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ワタクシがひとつ前のエントリーで「千葉ちゃんを連れてけ」と書いたおかげで(違います)、明日の川崎戦にはついに!千葉ちゃんが初メンバー入りですよ、お父さん!というわけで、明日のアルビの登録メンバーは次の通りでございます。GK ノザ、木寺DF ハギ、直樹、健太郎、ウメちゃんMF 桑原アニキ、青野、キクチくん、ミヤ、テラ、慎吾、千葉ちゃんFW エジ、優作、ネットほほおー、健太郎がお久しぶりのメンバー入り、ネットと千葉ちゃんが初メンバー入りでございますね。ネットといえば、神戸戦でメンバー入りするはずが、通訳さんが集合時間を間違って教えてしまい、急遽メンバーから外れたなんていうエピソードを新潟に来た早々に作ってしまって以来、公式戦でのメンバー入りがずっとなかったわけですが(別にそれが原因じゃなかろうが)、ようやく出てきましたねぇ。ちゃんとゴハン食べてるんでしょうかね。どうやら、健太郎とネットは練習での好調ぶり、千葉ちゃんは「対人に強い高さ」を買われて、ということのようです。となると、千葉ちゃんはDF起用かな。いや、こりゃまたスタメンはどんなことになるんでしょうか。まずは有給休暇トリオが抜けた位置に入るのは誰か。えらく楽しみなんですが。ワタクシ的注目点としましては、・システムは3-5-2なのか3-4-3なのか、もしかして4-4-2なんてことはあるのか(4-3-3は今は頭にはないですけれども)・桑原アニキと組むダブルボランチの相方は、青野なのかキクチくんなのか・慎吾は吹っ切れた活躍をしてくれるのかどうか。来週はオールスターなんだし、そろそろ本領発揮をお願いしたい・キクチくんの有言実行ぶりはいかにまずは明日のスタメン発表で、腹黒ソリマチン発動っぷりをチェックして、スコアライブでハラハラドキドキさせていただきますよ。あぁ、映像で見たい。まずは「信じること」。監督やコーチを信じる、仲間を信じる、そして自分自身を信じる。お互いを信じていれば、必ずパスは繋がっていく。そういったことが、チームのベクトルをひとつにしてくれるはずです。なんだ、そんなことかよ、と言われてしまいそうですが、戦術やシステムなんかより、それが一番大切なこと。最後の局面の勝敗を決するのは、そういう部分を相手よりも強く持てているか、ということなんじゃないかと。いくら過去のいいデータ(成功体験)を引っ張り出したって、大した意味はないのです。ゲームは生き物。そこでモノを言うのが、今まで自分たちで積み上げてきたものを信じ切ることができるかどうか、ということなんですから。戦うのはピッチに立つ選手たち自身。サッカーというスポーツは結局、「ハートでやるもの」なんですよね。
2005.09.30
昨夜、NHKハイビジョンで見た甲子園の胴上げシーンを思い出すだけで、ゴハン3杯はいけちゃいそうな勢いのぐっちいでございます。一夜明けて、出勤してからは、人と顔を合わせるごとに祝福され、にやけた顔がちっとも治らず。無類のトラキチでもある浦和サポ専務(なぜかワタクシの周辺にいる約3名の浦和サポは、全員トラキチだ)も、朝からゴキゲン麗しゅう。やー、このにやけ顔。土曜日の夜まで続けたいもんです。だがしかし。出勤したらデスクの上に、バスケおたくチーフ殿のイラスト入りの「阪神タイガース優勝おめでとう!」というメモと一緒に仕事の束がドスンと。はあぁぁぁ。ま、ワタクシが浮かれていると、あっさりと現実に引き戻してくれちゃうのがチーフ殿の役回りなんで、いつものことなんですが。さて。タイガースはひとまずカタが付いたんで、残るはホークスとアルビってことになるわけで。昨日、11月一杯で閉鎖が決まったダイエー新潟店で、最後の「ホークス優勝セール」ができるように、ホークスにはとにかく頑張っていただきたく。んで。気がつけばもう明日は川崎戦ですよ、まったく。明日は仕事なんで(その次のヴェルディ戦も仕事で観に行けないという悲しい事実)、仕事中にスコアライブをチェックしつつ、またもや仕事にならない状況に陥るのは必定なわけで。こちらの精神衛生&仕事のためにも、絶対勝てよこら。あっちは絶好調で、特にジュニーニョ、マルクス、アウグストのブラジルトリオが元気で、5月の対戦のときにはいなかった我那覇と箕輪が元気に出てくるわけで、一方のウチはどうかといえば、3連敗中でチーム絶不調な上に、ファビ&リマ&勲が有給休暇という非常事態。そりゃー、totoの支持率も伸びんわな。プラス材料を探すとすれば、何といってもエジとハギの有給休暇明け。ナニゲにこれは相当デカイですよ。広島戦で、何度「エジがいてくれたら」と思ったことか。で、昨日の新潟日報にも出ていたことですが、ここにきて千葉ちゃんの評価が高くなっている由。おおお、それはスバラシイ。いや、いいですよ、千葉ちゃんは。台風14号接近の大風の中、出かけた練習見学でも、サテを離れてトップに合流している様子で、これは首脳陣からの評価が高くなってるんだな、という感じでしたし、何よりもその、ヨンハッを彷彿とさせるようなプレースタイルに、非常に好印象を受けて戻って参りました。それだけに、ソリマチンからも評価されつつある、という話は、ワタクシ的には大変うれしい。こういう非常事態にこそ、フレッシュな力が必要ですから、ぜひとも川崎戦に連れていってもらって、キクチくん&千葉ちゃんの「20歳ピチピチコンビ」にチームを喝を入れていただきたいと。そのように思ったりしてるわけですよ。やっぱ、こういうときこそ若いモンが頑張らないとねぇー。今日の登録メンバー発表が楽しみでございます。そして、NHKのインタビューでついに「自分が先頭に立って引っ張る」発言が出たキクチくんには、特に期待してますぞ。地雷踏まないように気をつけながら、ガンガン思い存分やってくれい。 ( ´∀`)返すがえすも、等々力に行けないのが残念無念。 (´・ω・`)
2005.09.30
イマイチ気分が乗らないとか、優勝も久しぶりじゃないと燃えないとか、まあ、その、好き勝手なこと言ってたわけですが。やっぱり、その。………………………………。う、うれしいっす。(号泣)
2005.09.29
ちょっと今夜のことを考えていたら、だんだん仕事が手につかなくなってきたぐっちいでございますこんにちは。え?誰ですか、仕事が手につかないのはいつものことだろ、なんてツッコミ入れてる人は。ごほん。それはともかく。今日の昼休み、いつものように、エルゴラを共同購読している浦和サポ専務のところに本日配達分を届けに行き、しばしサッカー談義。先日、「アルビも来季は選手をかなり入れ替えないとダメだろうから、補強をしっかりやらないとねぇー」という専務に、アトムくんの話をしていたら、今日のエルゴラに偶然アトムくんのことが紹介されていたため、早速読んでもらったのであった。「おおー、いい紹介のされ方してるじゃん。こりゃ、何が何でもよそに獲られないようにしないとねぇ」──本人は「新潟でプロになりたい」って言ってるし、大丈夫だと思うんですけどね、新潟っ子だから。いや、ほんと、いい選手なんですよぉ。いいパス出すし、スッといい位置に入ってこれるし。あぁ、アトムくんがアルビのトップ下で活躍する姿が目に浮かぶようだ…(恍惚)「そりゃいいねぇ。とにかく何が何でも獲得して、来年はトップでバリバリ使わないとー」ま、そんな「アトムくん話」に盛り上がった後、浦和の話題に移行。「やー、今、浦和サポの最大の話題はね、エメのことなんだよねー」──エメ??「それがさ、カタールからブラジルに帰っちゃったらしいんだよ」──はぁ???!!!「カタールリーグでは、まだ一度もフル出場した試合がないらしいんだけどね、とにかく勝手に帰っちゃったんだって」──ま・た・で・す・かー。「で、ウワサによると、次の移籍先はブラジルか、またJに戻ってくるかってことらしいんだけど」──でも、あんな移籍の仕方をして、ただでさえ問題児だし、Jで獲るクラブはないんじゃないですかねぇ。いいお値段ですしー。「今回は違約金も発生するから、ベラボーに高くなるだろうしねぇ。…でも、浦和に欲しい(ぼそっ)」──う、浦和??そりゃ、いくらなんでも…「いや、ポンテが入ったでしょ。だから、見てみたいんだよ」──ポンテのスルーパスにエメが走る…っていう感じですか?「そうそう!見たいんだよーそれがぁぁぁぁ(じたばた)」──うーむ。それではマリッチの立場が…「マリッチはねぇ、微妙っていうか、難しいとこだよね。スピードないしさ。エメのあのスピードがもう一度欲しいよ」──しかし…それはギドが許さないのでは…「…やっぱりそうだよね…」──それよか、あのエメに大金はたけるチームなんてJにありますかねぇ?…あ、もしかしたら、あそこならやりかねないかもしれないな…赤鯱チームが。「あー……あそこは金持ちだもんなあ」──チーム状態もアレだし、ルイゾンも帰っちゃったし、本田をFWに使ってるようじゃ相当まずいでしょう。だから、背に腹は替えられないってことで…「あり得るかも…」しかし、エメ。どこへ行っても「自分を貫く」その姿勢。ある意味感服いたしますよ。エメルソンの明日はどっちだ?
