコが続出しているらしく。へー。まあ、毎度のことながら、振幅が激しいというか、お気の短いこって。ボリボリ。(おせんべをかじりながら)てゆうか、清水戦を見て、こんなに見どころ満載のスコアレスドローの試合は久しぶりだなあ、なんてことを考えていたのですけれどもね。あ、そんなのおめーだけだよですかそうですか。まあ、比較の対象が、2年前にビッグスワンで見た甲府戦の、どうでもいいけどホントにJ1上がる気あんのかおまいらええ?と首を絞めたくなった超まったりスコアレスドローだったり、相手の決定力不足のおかげでどうにかこうにかスコアレスに持ち込んで、勝ち点獲れただけでハッピーだった去年のホーム神戸戦だったりするわけで、同じスコアレスでもこういう試合ができるようになったとは、隔世の感があるなあ、なんて思いながら見ていたんですけども。それに、開幕当初と比べて段違いにチーム状態や試合内容が向上してきているのは、どう考えても監督のウデ(マネージメント力)、というやつなんですが、そのあたりの評価はどのようになってますんでしょうかね?さてと。もう明日は試合で、それに向けて監督も選手もノンストップで走り続けているんだから、サポもちゃんと次のことを考えないといかん。てなわけで、広島戦です。去年は1勝1分。でも、どっちも苦しい試合だったなあ、という印象ばかりが残っておりますね。J2時代から見ても、戦術がしっかりしていて、選手個々の能力も高い。実によく鍛えられている手強いチーム、というイメージです。去年はどちらかといえば堅実な守備の反面、得点力がやや不足している印象がありましたが、今年はどうやら攻撃型に変貌しつつあるよう。新外国人のガウボンとやらのチームへのフィットぶりはなかなかのものです。そして、去年も新潟戦で登場したU-20日本代表の前田は、アルビ的には苦手とする「縦のスピードに長けたFW」。他にも、服部とか駒野とか森崎ツインズとか、要注意人物がゴロゴロいるわけで、いやはや、困ったもんです。特に、サイド攻撃には相当な自信を持っているので、アルビ守備陣にとっては踏ん張りどころです。守備の方は、ナビスコのガンバ戦で4失点した以外は全試合1失点以内に抑えているように、堅実さは相変わらず。ただ、前節のセレッソ戦では、後半になって足が止まり、手を変え品を変え攻めてくるセレッソ攻撃陣にディフェンス網が混乱をきたしたことが失点に繋がったようなので、付け入るスキはありそうです。ウチのソリマチンも、あちらの小野監督も、戦術好きの監督同士なので、今年も一筋縄じゃ行かない試合になるでしょうが(こちらとしても慎吾の欠場が予想されますし)、久々にNHK地上波で生中継があることだし、楽しませていただきたいと思います。いや、もちろん、余計な雑音が出てこないためにも、勝ってもらわんとね。
2005.04.30

さて。世の中GW突入中だというのに、仕事にいそしんでおります。え?仕事中のくせにblog更新してるじゃねぇか、ですか?…いや、それはあくまでもナイショですよ、ええ。もう明日は広島戦なわけで、ジタバタしているヒマもないという感じ。あぁ、J1生活ってつくづく大変。休日だった昨日は、東堀のWITHビルにあるチケットぴあへ行き、デジポケで決済してあるキリンカップのカテ1のチケット4枚を紙発券してもらい、同じWITHビル内にある「ヴィレッジ・ヴァンガード」で本を物色して、思わず古田新太のエッセイ集「柳に風」を購入。(古田新太は、大阪の劇団☆新感線の看板役者)その後は、古町のオレンジローソンを覗いたり、萬松堂書店で「ラグビーマガジン」「東京カレンダー」「Sportiva」を買い、萬代橋を渡って伊勢丹の沖縄展へ行ってオリオンビールを買い、紀伊國屋書店を一回りして帰ってきた(奇跡的に紀伊國屋では何も買わず)。書店といえば、ワタクシ的お気に入りは紀伊國屋、萬松堂、ヴィレッジ・ヴァンガードの3店。そして一番よく行くのは、アピタ新潟西店2Fのくまがや書店とわが家の近所のブックマン(青山)。紀伊國屋は、2時間ぐらいそこに閉じ込められても平気でいられる自信がある。萬松堂は、アート・ビジュアル本とスポーツ本で思わぬ掘り出し物が見つかることがある。そして新書も豊富。ヴィレッジ・ヴァンガードは、マニアックな本の品揃えがGOOD。掘り出し物の宝庫なので、いつ行っても楽しい。(東堀店が一番いいけど、普段行くのはもっぱらアピタ新潟西店2Fの方)くまがや書店は、ヴィレッジ・ヴァンガードに寄ったついでにいつも行く。品揃えは普通だが、「月刊タイガース」が常備されているのが高ポイント。ブックマンは、住宅街によくあるタイプの本屋さんだけれど、意外と面白いモノが見つかるのと、新潟関連書籍が揃っているので気に入っている。そうやって本屋へ行っては、買いたくなる本を見つけて散財してしまったりするのだ。今、欲しくて仕方がないのは、「プロ野球ユニフォーム物語」綱島理友(ベースボール・マガジン社)。何しろ7000円もする本なので、本屋で見かけるたびに撫でて帰ってくるだけ。いつか買うぞ、と思っているのだけれど、いつになるやら。(そんなこと言ってるウチに店頭から消えちゃったりするんだよな)さて、昨日の街歩きで見つけたもの。古町7番町にて、「チューリップの花絵」制作風景。今、神戸の繁華街でも新潟からの「チューリップの花絵」が飾られているそうですよ。萬代橋のチューリップ。満開でした。
2005.04.30
な、なんですとー!ううむ。何だかんだで紙一重にヤバかったんだな、慎吾。もともとサッカーよりもラグビー主義の人間で、サッカーですぐに大げさに倒れては転げまわる選手を見るたびに(例・スズキタカユキ)、「そんなのヤカンの水ぶっかければ一発で治るわい」と思っているワタクシとしても、ピッチ上で完全に気絶している慎吾の姿を見たときは、普段から少々のことでは痛がる素振りを見せない慎吾を知っているだけに、これはちょっとヤバイかも、と感じていたのだったが…。この過密日程の時期に慎吾に抜けられてしまうのは非常に痛いのは確かだけれど、ケガがケガだけに、ちゃんと治るまでしっかり養生してくれい。焦って中途半端で出てきて、悪化させるのが一番コワイから。特に頚椎は。慎吾が抜ける、ということは、左サイドのポジションが空く、ということだ。ってことは、他の選手にとっては大チャンスである。おお!このチャンスを逃すなよ、ミヤ。あるいは、寺川は左も出来るから、その分、右サイドハーフに海本おじか岡山センパイが入る、という手もあるぞ(この場合の右SBは梅山ということで)。おお!チャンス到来だぞ、おじと岡山センパイ!というわけで、災い転じて福と成す。巡ってきたチャンスを確実に掴みとってこそプロ。みんな頑張るのだぞ。
2005.04.29
今日もまた、こんな渋滞で何時にウチに帰れるんだよ夜が明けちゃうよー、と思いつつ、ようやく帰宅して参った次第。はぁ、これだから会社から車で行かなきゃいけない平日ナイターは困るんだよな。おかげで、今年もノザがGK練習に登場したときのエスパサポさんたちの反応が見られなかったし、いろんな意味でネタ満載のエスパ戦、もっとゆっくり楽しみたいのに、今年のホームゲームはこれで終わりかい、ちぇっ。スタジアム入りしたときにはスタメン発表すら終わっていて、仕方がないのでサブメンバーも含め、携帯でチェック。あああっ。山本真希がいなーい!サブにもいなーい! Σ( ̄□ ̄;)その代わりにユキヒコかい。(半年前までは「ユキヒコー、新潟に来んか」なんて言ってたくせに)せっかく、去年の7月以来のナマ真希inビッグスワンを楽しみにしてきたのに…。そうですよ、こちら様がおっしゃるように、期待してましたよ、ナマ真希を。くそー、謀ったな、ケンタめ。 しくしく。…と、何だか出だしから、すでにケンタに「してやられている」感。 (´・ω・`)いつ見ても楽しそうなエスパゴール裏の応援といい、相変わらずワナが多いぞ、エスパルス。さて、試合でございますが。内容的には2-0で勝てた試合でもあり、その一方で0-1で負ける可能性も大きかった試合でもあり、その中間のスコアレスドローというのは、結末としては妥当なのかもなあ、という印象。だけど、2週連続で「勝ち点2」を逃した感じは強いな、やっぱり。印象としては、アルビが攻める場面がとても多く、シュート数は18-14。でも、CKは6-6、FKは13-13、GK11-11という数字を見ても分かるように、「攻撃の内容」は全く互角。そして、シュートシーンを思い返してみると、清水GK西部が割と余裕を持って対処できていたのに比べ、野澤が外に引っ張り出されてゴールマウスががら空きになるシーンが何度かあったので、「攻撃の質」という点では清水が上回っていた場面が結構多かったような気がする。アルビの攻撃の形は非常によかった。それの1番の要因は、中盤での頑張り。昨シーズンの清水戦は、2試合とも中盤のボールポゼッションでは大差で負けていただけに、そういう点を見ただけでも、やはりアルビは去年より確実に強くなっている。それでもなお点が入らないのは、やっぱりフィニッシュの精度、ということなんだろうなあ。攻撃のキーマンであった慎吾が、前半の序盤の攻撃中に脳震盪を起こして退場してしまったのも痛かったが(慎吾が倒れたままピクリとも動かないのを見たときは、正直顔面蒼白であった)、それ以上に、やはり「点は取れるときに取る」のが鉄則なのだよな、と。それをさせなかった清水の4バックは、本当によく鍛えられていると思う。(前半を0-0で折り返したとき、この試合展開で0-0ってことは、これはケンタの思うツボにはまってるんじゃないか、というイヤな予感に苛まれたほどだ)最終ラインをしっかりと守られたときに、どうそれを崩して行くかが、アルビの攻撃の最大の課題なのは今に始まったことじゃないけれど(特にペナルティエリア内で)、もっとサイドチェンジを増やすとか、相手のディフェンスラインを崩す工夫はもっとできるんじゃないかな、なんてことを、素人アタマで考えてみたりしていたのだった。そういう意味でも、フナゾーはもっと早く出した方がよかったんじゃないか、と。最近のフナゾーの電柱っぷりはなかなかだと思う。あぁ、フナゾーと優作を足したようなFWが欲しい。一方で、守備陣の方は最後まで集中が途切れず、4バックが安定してきた感じ。アンカー役の勲との連係もとてもよかった(今日の勲は攻守ともに及第点の出来)。こういうディフェンスが毎試合出来ればいいんだけど。ただ、清水はかなりアルビの左サイドを狙って来ていたので、アルビの左サイドの守備が弱点だと思われているんだな、という感じであった(実際、危ない場面もあったしね)。頑張れ、健太郎。その点、右サイドのウメちゃんは実に安定していて、安心して見ていられた。まあ、何はともあれ。克服しつつある課題も、残したままの課題も、その両方を感じた試合になったわけだけれど、こういう内容の試合はちゃんと勝ちに結び付けていかないと、なかなか勝ち点が増えない。でも、ついこの間までは「点」にしかならなかったチームの力が、ようやく「線」になってきた。それがもっと強い、ハッキリとしたベクトルになるように、まだまだ成長していって欲しいし、成長できるチームだと思っている。なんかもう、「這えば立て、立てば歩めの親心」って気分ですよ、まったく。てことで、またもやエスパさんとはドローで始まった今シーズン。つまり、日本平で勝つってことだな、今年も。 ( ´∀`)次はやりますか?「懲罰バトル」。
2005.04.29
昨夜降った雨と黄砂のおかげで、洗車したての愛車がまっきぃきぃになってしまったぐっちいですおはようございます。ウチのクルマの色はペールブルーなんですよ黄土色なんかじゃないんだよぉぉぉ。●昨夜はいつもの面々で、市陸近くの「ドカベン」で月に一度の飲み会。テレビで、なぜか福岡ドームでやっているジャイアンツvsスワローズを見ながら、ホークスの斉藤和巳が復活したことを祝い、今年はロッテがコワイ、だけどライオンズだってそのうち出てくるよ…なんてことを言いながら盛り上がっていたのであった(ワタクシはクルマだったので延々ウーロン茶)。そして、何よりめでたいのは、水島新司先生が春の褒章で紫綬褒章を受けることになった、というニュースだった。マスターとおかみさんもまじえ、やー、めでたいめでたいと、場はさらに盛り上がった。また、イチローのバットを作っていることで有名なバット職人の久保田さんも、黄綬褒章を受章、とのこと。水島先生はマンガ、久保田さんはバット作りで野球に貢献してきた方々が認められるのは、本当にいいニュースだった。新潟在住の筑後人でホークスファン兼アビスパサポのKくんは、清水戦を観に行くのはいいのだけれど、なぜかビジター席に入るという。「エスパサポのダンスを見るのが楽しみっすよ」とのこと。そりゃー、アビスパのゴール裏「ウルトラ・オブリ」とは対極だもんねぇ、エスパは。柏vs名古屋の一件もあって、「ゴール裏としての応援のあり方」についてのご意見というものもちょっと聞いたのだけれど、結論としてはやはり、「負けたとき、勝利が味わえないからといってその鬱憤を選手にぶつけるようなヤジやブーイングは、サポートとは言わない」「プレーに対するヤジやブーイングも、的はずれになってたら意味がない」「ブーイングしたら、その後はちゃんと応援コールもしないとダメ。後味が悪い応援は選手にとってもサポーターにとってもプラスにならない」ということなのだった。なるほどなるほど。私はゴール裏に一度も足を踏み入れたことがない人間だが、ゴール裏の現場にいるKくんの話は、納得できるものだった。バックスタンドから見ていて、今の新潟のゴール裏は過渡期なのかな、と感じることが増えたが、とにかく、いつでも選手たちを奮い立たせる応援をするゴール裏であってくれれば、と思う。●「サッカーマガジン」の武智幸徳さんの連載コラム「ピッチのそら耳」が、先日の東京ヴェルディvsアルビの試合を取り上げていた。あの試合が見せた、サッカーゲームとしての高度なエンターテイメント性を絶賛するとともに、「こういう試合を見せられると、本当にシステムとスタイルには何の関係もないことが分かる」という一文が印象的。「スタイルさえ確立されていれば、3バックだの4バックだのとシステム変更に神経質になることはない」…なるほど。ソリマチンは相手や試合の流れによってシステム変更をするのを得意としているが、それは、アルビのサッカースタイル、つまり自分のサッカー哲学に絶対的な自信を持っているからなのだろうなあ、と思う。やっぱり、監督はそうでないといけない。監督が迷うと、それは選手に敏感に伝わってしまう。今日の相手、エスパルスのケンタ監督も、ここまでの戦いぶりを見ていると、ルーキー監督ながら、自分が目指すサッカースタイルに確固たる自信を持っているように感じる。こういう相手は手強い。スタイルと哲学を持った清水東先輩後輩の監督対決。いろんな意味で楽しめる試合になりそうだ。…とりあえず、山本真希を出してくれたら文句言わないから。