2005.09.29
昨日の朝日新聞新潟版、今朝の新潟日報スポーツ欄と、地元メディアはこぞって「アルビの危機」についての特集記事を載せている。今の状況を考えると、多少は強めに危機感を煽った方がいい結果に結び付きそうな気がするので、いいことなのかもしれない。朝日新潟版の「アルビピンポイント」の中では、広島戦直後のコメントとして、菊地くんが「チームがバラバラ」だと語っていたという話が出ていたけれど、なるほど、こういう思いがあって、その翌日のNHK新潟に出演した時の、「これからは本当に先頭に立ってやらなくちゃいけない」「チームみんなで助け合ってやっていくことが新潟のいいサッカーだと思っているので、それをまた再確認して、しっかり原点に戻ってやることが重要だと思う」という発言になったんだな、と。新潟は、「チームみんなで助け合う」ことで強くなってきた。今こそ、その原点に戻るべき時なのだと、選手たちも実感している。ここで、ある方から広島戦後に頂戴したメールの中にあった言葉を思い出した。「(相手に)思われる為には、自分が相手を思うことが必要」本当にそうだよなあ、と思う。サッカーでも、ラグビーでも、「仲間を思う」「仲間を信じる」ことが「つながるパス」の基本だ。わずかなベクトルの方向のズレは、パスのズレに直結する。それでも、あまりのパスのズレっぷりに愕然とさせられた清水戦と比べると、広島戦では改善の兆しは見えていた。選手たちで決起集会も開いたと言うし、選手たちは立ち直ろうと必死に戦っている。そういった姿から伝わってくるものが、必ず結実していくことを信じたい。アルビ同様、連敗とチーム状況の悪さに苦しんでいるラグビートップリーグ・神戸製鋼の野澤武史選手の日記に、こんなことが書いてあった。「システムへの依存を強めれば人は(組織も)必ず躍動感を失う。これはスポーツ以外の分野にも共通していると考える。」「状況は一瞬たりとも待ってはくれない。経験や技術に裏打ちされた判断、アグレッシブなプレーこそ、現状を打破する唯一のそして最高の武器であることを忘れてはならない。 僕の中でのシステムへの安易な迎合と過度の信頼は自分のプレーの幅を狭めてしまった要因だと確信している。」どんなに優れたシステムも、生かすも殺すも、それを使いこなす人次第。それより一番大切なのは、選手ひとりひとりの「意識」「状況判断」であって、そこから生まれるチームとしてのベクトルの強さ、「仲間を信じ、思う気持ち」の強さがプレーや試合結果に結びついていくのが、チームスポーツなのだ。戦術やシステムなどというものは、後からいくらでもくっついてくるものだ、ということを、この3連敗は教えてくれた。もう一度、新潟のサッカーの原点に。川崎戦がいいきっかけになってくれることを祈る。
2005.09.29
いよいよ来ちまいましたよ、M1。昨日のお立ち台に立った今岡の第一声は、「王手!」。イマイチ実感が湧かないのは、あまりにも今年の勝ちっぷりが、「フツーに強かった」せいなのか。「笑い」とか「オチ」のつけようがない優勝なんて、ワタクシの約30年の虎ファン歴の中で、それこそ初めてかもしれない。はてさて、今日の甲子園。「六甲おろし」は響きわたるのかどうか。昨日の井川がアレだったので、今日の下柳にはいつものごとく、シブイいい仕事をお願いしたく。さてと。今夜はなるべく早めに帰って(最近早く帰れないのがツライところ)、BSで胴上げ見るとしますかな。
2005.09.29
どうやら、早ければ明日にもタイガースのセ・リーグ優勝が決まりそうな気配なわけで。いや、もっと喜べよ自分、という感じなんですけれども、妙に冷静なわけでして。それは周辺の虎ファン共通のようで、この点ではご同輩である浦和サポ専務も、「いやー、盛り上がってないわけじゃないんだけど、冷静なんだよねオレ」とおっしゃる。やー、これでアルビが3連敗じゃなくて3連勝でもしてくれてれば、野球でも盛り上がる気分になれたかもしれないんですけども。何だかんだ言って、日々の気分を左右する大きな要素はアルビに移行しているもんですから、タイガースの優勝がハレー彗星並みの久しぶり度ならまだしも、たかだか2年ぶりじゃあ、カンドーも半減ってなもんでさぁ。 (゚Д゚)y─┛~~…つくづく、人間ってカンタンに鈍感になれちゃうもんですねぇ、としみじみ。だけど、優勝が決まったら、ジョーシンにでも買い物に行こうかね。で、今週土曜日は等々力で川崎戦。昨日も書いたようにワタクシは仕事で参戦できませぬが(久しぶりに行ってみたかったな等々力)、行かれる方々は、何とぞキアイ一発でよろしくどうぞ。ところで、浦和サポ専務曰く。「頑張ってよ新潟~。困るよー」何が困るって、このお方の場合は「新潟がJ1にいてくれないと、浦和戦が新潟で見られなくなる」という1点に尽きているのは明白なわけですが。ええ、大丈夫ですよ、降格なんかしませんから。昨日の昼休みなどは、エルゴラを見ながら、「川崎戦は、菊地をボランチで使えー」ということで意見の一致を見たわけで、浦和サポもそんな風に言ってますから、そこんとこ何とぞひとつ、ソリマチン。というわけで、「何が何でも勝ち点40到達」を合言葉に、終盤戦は猛ダッシュ、でございますよ。
2005.09.28
さて。今週末はアウェー川崎戦。とは言え、ワタクシは仕事で参戦できないわけですが。有給休暇明けのエジとハギが戻ってくる一方で、地雷を踏んで有給休暇突入が約3名(早い話がリマ&ファビ&勲)。そしてさらに。喜多が戦線離脱。ヽ(・ω・)/ぜ、全治3ヶ月て。 _| ̄|○ふふふふ。ふふふふふふふふふふふふ。ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。逆境だな!何だか逆に燃えてきました。(最近Mっ気が…)
2005.09.27

昨日は朝から晩までずっと柏崎におりました。「柏崎市市勢要覧」の取材で、地元でそれぞれの分野で活躍している方々にお話を伺い、その時間の合間に、「プチ柏崎観光」。海と山に恵まれ、風光明媚で人も元気な柏崎はとてもいいところです。というわけで、柏崎の写メールアルバムを。ひっそりと水を湛える谷根ダム。水がきれいでした。柏崎ワイン村の、収穫目前のぶどう。これがおいしい赤ワインになるんですねぇ。荻ノ島かやぶきの里。稲のはさ掛をあちこちでやってました。かやぶきの里の夕焼け。
2005.09.27
今日夕方、NHK新潟「新潟発ふれっしゅ便」に、キクチくんがスタジオ出演。なかなかいいことを言っておりました。柏崎から22時近くに帰宅して、早速ビデオでチェックしたその内容を、キクチくん語録vol.5としてお送りいたします。広島戦について。「ここ最近、いいゲームができなくて、選手もはがゆいところがあると思うんですけど、次の試合に向けて、いい準備をして、次は勝ちたいと思います」自身のプレーについて。「チームのバランスの中で、なかなかいい仕事が出来なくて。それをうまく整理して次の試合に臨みたいと思います」移籍してからのこの2ヶ月は?「すごく最初はバタバタしてて、なかなかうまくいかないこともたくさんありましたけど、試合に出て凄く充実した日々を過ごしています」新潟の印象は?「そうですねー、最初は暑かったですけど、凄く涼しくなるのも早くて、過ごしやすいですね、今は(笑)。街の中でも静岡に似た感じがありますし、過ごしやすいですね」食べ物は?「凄くおいしいって最初に聞いて来て、お酒とかお米とか、僕の好きなナスが凄くおいしくて、うれしいです!(強調)」…ホントに嬉しそうだな、しかし。ナスが好物ですか。「はい、大好きです!(またまた強調)」…そんなにナスが好きなのか、キクチ。新潟はナスがおいしいですからねー(笑)アルビレックスに来て7試合、うちスタメンが5試合。すぐにスタメンに定着した印象がありますけれども、チームの戦術とかスタイルとか、すぐ順応出来るものなんですか?「うーん、最初の1ヶ月は凄く難しくて、最初の試合でもまだまだ慣れてないところがありまして、うまくいかなかった部分もあったんですけど、ここ最近、自分の役割やチームのやり方も分かってきて、今は凄くうまくいってると思います」どういうところが難しい?「サッカーの内容自体、磐田のサッカーと新潟のサッカーは全然違うので、その中で自分の意識を切り替えるというのは凄く難しかったですし、磐田のときのクセが出てしまったなと思います」そんなに違うものですか?「新潟のサッカーというのは、ボールを奪ってからがとても前に速いサッカーなので、自分自身、その切り替えが遅くて、監督・コーチに凄く言われてたので、そういう中で、意識を変えて行こうと思ってやってました。(今はうまくいっている?)そうですね、少しずつですけど」印象に残る試合は。「一番最初にスタメン出場したジェフ千葉戦ですね。(どういう点が?)その前の鹿島戦で7点入れられてしまって、チームとしても、ここからスタートっていうときに自分が入って、勝たないと、しっかりやらないと、と思って、凄く緊張した試合でした」引き分けでしたが、自分自身としては?「ああいう状況の中で、先輩たちもよく声をかけて助けてくれたので、凄くやりやすかったです」次の大宮戦では、移籍後初ゴールでした。「いやー。かなり“ごっつぁんゴール”ですねー(笑)。中でエジが頑張ってくれたので、うまく(ボールが)こぼれてきてくれた感じです」ゴールを決めるというのは気分がいいでしょう?「そうですね。なかなか点入れる機会のないポジションなので、喜び方がヘタクソですね(笑)」自分のプレーの持ち味について。「攻撃の一歩となる最初のパスというのは、後ろから繋ぐ重要な場面だと思うので、その次に攻撃しやすいパスとか、1本目にミスをしないとか、いいパスを中盤なりFWに預けて、いい攻撃を演出したいと思ってます」アテネ五輪の経験はどう生かされているのか。「本大会では試合にそんなに出てなかったんですけど、そこに至る選考合宿や、仲間と熾烈な戦いがあって、凄くイヤな感じだったんですけど、そういう中で勝ち得た自信もありましたし、本大会に出て日本は予選で負けましたし、そういう中でどんどん欲が出た大会でした。(試合以前にポジション争いが凄かった?)それが一番凄かったですね」熾烈なポジション争いの中で自分が一番成長した部分は。「ディフェンスにおいては、攻撃の最初のパスというのが、慌てないようにやるというのが勉強になりましたし、高いレベルではプレッシャーが激しいですから、その中でいいパスが少しずつ送れるようになったというのは、いい勉強になりました」アルビレックスの中で、どんな存在になりたい?「まだ入って2ヶ月弱ですけど、これからは本当に先頭に立ってやらなくちゃいけないと思いますし、プレーではチームを引っ張っていかなくちゃいけないと思います。これからは、そういう前に前に出たプレーをしていきたいと思います」シーズン終盤に向けた抱負を。「今はチームとして自信を失っている状態だと思うんですけど、新潟っていうチームは、凄く力があると思っていますんで、まず自信を取り戻して前向きにやっていくことが重要だと思うし、チームみんなで助け合ってやっていくことが新潟のいいサッカーだと思っているので、それをまた再確認して、しっかり原点に戻ってやることが重要だと思うんです。そうすればまたいいサッカーができると思うので、また選手で確認し合ってやっていきたいと思います」色紙に書いた「世界基準」という言葉について。「上を上をずっと見続けてプレーすることが重要だと思いますし、現状に満足せずに、世界には凄い選手たちがたくさんいるので、そういうレベルを見て、自分がその場に立てるか分かりませんけど、そういう夢を持って目標を持ってやっていくことが、1日1日楽しいサッカーになっていくと思うので、まずこれを忘れずにやっていきたいです」「アルビレックスの中で、どんな存在になりたいか」「シーズン終盤に向けた抱負」という質問に対する答えを聞いて、いよいよ来たぞキクチが、という感じですね。磐田では、この手の発言をよくしていたようですが、新潟でも、こういうことを言うようになったというのは、非常に喜ばしい。チーム状態が苦しいときだけに、キクチくんの本領発揮が待ち遠しいところです。期待しちゃいますぞ。それと。ハタチのワカゾーにこういうことを言わせてないで、他のセンパイどもも頑張れよこら。ってことだな。うむ。 (゚Д゚)y─┛~~
2005.09.26
今日は朝から取材のため、柏崎に来ています。 やー、天気がいいわあ。 空は青く、海も真っ青。でも、雲は鰯雲。 夏の名残の中に、秋の色がハッキリとした色合いを見せています。 で、次の取材の待ち時間に、高柳のじょんのび村でひとっ風呂浴びてきました。 え?だから「仕事」ですってば。
2005.09.26

【本日の試合結果】J1リーグ第25節(新潟スタジアムビッグスワン)アルビレックス新潟 0-1 サンフレッチェ広島【得点者】42分・クソガキ2号 前田(広島)なんつーかその、消化不良気味の負け試合を3試合連続現場で見るっていうのも、結構修行だなあ、と思う今日この頃なわけですが、こういう時に限って、ネタ満載だったりするのも痛し痒し。ま、いいや。前回の日本平編では分割でお送りしましたが、今回は時系列でお送りしますよっと。さて。昨日の日記でミッション遂行について触れましたが、いよいよそれを実行に移すときがやってきたわけで。ということで、行った先は…直樹の奥さんの実家。(ウチから徒歩約20分)そんなところに何しに行ったかっていうと、これを食べに行ったんですよ。直樹の勝負ラーメン、「ごまちゃーしゅうめん900円」試合前日には必ずこれを食べるという直樹。今日は広島を完封せえよ!という叱咤激励の意味も込めて、ワタクシも頂戴いたしましたよ。お義父さんに会えるかなー、と思ったんですけれども、考えてみれば、お義父さんがお店に出るのは夜の部だったよな。ということで、今日はお会いできず。大変おいしゅうございました。お店の中に貼ってあった、アルビの新作ポスター。おお、ムコどのがど真ん中にいますよ!リマと優作がカラーで、バックのモノクロは、左から寺川、桑原アニキ、直樹、勲、キクチくん。というわけで、ごまちゃーしゅうめんでお腹一杯になってから、JR寺尾駅から新潟駅へ。改札を出て、さあて、歩いてビッグスワンへ行こうかなー、と思いつつ歩き出した矢先、思い出した重大なこと。はっ………シーズンパス忘れた~~~~~~!…思い出したのが新潟駅でよかったよ。まだ12時半だったので、慌てて越後線に飛び乗ったワタクシ。今日ほど、電車の本数が多い越後線沿線で、しかも駅から徒歩5分のところに住んでいるシアワセを実感したことはございませんでしたなあ。というわけで、寺尾→新潟→小針→新潟と、越後線を都合2往復した末、やっとこさビッグスワン到着がキックオフ1時間前。はあぁぁぁぁ。早起きは三文の得ですよ、みなさん。というわけで、やっとここから試合の話ですよ。前振りが長過ぎって言わないように。この3連敗全てをスタジアムで見ていたわけですが、ちょっとデジャヴ、という感じになってきたんですよね。この感じ、去年もあったよな。そう、去年の新潟県中越地震直後の、あの3連敗に、とてもよく似ているな、と。気持ちはあるのに、ついてこないパフォーマンス。何もかもが空回り。そして、サポーターからのブーイング。ああ、思い出しちゃうなあ。あのときと同じだよ。今日のアルビの選手たちには、清水戦の10倍は気持ちが感じられましたよ。そういう意味では、立ち直りのきっかけはつかんでいるのかな、という気はしました。ただ、それにプレーがついていっていないんだよなあ。肝心なところで、攻守に本当に強く行けない、そんな印象があります。それは、ソリマチンが言うように、「イエロー累積リーチがかかっている選手が多くて、球際で強く行けない」ということなのでしょうか?何とかしようという気持ちは感じられるのに、こじ開けられない厚い壁。それをどうこじ開けて行くのか、そこが一番の課題なのだよなあ、という印象は、この3連敗でずっと続いていることなのですが。広島は強かったですよ。攻守のバランスがよくとれ、本当に全員が自分のやるべき仕事をしっかりとこなしている。だから、ちょっと攻められても慌てることがない。個々の選手を見てみても、結果的に決勝点になったゴールを決めた前田などは、別なところでボールが動いているときに、ペナルティエリア付近でちょろちょろ動いているのが目の端っこに入ってきて、ああ、相変わらず邪魔なヤツだなこいつは、と思っていた矢先にゴールを決められてしまいました。他にも、動きが素晴らしい駒野、服部の両サイドバック(服部は決勝ゴールのシーンで、素晴らしいクロスを入れましたね)、相変わらず効果的な動きをする森崎和幸、オフ・ザ・ボールの動きが素晴らしい佐藤寿人、再三のピンチも冷静だったGK下田など、目についた選手はたくさんいました。一方のアルビがやるべきだったのは、「広島を慌てさせる」プレーだったはずですが、残念ながらそれができなかった。結果論ですが、もっと工夫があれば何とか出来たはずだ、という思いは消えません。バイタルエリアやペナルティーエリア内で、相手が嫌がる動きとか、マークが少しずつずれていくような動きができなかったものか。エジの不在は、本当に大きかったということでしょうか。古巣相手ということもあって、桑原は攻守ともに頑張っていたし、キクチくんにひとたびボールが渡ると攻撃が活性化されましたし、1失点したものの、総じて守備陣は踏ん張ってはいました(あれで合格、とは言いたくないけどね)。見ていて、非常に気になったのは、これはこの3連敗中、ずっと感じてきたことですが、せっかくバックラインからビルドアップのパスを出しても、中盤から前線に至るプロセスで、ガクンとペースダウンしてしまう。今までの新潟の強味は、ここから前へのスピード感だったはずですが、それが失われてしまっている。その原因はいろいろ思いつくところはありますが、中盤の判断スピードやパスの出し方、そしてもらう側の前線での動きの両方に問題がある、という印象があるのですが。それを改善して行かないと、ここ3試合対戦してきたような、守りに自信を持っているチーム相手では、なかなか最終ラインを突破できない。そういう悪循環に陥っているように見えます。今季はカウンターの速さだけでなく、ポゼッションを高くすることも意識しているアルビですが、逆にそれが新潟の良さを消すという皮肉な結果になっているのではないか。もちろん、ポゼッションが高く出来て、それが攻撃力に直結すれば言うことなしなのですが、残念ながら、今のアルビはそういうレベルにはない。むしろ、ポゼッションを意識することは捨てて、もともとの新潟の持ち味である「タテへの速さ」を全面に押し出す方が、相手が嫌がるサッカーができるんじゃないかと思うんですけれど、どうなんでしょうか。もっとリスクチャレンジをすること。新潟のサッカーの原点はそこにあるのではないかと。今日の試合でも、結局、ファビ、リマ、勲の「警告リーチ組」が地雷を踏んだため、次節出場停止になりました。非常に痛いことですが、逆手に取れば、今までのやり方とは違うことにチャレンジできる大チャンス、でもあります。幸い、エジと萩村は戻ってくる。他に出られていない選手やケガ人が復帰してくるかもしれない。そこでどういうサッカーをやるのか、そこが大切になるような気がします。腕の見せどころですよ、ソリマチン。ここでひとつ。勲が出場停止になるだけに、ダブルボランチのひとつが空いてしまいます。そこにぜひキクチくんを入れて欲しい。この連敗中、ずっとDFの位置に入っているキクチくんですが、彼のところにボールが渡ったときにはいつも、攻撃が活性化されるのがよく分かります。今日は、攻撃の場面で桑原が、キクチくんに「前へ上がれ」と指示をし、自分がキクチくんの代わりにバックラインに入るシーンが多く見うけられました。桑原としても、キクチくんの攻撃力を生かしたいという気持ちが強いんでしょう。いろいろ諸事情はあるでしょうが、今のアルビの現状を打破するためにも、そして日本サッカーの未来のためにも、川崎戦ではキクチくんをボランチで使って欲しいのですが…。同じ敗戦でも、「がっかり度」からすれば、前節の清水戦よりは幾分和らいでいるワタクシです。改善すべき課題が明確であること、そして何よりも、選手たちの気持ちの部分で上向きであることが確認できた試合でしたから。次は、それをどう改善して、試合に出して行くか。実はそれが一番難しいことでしょうが、ぜひとも克服してもらわなくてはいけません。まさに、「アルビの明日のために、その1」ですよ。今日の一番の悔いは、やはり、清水戦同様、選手を後押しする気持ちの入った応援をしてあげられなかった、ということです。3連敗しても順位は変わらず11位。残留争いに巻き込まれそうでいて、巻き込まれていない、この微妙な立ち位置が、選手のみならずサポーターにも影響を及ぼしているような気がします。5月の川崎戦のようなビッグスワンの雰囲気は、再現できないものなのでしょうか…。今日の試合後、選手たちには激しいブーイングが浴びせられてましたが、強力な後押しをしてやれなかったという悔いがあったワタクシには、ブーイングは出来ませんでした。この3連敗という結果は、選手だけの責任じゃないような気がするのですよね…。ここで、今日、広島ゴール裏に潜入していた、友人のアビスパサポKくん(ウルトラ・オブリ)からもらった、広島ゴール裏ネタを。サポーターお手製の「アウェー版マッチデープログラム」表紙。コラムやプレビューなど、非常に読ませる内容です。マッチデープログラム裏面。応援コール・応援歌集のほかに、選手からのメッセージが入ってます。今回のメッセージは、GK下田選手から。その中面を広げると、チームカラーのパネルになります。アウェーでの応援に、サポーターたちがこれだけのことをやってるんですねぇ、広島は。ちょっと感動。これからの残り試合、選手もサポも悔いを残さないように走り続けるのみです。
2005.09.25
ビッグスワンへ向けて出かけるとしますかな。おっとその前に、ミッションを遂行しないとー。さあて、今日は勝ちますよ!
2005.09.25
BSで中継していた首位攻防戦、G大阪vs鹿島のすんげぇ試合を堪能しつつ、やー、J1もますます盛り上がってよきかなよきかな、と思っている次第のぐっちいでございます。万博の最後の結末は、まるで8/27のビッグスワンのようでしたが、決定力のあるFWを揃えたチーム同士の対決っていうのは、本当に目の保養になりますなあ。ま、よそのことはさておき。さあさあさあさあ。明日はホームで広島戦ですよ。キーワードは、「リメンバー5・1」でございますよ。まさしく、「コノウラミ、ハラサデオクベキカ」by魔太郎ってやつですよ。あ?ガウボン?サトーヒサト?…けっ。知ったこっちゃないね。相手の誰がどう、ということよりも、まず「自分たちがどういうサッカーをするか」なんですよ、一番大切なのは。まずは「勝ちたい」という気持ち、ボールへの執念。システムや戦術なんてものは、そのあとにくっついてくるものだ、ということを、この2連敗は教えてくれたんですから。昨日の非公開練習では15分×1本の紅白戦を行ったそうですが、この紅白戦で「アピールした選手を起用する」と明言していたソリマチン。つまり、「戦えない奴は使わない」ということですね。で、そこで選ばれたメンバーは次の通り。GK ノザ、木寺DF 直樹、ウメちゃん、喜多、キクチくんMF 桑原アニキ、勲、リマ、ミヤ、岡山センパイ、ファビ、テラFW 優作、慎吾、スエ出場停止のエジとハギ、そして青野が外れて、ウメちゃん、ミヤ、岡山センパイが入る、という顔ぶれでございます。ウメちゃんとミヤ、岡山センパイが紅白戦で猛アピールした姿が目に浮かぶようですが、気持ちの入ったプレーをすることでは我がチームトップクラスのこの3人には、大いに期待いたしましょう。特に岡山センパイ。待ってましたよ、あなたのことを。となると?明日のスタメンはどないなことになるんでありましょうかね。エジの代役はテラなのか、スエなのか(なんとなくテラのような気がするなあ)。ハギを欠く3バックは、喜多─直樹─キクチくんなのか、喜多─キクチくん─直樹なのか、もしかして喜多─直樹─キクチくん─ウメちゃんの4バックだったりしてー、とか。(いや、たぶん3バックだよな、きっと)まあ、スタメン予想しても当たった試しがないので置いとくとして(置いとくのかよ)、望むことはただ一つ。「戦え」と。日本平で、エスパルスの選手やサポーターが教えてくれたことを、忘れちゃいけません。選手もサポも。で、明日はワタクシ、試合前にひとつのミッションを実行してからビッグスワン入りする所存。そのミッションとは……今はナイショだ。ふふふふふふふふ。(いや、そんな大したことじゃないんだけど)では、みなさん、明日、ビッグスワンでお会いしましょう!
2005.09.24

ウチのキクチくんが「ナスフェチ」ならば、かくいうワタクシは無類の「鮭フェチ」である。以前、「ニュースステーション」で「最後の晩さん」という、著名人に「死ぬ前に最後に食べたいモノ」を語ってもらうコーナーがあったけれど、もしも自分がそれに出演したならば、文句なしに時鮭の塩焼きと声を大にして答えるだろう。塩焼きのみならず、いくらのショーユ漬やら氷頭なますやら、小皮煮やら、鮭のフルコースでも何でも来い、である。キクチくんは高校時代、京都サンガのスカウトに「ナス会席」なるものをごちそうになったそうだが(それでも磐田に行ったわけだが)、もしもワタクシがその立場で「鮭会席」をごちそうになった日には、ほいほいと入団しちゃうかもしれない。新潟駅から新幹線に乗る時も、ついつい買ってしまうお約束の駅弁が「鮭の焼漬弁当」。うまいんだな、これが。で、この「鮭フェチ」のワタクシが今日出かけた先は、新潟市郷土博物館(みなとぴあ)。なんとそこでは、「新潟の鮭」展などという、まるでワタクシのために企画されたかのような企画展をやっているのである。内容は、主に新潟市における鮭漁の歴史など。信濃川でも結構鮭って獲れるんだなあ、などと感心しつつ、新潟で出土したという「鮭の中骨の化石」(鮭缶に入ってるあのまんまだ)に密かにカンドーしつつ、展示を見て回ったのであった。いや、これで常設展と合わせて700円なんて安いですよ奥さん。鮭好きのそこのあなた。ぜひ、みなとぴあへ。で、みなとぴあの売店でつい買っちゃったもの。もも太郎アイス携帯ストラップw