2005.04.28
5月22日のサッカーキリンカップ、カテゴリー1のチケット4枚が、@ぴあで奇跡的にゲットできたおかげで、ウチの浦和サポ専務はすっかり有頂天。「いやー、ありがとうありがとう。オレとMちゃんとぐっちいさんと3人で、あと1枚あるから…残り1枚、チケットゲッターのぐっちいさんのご褒美に、誰かお友達を誘っていいよ~」とおっしゃる。はー、そうスか。誰がいいかにゃー。まずは一番身近なところで、ウチのバスケおたくチーフ殿に声をかけてみるか(別にお友達じゃないけど)。──あのさ、キリンカップ観に行く気ない?ちなみにチケット代は7000円。「な、ななせんえん……」──東京まで行かずに、新潟で日本代表の試合が観られるんだから、そう考えれば7000円なんて安いよ。「確かにそうだけど…。ところで、中田ヒデって出る?」──いや。「俊輔は?」──いや。レッジーナの成績次第でUAE戦の方に出るかも、ってことらしいけど、ヒデと中田浩二はキリンカップには出ないらしいよ。「じゃあさ、ヨーロッパ組は誰が出るわけ?」──んーと、小野と高原はUAE戦に出て、ペルー戦に出るのは稲本だけらしいんだけど。「稲本か…」──稲本じゃダメなんかい。そんなにヒデが観たい?「うん、観たい。あの流線型が」──流線型て…体型?それとも髪型?「両方」そんな具合に何だかんだ言いつつ、結局「行く」とのこと。最初っから素直にそう言えばいいものを。一方の浦和サポ専務は、もう今からココロは試合当日に飛んでいる。「ところで、キックオフって何時だっけー」──えーと、13時20分ですね。「13時20分か…。実は前日、埼スタ行くんだよねー。結構スケジュールがきついなー、わはははは」──埼スタて…うわ、新潟戦じゃないですか。ううむ。となると、5月22日は前日の試合結果及び内容で、専務とワタクシは相当気分が左右されるな、こりゃ。
2005.04.27
今朝は晴れて「星野順治5連勝」の新潟日報の記事を載せるつもりだったのだけれど、昨日はファイターズにKOされて初黒星。 _| ̄|○ううむ。仕方ない。次頑張れ。Jリーグもプロ野球も、4月のこの時期に、名古屋のウェズレイが移籍するらしいとか、磐田の藤田が浦和に移籍しちゃいそうだとか、ジャイアンツのローズが球団批判して退団に発展しちゃうかもーとか、楽天の田尾監督が選手たちに「リストラ予告」したとか、結果が出ていない選手やチームはいろいろと大変そうである。新潟も結果が出ていると胸を張れる状況ではないけれど、まあ、悪くもないかな~という感じだし、そこはそれ、温厚な県民性の新潟ですから。しかしね、5連敗して借金5になった程度でユメもキボーもないようなことを言ってるジャイアンツファンの方々。ふっ。まだまだじゃの。 (゚Д゚)y─┛~~ウェズレイと藤田の移籍問題は、二人とも、ワタクシ的には大変好きな選手なので、移籍してしまうと名古屋戦と磐田戦の楽しみが半減してしまう。どうやら、ウェズレイには神戸あたりからオファーが来ているようだし、藤田は浦和へ行くんだろうし…おお、そういえば両方ともナビスコで同グループではないか。なんだかんだで見るチャンスは多いなwウェズレイが「電柱系」のFWだったらぜひ新潟に欲しいところだったのだけれど、ポジションがエジとかぶるし、エジ絶好調だし、よそのチームで頑張っているところが見られればいいかな、と。さて、明日の清水戦。考えてみると、ソリマチンvsケンタという「清水東対決」なのだった。ソリマチンが3年生で「清水のスーパースター」だった頃(キャプつばの反町くんは、この頃のソリマチンがモデルになってるそうだが)、ケンタは1年生(ちなみに、ケンタも“昭和40年会”である)。お互いに意識してないように見えて、結構意識しているようなので、明日の試合がどんなことになるものやら、楽しみで楽しみで。 ( ´∀`)いや、もちろん、ソリマチンに勝ってもらわないと困るんですけども。
2005.04.27

「ファイブ」平山 譲(NHK出版)バスケットボールスーパーリーグの強豪として知られるアイシンシーホース。その司令塔・佐古賢一を主人公に、突然のいすゞ自動車バスケットボール部廃部からアイシン移籍、そしてそこで出会った個性的な仲間たちと、再び頂点を目指して走り始める日々を描いたノンフィクション。物語は、チャンピオンチームだったいすゞ自動車バスケ部が、不況のあおりで突然廃部に追い込まれるところから始まる。突然のリストラで、途方に暮れる佐古ら選手たち。他チームへの移籍を試みる選手がいる一方で、それさえも叶わず引退に追い込まれた選手も数多い現実が、淡々と描かれる。スター選手であった佐古でさえ、選手生命の危機を迎えていた。そこへ、運命的な電話が入り、それに導かれて佐古はアイシンへと移籍する。そして、そこで待っていたチームメートたちは、いずれも同じような「リストラ」の苦難を乗り越えてバスケットボール人生を続けていたのだった…。不況のあおりをモロに受け、廃部するチームが後を絶たない日本バスケ界。新潟アルビレックスも、元を辿れば、大和証券バスケ部の廃部から生まれたチームだ。佐古が体験した苦難を、アルビの庄司も味わっている。そして、いすゞが廃部になったときに佐古のチームメートだった長谷川も、今はアルビにいる。親会社の業績に左右され、いざとなったら真っ先にリストラ対象になってしまう企業スポーツの限界と、長引く不況ゆえにプロ化にも踏み切れずにいるジレンマ。そのバスケ界が抱える薄暗さが背景にあるからこそ、それでもなおバスケットボールに全てを賭けようとする男たちの姿は、清々しく、そして何とも切ない。来季からスーパーリーグを離れ、bjリーグに参戦する新潟アルビレックスが、アイシンと対戦することは当分ない。新潟ではもう、佐古や外山や後藤らの、激しくも「酸いも甘いも噛み分けた」プレーを見ることはできない。そして何よりも、先月のプレーオフファイナルの東芝戦でアキレス腱断裂の深手を負った佐古は、もう一度コートに戻って来れるのだろうか。あの日、医務室からベンチに戻ってきて、チームメートたちのプレーを見守っていた佐古は、本当に穏やかな表情をしていた…。最後に、印象に残った言葉を。アイシンヘッドコーチ・鈴木貴美一の言葉。「負けたら、それは誰か一人のせいじゃない、勝ったら、それは誰か一人のおかげじゃない、なぜならバスケは、五人が一つになるスポーツだから」
2005.04.26
近頃仕事が忙しいおかげで、趣味で続けている茶道のお稽古を休まざるを得ないことが増えた。先日の土曜日、約1ヶ月ぶりにお稽古に出かけたのだけれど、しばらく試合に出てなかったスポーツ選手と同じで、勘が戻るまで時間がかかってしまった。茶道で大切なのは、「呼吸」と「リズム」。ゆっくりと息をして、その息のリズムに動作を合わせるように心がけると、所作がスムーズになり、見た目にも優雅で余裕が生まれる。常に余裕のあるお点前ができるようにならなければいけないのだけれど、お稽古をサボっていると、体のリズムが狂ってしまう。おかげで先生には、「そんなに急がずに、ゆっくり息を吐いてやりなさい」と注意されてしまった。まだまだ修行が足りない。そういえば、と、ここで何故か突如として頭に思い浮かんだのは、以前、アルビの青野が言っていた話であった。「みんな縦に急ぎすぎると思った。一旦自分のところにボールを収めるように、と言っています」青野が言っているのも、チームとしてのリズム、ということだろう。「スピードアップ」と「急ぐ」とは同義語のように見えて、その実ニュアンスが違う。ただ闇雲に急ぐだけではリズムを崩すだけだ。一旦、呼吸を整えてリズムを構築することが、効果的なスピードアップに繋がる。青野が言いたいのは、そういうことなんじゃないか、それって茶道と同じだよなあ、などと、一人納得していたのである。アルビにはいくつも懸案事項があるが、そのひとつが、「ポスト山口」の問題。素さんに続く次世代の司令塔をどう育てるのか、あるいは見つけて連れてくるのかが、チームの将来を睨んだときにとても重要なことであったわけだが、青野のこういうコメントと、才気あふれるパスワークを目にするにつけ、この青野が待望の「ポスト素さん」なのではないか、という思いが強くなっている。今のところ、後半からの途中出場が多いけれど、ぜひとも中盤でスタメン起用されるようになって欲しい。青野が主力として定着するようになり、本間勲とのコンビが機能するようになったら、アルビの可能性がまたひとつ広がるような気がするのだ。いや、ホントに期待してるんだよ、青野くん。それと…すでに茶道の奥義を会得してる青野。サッカー辞めたら茶道やってみたらどうかね。いい茶人になれると思うぞ。
2005.04.26
すっかり旧聞になってしまったけれど、スワローズの古田がついに2000本安打を達成した。本人もblogで悦びの弁を綴っているし、大学から社会人を経由してプロ入りした選手が2000本安打を達成したのはプロ野球史上初の快挙ということもあり、本当に嬉しいニュースであった。実を言うと、ワタクシは古田と同い年。昭和40年会といえば10~15年前はプロ野球界を席巻した一大勢力だったのだけれど、寄る年波には勝てず、櫛の歯を引くようにどんどん引退してしまい、今も現役で頑張っているのは、古田以外ではドラゴンズの山本昌とかオリックスの吉井とか千葉ロッテの小宮山とか、片手で数えられるほどになってしまった。ワタクシが神宮の学生席で、ナガシマカズシゲに向かって「オヤジの七光りィ~!」などとヤジを飛ばしていた頃、古田は立命館大の選手として関西学生リーグを戦っていたわけで、当然のことながら、学生時代の古田のプレーを見たことはない。関西大学球界ではそれなりに注目されていた選手であったらしいが、我がタイガースは「メガネをかけている捕手はダメ」という、よくわからん理由で獲得に動かず、古田獲得を熱望していた当時の村山監督は、その後の古田のスワローズでの活躍を横目に、タイガースフロントのダメダメっぷりを嘆いていた(ていうか、村山さんはいつも愚痴ってた印象しかないんだけど)。もしも、タイガースが古田を獲っていたら、18年も優勝から遠ざかるなんてこともなかったかもなあ、と思わなくもないが、そんなことを言ったら余りにも矢野に失礼なので、それは言わないでおく(って、書いてるし)。ともあれ、今年で40歳になろうという年になっても現役バリバリで、しかもこのような勲章まで掴み取る古田は文句なしにエライし、「昭和40年会の誇り」である。あとは、山本昌や吉井、小宮山ともども少しでも長く現役でいてもらって、元気なところを見せてくれたらよいなあ、と思っているところだ。
2005.04.26
野球やサッカーは今がシーズン真っ盛りだけれど、バスケはオフシーズン。いわゆる「ストーブリーグ」の季節。新潟アルビレックスは、11月からbjリーグに参戦するため、今年のストーブリーグは選手の出入りが激しくなりそうだなあ、と思っていたら、新潟日報に移籍リスト掲載選手の名前が出た。庄司と竹田と堀田か。このうち、堀田の退団が決まったらしい。新潟アルビレックスのスタート時に大学から入団して来た生え抜きで、2年前には日本代表にも選ばれたことがある。でも、ここのところ伸び悩んでいて、我が社のバスケおたくチーフ殿などは、「堀田はこのまま新潟にいてもダメだ。環境を変えた方がいい」とキッパリ言っていたのだが、結局、チーフ殿の言う通りになった、というわけだ。生え抜き選手がチームを去るのはやっぱり寂しいものだけれど、どこへ行っても頑張れよ、とエールを送らせていただく。庄司と竹田については、契約交渉中とのことだし、庄司は去年もリスト入りして結局残留している。竹田ともども、新潟を文字通り引っ張っている大黒柱。どうか残留の方向でひとつ。
2005.04.25