2005.09.24
昨日は、ワタクシが西堀・古町周辺をうろうろしている間に、スポーツでは色々あったわけで。ラグビートップリーグ。クボタが神戸製鋼に勝利。6月の新潟でのチャリティマッチで、神鋼に初勝利をしたことが自信になったのかもしれない。ちょっとうれしい。一方の神鋼は、2節終了で2連敗。どうした神鋼。このことについて、神鋼の野澤選手は、日記にこういうことを書いている。うーん、ラグビーに限らず、悪い流れの時のチーム状態って、こういうものなのだろうなあ。状況を打開するために何をすればいいのか。悩みながら苦しみながら前へ進んで行くしかない。そういうとき、サポーターにできることって何だろう。やっぱり気持ちを込めた応援をするしかないのだよね。明日は頑張ろう。プロ野球。タイガースがカープに勝ち、マジック5。いよいよって感じ。でも、2年前ほど盛り上がってはいないのは、2年前が「18年振り」だったから、なんだろうなと思う。結構冷静に見守っている自分。優勝慣れってヤツ?w話によれば、今回のタイガース優勝の経済効果は、2年前の半分弱だそうである。やっぱり、タイガースはそんなに頻繁に優勝しちゃだめってことなんだなwホークスはライオンズに勝利。大道が決勝2ランを打った。非常にうれしい。これで星野が復活してくれたら、最高にうれしいんだけどなあ。
2005.09.24

今週はどうにか3連休になったので、今日は髪を切りに西堀へ。その前にオレンジショップに寄って買い物をしたら、26日18時からオレンジショップで開催する、ファビ&リマのサイン会の整理券をもらった。うーん、26日18時なんて、100%行けるわけがありませんがな。どなたか、行きたい方いません?夜、留守録しておいたBSN[アルビ王国」でのノザの特集を見た。日本平のピッチに立ててよかったね。来年は勝利だ。西堀通りにて。
2005.09.23
昨夜は、市陸近くの居酒屋「ドカベン」で、ホークスファン仲間(8月に一緒に仙台へ行ったメンバー)による月例飲み会だったのだけれど、ワタクシは仕事のため参加できず。で、21時過ぎ、しこしこ仕事をしていたら、携帯が鳴った。ドカベンにいるメンバーのまっこさんから。曰く、「まだ仕事?Sさんが東京に転勤で今日が最後だから、顔だけでも出しませんか?」ええええ!転勤~~!こりゃいかん。何とかして最後の挨拶ぐらいはせねば。ということで、仕事を抜け出し車をぶっ飛ばしてドカベンへGO。すっかり出来上がっているみんな。ワタクシの顔を見るなり、「おー。ウチ帰って、風呂入れといてー」と、分けわからんことを口走るDJクロサキ。ただのヨッパライのおっさんだな、おめーは。で、肝心のSさんは、身重の奥様とご一緒。「やー、いろいろとお世話になって、ありがとうございましたー」──いえいえ、ほんと、こちらこそです。せっかくご近所だったのに、寂しくなりますねぇ~。「アルビの試合のチケットもいろいろいただいて…お陰様で楽しませていただきました」──いえいえー。今度はぜひアウェーの応援をお願いしますよー。アルビのスポンサー様である某Sビールにお勤めのSさんご夫妻には、アルビ後援会員の招待券を何度か差し上げたことがあり、今年などは、Sさんご夫妻が見に行くとノザがことごとくPKを止めるというジンクスみたいなものが出来上がって、「守護神ノザの守り神」みたいなことになっていたのである。Sさん、東京へ行く前に、せめて広島戦を観戦していただけませんでしょうかねぇ~。とりあえず、今後はSさんは「ドカベン東京支部」として頑張っていただく(何を?)ということになり、今年の仙台遠征に続いて、来年は関東遠征をしよう、という話になったのだった。んで、新潟在住福岡人アビスパサポKくん曰く。「広島戦、ウチの試合と被ってないから、見に行きますよー。アウェー席で」またアウェーゴール裏潜入ですか。研究熱心というか、ただ単にゴール裏好きというか、さすがだよウルトラ・オブリ。てゆうか、たまにはホーム側も応援してくれ。たぶん、来年は敵だから。この日はホークスも勝ったし、Sさん送別会にはふさわしい夜になったのだけれど…城島左足骨折今季絶望て。 _| ̄|○
2005.09.23
まあその。この時期に、よそ様のことを心配してても仕方がないんですけれども、やっぱり気になるチームってのはあるわけで。その筆頭が、名古屋だったりするわけですが。監督解任の次は、やっぱりこれですか。ううむ。…えーと。めげずに頑張れ、ヨンハッ。(新潟戦以外で)
2005.09.22
新潟日報によれば、来年1月21日より、新潟市周辺のJR36駅でスイカが導入される、とのこと。おおー。ついにですか。通勤を電車から自家用車に切り換えて以来、JRに乗るのは休日にビッグスワンへ行く時ぐらいしかなくなっちゃったわけですが、小針駅の自動改札を通るたびに、イオカードもスイカも使えなくて、いちいち切符買うってのも面倒だなあ、と思っていただけに、ようやく文明開化ってやつですか。特に電車に乗り遅れそうになった時には便利なことこの上ないですよ、これは。(いや、だからそれは、時間に余裕を持って行動しろと)ところで、ワタクシの手元に、使いかけのまんまになっているイオカードがあるんですけど、やっぱりこれ、使えないんですよね?しくしく。
2005.09.22
朝から何だかアヤシイ空模様の新潟市。朝晩はめっきり涼しくなって、風邪を引き始める人が増殖中でございます。みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。そういえば昨日の朝、いつものように日本海夕日ライン~新潟みなとトンネルルートを走り、みなとトンネル前の交差点で信号待ちをしている時のこと。新潟港に大きな白い船が入港してくるのが見え、あれ?あの船は…と思っていたら、マンギョンボン号だったんですね。初めてですよ、実物を見たの。今日新潟を出港するんだと思いますが、年内はあと何回来るんでしょうか…。さて。昨日は「新潟Week!」の上野優作インタビュー、今朝はサカマガとサカダイを買ってきて、サカマガのソリマチンvsオシムたん対談と、サカダイのテラのインタビューなどなど、なかなか読み物満載の今週ですが(あ、キャレルも忘れずに)、非常に興味深かったのが、サカダイによる「後半に強い」アルビとセレッソの分析でござました。その強味と課題、という内容でしたが、とても面白かったので、ぜひご一読を。これを読んで、この2連敗は、その「課題」の方が強く出てしまった結果だな、ということを痛感しました。それをどう克服していくか。それがこれからのアルビに課せられた宿題、ということなんでしょう。もうこれは、すぐ明日一気に解決するというものではないので、一歩一歩乗り越えていかなければいけないものですね。決して簡単なことじゃないけれど、大丈夫だと思ってますよ、ワタクシは。ウチの監督と選手は、そんなヤワに出来てませんから。一方で、我々サポはどうか。これはちょっと気になることもあるのですよね。清水戦後、いくつかのサイトを拝見して気になったのは、「清水なんかに負けて」という論調が意外と多い、ということでした。うーん、いつから清水エスパルスを格下と思えるほどエラくなったんだ、ウチは。あえて申し上げるならば、そういう「根拠のない自信」を持ってしまうことが一番危ない。そうなってしまうと落とし穴に嵌るのは時間の問題です。もっとしっかりと自分たちと周囲との距離感を把握することが大切だな、とつくづく感じる次第です。次の相手は、現時点では明らかに格上の広島です。今の停滞した空気を打開するためには、逆にいい相手と戦えるな、と思います。強い相手と戦うことで、もう一度チャレンジャーに戻れますから。新潟のサッカーの真骨頂は、リスクチャレンジを恐れないひたむきさにあるはずです。その原点を取り戻すためにも、広島戦はいいきっかけになるかもしれない。それがワタクシ的期待です。アルビは今、ワンランク上にステップアップするための「もがき」の時期に入っています。これを乗り越えていけば、またさらに強くなれるのです。それが分かっているから、見ていて本当に楽しい。チームや選手たちが必死に成長していこうとしている姿を見ていける、サポートしていける幸せを感じます。それをもっと確かなものにするためにも、25日のビッグスワンを、素晴らしい空間にしたいものです。
2005.09.22
「マイヤヒー」を聞くたびにパルちゃんショーを思い出し、頭の中では、「ともに行こう~、いつまでも~」というエスパサポさんたちの歌声がサンバのリズムとともにリフレインして、日本平後遺症に苦しんでいるぐっちいでございますおはようございます。パルちゃん人形焼はおいしかったですよ。秋限定静岡茶もおいしいですよ。また行きたいですよ日本平。…いかん!もうそろそろ頭を広島戦モードにしないとー。選手たちを強力に後押ししていたエスパサポさんたちの応援を見習って、頑張らんといけませんからねぇ。どうも、降格の危機を身に沁みて感じていないせいか、選手もサポもどこかマッタリしてしまってるのが試合に表れている感じで、それが2連敗に直結しているような気がするので、25日は勝負ですよみなさん。(と、自分にも言い聞かせておく)そんな中、フナゾーがリハビリ生活を終えて練習を開始したというニュースは、本当に嬉しいぞ。早く戻ってきて、トップページの鶴を外させてくれい。エスパルスのオフィシャルショップで、「月刊GOAL」のバックナンバーがあり、小野伸二とフェイエノールトの特集があったので、「寝ても覚めてもオノシンジ」の浦和サポ専務に「清水土産」として買っていったら、大変喜ばれたのでした。で、その時の会話。「やー、(新潟には)頑張ってもらわないとねー。ちょっと下が詰まってきたからね」──浦和が大分に負けたりするからですよー。「申し訳ない」●昨日の帰宅途中、本屋に寄ったら「キャレル」の最新号が発売されていたので即購入。連載中の海本幸治郎エッセイは、「新潟の花火」について、なかなかいいことを書いていてくれてます。海本おじの新潟への思いが結構深いことを知って、ちょっと嬉しくなったり。今度は試合で頑張れ。チームが停滞気味の今こそ、おじの爆発力の威力が発揮できる時だから。この他には、萩村とキクチくんのインタビューも掲載。キクチくんは新潟の街について、「磐田と似ている部分がありますね(笑)」それって、「田舎」ってことかい、キクちゃん。そして、チームについては、「みなさん声をかけてくれますし、非常にやりやすいです。今までやったことがない練習、課題も見つかり、まだ来て間もないですが、来て良かったと思いますね」「来て良かった」と思ってくれているならよかったよ、本当に。これからもっと、「新潟の菊地」のカラーを出していって欲しい。キクちゃんの存在感がもっと鮮明になってくるようになれば、チームの成績だって自然と上がっていくはずだからね。これからこれから。期待してますよ、うん。
2005.09.21

静岡から東京に戻ってきて、三鷹駅北口のホテルに宿泊。翌日は武蔵野市陸上競技場で、東京都タッチラグビー大会へ。ワタクシは東京在住時代、ラグビー好きが高じてタッチラグビーのクラブチームに入っていたのである。その所属チームというのが、東京都タッチ協会の中心になって活動しているチームだったので、東京都大会の運営も我がチームのメンバーが中心にやっている。ワタクシも新潟に戻ってくるまで、東京都大会のたびに出場選手兼大会運営の裏方なんてことをやっていたのだった。ちなみに、タッチラグビーとは、タックル、スクラム、キックというラグビー特有のプレーを排除して、もっぱらパス&ランでトライを狙うゲーム。まあ、ボールを持った鬼ごっこみたいなものである。危険なプレーがないので、老若男女問わず楽しめるのが特徴で、もともとは15人制ラグビー選手のウォーミングアップ用のものだったのが、独立したスポーツになった。オーストラリアやニュージーランドが中心になっていて、ちゃんとワールドカップも開催されている。ガツガツやりたい人はエキサイティングクラス、楽しみたい人はエンジョイクラス、というように、レベル別に戦えるのもいい(ワールドカップを最高峰にしているのは当然エキサイティングクラス。日本代表だってある)。これが試合球。大きさはラグビーボールよりも一回り小さく、ちょうどアメフトのボールと同じくらい。ただ、アメフトボールよりは軽く、扱いやすい。 大会の方は、年々レベルが上がっていて、今年のエキサイティングクラスの決勝は、なかなかのハイレベルで見ごたえがあった。特に目立ったのが、シザースプレー。シザースでどんどん入ってこられると、ディフェンスのマークがずれていき、ディフェンス網にギャップが生まれやすいのでトライチャンスが一気に広がる。上位に来るチームはどこも、このプレーを効果的に使っている。ただ単にヨコヨコタテ、という動きでは相手にすぐ読まれてしまう。タテに入っていくタイミングがいつも同じでは意味がない。スペースへの意識を選手一人一人が持つかどうかが大切。余っているサイドへの意識、いわゆる「オフ・ザ・ボールの動き」でパスコース、ランコースを自ら作っていく動きができるかどうかで、攻撃力の明暗は分かれる。強いチームほど、タテとヨコの使い方が上手い上に、そのバリエーションが豊かだ。…もっとも、それはかなりレベルの高いチームだからこそで、ワタクシのようなへっぽこ選手の場合は、ボールが来ないように、パスが回ってこないように、こそこそしていると、結果的にそれが「いいオフ・ザ・ボールの動き」になってしまい、逆にパスが回ってきやすい、という真理があるわけで。wこれが意識してできるようになったらスゴイんだけれどね。一方のディフェンスは、相手のパスコース、ランコースを消す動きが大事。特にランのコースを消すと、ヨコパスしかできなくなるので、相手が攻めにくくなる。見ていて、ディフェンスが上手い選手というのは、「コースを消す」動きが本当に上手い。そういうディフェンスに遭うと、ゴールラインが本当に遠く感じるんだよなあ。などと、久しぶりに見たタッチラグビーは、やっぱり面白かった。「ぐっちいさん、来年はやりましょうよ!」とチームメートに言われてしまうのはお約束なんだけど。そうだなあ、来年は久しぶりに試合に出てみようかなあ?…と、ちょっとつぶやいてみる。その前に、ちゃんと走れるようにしておかないとねぇ。思い切りナマってますから、身体が。大会が終わり、後かたづけをして(ワタクシは芝生の手入れのお手伝いを少しだけ)、三鷹駅北口駅前の居酒屋で打ち上げ。新幹線の時間があって、少ししか参加できなかったけれど、本当に楽しかった。毎年感じることだけど、一緒に汗を流した仲間って、何年経ってもすぐに昔に戻れるからいいなあ。みなさん、今年もありがとうございました。また来年、元気でお会いしましょう!というわけで、今回の旅も、これでおしまい。