というわけで、清水エスパルス戦inビッグスワン、なんですよ、今週は。エスパさんに比べて、我がクラブはちっとも「オレンジダービー」を盛り上げようという気がないみたいですが、一応、「三つ巴オレンジダービー第2弾」なんでございます。なぜか、エスパサポさんたちと妙に縁が深い当サイト。思えばその始まりは、こちら様に観戦記を晒されたことでございました。それまでは人知れずコソコソと更新していたのに、このおかげで静岡方面からのアクセスが激増。そしてこちらの方ともご縁ができ、今日に至っております。そうそう、静岡出身ブラジル在住のGabbynaさんもエスパサポさんでしたな。いや、その、個人的にパルちゃんとグリコダンスが好きなだけなんですが。あちらの監督は、前節初勝利の長谷川ケンタ。元・日産サポであった当方といたしましては、日産の選手だったのにエスパルスができたとたんに清水に帰っちゃったケンタには、ちょっとした思い入れがあったりするわけでございます。いや、その、日産でも愛された選手だったもんで、清水に帰らないでマリノスでプレーしてくれよぉケンタぁ、という感じだったのですよ、ええ。そうか、あのケンタが新潟に来るのか。(遠い目)んで、エスパルスとの昨年の対戦成績は、3月のPSMで1-1でドローだったのを皮切りに、1stステージ3-3、2ndステージ4-2で、1勝2分。つまり負けたことがないってことなんですが、だからといってカモとかやりやすい相手とかというイメージもあまりないのが不思議ですが、何と言うか、「ウチのペースにはまってくれやすい相手」ではあったかもしれませんね。まあ、去年は去年。今年は今年。ケンタ初勝利を達成して、あちらには勢いがあるでしょうから、こちらも受けて立つなんてことはくれぐれもしないように。選手個々の能力はアルビよりは確実に上だし、結果はなかなか出なかったけれど、いいサッカーしてると思うし。北嶋や杉山浩太や佐藤ユキヒコがいないのが残念ですが、肋骨折っても頑張ってるチョ・ジェジンとか、パフォーマンスが戻ってきた感のある市川とか、出てくるたびに余計なことをしてくれる澤登とか、いい選手揃ってますよ、ほんと。なんだか今年も「ノーガード乱打戦」になりそうな予感。今年もエジと優作に頑張ってもらいましょうかね。で、ケンタにお願い。ビッグスワンでも山本真希をスタメンで出してくれい。久しぶりのナマ真希、楽しみにしてますわん。(あ、だけど、今回はゴール決めなくていいから)
2005.04.25
なんだかどよーんと曇り加減の新潟市。今夜は市陸で練習がありますよみなさん。ワタクシも本来なら「仕事帰りに寄って見て来よう」と思うところなのだけれど、無事代休が取れた今日は、逆に夜は外出しづらい状況なので、残念ながらスルーの方向。あうう。昨日は昨日で、午前中は浦和サポ専務のたっての要望で、キリンカップのチケットゲット作戦を繰り広げ、午後からアルビレッジへ練習試合を観に行こうかな、と思っていたものの、聖篭まで行く気力を失ったため、BS-iでマリノスvs大宮を観戦。うわ、大宮勝っちゃったよ。 Σ( ̄□ ̄;)攻めていたのはあくまでもマリノスだったにもかかわらず、超過密スケジュールでお疲れモードのせいか、だんだん足が止まってきて大宮の守備を崩せず。やっぱ藤本は巧いなあ、桜井はいい動きするなあ、なんてことを考えながら観ていた。ところで、途中交代で大橋が出てきたときのアナウンサー氏。「アルビレックス新潟から移籍して来た大橋です」って、半分正解だけど、新潟にはマリノスからのレンタルで1年しかいなかったんですけどね。さてと。今週は木曜日に清水戦。あちらは無事「ケンタJ初勝利」というイベントが終了したようなので、こちらとしては「ケンタに初勝利をプレゼントして歴史に名前を残すのはイヤだぞおい」ということを考えずに済むのが何より。いやー、ほんとに楽しみですよ、山本真希を観るのが。
2005.04.25
やれやれ。こんなことが起こってしまったか。そんなことを感じずにはいられなかった、昨日の柏日立サッカー場での暴力事件。2-0で名古屋が勝った試合終了後、名古屋サポが挙げた勝利のコールを挑発と受け取った一部の柏サポが、名古屋ゴール裏に乱入したことが発端で、ケガ人が多数出る事態となったらしい。話によると、日立サッカー場では試合後の勝ち鬨やコールを禁止している、とのことだが、柏レイソル公式サイトの観戦ルールページを見てみたが、どこにそんなことが書いてあるのかよく分からなかった。その独自のルールが果たして事前に名古屋サポに伝わっていたのかどうか。そして、名古屋サポのコールが、本当に柏を挑発するような内容だったのかも分からないし、柏サポがどの当たりに怒ったのかもさっぱり分からないので、何とも言い様がないのだけれど…。いずれにせよ、試合に負けたウップンを爆発させた側面があることは否定できないだろうな。それにしても、今回のことといい、昨シーズンは自チームの選手たちに対する誹謗中傷ゲーフラを林立させたことといい、一部の柏サポには、そういったことが「自分で自分の首を締める」ことになる、ということをそろそろ学習してもらいたいと思うのだが…。ときには暴力的な部分もサポーターには必要だなどと、ヨーロッパの一部のそう言った風潮を、そこにある社会的背景を知らずに形だけ真似ることは愚の骨頂だし、関係のない他の柏サポには、それこそいい迷惑であろう。新潟では、せいぜい断幕を没収される程度なのでカワイイもんだが、今後も、暴力をカッコイイなどと勘違いするガキンチョサポが増殖しないことを希う。
2005.04.24
昨日の試合の余韻を引きずりつつ、今日から一般発売の5月22日キリンカップサッカーのチケット入手に着手。@ぴあで購入したのだけど…わずか5分で完了。ありゃ。長期戦を覚悟してたのに意外と…。みなさん、無事ゲットできました?●昨日、髪を切りに西堀へ行き、帰りはアルビの試合を携帯でチェックしつつ、久しぶりにバスに乗った。いつもなら西小針経由に乗るところを、帰りにちょっと小針浜入口のセブンイレブンに寄って行こうと思ったので、有明経由に。バスが関屋分水路の堀割橋にさしかかったとき…あ、あれ??いつもそこにあるはずのものがない。あああっ、し、「しんえい丸」がなくなってる!! Σ( ̄□ ̄;)建物そのものがそっくりなくなって、更地になっているではないか。い、いつの間に。「しんえい丸」といえば、ヨンハッが常連客だった「漁師さんの居酒屋」。以前、某雑誌にヨンハッがそこの「かきラーメン」が大好きだ、というコメントを載せたおかげでアルビサポが詰めかけ、こぞって「かきラーメン」を注文するもんだから、お店のおかみさんは、「そろそろラーメンをメニューから外そうと思ってたのに、やめられなくなった」と笑っていたことがあったっけ。それが建物ごとなくなっている、という光景は、かなり衝撃的であった。これって、ただ単に別の場所に移転したのか、お店をやめてしまったのか、どっちなのであろうか。激しく気になるぞ。まさか、ヨンハッが名古屋へ行っちゃって、がっかりしてお店を畳んだとか…(それはないだろ、さすがに)どなたかご存じの方、情報プリーズ。
2005.04.24
まずは、本日の試合結果。J1リーグ第7節(東京・国立競技場)東京ヴェルディ1969 2-2 アルビレックス新潟【得点者】7分・トントンワシントン(東京V)、11分・エジ(新潟)、62分・ もういっちょエジ(新潟)、82分・結局トントンワシントン(東京V)最初にお断りしておくが、現地へ行っていないワタクシは、この試合を文字情報と現地へ行った方からのメールと「速報Jリーグ」でしか知らない。エジのゴールシーンも、ワシントンに獲られた失点シーンも、とりあえず映像で確認済み。出先で速報をチェックしているときの心境は、といえば、・ うわ、もう失点かよ。しかもやっぱりワシントンかい。(;´д⊂)・ おお!もう同点に追いついたのか!対ヴェルディ初得点だよ。エジえらい。 ( ´∀`)・ なにをー!勝ち越しただとー!エジついにエンジン全開っすか。( ´∀`)・ うわ、勝ったらどうしよー(なんつー言い草)・ 結局、守り切れんですか。 _| ̄|○・ ふう、アウェーで勝ち点1か。ってな感じであった。はぁ、疲れた。実際に自分の目で確かめた方がナンボかマシだな。で、「速報Jリーグ」で映像チェックをした感想は、・ 先制点を許したシーンは、結局平野に仕事させてるじゃないかい。(;´д⊂)・ エジの2ゴールは狙い通りでしょう、これは。( ´∀`)・ 同点ゴールをされたシーンは、ちとダサかったな。・ 向こうの右サイドに仕事されちゃったのは磐田戦と同じだな。ねぇ、けんたろくん。…いや、もちろんキミだけの責任じゃないと思うよ、これは。ってな感じ。で。確かに「勝ち点2を逃した」試合になったわけだけれど…。実際に自分の目で見ていない試合は、まず試合の当事者…つまり監督と選手…のコメントを読むのが一番、というわけで、「J’sGOAL」をチェックさせていただいた。ソリマチン、アルディレス、そして選手のコメントを読んでいるウチに、だんだんニヤニヤしてきてしまった。なるほどねー。もちろん、今日の結果が悔しいのはアルビの方だが、チーム状態にメドが立ったという手応えを感じているのもアルビの方、であるようだ。ソリマチンは「これが今のチームの実力」と言っているけれど、裏読みすれば、「次は勝てる」と言っているように聞こえる。ヴェルディのアルディレス監督は相変わらず意味深長なことを言っているが、狙いからは程遠い試合をしてしまった悔いが伝わってくる。そして、選手たちのコメントを読むと、ヴェルディの選手たちは、去年、ウチと対戦して負けたり引き分けたりしたときの名古屋の選手たちと言っていることがソックリだ。そんなことを言ってるようじゃ、次の対戦ではアルビが勝つよ、マジで。一方のアルビ側では、素さんのコメントがなかなかいい。「壮絶な打ち合い? 望むところ。ウチはどこまで辛抱できるかだった。相手はショートパスが多いし、どういう守りができるかが課題だったから。序盤に先制されたけど、早めに追いつけたんでよかった。相手の攻撃とだんだんリズムが合ってきて…、これも狙い通り。後半になっていい形のインターセプトが出てきたしね。2失点目は痛かった。でもその前にも決められるチャンスはあったし。3-1にしていれば勝っていたはず。こういう試合を続けることが大事だけど、勝ちに結び付けないとどうしようもない。決定力プラス、ゲームを終わらせる力をつけること。相手を突き放す1点とか逃げる1点とかね」いつも慎重なコメントをする素さんが、ここまで強気なことを言うのは久しぶり。今日の引き分けが相当悔しかったのと、チーム状態にかなり手応えを感じている証拠であろう。「あと一歩なんだよ」という胸の内が伝わってくるようである。そう、あと一歩。その一歩が一番難しい。そして、それを乗り越えられるかどうかで、チームの行く末が決まる。やっと、アルビもそこまで来たんだな、と思ったら、ニヤニヤがだんだん止まらなくなってきたワタクシは、ただ単にノー天気なだけ、であろうか。その答えは、いずれ選手たちがきちんと出してくれるはずだ。あ、結局ダメでした、という答えは望んでないから、言っとくけど。で、今日の試合展開。何だか、去年の1stステージの名古屋戦を思い出すなあ、と思ったのだが、そういえば、あのとき同点ゴールを決めやがったのは海本おじじゃないですか。 Σ( ̄□ ̄;)ってことは、いよいよコージロー復活の前兆ってことだな、これは!(結論が強引言うな)次節が激しく楽しみですじゃ。(清水戦だしー)最後に、「速報Jリーグ」を見た感想。大黒の3点目、すげー。もっとちゃんと大黒使え、ジーコ。
2005.04.23
昨夜はホークスの和田投手が「5度目の正直」で松坂に投げ勝ち、ついに「松坂世代対決」を制し、タイガースが横浜に逆転負けを食らい(ま、これはスルーの方向で)、悲喜こもごもの一夜、でございました。そして穏やかな新潟の朝。おお!ウグイスの声が聞えますがな!これは本日の国立競技場におけるアルビの吉兆だと思って、元気に参りましょう。国立競技場へ馳せ参じるみなさん、何とぞ応援よろしくお願いいたします。中越地震からちょうど半年という節目の日にアルビが戦うというのも、何かの巡り合わせかもしれませんが、選手たちにはそんなことは意識せず、「新潟のために」ではなく「自分たちのために」戦っていただきたいと、切に願っておりまする。とにかく、ワシントンだモリモトだと騒いでますが、この2人はもちろんのこと、そのスキに他の選手に仕事されたら激しく悔しいので、そこんとこ選手諸君にはよろしく。それなのに、テレビ中継がないんだよな。 (;´д⊂)東京では日テレで録画中継するらしいのに、それぐらいの放送権、買い取ってくれよTeNY。
2005.04.23