2005.09.20

さて、観戦記編を書いて燃え尽きそうになってしまい、アップが遅れましたが、今さら感満載でお送りします清水道中編。6:50新潟発の新幹線で東京経由で一路静岡へ。お久しぶりの東海道新幹線。おお、富士山がうっすらと見えますよ。10:55静岡着。パルのすけ氏が改札口までお出迎えしてくださり、かっちょいい愛車に乗せていただく。車はまずは海岸道路へ。海は当然、太平洋。やっぱ色が違うような気がするなあ。この国道沿いにはズラッとイチゴ狩り農園が並んでいて、別名「ストロベリービーチライン」なんて小じゃれた名前がついている。しかし、パルのすけ氏曰く、「地元じゃ絶対に呼ばない」そうなw。ここで、海に沈む夕日と、海から上る朝日について、ひとしきり。この道は、初日の出のベストビューポイントなのだそうだ。最初の行き先は、ここ。 エスパルスドリームハウス(オフィシャルショップ)。ううむ。どこぞのオレンジショップと比べると、10倍はリッパだぞ。しかも、店の前の通りはエスパルス通りなんて名前がついてるし。お店の前の歩道には、選手やOBの足型レリーフが埋め込まれている。 左は市川大祐、右は「巧です!」てことはだ。ノザは新潟に移籍しなければ、今頃ここに足型があったのかもねえ。店内は、グッズスペースに、飲食スペースあり。飲食スペースには大画面スクリーンがあり、PVもしてくれるそう。貸切パーティーもできる。ほほぉ。うーん、これはウチも、クラブハウスのオレンジカフェでもやってくれるか。 ワタクシ的には、パルちゃんグッズの山と、かつてのアイドル(日産時代の話だけど)・ケンタにお出迎えしていただけただけで、お腹いっぱいっす。で、ここで買ったのはこちら。エスパルスの会報と、「月刊GOAL」(静岡にしかないサッカー雑誌)。お次はすぐそばにあるエスパルスドリームプラザ。ここは、映画館やショッピングモール、レストラン街等が集まった、一大アミューズメントスポット。「清水すしミュージアム」なんてものもありますよ、ダンナ!で、ここで遭遇したのが…営業中のパルちゃん。w「パルちゃんじゃんけん大会」実施中。しかしパルのすけ氏によれば、「このパルちゃんは旧モデル」とのこと。つまり日本平にいるパルちゃんとは別物なんですな。このドリプラ(ドリームプラザを略してそう呼ぶらしい)のすぐ裏は港で、「エスパルスドリームフェリー」なんてものが停泊してたり。で、ここで買った会社へのオミヤゲ品は、パルちゃん人形焼。このあと、日本平スタジアム近くのカフェレストランで一服。ここは、監督や選手が度々訪れることで知られているお店だとか。お店の人にいきなり、「こんにちは!遠いところからわざわざ」と歓待を受ける。w で、エスパルスのこと、アルビのことなどをいろいろとお話を。お店の皆さんは、当然サッカー好き、エスパ好きなのだけれど、店に来る選手にはなるべくサッカーの話をしないようにしていて、「えっ、そうなんだー」なんてあっけらかんと接するようにしているとのこと。そのせいか、逆に選手は気軽に店にやってきては、こっちから話を振らなくても、「勝てないっす!」(by西部)なんて言ってくるとかwアルビのこともよくご存知で、「新潟のシステムって、今日も3-4-3なの?」「まさか、菊地が新潟に行くとはねぇ…」などとおっしゃる。(静岡の皆さんは、菊地くんの新潟行きには本当にビックリしてるらしい)パルのすけ氏の車をこのお店の駐車場に置かせてもらい、徒歩でスタジアムで。長くて勾配のキツイ坂道で、もうすでにここから「アウェーの洗礼」状態。w坂の上、というより、山の上にそそり立つ日本平スタジアムは、まるで「山城」みたいな風情であった。スタジアムでは、メインスタンドに入ったので、ゲートでいろいろなものを頂戴した。あ、マッチデープログラムは有料(300円)なので、買いましたけども。でもオールカラーで内容が濃くて、300円で十分ペイします、これは。よく見たら、表紙がマルキーニョスだし。 (;´д⊂)で、まあ、ここからは試合なんで、割愛。試合後、もう一度カフェレストランに戻って、お店の人たちや他のお客さんと試合の話で盛り上がる。そして帰り際、「じゃあ、また来年!…って、お互いJ1に残らないとねー。入れ替え戦で対決ってなことにならないように…」とお店の人と明るく会話。wええ、もう、こうなったら来年もリベンジしに来ますよー。この後、静岡駅でパルのすけ氏とお別れし、東京へ戻るため新幹線ホームへ。すると、こういう人が立ってました。写真を撮らせてもらいながら、少しばかりお話を。ワタクシ「今日は残念でした」ノザ「ハイ、すみません」ワタクシ「次の広島戦は完封してください」ノザ「ハイ」なんだか、無理やり「ハイ」って言わせてるみたいな会話だな。w他には、神田センセイやスタッフの人たちの姿が。選手はノザ以外は確認できず。というわけで、この後、一路東京へ。はあ、お疲れ様でした。
2005.09.20

新潟~清水~三鷹~新潟の旅より戻って参りました。さて、どうするかな。とりあえず、時系列順に書き出すと、べらぼーに長くなってしまうので、観戦記編と道中編を分けてお送りいたします。まずは、観戦記編。J1リーグ第24節(日本平スタジアム)清水エスパルス 2-1 アルビレックス新潟【得点者】去年は黄色で今年はオレンジなのねマルキーニョス×2(清水)、やっぱりキミが頼りなんだよファビ(新潟)試合終了後のワタクシ。早朝6:50新潟発の新幹線でスタートしたこの旅。東京経由で静岡到着が10:55。静岡駅新幹線改札口まで、エスパサポ・パルのすけ氏にお出迎えいただき、あちこち寄ったあと、日本平スタジアムに到着したのはキックオフ約1時間前。メインスタンドのゲートから入ったおかげで、いろいろなものを頂戴しつつ、Aゾーンアウェー寄りスタンドへ。うーむ。これが日本平か…。このあたりはエスパサポとアルビサポの割合が半々くらい。実に友好的な、というか、お互いのことなんか知ったこっちゃないという風情が、ラグビー場の観客席みたいで、なかなかよろしい。そうこうしているうちに、アウェー側ゴール裏前のピッチ外に、ノザ、木寺、ジェルソンコーチが出てきて、GKのアップ開始。その合間、バックスタンドにいた家族を見つけたノザは、お父さんとフェンスごしにキャッチボール。うーん、ウツクシイ父と子の光景じゃのお。でも、こんなことができるのも、ピッチが異様に近い日本平だからできること。ビッグスワンじゃ、ちょいと無理だよな。こんなことをしている間に、ピッチでは、お待ちかねのパルちゃんショー。本日の演目は「マイヤヒー」。絶妙な小ネタ満載の踊りが笑える。あぁ、ウチのアルビくんにも、ああいう芸が欲しい。今年はあんな芸達者なパルちゃんやグランパスくんたちと一緒のチームになってしまうオールスターが、激しく心配だ。その後、やたら演出たっぷりのMCに乗せて(いや、まじで、もう少しライトな方がいいんじゃないですか、カツマさん)、スタメン発表。アウェーチームらしく、さらっと紹介されたアルビ。ノザにはブーイングがなかったので、へー、と思っていたら、キクチくんには大ブーイング(笑)。やっぱ、同じ清水っ子でも、磐田出身には厳しいんだねぇ、エスパサポさんは。そして、試合前から応援にとにかく強い危機感と気合いが感じられたエスパゴール裏。ビッグフラッグも登場したのだけれど、パルのすけさんによれば、いつも出すものではなく、「あれが出ただけでもいつもと違う」とのこと。危機感満載のダンマクといい、ビッグスワンで見てきたエスパゴール裏とは全く違っていた。うーん、気合いの入り方がハンパじゃない。これは厳しい試合になりそうだ。さて、試合。立ち上がりから、清水の攻勢が素晴らしい。前半の清水の出来は、もう敵ながら褒めるしかないほどだった。あんな、いきなりトップギアの清水は初めて見た。すっかり受けて立ってしまったアルビ。まさに苦戦パターン突入である。特に、中盤が機能していない。そしてパスミスが物凄く多い。キミら、いつからそんなに意志疎通の悪いチームになったんだ?と問いかけたいくらいに、パスが全く繋がらず、ことごとく清水のプレスの餌食になっていく。とにかく、立ち上がりから、何もかもが噛み合わず、ぎくしゃくしたプレーを繰り返すアルビ。こりゃいかん。この日は、勲の攻撃意識が非常に高く、どんどん前線に顔を出して行くし、積極的にシュートも打っていたのだけれど(恐らく、あくまでも攻撃的にいくというチーム戦略通りの動きだったのだろう)、結果論から言えば、これが逆に作用していたような気がする。後ろに残った桑原のところが清水の集中砲火を浴び、バックラインと前線が分断される結果になっていたように感じた。そして、それをうまく突いて、清水が攻撃をしかけてくる。見るからに、清水の攻撃は右サイドの太田が基点になっていた。この太田、新潟戦では必ずいい動きをする。磐田にいる弟にも、いつも痛い目に遭っているし、この兄弟は鬼門だ。要するに、スピードのあるサイドアタッカーに弱い、ということなんだけど。中盤で伊東と杉山が勲や桑原をきっちり封じ、サイドを太田が走り、前線で張っているチョ・ジェジンとマルキーニョス(新潟はこの2人にはいい思い出がない)。どう考えても、清水の、というか、長谷川ケンタの思うツボである。ううむ。まずい。まずいぞ。…なんて思ってるうちに、マルキーニョスに2失点してるし。_| ̄|○ジェフんときも、2点獲られたよな。 (;´д⊂)呉越同舟観戦していたパルのすけ氏は、久しぶりの生観戦だったらしいが、曰く、「マルキーニョスが入って、変わったなあ」とのこと。以前は、ジェジンの実質1トップだったのが、マルキーの加入で、2トップとしての機能が高くなったという。あうう。後半、アルビは勲に替えて喜多が入り、キクチくんがボランチに移動。おおお。ここからアルビの攻勢が始まったのだが、清水の4バックが非常に安定しているので(斉藤って敵ながらいいDFリーダーだと思う)、なかなかシュートまで持って行けない。そして、桑原から青野に交替。ここでキクチくんと青野のダブルボランチになったのだけれど、度々、おお!と思わせるようなパスを出し、見ていてワクワクした。このコンビ、ぜひ1度スタメンで見てみたいもんである。そして、優作に替えて、スエが入る。とくかく走り回るスエだったが、ややカラ回り気味。小さいからターゲットにもならないし、うーん、困ったぞ。スエには、ぜひジェフの林みたいなゴールゲッターになってもらいたいのだけれど、まだまだじゃの。アルビの攻撃の時間帯が増えているうちに、慎吾がクロスでエジをターゲットにし、落としたボールをファビが合わせて1-2。やっと1点返したぞ。そして、ソリマチンがコーチングエリアまで出てきて直接指示を出し始め、ボランチにいたキクチくんをリベロに下げ、萩村を前線に残すという手を打ってきた。そうか、優作がいないから、ハギにポストプレーをさせる作戦なのかな?いよいよ攻めダルマ化してきたか、ソリマチン。しかし、結局、攻め続けたもののゴールは割れず、そのまま試合終了。あぁ、2連敗か。さて。前半は清水の気迫に後手に回ってしまい、出来が悪いことこの上ない試合になってしまった。見ていて感じたことは、セレッソ戦での「前掛かりになっているところをカウンター食らって失点」という体験が、トラウマになってしまったのではないかと思えるほどに、攻撃の腰が引けているんじゃないか、ということだ。ポゼッションを高く、パスを大切に繋いで行こうという意識が強いのはわかるが、もう1度、アルビのサッカーの原点…タテに速い、走るサッカー…に立ち返ってみた方がいいのでは、とも思える。タテにどんどん出てこられた方が、アルビの場合は相手はコワイんじゃないかと。難しいところだけれど。それと、1度プランが崩れたときの、リカバリーの仕方が、今後の大きな課題になっていくのかな、という気がする。とにかく、同じ失敗だけはしないで欲しい。それと、今日は途中からボランチに入ることもあったキクチくんだが、パスそのものはよかったし、またボランチでプレーをするところが見たいな、と思わせてくれたのだけれど、あえて厳しいことを言えば、もっと走れると思う。途中、ボールウォッチャーになる場面も散見されたのが気になった。試合後、クールダウンを終えて退場する時、メインスタンドに人を探すような視線をよこしていたキクチくんだったが、家族を探していたのかもしれない。今回はちゃんと会えたのかな。そして、エスパルスの勝利を祝ってあがった「オレンジ花火」。2度もあがったのだけれど、もしかしたらそれって、去年の分も上げたのかねえ。さて、次節はエジと萩村が累積警告で出られない。しかも相手は広島である。ううむ、こりゃー「逆境」だな、それを見事乗り越えて、またひとつ前へ、そして1段上へ行こう。それと、桑原。あまり出来は良くなかったけれど、前半でバタバタしている選手たちを、ゼスチャーで「落ち着け」と伝えていたその姿。ちょっとモトさんに見えましたよ。その日の夜。友人と三鷹で飲んだ時に頼んだもの。ナスの味噌田楽。ちゃんとナスを食べてるかね?キクチくん。