昨夜もいつものように、カーラジオでプロ野球中継を聴きながら帰宅。東京ドームでの、ジャイアンツvsタイガース3連戦の最終日。開幕戦以来、ヘタレなピッチングばっかりしていた井川が、どうやらまともなピッチングをしているようだった。途中でジャスコで買い物したりしている間に、こういうときに限ってしっかり援護しているらしいタイガース打線がじゃんじゃか点を獲り、帰宅してNHKハイビジョンにチャンネルを合わせたら、スコアはすっかりタイガースのワンサイドになっていたのであった。試合の行方が決した後の興味は、清原の500号ホームランが出るかどうか、ということにメディア的には移ってしまったようで、テレビをつけたときには、まるで待ち構えていたかのように清原の打席。タイガースのマウンドは井川ではなく、今季突如として剛球投手に大変身した藤川が立っていた。一方、打席の清原。ダイヤのピアスと剃り上げた眉。…絶対に、何か間違ってると思うんだがな。「清原の500号ホームラン達成」を信じて盛り上がる東京ドーム。やかましいわい。その清原に対して、二死満塁、フルカウントという場面で藤川の最後の一球は…138km/hのフォークボール。 ( ̄∇ ̄;)これで空振り三振に仕留めたんだから、こういうのを「してやったり」と言うのである。直球勝負で来なかったことを清原や桑田あたりは試合後ブツブツ言っていたようだが、井川ならまだしも、藤川のように中継ぎに投手人生を賭けている投手にとっては、あの場面で打たれることの意味は余りにも重い。「勝負の美学」よりも「現実の勝負」に徹して見事に抑えた藤川と矢野のバッテリーはエラかったと思うぞ。それよか、それ以前の打席で井川が投げたど真ん中を打ち損じたことを反省した方がよいのではないかね、キヨハラくん。何はともあれ、ドラゴンズが負けたことで、タイガースが首位に返り咲き。まあ、その、この勢いがいつまで続くか分かったもんじゃないけれど、とりあえず夏ぐらいまでは楽しませていただければシアワセかなあ、というのが、タイガースファン的願望、なんである。
2005.04.22
試合を観るなら、サッカーとラグビーはバックスタンド、プロ野球なら内野席、と決めている。本当は野球も外野席で観たいのだけれど、外野の私設応援団が苦手なので、どうしても内野席になってしまう。私のビッグスワンのシーズンパスはバックスタンド2層目だし、市陸でもいつもバックスタンドのてっぺんあたりで観ていた。国立競技場も秩父宮ラグビー場も、バックスタンドが定位置だった。そこからだとフィールド全体が見渡せて試合がとても観やすいし、何よりも寒がりな私には、日陰になりやすいメインスタンドよりも、バックスタンドの日だまりの中がありがたい(夏は暑いけどね)。もっとも、私が「嵐を呼ぶ○○○」であることに気がついた友人は、ラグビーでは屋根のあるメインスタンドのチケットを買うようになったが。ビッグスワンにいると、いつも同じような場所に座っている常連の顔ぶれが決まってくる。私がいるあたりは、いつも1人か2人で観に来ている、いかにもサッカー観戦歴が長そうな男性が多い。誰もが試合をじっと見つめている。そして、時折「おっ」と身を乗り出したり、「うーん」と呻ったり、その反応のタイミングが同じだったりして、それが結構見ていて楽しい。試合そのものを一生懸命観ながら、アルビの勝利も心から祈っている気持ちが伝わってくる。バックスタンドの中でもより見やすい場所を探してウロウロしてたりする私だが、過去、ここはいいなあ、と思ったのが、去年のバレンシア戦で座った席であった。2層目の、SスタンドとEスタンドの境目に近いところ。ちょうど、コーナーを対角線に結んだ延長線上のあたり。ここから観る試合は絶景だった。オゼアスのゴールを引き出した本間勲のロングパスが、グーンと伸びていく軌道はとても美しかった。安英学のミドルシュートも見事だった。この2つのシーンの映像は、今でもすぐに脳裏で再生することができる。先日の磐田戦で座った席も、このときと視線の位置が近くてとても観やすかった。次はもう少しアウェー寄りに動いて、ベストビューポイントを見つけたいと思う。そういう場所で観る選手たちのベストパフォーマンスは、いつまでも忘れられないシーンになる。そういう瞬間に出会えるのもまた、スポーツ観戦の悦楽のひとつだ。
2005.04.22
雨が本格的に降ってきた新潟市。今頃、アルビのトップチームの諸君は雨の中、非公開練習中なわけだな。頑張るのだぞ。新潟は明日まで雨模様のようだけれど、東京は天気がいいらしい。最高のピッチコンディションの国立競技場で戦えることだろう。やはり、国立競技場は特別な場所。私も過去数え切れないくらい国立競技場へ行ったが、観客席に足を踏み入れるたびに、格別な高揚感が湧き上がってくる。観戦者としてでさえそうなのだから、実際にピッチに立つ選手たちにとっては、言葉に言い尽くせないものがあるに違いない。去年、国立へジェフ戦を観に行ったとき、アルビの選手たちが国立のピッチに立っているのを見て、それだけで感動した。「J1の喜び」を感じた試合だった。マルちゃんも、「国立への思い」を公式サイトの日記に書いている。どうか悔いなき戦いを、アルビのサッカーを、国立のピッチで、心おきなく。●神戸製鋼ラグビー部の野澤武史選手の日記に、「ミスへの罪悪感」について書かれていた。ラグビーもサッカーも「ミスをするスポーツ」という点では全く同じだが、なるほど、いつも気迫のこもったプレーを身上としている野澤選手でさえ、「ミスへの罪悪感が薄れる」とき、というものがあるのだな。ちょっとしたコンディションの変化、気持ちの持ちようでプレーがガラリと変わってしまう、というのはよくあることだし、今さらながら、スポーツ選手のデリケートさを感じさせられる。こういうとき、一番大切なのは、「ミスをしてしまう自分」にいち早く気づくこと、なのだろうなと思う。そこから「ミスをしないために」どうするのかを、選手自身が意識し、周囲もそれをきちんと意識させること。そうすれば、「同じミスを繰り返す」ということは少なくなるはずで、このあたりの考え方は、昨夜のBSジャパン「サッカーTVワイド」での湯浅健二さんによるギド・ブッフバルトインタビューの中で出てきた話とリンクする。ただ、「ミスをしないこと」を意識しすぎるあまり、萎縮してリスクチャレンジできなくなってしまっては、圧倒的に逆効果になってしまうのも事実で、ミスをしない代わりに当たり障りのないプレーしかできない選手は大した戦力にはならないし、そういう選手に限って「ミスを怖がるあまりのミス」をしてしまったりする。(個人的には、こういうミスが一番罪深いと思う)「ミス」と「リスクチャレンジ」のバランスの問題は、正解がないだけに奥深い。観る側としては、目の前でミスが起こった場合、それが「リスクチャレンジによるミス」なのか「意識の欠如などによるミス」なのかを見極める目を養っておきたいものだと思う。そうすれば、ミスした選手をすぐに戦犯呼ばわりするような愚は犯さずに済むと思うけどな。●さて、FIFA公認代理人の田邊伸明さんからのお知らせです。「スマトラ島沖地震・津波災害被災者支援」を目的としたチャリティーオークションがスタートしました。今回サインボール出品に協力してくれたのは、中田浩二選手、稲本潤一選手、松井大輔選手です。3選手からのメッセージも寄せられていますので、ぜひ、ご協力ください。
2005.04.22
今日の日刊スポーツ九州の記事に、ちょっと興味を引かれる記事を見つけた。「NPO法人を設立申請」へえ、「ホークスジュニアアカデミー」か。ホークスは、南海ホークス時代、大阪に「ジュニアホークス」というボーイズリーグチームを持っていたことがあったけれど、今回の「ジュニアアカデミー」は、単に少年野球チームを作るということではなく、「野球専門分野で培われた経験などを生かし、地元九州を中心に野球の発展、普及に対する支援活動、子供たちの身体能力の向上や家族間の交流を図ることができるイベントを開催するなど、子供の健全育成を図っていきたい」とあるように、もっと総体的な、言ってみれば「Jリーグアカデミー」のようなことをやろうという試み、のようだ。オーナーがダイエーからソフトバンクへ替わって以降、どうもオーナー企業色が強くなって(これは楽天も同じ)、地域密着を謳っている割には、その匂いが薄くなってきていたことが気になっていたので、こういう取り組みを始めようという動きはとても好ましい。プロ野球でNPO法人申請、というのは、恐らく史上初。これがきっかけに他球団にも広がっていけばいいのでは、と思う。野球人気の低下云々が叫ばれるようになって久しいが、それを打開しようという動きは乏しかったプロ野球界。野球人口を増やしたいなら、テレビ視聴率を気にするよりも前にやるべきことはたくさんある、ということだ。サッカーとパイの奪い合いをするよりも、こういう取り組みをJリーグと連動しながらやる方が、絶対に効果は上がる。そういう意味で、ホークスにはさらに踏み込んで、アビスパ福岡や大分トリニータ、サガン鳥栖との連携を考えて欲しい。そして、そういった活動を、まずは地方に本拠地を置くチームから始めてみてはどうか、と思うのだが。ぜひ仙台でやってみませんかね、ミキティ。
2005.04.21
やっと読み終わりますた、「終戦のローレライ」。読み終わらないうちにロードショーが終わっちゃったらどうしよー、と思っておりましたが、何とか間に合った模様。しかし、原作読むのにエネルギー使い果たした感。 _| ̄|○映画はスルーしようかな。(おい)でも、あの原作のスケールをどう映像化しているのかってのは興味津々ではあるんですが。期待して外した「ホワイトアウト」みたいなこともあるからなー。今年は福井晴敏原作の作品が「ローレライ」も含めて3本映画公開されるわけですが、ワタクシ個人としては、原作が一番好きなのが「亡国のイージス」なんで、そっちはぜひ観に行きたいなと。だけど、あれも原作のスケール感に映像が負けちゃいそうな予感。お願いだから、ちゃちな作りにだけはしないでくれい。さて。「終戦のローレライ」が片付いたので、次は平山譲「ファイブ」(NHK出版)に取り掛かることにします。「ローレライ」の後のリハビリにはちょうどいいかも。これは、バスケのノンフィクション。アイシンの佐古や外山らが主人公になっております。本の帯によれば、どうやら映画化されるらしいですね、これ。
2005.04.21
昨日は、間に合ったら市陸へ練習試合を観に行く予定だったのだけれど、仕事が終わらず断念。 _| ̄|○あぁ、経営大の堀井センセイのご尊顔を拝したかったのに。仕方がないので、カーラジオでジャイアンツvsタイガースを聴きながら帰宅したのだけれど、ジャイアンツにどんどん点を獲られるタイガース投手陣。はあぁ。去年はあれほどジャイアンツキラーだった福原も神通力がすっかり消えたと見える。 (;´д⊂)帰宅した頃にはBS朝日で中継していたACLもとうに終わっていたし、タイガースの試合を見る気にもなれず、BSで中継していたホークスの試合に心のよりどころを求めたのであった。こっちは快勝だったからよかったけれど。で、アルビと新潟経営大の練習試合結果を見てみると…やや!海本おじが出てるじゃないですか。おまけに岡山センパイまで!やー、観に行きたかったなぁぁぁぁぁ。どうやら右SBでの出場だったようだけれど、どうだね、幸治郎くん。気持ちの上で臨戦態勢は整ったかね?岡山センパイの話によると、「とにかくマジメ」という海本おじ。クレバーな分だけ、考え込んでしまうタイプなのかもしれない。悩みはいろいろ深かろうが、まず試合で結果を出さなければいけないのがプロ選手の定めなのは、言わずもがなのこと。ここを乗り越えたら本当にレベルアップできるんだから、自分自身とチームメートを信じて頑張れ。公式戦での復活を楽しみにしてるから。そして、昨日も2ゴールをしたらしい河原くん。そろそろトップに帯同してもいいんじゃ?おっ、ファブリシオがゴールしてる。ファブリシオって…あ、小さい方か。こういうところでどんどん結果を出して、無事契約できるといいね。●さて。昨日もいろいろと雑誌を買ったのだが、「キャレル」には岡山センパイと海本あんにゃの対談があり、「新潟Week!」には萩村のインタビューが。岡山センパイとあんにゃの話は、やはり名古屋グランパスというビッグクラブで長らく主力で活躍してきた選手だけに、ふむふむなるほど、彼らには新潟はこういう風に見えるのだねぇ、と感じること多々。しかし、幸治郎と間違われっぱなしらしい慶治(ソリマチンには名前を間違われることがあるらしい)。かわいそぉに。まあ、確かによく似てる兄弟だけど…。そろそろ、ちゃんと見分けられるようになろうよ、みんな。●ところで、今朝の新潟日報の連載2回目は、ビッグスワンの芝管理の方の話。この記事の中で出てくる、ビッグスワンのサイト内の「芝のはてな」はこちら。とてもためになるので、ぜひご覧あれ。前節のJ2では山形がホームのベスパがピッチ不良で使えず、福島のJヴィレッジに試合会場を移さざるを得なくなったり、この冬の豪雪は、北国チームにとっては少なからず影響を残したわけだが、芝管理の方々のご苦労、お察し申し上げます。去年のJリーグベストピッチ賞は日本平スタジアムだったけれど、いつかビッグスワンが受賞できるとよいなあ。●そうそう、ニュースによれば、戦線離脱していたヴェルディDFの相馬が、23日の試合から復帰するらしい。うむむ。イヤな選手が戻ってくるな~~~。要注意ですぞ。
2005.04.21
さてと。未だに磐田戦のビデオ復習を怠っているうちに、気がつけば明々後日は国立でヴェルディ戦ではないですか。 Σ( ̄□ ̄;)そろそろ頭を切り換えて、ヴェルディ戦モードに入らないといかん時間帯。なんといっても、23日からは3週間で6試合をこなす超過密日程。この時期をどう乗り切るかは、今後のリーグ戦に多大なる影響を及ぼします。それに、ワタクシにとっては、日産・マリサポであった時代から「読売クラブ」「ヴェルディ川崎」戦といえば「ぜってこと負けらんね戦い」(なぜここで新潟弁かな)の代名詞であっただけに、キアイの入り方も違うのでございますよ。で、この日のために(というわけでもなかったんだが)、東京ヴェルディvsジェフ千葉in味スタ潜入レポがありますんで、それを参考にしていただくとして。…え?今度の試合は味スタじゃねぇよ国立だよ参考になんかなんねーよ、ですか?写真のスタジアムが国立だと思えばいいんですから、気にしない気にしない。 (゚Д゚)y─┛~~それと、前半は食べ物の話ばっかり出てきますが、気にしない気にしない。 (゚Д゚)y─┛~~さて、昨シーズンのヴェルディ戦の対戦成績といいますと、0勝2敗。1stでは0-1、2ndでは0-2と、いずれも無得点で敗れております、我がアルビ。何と申しましょうか、うわー、歯が立たねー、という負け方ではなく、なんか、勝てそうな感じだったのに気がついてみたら負けてたよ、という、何ともモヤモヤした余韻だけが残ったような試合を繰り返した印象ですね。ヴェルディの「のらくらっぷり」に真っ正直におつき合いしてしまうのが、アルビというチームでございました。どうやら、ヴェルディとか磐田みたいな「のらくら」チームは苦手なんだな、ウチは。で、味スタでジェフ戦を見た印象としては、今年のヴェルディは、従来のパスサッカーにスピードが加わって、スピード対決でもあまり負けない仕様になっているよう。ジェフとの「スピーディーカウンター合戦」で引き分けたように、ちょっと去年までとは違っております。そこに加わったのがワシントンですが、確かにこのヒト、とにかくデカイし強い。おまけに足元がめちゃくちゃウマイ。仕事が出来ないようにうまく仕向けるようにしないと、どかんと一発でやられます。この「うまく仕向ける」というのがディフェンスのポイントかもしれませんね。しかし、気をつけなくちゃいけないのは、何が何でもワシントン、という風に意識しすぎないこと。ワシントンにかまけてると、小林大悟あたりにやられる可能性大。ジェフ戦でも、すんげぇゴールを決めてましたからね、こいつは。昨シーズンでも、エムボマっちに気を取られている間に平野に仕事をされてしまったなんてことがありましたし、両サイドをはじめ、あちこちに潜んでいる「伏兵」をきちんとケアしないと、先日の磐田戦のようなことになりかねません(あれはそもそも右サイドの太田を自由にしたのが間違いの元であった)。バックラインと中盤がきちんと連携しないといけませんぞ、おのおの方。では、アルビはどうしたらよいか、ということは、磐田戦を見れば一目瞭然なので、今さら書くことでもないと思われます。アルビの攻撃はかなりの部分で通用するでしょうが、とにかくフィニッシュの精度ですね。こればっかりは、選手たちに頑張ってもらうしかありません。海本おじが試合に出られる状況になっているかどうかによっても変わってきますが、まずはファビが戻ってくることをプラス材料としましょう。とにかく、磐田戦同様、相手のペースに巻き込まれないようにすること。まずはこれが大切なのではないかと、斯様に考えておる次第でございます。それにしても、ヴェルディGK高木の愛犬さくらちゃん、カワイイんだよなー。…って、すでに相手のペースに巻き込まれてますな、こりゃ。 (´・ω・`)
2005.04.20
新潟日報スポーツ欄では今日から、アルビを支える裏方の人たちを取り上げる連載が始まった。その栄えある第1回が、フィジオセラピスト(理学療法士)の亀尾徹さん。私が練習を見に行くたびに、選手と監督の次にその動きに注目してしまう人、である。亀尾さんが気になる、という話は、以前にも書いたことが何度かあるので少々ダブってしまうのだけれど、とにかく、亀尾さんがどんな表情をしているか、グラウンド内をどう動いているかで、故障者の状況が結構分かってしまう。亀尾さんが普通の顔で手を後ろに組んで立っているときは、とりあえず選手は大丈夫なんだな、と思う。眉間にタテジワを寄せて腕を組んでいると、気になる選手がいるのかな、とだんだん心配になってくる。これが特定の選手の近くにつかず離れずでいると、うわ、あの選手ケガしたのか、ということになるわけである。去年も、市陸へ練習を見に行ったとき、亀尾さんがすーっとヨンハッに近づいていくと、ヨンハッが腰のあたりを気にする素振りを見せた。わわ、腰を痛めたのか、と思っていたら、案の定、次の試合では登録メンバーから外れていた、なんてことがあったりした。そんなことがあるものだから、練習では思わず亀尾さんの姿を探してしまうのである。お願いだから、普通の顔で普通に立っていてくださいよ、と念じつつ。練習を見に行ったことがある人なら、亀尾さんの精力的な仕事ぶりを目にしたことがあるだろう。あるときは別メニューの選手につきっきりで一緒にウォーキングしていたり、選手から何やら相談を受けていることもある。選手たちにとって本当にかけがえのない、頼れる存在なのだなあ、ということが伝わってくる。ケガで戦線離脱した選手が予想以上に早く復帰して、試合で結果を出すと、亀尾さんグッジョブ、と、あのちょっとコワモテのお顔を思い浮かべてみたりするのであった。ところで、今日の記事の中で「左ふくらはぎを痛めた青野」の話が出てきたのだけれど、いきなりビックリさせられるなあ、もう。今やアルビのホープになった青野に離脱されると非常に困るので、亀尾さん、何とぞよろしくお願いいたしますよ。●さて、今日19時から市陸でサテライトと新潟経営大の練習試合が予定されているようである。経営大といえば、私の高校時代の恩師(といっても、体育を受け持たれただけなんだが)である堀井センセイが総監督をされているチーム。やー、お元気でしょうかー。19時で市陸ならぜひとも観に行きたいのだけれど、雨降ってるしなー、肌寒いしなー、仕事終わるかなー、だけど吉澤が見たいんだよなー。仕事が終われば、寒さにめげず観に行きたいなと思っておりますです。
2005.04.20
今日の朝食のおかずは小出の「大力納豆」。んー、んまい。シアワセ。ファビーニョはブラジル人なのに納豆が大好物だそうだけれど、大力納豆は食べたことがあるのであろうか。やー、ぜひ差し入れしてさしあげたいくらいだ。納豆が苦手らしいエジも、大力納豆を食べたら好きになるかもしれないぞ…などと、朝からどうでもいいことを考えつつ、新潟日報を見る。出てる出てる、デカデカと。「星野スイスイ 3年ぶり完封」シアワセ。
2005.04.20
福岡ソフトバンクホークスvsオリックスバファローズ(福岡ドーム)予告先発ホークス・星野順治 ─ バファローズ・パーラ(誰ですかこの人は)4連勝を目指して、星野順治登場。だって、ホークスの勝ち頭どころか、パ・リーグの勝ち頭なんですよ、彼は。 Σ( ̄□ ̄;)ああ、それなのに、今日は新潟じゃ中継がない…。 _| ̄|○明日の新潟日報スポーツ欄に「星野4連勝」というカッチョイイ記事が出ることを期待してますぞ。●えーと。【本日の試合結果】福岡ソフトバンクホークス 12-0 オリックス・バファローズ勝ち投手 星野 4勝0敗負け投手 パーラ 1勝1敗なんと、3年振りの完封勝利ですよ、星野くん!9回被安打7奪三振7与四死球1失点0投球数125。…素晴らしい。非の打ち所のないピッチングだ、ジュンヂ。これが、ついこの間まで、6回途中までしか投げられなかった投手の成績でありましょうか。ジュンヂはやればできる子なんです。やー、明日の新潟日報朝刊が今から楽しみで楽しみで。
2005.04.19
Jリーグが開幕してまだ1ヶ月が過ぎたばかりなのに、成績不振のクラブでは早速、監督更迭があったり、解任のウワサが出たり、そろそろ明暗が出始めている。先月、ナビスコカップのために新潟に来た神戸サポのkotaさんから、「ウチは選手たちの監督への不満が爆発しそうになってて、ギクシャクしててヤバイ」という話を聞いて、え、アルビよりも順調に来ているように見えるのに意外だなあ、と思ったものだったが、昨日の松永監督更迭のニュースには、ああ、やっぱりそうだったのか、と合点がいった。ベガルタ仙台も都並監督の解任のウワサが出始めているし、エスパルスの長谷川監督も、大分のファンボ監督も、崖っぷちに立たされていることには変わりはないようだ。毎度のことながら、プロ監督の世界は、ある意味で選手以上に厳しい。アルビでは監督をシーズン途中で更迭する、ということはまだしたことがないが、過去、そういう危機が一度もなかったわけではない。昨シーズンも、反町監督の進退が問われた時期が、1stステージ、2ndステージで1度ずつあったと聞いている。去年の9月23日、アルビがようやくJ1ホーム初勝利を挙げた広島戦の夜、出かけた先で聞かされた話が「広島戦で負けたら…」と反町監督がクラブ側から強いプレッシャーを掛けられていた、ということで、それを聞いたときは思わず座り込んでしまいそうになった。進退についてプレッシャーを掛けられるたびに結果を出した反町監督には、それを跳ね退けるだけの実力と強運があった。それもまたプロ監督には必要不可欠な要素なのだろうなあ、とつくづく感じる。それにしても、監督がこういう状況になったときは、選手たちもさぞかしツライだろう。松尾もクリちゃんも三田も自分のために頑張れよ、と思わずにはいられない。なんだったら、新潟に戻ってくるかい?ところで、神戸の次期監督候補に、パルメイラスのカンジーニョ監督の名前が挙がっているらしい。まさか、カンジーニョさんを呼んで、来年はエジを引っ張るつもりじゃないだろうな!?
2005.04.19
爽やかな晴天に、満開の桜。気持ちのいい、新潟の春の朝。●春になり、その匂いが濃くなってくる時期になると、なぜか無性にその作品を読みたくなる作家がいる。山際淳司。代表作の「江夏の21球」など、数々の名作、秀作を残し10年前に亡くなった、スポーツノンフィクション作家。 (作品一覧)山際さんのコラムやエッセイ、ノンフィクションが大好きで、その作品で手に入るものはすべて持っている。その作品群からは、スポーツへの愛情と、アスリートたちへの温かいまなざしが伝わってきて、何度読み返しても心に沁みる。また、NHK「サンデースポーツ」のキャスターを務めていた頃は、毎週末、そのクールな語り口を聞くことが楽しみでもあった。結局、山際さんが亡くなる1ヶ月前、その最後の姿を見たのも「サンデースポーツ」になってしまったのだけれど。山際さんが亡くなって間もなく、メジャーリーグのオールスターゲームがあった。その先発マウンドに立ったのは、その年メジャーデビューした野茂英雄。その生中継をテレビで見ながら、ああ、山際さんが元気だったら、このシーンをどう描くんだろうか、と思い、ちょっとセンチメンタルな気分になったものだ。山際さんに描いて欲しかったシーンは、たくさんある。長野冬季オリンピック、松坂大輔、メジャーでのイチロー、日韓ワールドカップ、松井秀喜…。そして、山際さんが反町監督を取材したら、どんな構成の記事を書いただろう、と想像してみたりする(醸し出す雰囲気といい、語り口といい、山際さんと反町さんはとてもよく似ている、と私は心密かに思っている)。最近は、山際さんの一人息子である星司くんがお父さんと同じ道を歩み始めていて、雑誌やサイトでコラムを書いているのを時々見かけるようになった。山際さんが亡くなったとき、まだ12歳だった彼が、そういう仕事をするようになったことに10年という月日を感じると同時に、どんなスポーツライターになっていくのか、とても楽しみにしている。●山際さんの作品の中で、「グッドラック~スポーツの国の旅人たちへ~」(初版は日本経済新聞社。現在は中公文庫)というエッセイ集があるのだけれど、その中で印象に残る一文をご紹介しておきたい。ウェールズ出身の作家、C・W・ニコルさんへ、おじいさんが亡くなる数日前に残した言葉。Find your own way boy,and step around, over,or through anyone whotries to stop you.Be true, anddon't forget how to love.When you're happy, laugh.When you're sad, cry.And never forget how to sing.「自分で進む道を見つけるんだよ。立ち塞がる者がいても、よけて通るなり、乗り越えるなり、かきわけるなりして進むんだよ。自分の気持ちをいつわらずに、愛することを忘れずに、うれしいときには笑い、悲しいときには涙を流すものさ。でも、歌うことだけは忘れないようにするんだよ」山際さんは、これを「ラグビーそのものの言葉だ」と書いている。「ウェールズのスピリットは、ラグビーのスピリットでもあるのだ」と。だけど、これは恐らく、サッカーや野球にもそのまま通じる。ひとの言葉の中にある「スポーツのこころ」を教えてくれたのも、やはり山際さんだった。
2005.04.19