2005.09.19
三鷹にいるぐっちいでございます。おはようございます。 ここ三鷹は、南口はFC東京、北口は横河武蔵野FCの応援フラッグが街に掲げられております。 どこへ行っても超アウェー気分w ちなみに現在地は、慎吾の古巣、横河電機のすぐそばです。 さて、これから武蔵野市陸上競技場でタッチラグビーです。昔の仲間たちと会ってきます。
2005.09.19
只今、三鷹の某ホテルにいます。 で清水戦。 手短かに言いますと、試合前から、エスパサポの気迫は凄かった。あれは選手を走らせるよなあ、と。 それと、太田を止められなかった。伊東は巧かった。マルキーニョスも凄かったですけどね、やっぱ太田にやられた感。(兄弟揃って…) アルビについては、立ち上がりが全て。相手の圧力に対応が遅れたのが最大の敗因かなと。受けて立つなんざ10年早い。セレッソ戦と同じ。 まだまだ勉強だね。 小ネタはフォト日記にて。詳しくは帰宅してから小ネタ&今更感満載でお送りしますw〈終>
2005.09.18
これから日本平~東京へ行ってまいりやす。予定は、本日は新幹線で日本平、今夜は東京泊、明日は武蔵野市陸上競技場でタッチラグビー。明日の夜、帰宅予定。日記更新は携帯からする予定ですが、画像に関しては、ぶらぶらフォト日記でも随時お伝え出来ればと思っておりまする。でわ、よろしこ。
2005.09.18
えー。まずはひとこと。名古屋って。…さてと。明日はいよいよ日本平なわけでございます。で、こちら様とAゾーンで「呉越同舟観戦」なわけですが、血を見ずに無事に戻ってこられることを心から願うばかりでございます。明日はあちらさんはモリオカさんが優雅な3連休中ですが、その代わり、チョ・ジェジンが戻ってきますし、なんでそこにいるんだよマルキーニョス、とか、真希たんお留守で残念だなあと思ってるスキに余計なことすんなよ杉山浩太、とか、まあいろいろとあるわけですが、早い話がウチが自分たちのサッカーをちゃんとやれと。メンバーは前節と同じのようですし(ファビはスタメンじゃないようだけど)、セレッソ戦と同じ失敗をしたら許さん。それと。そこの清水っ子2名。死ぬ気で頑張れ。
2005.09.17
さて、サッカーだけじゃなくて、ワタクシ的にはこっちにも注目せねばなりません。今日から開幕ですよ、ラグビートップリーグが。そして関東大学ラグビー対抗戦グループ、リーグ戦グループも本日開幕。やー、始まりますよ、ラグビーシーズン。今日は東京・秩父宮ラグビー場で、神戸製鋼コベルコスティーラーズvs東芝府中ブレイブルーパス、クボタスピアーズvsヤマハ発動機ジュビロという、開幕初戦からいきなりの好カード続出。うええ、見に行きたい~。今日は三ツ沢で横浜FCvs徳島という、新潟サポ的にはおいしいカードがありますが、ワタクシ的にはそっちよりも秩父宮に行きたい気分。…でも、今は新潟にいますけども。 (´・ω・`)昨シーズンは震災のせいもあって、ラグビーはビッグスワンでしか見られなかったので、今シーズンこそは!いざ秩父宮、国立競技場、でございますよ。
2005.09.17
今朝のNHK「おはよう日本」の「入田直子の元気中継」コーナーは、上越市金谷山からの生中継。チビッコたちによるバイシクルモトクロスの実演だったのだけれど、金谷山に市の施設として常設コースがあるのにもビックリしたが、チビッコたちのレベルの高さにもさらにビックリ。年代別レースの日本チャンピオンがゴロゴロいるんである。すげー。このバイシクルモトクロス(BMX)、競技人口は全国で3000人くらいで、上越には60人くらいいて、全国屈指の「BMX王国」であるらしい。60人/3000人ですよ。 Σ( ̄□ ̄;)そりゃー、強くなるわけだわ。上越には、上越バイシクル協会というものがあり、ファミリー単位で活動している人が多い、とのこと。これは「底辺の広がり」加減としては、非常に理想的な形なんじゃないだろうか。ちなみにBMXは北京五輪の正式種目。今回の中継に登場したチビッコたちも、入田直子さんに「オリンピックに出たい人~!」という問いかけに、ほぼ全員が手を挙げていた。オリンピックに直結した空間が上越に。しかもコースは市の施設(しかもとてもリッパ)で利用料タダ。スバラシイ。これは、上越からBMX金メダリストが出る日も近い、かもしれないぞ。
2005.09.17

さて。本日はBSN「アルビ王国」で菊地直哉インタビューが放送されたわけでございます。ここで半分以上静岡向けコンテンツ(だから何なんだそれは)、清水にお里帰り記念・キクチくん語録vol.4をお送りいたします。まずは、チームメートによる「菊地評」。フクニシ抑えてJ-WEST・MF部門第1位 鈴木慎吾「空いているスペース、危険なスペースに入っていける。頭のいいサッカーをしていると思う」同じエスパっ子センパイ GK野澤洋輔「チームを勢いづかせてくれる。後ろから見ていて頼もしい」そして、菊地直哉のテーマは「世界基準」。 どっかで聞いたことがあるような…「基準を変えちゃうと、いいやいいやっていうか、プレーが甘くなってしまうので、この基準は変えたくないですね」…理想のプレーとは。「ソツなくこなすことが、いい選手の一歩だと思うんで、目立つプレーだけじゃなくて、ミスがなく、この選手がいなければチームが崩れてしまうという選手というのを目指してます。」(アルビでは桑原がいい、とサカマガでも言ってましたねぇ)…選手としての夢は。「日本代表になって、W杯に出場することや、ヨーロッパで活躍するようになりたいと思ってますし、実現するかどうかはわからないですけど、その夢を持ち続けてサッカーをやり続けることで、毎日の練習の大事さというのもわかってくると思います。」…アルビレックスについて。「サッカーに対する一番最初の部分…1対1で負けないとか、運動量を多くするとか、そういう最初の部分を見直すということができているので、土台をもう1回固められているので、すごく楽しいですね。」「今はまだ、いろんなポジションをやって試合に出続けるというのが、凄く大事だと思います。」…アテネ組の仲間がフル代表に呼ばれていくのを見て思うこと。「(自分は)足りないから選ばれないわけですし、足りないから今まで磐田でも試合に出てなかったわけで、その足りなかった部分を今、練習で1対1で教えてくれたりしてますんで、凄く凄く、充実してますね。これを続けていけば、もっと高い位置にいけるのかなと思います。」この一連の話を聞いて、思い出したのが2年半前に発売された「Number567号」。いわゆるアテネ組、当時のU-22日本代表(まだ三田光が選ばれていた頃)を特集した内容で、その中に、まだ高校生だった菊地くんのインタビューが掲載されております。その頃、複数のJクラブどころか、オランダのフェイエノールトなど海外クラブも参戦した争奪戦の主人公であった彼は、こんなことを言っています。「海外に行ってすぐに活躍できるなんて思ってません。できちゃったら寂しいし。試合に出られなかったら辛いけれど、それでも挑戦したい気持ちが強いのも事実なんです。言葉の問題もあるし、不安もワクワクもあります。ただ、壁に当たった時に戻る原点は高校3年間で作りました。今僕にできることは選択するための準備を万全にし、より技術を高めることだけ。今はJリーグとか海外とかあまり気にせずに、一番自分が伸びていける場所を選びたい」恐らく、そう遠くない将来、菊地くんは日本を飛び出していくでしょうが、その準備段階としての「一番自分が伸びていける場所」の選択肢の中に、アルビレックス新潟というチームが存在した、ということなんでしょう。そのことがお互いにとって、運命的でかけがえのない出会いであったことを、じっと噛み締めるときが、きっとやってくる。そんな気がしています。だからこそ、今、菊地くんが新潟で見せてくれているプレーのひとつひとつを、その成長過程とともに、しっかりと見ていこうと思います。ところで、インタビューはサッカーのことだけでなく、プライベートの話も。「ナスが好きだけど、漬物は食べられないので、差し入れにナス漬はカンベンしてください」(やっぱり焼きナスだな)「部屋を片付けるのが苦手。誰かやってくれる人がいないと」(ここはツッコミどころですな)「最近恋してないからなー。(サッカーが恋人とか?)…おっ、いいこと言いますねー。募集中です。ぜひお願いします」(我こそはという方、ぜひぜひ)というわけで、日本平でのプレーが楽しみです。
2005.09.16
明後日に迫った清水エスパルス戦。ワタクシとしても初日本平なので、ちょいとばかり「遠足前の小学生」状態に陥っているわけで。パルちゃんショーが楽しみだなあ、とか、試合前のサイン会で、トイレ壊して 優雅に有給休暇中のモリオカさんのサインでももらっちゃおうかしらん、とか、そんなことは決して考えてませんから!BSNラジオ「オレンジウェーブ」によれば、遠征メンバーはまだ未発表(明日ですね)。練習での様子からすると、恐らくメンバーに変更はないのではないかとのこと(ちなみに、海本兄弟は揃いも揃って別メニューだそうな)。スタート時のシステムにも変わりないと思われます。で。清水といえば、アルビには清水東出身のソリマチンを筆頭に、清水商出身の江尻コーチと菊地くん、エスパルス出身の平岡コーチとノザ、といった具合に、結構縁が深かったりするんだな、これが。特に、試合にスタメン出場すること濃厚のノザと菊地くんにとっては、いわゆる「故郷に錦を飾る」試合なわけだけれど、去年はケガの影響で出場が叶わなかったノザとしては、「2年越しの凱旋」。さぞかし張り切っていることであろうなあ。一方の菊地くんは、エスパルスジュニアユース出身だけれど、不思議なことにジュビロ磐田に入ってからは一度も日本平でプレーしたことがないのだそうで(静岡ダービーはエコパ開催のため)。しかし、実家が日本平スタジアムから徒歩圏内。ご家族はもちろん観戦予定とのことだし、こっちも張り切っていることであろうなあ。清水出身の2人が、家族や友だちの前でカッコいいところを見せれば、それすなわちアルビの勝ち点3。ぜひとも日本平の現場で、2人の頑張りっぷりを見届けさせていただきますよん。 ( ´∀`)で、この清水な2人のロングインタビューが、今週と来週のBSN「アルビ王国」で放送されるとのこと(今夜が菊地くん、来週がノザの予定)。さあ、どんなことをしゃべるんでしょうかね。追伸こんなことになったからってどさくさに紛れてキクちゃん連れて帰ろうとしてもムダですよ、そこの人。
2005.09.16
昨夜は、佐渡旅行の途中に寄ってくれた東京からの野球ファンの客人と、市陸近くの居酒屋「ドカベン」でご飯。テレビでは東京ドームの巨人vs阪神を中継中で、おお!タイガースが7-1で勝ってますがな。マウンド上にいるのは藤川。いよいよ勝利の方程式突入ですか。ドカベンのマスターはもともと虎党なので、非常にうれしそう。で?ドラゴンズはどうなってるんですかね?「負けてるよ、中日」おおー、そうですか。とすると?このままいけば、優勝マジック11ってことになるなあ、ぐふぐふ。なんて、ニマニマしていたら、テレビからアナウンサーの無情の声。「試合はまだ続いておりますが、大変申し訳ございませんが、放送時間がなくなってまいりました」なんだとー!まだ9時前でないかい。タイガースファンとしては、今が一番面白いシーンなのに、放送打ち切りってなんやねん、日テレ。タイガース戦だけでも延長せぇ、延長。ううむ。延長しなくなった巨人戦中継のあおりを、優勝目前のこの時期に受けてしまうとは。むかつくというよりも、えらく物悲しいぞ。…これからの巨人vs阪神は、ぜひともNHKで中継していただきたく。で、帰り際。マスターと、お互いにタイガースとホークスを応援している者同士としての会話。どうするんですか、マスター。また2年前みたいに「虎鷹日本シリーズ」になったら、どっち応援するんですか。お互いに困りましたよねぇ。むふふ。すると、マスターは困った様な笑い顔で、「やー、そうするとねー、やっぱりホークス応援しないとまずいだろうねえ」…やっぱ、そうですよね。水島新司センセイの手前、お店的にも。