暖かさが続いているおかげで、新潟の桜は一気に満開モードに突入しそうな気配。この調子だと、今週末は葉桜かな。葉桜になる頃がしみじみとしてよい、などというワビサビよりも、やっぱり桜は満開の季節が一番好きなので、今が最高に嬉しい。チューリップも咲き始めているし、冬はモノトーンだった街がカラフルに染まっていくのは、いいもんだなあ、と。…とまあ、珍しく浸っちゃってたりするわけですが、磐田戦から2日たって、他のサイトを覗いてみると、あちら様はたいそうお喜びのようだし(この喜びっぷりを読むと、悔しさが倍増するぞちくしょう)、逆にこちら様はウチが負けたことでズンドコに陥れてしまったようで、各方面に波紋を呼びまくった試合であったようである(って、新潟と静岡方面だけか)。そうか、ウチが勝つか負けるかで、最下位が磐田になるか清水になるか、ということだったんだな!そんな、よそ様のチームの命運の鍵を握るようなチームになったとは…ウチもリッパになったもんじゃの。(そんなこと言ってる場合じゃないと思うが)ところで、清水vs大分では、清水ユースのあの山本真希がついにプロデビューを果たしたらしい。しかも先発で。 Σ( ̄□ ̄;)去年の国際ユースサッカーIN新潟でU-18日本代表としてのプレーを見たけれど、イラクU-18代表との決勝では、交代出場していきなり決勝ゴールを決めたり、随所にタダ者ではないオーラを発散しまくっていた選手だったので、そのプロデビュー、見たかったなあ。なんだったら、ぜひ、28日のビッグスワンでも先発を…と思ったら、その頃にはU-18日本代表スロバキア遠征で日本にいないのだね。ちぇっ。 (´・ω・`)で?ウチのカワハラくんとフヂイくんのデビューはいつ頃になりそうなんですかね?ソリマチン。●本日、めでたく当サイトは開設2周年を迎えました。2年間のアクセス数が315099。 Σ( ̄□ ̄;)細々と発行していたメルマガを、めんどくさいからサイトにしちゃおうと思い立って始めたことでしたが、まさか、こんなことになろうとは、開設当初は予想もしておりませんでした。それもこれも、皆様のおかげでございます。ありがとうございました。これからも、好き勝手なことを気まぐれに書いて行こうと思いますが、今後もかわいがってやってください。末永く、よろしくお願い申し上げます。さて、絶賛キャンペーン展開中であった「サイト開設2周年記念プレゼント企画」は、昨日いっぱいで締め切らせていただきました。多数のご応募、ありがとうございました。抽選のうえ、当選された方には本日中にメールでご連絡いたしますので、よろしくお願い致します。
2005.04.18
昨日のビデオは未だ見ず、なのだけれど(さっさと見なさい)、本日は2日連続でビッグスワンへ。今季初、サテライト観戦。去年も市陸のFC東京戦しか観ていないので、本当に久しぶり。楽しみにしていた浦和戦なのだった。鳥屋野潟公園のお花見客とサッカー観戦客が重なって、車が混雑していたビッグスワン周辺。南側駐車場へ行くと、想像以上に車が多い。サ、サテなのに。そして、私の目の前を歩く浦和サポのみなさん。うわ、「所沢ナンバー」だよ。サテの応援のためにわざわざ… Σ( ̄□ ̄;)たかがサテなのに、こんなに人が来るなんて、モノ好きにもほどがあるぞ(オマエモナー)。おかげで、Wスタンド1層目のみ開放予定だったスタジアムは、急遽Nスタンドも開放、ということになったのであった。スタンドでは、顔見知りのみなさんがファミリーでご来場なさっているのに遭遇。試合はもっぱらSさんと一緒に観戦していた。Sさんは私の昨日の日記をご覧になったらしく、「昨夜は眠れた?」と一言。──何とか、2時間くらいかな。「あの程度で悔しがってるようじゃダメじゃん。オレなんか、ああ、何とかJ1でやってけそうだな我がチームも、って思ったよ」うん、分かるな、それ。そう感じたからこそ、勝てる試合を落としたのが悔しかったんですよ…。そういう悔しがり方ができるようになったのも、チームの成長の証なのだよな。試合直前、Sスタンド寄りの方で突然拍手と歓声が起こり、周囲の人たちが同じ方向を見つめていたので、どうやら誰か観に来たんだな、ということは分かったのだけれど、結局確認できず。あの歓声の起こり具合からすると、ソリマチンか選手の誰かが姿を現したのであろうか。アルビのスタメンは、GK木寺以下、フナゾー、リマ、幸聖、ミヤ、大谷、萩村、青野、ウメちゃん、直樹、藤井。リザーブには河原、吉澤、田中、末岡、北野。あれ?海本おじがいない。ううむ。ケガなのか?それとも…。何だか激しく気になるぞ。一方の浦和。GKは山岸ですか。うわ、アルパイがいる! Σ( ̄□ ̄;)アルパイでかい。幸聖なんて、アルパイの半分しかないぞ。(いやマジで)いや、しかし。こんなところでアルパイのプレーを観ることになるとは思わなんだ。試合は、内容そのものよりも、各選手の状態がどうか、という方に目が行ったので、試合の流れ云々は割愛。結論から言えば、PK一発で0-1で敗戦。アルビも同等に攻めていたものの、昨日のトップチームと同じく、最後のフィニッシュの精度に欠け、結局無得点。ここでも昨日の磐田戦同様、クロスバーだのゴールポストだのに嫌われまくったのであった(青野のゴールポスト直撃は惜しかった)。各選手の状況は、青野はすっかり司令塔っぷりが板につき、古傷に苦しんでいる素さんの代わりにトップでもスタメン起用をすればいいんじゃないか、という感じだったし、直樹は多少のミスはあったものの、相変わらず体を張った守備を見せ、藤井くんはやっぱりセンスがあるなあ、そう遠くないうちにJ1デビューできるかな、と感じた。幸聖は頑張っていたが、もう少しプレーに強さと落ち着きが出ないと、トップ入りは厳しいかも。フナゾーはもっと頑張らないといかん。ミヤはサテではちょっと格が上だが、トップにはちと足りない。もっと頑張れ。大谷はやや非力だがセンスは感じる。鍛えられれば面白いかもしれない。ウメちゃんはサテでは完全に中心選手。早くトップに上がって欲しい。リマと萩村はコンディション調整試合だろうから、まあ、あんなもんかな。後半、河原、吉澤、田中、末岡が相次いで登場してきた。この中では吉澤、田中を試合で見るのが初めて。吉澤くんは、その評判を伝え聞いていたので、プレーを見るのが楽しみだった(今日の目的は海本おじと吉澤くんだった、と言ってもいいくらい)。ファーストタッチプレーのドリブルで、そのセンスの一端を見せてもらった。足の使い方とか、体の入れ方とか、恐らく教えられたのではなく、天性のものなのだろうな。まだ持って生まれたセンスだけでやっているような感じだけれど、あれに様々な裏付け…体の強さとか、経験値といったもの…が加わったら、ちょっとスゴイ選手になりそうな予感がする。ダイヤモンドの原石。いいコーチングと、本人の努力が不可欠だけれどね。どうか、ただの「器用貧乏」で終わらないで欲しい。田中くんは、左サイドバックとしての守備はまだまだこれから、という感じだけれど、時折見せたフィードにセンスを感じる。こちらも「磨けば光る」逸材、という印象。同じルーキーでも、河原くんと藤井くんはすでに完成度が高く、Jデビューはいつかな、というレベルだし、吉澤くんといい田中くんといい、練習でジェルソンGKコーチに絞られていた諏訪くんといい、今年の高卒ルーキーたちは本当にレベルが高くて、これからが楽しみだ。それだけに、指導者の責任は重大ですぞ。一方の、才能を感じる選手が多かった浦和で特に目についた選手は、20番のエクスデロと25番の赤星。エクスデロはとにかくスピードがあって、何度もディフェンスを破られた。ちょっとエメっぽいが、どフリーなのにわざわざ横パスをだしたプレーは大減点。かなり若い選手のようだが(10代かもしれない)、ああいうナメたプレーをしているうちは成功しないよ、と一言申し上げておく。赤星は高校時代から評判だった選手だけれど、ゲームメーカーとしてのセンスを感じた。長谷部みたいな選手に育つと面白いかも。それと…今季新加入のサントスという選手が途中出場してきたけれど、三都主とサントス、紛らわしいな、まったく。(プレーは全然似てないけど)まあ、試合内容はアレだったけれど、見どころ満載だったサテライト。今年はなるべく多く見に行くことにしよっと。
2005.04.17

案の定、目が冴えちゃって眠れないので、夜中に更新。今日のビッグスワン。待ちに待ったナイトゲーム。やはり、照明に浮かび上がるビッグスワンの美しさは格別。覚悟していたほど寒くなくてよかった。今日座った場所は、いつものところよりかなりアウェー寄り。角度的に、試合の見やすさ抜群だった。これからはこのあたりで見ることにしよう。(あるいは、もうちょっとアウェー寄りでもいいくらいかな)
2005.04.17
このまま夜が明けるまで、駐車場から脱出できないんじゃないかと思われた渋滞地獄から、無事生還いたしました。しかし。帰宅したら留守録しておいたBSでちゃんと復習してから記事を書こうと思ったのだけれど…すぐにビデオを見返す気分になれませぬ。帰りの車の中でも、試合の悔しさと渋滞のストレスでバクハツしそうになりながら、悶々としておりましたよ。この調子だと、眠れそうもないな、今夜は。少々冷静さを失っておりますが、とりあえず感じたことだけ。(落ち着いたらビデオを見て、後日改めて書くかも、ですが)・ くそー。フツーに勝てただろ、今日は。・ 2-1で勝てた試合が、なんで0-1やねん。・ はいはい、磐田さんはうまいですよ試合巧者ですよ分かってますよ。・ だけど、やっぱり名波は好かん。・ あれほど太田には気をつけろって言ったのに。結局仕事させちゃったなあ。くそー。・ よりにもよって、成岡なんぞに。・ 一瞬のスキを見逃さない磐田はさすがですよ、ええ。・ 一瞬のスキを見せてしまうところが、まだまだ甘いんですよ、アルビは。・ ウチは不器用ですよ真っ正直ですよ連係ももうひとつ取れてませんよ分かってますよ、ええ。・ だけどね、いい試合でしたよサッカーの試合として面白かったですよこんなゲームをアルビは普通にできるようになったんだなあと思いましたよだからこそ負けたのが悔しいんですよいい試合やったって勝たなきゃだめなんですよこんちくしょう。・ 攻撃の形も随所にいいものが出ていたし、ディフェンスも失点シーン以外はよくやっていた。チームが確実に進化していることはよく分かった。それを勝利という形で結び付けていかないと。・ ボールの失い方が悪い。あれが今のアルビの最大の課題だな。・ こんな見応えのある「GK対決」は、なかなかお目にかかれないかも。ヨシカツの向こうを張って一歩も引かなかったノザはえらかった。・ 素さんは、よほど古傷の具合がよくないんだろうか。・ 次はぜひ、青野をスタメンで使ってくれないかな。・ フナゾーはいい仕事してたぞ。・ 練習でも調子がよかった喜多。やっぱりよく動けてたなあ。・ ファビの不在を敗因のひとつにしたくはないけど…やっぱり違うな。・ サイド攻撃がもう少しスピードアップできればよかった。だからこそ、一刻も早く復活してくれ、海本おじ!(当サイトでは、あくまでも慶治は「あんにゃ」、幸治郎は「おじ」で行かせていただくぞ。新潟弁で悪いかこんにゃろ)・ ゴン中山が出てきたとたん、「ゴンちゃん頑張れ~」なんて言ってるんじゃないよ、そこのおばちゃん!それから、磐田さんにしつもーん。・ 途中で福西が引っ込んだのは、ACLのための早退だったんですか?マサクニ。最後に、清水サポさんにおわび。・ ウチが磐田に負けたせいで清水さんが最下位になってしまい、申し訳ございませぬ。・ だけど、なんで大分に勝てないんですか。・ 何とぞ、「ケンタ初勝利」は次節で達成してください。ウチのホームゲームまで引っ張られると困ります。(真顔で)今日の試合、負けたけれど、選手たちの戦う姿勢はビンビンと伝わってきた。だけど、「いい試合だったね」「よく頑張った」で済ませてはいけない試合であることも事実。確実な進歩、手応えを感じる試合だったからこそ、「もっとやれるはずだ」「もっと上へ昇っていけ」というサポーターの意思表示は、試合後、ブーイングではなく叱咤激励の「アルビレックスコール」で出迎えたことで、ちゃんと選手たちに伝わったはずだ。一番悔しい思いをしているのは、他でもない、選手たち自身なんだから。この思いが、いつか必ず結実することを、信じてるぞ。ええい、このままじゃ寝覚めが悪い。この悔しさ、明日のサテライトで晴らしてやる!ってことで、明日もビッグスワンに行ってきまつ。
2005.04.16
今週の火曜日の夜のこと。12時過ぎ、東京の友人(この御仁は、新潟とは縁もゆかりもないホークスファンなのに、ビッグスワンに何度か来たことがあるツワモノである)から携帯にメールが届いた。「今、TBSの『バース・デイ』という番組で中田浩二と田邊さんが取り上げられている」という。これは、マルセイユ移籍の一件の話に違いない。田邊さんが出ているとなれば、これは見ないと!ということで、早速チャンネルを合わせた。「バース・デイ」は、東山紀之がMCを務めるドキュメンタリー。どうやら、「zone」が番組名を変えて深夜帯に移った、という感じであった。内容は、中田浩二が長いケガとの戦いから復活し、その後、マルセイユ移籍が決まるまでの話。中田が以前から強い海外移籍願望を持ち、代理人の田邊さんと何度も話し合いをしながらその機会を待ち続けていたこと、選手生命を揺るがすような大きなケガを経験した彼にとって、マルセイユからのオファーは千載一遇のチャンスであったこと。そういったことが、実に分かりやすくまとめられていた。プロサッカー選手として海外でプレーをすること。それは、多くの選手たちが持つ究極の夢だろう。しかし、それを実際に叶えられる選手は、ほんの一握りしかいない。誰からも認められる実力とチャンスを掴み取る運。両方を同等に持ち合わせていないと、なかなか実現は難しい。それなのに、選手生命はとても短い。そしてチャンスは一瞬だ。これを逃したら、もう二度とやってこないかもしれない…。今回の中田浩二の移籍は、「移籍金0円」というセンセーショナルな数字ばかりが先行してしまい、その背景にある「自分自身のサッカー人生」に対する本人の思いが、きちんと語られてこなかったような気がする。プロサッカーはビジネスだけれど、サッカーが「人がやるスポーツ」である限り、必ずそこには「夢」や「願い」がある。そういうものを汲み取り、ビジネスとエモーショナルな部分とのバランスを取りながら、選手にとってよりよい結論が出るように交渉をしていくのが代理人という存在なのだ。そういったことがきちんと語られていたという意味でも、いい番組だった。「バース・デイ」では、来週も中田浩二の海外挑戦の続編を放送するとのこと。忘れずに見るとしよう。