2005.09.16
なんだか寝付きが悪く、夜中にテレビをつけたら、BSでW杯ヨーロッパ予選「アイルランドvsフランス」の中継録画放送中。見ているうちに、だんだん目が冴えてきて、思わず見入ってしまったのだった。何がスゴイって、そりゃージダンの足技とかに見とれたり、洗練されている感じじゃないけどハートにグッと来るサッカーをするアイルランドに、ああいいなあ、なんて思ったり(しかし、キーンってもう34歳なんだね…)もしていたのだけれど、一番スゴかったのは、アイルランドのホームスタジアムの雰囲気だった。もう360度、グリーンだらけ(フランスのサポーターもいたんでしょうけどね、分かんなかったな)。自然発生的に起こる歌声とか、拍手とか、なんかもう、スタジアム全体が「サッカーしてる」感じがスゴイ。あんな雰囲気、日本にはないな、さすがに。あれを見ていると、浦和も鹿島も子供っぽく見える。その雰囲気に後押しされて、試合内容はアイルランドがフランスを押し気味だった(結局0-1で負けたけど)。やっぱり、アイルランドって好きだな。W杯には出て欲しいけど、グループ4位という状況は相当厳しい。3年前のW杯で、新潟でアイルランドサポーターを見たけれど、スタジアムでも街でも、彼らが発散する「熱」はスゴかったし、熱いだけでなく、思い切り「エンジョイ」している雰囲気がとても好ましかったのを思い出す。アイルランドへサッカーとラグビーを見に行ってみたいと、グリーン一色のスタジアムを見て思った。
2005.09.15
本日はタイガースは試合がなかったわけですが。ドラゴンズが負けてくれたおかげで(負け投手が川上憲伸だったのはおいといて)、ついに…出ますた。優勝マジック13が。きたー。きたきたきたきたきたー。あ。いくらマジックだからって、簡単に消すなよ。で、一方のホークスは、久しぶりに和田くんが勝利して1位通過マジック7(この「1位通過」っていう煮え切らない響きが気に入らんが)。BSで見ていて、7回表の2死満塁という大ピンチを切り抜けたのが大きかったなと。難産だったけど、11勝目おめでとう、だ。
2005.09.14
いつものように仕事中に(こら)、サイトの管理画面をチェックしたら(こらこら)、私書箱にメールが。その発信元を見てビックリ。アルビの某選手のお父様からのメールだった。県外なので新潟での情報がほとんど入らず、ネット検索をしているうちに当ブログを発見してくださったとの由。息子さんのことを本当に気にかけているお気持ちが伝わってくる内容のメールで、読んでいるうちに涙が出そうになり、ブログをやってて本当に良かったと思えた出来事だった。(いい加減なことは書けん)息子さんは、本当に頑張ってますよ。アルビサポなら、みんな分かってると思います。だから、ビッグスワンでも声援が大きいんですよ。「これからも厳しく見守ってやってください」というお言葉に勇気を頂いて、厳しく見て行きますよ、ビシビシと!…なんて、そんなこと言いつつ、厳しくなりきれないのが弱みなんですけどね(これがある意味、新潟スタンダードだったりするわけですが…笑)。ということだから、日本平では死ぬ気で頑張れ、息子くん。ワタクシも見届けてやっから!(エラそうにw)
2005.09.14
というわけで(どういうわけで?)、朝の出社前にローソンに寄り、サカマガとサカダイを購入。ふはは。読みましたよ、ソリマチンインタビュー。若干腹黒気味のソリマチンワールド満載の内容ですが、読むと、今のアルビの戦い方はこういう「理論と実践」をもとに構築されてきたのだな、ということが非常によく分かります。これからもどんなサッカーを見せてもらえるのか、アルビがどういう成長カーブを描いてくれるのか、ホントに楽しみですよ。で、興味深かったのは「菊地評」。なぜ彼がボランチではなくDF起用されているのか、ここを読めば納得。ソリマチンとしては、チームの即戦力としての期待と同時に、将来の日本代表を背負って立つべき逸材であることを相当意識した指導をしているのでしょうねぇ。特に面白かったのがこのくだり。「まだ少し遠慮があるかもしれない。もっとチームメートと言い合った方がいいとも思う。磐田では遠慮せずにどんどん意見していたと聞くし、もっとうるさくていいんだよ。借りてきた猫じゃないんだからさ。実際には借りてきてるんだけど(笑)」菊地くんに対する期待の大きさが伝わってくるわけですが、つくづく、監督っていうのは選手一人一人のことをよく見ていないと務まらない職業だよなあ、と。こういう監督の下でやれるのも勉強だと思って、頑張るのだぞ、菊地くん。さて、サカマガでは、来週号で「オシムvsソリマチン」という魅惑の対談が掲載されるとのこと。いやー、こりゃ必読です。
2005.09.14
わが家の最寄りのセブンイレブンが現在改装中で(23日にリニューアルオープンとか)、少し離れた別のセブンイレブンまで行かなくちゃいけないのが結構不便だなあと思っている今日この頃。昨日は久しぶりにプロ野球のナイター中継を聴きながら帰ったのだけれど、ラジオの向こう側から聞こえてくる音声は、とても巨人vs阪神とは思えないほどの静けさ。球場が長崎で、タイガースのワンサイドゲームになっているせいもあったのだけど、なんだか寂しい。帰宅してBSをつけると、画面は福岡ドーム。9回裏のホークスの攻撃で、打席には「代打・大道」。おおお!そして、しっかりヒットで出塁。おおおおお!一塁ベース上で小さくガッツポーズをしてみせる大道。カッコよろしすぎですよまったく。で、試合は結局、10回裏にバティスタのサヨナラホームランが出てホークスが勝利。めでたしめでたし。さて、タイガースは昨日、ドラゴンズが負けていれば「優勝マジック13」が点灯するところだったのだけれど、残念ながら持ち越し。でも、いよいよXデーが迫ってきたかな、という感じ。ホークスはリーグ戦を1位通過してもプレーオフがあるので、まだ何とも言えない(去年みたいなことがありますからね)。そういう意味でも、3位に西武が上がってきたのはちょいと困る。何はともあれ今年こそ、「虎鷹日本シリーズ」と「アルビJ1昇格」が同時実現して、ワタクシ的にはまさに盆と正月状態だった2年前の再現プリーズ。(えーと、この場合、アルビはぜひAクラス入りを目指すということでひとつ)
2005.09.14
さて、次節はいよいよ清水エスパルス戦。いわゆるひとつの「これでオーラス・オレンジダービー」というわけでございます。何度も申し上げておりますように、ワタクシも参りますよ、日本平へ!ふふふふふふふ。先日のセレッソ戦の試合中、新潟在住福岡人アビスパサポK氏から、「今、セレッソのゴール裏にいます」などというメールを頂戴し(なんでいつもいつもアウェーゴール裏に出没するんだキミは)、日本平へ行くことを伝えたら、「いよいよぐっちいさんも、コアサポになるんですね!」と、ヤケにうれしそうな返信が来たんですけれども、いや、その、ワタクシ、日本平ではAゾーンでこちら様と「呉越同舟観戦」をすることになっておりますんですよ。すみませんすみませんヘタレサポですみませんすみません。んで、当日の日本平。今年も「オレンジダービー」を必死に 楽しく盛り上げようと、エスパさんはいろいろと企画なさっているようでございます。むむ!オレンジ色を身につけていくと、アウェーサポでもグリコ「炊き込み御膳」がいただけるんですか。んまあ、エスパさんってば太っ腹。なぬ!パルちゃんが「オレンジバズーカ砲」を発射するんですか。…あ、これはホーム側だけですかそうですか。 (´・ω・`)でも確かこれって、去年もオレンジダービーで同じことをやろうとして、バズーカが不発で結局パルちゃんが手投げしたというオチがあったんじゃなかったでしたっけ?おおっ、今年も「オレンジ色の車」は駐車無料ですか。でも、ワタクシの車はオレンジ色じゃないですが…って、新幹線で行きますしー。でもこの企画、ビッグスワンでもやってもいいんでないかな。うおお、「オレンジダービー記念タオルマフラー」を発売ですと?…なんか、買っちゃいそうな予感。わはは、今年も売るですか「オレンジパン」。食べてみようかなー。話によれば、「ま、どってことない味」らしいですけども。んん?エスパルスが勝ったら「オレンジ色の花火」ですと?…残念だなあ、見られないなんて。 ( ´∀`)なんかその、「ご当地もの」とか「限定品」とかに滅法弱い「お上りさん的」新潟人の性格をしっかり把握なさっているかのような企画の数々。恐れ入ります。ワタクシも、パルちゃんグッズ買っちゃいそうですよ、間違いなく。 (´・ω・`)でも、パルちゃんショーとアルビの勝ち点3さえあれば、それだけでよろしいんですのよおほほほほ。
2005.09.13
井川が変わったらしい。今日付けのスポニチによれば、散髪に行ったらしい、んだが。こんな感じ。………………………。なんやねん。どこをどう切ったのか、よくわからんぞ。どうせ切るなら、ノザみたいに潔く坊主にすればいいものを。ま、井川がどうであれ、優勝できればいいんですよ、エエ。 (゚Д゚)y─┛~~
2005.09.13
えーと。2005JOMOオールスタサッカー出場選手が発表になりました。アルビからはサポーター投票J-WESTの監督部門1位のソリマチン、MF部門1位の慎吾、DF部門3位のリマ、Jリーグ推薦のGKノザということで、昨年のビッグスワン開催に続いて監督&選手3名の出場ということに。誰が何と言おうと、文句を言われようと、めでたいもんはめでたい。個人的には慎吾の初出場がことのほかウレシイ。キャンペーン張った甲斐があったってもんです。よっしゃ。1位選出の慎吾はスタメンだな。とにかく頑張れ。全国に顔と名前をしっかり売る活躍をひとつ。(ノザはもうジャカジャカじゃんけんで全国区だからいいとして)開催の大分からも、GK西川、FWマグノ・アウベスと高松がサポーター投票選出。大分サポさんの意地の逆転、お見事でございます。その分、エジ残念。いや、もう、去年新潟で実感したからよく分かりますけどね、やっぱり地元選手が一人でも多く出るのがいいですよ、うん。
2005.09.12

セレッソ戦前のビッグスワン。いつものように「Mr.ピッチ」が登場する「Jリーグ百年構想」のCM映像を眺めていて、ふと思い出した映画のワンシーン。原作を読んでとてもよかったので、映画公開されるとすぐにユナイテッド・シネマに見に行った「オールド・ルーキー」。35歳の高校教師がメジャーリーガーになるという、実話を元にしたこの物語で、主人公のジムがハイスクールの野球部監督をしているとき、荒れ果てたグラウンドに、生徒たちのために1枚1天然芝を植えていく、というシーンがあった。やがて、地元の人たちの中から協力者が現れ、1枚、また1枚と、植えられる天然芝が増えていく。Mr.ピッチが天然芝を日本全国のグラウンドに植える旅に出るというストーリーのCM映像を見ているうちに、なぜか急にそのシーンを思い出したのだった。そしてもう一つ、映画「フィールド・オブ・ドリームス」の原作者としても知られるW・P・キンセラの「野球引込線」(文藝春秋)という短編集の中にも「天然芝の歓び」という作品がある。メジャーリーグがストライキに突入していた夏の日、ある球場に、どこからともなく人々が1枚ずつ天然芝を持って集まってきて、そこを美しい天然芝球場に変えていく、というファンタジックな内容だった。この「野球引込線」の帯に書かれている言葉がいい。「はだしで芝を踏みつけるときのゾクゾクする感触、その瞬間のために、人は生きている」ビッグスワンの美しい天然芝の上を選手が走るのを見るたびに、この言葉の幸せなニュアンスが、新潟でも日常的に味わえるようになったのだなあ、と、無性にうれしくなってしまうのだ。「オールド・ルーキー」ジム・モリス/ジョエル・エンゲル(文春文庫)「野球引込線」W・P・キンセラ(文藝春秋)
2005.09.12
で、昨日は総選挙だったわけで。結局、自民党の大圧勝ということになり、新潟1区では民主の西村ちなみが当選して吉田六左エ門が落ちた。…と思ったら、比例区で復活当選。 (;´д⊂)てことは。またアルビの後援会総会に白いスーツとか着て、自信満々な顔で登場するんだな。ただでさえ地声がデカイのにマイクを持って、狭い天寿園ホールがやかましくなるんだな。ユウウツ。ところで、後援会で思い出したのだけれど、アルビレッジ施設拡充のための募金は、先週代休で練習見学へ行った帰りに振り込んできた(一口だけね)。現在建設工事中の選手寮を見て、早く完成するといいなあ、とつくづく思ったし、もっと広い駐車場が必要なのも分かり切っていること。さらに見学者用の観覧席ができたら、選手にとってもサポーターにとっても快適なグラウンドになるはず。新潟にとっては大切な財産のような施設だから、大切にしていきたいな、と思う。