2005.04.16

今日も朝から天気がいい新潟市。しかし、これを見て、夜がえらく寒そうなので、薄手の革のジャケットやら貼るカイロやらを用意してまいりました。それと、フリースのブランケットもバックスタンド2層目では必須でございます。今夜は会社の花見(といっても、会場は会社の前庭だけど)。みんながドンチャン、アルコール抜きで盛り上がっている横を「じゃ!」と右手を挙げながら爽やかに駆け抜けて、ビッグスワンへとはせ参じる所存。ついでに言うなら、28日の清水戦も、会社の送別会をすっ飛ばしてビッグスワンへ行く予定。この調子だと、そのうちに会社に居場所がなくなるかもしれませぬ。ま、仕方あるまい。(゚Д゚)y─┛~~ 社会人としての立場を犠牲にしてまで観に行くんだから、勝たなきゃ泣くぞ。(選手がいい迷惑だろそれは)●サイフの中のカード類を整理してたら、ごっそり出てきた会員カード。左上から、福岡ソフトバンクホークスファンクラブ、阪神タイガースファンクラブ、アルビレックス新潟後援会、新潟アルビレックス後援会。そういえば、アルビレックス新潟後援会に最初に入ったきっかけは、J2に上がるときに仕事の関係で半強制的に入らされたのが最初だったなあ、とか、思わず遠い目に。…それにしても、我ながら、こんなにたくさん入っててどうするんだか。●そうそう、当サイト開設2周年記念プレゼント企画の締切は明日いっぱいに迫って参りました。選手への熱い思いを寄せてくださったみなさん、ありがとうございます。お陰様で、読んでいるだけでヤケドしそうです。まだまだ受付中でございますので、ご応募お待ちしております~。(トップページのリンクからどうぞ~)
2005.04.16
新潟市の桜は、暖かさに乗ってどんどん花が開いてきましたよ。見頃は18日とのことですが、今週末はかなりイイ感じになりそう。いい頃合いに、明日の夜はジュビロ磐田戦、日曜日の午後はサテライト浦和レッズ戦がビッグスワンで開催予定。サッカー観戦ついでに鳥屋野潟公園でお花見ってのも粋ですねぇ。さて、桜といえば、ワタクシ的思考では「ラグビー日本代表」。日本ラグビー協会では、2011年ラグビーワールドカップ日本招致活動を展開中です。このほど、その「サポーターズウェブサイト」が開設されました。署名に協力すると、「チャレンジ2011サポーター」として登録されます。もしも日本開催が実現した場合、ビッグスワンが開催地のひとつに選ばれる可能性大。新潟でサッカーに続く世界的スポーツビッグイベントが! ( ´∀`)もしもそれが実現して、ビッグスワンで観戦できたら、しかもオールブラックスやイングランドあたりが新潟で試合したりしたら、もお、あなた。ワタクシとしては、冥土のみやげにしちゃってもいいくらいです。(いやマジで)え?イングランドは新潟で試合したじゃねぇか、ですか?ワールドカップでベッカム様は新潟にいらっしゃいましたけども、ラグビーのイングランド代表なんて、サッカーの代表よりも地元じゃ人気があるんですから。スター度ではベッカム様よりもウィルキンソン様なんでございますよ。(実話)えっと、また話が逸れました。IRB(国際ラグビー連盟)理事会(ダブリン)で開催国が決定されるのは今年の11月18日。果たして日本開催は実現するのか、ビッグスワンにラグビーワールドカップはやってくるのか。今からちょっとドキドキもんです。
2005.04.15
ガンバ戦のゴールシーンが見られるかと、せっかく楽しみにしていたBSジャパンの「サッカーTVワイド」。結局、スコアだけだし。 _| ̄|○あぁ、こんなんだったら、昨日夕方のNSTの方を留守録しておけばよかったよ。考えてみると、去年の2ndステージのガンバ戦も全く映像が見られず、慎吾のゴールシーンも幻のままである。つくづく、万博の試合には縁がないのであった…。(いや、だから、スカパーに入ればいいんだってば)まあ、それでも、番組内では最近アルビが認定された「Jリーグアカデミー」の、サンフレッチェ広島での取り組みを紹介していたりしたので、それはそれで参考になったんだけど。●さて、あっという間に明日は磐田戦なわけで。早いねー。磐田戦と言えば、去年はナビスコも含めて4試合あって2分2敗。リーグ戦では2敗(1-2、1-3)だ。5節を終えて、アルビは2勝2敗1分の8位、磐田は1勝3敗1分の16位。まあ、なんというか、お互いにまだ波に乗れていないもん同士、である。磐田はここのところ2連敗中で、チーム状態はよろしくない。そういえば、2ndでの対戦前も磐田が不調で、アルビが勝つ大チャンス、と言われていたのに、結果的には磐田の息を吹き返させることになったんだよなぁ、あの時と何だか似てるなあ、などと、思い出さなくてもいいことを思い出してしまう。しかし、マサクニさん曰く「チームの完成は7月くらい」だそうだし、けが人やらなんやらで、いろいろと大変ではあるらしい。それでこっちが有利になったわけではないものの、やはり今回が磐田に勝つ千載一遇の大チャンスであることは間違いない。しかも、今季連勝記録進行中のホームゲームである。そのおかげか、今回はテレビや専門誌のtoto予想評価も物凄くいい。昨日の「サッカーTVワイド」でも全員が「新潟勝ち」を予想していたのにはビックリした。それだけ、今年の「新潟のホームゲーム」は、周囲からは脅威と見られているようなのである。ううむ。ここまで言われたら、何が何でもホームの力で勝たせないとカッコがつかんではないか。最近の磐田は、かつてのような華麗なポゼッションサッカーが翳りを見せているとはいうものの、そこはそれ、腐っても磐田。少なくともアルビよりは数倍お上手であろう。ここでいいお手本になるのはやはりジェフ。ジェフは徹底した中盤のプレスで磐田のパスコースを消し、磐田に全くリズムを作らせなかった。アルビもまずは中盤での勝負に負けないでいただきたい。その上で、両サイドにもいいように走られないようにお願いしたい。去年の2ndでは右サイドの太田に思い通りに走られまくったし、PSMでは結局村井に点を獲られた。また同じことの繰り返しはイヤですわよ。あちらは茶野が、こちらはファビが出場停止で、アルビ的にはファビがいないのは非常に痛いところなのだけれど、代わりに入る選手(青野ですかね?)にはファビの不在を感じさせない活躍をよろしくどうぞ。あ、それと、くれぐれもカレン・ロバートにゴールを決められないように、ひとつ。で。明日は亀田製菓サンクスデー。何やらいろいろといただけるようなのだけれど、このお花見の季節に先着2万名様の「えだ豆スナック」「とうもろこしスナック」プレゼントとは、それって試合終了後の夜桜見物のおつまみ用に、ということであろうか。そんな粋なお心遣いをなさるとは、さすが亀田製菓様でございます。だけど、ワタクシが仕事終了後にスワンに到着する頃には、とっくに配布終了してるな、きっと。 (´・ω・`)
2005.04.15
まずは、今日の桜。新潟市は本日開花宣言。いよいよお花見の季節突入だ。新潟は4月になると、桜、そしてチューリップと一気に花が咲きほこる。明後日の磐田戦は何分咲きぐらいになっているかな。気持ちよく「夜桜サッカー」としゃれ込みたい。磐田サポのみなさん、サッカーだけでなく、新潟の桜も楽しんでいってください。ビッグスワン周辺は桜の名所ですから。●以前にもご紹介した、神戸製鋼ラグビー部・野澤武史選手のblog「野澤武史の議」。(お気に入り日記に登録させていただきました)最新の日記の中にある、外国人コーチからの「タックルの教え」が印象に残ったので、ちょっと紹介させていただく。 1.先ずは前へ出ろ。 2.相手と距離が近づいたらスタンピング(アジリティの様に細かく足を動かす)。決して足を止めない。 3.手は広げるな。体の前に、コンパクトに。 4.相手と正対する必要はない。 5.内側の腰を狙え。 6.パスが放られている間に間合いを詰めろ。 7.どんな形でもいい、すぐに倒せ。 8.タックルの瞬間に上がるな。踏み込みを一歩前へ。ラグビーもサッカーも、ディフェンスの基本は大して変わらないってことなんだな、と思う。「先ずは前へ出ろ。」その意識が、ピンチをチャンスに転化させる。そうすれば、ゴールはすぐそこだ。
2005.04.14
昨夜は、会社帰りの車の中で前半終了までラジオ中継を聴き、その後はラジオも聴けなかったので、携帯の速報をリロードしつつ、BS1の名古屋vsFC東京と、BS-iの浦和vs清水をとっかえひっかえしながら夕食を食べていた。そしてさらに、そのすき間に甲子園のタイガースvsジャイアンツも見たりしていたので、おかげで夕食の味もよく分からず。(よい子はこういうゴハンの食べ方はしてはいけません)BS1では、すっかり名古屋の赤いユニフォームが板に付いてきたヨンハッが安定したプレーを見せていた。名古屋ゴール裏から聞こえてくる「アンヨンハッ!アンヨンハッ!」のコールに、新潟と同じことやってんじゃないよ、と密かにツッコミを入れ、ヨンハッがミドルを打ったとき、アナウンサーが「アンヨンハッが珍しいミドルシュートです」と言うのを聴いて、新潟じゃさんざんミドル決めてたぞ、川崎戦とかバレンシア戦の強烈でスーパーなミドルシュートなんてスゴかったんだからなぁ、と、ひとりごちていたのであった。試合は名古屋がマルケスの技ありシュートで1-0で勝利。楢崎がPKを止めたり、獅子奮迅の大活躍だった。これでFC東京は首位陥落、らしい。相変わらず、いいときと悪いときの差が激しいチームだ(名古屋もそうだけどね)。浦和vs清水は1-1の引き分け。長谷川健太のもと、エスパルスはいいチームになってきたような気がする。浦和は何だかどこか空回りしている。個人技は凄いんだけど、それが点で終わっている感じ。去年、浦和がスゴかったときは点が線になっていた。今年はまだそこまで至っていない(アルビと同じで)。そういう意味でも、現時点で一番安定感があるのはやっぱりマリノスかな。怪我人だ病人だと言っている間に、気がつけば昨日は坂田も復活していた。久保の復帰も間近のようだし、やっぱり、今年のJ1もマリノス中心に回っていくのだな。「岡ちゃんの一人勝ち」ふと、そんな言葉が頭をよぎる。磐田vs千葉は、千葉の圧勝。主力を引き抜かれても、やはりジェフはジェフだ。前へ行く、ゴールへと走るイメージが、見事に選手たちの中で共有されている。オシムという人は、本当に凄い監督だと思う。そのオシム監督の試合後のコメント。「ジュビロは世界でもいちばんのきれいなグラウンドを持っている。うちの選手たちは、このようなきれいなグラウンドに入ると、すごく喜んでいつもより走っていつもよりいいプレーができたかもしれない。これは、ちょっとしたジョークだが、そこには真実が隠れている。」いいなあ、これ。深夜、BS-iで鹿島vs大宮の録画中継をやっていたので、それを少し見た。鹿島が危なげない試合運びで2-0で快勝。小笠原はやはりうまい。大宮はこれで2連敗。どんなに「アリ地獄ディフェンス」を駆使しても、鹿島のような試合巧者には通用しなかった、ということか。大宮のサッカーは、自分たちの特性をよく理解した、とても現実的な賢い戦い方、という感じで、安定した成績が残せるのも道理なのだけれど、正直言って、ああいうサッカーをアルビにして欲しいとは思わない。アルビには、結果が伴ってくるまで多少時間がかかってもいいから、理想とするサッカーを追い求めて欲しい。それが完成した姿を見たいから、少しぐらいの我慢は喜んでするぞ、私は。そんなことを、しみじみ思った春の夜…。●ところで、仕事の関係でこちらのサイトを覗いてみたら、思いもかけず見つけた反町監督インタビュー。ちょっと面白いので、ぜひご覧ください。
2005.04.14
【本日の試合結果】J1リーグ第5節(大阪・万博競技場)ガンバ大阪 1-1 アルビレックス新潟【得点者】21分・大黒様(G大阪)、58分・FKの神様(新潟)とりあえず雑感・サッカーのラジオ中継はさっぱりわからん。 (;´д⊂)・大黒に点獲られるのは仕様ですか。・ラジオのアナウンサー、「ノザワー」「ノザワ止めろー」「ノザワ止めたー」ばっかりだったな、前半は。・しかし、ガンバを1点以下に抑えたのって初めてだな。・とりあえず、アウェーで勝ち点1取れてよかったよ。・だけど、ファビってば次節出場停止ですか。 _| ̄|○・ゴールシーンぐらい見せてくれよスコアだけで終わりなんてなんなんだよ「速報Jリーグ」め。・今回の大収穫は、ついに西野を悔しがらせたことかな。( ´∀`)
2005.04.13

本日の新潟日報スポーツ欄。「星野3勝目」は文字だけ。やっぱ、昨日の主役は一場くんですか。星野くん曰く「次は完投したい」とのこと。完投勝利は2002年4月以来やってないってことは…あの大阪ドーム近鉄戦が最後ですか。早く次が見たいぞ。頑張れ。ところで、また同じ楽天広場内に、スポーツライターの方のblogを発見。梅田香子ジャーナル。アメリカ在住でメジャーリーグ、NBAを中心に取材している人で、「Number」等で活躍しているし、著書も何冊か読ませていただいた。早速、お気に入り日記に登録。これでまた楽しみが増えたぞ。本日の桜。咲いた!