2005.09.12
我が社のバスケおたくチーフ殿。月曜日の朝っぱらから、開口一番何を言い出すかと思いきや。「負けてんじゃん!」い、いきなりですか。 _| ̄|○──負けたよ。引きこもられたよ。今までウチが強いとこにやってきたことを、そっくりそのままやられましたよええ。で、チーフ殿はその日、休日出勤で会社にいて、18時からのFM新潟のサッカー番組「フェブレ・フットボレラ」を聴いていたらしく(ワタクシはその頃ビッグスワンにいたので当然聴いていないわけで)、そこでコメンテーターの人(たぶん西塚さん)の話を聞き逃していなかった。「誰だったか忘れたけど、選手が『(セレッソには)負ける気がしない』って言ってたらしいよ。ダメだね、そんなこと言ってるようじゃ」西塚さんにそういうことを言う選手っていうと…あの選手か?うーん、そりゃいかんだろ。そういうのを「慢心」っていうんだよキミ。今のJ1はたとえトップクラスのチームでも、慢心して勝てるほど甘くはないのだ。前の試合でちょっといい結果が出たくらいで、調子に乗ってそういうことを言ってるから、「大勝の後の次の試合」がヘタレになるんだな、我がチームは。その風土病を治さなければ、上位に行きたくても行けませんよいつまでたっても。ま、そこがアルビがまだまだ甘いところなのだろうし、一言で言えば「修行が足らん」ということなんだろう。ここは少し、ツライ思いを多少はした方が、チームと選手の将来のためにはいいかもしれない。セレッソ戦を見ていてつくづく感じたのは、もうアルビはさらに上のレベルの戦い方を身につけなければいけない段階に来ているんだな、ということだった。選手個々の力を超えた部分で結束して、ひたむきに勝ちをもぎ取る姿は確かに感動的だし、それがアルビというチームの魅力の一つでもあったわけだけれど、チーム力が着実に上がり、アルビの攻撃力を封じるためにセレッソのような戦術を採るチームも出てきた今、本当の意味での「強い勝ち方」…相手にとって厳しい試合運びとか、したたかさといったもの…ができるようにならなければ、ワンランク上には上がっていけないし、いつまでたっても中位争いがせいぜい、ということになってしまう。チームとして何度目かの「成長期」に来ている今の過ごし方が、将来を大きく左右する。その認識を、監督だけでなく、選手も、そしてサポーターもしっかり持って前へ進んでいかなくてはいけないのだと思う。だからこそ、そんな大切な時期に、簡単に「慢心」なんかされちゃ困るのである。アルビはもっともっと強くなれるし、強くなっていかなければいけないんだから。
2005.09.12
今日はNY同時多発テロの日であり、日本の総選挙の投票日であったわけだけれど、ワタクシは昼から白山公園周辺をうろうろしていた。まず、ちょっと買う物があったのでオレンジショップへ行き、白山公園を横切るときに、ポッポ焼き屋台が出ていたので、久しぶりにポッポ焼きを食べ(うまー)、そのままりゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)へ、これまた久しぶりに演劇を見に。演目は、シェークスピア演劇「冬物語」。これは、新潟出身で在住の演出家・栗田芳宏さんによる、りゅーとぴあ独自企画のもので、会場が劇場ではなく能楽堂というのが特徴。来週18、19日には東京公演も予定されているとのこと。非常にいい出来だったので、ぜひ東京公演も成功して欲しい。というわけで、本日、五十公野で開催されたサテライトリーグ仙台戦は見に行っていないので、先ほどアルビおひさるで結果をチェックしたばかりなのだった。はぁ、2-2のドローですか。しかも、同点ゴールは三田に決められたって?うーん、ヒカル。こんなところでゴール決めてもなあ。トップで試合に出られるように頑張れよ。そうしなきゃレンタルで仙台行った意味がないじゃないか。キクチくんは今回の移籍について「レベルアップしなくちゃ意味がない」とはっきり口にしていて、実際に着実に結果を出しているけれど、ヒカルはどうなんだい?ちなみに、今日の五十公野では(こちらはサンスポーツランドの方)、ラグビートップリーグで来月9日にビッグスワンで戦うクボタと三洋電機の選手たちによるラグビー教室も行われたそうだ。へぇー、いいなあ。演劇が16時半過ぎに終わって外に出ると、お隣の県民会館は「人体の不思議展」で大賑わいの様子。ワタクシは今回はまだ見に行っていないのだけれど、10年前に上野の国立科学博物館で開催された「人体の世界展」を小規模にしたものらしいので、今回はスルーしようかな、もう1度見るのもいいかな、と思案中。10年前に科博で見たときは、東大医学部所蔵の夏目漱石のホンモノの脳みそ(もちろんホルマリン漬けですが)の展示もあったけれど、新潟には来てるのだろうか?医学的見地から、そのシワのつき方が「これぞ天才の脳みそ」ということだそうで、思わずまじまじと観察させていただいたのだが、白っぽくて石こう細工みたいだな、とは思ったけれど、どう凄いのかはよく分からなかった(確か、脳重量も凡人よりも重い、という解説だった気がする)。県民会館の人ごみをスルーして、市役所前からバスに乗り、直接投票所(坂井輪コミュニティセンター)へ。しっかり「選挙民の権利」を行使して帰宅。で、今、選挙速報をちらちら見ているのだけれど、野党も情けないな。郵政民営化反対を全面に出して、真っ向勝負を挑んだ方がよかったんじゃないの、なんて思ったりする。ところで、新潟1区の結果はまだかな。
2005.09.11
昨夜21時より、テレ朝系でスペシャルドラマ「零のかなたへ~THE WINDS OF GOD」が放映されるというので、留守録してビッグスワンへ。これは、俳優の今井雅之が原作・演出・主演してきた舞台「THE WINDS OF GOD」のドラマ化で、現代の売れない漫才コンビが交通事故に遭って魂だけがタイムスリップしてしまい、二人の前世である特攻隊員になってしまう…というストーリー。ワタクシも7年ほど前の新潟りゅーとぴあ公演をきっかけに、過去3度ほど、公演を見に行ったことがあるほど好きな作品なので、ドラマ化を耳にして期待していたのだった。長年、今井が演じ続けてきた主役・アニキ役を山口智充、相方のキンタ役を森田剛、中隊長役が西村雅彦…といった配役で、若干、舞台とは違う設定もあったものの、思った以上にキャスティングもはまっていて、よくできていたと思う。ところで、ビッグスワンでセレッソ戦が行われていたちょうどその同時刻、ビッグスワンから近い新潟テルサでその舞台「THE WINDS OF GOD」公演が行われていたのだった(新潟公演は98年りゅーとぴあ公演以来)。舞台の方は2001年に三鷹公演で見たのが最後だったので、久しぶりにアニキを演じる今井雅之を見たかったのだけれど、残念。どなたか、見に行かれた方はいらっしゃるでしょうか?
2005.09.11
昨夜、ビッグスワンから新潟駅へトボトボと歩いているとき、お、そうだ、タイガースはどうだったかなあ、と思い立って、タイガース公式サイトをチェック。ん?んんん?タイガース 21-2 カープ一瞬、目を疑いましたがな。ななな、なんですかこのスコアは。アルビが鹿島に2-7で負けたときは、「これは野球のスコアか」と言われたもんだけど、この場合は…ラグビーやな。ま、勝った方でよかったですわ。(超本音)これで「勝率1位マジック15」(優勝マジックではない)が点灯したとのこと。ややこしなあ。素直に「優勝マジック」ってことにしといてんか。星野さんの残留も決まったことだし、タイガース的にはめでたい日だったぞと。
2005.09.11

【本日の試合結果】J1リーグ第23節(新潟スタジアムビッグスワン)アルビレックス新潟 1-2 セレッソ大阪【得点者】20分・下村(セレッソ)、36分・やっぱりこいつかゼ・カルロス(セレッソ)、89分・一応5試合連続ゴール中のエジ(新潟)えーと。まずは本日の格言。「上位進出は1日にして成らず」(どんなに調子こいても、とんとん拍子に行くと思ったら大間違いの意。新潟は新潟らしく、学びながら一歩一歩強くなりなさい、ということ。)んで、試合終了の瞬間のワタクシの気分は…「1週間くらいトイレに行けてないようなモヤモヤとしたキモチ」(なんちゅう例えだ)しからば、時系列順に。・ 試合前のアップ。いきなりゴール裏からの「菊地コール」にびっくり。(もうすっかり新潟サポのハート鷲掴みですかキクちゃん)・ 今日も3バック。…おや?右キクちゃん、真ん中直樹、左ハギーですか。キクちゃんを今回はリベロで使わなかった意図は何ですかね?真ん中はキクちゃんの方がいいんじゃないかなー、どうなのかなー。・ 立ち上がりから、積極的に攻めるのはアルビ。セレッソは守備的。・ しかし、チャンスを潰しているうちに、だんだんまったりとしたセレッソペースに。・ なんか、アリ地獄にハマッてるような気分。(好調だった頃の大宮とやったときの気分と同じ) まさに「コバヤシ的」。・ セカンドボールの仕掛けがいちいち負けてるし。 (;´д⊂)・ 前線のタテへの動きが少ないから、最終ラインでビルドアップのパスが出しにくそうにしてるじゃないか。前の3人、なんとかせんかこら。・ セレッソの守備引き気味だけどうますぎ。プレスが強烈に早い。・ キクちゃんがボールを持ったら、いきなり2、3人飛んできたのにはビビッた。・ 久藤に仕事させすぎ。・ だから、森島と古橋なんとかせんかい。・ そんなこと言ってるうちに、昨日の日記で書いてた下村に、案の定ミドル決められるし。 (;´д⊂)・ アルビはチャンスはあるんだけど、精度が悪いし、判断が良くない。・ そんなこと言ってるうちに、攻めているときに一発カウンターで、今度はゼ・カルロス。 _| ̄|○・ だから、あれほどゼ・カルロスに仕事させるなと。 (;´д⊂)・ アルビはチャンスをミスで潰しているウチに前半終了。0-2ですか。むむむ。・ 後半も、ポゼッションはどちらかと言えばアルビ。・ しかし、セレッソの最終ラインのディフェンス、うますぎ。まさに「コバヤシ的」。・ ボールを支配してるのにチャンスを潰すのって、こんなにストレスがたまるもんなのか(こんな気分がアルビの試合で味わえるなんて、ある意味カンドー)。・ とにかく、完封負けは許さん。同じ負けるにしても点取れ。ここで点が取れて終われるかどうかで、今後が大違いになるんだぞ。・ で、ロスタイム。PKゲットでエジが決める。エジのPKは安心して見てられるなあ(外す気がしない)。・ で、試合終了。久しぶりにイヤなストレスがたまる試合で、それもまた「コバヤシ監督の術中」ってやつなのだろうけれど、勝敗を分けたのは、「11人全員の守備意識」の差、だったのかもしれない。セレッソは引き気味だったこともあるけれど、11人全員で守る意識が徹底されていたし(しかもそれは攻撃的守備)、「アルビの良さを消す」戦略は実に見事だった。アルビのストロングポイントである前3人とボランチ、そして菊地くんへの徹底マークっぷりは凄まじかった。アルビは決して守備が疎かになっていたわけではないけれど、最初の一歩でセレッソに遅れを取っていたことは否定できない。攻撃的になっていた分、裏を取られたことが2失点になってしまった。食い止められる失点だっただけに、悔いが残るだろうし、次への課題かなと。攻撃は全体的にはいいと思うけれど、今日はタテの動きが少なかったので、セレッソが守りやすそうだった。やっぱ、キクちゃんをリベロにした方がよかったんじゃないかなー。どうなのかなー。全体的にもっと大胆な動きが欲しかった気がするし、そういう意味でもテラをもう少し早く入れてもよかったんじゃないかなー。どうなのかなー。だけど、スエはよかったぞ。次はゴール決めてくれい。まあ、試合内容も不完全燃焼だったし、4月の磐田戦以来のホーム負けなので気分はよろしくはないが、選手たちはちゃんと最後まで戦っていたし(だからこそ最後のPKがあったのだ)、チームのレベルアップが確かなものとして実感できる試合でもあったから、モヤモヤしつつも意外と納得出来ている。持ち味を消されたときどうするか、という克服するべき課題が明確に見えてるからね。それと、今日の主審イエモンは、前半はともかく、後半は味方に見える回数が多かったかなと(なんでそこをアドバンテージ取らないんだ、とかはあったけどね)。さてと、次はアウェーで勝って帰って来るべ。(ワタクシも行きますしー)んで、本日のゲット物。どどーん。どどーん。(未練がましい言うの禁止)
2005.09.10
野澤コール鳴り響くビッグスワンよりお伝えしております。 スタメンは前節と同じ。 しかし、主審「家本」て(大汗)
2005.09.10
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