2005.04.13
さて、今夜のガンバ大阪戦。アルビは、大宮戦のメンバーから古傷(恐らく右膝)が悪化している素さんが外れ(市陸のナイター練習のときも、他の選手たちがシュート練習しているときにひとり黙々とランニングをしていた)、健太郎が入る、という構成らしい。そして、ガンバが3トップであることから、システムも4バックに戻すようである。んーと、そうなると、こんな感じですか?(ワタクシの予想は外れることが多いので参考にはなりまへんが) 優作 慎吾 エジ ファビ 寺川 萩村 健太郎 マルちゃん あんにゃ リマ ノザ試合の流れ次第では、ボランチの位置に青野か勲を入れて、ダブルボランチの形にする、ということもやるかもしれないな、ソリマチンのことだから。ガンバは3-4-3でくるのだろうけど、去年の2ndステージでは3バックと予想して、それに合わせた練習もやったのに、試合では4バックで来られてしまった、ということがあったから、油断もスキもないんだが。開幕戦こそ、大宮のあの「アリ地獄ディフェンス」にしてやられたけれど、ここのところ調子は上向き。大黒も復調気配だし、アラウージョもフェルナンジーニョも元気だ。宮本がベンチスタートらしい、というその余裕もコワイ(出番ないんだったらアルビに来るか?宮本)。アルビは素さん不在がどう響くのかが気になるところだけれど、大宮戦同様、「戦える16人」を選んだのだろうから、もう、ここは頑張れ、の一言しかない。点を取られまくった印象ばかりが残っているが、アルビも4試合の対戦で8得点しているという事実は見逃せない。点が取れない相手じゃないのだ。まずはセットプレー頑張れ。最後に、今回も登録メンバーから外れた海本おじについて。恐らく、今の状況は、これから先を見越した上でのソリマチンの「荒療治」なのだろうな、という気がする。主力として期待している選手であればあるほど、メンタリティの部分を含めたコンディションに物足りなさがある場合、なまじサブには置かず、思い切って登録メンバーから外す、ということをソリマチンはよくやる。昨シーズンの序盤の一時期、ヨンハッを外したのも、そして今年、何試合かリマを外したのもそういうことだったと思う。そこから、ヨンハッもリマも這い上がってきたのだ。だから、幸治郎も頑張れ。這い上がることで初めて「レベルアップのために選んだ新潟への移籍」の意味がハッキリとした形になるはずだから。
2005.04.13
えー。慶祝・星野順治投手(福岡ソフトバンクホークス)3勝目ということなんですけれども、一応。5回1/3を投げて4安打2四死球3失点自責点3という結果は、いいのか悪いのか激しくビミョー、ってな感じ。初回にいきなり3点獲られたときはどうしようかと思ったものの、その後すぐに立ち直ったのはえらかった。んが。これで3試合連続で6回途中で降板ってのは、もっと頑張れよ、だなあ、やっぱり。ま、とりあえず、3勝目おめでとう。一方、負け投手になった楽天の一場くん。それでもやっぱり、いい投手だよ、キミは。きっとプロ初勝利はもうすぐだ。ホークス戦以外でじゃんじゃん勝っておくれ。またそのピッチングが生で観たいなあ。今夜はタイガースもジャイアンツ相手に快勝したし、明日の新潟日報朝刊スポーツ欄が楽しみになった。
2005.04.12

わが家にはこんなものがあります。ガンバ大阪タオルマフラー。大阪在住の知人で、ホークスファン兼ガンバサポ氏が昨年、2ndステージでの対戦記念にと、当日のマッチデープログラムと一緒に送ってくれたもの。6-3で惨殺された試合の記念品なんて、ちっとも嬉しくないやい、どちくしょう。ガンバ大阪というと、どうしても、その昔の天皇杯決勝で、PK戦の末、我が日産の2連覇を阻止しやがった松下電器の苦い思い出が蘇るんですが、実はヴィエリファンだったりするワタクシとしては、そのインテルもどきのユニフォームも気に入らん。…おっと、話が逸れました。昨シーズン、ガンバ相手にリーグ戦、ナビスコカップを通じて4試合16失点という、ハナバナしい散り方をした我がアルビ。くそー、この雪辱を果たさずにおられようか。このタオルマフラーを眺めつつ、臥薪嘗胆の日々を送っておりました。(サポのカガミと言ってくれ)いよいよ、明日は雪辱戦第1弾。さて、このタオマフ、どうしてくれようか。愛車の後部座席に寝ている素之介の首に巻いてみましたが、却下。うーむ。このまま普通に畳んでおいてはネタにならんぞ。…おっ、そうだ、あそこあそこ。慎吾とノザの横で磔の刑。明日の試合が終わるまで、このままにしといたろ。明日の夜は、ガンバサポさんたちにぜひとも、「くそー、新潟のくせに生意気だぞ!」と言わせてみたいと思ふ今日この頃。
2005.04.12
仕事をさっさと終えて、アルビのナイター練習を見に市陸へ。ひとこと。さぶかったっす。 (>_
2005.04.12
携帯に届いたホークスTOWNからの「明日の予告先発」メールによれば、明日のフルキャストスタジアム仙台の東北楽天ゴールデンイーグルスvs福岡ソフトバンクホークスの先発は…楽天・一場 ─ ホークス・星野だそうですよ、ダンナさん!(←ダレ?)ああ、アルビの試合が明後日でよかった。同じ時間帯に同時にやられた日には、身が持たないし。一場が明治のエースだった頃、わざわざそのピッチングを見に神宮へ行ったこともあるワタクシとしては(一応、カワイイ後輩でもあることだし)、「新潟の星」星野との対決は是が非でも見たいのだけど…頼みのNHK BSが中継するのは、阪神 vs 巨人。 _| ̄|○いや、その、虎ファンでもあるワタクシとしては、これも見たい試合であることは間違いないんですけども、この場合はやっぱり、仙台の方が優先なんだけどなあ。…やっぱ、スカパーに入んないとダメっすか。
2005.04.11
我が社の前庭の桜。おお!もう少しですよ!
2005.04.11
もうすぐ桜が咲きそうな新潟市。いいねー、春だねー、と思ったのも束の間、今朝入ってきたニュースは千葉と茨城の境目付近で起こった地震。あああ。千葉市内と市川に親戚がいるのだけれど、とりあえず大丈夫そうなのでホッと一息だったのだが…もうさすがにカンベンして欲しい。●昨日開幕したLリーグ2部開幕戦は、アルビレディースが3-0でルネサンス熊本に勝ち、幸先良く勝ち点3スタート。よしよし。この調子でL1昇格へ突っ走ろう。しかし、この試合、シュート数がアルビレディース21、熊本1って…。 ( ̄□ ̄;)ニュース映像で見ると、ポカポカ天気の市陸。あぁ、観に行きたかったな。●昨日の新潟日報を読んでいた我が母。「ふーん、アルビって6位なのね」──とりあえず、一応。「だけど、上位チームの中で-5なんて、アルビだけだね~」お願いだから、得失点差なんか見ないでおくれよ。 (;´д⊂)●マルちゃんの日記を覗いてみたら、ファンから質問があったらしい「ビルドアップのパス回し」についての回答が書いてあった。いつも、ファンからの質問にきちんと答えてくれるマルちゃんはエライなあ、と思いつつ、バックラインでボールを回すことを「消極プレー」と捉える人が多いんだな、ということを感じた。確かに、ブーイングが起こってたもんなあ。でも、マルちゃんが書いているように、ビルドアップのためのパス回しはゲームの組立てには大切なこと。バックスタンド2層目から見ていて、あの大宮の守備隊形ではそう簡単にパスを前に出せなかったのはよく分かった。ああいう状況になったとき、どう打開していくかという点で、工夫はもう少し欲しいかな、とは思ったけれど。応援する側も「消極プレー」と「必要なプレー」の見極めができれば、もっと効果的な応援(ブーイングのタイミングも含めて)ができるようになるんじゃないかな、などと、僭越ながら感じた次第でございます。そんな中で、最近、これはいいなあ、と思っている応援がひとつ。歌ではなく、太鼓に合わせて「行くぞ!ニ・イ・ガ・タ!」と声を揃えるコール。あれは、ゲームの流れが澱んだときに、選手を鼓舞する意味のコールだと思うのだけれど、大宮戦でも、ちょうど慎吾がドリブルを開始したときにそのコールが始まり、ちょっとゾクゾクした。FKのときの「リマコール」もそうだったけれど、選手のプレーと応援がシンクロする瞬間がもっと増えるといい。●アルビオフィシャルのスケジュール情報によれば、今日の練習は18時半から市陸とのこと。(明後日の試合がナイターだからね)練習見学は1月16日以来行っていないし、確認したいこともいろいろあるので、仕事が早く終われたら、帰りに見に行ってみるかな。
2005.04.11
とにかく暖かい新潟市。今日も今日とて仕事のワタクシなのだけれど、会社の桜の蕾があと一歩の所まで膨らんできていたので、携帯のカメラでパチリ。そういえば、今日は13時から市陸でLリーグ2部開幕戦。アルビレディースの応援にはせ参じたいのはヤマヤマなれど、どうにもこうにも行けないわけで。昨日、今日と、アルビ連勝と行きたいもの。市陸の桜ももうすぐ、かな?
2005.04.10
やー、晴れた晴れた、と言いつつ、第2土曜日で休みなのになぜか出勤の朝。ワタクシともども、休日出勤の憂き目に遭っているバスケおたくでエジフリークのチーフ殿がポツリと一言。「エジミウソンってさ、まだ無得点なんだっけ」──そうだねぇ。「このあいだ、雑誌のインタビューで“フォア・ザ・チーム”って言ってたけど…あれ読んで『リアル』(井上雄彦の車いすバスケマンガ)のセリフ思い出しちゃったよ。日本って、なんですぐに個性を消して“フォア・ザ・チーム”ってことになっちゃうんだろうな。つまんないよ、そんなの」──う~~~~ん…。だけど、今朝の日報に、今週、エジの奥さんと子どもが来日したって書いてあったよ。去年も家族が来てからゴール決め出したし、今日はイケルんじゃないかな。そんなことを言いつつ、仕事を急いで終わらせてビッグスワンへ。ゲートでオレンジボードと一緒にもらったマッチデープログラムによると、アンデルソン・リマの家族も最近来日したらしい。ほほぉ。サッカーに限らず、外国人選手は日本人以上に、自分の家族の存在が大きなモチベーションになることが多い。ってことは、今日メンバー入りしているリマにも期待しちゃうぞ。そういえば、海本おじも、ようやくホテル暮らしから新潟の新居に引越しができることになったらしい。エジとリマは家族と一緒に暮らせるようになり、幸治郎はようやく心身ともに新潟の人間になれる。これから「何かが変わる」きっかけは、「私生活の安定」などという、サッカー以外の要因だったりするんじゃないかという気がする。新潟に暮らして、らーめんコトブキのごまラーメンと、食いしん坊の生姜焼き定食を食べる。これが「意識の共有」への第1歩なのだよ、幸治郎くん。(断言)って、前フリ長過ぎ。えーと、肝心の試合の方ですが。・立ち上がりは双方様子見、という風情で始まった。慎重さが見えるアルビに対して、セカンドボールをことごとく拾う大宮がアルビ陣内に入ってくる時間帯が続く。・一方のアルビは、やはりまだ連係の未成熟な部分が見受けられ、パスがうまく繋がらない。・ 優作が前線で走り回って、何とかチャンスメークしようと大奮闘。だけどなー、ポジショニングが悪くないかい?と思っていたところで、おっ、やっといいところにいたぞ優作が、と思ったプレーが功を奏し、前半19分、エジのすんごいミドルが炸裂して、先制! ( ´∀`)・ エジ、今季初ゴール!やっぱ、家族一緒がいいんだよね。・ それからしばらくはアルビペースが続いたものの、大宮の堅実なディフェンスに阻まれ、徐々にペースダウン。・ 大宮のディフェンスは、さすがに鍛えられている。気がつくと、あっという間にパスコースを消されている。ボールを前へ送ろうにも、パスの出し所を失ってしまい、バックラインでボールを回さざるを得なくなるシーンが頻発。まるでアリ地獄のようだ。これでウチはナビスコでの対戦で負け、ガンバやセレッソもやられたんだな、と激しく納得。アルビに得点のニオイがしなくなり、イヤな予感が充満。・ そう思った矢先に、もっとも警戒していたはずのクリスティアンに、ヘッドを決められ1-1。ナビスコのときと同じだし。 (;´д⊂)・ これを境に大宮がペースを掴む。・ 後半16分、アルビゴール前のコーナーキックから、今度はトニーニョにまたもやヘッドを決められ1-2。その後、二人で身振り手振りで確認し合う萩村と海本あんにゃ。二人同時に重なって飛んでどないすんねん。マークの受け渡しがどうもスムーズじゃないなあ。・ それにしても、藤本のコーナーキック、激うま。・ 大宮ディフェンスをどうにもこうにも突破できないアルビ。セカンドボールは前半よりは拾えるようになったものの、大宮の「アリ地獄ディフェンス」は手ゴワイ。何か打開しないと。思うように攻撃のスピードアップができないなら、サイドチェンジとか、もっと大きくボールを動かしたらいいんじゃないか、とか、ヤキモキしながら考える。・ ここでソリマチン動く。寺川に替わってリマ、素さんに替わって青野、マルちゃんに替わってフナゾー。この交替が、試合の流れを変えた。・ あのさ。青野が出てきたときのスタンドのどよめき方、あれはちょっと青野がかわいそうだったぞ。・ 後半29分には大宮は森田が登場。場内大ブーイング。森田ぁ、今頃出てくるんじゃないぞー。・ アルビは、ボランチに入った青野が走り回り、いいパス回しを見せてリズムを作った。やっぱ、いい選手だと思うよ、青野は。中盤でどんどん使いましょう、これからも。・勲と青野のボランチコンビって、成熟したら面白そうだな。・ うーん、このままじゃヤバイなあ、と思った後半36分。大宮ゴール正面でFKの大チャンス。ここでリマの激烈スーパーFKが! Σ( ̄□ ̄;)・ あんなすんげえFK見たの、去年のオールスターで見た三浦アツ以来だよ。・ これで引き分けかな~、と思っていたロスタイム。今度はリマのスーパーファインなCKがファビの頭にドンピシャで3-2。( ´∀`)・ 勝った~~~。・ 収穫も課題もてんこ盛りの試合だったけど、アルビの3ゴールはどれも素晴らしかったぞ。・ リマのFKだけでもおなか一杯っす。あれは「お金が稼げる」FKだね。・ 今日のマン・オブ・ザ・マッチはファビ。本日は「サッポロビールサンクスデー」のため、賞品は「サッポロドラフトワン生1年分」。いいにゃ~。チームとして、まだ「点」が「線」になりきれていないのが気になる試合ではあったけれど、こういう勝ち方が出来たのは本当に大きいんじゃないだろうか。リマにもいいきっかけになったことだろう。海本おじにもいい刺激になったんじゃないかなと。大宮の組織力は素晴らしかった。結果的に、その組織力を凌駕する「強烈な個」がチームを救った試合になった。今のアルビには、「強烈な個」がいくつも存在している。それが「ひとつの線」になったとき、アルビは本当に強くなると思う。そのときを楽しみに、アルビをずっと見続けて行くことにしよう。あぁ、黄色いしゅわしゅわが飲みたかったよう。 (´・ω・`)
2005.04.10
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